PROGRAM

放送作品情報

ハンガー・ゲーム

THE HUNGER GAMES 2012年 アメリカ / 143分 アクション サスペンス

[PG12]少年少女が殺し合い、生き残るのは1人…過酷なサバイバル・ゲームを描く人気シリーズ第1弾
放送日時
2018年12月02日(日) 07:30 - 10:00
2018年12月03日(月) 深夜 01:00 - 03:30
2018年12月26日(水) 07:45 - 10:15
解説

全米のティーンから絶大な支持を得たベストセラー小説第1弾を『シービスケット』のゲイリー・ロス監督が映像化。過酷なゲームに挑む弓の名手カットニスを、若手実力派女優ジェニファー・ローレンスがタフに熱演。

ストーリー

近未来の独裁国家パネムでは年に一度、12の隷属地区から12〜18歳の男女1名ずつ選出し、最後の一人になるまで殺し合う“ハンガー・ゲーム”を開催し全国中継していた。第12地区に住む少女カットニスは、地区代表に選ばれた妹の身代わりとして立候補。幼なじみのピータと共にゲームへの参加が決まり、2人は富裕層が集まる大都市キャピトルへ移動。教育係のトレーニングを受け、森の闘技場でのサバイバル・バトルに挑む。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジェニファー・ローレンス (水樹奈々)
ジョシュ・ハッチャーソン (神谷浩史)
リアム・ヘムズワース (中村悠一)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    少し間延びする。内容は良いのだが。

  • 鑑賞日 2018/1/8

    詰め込みすぎて薄味な映画

    シリーズ化している人気作。パッケージなどからバトルロイヤルものを期待してみたのだが、実際は恋愛に貧富格差など要素がてんこ盛り。その結果どれをとっても見どころの少ない映画になってしまっている気がする。続きは見なくてよいかなぁ…

  • 鑑賞日 2017/12/11

    なんだこりゃ

    海外版バトルロワイヤル??なのかな? 微妙すぎて、ちょこちょこはやおくしにまった笑

  • 鑑賞日 2017/10/27

    銃はないんだな

    へんな化粧に髪型、上流階級達の風貌が滑稽だ 貧富の差を演出 死のゲームをオリンピックのような最大エンターテイメントとして扱う異常さ この映画は序盤の世界観の説明が素晴らしい 主演女優の顔に意志の強さを感じるのが良い サバイバル感の演出 ラストはちょっと盛り上がりに欠けるのが惜しい

  • 鑑賞日 2017/8/30

    グロいのかなぁと思っていて今まで敬遠してたけど、見た。思いの外グロくなくて純粋にストーリーを楽しめた。

  • 鑑賞日 2012/10/7

    戦う少女の悲しみが何かを呼び覚ます

    過酷な戦いの場に置かれた炎の少女の喜怒哀楽に… 戦いに敗れた過去を持つ大人たちが心揺さぶられて その心に小さな火をともす。 物語はきっとまだ始まったばかり。 無慈悲な殺し合いの中で… 戦うべき相手を信頼し、愛し、涙し、哀悼の意を表す。 その事がきっといつかこのゲームを終わらせる。 少女の勝利は虐げられた人々の心に何かを呼び覚まさせる。 殺し合うゲームという事で、殺戮シーンが多いのかと思いましたが 決してそんなことはなく、むしろガンアクション作品の方が人が死んでますよね。 心が殺されてしまうようなゲームの中で、決して人としての心を失くさない少女の強さを感じる作品です。 自分を助けてくれた少女が死んだときに、丁重に弔って、その地区の人々へ哀悼の意を表す合図を見せた時に、その地区の人々が動いたように… きっとこの後何かが起きる。 いくつもの伏線を残したまま終了する本作。 続編の中で描かれるのは、どんな世界なんでしょうか?

  • 鑑賞日 2017/6/5

    本当にこんなゲームがそのうち・・・。

     本当にそのうちこんなゲームが始まりそうな?感じのゲーム内容でしたね。日本人の感覚ではない気がしますが、どこかの国がやりそう…。なのでこんな作品が映画化されるんでしょうね。  見ていてあまり面白い!と感じられる内容ではなかったです。終わり方はあっけない感じで。2やファイナルはどうなるのかは気になりますが。

  • 鑑賞日 2015/12/5

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/4/23

    何に似てるとかそういうの挙げるのはナンセンスかも知れないが、敢えて言うならパッと見(手段)はバトルロワイヤルだけど、実はライアーゲームの方がストーリー近いように思う

  • 鑑賞日

    1作目が一番面白かったカナア〜〜 ジェニファーローレンス感は強くて良い、X-MENよりはジェニファーローレンス感ある、そんな感じ

  • 鑑賞日 2017/3/12

    ジェニファー・ローレンスの魅力全開

    ストーリー自体は非常に単純でわかりやすく、素直に入っていけました。いきなりゲームが始まるのではなく、選ばれる過程から開始までの様々なくだりを描くことで、より”国民的祭典”であるハンガー・ゲームの世界観に引き込まれた気がしました。 スポンサー制度がゲーム中でわかりにくかった点はアイデアが面白いと思っただけに残念でしたね。はっきり分かったのはカットニスがピータへの恋慕を装い、スポンサーから好感を得た結果の”ルールの変更”位でした。又、1人しか勝ち残らないのに何故1地区男女2名でしかも開会式やインタビュー等でチームのような紹介をされるのかも謎でした。おそらくラストの展開から逆算して決めたのでしょうが・・・。 個々の参加者の描写が不足していて、カットニスとの関係性に面白さが感じられなかったですね。ただジェニファー・ローレンスの魅力は全開で、華やかな部分と野性味溢れる部分の両極端な彼女を見ることができます。ジェニファー・ローレンスが素敵なのでプラス10点です(笑)

  • 鑑賞日 2016/9/15

    あれ?

    ん~、これって「バトル・ロワイヤル」のパクリ? というのが第1印象。 それなりに楽しめたけど、バトル・ロワイヤルほどの緊迫感やセンセーショナルなイメージも持てなかった。 3部作ということで、今後どう展開していくのかはちょっと楽しみ。

  • 鑑賞日 2016/5/29

    ジェニファーローレンス様々

    これってもともとティーン向けの小説だっけ? 連発するご都合主義と日本人なら100人中99人が感じるだろう既視感とストーリーの粗さに中途半端さ 楽しめたけど中身の割に長すぎる アメリカ人には何が受けたんだろう…ティーン映画としてならめっちゃあり、でも大人もそんなに熱狂するほどか?と思ったらアメリカの映画情報サイトでも低評価割と多かった…大きく当たったけど長く残る映画ではなさそう だがしかし!ジェニファーローレンスを堪能したおすアイドルムービーとしては有能

  • 鑑賞日 2014/7/12

    基礎はおもしろい

    【CS】ストーリーの土台やキャラクターの表現が丁寧なのに、実際ゲームが始まってからの展開が少なくてもったいない。アクションもサバイバルな要素もありそうな感じなだけで実際はないみたいな。 なんだかんだで観てしまう流れだっただけに、もうちょっと引き込まれるようなアクセントが欲しかったなー。 2も作ります感出して終わったから作ったんだろうけど、観ようかどうか悩んじゃう。

  • 鑑賞日 2016/8/13

    ヒット作ということで鑑賞。 そこそこ現実味のある世界観(ハリポタとかに比べたら)。 まぁ、楽しめた。

  • 鑑賞日 2016/6/11

    うーん、、、

    たいしてアクションが多くもなく、激しいわけでもなくあんま映画の起伏も激しいわけではないので、これ!!っていうとこがあまりない作品

  • 鑑賞日 2016/1/19

    前置き長すぎ…

    ハリウッド版バトルロワイヤルといったところ。 前置きが長かったが それによって予備知識が得られたから良しとします。ジェニファーローレンスがとてもはまり役でgoodでした。次作がこけないように祈ります。

  • 鑑賞日 2016/5/16

    けっこう好きだけど

    私はけっこう好きな作品。 「殺し合い」という一つの目的に、恋愛や友情などたくさんの感情が入り交じっていてすごくおもしろかった。 たしかに、ハンガーゲームの意味など深いところまで考えてしまうと不自然ではあるのかもしれないが、単純にスリリングでおもしろい。 個人的にヘイミッチが好きだ。 あと個人的に戦うかっこいい女性が好きだ。 いろいろな部分で私合っていた作品かもしれない。

  • 鑑賞日 2016/5/7

    好みじゃなかった

    恐怖政治を行う国が、人を殺し合わせることを娯楽にしている作品。 前半の展開は遅いし、後半やっと本題が始まったかと思えばこっちもあっさり。 ハンガー・ゲームを開催する意味も、説明されても納得いかない。「他になんか思いつくだろ」としか。そしてこれに熱中する国民にも納得いかない。みんながみんなテレビに釘付けになってしまうのも意味がわからない。 どうしても映画を観ながら「ハンガー・ゲームをする為に、この設定の国家を作ったんだな~」と思ってしまう。 143分もあるけど、もう少し上手くまとめて短くできたのではないだろうか。

  • 鑑賞日 2016/3/29

    ドナルド・サザーランドの良い味

    これはウケルでしょう。アメリカでは特に。でも疲れるのもアメリカヒット作に共通している。よって2はよっぽどじゃないと見たくないや。

  • 鑑賞日

    面白かった。久しぶりにじっと見た。衣装とかこってたりして素敵。有名すぎて嫌厭してた部分もあったけどやはり食わず嫌いはよくないなぁと感じました。続編も見たい!

  • 鑑賞日 2015/11/23

    まずまずのデスゲーム物。

    やっぱり『バトル・ロワイアル』と比べてしまう。あらすじとかを読むと、設定とかは似てるし「パクリ疑惑」を立てられるのもやむなしに見えるとけど、映画にしてみると結構違う。 原作を読んで時点でも感じたことだけど、キングの『死のロングウォーク』から着想を得た作品という意味で、パクリっていうよりも腹違いの兄弟みたいな作品なんじゃないかと思う。 両者の比較で言うと、育った場所が日本とアメリカ。映画化ってことで言えば、育ての親が深作欣二とゲイリー・ロスということで、原作よりも両者の個性はより明確になっている。 『ハンガーゲーム』は原作の時点でもショーアップされた殺し合いのリアリティショーとして描かれていたけど、映画になってみるとそこがホントに際立っていて、いかにもアメリカ的。 ただ、個人的にはやっぱり『バトル・ロワイアル』の方が好き。『ハンガーゲーム』の世界はどうも現実と地続きな感じがしないので。 とは言え、デスゲーム物のジャンル映画として、一定水準はクリアしてるので、それなりに面白かった。

  • 鑑賞日 2015/11/21

    何を学びとれというのか

    どうもすっきりしない ドナルドサザーランドだけが悪なのか

  • 鑑賞日 2015/11/9

    最新作に合わせて見直し

    纏う色から如実に現れる地区の差、選ばれた少年少女、戦いを経て変わる心情、やっぱり納得いかない獣の投入。

  • 鑑賞日 2015/11/5

    在り来たりの設定だったけど……

    今の今まで興味がなくて観ようともしなかったけど、暇潰しに観始めたら……ハラハラ、緊張感で最後は疲れたくらい。思いっきり惹き込まれた自分にビックリしている。内容より演技に惹かれたのかなあ? 逞しいカットニスに比べ、かなり頼りないピータだけど彼の片想いを応援したくなっちゃうね。なんか最後には消えちゃいそうだけど、シリーズが終わるまで生き残って欲しいもんです。 レニー・クラヴィッツが出ているのに驚いたってか、エンディングロールを見るまで彼だとは気づかなかった! へー、他の映画にも出ているんだね。 充分に楽しめました。でも観ている内に悲しくなっちゃったよ。

  • 鑑賞日

    子供向けだけど・・・

    子供向けだけど、いろいろと凝ってて良いね!w

  • 鑑賞日 2015/7/4

    悪くないとおもう。

    そんなにひどい出来でないのに、わずか1ヶ月で終わってしまった。 反体制ものとしても良く出来ていると思うが、 なんでこんなに人気がなくなってしまったのか。 シリーズとして長いから飽きられてしまったか。 フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となってしまったが この映画でもいい味を出していただけに残念である。

  • 鑑賞日 2015/6/23

    未来国家が主催する殺人ゲーム

     これは未来の架空の国の話。政府は国民に反乱や内戦を起こさせないために、年に一度十二に分かれた地区から十代の男女を一人ずつ選出し、総勢二十四人でサバイバルゲームを行い最後に生き残った一人を優勝者として祝福するという競技をずっとやってきた。  七十四回目に当たる年に、第十二区の女性ではエバディーン家の二人姉妹の妹のプリム(ウィロー・シールズ)が抽選で地区の代表選手に選ばれてしまう。姉のカットニスはそれを見かねて、自分が代わりにゲームに志願する。また男性はピータという若者が選ばれる。カットニスとピータは地区の代表として政府が誂えた豪華列車に乗ってこの殺人ゲームを戦うため首都キャピトルに送られる。そして全国民がテレビで見守る中、大統領が出席し十万人の観衆が集まった会場で派手な開会セレモニーが行われ、それに続く過酷な事前トレーニングの後、いよいよ選手たちは森の中に移動しそこでむごたらしい殺し合いが開始されたのだった。  民衆の政府に対する反逆を押さえつけるため、地区の代表同士の殺し合いを娯楽イベントとして国が主催するというとんでもない話。だが、それはあくまでも舞台設定であって、映画は弓矢の名人であるヒロイン・カットニスの活躍を描くアクションものである。最後に民衆は国家に対し反乱を起こすのだろうかと期待していたらついにそうはならなかった。相手を殺すことに存在論的な必然性がないのでなんとなくぽかんと見てしまう。(「ローラーボール」のような深みが少し欲しかったなあ。)またアクションシーンなどに特に新味があるとも思えなかった。  シリーズの第一作目ということなので、ゲームの結末までが描かれており、その後の続きに含みを持たせるような終わり方になっていた。カットニスの弓矢はその後、何に向けられるのだろうか。  (次作もすでに放映されているが私はまだ未見。)

  • 鑑賞日 2015/6/14

    お金をかけているけどB級

    何度もの内乱を経験した国を統治するために国の上層部が考えたガス抜きの方法、ハンガーゲーム。国を12の地区に分割し、それぞれから2人の代表を選び、合計24人の男女に殺し合いをさせ、国民はテレビでその戦いを観る。優勝者は地区の誇りとして迎えられる…。 前半の上流階級の奇抜なファッションといい、殺し合いを娯楽として楽しむ悪趣味な姿には吐き気がする。しかし、国民もこの制度を受け入れており、いざこざはあるものの、自分たちの子供を死を待つ場所へと送り出す。このあたりの設定が納得できず、展開が遅いこともあって前半はイマイチ。後半のゲーム開始後は緊張感があって楽しめるが、アクションは平凡だし、各キャラクターの細かい点が描かれず、主人公とごく一部の人物を除けばみんなその他大勢で終わっているのがもったいない。 かなりの制作費をかけ、興行収入も凄いけど、B級ですね。

  • 鑑賞日 2015/6/6

    ちょいちょいルールが変わる海外版バトルロワイアル

  • 鑑賞日

    戦い

  • 鑑賞日

    ハラハラはしたけど…。

    ゲーム自体が呆気ない。

  • 鑑賞日

    いろいろな要素。。

    今日から『ハンガーゲーム2』も公開されてます♪ジェニファー・ローレンス最高!可愛いし力強くて勇気もあるキャラが素敵です^^SF映画なんでしょうけど・・バイオレンス、サバイバル、アクション、ラブロマンス、家族愛などあらゆる要素が入れられてますね♪ハンガーゲームは主催者がすべてを支配(コントロール)してテレビ中継もされ見ている人が楽しめるように運営されているのですが真の目的は別にあるようです。。「3部作」になっているそうで今後の展開が気になるところですね♪日本の「バトルロワイヤル」とは少し雰囲気が違う気がします(#^.^#)

  • 鑑賞日

    気軽に観るのには良いのでは!?

    サバイバル・アドベンチャーであり、参加者が命を賭した未来 のギャンブルゲームですかね!? カイジとライアーゲームを合わ せたような作品でした。 CGなんかも豪勢で大作にしたいのかなと感じもしましたが、娯 楽型アクション映画としては平均的レベルの作品かと…。 一番の特徴は、ドナルド・サザーランドとウェス・ベントリー が北斗の拳に出てくる悪党みたいに見えたことですかね!?

  • 鑑賞日

    面白かった。

    主人公はナチュラルな可愛いさで良かった。ピータのペイントで隠れてるのはちょっと笑えた。子供同士を戦わせるのは、ちょっと…。続きがありそう…。

  • 鑑賞日 2014/8/11

    富裕層のファッション

    どうしても富裕層のファッションに目が行ってしまう。 オシャレとダサいは紙一重とは、まさにこのこと。 ストーリーに関しては、主人公が元から強いということが理解できる描写が多いため安心して観れたが、登場人物の描き方がうすすぎです。

  • 鑑賞日 2014/8/10

    期待が大きかった分、がっかり感も大きい。昔観た『バトルランナー』に少々政治的な意味合いを込めたような内容で、特別新鮮味がある訳でもなく、続編を制作する意図を持ったエンディングであろうことは想像できるが、観たいとは思わない。唯一の救いはすでにこの頃からジェニファー・ローレンスの存在感が突出しているという事か。

  • 鑑賞日 2014/6/14

    (鑑賞記録)

    (評価なし)

  • 鑑賞日 2014/6/6

    びっくりするほど本の方がよかった。

  • 鑑賞日

    話題になってたから ちょっと観てみようかと思って観たけど まあまあかな~ 期待してたよりイマイチ 2回観ることはないかも。

  • 鑑賞日 2012/10/7

    オジサンには・・・。

    この映画アメリカで本当に大ヒット。 既に続編二本が決定。 主演のジェニファー・ローレンスちゃん(この映画の主演が彼女で救われました)が XーMENファーストゼネレーションの続編に出演契約してるから、 先に撮影するので、その後直ぐ撮影しますよ監督さん! 準備が間に合わない?そこを何とかするのがプロでしょ~。 えっ降りるぅ? どうぞどうぞ監督別に探します。 早く公開してお金儲けるぞえ~。 って本当にこんな感じでドタバタです。 続編危険な香りします。 だってだって、一作目が、私的にイマヒトツだからです。 私みたいな、おじさんが観る映画じゃないのはわかります。 この作品深作欣二監督の「バトル・ロワイヤル」ですよ。 この手のプロットはステーブン・キングの小説が始まりみたいですね。 まぁ未来から過去を変える話しとか、似たプロットはいくらでもあるしね~。 未来の地球人類の話し。一部の富を握っている層とそれを支える貧困労働者層。 反乱の抑制と富裕層の娯楽として24名の若者が殺しあうハンガーゲームなるものがある。 どうして小説や映画が描く未来はネガティブなものばかりなのだろ? 幸せな高度文明だと話しにならないかね? 正直滅入りますわ。 「今の世の中の方がマシだろ?」と恐れを抱かせる作品としか思えない 今日この頃・・・・。 平和な高度文明で初めての殺人事件が起こる! もはや解決出来るのは琥珀の中の蚊から採取した数万年前の人類を甦らせるしかないのか!? (そのまんまジュラシック・パークのパクリです) 高度な文明と現在の人類の比較をテーマに、より良き世界の提案を盛り込んでいる! みたいな映画作りましょうよ! ハンガーゲームも続編で政府が支配する一部の為の世界を破壊するとかなら、 まだなんとかねぇ。もう少し批判が映画に感じられればなあ。 「バトルロワイヤル」の皮肉さが欲しかったです。 そうなるとR指定になるから、中途半端なのかな。

  • 鑑賞日 2014/4/18

    ジェニファー・ローレンス勝ち

    「バトルロワイヤル」の仲間? なんでだかわからないけど、少年少女が殺し合わなければいけない世界。 しかしそこで、ジェニファー・ローレンスは、彼女の「重力」に観客がぐぐーっと引き寄せられるほどの、中身の詰まったリアルな存在感。彼女のおかげでいい映画になった、といっても過言ではありません。 人を殺すことと相反する幼い少女への思いとか、ともすると都合のいいなりゆきも、彼女がひとつひとつ「本当」にしていく。 やっぱすごい人だ、この人は。年を重ねて行くところを、ずっと見ていたいです。

  • 鑑賞日 2014/3/18

    特段新しい要素の無いバトルロワイヤル物。 というよりかなりユルイ気がする。 続編が決定していたのか、特に世界をひっくり返すような事も起こらず。 主役サイドの人間以外がほぼ画一的な悪役に描かれてるのも気になった。

  • 鑑賞日 2014/3/16

    面白かった

    活劇としてみるとスピード感があり、大変面白かった。SF的にも超文明化した世界の作品ではなく、人間が命を懸けて戦うと言った有り得ないストーリに、少しの恋を薬味にしており、これも効いている。J.ローレンスも活動感があった。

  • 鑑賞日 2014/3/1

    3部作の第1作

    ということで続きが気になりますー。先に本読んじゃうか。生き残りをかけて戦うゲームという筋の割には思ったほどハードな感じでなくてよかった。

  • 鑑賞日 2013/12/28

    マクドナルドでゲームをする話、ではない。

    現代文明が崩壊した後のディストピア世界、首都は豊かさを享受しているが、12に別れた地区は貧困に置かれたまま。 その地区から男女一人づつ選ばれて、競技場となるフィールドに送り込まれ、最後の一人になるまで殺し合うゲームに参加させられる。 発想自体は珍しいものではなく、「バトルランナー」や「バトル・ロワイヤル」などの先行作品に続くものでる。 さらに言えば、「ミステリー・ゾーン」か「アウター・リミッツ」に似たエピソードがあったような気がする。 本作の魅力は主人公のキャラクター造形に負うところが大きい。 女性視点で、殺伐とした殺し合いから、愛情に目覚めて、首都政府のファシズム批判にもつながる展開が見られる。 続編の公開もせまっているようで、さらなる進化を期待したいところだ。

  • 鑑賞日 2014/1/24

    長すぎる

    142分って、長すぎないか?蜂がめっちゃ怖えー!しか印象に残ってない。 後半の設定を二転三転させるなんて、萎えます。

  • 鑑賞日 2014/1/17

    新たなヒロイン映画の代表作

    主演ジェニファー・ローレンスの飾らない魅力と存在感、演技力を堪能。この映画の成功の要因は、彼女の力が大きい。アカデミー賞を受賞しますます勢いに乗る彼女の今後に期待。 映画はエンターテイメントに徹し、もう少し深みが欲しかったという点ではやや物足りず。ただドラマティックな部分は続編へ引き継がれるような予感もさせる。 だがしかし、さすが『シービスケット』のゲイリー・ロス監督と一流のスタッフ、キャストが結集したこの映画。映像や音楽、演出のクオリティは素晴らしく、最初から最後まで作品の中に観客を引き込む力がある。大衆向け大作映画にしては、この完成度は素晴らしい。 ウッディ・ハレルソン、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランドなどの安定した脇役陣の力も加わり、作品に品がある。 思った以上に楽しめ、大満足。

  • 鑑賞日 2014/1/16

    ハチの巣には注意!

    作品の世界観を出すために、実際のバトルロワイヤルまでが長すぎて疲れた。サバイバルというよりも、反乱・蜂起の精神を彷彿とさせていて、シリーズとしてはそこに行きつくのですかね…。「2」も上映中だけど、どうしようかな…。

  • 鑑賞日 2014/1/12

    「ハンガー・ゲーム2」に備えて

    少なからずも期待している「ハンガー・ゲーム2」を観るために、とりあえずいつものように復習からと思い再観賞。「KINENOTE」のリニューアルのせいで評点の表示方法が変わってしまい、前回と同じ評点を付けるとすると54点ということに。 しかし本当はここまで低いということはなく、2度目でもそこそこは楽しめた。まあキャラクターの描き方が浅いのは仕方ないとしても、大風呂敷を広げた割には落としどころが上手いんじゃないかなと。

  • 鑑賞日 2014/1/5

    荒唐無稽の面白さ

    貧しい民衆が武力と圧制により支配される近未来で、一人の少女が死のバトルであるハンガーゲームに志願し勝ち残ったことから、思いがけず民衆の希望になっていくサバイバルアクション。広大な森林地帯に放り込まれたプレイヤーたちがお互いを殺し合い最後の一人になるまで続くデスレースを、ハイテクとアナログ双方の感覚で描写した三部作の第一作である。 生き残るために恋人同士のふりをして民衆の関心を集めようとしたヒロインが、次第に本気モードに変わっていく展開がベタである。政府軍が都合のいい様にルールをコロコロ変える点は、脚本の脇が甘い。ヒロインの教育係のウッディ・ハレルソンが何かやらかしそうで今後のキーパーソンと睨んでいる。

  • 鑑賞日 2014/1/4

    TV中継を見てるつもりで・・・

    強烈なバイオレンス映画を予想してましたが、全然違いました。殺し合いまでの色々が結構面白いです、またすべてをTV中継して、みんなで盛り上がっているさまは、「テラスハウス」や「あいのり」なんかを見てる感覚が近いと思いました。つっこみ所も結構ありますが、TVを見ている人たちの視点で、自分も見てるのかなと思うとしっくりきます。まあ、なんと言ってもジェニファー・ローレンスですね!!角度やメイクで全然違う顔になって、たまにめちゃめちゃ可愛かったりするのがたまりません。

  • 鑑賞日

    おもしろい

    ハンガーゲーム2を見て復讐のためにもう一度。 忘れていた部分も多く、2と掛け合わせておもしろかった。 1は殺人ゲームで終わっているが、2の序章として大事だと思う。

  • 鑑賞日 2013/12/29

    Part2公開を前にしてのTV放映もワンパターンだが、思い出す意味での再見。残念ながら米国で観た時にも感じた通り、(原作を読んでいないので小説に関しては当たっているかどうか分からぬも)SFとしての世界観が感じられず、正に単なるバトルゲームのような印象。個性的演技派であるJ・ローレンスを生かしきれていない。

  • 鑑賞日 2014/1/5

    設定はいいんだけどもそれほど展開もなくて。

  • 鑑賞日 2014/1/3

    パクリでもなんでも

    そこそこおもしろかったからいいや。 ま続編見たいとまではなかなか思えんけど。

  • 鑑賞日 2013/12/29

     『世界にひとつだけのプレイブック』でジェニファー・ローレンスが大好きになったので午後ローで鑑賞。アメリカのティーンが熱狂しているのとのことだったので、きっと〈トワイライト〉的なものかと思ってたのですが、カメラワークがとてもスムースで映画としてのルックはカッコよかったです。  そして、やっぱジェニファー・ローレンス良かったです。基本ぶちゃいくちゃんなんだけど、不思議なゴージャス感があってとても魅力的! レニー・クラヴィッツもとても素敵でした。ゴールドのアイライン似合ってましたね。

  • 鑑賞日 2014/1/1

    米国版バトル・ロワイヤル

    世紀末風マンガのようなストーリーだが、趣味が悪すぎる。ついていけませんでした。なんでパート2なんてできるの?

  • 鑑賞日 2013/12/31

    バトルロワイヤル!?。

    現在公開されてるので観賞。ストーリーが『バトルロワイヤル』とそっくり。今一つ。

  • 鑑賞日 2013/12/30

    映像

    古臭い感じの映像が逆に嘘臭い近未来像を上手く描いていて効果的だったと思う。内容も政治的批判を含めていて中々面白かった。

  • 鑑賞日 2013/12/14

    箱庭の中で

    とても静かな映画だ。 ジャンル、およびストーリーがもたらせるイメージから、その静けさは驚きですらある。 それは、この物語が箱庭的構造を持っていることと無関係ではない。 各地区から選抜された10代の男女が殺し合うというストーリーを、テレビを通して観ている視聴者。 視聴者の熱狂をよそに、箱庭の中の当事者である少年少女達は、生死の境界線上にいることで、逆に冷静なのだ。 その静けさを、監督のゲイリー・ロスは、うまく捉えている。 当初から、『バトル・ロワイアル』の影響を指摘されてきた原作だが、描かれているメディアとの関係性を見るかぎり、『バトルランナー』との類似性のほうが大きいのかもしれない。 メディアからのゲームへの干渉は、実に現代的であり、またアメリカ的でもあって、興味深い。 ただ、そのような考察も、観終えると、ジェニファー・ローレンスの印象ばかりが残ってしまう。 しかし、それで正しいのだ。 なぜならこれは、ジェニファー・ローレンスの映画なのだから。

  • 鑑賞日 2012/9/29

    ジェニファー・ローレンスの瞳

    この映画のテーマは何なのか? それは「1%の持つ者に対する、99%の持たざる者の反逆」だと思います。 そう、現実世界でも起こった「ウォール街を占拠せよ」と似ています。極めて政治色の強いメッセージが込められていると思います。 キャラクターもとても魅力的で、特に主人公のカットニスを演じるジェニファー・ローレンスが醸し出す雰囲気が最高にカッコいい。抜群のサバイバル能力と戦闘スキル、そして強靭な精神力と、家族に対する深い愛情。派手さはないものの、抜群の存在感は圧倒的だと思いました。

  • 鑑賞日 2013/12/8

    バトルゆるい

    この設定でヒューマンなラブロマンスにもっていってしまうってのはさすがに筋が違うのではないだろうか。バトルシーンには裏切りなく凄惨さなく意外性もない。そこにインパクトがあってこそのロマンスだと思うんだけど。ジェニファー・ローレンス初めてだったので、彼女を観れただけで良しとしよう。

  • 鑑賞日 2013/9/27

    どうして、観てしまったんだろう・・・。

     未来の人類は、どんな社会を作っているんでしょう?  ユートピア?ディストピア?・・・なんだか、最近の世界を見ていると、(日本も含めて)、ユートピアは、難しそうですね。  この作品に描かれる近未来世界も、ひどいものです。独裁国家で、超格差社会・・・一年に一度、属州から選ばれた少年少女たちが、”殺し合いゲーム“をさせられるという、とんでもない世界です。選ばれた妹の身代わりとなって、”殺し合いゲーム“に参加する少女の姿が描かれていきますが、観ている間、ずっと、嫌な気分にさせられます。    “ウインターズ・ボーン”で、すっかりお気に入りになったJ・ローレンスが主演ということで、彼女見たさに、観てしまいましたが、コケるほどのつまらなさでした。

  • 鑑賞日 2013/9/23

    ピータ

    掴みは良いんだけど、 中盤・ラストへ向かうにつれて残念な感じになってゆきます。 バトルシーンにあまり見応えがない。。。 物足りなさが残る作品でした。 その物足りなさを続編で消化してくれるのだと期待してます。 それにしても・・・ ピータのあの特殊メイク技術は何なんだろか。神か。 洞窟に身を潜めるよりむしろ、あの岩と同化してた方が安全なのではないかと思うほどにカメレオンになってましたね。 ケーキのデコレーションであそこまで学べるのかと度肝抜かれた。 手先が器用で力持ち、そしてケーキのデコレーション。 そんなトキメキ要素を私は見逃しませんので、ピータをこれからも全力で応援してゆく所存です。 (レビューというより感想になっちゃうすみません)

  • 鑑賞日 2012/9/29

    予告編が素晴らしかった

    本編も私は楽しめました。

  • 鑑賞日 2013/8/28

    前半はやや面白かったけど、ゲーム始まってからが酷い。特に後半はグダグダ。

     

  • 鑑賞日 2013/7/14

    ドラマっぽい

    長いだけあって割と登場人物一人ひとりの人物描写に時間をかけているのでそれぞれのキャラクターは掴み易い。また、地区での暮らしやゲームの訓練にもだいぶ時間が割かれているのでより登場人物の関係性や背景等も分かる。丁寧な作りだとは思うがちょっとアメリカのドラマっぽく、最近の豪華なドラマを一気観したような感じ。続く、なラストもそんな感じ。派手でカラフルな都市やファッションのデザインはフィフィス・エレメントを彷彿させる。多分貧困の12地区とのギャップをより際立たせているのだろう。レニー・クラヴィッツやエスターの子が出ててオッと思った。

  • 鑑賞日

    ビデオゲームよりも安直な未来像。

    『世界にひとつのプレイバック』(2012)で2013年アカデミー主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレスンの同年に公開された主演作だが、この映画では、美しくも、個性的でもなく、脚本と演出の低調さを凌いでいくほどの弾けた演技も見せてはいない。 アメリカのティーンに大ヒットというフレコミなのだが、未来像になんのサプライズも新鮮さもないことが致命的だ。特権階級が支配する未来、かつて反乱を起こした貧困層の、各地区から若者の代表者を選出し、最後の一人になるまで殺しあいのゲームをやらなくてはいけない。その様子は支配層の娯楽として生中継されて、より劇的にするために、ゲームの道具も、ルール変更も、支配層の側が自由にできる、という大まかなストーリーは、なんとまあ安易でお手軽だろうと感心すらする。日本でかつて社会的話題となった、深作欣二監督の『バトル・ロワイアル』(2000)の模倣ではないか?という批判があったが、はっきりいってそこまで大胆な発想と過激な描写はない。現代社会への風刺と怒りもない。『バトロワ』は、あの『ポケモン』と相似形を成している。ポケットモンスターを育ててバトルをさせるという童話性は、そのまま中学生同士が殺しあう残酷さへと直結している。ポケモンは、大人に支配されて戦わされている少年少女たちのパロディーであるのだ。そういうアクチュアリティとリアリティが、この作品には見当たらない。どこかで見たような、既視感に満ち満ちた未来世界なのだ。 ストーリーだけはなく、もっと困ったのが、美術と衣裳デザインのセンスの酷さだ。あの未来都市、未来ファッションの凡庸さは逆に見どころなのかもしれない。あのデザイン、色彩は、いまから40年以上も昔に描かれたマンガ、手塚治虫の『火の鳥・未来編』のほうがはるかにラディカルで美しい。 この映画がアメリカで大ヒット、ということになると、それこそ私はアメリカの若者たちが心配になる。かれらの世界観、感性が心配になる。いまの若者たちにとっての、世界の不安を描くのなら、その絶望のはての希望を描くのなら、すでに『スラムドッグ・ミリオネア』という傑作がある。インドを舞台にした少年少女の、あらゆる困難と悲劇と悲嘆を乗り越えて生きていこうとするストーリーは、インドのみならず、激烈な競争社会を生き抜くしかないアメリカの若者たち、AKBの総選挙に一喜一憂する日本の若者たち、内戦の混乱のなかで少年兵として生きるアフリカの若者たち、の閉塞感とそこを乗り越えていくヒントを提示していた。 しかし、ここには、そこまでの深さも鋭さもない。脚本家の、監督の、プロデューサーの、アメリカの若者たちにおもねった、迎合した、ユルさがみっともなく露呈している。続編もあるようだが、どうするつもりなんだろう?

  • 鑑賞日

    思っていたより

    思っていたより薄味でした。 CMではゲームのシーンをアピールされてる印象をうけていたので バトルロワイヤルのようなゲームシーンがメインかと思いきや どうもそうでもなく…。 あのゲームがまかり通る世界観を見せたかったのか 家族や恋人との関係を見せたかったのか 主人公の生き残り策をアクションものとして見せたかったのか… それぞれの視点で1本ずつ別の映画が作れそうな感じで すべて薄味に感じてしまった。 主人公がたくましいのは全然OKなんですが 故郷に残してきた彼氏がとにかく気の毒でしかたないです…。 片思いの相手くらいなら良かったんですけど…。 舞台の雰囲気や設定なんかは嫌いじゃないので 気負って見た分、あらら?残念…、でした。

  • 鑑賞日 2012/9/28

    アメリカで、社会現象になったとか、すごい話題作で! 公開日にGO!そう。本日2本目。 昨日からチケットとってたのさ。 (橋本と違って都会はそーしないといい席で見れない) 予想以上に面白かったー!まじで! 時間配分とかどーなんかと思ったけど、全然! 衣装も、街も丁寧に作ってあった。 主人公のジェニファーローレンス、可愛くないけどムードがある!! レニークラヴィッツ、そーでたか!って感じ! ジャックの父もね! リアム戦わないのかぁ。けど、あの粒らな瞳!まじ吸い込まれそうだわ~! バトルロワイアル程、エグくないし。 でも、もっと戦って欲しかったけど、まー1作目としてはこんなもんか!

  • 鑑賞日 2013/6/24

    ジェニファー・ローレンスの魅力全開

    ストーリー自体は非常に単純でわかりやすく、素直に入っていけました。いきなりゲームが始まるのではなく、選ばれる過程から開始までの様々なくだりを描くことで、より”国民的祭典”であるハンガー・ゲームの世界観に引き込まれた気がしました。 スポンサー制度がゲーム中でわかりにくかった点はアイデアが面白いと思っただけに残念でしたね。はっきり分かったのはカットニスがピーターへの恋慕を装い、スポンサーから好感を得た結果の”ルールの変更”位でした。又、1人しか勝ち残らないのに何故1地区男女2名でしかも開会式やインタビュー等でチームのような紹介をされるのかも謎でした。おそらくラストの展開から逆算して決めたのでしょうが・・・。 個々の参加者の描写が不足していて、カットニスとの関係性に面白さが感じられなかったですね。ただジェニファー・ローレンスの魅力は全開で、華やかな部分と野性味溢れる部分の両極端な彼女を見ることができます。ジェニファー・ローレンスが素敵なのでプラス10点です(笑)

  • 鑑賞日 2013/6/6

    決まってからの待遇が最後の晩餐みたい。勝ち残っても嬉しくない。

  • 鑑賞日 2013/6/4

    主人公以外のゲーム参加者に際立ったキャラクターが存在しないので肝心のハンガーゲームが一切盛り上がらない。というよりゲイリー・ロス監督はゲームを描く事にあまり感心が無い様だ。犬と猪のあいのこみたいなモンスター造形もあまりセンスが感じられない。 丁寧過ぎる前半に比べて寸足らずなエンディングに「続編も有るよ」という目配せだけはビシビシと感じられた。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    ハンガー・ゲーム

    米国で大ヒットした訳とは、見てもわかりませんでした。

  • 鑑賞日 2013/5/25

    高度な文明はもっと別なことに使いましょう!

    洞窟の中にもカメラがあったり、黒豹を一瞬で作ってゲームに投入できたり、この世界がどういうルールで成り立ってりのか、イマイチわからない。SFは、ディティールがしっかりしていないと納得感がない。。これほど高度な文明を持っているなら、貧困を無くして安定した世界を構築した方が、こんなゲームをやっているより、住民蜂起を防げるのでは。ましてや、ゲーム中に勝者のルールがころころ変わるなんて、バカバカし過ぎる。主演のジェニファー・ローレンスは、山の中を駆け回って頑張っている。

  • 鑑賞日 2013/5/20

    意外とSFだった、

    意外とSFだった。 でも何故この作品がアメリカで大ヒットしたのか良く分からない。 出演者の人気? まあ、詰まらなくはないけれど、取り立てて面白い要素満載というワケでもないし。 で、少し長い。ホントに少しだけれど。 SFのビジュアルの点では楽しめたけれど…。

  • 鑑賞日 2013/5/20

    ハリウッド版バトルロワイヤル?

    政府への反乱を抑えるために、12の地区それぞれから選ばれた少年・少女1人ずつの計24人が殺し合い、生き残った者が勝者となる『ハンガーゲーム』。どこかで聞いたことがある設定だな。 3部作を予定しているらしく、続編ありきの微妙なエンディングは好きになれない。 取り敢えず全ての作品が出揃って評価は定まるんだろうが、単体として評価すればこんなもん(´Д` )

  • 鑑賞日 2013/5/20

    ハンガーゲーム

    中学生くらいの年代にうけそうかな。 ジェニファーローレンスかわいい!

  • 鑑賞日 2013/5/18

    まあまあ

    他の人のレビューを読むと「バトルロワイヤル」のパクリみたい に書いてありますが、全然違う気がします。 これってアメリカ映画の伝統なんです。 原型はローマの剣闘士ものですね。 ヴィクター・マチュアとかの剣闘士が コロッセウムで戦うのをローマ市民が熱狂して見る映画があります。 よく出てくるのは皇帝ネロでしょうかね。 「ベン・ハー」だとか「グラディエーター」SFだと「バトル・ランナー」 さらに日本アニメでは「ドラゴン・ボール」や「遊幽白書」。 ということでジャンルの中では、評価は低いかな? 工夫がないですからね。 でもアメリカで人気が高かったのはお決まりの「主人公は勝利する。」 途中の犠牲は最後には忘れて「満面の笑顔で終わる。」 ハリウッド映画の王道です。

  • 鑑賞日 2013/5/18

    主演二人の演技力に尽きる

    ホント、タイトルの通りです。 ここがダメダメだったらつまらない作品になっていたかも。 他の殺し合いの相手に面白いキャラがいたり、 対戦の駆け引きの描き方に一工夫あればもっと面白くなったかも。 面白く観れたけど、そこが残念だったかなと。 あと、最後の展開は都合よすぎない?とも言えるけど、主催者に良いように使われた とも取れるしそう見るとまた違った面白味もあるかなと。 まあ原作がティーン向けの小説だから、そんな深い事考えて見る ものじゃないかもしれないですけどね。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    辛い

    ・取りあえずゲームが始まるまでが長い。それが意味あるものならいいけれど蛇足のシーンがダラダラ続くので辛い ・主人公以外の参加者のゲームに対するモチベーションが高すぎるところが謎すぎて辛い ・ゲーム開始前まではスポンサーを味方に付ければ有利とか面白い事を言っていたのにその設定が後に全く出てこないのが辛い ・12区から24人を選出した後ゲーム開始までの数日間だけ訓練する意味が解らないのが辛い。何か変わるのだろうか ・ジェニファー・ローレンスと同じ地区から選出された男の子が、訓練中に腕力が凄いみたいな伏線が出て来るけれどゲーム中に一回も使わないのが辛い。 ・24人が同じ箇所からしかも武器庫の側でゲームが開始するので半数以上が一瞬で死ぬのが辛い。サバイバルゲームじゃないし1年に一回の国民のお楽しみ行事ならばこんな設定はおかしいので辛い。 ・ゲームに政府の手が入りすぎるのが辛い。『火の玉』にはがっかりして『モンスター』には興ざめ。あげくに途中でルールを変えられてもうどうでもよくなる。 ・ゲーム中手を組んだ4〜5人のグループがいるがとにかく仲がいいのが辛い。しかもその中には過去の大会での優勝者がいるのにそいつを含め、夜にはみんなでぐっすり寝ているのが面白すぎて辛い。 ・何故こんな映画がアメリカでヒットしたのかが解らなすぎて辛い。 おかしいと思った点をあげていったらきりがないですが、とにかくジェニファー・ローレンスの美しさを持ってしても耐えられない作品でした。この内容で2時間越えは本当に苦でしかなかったです。 どういう印象を得るかは人それぞれでそれが映画の面白いところだと思っています あくまでも私の独断と偏見での評価ですので悪しからず。

  • 鑑賞日 2013/1/26

    それなりに原作に忠実

    原作3部作は全部読みました。2作目がいちばん面白いです。そしてキャラの中ではいちばんヘイミッチがすきです。 この映画、アメリカでは低予算ながらも奇跡的な大ヒットを飛ばし、年間興行成績ランキングどころか歴代興行成績ランキングにも食い込む“ハンガー・ゲーム旋風”が巻き起こる大騒ぎ。原作のファンが「カットニスがジェニファー・ローレンス?っざけんなよ!」と叩かれていた主演のジェニファー・ローレンスも、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの世界的大人気女優に大成長。確かに原作とはちょーっと違うかもしれないけど、まあ今のところジェン以外は考えられないかなあ。 その波は我らが日本にも…!と思ったら意外にも「あれ…?」な方向に…。まあ“1人生き残るまで戦う”というネタは結構日本の少年漫画にもありがちですから(バトル・ロワイアルとか?)、新しいもの好きの日本人はあんまり心惹かれなかったんでしょうか…。 映画内で殺されるシーンは全然出てこなかったんだけど(原作では結構細かく描写されてる)、逆にこれが重たくなりすぎない要因かも。しかしながらゲーム本編に入るまでのくだりが非常に長いので、このせいで若干の間延び。あと挙げるなら、首都キャピトルに住む富裕層の人々のドレスやメイクが年がら年中パーティスタイルみたいで見てて楽しい。中世のクラシカルな感じと近未来が合わさった感じ。なんというか、安野モヨコとか矢沢あいの絵柄っぽくて可愛い。

  • 鑑賞日 2013/4/29

    ジェニファー・ローレンス

    主演作てことで鑑賞。 143分耐えに耐えて観た。これはなんとも、、センスがない。 世界に一つのプレイブックでアカデミー賞主演女優賞に輝いた彼女にとってこの作品は、、。 すでに続編も出来上がってるみたいね。。 もちろん観ることはないだろう。いや、ないね!

  • 鑑賞日 2013/4/23

    展開がお粗末

    バトル前とそれ以降でまったく別物。 前半はいい雰囲気だったのに…。 三部作ものと知らず、随分中途半端に終わったなと思ってしまいました。 途中でのルール変更や、クリーチャーを作りだすあたり、ゲームとしての面白さがまったく感じられなかった。 バーチャルかと思ったけど、どうなんでしょ。 ヒロインは良かったです。 若者たちの緊迫感ないバトル、効果覿面過ぎる薬、活かしきれない設定、本当に残念な映画。

  • 鑑賞日 2012/10/10

    なかなか

    ハリウッド版のバトルロワイアルって感じかな。 本家に比べるとだいぶソフトではあるけど。 ゲーム前の段階が丁寧に描かれていて、ゲームに突入してからもそこそこ楽しめた。 ただ後半ゲームルールが二転三転するドタバタぶりには興醒め。 それは反則でしょ。

  • 鑑賞日 2013/4/9

    魅力的なジェニファー

    ジェニファー・ローレンスが何しろ魅力的です。言うまでもなく彼女の映画です。 彼女の魅力は親しみやすさかな。 「アデル」のルイーズ・ブルゴワンの魅力に近い。 素敵な女性ですね。 しかし! 長く退屈な映画。 ゲームのルールがこう頻繁に変更されるとは。 どうでしょうね。 バカみたい。 茶番でしょ。

  • 鑑賞日 2012/3/23

    The Hunger Games

    米国版「バトルロワイヤル」と言えるが、出来映えははるかに劣る。これが超メガヒットになる現代米国人の映画観がおかしいのか、こちらが古いのか。

  • 鑑賞日 2013/3/24

    これは未来のコロッセウムでしょうか。

     アメリカで売れたらしい小説の映画化だそうだ。舞台は近未来とおぼしき設定で、集められた少年少女たちが悲惨な映画を見せられているところから終末戦争後の世界らしい、とわかる。  そこでは国が12の地区にわけられ大昔の貴族のような連中がそれぞれの地区を支配している。その権力の維持のためなのか「ハンガーゲーム」とよばれる少年少女による殺人ゲーム(日本でも似たような設定があったような)を定期的に行ない全国に生中継までしている。  このゲームをやる理由というのが原作を読んでいない私にはよく飲みこめなかったのだが。たしかにこのような殺人ゲームを実況中継すれば視聴率もアップするだろうし、スポンサーから金もたんまり入るだろう(この国が普通の資本主義社会であるならばだが)。  このゲームに各地区から選ばれた男女が入場するシーンはまるで「ベン・ハー」。どうも原作者はローマ帝政時代をイメージしていたらしく、登場人物の名前にもそれらしい人々の名前がみられる。ただこのゲームがえげつないのは、闘うのが年端もいかない少年少女という点。まだローマ時代の方が穏和である。  映画の後半はこのサバイバルの戦いが繰り広げられるというわけ。しかも戦士として選ばれた24人のうちたった一人しか生き残れないというルールも過酷。この戦いにいどむ主人公カットニスを演じたジェニファー・ローレンス。どこかで見たことあるなと思ったら「ウィンターズ・ボーン」でのあの意志の強いお姉ちゃんだった。あの時より(メイクのせいか)随分とあかぬけましたね。でも意志の強さが顔にでているのは前作と同様です。  相方のピータも見たことあるなと思ったら「ザスーラ」ほかに出ていたあの少年か。  映画は2時間超をかけてこの近未来世界をかなりていねいに描いてました。私はSFというよりもダークファンタジーのように感じましたが。「暗いハリポタ」というかね。そうとう丁寧に造りこんでいるとこからするとシリーズ化されるのでしょうね。  あまり期待していなかったのですが思いの外ていねいにつくられていたので満足です。ただしラストでルールを2転3転させたのは支配層の横暴ぶりを強調したかったのかもしれませんが、見ている側のテンションまではぐらかせれ「オイオイ」と声をだしてしまいましたよ。

  • 鑑賞日 2013/3/3

    リアリティを失ったディストピア

    欧米諸国がこれまで繰り返し描き続けてきた階級闘争的なディストピアSF。つい最近もアンドリュー・ニコルの「タイム」があったし、過去にはテリー・ギリアムの「未来世紀ブラジル」などの傑作もある。冷戦時代が終わってもう何年も経つというのに、この系統の物語がいろんな形を取りながら描かれ続けるのは、映画的なカタルシスがあるというのが大きな理由で、もちろんこの「ハンガー・ゲーム」にもそれはある。しかしながら、原作は世界的なベストセラーなので、ストーリーラインにはここでは触れない。ただ、レーティングのターゲットの関係か、残虐シーンには期待できないとだけ言っておく。この映画の見どころは先日「世界にひとつのプレイ・ブック」でオスカーを獲った主演のジェニファー・ローレンスである。この映画は彼女の魅力、演技力を堪能するのにはもってこいの1本となっている。衣装やメーキャップもナチュラルからド派手まで様々なヴァリエーションを見ることができるし、普通のドラマにはないシチュエーションでの演技というのもSFならではである。ひとつ気になったのは、ヴァーチャルで創造したモノや現象で現実に干渉するというシーンが何度か見られたが、それはどういうテクノロジーなんだろう?というところである。ひょっとして、フィールド全体がヴァーチャル?ということも考えられるが...そのへんは原作で確認すべきか。3部作なので、映画の続編も期待できるだろう。

  • 鑑賞日 2013/3/1

    中途半端

    殺し合いの割にヴァイオレンスがない。設定だけで勝負しようとしすぎではないか。また、ゲームが始まるまでが長い。あと彼氏どうした。恋愛話も中途半端でなんの一悶着もないし。設定で勝負しようとする割にそれを活かすためのヴァイオレンスがないのが一番致命的かな。日本のバトルロワイヤルのすごさがわかった。

  • 鑑賞日 2013/2/28

    ジェニファーは森ガール

    『ウィンターズ・ボーン』と続けて観たら、またも森の中の話。ジェニファー・ローレンスに森ガールのキャラが似合っているのは分かるけれど(笑) 深作監督の『バトルロワイヤル』と設定は似ているが、全く別の話。銃を使わないサバイバル・ゲームのリアル版とでもいったところ。 対決シーンは役者達の表情がなかなかリアルで迫力はあった。黒人の女の子がちょっと可哀相だったな。

  • 鑑賞日 2013/2/28

    ハンガーゲーム

    バトルロワイヤルと内容的には似ている部分があるが、全て同じかと言うとバトルロワイヤルに失礼なぐらいこちらのほうが幼稚な映画です。まず、140分以上ある上映時間の半分しかアクションシーンしかなく他はただの前説をダラダラと・・・。演技にしてもリアルさが何もでていない、というかへたくそなので何も緊迫感伝わってこない。とりあえず、興行収入とアメリカでの評価でだまされる映画です。

  • 鑑賞日 2013/2/15

    意外にも

    生き残りゲームにつきものの残虐シーンはほとんどなし。 手に汗握るシーンが満載で最後まで飽きさせない。

  • 鑑賞日 2012/9/29

    似非アクション映画

    バトルロワイアルのパクリ映画と聞いて。 こんな設定はどこにでもあるからパクリとは呼べないと思いますが、ハラハラもドキドキもしない退屈な似非アクション映画でした。 続編があると知った時はさすがに笑いました。

  • 鑑賞日 2012/10/24

    バトルロワイヤルかあ〜

    未来という設定以外、バトルロワイヤルに酷似しているが、こちらの方が上。メディアとの絡み、未来の設定、殺しあいの方法など、楽しめる。続編を意識しすぎの設定はつまらないが、これからの展開は気になるところ。

  • 鑑賞日

    うーん

    世界観強引 後味もスッキリしない 微妙かな

  • 鑑賞日 2013/1/25

    原作は⁇

    読んでないからわかりませんごが、このまま終わりじゃないですよね⁇ 殺し合いの描写は、思ったほどエグくはなかった。 ゲームに入る前の、例えばショーや訓練など、細かく描かれていて面白かった。

  • 鑑賞日 2013/1/20

    ま、こんなもんやろね

    なるほどこれはツッコミどころ満載だわ!でも140分超というちょい長尺を目立ったダレもなく見れたのでアリかな!ただ皆、最後の1人しか残らんってルール忘れ過ぎな行動が目立つよ。緊張感持てよ!あと運営やり過ぎ!

  • 鑑賞日 2012/10/7

     これは、スーザン・コリンズによる同題のヤングアダルト小説の映画版。  原作小説は、アメリカでベストセラーになっただけでなく、批評家からの評価も高く、多くの褒賞を受けています。  物語の舞台は、未来社会。現在の国家体制が崩壊、アメリカはパネムと言う国家が治めていた。  パネムではキャピトルと呼ばれる富裕層の住む都市国家が、12の地区を統制していた。  第13地区を壊滅させた反乱の後、キャピトルは統制下の地区に対する制裁として「ハンガー・ゲーム」を強要していた。  それは、12の地区からそれぞれ男女ひとりずつの代表を選び、最後の1人になるまで殺し合わせるもので、これはキャピトルに暮らす富裕層最大の娯楽ともなっていた。  第12地区に暮らす少女、カットニスは代表に選ばれた妹に代わり出場を志願。  男子代表のピーターと共にキャピトルへと向かった・・・  この映画、「バトル・ロワイアル」との類似を指摘する声も多いのですが、原作者のスーザン・コリンズは指摘されるまで「バトル・ロワイアル」を知らず、物語のアイデアは、ギリシア神話のテーセウスのミノタウロス退治のエピソードにあったようです。  実際、ゲームのルールや設定などは「バトル・ロワイアル」の方が格段に作り込まれているし、その描こうとするものも大分違い、別物であるのは明確です。  原作小説は、ヤングアダルト小説としては、その過激な内容が話題になったと言うものの、やはり青少年向け、と言う印象。それを、そのまま映画にした本作は、確かに原作読者層をターゲットにする以上、レイティングをかけられる訳にはいかなかったらしく、残酷描写も、性愛描写も控えめ。  R15+が問題となった「バトル・ロワイアル」とは比較も出来ません。  もっとも、それ以上に問題なのが、ドラマ全体が薄味な上に、テンポが悪いこと。  この内容で143分と言うのはどう考えても長過ぎます。  しかも、ゲームが始まるまで1時間余りを要し、そのだらだらした展開に劇場内ではいびきの音も聞こえるほどでした。  ただ、未来世界の設定は悪くなく、工夫次第でもっと面白く作れそうな感じはあります。  また、ヒロインのジェニファー・ローレンス、決して美人顔ではなく、むしろ田舎臭い顔立ちなのですが、いかにも根性のありそうな顔立ちは好印象。  「おしん」の小林綾子もそうでしたが、やはり“気合いと根性”の持ち主には、ちょっと垢抜けないくらいの顔立ちの方がそれらしい感じです。  (しかし、幼い妹を守って身体を張るジェニファー・ローレンスの姿には、「ウィンターズ・ボーン」の役がダブって見えましたね)  原作は3部作となっており、映画は、この後、3本(小説3作目は、映画2本となる)が予定されているそうです。  物語は、今後、体制への反乱が描かれるそうですが・・・監督も代わると言う2作目以降は、もっとテンポよく描いて欲しいものだと思います。

  • 鑑賞日 2013/1/20

    映画「ハンガー・ゲーム」を観ました。富裕層の娯楽番組で各居住区から選出された子どもたちが生き残りをかけ戦うSFサバイバル。スポンサー制度とかの設定があまり活きてないのは残念だけど、貴志祐介氏のサバイバル小説のような緊張感がありとても面白かった。主演J.ローレンスも◎。 #eiga

  • 鑑賞日 2013/1/19

    ジェニファー・ローレンス

    ジェニファー・ローレンスの気の強さがいい。主演が彼女でなければこの高得点(3.5点は高得点の部類です)にはならなかった。私のまわりでは、低評価だったが、エンターテイメント作品としてはそこそこ楽しめた。とりあえず、続編も観ましょう。

  • 鑑賞日 2012/10/5

    ジェニファー・ローレンスはいいが

    2012年10月5日に観賞。スクリーン3にて。 12地区より男女各1人を選抜・12~18歳。妹の身代わりとして出場する。「ガール・オン・ファイア」。「マネラ・カケス」のブローチ。パネム国の12地区より。 [疑問点]今、何人が生き残っているか分からない→突然、生き残っていた黒人に助けられるという展開はご都合主義である。前半のトレーニングなどの場面が長すぎる。最初に武器を取りに行って8人?が殺される←最初が「危ない」ことを教育係から聞いているはずだ。主催者側が、山火事を起こしたり、火の玉を発射したり、山犬を5頭もCGで作って、参加者を襲わせる。→これじゃ、何でもありで、参加者同士のサバイバルにならない。→敵の最強男も山犬に襲われた。参加者同士の闘いに工夫がない。唯一、木の枝を切って巨大な蜂の巣を落とす所だけは良い。後半のアクション・シーンでカメラが揺れる。フィックスで撮れないのか。

  • 鑑賞日 2012/10/14

    割と

    生き残りゲームの殺し合いがメインというより、外の世界との関わりが主軸。 そういう世界観は割にしっかりして意外に楽しめました。 主題は個々の殺し合いよりやがてくる革命なんだろうか。 ほんの導入部だから『2』も観なきゃって気になります。

  • 鑑賞日 2012/10/1

    Are You Gonna Go My Way,

    とても良く出来た作品で最初から最後まで楽しめました。 スタイリスト役でレニー・クラビッツが登場して驚いた。 こんなところで会えるとは! 続編が楽しみです。

  • 鑑賞日 2012/9/30

    駄作ではない、手を広げすぎただけ

    ベストセラー小説の映画化、全米で大ヒット。 このキャッチコピーで期待度が上がりすぎてかな。 確かに期待した通りの満足度は得られませんでした。 でも、真っ向から否定するほどの駄作だとは思いません。 要は、色んなもの詰め込んで、手広くマーケットした結果、逆に、肝になるはずだった客層の満足度を下げてしまった感じ。 若手、くせ者俳優さんの演技は、なんら否定すべきものはないし。 世界観もそれなりに伝わってくる。 ただ、ゲームが始まる前の緊張感・リアリティのなさと、取ってつけたような恋愛・友情物語がどうかな・・・って感じ。意図はわかるけどね。 ただ、所々垣間見えた主催者の本当の意図が面白いし、話を飛躍的に面白くするポイントだと思う。おそらく続編は、そっちの色が濃くなるだろうし。 否定するのは簡単だが、それは続編を見るまで待っていいかなと思う映画でした。 レニークラビッツ、演技上手じゃん!

  • 鑑賞日 2012/9/29

    「バトルロワイヤル」「監獄島」「トーナメント」等、殺しのバトルロイヤル映画は多々ありますが、完全に見劣ります。 テーマが殺しになっておらず、希望になっているせいかなと思います。 その上、主人公にばかり焦点があたり、周りのバトラーの存在感も薄い。 スポンサーがどれだけの役目を果たしたのかもわからないし、70回以上やっているのに戦略が薄い。 近未来感はファッションとバトルフィールドのみで、むしろ時代錯誤を感じたしだいです。 この手の映画は、最後に主催者がやられてしまうので、続編も恋を交えてそういう展開になるのでしょう。

  • 鑑賞日 2012/10/11

    ハンガー・ゲーム感想

    かつて戦争が起こった際、政府(キャピトル?)に反旗を翻した12の地区から代表者を選び、1年に一度殺し合いのゲームを行い戦争を風化させないようにするといった内容。主人公は予想以上にたくましく、主人公らしさを出せていたようにおもえます。ただし小説をベースに作っているからかわかりませんが、ご都合主義的に展開に動きがちです。短い時間の映画だからかもう一歩という印象です。皆サマもかかれておりますが、続編もあるとのこと。 関係ないですがゲームのマネージャの方のひげかっこよくて私は好きでした

  • 鑑賞日 2012/10/15

    【ハンガー・ゲーム】俺の女神はこんなもんじゃない

    俺の女神、ジェニファー・ローレンス最新作『ハンガー・ゲーム』観てきた。 おぼこさやカントリー感も残る顔とゴツめの身体で、アメリカンな強さビンビコビンなのに、表情と声で魅せる演技に底無しの色気がある世界一の素材を、活かしきれたと言えない作品。 アメリカンはホンマにリアルショー的なものが好きなんやな、という事。 エンタメを極めたからこその逆ニーズではあるのだけれど、生々しい設定や演出に対しての耐性が無いから評価偏差値が高い印象。 そんな流れが本作がアメリカで受けた理由かな。 『バトルロワイヤル』パクリ疑惑について。 どちらにも失礼な上っ面だけでの疑惑。 BRが同じ学校・クラス内という小さな世界が基準となっているけど、HGは主人公が身を置き立ち向かう世界が、薄らぼんやりとしている。させている。 脚本も演出も雑で煮え切らないことが山積みであった。 がしかし、いくつかのシーンで用いられた音楽の使い方は、とてもセンスがあった。 あんまりこんなエンタメ系作品では見たことが無かった方法論で脚本の意味ともマッチしていた。 そこだけ、やな。 とにかく日本公開のタイミングが悪い作品だった。作品の最大の魅力は俺の女神ジェニファーの強き美しさであるが、今の知名度では...。でもどんな作品でも彼女が出るなら見に行く。心底好きになった対象への業だ。

  • 鑑賞日 2012/11/6

    緊迫感はある

    久々のディストピア映画で、設定や美術に懐かしいものを感じながら視聴、まあ楽しめるのだが、爽快感は無い。全編通してやたらと緊張感があるのだが、せっかくの大乱闘なのに爽快感が無いのは個人的には不満。内容を大雑把に説明するとバトルランナーからシュワちゃん抜いた感じである。

  • 鑑賞日

    バカリズムが吹き替えをやっている、というので気になって観た作品。 なんというか、お金かかってるなー、と。 主人公のジェニファー・ローレンスが良かったです。 美しさとカッコ良さが兼ね備えられていて。 どこかで見たような、聞いたようなストーリーではあるんですが 結構ハラハラしてそこそこ楽しめました。 そしてバカリズムが気になって観たというのに、最後まで バカリズムが誰の吹き替えをやっているのか分からなかったという。 それだけ自然だったのかなとも思いますが。

  • 鑑賞日 2012/10/21

    深作の「バトルロワイヤル」にヒントを得た作品であることは明らかな作品で、ハリウッドの大作らしく、舞台設定に費用をかけていることを除くと、キャストに若手の有望なキャラを使っていること、なども似ている。これはこれで面白く観ました。近未来と言っても「バトルロワイヤル」よりはずっと未来であることを生かした状況設定があり、またCGを駆使して、躍動感のある映像を作っている。「バトルロワイヤル」のようなせつなさは感じないし、新しさがあるわけではないが、ハリウッドらしい面白さを持った作品です。大統領役のドナルド・サザーランドが活躍しそうなPart2も観たい。

  • 鑑賞日 2012/10/21

    いやつまんなくはないんですよ。マンガみたいな話で気軽に楽しめるし。でも似たような映画なら『バトルロワイヤル』のほうが血をしっかり描いてるだけ見応えがあるし、マンガなら『HUNTER×HUNTER』を読んだ方がいいと思うんですよね。 この映画はアメリカでは大ヒットを飛ばしましたしアメリカの批評家も絶賛しているのですが、これよりも『バトルロワイヤル』のほうが面白いし全米の批評家は『バトルロワイヤル』を観てないからこれを絶賛するんだ、みたいな話をよく聞くんですがまさにその通りだと思いました。この映画はあくまで娯楽としか描いていないんで、若者が殺し合うことの残酷さ、悲しさを全然描けていないんですよね。深作監督が若者に向けて作った、若者が殺しあわなきゃいけない社会ってのをこの映画は描いていないんですよ。若者向け映画ではあるんですけどね。でもそれって誠実じゃないよなあ。 何回かバトルロワイヤルって単語を出させてもらってますけど、まあこの映画を観たらだれでもこの映画を連想すると思うんですよ。でも僕は観終わってから『トゥルーマン・ショー』って映画を連想しました。あの映画は主人公の行動を娯楽として観ている人たちに最後に思いっきり石つぶてを投げるんですよね。あの映画には人の人生を画面越しに娯楽として享受する人やテレビへの批判の気持ちが強くこめられていた。でもこの映画にはそういう要素は一切ないんですよね。『トゥルーマン・ショー』と同じように番組制作の裏側まで描写しておきながら、その意図は裏側まで含めて娯楽映画に仕立て上げたいっていう意思しかないんですよね。それって違うんじゃないかなあ。 ラスト、ジェニファー・ローレンスが自殺しようとしたから政府はカンカンだみたいなセリフがあるじゃないっすか。あれ全く意味が分からなかったんですけど、この映画って住民が自殺している雰囲気がないんですよね。いくらハンガー・ゲームが微かな希望をみせてくれているからって普通は絶望しか感じないんじゃないのかなあ。この映画は人を殺してでも生きることを肯定できてる?自分が死ぬことを否定できるほど生きることに希望を見出すような映画にしてる?簡単に敵と味方みたいな図式を作ってよかったの?いろいろと疑問がわく描写でしたね。そう言う描写含めてとにかく誠実さからほど遠い。 まあでも続編ではこのハンガーゲームをきっかけに世界がまた動いて行くっていうようなことを匂わせていたんでちょっとは期待できるんですけどね。でも戦勝国があんなことやってたらこんなゲーム以前に暴動が起きまくってると思うんですがね。 納得のいかない映画ではあったんですけど、ハチに刺されて幻覚を見るあの感じとか映像は嫌いじゃないんで…あのブレブレのアクションはいただけないけど。でもハリウッド版HUNTER×HUNTERとか作られたらそこそこいいものになりそうだなあ、ぐらいの事を感じさせるクオリティの映画ではあるんですけどね。

  • 鑑賞日 2012/9/13

    BRのダメイク

    選ばれた少年少女が殺しあうという、バトル・ロワイヤルのパクリを、ハリウッドが無駄に金をかけてリメイクした駄作。 ストーリーにも戦闘にも、なーんの捻りも展開もなし。ただただ殺しあう、そんだけ。原作の方がルールもあったし、メッセージもあった。これは日本の勝ち。

  • 鑑賞日 2012/10/19

    洋画版バトルロワイヤル的な?

    前半のストーリー説明がご丁寧でだいぶ時間かかった。そのせいでアクションの時間少なくなっちゃったかな?って思った。 世界観とメイク、衣装とかがティムバートン?って思うような世界だった。 あと終わり方がなんか腑に落ちない終わり方だったけど主人公の女の子の強さに魅力を感じた作品。 続編もあるみたいだからそれに期待という感じで…。

  • 鑑賞日 2012/10/18

    パネムぱみゅぱみゅ。

    正直言わせて頂くと、ジェニファー・ローレンスって何だか苦手です、笑。ただ本作を最後まで楽しく観られたのは、彼女のお陰であることには間違いありません。オカマちゃんスタイリスト役のレニー・クラヴィッツも非常に良かったですけどネ。度重なるルール変更、フィールドの操作、スポンサーからのお助けアイテム投下等、ご都合的に思え、少々冷めてしまうトコロもありますが、カットニスやピータの描き方は割と好きです。某バトル・ロワイアルと比べてしまっている風潮もありますが、それはチョット違うのでは、とワタクシ的には思います。続編ありきの作品というワケで、ゲーム開始までの描写に時間を割くことは当然の流れかと。それにしても、きゃりーぱみゅぱみゅ的な格好をしたキャピトルの人々ですが、一般市民はただおバカさんなだけで、根は優しい人だ、というのがとても皮肉ですね!12/10/18鑑賞。

  • 鑑賞日 2012/10/14

    思ってたより面白かった

    評判が良くなかったので、期待せずに映画館へ。 ストーリーも予告編そのまんまだったし、残酷描写とかも特にナシ。 でも、ジェニファー・ローレンスの吐き出す真っすぐな声にはゾクっときた! 劇中の富裕層オーディエンス同様、息切れ気味に楽しく鑑賞。

  • 鑑賞日 2012/10/7

    『バトルロワイヤル』に『トワイライト』のエッセンスをまぶした

    アメリカのベストセラーの映画化で本国では記録的な大ヒットになりましたが、観てみると昔の『ローラーゲーム』や日本の『バトルロワイヤル』に『トワイライト』のエッセンスをまぶしました、みたいな感じに思えましたね。前半のゲームがはじまるまでがやたらと長いのは、最初からシリーズ化を狙っているのと、後で揉めないように原作者を脚本と制作に引き入れたからでしょうね。さて、これからドロドロとした人間関係が展開されるのでしょうか?

  • 鑑賞日 2012/10/16

    スタンリー・トゥッチとトビー・ジョーンズの2ショット目当てに見たんだけど、気がつけば結構ハマってしまった。続編も見ると思う。 トワイライト・サーガに続き「痛いけど見てしまう」シリーズに認定 人死にはないけどテレビつけたら同じようなことやってるよねーっていうアレですかね

  • 鑑賞日 2012/10/15

    ★★★

  • 鑑賞日 2012/10/14

    ハンガ―ゲームは、現代社会をギャグったもの?

     架空の国で、一部の富裕の楽しみと下層階級の治安維持にために、年に一度行われるサバイバルゲームの実況中継が「ハンガーゲーム」である。  12の地区から若い男女1人づづが選出され、最後の1人になるまで殺しあいを繰り広げる。  途中でルール自体がころころ変わるのが、腑におちないが、ルールはルールとして縛られなくてはならない。それがいかにも今の理不尽な世の中と共通しているようにも思え、なるほど、本作の言わんとしようとしているのは現在社会への警鐘なのかと納得した。

  • 鑑賞日 2012/9/28

    マネシカケス

    各貧困地区からくじ引き選出した少年少女をプレイヤーに仕立て、 オンラインゲームを生身の人間でやって、 最後の1人になった生き残りを称えるという行事を オリンピック感覚で毎年行っている国家。 富裕層は殺し合いをリアルタイムで観戦できる。 プレイヤーに選ばれてしまった妹を守るため、 身代わり志願してゲームに参加した姉が、人々の希望になる話。 服飾デザインとかインテリアに凝ってて、主人公がしたたかで、 エンターテイメント性が強くて、誰かと観るのに丁度良いと思う。 原作があるようなので、機会があれば読みたい。

  • 鑑賞日 2012/10/10

    「バトル・ロワイヤル」とは方向性が全く違う

    観る前はてっきり「バトル・ロワイヤル」の焼き直しとばかり思っていたが、なるほど、全く以て方向性が違ったのか。だとすれば、両者を比較するのは愚の骨頂か。 それにしても何故にこうも前振りが長いのか。ゲームが始まるまで一体どれだけ待たせるんだ。それだけ各キャラクターのバックボーンをしっかり見せたかったのか…とも思えなかったが、とりあえず肝心の殺し合うシーンがなんとも素っ気ないというかインパクトがないというか。ここが見せ所だろうと思っていたが、ここまで肩透かしを喰らうとは。 これで続編決定とか言ってるんだから恐れ入った。でもやっぱり観ちゃうんだろうな…。

  • 鑑賞日 2012/10/10

    ゆるい

    作風に溺れて、浅すぎる気がするよー(^o^;)

  • 鑑賞日 2012/10/9

    期待外れ

    この物足りなさ感は2へ引っ張る為なのか それにしてもところどころ突っ込みどころが多過ぎだろ

  • 鑑賞日 2012/10/8

    アニメっぽい

    未来世界で持つも者が持たざる者を統治するために作り出したショーであるハンガーゲーム ゲームが始まるまでのどきどきした感じがよかったですね ゲーム自体はアニメっぽかったですが楽しめました 主人公の女の子がよかったです

  • 鑑賞日 2012/9/28

    設定もったいない

    差し入れシステム、弓矢の名手、現地中継、テクノロジーによる障害作成など、全部生かしきれてない!もったいない!! 主人公ふたり以外ほとんどパーソナリティがわかんないのももったいない!地区ごとの特性とかいろいろ知りたかった。原作読めばいいのかな。でもそこまでの思い入れもない… ゲームが始まるまでの準備段階と緊張感が結構よかったので余計にがっかり。

  • 鑑賞日 2012/10/6

    近未来少女版スパルタカス

    「バトルロワイアル」の洋画版かと思ってたら近未来少女版スパルタカス(またはグラディエーター)だった。「バトロワ」のクラス内で殺し合いをさせる改訂教育基本法(BR法)という設定は全然納得できないものだったが、超格差社会の独裁国家で貧しい民衆の不満のガス抜きのためのショーとして貧しい若者を戦士として鍛えて殺し合いをさせるという設定は古代ローマを思わせるし、前半でその殺し合いゲームのシステムをじっくり時間をかけて描いていて納得させてくれる。妹を思いやる心優しい少女がその殺し合いを生き延びながらシステム自体に反抗していく姿は胸を熱くさせるものがあり、演じる地味顔のジェニファー・ローレンスが神々しく見えてくる。このシステムの管理者が戦士たちに与えるハードルが近未来とはいえ現実離れしている(ちょこちょこっと絵を書いたらそのまま怪物があらわれる)ところは、若干ご都合主義的な気がするけれど(実際はマトリックス風のバーチャルなゲームなのか?)。

  • 鑑賞日 2012/10/5

    高校生以下の方どうぞ

    何故だ。何故この映画がアメリカでは評価が高いのか。Rotten tomate、IMDbとか見ても素人だけでなく、映画批評家も高評価なのです。 サバイバルゲームという設定はよくあるけど、まだまだ内容によっては楽しめる設定なんだなってのはこの映画を見て改めて感じたが、この映画はだめだ。ゲームの1番核となるルールが一度ならず二度も理由なく改変されたときには呆れた。150分弱という尺も見る前から長いなっと思っていたが、肝心のゲームが始まるまでに一時間も費やすとは...前半のスポンサーに気に入られてゲーム中に助けてもらおうっていう設定も時間を使って描いた割には、ゲーム中での扱いが薄い。メンターが劇中に助ける事が出来るっていう事にしとけば、あんなに時間使って描く事でもなかったよね。 他のプレイヤーも人物像も全くわかんない。キャラクターが分からない他の人を殺して生き残った人が勝ちっていうだけの映画を見たい人なんかそうそういないよ。 ってわけで、サバイバルゲームってだけで楽しめそうな高校生以下の学生さんは良いかもしれませんが、大人にはオススメ出来ません。

  • 鑑賞日 2012/10/4

    対立の構図はわかるけれど…。

    最近の娯楽映画の対立構造は、貧富の差。「タイム」、「トータル・リコール(2012年版)」、「スノー・ホワイト」、そしてこの作品。支配するのは富める方、虐げられるのは貧しい方、貧しい方が富める方へ反旗を翻す、あるいは少なくとも一矢報いる。分かりきった構造が展開するので、その中で見る方が期待するのは、その報い方で、そこに痛快感がなければならない。 物語の舞台は、13の地区に分けられた架空の国。一つの地区は富める者ばかりで国全体を支配する。残る12の地区からは男女ペアの代表者が選ばれて、サバイバルゲームを強いられ、最後に勝ちの残った者に富が約束される。ゲームは本当に死ぬか生き残るかで、敗者は死を意味する。ゲームの模様は逐一TV中継され、国民は自分の地区の代表者の様子を見守る。ゲームは国内の争いを無くすためと為政者は説明するが、貧しい住民たちはしぶしぶ従っているに過ぎない。こういう構図のもとでは、最後に残る主人公たちが政府をひっくり返すぐらいのことになるのかと思えばそうはならず、勝者として自分の地区へ凱旋する。もちろん勝者になるにあたって、ちょっと為政者側を慌てさせるが以後は何も起きない。 なんだか中途半端な終わりだと思っていたら、パート2があるんだそうだ。それなら長いこと(144分)見せずにもっと話を詰めたらよかろうに。どうも冗長で、爽快感、痛快感がなく、疲れが残った。

  • 鑑賞日 2012/10/3

    ハンディ撮りが多くて画面酔い。 ゲーム自体はバトルロワイアルの方が数段魅せる。 このゲームによって為政者が何を考えているのか等もっと見せてほしかった。 続編に期待。

  • 鑑賞日 2012/10/3

    バトルロワイヤルのが100倍良い

    まず、殺し合いが始まるまでに1時間あるのでダレる。 「地域1のやつはプロの殺し屋なみに鍛えられている。」とか言って、木に登られたらお手上げってどーゆーこと!? 以前のチャンピオンがチート使って差し入れしたりして冷める。 出場者が視聴者の同情を買われてゲームが政府の思い道理にできないならハンガー・ゲームってやる意味あるの?? アメリカでは相当人気らしいけど日本ではどうだろうか。。。

  • 鑑賞日 2012/10/1

    最後の大統領が指加えてみているシーン、くっそふいた

  • 鑑賞日 2012/10/1

    意外と面白い

    何だこの取って付けたような設定は?と思っていたら、意外と面白い。単に殺しあいを見せるのではなく、葛藤のドラマになっている。ジェニファー・ローレンスが、「XーMEN F.G.」の時のイモ姉ちゃんから随分女らしくなった。 http://coco.to/7223 殺しあいを楽しむ富裕層の姿にはウンザリするが、考えて見たら、この映画に殺しあいのアクションを期待して観に行った我々観客の姿そのままではないか。 http://coco.to/7223

  • 鑑賞日 2012/10/1

    まるでゲームのような…

    かつて反乱を起こした12の地区から、少年少女1人ずつが選ばれ、最後の1人になるまで殺しあう。これを、一部の富裕層はTVショーとして観戦している、というのが映画のあらすじ。 この映画は恐らく、欧米ではメジャーなゲームジャンルである、FPS(1人称視点のシューティングゲームで、戦争モノが多い)を意識して作られている。主人公以外にバックボーンが描かれない、ご都合主義のアイテム登場、何故か加勢してくれるお助けキャラなど、作品としての整合性より、ゲーム的要素を優先している点が多々見受けられたからだ。原作が、そういったゲームに慣れ親しんでいる若者に受けた小説なのだから、当然かもしれない。 類似性が指摘されている『バトル・ロワイアル』とは違い、バイオレンスな描写はいくぶん控え目。もちろん主人公の女の子も殺る時は殺るが、その時にためらい無くサクッと殺してしまうので、“残酷なサバイバルゲームに参加させられた”という彼女の境遇に全く同情することができない。 もし、この映画のテーマが、「(人を殺すことが目的の)TVゲームの馬鹿らしさを若者に訴えたい」なのだとしたら100点の出来だろう。「格差」や「メディア批判」を訴えたかったのだとしたら、失敗と言わざるを得ない。少なくとも、訴えを受けとる側の若者たちが、途中で飽きないくらいの上映時間におさめるくらいはするべきだったと思う。

  • 鑑賞日 2012/10/1

    想像以上ではない

    洋版バトル・ロワイヤル。 原作は人気作なのかも知れないが、「よくある設定の映画」と言わざるを得ない。 特別酷いというわけではないが、逆に特筆すべき何かも感じられなかった。 海外での人気を聞いて予想外の何かを期待してみたものの、それも肩透かしに終わった。 もしや、海外ではこういう設定の作品って珍しいのだろうか…。 (まさか、とは思うが) 日本語字幕についてもちょっと残念。 同じ単語を場面によって「首都」と言ってみたり「キャピタル」と言ってみたり、 チャリオットのことをわざわざ「二輪戦車」と訳していたりと違和感たっぷり。 ソフト化される際には修正されていることを祈りたいが…。 すっきりしない上に次作へ繋ぐ気満々のラストは賛否両論だろう。 続編はすでに起動しているようなので、今後の展開に期待するしかない。

  • 鑑賞日 2012/10/1

    このままでいいの?

    ゲームの前のいきさつもけっこう詳しく描いているので、ちょっと長めな感じ。それにしても、教育係は、各地域に付くだろうに、なんで、開始早々あぁなるのか…まぁ、突っ込んでもしょうがないですね。リアルなサバイバルゲームを映画のように楽しむ上層階級がなんだか腹立たしいのだけれど、同じくリアルタイムでそれを見ている下層階級の反乱の抑止に、それが繋がるっての納得できないような…。それで、このままでいいの?って思ったら、「2」が公開予定なのね…。 ファッションはむしろ中世のようだし、ゲームのフィールドも森の中で、これまでの、いかにもな近未来のハイテクイメージとはかなり違ったものなので、よけいに不思議な雰囲気のある作品でした。一緒に戦ったピータより、12地区に残った、ゲイルの方が、私はタイプなんだけど、果たして「2」でどうなるのか楽しみ…。

  • 鑑賞日 2012/10/1

    観客の「ステレオタイプ化」

    本作は全てが操作された人工的空間の中で展開される残酷ショーだ。 そして、スポンサーや視聴者の支持を獲得することが、物語の鍵となっている。 それ故、何度もルールは変更され、テレビ屋的発想による劇的な結末へと強制的に着地させようとする。 終盤の悲劇的なロマンスに仕立て上げようとする、陳腐なメロドラマ展開に面白みは一切ない。 だが、本作は全国に生中継される娯楽ビジネスの世界を描いているため、そのような批判に対し「だってあえてTV的演出にしたんだもん!」と開き直れる逃げ道が用意されているのだ。 それが実にずるい。 脚本にも穴があり過ぎる。 「ハンガー・ゲーム」が開催されるまで、あれほど時間をかけて世界観や設定を丹念に描写したにもかかわらず、次々と疑問が湧いてくる。 相手グループは自分たちが集めた物資の山から、何故十分に距離を取らずに地雷を仕掛けたのか。 木の上にヒロインを追い込んだのに、何故見張りを立てずに全員が爆睡しているのか。 あるいは、重いものを投げるのが得意だと訓練場面でも強調されていたヒロインのパートナーに、結局自分の得意技を生かす場面を用意しなかったのは大きなマイナスだ。 また、「ゲーム」が開始されてからの殺し合いが山場になったことで、その後の殺し合い場面が全く味気ないものになってしまっている。 さらに、「ゲーム」の外側の世界の描写が少ないため、「ゲーム」が外界に与える影響が見えづらいのも難点だ。 だが、最も腹が立つのは観客のステレオタイプ化だ。 とにかく観客が映し出される場面は全てが酷い。 特に観客のハートを掴むためのコーディネートとして、炎を強調したコスチュームで入場する場面はもはや失笑ものだろう。 ちゃっちいCGで炎を合成しただけの陳腐な画面。 それを観て、何故観客が熱狂しているのかが分からない。 あまりにもスクリーン内の観客の反応と、スクリーン外の我々観客の反応がかけ離れているのだ。 「大衆はそんな単純に扇動される訳ないだろ!」という想いを前半の段階で胸に抱いてしまえば、そりゃ作り手に乗せられて物語を楽しむことなど不可能に決まっている。

  • 鑑賞日 2013/12/26

    未来世界のコロシアム

    #1156 角川シネマ新宿「ハンガー・ゲーム」。続編の公開前に再見。貧富の差が拡大した未来社会で富を持った一部の特権階級が大多数の貧者から選抜した者たちに殺し合いのゲームをさせるという構図が最後まで解消されないので非常に欲求不満が残ったが、これが続編ではどうなるのかを観てみたい。

  • 鑑賞日 2012/9/28

    主演女優・・初めて見ましたがとにかくきれいでかわいかった。 この映画の魅力はまずはそこにあったという感想です。 ストーリーと設定は、どこかで聞いたことあるような話でしたし、 独裁者の描き方などはステレオタイプで少し古臭さも感じました。 せめて逃げている間の緊張感がもう少しあればと思いましたが、 蜂のところは予想外でハッとする瞬間でした。

  • 鑑賞日 2012/9/30

    ジェニファー・ローレンスに惚れぼれ

    「ウィンターズ・ボーン」と同様に家族の大黒柱的存在のジェニファー・ローレンスの凛とした佇まいに惚れぼれする。もっと残酷にも描けたかもしれないバトルシーンも節度ある感じで好感が持てた。Tボーンバーネット参加の音楽はどこかアメリカの中西部はたまた中世的な雰囲気を醸し出しとても良い。緊張感持続で最初から最後まで面白く見る。確かにパート2に続く終わり方。

  • 鑑賞日 2012/9/29

    続編が楽しみ

     予告では「バトルロワイヤル」の焼き直しかと思いましたが、全然違う作品でした。もともと三部作でこの作品は序章かな。サバイバルゲームは勝者が敗者に科した罰ゲームみたいなもので、勝者側はゲームを楽しみ、敗者側は生き残ることに希望を見出すというところが序章。変則ルールで二人とも生還したあとの、皆の世界観が変わっていくだろうことはなんとなく予想されますが続編でどう描かれていくのかが楽しみです。

  • 鑑賞日 2012/9/30

    原作の要素が盛り込みきれてない

    吹替版を鑑賞。実力派揃いでなんの文句もございません。タレント陣も問題なし。 映画自体もアクションというよりメロドラマ目線で見たためか、けっこう楽しかった。続編では脇役キャラクターをもっとうまく料理してほしいと願います。 ゲーム本番が始まるまでが長いっていう見方もあるようだけど、自分としてはそこでの人間関係だったり世界観だったりをもっと丁寧に見せてほしかった。各地区の特色とか選出メンバーがおもしろそうじゃん。これできれば海外ドラマとしてじっくり見たかったな。 ゲームについては、スポンサーの動向とか各地区の観衆の反応が描かれていればよりおもしろかったと思う。 最近たまにある「鑑賞前にお読みください」ってやつで、参加プレイヤーとか使用武器とか予習してもらったほうが理解してもらえたんじゃないかなあ。 この映画が全米で大ヒットしたっていうのは、向こうでは原作が広く読まれていることが前提になっているからなんだと思う。 だから日本みたいに下敷きがないまま映画から入ると「なんでこれがヒット?」ってなっちゃうのかも。まあ憶測にすぎないけど。 まあ話としては若干トワイライト路線の恋愛要素が一番の見どころなのかも。 カットニスの漢らしさとピータの乙女っぷりがツボすぎてすっごいニヤニヤしてしまいました。ピータかわいいよピータ。 次作以降ヘムヘム弟も活躍するようなので期待してます。まずは原作読もう。

  • 鑑賞日 2012/9/29

    こればかりはシリーズ通して観てみないとね…(-.-;) 詳細→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11367422146.html

  • 鑑賞日 2012/9/29

    本当の敵を倒してない

    設定は凡庸で新味がない。致命的につまらなくしているのは、いくら頑張っても、権力側が次々と敵(火の玉や猛獣とは知恵がない)を作り出し、送り込むこと。これじゃあ、いつまで経っても終わらないよ。しかも、本当の敵(権力者)を倒さなければ。ラストは民衆蜂起と思い込んでいたから肩透かしを食らった。権力者を倒しても次の権力者を登場させれば2作目は作れるだろう。

  • 鑑賞日 2012/9/29

    終盤が…

    死と隣り合わせでの緊張感がずっと続いていい感じに進んでいたのに、終盤からは結果的に最後に分かる二部への繋ぎ感が出過ぎて、イマイチな展開に。このテーマで次いるかなぁ。

  • 鑑賞日 2012/9/29

    あまりにつまらない。

    『ハンガー・ゲーム』シネプレックス新座で鑑賞。面白くなかった。つまらない。時間が長く感じる。退屈で時計を何度も観てしまった。途中退席しても良かったぐらいである。なんでこの映画がアメリカでヒットしているのかわたしにはわからない。

  • 鑑賞日 2012/9/29

    原作がアメリカでベストセラー、映画も大ヒットということで多少なりとも期待して観たが、はっきり言って面白くなかった。続編ありきなんだろうが、中途半端すぎる。またサバイバルなアクションと弱者が強者の鼻を明かすようなカタルシスを期待したんだけど見事に肩透かしをくらった。

  • 鑑賞日 2012/9/28

    服従と自由

    ドラマとしては、予定調和的で冗長。 映像としては迫力有るが… エンタメとしては、悪趣味な富裕層と同じになってしまうし…

  • 鑑賞日 2012/9/20

    長い割にあっさり

    ゲームが始まるまでは長いのに始まってからはあっさりみんないなくなってしまってサバイバル感も殺し合いバトルも少なくあれっもうみんないなくなった?って感じであっけない。2時間20数分あったけどもうちょっとテンポよくやれば2時間で収まると思う。そしてドキドキ感や手に汗握る攻防、裏切り、仲間割れなど定番があるとおもうんだけど。

  • 鑑賞日 2012/7/25

    バトル・ロワイアルには劣る

    飛行機で観たが、試合が始まるまで長すぎて退屈だった。 最初のあのシーンは、巻き込まれ殺人ゲーム映画の中じゃ見応えがあったが、 『バトル・ロワイアル』のユーモアとバイオレンスには劣る仕上がりでした。

  • 鑑賞日 2012/7/21

    金持ちたちのメイクや衣装は好き

    白塗り女が奇抜 FF6のケフカみたい サバイバルを強いられるパターンで、このような中世を思わせるものは珍しい けど近未来 主演の演技が素晴らしく、命がけの緊張感がある ただ、構成は荒い