PROGRAM

放送作品情報

フライト・ゲーム

NON-STOP 2014年 アメリカ フランス / 107分 アクション サスペンス

容疑者は乗員乗客146人すべて!“新・最強オヤジ”リーアム・ニーソンが孤軍奮闘に挑む極限サスペンス
放送日時
2018年11月16日(金) 13:00 - 15:00
2018年11月16日(金) 21:00 - 23:00
2018年11月17日(土) 19:00 - 21:00
2018年11月20日(火) 23:00 - 深夜 01:00
2018年11月29日(木) 15:30 - 17:30
解説

これまで4度組んだジャウマ・コレット=セラ監督&リーアム・ニーソンのタッグ作。密室空間のサスペンスに定評ある監督の演出と、傷を負いながら戦うリーアム・ニーソンの無骨なアクションが融合。

ストーリー

心に傷を負ったことから酒とタバコが手放せなくなった連邦航空保安官マークスは、ニューヨーク発ロンドン行きの旅客機に乗客を装って搭乗。すると離陸して間もなく、彼の携帯電話に1通のメールが届く。その内容は、指定の口座に1億5000万ドル入金するまで、乗員乗客の中から20分ごとに1人殺すという脅迫だった。乗客の中に犯人が潜んでいると考えたマークスは極秘で捜査するが、その不審な行動から彼自身にも疑惑が及ぶ。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

リーアム・ニーソン (石塚運昇)
ジュリアン・ムーア (日野由利加)
スクート・マクネイリー (マンモス西尾)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/10/7

    黒人のCAが、グレイス・ジョーンズに見えてしょうがなかった。

  • 鑑賞日 2018/10/3

    空飛ぶ密室

    空を飛んでいる航空機も、ある意味では密室で人の出入りがない。その中で展開されるアクションに最後まで目が離せなかった。

  • 鑑賞日 2014/9/15

    主人公含めて全員が疑わしく思わせる手法は見事。 最後の電話で「じゃあなマークス」の言葉を印象的にしている分、どういうこと?と思ってるうちにラストカットになってしまった。 あの電話をもう少しわかりやすくしてほしかった。「俺が証言するよ」と言われても、お前も疑ってたん違かったっけ?と思ってしまうし。マスコミを扇動してたのお前か?とか色々。 だから最後の最後、爽快感が半減。 この作品や「フライト」でも、アル中の主人公にはどうにも感情移入ができない。「弱い人間だから」は言い訳にならない…

  • 鑑賞日

    最後まで犯人は予想できず、限定場所サスペンスでは良くできています。

  • 鑑賞日 2018/9/12

    局所限定ムービーは面白いものが多い

    局所限定ムービーは面白いものが多い。シナリオに自信がないとできないのとこちらも贔屓目に見るところがある。ここでは飛行機の中のみ。20分後に誰か殺すという航空保安官のリーアム・ニーソンにメールが来て、WHO、HOWが問題となる。 ここで、リーアム・ニーソン自身がテロリストとして疑われていくという展開がうまい。そして謎は深まるばかりとなる展開がうまい。白い目にさらされながらもいろんな対応策を打っていく。犯人が確定するシーンも意外性があって面白いし、最後は飛行機ならではのパニックものになっていく。B級映画アワードがあったら出品したくなる内容でした。

  • 鑑賞日 2018/5/7

    ハラハラドキドキで面白いのかもしれないけど、途中のストレスが大き過ぎて、ネタバレを読んでから続きを見てしまった始末。とても疲れた。

  • 鑑賞日 2018/5/1

    結局犯人はなんでこんなことをしたのか明らかにならず、、、

  • 鑑賞日 2018/4/4

    途中まで面白い

    主人公の精神的不安定さを初めにインプットしてからの飛行機の中でのパニック映画。 ハイジャックから20分毎に一人ずつ死んで行く脅迫メールが届き、現実となっていくところ、犯人を追い詰めるところ、主人公が反対に追い詰められるところまでは面白かった。 犯人がわかってからラストまでは、消化試合のようなものです。そこは短めでよかった。

  • 鑑賞日 2018/4/1

    犯人お前かーい!!!ってなった。 リーアム・ニーソンが結構終盤まで信じてもらえなくてハラハラした… NY市警の彼もカッコよかった! セガールとかヴァンダムっぽい肉弾戦も迫力ある! 「トレインミッション」も観たくなった。

  • 鑑賞日 2018/3/27

    オチはイマイチ

    犯人の動機はイマイチでしたが、まあ楽しめた。 程よくスリルもあり、まあよかった

  • 鑑賞日 2018/3/23

    スリリングな展開に引き込まれた

    リーアム・ニーソン主演による、航空ミステリー・パニック・ムービー。 主人公航空保安官、ビル(リーアム・ニーソン)の携帯に殺人予告のメールが届く。1億5000万ドル振り込まないと、20分おきに乗客が死ぬというものだった。 犯人は誰なのか、犯行の方法は?、先のよめない展開がよかった。

  • 鑑賞日 2018/3/17

    土曜日地上波21時からB級作品

    強引なところはあるが嫌いではない。 こういった作品をバンバン地上波でやってほしい。

  • 鑑賞日 2018/3/18

    一種のハイジャックものですが、

    ストーリー展開が凝っていて、ミステリー風味が濃厚。先読みしにくく、着地点も予想できない。最後まで惹きつけられた。 観終わってみれば、余りに無理な犯罪計画。こんなにうまくいくはずない。最初のメールで壁の穴に気が付かれればお終いだ。穴から毒針で狙い撃ちもあり得ん。 突っ込みどころ満載ながら、ハイジャックものとしては新味のアイデアがあって、水準には十分達している。

  • 鑑賞日 2018/3/17

    真犯人は誰だ?

    オープニングから主人公が仕事の前に酒を飲み情緒不安定な面を描き、本編で主人公が実は真犯人ではないかという伏線を張り、本作の様々な登場人物の誰が真犯人であるかを断定させないように役者もJムーアを除いて大物を置かないように配役もうまく、細かいプロットをめぐらせている。見ている者は乗客の1人のように感じて飛行機内のサスペンスを楽しめる仕組みが満載だ。Lニーソンのスーパーマンぶりもやや影を潜め、むしろ過去のトラウマにとらわれている状況を人間らしく描いている。メールのやり取りで主人公と犯人の知能戦も面白いが、やや犯人側の複数さがメールの担当の役割分担が一貫していないようには感じた。それと同僚と犯人のつながりが不明確であった(麻薬の袋に時限爆弾が入っているのに気づかない?)のはどうかと思ったが、面白さを損なうほどではなかった、娯楽作としては1級の航空機サスペンスものだ。

  • 鑑賞日 2018/3/17

    ハリウッドお得意のCGアクション。例によってスーパーマンも真っ青なヒーローが爆弾が仕掛けられたジェット機の150名の乗客の命を救う。このヒーローも娘を病気で失ってから酒とタバコの荒れた日々を送る航空保安官。犯人は主人公の名をかたっているので乗客はおろか上層部も彼を犯人と決め付ける。主人公以外は誰もが容疑者という孤立無援の中で爆弾爆発まで後数分!犯人の動機が9.11がらみと世相を取り入れているあたりはさすがハリウッド。ハラハラ・ドキドキを楽しむ映画。

  • 鑑賞日 2018/1/21

    お得意のリーアムニーソン

    強いけど少し影のあるお得意のリーアムニーソンで、犯人か分からないスリリングな展開が良い。ジョディフォスターや他の役もいい味出している。 このシリーズで続編作ってほしい。

  • 鑑賞日 2018/1/5

    良いフライト映画

    全体的な流れはオーソドックスかもしれないが、 (主人公が疑われ、仲間が疑われ、 小さな情報から起死回生の一手とする辺り) 緊張感、ヒヤヒヤ感がすごく楽しめた。

  • 鑑賞日

    ハイジャックをテーマにした作品ってそこそこありそうな感じするんだけど、あんまり有名なものってないのかな。この作品もテーマ的には面白そうだったんだけど、作りが雑なのか脚本が雑なのか、期待外れな出来になってしまっている。一人一人のキャラクターにもっと個性を持たせれば、ちょっとは違ったかもしれない。 そもそもあんな高高度で機体に穴が開いたら、急減圧で乗客も乗務員も全員意識失って墜落するんじゃないかっていうツッコミは無しで。

  • 鑑賞日 2015/3/19

    思ってたほど重くない

    リーアム・ニーソンのアクション作品ということで、どうしても「96時間」と重なって見えてしまうが、そこまでキャラを掘り下げてない分、気楽に観られる。 誰が犯人か分からないというサスペンス要素は思ったほどでは無かったにしろ、なるほど、そう来るのかというヒネりもあったりで、突っ込みどころはあるにしても娯楽作品としては及第点かな。

  • 鑑賞日 2017/2/17

    伏線回収がしっかりしてる。

    伏線回収がしっかりしてて良い! ただ、殺人の手口は最後まで明確になってないのは残念だなー!

  • 鑑賞日 2015/7/20

    誰が犯人なのか?密室で繰り広げられる心理戦と犯人の意図に操られ人を殺めていく主人公の闘いが面白い。

  • 鑑賞日 2016/9/18

    ちょっと捻り過ぎ?

    心に傷を負った航空保安官が、飛行機で隣り合った同じように心に傷を負っている風情の乗客と少しばかり打ち解けていると、保安官の持つ情報端末に何者かから、陰謀を予告するメールを送りつけられ、これは悪戯ではないかという疑いも抱きつつ状況を探っていると、予告通りの陰謀が実行されるので機内の危機を察した航空保安官が事件解決に単身挑むのだが犯人はあれやこれやの陰謀で逆に保安官を追い込んでいく。 心に傷を負った航空保安官を演じるのが例によってリーアム・ニーソンで、何だか陰のある隣の乗客を演じるのがジュリアン・ムーア。 主演二人の掛け合いは面白いし、さながらリーアム・ニーソンの一人芝居のようになっていく展開もなかなか見応えがある。 予想を裏切る展開がちょっと裏切り過ぎな気もするが、取り敢えず短い時間にバランスよくまとまっていたのではあるまいか。 もっとド派手な映画にしても良かった気もするが、リーアム・ニーソンがこれ以上強くてもまた『96時間』になってしまうのでこのくらいが良いのかもしれない。 ルピタ・ニョンゴがCAの役でちょっと顔を出している。

  • 鑑賞日 2016/8/25

    始まる前から緊張感

    リーアム・ニーソンの持つイメージと、青みがかった画面の色使いのせいで、事件が起こる前から「ああ、なんだか良くないことが起こりそうだぞ」という雰囲気が上映開始1秒目から全開。主人公のビルは何らかの問題を抱えていそうだし、意味ありげにカメラが捉える飛行機の乗客たち全員が怪しく思えてくる。観ているこっちも上映時間中は緊張の糸が張り詰めっ放しなので、お気楽にビール片手に鑑賞する映画ではない。 飛行機という閉鎖されて脱出不可能の空間の中で繰り広げられるサスペンスということで、私はどうしても数年前の「フライト・プラン」という映画を思い出してしまう。あちらも同じ飛行機内で、失踪した娘を母が捜す、というストーリーだったが、あちらは劇中で飛行機が着陸してしまい、「密室」という一番重要な舞台装置が崩されてしまったことに納得が行かなかったが、この映画はそんなことで張り詰めた糸が切れてしまうようなことはない。 日本人である我々からすると、この映画が問いかける「安全保障」の意味合いはアメリカ人のそれとは全く違ってくるだろうが、無条件に「守ってくれる」存在が絶対ではない、ということは今の日本もよく考え直してみるべきではなかろうか。「いちばん安全な乗り物」である飛行機の中で危険にさらされるサスペンス。退屈せずにハラハラ感が続く良作。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    想像していたより、結構面白かった。 ほぼ全編飛行機の中で展開されるサスペンスなのだが、登場人物全てが犯人に見えるし、主人公すら怪しい。 最後まで全然犯人がわからず、造り手の思うつぼになってしまった。

  • 鑑賞日 2016/2/27

    スピード感重視

    リーアム・ニーソン演じる航空保安官が、ハイジャック犯である疑いをかけられながらも飛行機の中で爆破犯を探し出し乗客を救おうとする物語。 全編通じて緊迫感とスピード感のあるシナリオで引き込まれ、爽快に見終えることができる。主人公が鉄人的な強さを見せるが、感情の動きや心理は実に人間臭く、それゆえのミスも描かれていて現実味がある。うまく作った娯楽大作だった。 結局同僚の保安官も犯人の一味だったのか等、よくわからないところもあり、犯人も主人公もこんなにうまい具合にことを運べるか、という気もしないではないが、テンポの良さで押し切って深いことを考えずに楽しめる作品だ。

  • 鑑賞日 2016/1/24

    最初の犠牲者は誰が殺すか

    すっかりブルース・ウィリスのお株を奪う、犯罪・アクシデントに巻き込まれまくって暴れまくるアクション親父の名を欲しいままにするリーアム・ニーソン主演作です。 航空保安官という日本では馴染みのない職業ですが、9.11でアメリカではテロ対策に強化された比較的存在自体は認知されている存在のようですね。 フライト中の航空機内という密室で密かに起こる犯罪に独り立ち向かう航空保安官という構図。 とんでもない巨額な金額を要求する姿なき犯人、20分毎に死因も分からずに死んていく乗客、金額の送金先は何故か主人公名義の口座と、謎だらけのまま緊張感に包まれてストーリーは進んでいきます。 フライト中の航空機が舞台というのが効いていて、犯人が中に居るのか居ないのかも分からず、出ることも入ることも出来ない、そしてある意味とても不安定な環境というのが嫌が上にも緊張感を高めます。 しかも最初の犠牲者が同僚でありながら犯人に加担していたと思われる航空保安官で、しかも殺すのが主人公自身というのが更に謎と不安感を煽るわけです。 この最初の犠牲者がある意味この作品の一番の見所ですねー。 え、何で何で?どうして?何がどうなってるの!? と、まるでマジックを見せられたようで、訳が分かりません。主人公が実は自己催眠とか記憶喪失とかでの犯人そのものか一味なの?とか色々な事が頭をよぎって一気に入り込みます。 その後の次々と殺されていく犠牲者や、カラクリは当然後半明らかになっていくわけですが、それはまぁ、あーそうだったのと割とすんなり納得いく複数の犯人一味の仕業なわけです。 でも、最初の犠牲者の発生の仕方が印象的なので「謎」感が凄く強まり、その後の凶行もそれに引っ張られるのですが…。 ハッキリ言って最初の犠牲者は主人公が殺すように仕向けられていたにしても、かなり不確定要素が多くて偶然に近いシュチュエーション。ちょっとズルいですよねー。 最終的には航空機版ダイ・ハードでしたが、これはこれでそこそこ面白かったですよ。

  • 鑑賞日 2016/1/16

    息詰まる傑作サスペンス

    飛行機の安全を守るため航空機に乗り込む航空保安官のビル。飛行機が飛び立った後、ビル宛に何者かからメッセージが届く。それは1億5000万ドルを払わなければ20分毎に乗客を殺すというものだった。イタズラと疑うビルだが、一人目の犠牲者が出てしまう。犯人は誰なのか…。 乗員、乗客合わせて150名の誰が犯人なのか。パニックを防ぐため事件の詳細は乗客に説明できず、逆にビルがハイジャック犯扱いされてしまうなど、密室での事件ならではの緊迫感が素晴らしい。リーアム・ニーソンの激しいアクションも健在です。 事件の解決方法が意外な方法で驚きましたが、確かにそうするしか無いでしょうね。

  • 鑑賞日 2016/1/9

    一度ではよく分からないトリックもあったが、それでもよく練られた脚本がすごい。 主人公が犯人にされそうになる展開も見事で、先が読めずハラハラする。 かつて娘の死に向き合えず仕事も家庭も失った男の再起をかけた戦いのドラマでもあり、乗客の少女を救おうとするシーンに胸が熱くなる。 主人公を最後まで信じるジュリアン・ムーアやCA,最後には見方になるNY市警の男、副機長とか脇役のキャラクターの好感度も高く、スカッとさせてくれる。

  • 鑑賞日 2016/1/1

    ニーソン節

    なぜニーソンが主役だと全ての映画がこうなるんだろう(笑)。 その意味ではブルース・ウィリス、スティーブン・セガールと同じDNA? 楽しめた。

  • 鑑賞日 2016/1/2

    姿を見せないハイジャック犯と航空保安官のニーソンが飛行中に携帯メールでやり取りするという、日本の国内線ではありえないシチュエイション・ミステリー。犯人発見の決め手が、機内で撮影してアップロードした動画というのもねえ。機内トイレでタバコ吸ってもバレない方法は無理っぽい。

  • 鑑賞日 2015/4/11

    やっぱりリーアムニーソンは強い

  • 鑑賞日 2015/11/15

    操縦席は未来的だけど、運行中の飛行機だよね。

    少し凝りすぎの犯罪に巻き込まれることなどは現実にはないが、映画の世界では往々にしてある。 本作はその典型で、手に汗握るオモシロ映画を作りたいがための犯罪計画で、現実感に乏しい。 まずは、アルコール依存症の航空保安官のビル・マークス(L・ニーソン)のくたびれ切った描写はいい。 飛行中の旅客機の中で、マークスは驚愕のメールを受け取る。 指定の口座に巨額の金を振り込まないと、20分後に機内で殺人を行う。 差出人不明のメールに、乗員乗客すべてを疑わなければならない。犯人はこの中にいる。 ここからは、どういう方法で殺人が行われるのか、 犯人は誰なのか、焦点は二つに絞られ、マークスはどう対処するか。 密室のサスペンス・スリラーとしては、高度のテクニックを必要とする。生半可のライターには出来ない芸当。 本作もかなり無理がある殺人方法と抽象的な動機が興ざめ。 犯人の逃走方法も、ん?と首を傾げる曲芸。 穴だらけの脚本なのだが、ジャウマ・コレット=セラ監督のキレのある演出で、 見せ場を盛り上げ、そこそこ見せたというわけ。「アンノウン」「 ラン・オールナイト」の方がはるかによろしい。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    謎の多いサスペンスと先の読めないスピーティな展開に引き込まれた。怪しいやつばかりで、誰が犯人なのか最後までわからず。犯人の手腕もなかなかのもので、巧みな展開だった。振り回される主人公もグッド。結局犯人の正体と動機はなんか微妙でモヤっとした。ラストもなんかあるかと思いきや特に何もなく終わった。最後のしりすぼみ感が気になったが、緊張感と面白い展開は楽しめた!謎が残ったのは仕方ない。リーアムニーソンいいね。

  • 鑑賞日 2015/10/4

    いつも時間に追われるニーソンw

    犯人との駆け引きが携帯という面白い発想。 仲間に裏切られ自分に濡れ衣かけられ窮地に。 でもそこは無敵なニーソンw 今回もやってくれます♪ スリリングでとても面白かったです(*TーT)bグッ!

  • 鑑賞日

    航空保安官

    2014年アメリカ×フランス合作。リーアム・ニーソン主演の航空パニック♪相変わらずこういった映画は作られてるね^^だいたい「事故、ハイジャック、叙述形」の3つに分けられますが『フライト・ゲーム』はかなり強引な展開でした♪

  • 鑑賞日 2015/9/12

    不憫が似合うリーアム

    リーアム印の安心して見られる小作品 何も悪いことしてないのに犯人に眼をつけられる不運な男 それに耐えて頑張るけなげなリーアム

  • 鑑賞日 2015/9/5

    微妙な感じ

    サスペンスもアクションもドラマも微妙な感じですが、リーアム・ニーソンが好きなら問題なし。

  • 鑑賞日 2015/8/25

    本作のテーマであるサスペンス要素はいまいちでしたが後半の乗客達が団結して爆弾やテロリストと戦おうとする展開は個人的には好きでした。

  • 鑑賞日 2015/7/27

    犯行動機に少し拍子抜けしてしまう

    一人の航空保安官が、大西洋上空1万メートルの旅客機という密室空間で20分おきに1人づつ乗客が殺害されるという連続殺人に立ち向かう様を描いたサスペンス・アクションです。 最近似た様な役が続いているリーアム・ニーソンですが、本作でも“戦うオヤジ”は健在です(笑) 乗客が死ぬタイミング等、ミステリー部分に関してはかなり粗はあるんですが、その粗を観客に考えさせる間を与えないまさにノンストップな展開です。次々に状況を変化させ、主人公が犯人である可能性を残しながら、終盤まで全く犯人がわからないようにもっていくスピード感あふれる演出は見事ですね。 残念な点も多く、主人公の背景が描写不足で、感情移入出来にくい為、カタルシスが低下してしまった印象です。最後まで引っ張った割にあまり犯人に意外性が無く、“安全神話の崩壊”という犯行動機にも少し拍子抜けしてしまいます。計画が緻密なので、仲間割れ等のバレてからのグダグダ感も余計目についてしまいますね。ただ娯楽作品としては平均以上の出来なので最後まで楽しめると思います。

  • 鑑賞日 2015/7/12

    リアリティなさすぎ。

    自分は面白ければ多少のリアリティのなさは許される派ではあるが、いくらなんでも無理な展開過ぎる…。

  • 鑑賞日 2015/7/16

    航空機版96時間か?

     リーアム・ニーソン 主演のサスペンスアクションだが、ファッションから、ヘアスタイルまで、見た目が「96時間」シリーズのパパと全く変わらない。しかも、舞台を航空機内という密室にしたが、誰が敵か分からない状態で孤軍奮闘する姿も、まさに「96時間」。ジュリアン・ムーアが彼を助ける乗客で出ていたのがストーリーにアクセントを持たせ、唯一救われた感じだ。

  • 鑑賞日 2015/1/3

    リーアム・ニーソン頑張る

    知らず知らずのうちに進むストーリーに乗せられて、かなり面白く観れますね。 ただ、犯人が姿を現してからは、なんだかいまひとつ。 動機がいまひとつ合点がいかないし、そもそもの計画が無謀極まりない。 で最後の最後に訪れる航空パニックシーンは、うーむ、ちょっと過剰かなぁ。 ひと昔前の『大空港』などのエアポートシリーズだと、ここだけで1本の映画にしていたなぁ。

  • 鑑賞日 2015/7/17

    設定が密室でサスペンスフルでありパニック要素を含んだ作品は大好物。本作は3万フィートの上空を飛ぶ飛行機が舞台。 本機で勤務中の航空保安官ビル(リーアム・ニーソン)に脅迫メールを送り続け恐怖のどん底に陥れているのは誰か?全編にみなぎる緊張感。一時も目が離せない。疑いの対象となる人物が多過ぎて余程観察力が優れている人じゃない限り最後まで犯人は誰か分からないだろう。 乗客達に対してのビルの強引なやり方での取り調べや、彼のバックグラウンドが明らかにされた事で、ビル自身が疑われテロリスト扱いされてしまう展開に驚きはなかった。それだけでは無く、飛行機に乗る前のビルの(たぶん相手は上司)メールでのやり取りの中で、ビルの意味深な返事が気になった観客(自分も含め)は一瞬であるにせよ納得してしまったのでは?あれはミスリードを狙った演出だったのか! メールに関しては、その後もビルと犯人らしき人物とのやり取りや、現代の世相を反映する使われ方をしており、本作の重要なアイテムの一つとなっている。 因みに犯人探しを推理しながら楽しく観たかった人にとっては、結果的に洞察力は有っても無くても無問題だった所に不満が残るかな。 手に汗を握るクライマックスでは地上の安全な場所にいる制服組にムカついた!リーアム・ニーソンの活躍はお約束で、ジュリアン・ムーアは美味しい役所だったね〜。

  • 鑑賞日 2015/6/27

    疑いだらけ

    最後の最後まで犯人わからずじまい。 久しぶりにはまったね。

  • 鑑賞日 2015/5/26

    パパ、今度はお空で活躍の巻

    案外面白かったです。 期待せずに見たのが功を奏して 良い鑑賞後感を味わえました。 「96時間」のアナザーストーリー!?(笑) 巻き込まれ感が漂う展開とアウェイ的状況。 難ありの主人公設定からのさらけ出しの勝利的奥の手で 大団円を迎える。 メールのやり取りがうまく映像に取り入れてあって 不気味な姿無き犯人を演出していた。 メールの文字が映画の要素となっているところなど あの森田芳光の「ハル」を髣髴とさせる。 リュック・ベッソンがもう少し知恵を使うと こんな映画が出来るのではとは言いすぎか。

  • 鑑賞日 2015/5/6

    面白い

    最後まで展開が読めない映画は好きです。これも最後の最後まで犯人がわからなかった。それくらい期待を裏切らない映画でした。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    緊迫感はあるが・・・

    鑑賞中の緊迫感は維持できているけどストーリーがなんだか・・・ もうちょっと現実的な展開になれば一流作品になったかも

  • 鑑賞日 2015/4/15

    緊張感

    が離陸してからずっと続く展開で非常に面白かった。

  • 鑑賞日 2015/4/2

    航空保安官という仕事

    航空保安官という仕事があるんだということを初めて知りました。犯人との知恵比べについては、消去法でいけば…まぁねえ…。

  • 鑑賞日 2015/3/25

    孤軍奮闘のリーアム・ニーソン

    航空保安官という仕事を、この映画で初めて知った。 ハイジャックやテロに備えての警備が主な仕事であるが、実際にはそうした事件と遭遇することはまれである。 ほとんどの場合、飛行機に乗るだけで仕事は終わってしまう。 そこで「彼らは連邦職員の中で最も楽な仕事をしている」といった皮肉な批判も出てくるようになる。 そうしたコメントが映画の冒頭でも紹介され、リーアム・ニーソン演じる航空保安官の微妙な立場がそれとなく示される。 そして今回も相も変わらず飛行機に乗るだけという仕事で終わりそうな気配を見せて映画は始まる。 ところがそうした思惑を裏切るように、突然予期しない事件が持ち上がる。 彼が持つ専用回線の携帯に「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す」という謎のメールが届くのだ。 そして予告通り、ひとりまたひとりと犠牲者が出ることになる。 犯人の予測はまったくつかず、さらにこの事件が彼が自ら仕組んだハイジャック事件だと見做されるようになっていく。 しかも彼は幼い娘を癌で亡くし、それがもとでアルコール依存性になってしまったということが明かされるや、ますますその容疑が信憑性を帯びたものになってくる。 乗客の疑心暗鬼が渦巻き、四面楚歌な状況のなか、次々と襲ってくる難題をどうやってクリアしていくのか、ひとり奮闘する主人公の姿から一瞬たりとも目が離せななくなってしまう。 細部にはいくつか疑問符のつくところもあるが、畳み掛けるテンポの良さとパワーで、そうしたことも忘れさせてくれ、事件は一気に突き進んでいくのである。 こうした航空機パニック、航空機犯罪というのは、密室のなかで繰り広げられ、しかもタイムリミットがあるだけに、いやが上にも緊迫感が盛り上がていく。 また一歩間違えば乗客全員の死につながってしまうだけにより切迫した危機感を感じることになる。 当然ハラハラドキドキの連続だ。 そしてその危機が大きければ大きいだけ、その後に来るカタルシスが大きい。 だからその危機をどう工夫して盛り上げていくのかが面白さの分かれ目になるわけで、それについてのテクニックが要求されることになる。 ここではそれがなかなかうまく出来ており、映画の中にどんどんと引き込まれていく。 まさに原題が示す通りに「NON-STOP」に、映画の世界へと引き込まれていったのである。 同様のジャンルの映画で、面白かったものを思い出すと、「乱気流 タービュランス」、「エグゼグティブ・デシジョン」、「エア・フォース・ワン」、「フライト・プラン」といったものがある。 いずれもスリルとサスペンスに溢れていたが、この映画も負けていない。 それにしても最近のリーアム・ニーソンは「96時間」シリーズといいい、この映画といいい、アクション物の主演が多い。 こうしたアクション物のヒーローを彼が演じると、いわゆるスーパーマンではなく、背景には大切な家族がおり、悩みや苦しみも抱えた等身大の男として見られるだけに、より物語に厚みが加わり、けっして荒唐無稽なだけではないリアルさが生まれてくる。 そこがリーアム・ニーソンが演じることの大きな魅力なのだろう。 この映画を観る数日前に、ドイツの航空機が謎の墜落事故を起こし、それが事件の様相を見せ始めてきただけに、この映画が決して作り事だけのものではないリアルさで迫ってきた。

  • 鑑賞日 2015/3/4

    孤立する保安員

     旅客機という大空での密室を舞台にした犯罪サスペンス映画。航空機モノ特有のハラハラ感と犯人の謎が見ているものを最後まで惹きつけて飽きさせない。機内で一人孤立して乗客を敵に回してしまうという展開はジョディ・フォスターの「フライト・プラン」などを思い出させるけど、途中までの展開はこちらの方が面白いかもしれない。数人の乗客や乗員たちを丁寧に描き込むことによって犯人探しの楽しみも作り出しなおかつパニック映画としての面白さも用意している。エンタテイメントとしてまずは好調な滑り出し。  主人公のリーアム・ニーソンが過去のトラウマからアルコール依存性気味になっていて、この事件も実は彼の暴走なのではないかと匂わせておくことも忘れない。携帯端末が重要な小道具となっていて、いまや犯罪映画には欠かせないアイテムになっているのだと思わせる。犯人は明らかに機内にいるのだが、さあそれが誰なのかは見てのお楽しみ。  犯人の動機の説得力などを含めたクライマックスの展開にはいささか飛行機同様の失速感を感じた。細かいツッコミどころはさておいて、映画に重みを加えるはずなのが犯人の動機だと思うのだが、それがあまりにあっさりと紹介されてしまっていて残念。犯人の正体を明かさぬようにしてその動機の切迫感を伏線としてもう少し描き込んでおけばより説得力が増したと思うのだが。とはいえそれまでの緊張感は充分楽しめたのでまあ良しとしましょう。

  • 鑑賞日 2015/2/25

    期待通り

    飛行中の旅客機の中で20分に1人誰かが死ぬ。 閉鎖空間である上に捜査官が情報を教えないので乗客達が捜査官をテロリストだと疑い出す展開は緊張感があって面白かった。 真犯人の動機も考えさせられるものだったし、アメリカ人には特にそうだろうと思う。 全体としては予告やパッケージの情報を裏切る事なく期待通りの面白さでした。

  • 鑑賞日 2015/2/16

    まあまあ、

    期待しすぎたか? まあまあのアクション映画。 エアプレイン版、ダイハードか? リーアム・ニーソンの「96時間」の大活躍を観てしまうと少々物足りない。 サスペンス映画としては面白かった。

  • 鑑賞日 2014/9/13

    出来過ぎた話

     “ノン・ストップ”という原題がついた航空機サスペンス・アクション映画は、乗り合わせた連邦航空局の保安官が機内連続殺人犯に仕立て上げられそうになる中で、NYからロンドンに向かうまでに真犯人を特定させると同時に、機内に仕掛けられた爆弾処理を果たして、乗客をなんとか無事に目的地まで送り届けようとするという、まあいかにも映画でござい、という、出来過ぎたお話です。  観ている間は、いくつか筋立てに疑問を抱きながらも、それなりに乗せられて観ていましたが、映画が終わって劇場を出た途端、綺麗さっぱり中身を忘れてしまうような映画でもあります。

  • 鑑賞日

    面白かった。

    ストーリーが段々と盛り上がって来て 流れもよくて面白かった。 ラストの副操縦士さんが素敵だった。 あんな目にあったら 二度と飛行機乗れないだろうな。

  • 鑑賞日 2015/1/17

    やっぱり強いぞ!リーアム・ニーソン

    リーアム・ニーソンが飛行機に乗ってる時点でなにかが起こると思っちゃいますよね。 もう、わたしなんか、大の飛行機嫌いだから、飛行機+リーアム・ニーソンで、最初っから、ビビりまくり。 そーなんだよな、やっぱり、なにも起こらないわけないんだよな。 起こっちゃったよー。 高度1万メートル上を飛ぶの旅客機に、1億5000万ドル送金しない20分ごとに1人づつ殺す!ってメールが届く。(てか、ニューヨーク発ロンドン行きの飛行機は機内でメールが打てるんだ。機内モードにしても使えるの?) どうなる?どうする?リーアム・ニーソン。 うわー、なんか、みんなが怪しく見えてくる。 スカイパニック+密室サスペンス+アクションに、ハラハラドキドキ、楽しめました。 なーんも考えないで、楽しむには、最高の映画です。

  • 鑑賞日 2015/1/8

    飛行機内で繰り広げられる密室アクションスリラー

    あらすじは以下の通り。 航空保安官ビルが客を装いアメリカ・ニューヨークからイギリス・ロンドンへ向かう旅客機に乗り込んだところ、何者かからメールが届く。その内容は、1億5千万ドルを指定口座に送金しなければ20分ごとに1人ずつ機内の誰かを殺すというものだった。単なるいたずらかどうか真偽のほどを疑っているうちに、1人目の犠牲者が出る。大西洋上空をフライト中の密室とも言える航空機内で起こった殺人にビルはまず乗客を疑い携行品を調べるが、何も手がかりになるようなものは見つからない。保安局が乗客名簿を調べるも怪しい点は誰にもなく、指定された口座がビル名義であるため彼へ疑いの目が向けられてしまう。次の犠牲者が出るまでのタイムリミットが迫り緊張感が高まる中、見えざる敵との頭脳戦が始まる……。 舞台が飛行機の中だけという制約がある中でスピーディーでスリル満点のアクションスリラーに仕上がっていると思う。 真犯人に迫るまでの展開には無理矢理感はあるものの力技で乗り切っている。 一人目のハモンド保安官を殺害する方法はかなり意外性があってよかったものの二人目以降は少し尻窄みしてしまったのは残念に思うものの、最後まで登場人物の全てを疑わしくさせた手腕はお見事。 終始ハラハラドキドキできて107分があっという間だった。

  • 鑑賞日 2014/12/27

    飛行機の密室サスペンス

    飛行機の乗客を人質にしたサスペンスもの。しかし、飛行機の密室という制約条件があるせいか、「フライトプラン」もそうだったが、謎が解けると「なんだ!」と肩透かし。そもそも、「20分おきに乗客一人をを殺す」という脅迫は、あれで実行されたと言えるのだろうか?イマイチ。【シネマカーテンコール2014:併映「ケープタウン」】

  • 鑑賞日 2014/7/1

    本格+サスペンス

    「96時間」シリーズで一躍アクションスターとしても人気が出たリーアム・ニーソン主演作。 9・11以降、アメリカ系の飛行機会社のフライトには必ず航空保安官が匿名で登場していますが、この保安官に殺人予告メールが送られてきて・・・。完全密室の飛行機内での身代金目当ての殺人予告。誰が犯人で誰が被害者になるのか?100分程度の物語は全くダレルことなく一気に保安官と犯人の知恵比べを描き切っています。飛行中の航空機内での殺人という、まるで“絶海の孤島”や“孤立した館”系の本格推理物ではお馴染みの密室殺人のシチュエーションにテンポの良いサスペンスが融合して楽しめる作品になっています。この主演と監督コンビの前作「アンノウン」も傑作サスペンスで、おススメです。

  • 鑑賞日 2014/12/25

    ダメだこりゃ

    登場人物に深みがない。 脚本も無理がありすぎ。

  • 鑑賞日 2014/12/8

    中高年のすごさ

    中高年の強さ、凄さ。あんなに強いわけはないが。原題は「ノンストップ」。1回のフライトだけで、こんな映画ができてしまうのかと驚く。リーアム・リーサンの太い指で、あんな小さいタブレットが操作できるものか。

  • 鑑賞日 2014/9/18

    ドキドキ

    誰が犯人で誰が味方なのか、疑心暗鬼ムービー。w

  • 鑑賞日 2014/10/1

    アイデアは良かったのですが

    これ推理ではなくアクション作?!これなら誰が犯人でもありだし目的や背後関係どのような手口で密室の機長を時間ぴったりに殺害出来たか事件物の定番のお復習もなくちょつと雑で不明格

  • 鑑賞日

    page.114 「疑」

    アメリカ合衆国の航空保安官が飛行機の中で殺るか殺られるかの心理戦を繰り広げるサスペンスアクション。 これはとっても面白かった!! 何より観ている人を飽きさせないテンポと展開。 そして最後の最後まで分からない真犯人。 観始めた時は少し眠気があったんですが、上映が始まってから10分くらいでそんなもん全部すっ飛んでしまいましたw ただ、ストーリーの展開にやや無理があるのと、最後までどうしてそうなったのかが説明されてないシーンが数か所あったのが残念なところ。 せっかくあそこまで上手い構成に仕上げてるんだから、全ての謎に納得のいく説明が欲しかったですね。

  • 鑑賞日 2014/10/30

    真犯人は?

    この後、「荒野はつらいよ」を見たので、リーアム・ニーソンが真犯人ではないかと、思ってしまう。ラスト、お金の件が出て来るので。果たして振り込まれたお金はどうなるのだろう。

  • 鑑賞日 2014/8/15

    怪しい飛行機

    リーアムは機内トイレで喫煙のアル中オヤジのビル。元NYPDで今は連邦航空保安官。これだけだとセガールでもいい話だけど、乗客全員が怪しい反面、アイルランド人のリーアムが演じればビルも疑わしくなるわけね。ジュリアン・ムーアがわざとらしく出てるけど、犯人が宇宙人とかのトンデモ映画ではないので、呆れずに楽しめる。 「フライト・プラン」から「ユナイテッド93」的展開になって盛り上がったところへ爆弾!NYPDのライリー、いい奴。コーパイ、緊急着陸で大ハッスルの見せ場。女の子との青いリボンのエピソードでいいエンディングに結んだなー。 日本の宣材ではB747-400がキービジュアルとして入ってる(エンジンは違う)けど、映画に出てくるのはB767-300。

  • 鑑賞日 2014/10/7

    メールdeゲーム

    前半のメールのやり取りが面白い。旅客機という限定人数のやり取りなので、ゲーム感覚でサスペンス感が盛り上がる。実際に、メールのやり取りで殺人が起きる世の中。直接、目と目を合わせ会話することの大切さを痛感する。

  • 鑑賞日 2014/9/13

    大満足! 航空保安官である主人公リーアム・ニーソンが搭乗したフライトで20分にひとり殺すとのメールを受け取る。まんまスピードの航空機バージョンなんだけど、リズムよくってかなりいい。 乗客すべてが疑わしいってのが、ちゃんと観客にギリギリまで共有できる作りになってるからドキドキできるのが勝因。 いろいろおかしなとこあったり、徐々にやり過ぎ感が出てきて最後には腹抱えて爆笑したとこまで含めてオモロかった。 しっかしリーアムニーソン分厚かったなー

  • 鑑賞日 2014/9/19

    雑な面は目をつぶらせるリーアム・ニーソン力

    解決の力技も含めて結構楽しめました。

  • 鑑賞日 2014/10/4

    脚本はよく考えるとおかしくね? って点はあるけど、終盤はドンパチしてなかなか楽しかった。ミステリーっぽい映画と思わずに観た方がいいかも。リーアム・ニーソンのアクションと、リーダー性のなさも堪能。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    とことん追いつめられる場面は息をのむ

    「スター・ウォーズ」、「タイタンの戦い」など、どこか名脇役のイメージが強いリーアム・ニーソン。彼が主役になって、ちょうどこの初秋の頃にヒットしたのが2008年公開の「96時間」。いつも脇役だったリーアムが父親役の主演で、娘を救い出すために孤軍奮闘するという作品でしたが、なかなか手に汗握るアクションを見事に演じていました。あれから5年以上経ちますが、どこか秋映画のピリッと小粒の効いた小作品に登場するイメージが強い彼が、再び主演作品として輝いてくれたのが本作。度重なるストレスで仕事の引退も考え始めていた航空保安官が巻き込まれる、不可思議な航空アクションミステリーとなっています。 この映画のポイントは、リーアム・ニーソン演じる航空保安官ビルが、飛行機という密室の中で次々起こる殺人事件で、どんどんと追い詰められていくところでしょう。引退間近、酒にも溺れている、少し老練なビルは度重なる不祥事もあって、事件が次々に起こるのに、地上のスタッフからも見限られる始末。おまけに身に覚えない嫌疑を犯人に次々に作られ、密室の中で、精神的な部分も含め、どんどん逃げ場がなくなってくる。逃げ場がない中で、彼が瞬時に判断して動いていく行動や判断というところが、映画としての見所の1つになっています。 ミステリーの部分はすごく面白いのですが、この追いつめられ感をどう判断していくかで映画の評価が大きく分かれるような気がします。もう年月は過ぎ去っていますが、少し9.11を想起させるようなシーンもあり(脚本としては意図的なんでしょうけどね)、自分としては少し嫌悪感を抱いてしまったのも事実。ミステリーの構成は大したものですが、1つ1つの手口が結局どうだったの、、、というのが少しおざなりになってしまっているのと、最終的な犯人もなんかスケール感が小さくまとまってしまったのも残念なところです。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    ゲームじゃないのよ、フライトは。

    実は今作のオンライン試写会なるものに(初めて)当選し、 よーし観るぞ!と意気込んでは2~3日前のメールを忘れ^^; ほぼ〆切り直前に気付いて慌てて観たのだった。…が! 幾ら短いとはいえ107分。実はその試写会、犯人当てクイズ まで設けられていて、ここぞ!のところで映像が止まる。 う~、ダメかぁ。ギリギリか!?なんて思いながら後半まで 話は進み、あっ…と思ったところで、映像が止まった。 (まったく分からなかったけど)犯人を推理し、続きが再生 されるはずが…やはりタイムオーバー。あ~なんてバカ!! 悔やんでも仕方ないので、やけくそ劇場鑑賞と相成った。 面白かったのは、さすが!と思える箇所で映像が止まって いたのが分かったこと。 犯人推理の直後に犯人が動き出した(爆)。あ~コイツか!! まぁ…ツッコミ対象になるほどの動機付けの曖昧さが、やや 気になるところだが、さすがさすが、最後まで息をつかせぬ 展開で面白かった。乗客全員が犯人!?と思わせる上手さ。 リーアム親父は最近アクションづいているが、あの図体で 右往左往し、よろめいた感じをみせるところなんかもさすが。 心に傷。っていう定番パターンを難なくこなし、正義感は 決して忘れない親父の心意気を航空保安官役で魅せる。 まぁちょっと…いや、かなり、暴力づいてますけどねぇ^^; あの小さな女の子、よく頑張ったねー!と褒めてやりたい。 いいんだよ、細かいところは!無視しろ!といわんばかりの リーアムの迫力に、そ、そうですね!と納得せざるを得ない。 (親父はメール打つのもめっぽう速い!あの歳であの速さだ)

  • 鑑賞日 2014/9/15

    もう何という凡庸なタイトル、

    そして飛行機ものと言う過去にもたくさん扱われているジャンル。もうね、真新しさもないし、特段の驚きもない。しかし!これがなかなか楽しんで観れる。「高級料理ばかりじゃ飽きる、たまにはマック無性に食いたくなる」感じ。 でもこうやって冷静に見ると飛行機の中の撮影って結構大変そうですね。

  • 鑑賞日 2014/9/10

    新ピカにものっすごい勢いで駆け込んで鑑賞。配給会社ロゴあたりで座ったので、周辺の人、本当にすみませんでした……。 リーアム・ニーソンの困り顔撮らせたらピカイチのジャウム・コレット=セラ監督最新作!ちなみにこの人もミュージックビデオ監督出身なんですねー。映像が青っぽくてカッコいいと思います。飛行機によく合う。 映画も見た直後はなかなか楽しかったなー、と思ったのですが、段々時間が経つにつれ「あのオチは微妙すぎるんじゃないか……?」と悩ましく思えて来ました。でもいいんです、見たとき楽しければ良い映画なんです。最後のリーアムの“あの”アクションがめちゃくちゃカッコいい。あれ予告で見せちゃダメだろ。

  • 鑑賞日 2014/9/19

    展開に無理矢理感が

    「アンノウン」のジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが再び組んだ作品で、呑んだくれの航空保安官が搭乗したフライトで、突然脅迫メールが届き、機内で20分以内に一人殺すと宣言されて、金を要求されてその振込先が保安官の口座だったことから事件を防ごうとしている保安官が疑われる、というサスペンスで、設定は面白いですけれども、犯人側がニーソンの行動をそこまで読みきれるものなのか、疑われて職務を解かれたニーソンが、周りに構わずアグレッシブに行動するのは、止めに入りにくい威圧感のせいなのか、など展開に無理矢理感が出ているのがどうかと思いましたね。まあこの監督だからこんなものなのかもね。

  • 鑑賞日 2014/9/11

    なかなか

    ひと昔前によく作られていたサスペンスっぽい感じだが、ちゃんと今風の味付けがしてあって結構面白かった。 登場人物全てが怪しく、なかなか犯人がわからずまさに原題通りノンストップで展開するストーリーで、あっという間の約2時間だったな。 1人目の殺害方法はかなり秀逸だったが、その後の2人はちょっと微妙だったなぁ。

  • 鑑賞日 2014/9/22

    12ヶ月間無料w

    最初の死者が出る格闘場面を好例に、巧みな撮影と編集で移動する狭小空間での緊張感を繋ぐ。シャッター連写の如くシェード開口の連続で戦闘機登場を報せた描写も映画的。一方的に監視していた筈がやがて倍々の視線に晒されてゆく主人公の焦燥が真に迫る。乗物と管制の構図にも捻り有。

  • 鑑賞日 2014/9/22

    解説の時点で既にネタばれあり。。。。

    しょぼくれた中年男リーアム・ニーソンがNYの空港の駐車場に降り立つファーストシーンから怪しげな描写とこれみよがしの伏線が満載。ロンドンへ向かう機内に空間と時間を限定して、ひねりにひねった展開と逆転を次から次へと繰り出して、最後までハラハラドキドキが原題通りノンストップ!のサスペンス・スリラー。正直なところすべての伏線が回収できたと思えない結末ではあるが、見ている間はこんなに楽しい作品は近頃ちょっとない。主人公リーアム・ニーソンが(これまでの出演作からの連想もあって)乗客の中で一番アヤしいという設定が効いていて、青いリボンなどの小道具の使い方もうまくて、セラ監督のサスペンス職人ぶりに舌をまく。

  • 鑑賞日 2014/9/7

    よくできた密室ミステリーアクション。特に前半の謎解き部分の緊迫感とハラハラ感は秀逸。主人公の不安と焦り、疑心暗鬼がよく分かる。細かな詰めの甘さも気にせず後半のアクションまで一気に楽しめます。弱り顏リーアム・ニーソンのまさにハマり役。

  • 鑑賞日 2014/9/19

    ああ、もうドキドキしましたよ

    姿の見えないテロリスト、巧妙な罠、全ての人が疑わしく、誰を信用すればいいのかわからない。観客も、もしやと思わせる伏線があり、最後までドキドキしましたね。楽しかった。

  • 鑑賞日 2014/9/15

    青いリボン

    飛行機搭乗者の中に犯人がいるということなので、冒頭から乗り込む人々を注意して観ていたのだが、結局これという確証も掴めず、原題『Non-Stop』そのままに、一気にラストまで見せられてしまった。主人公ビル・マークス(リーアム・ニーソン)は、航空保安官。警備の為に搭乗するのだが、仕事前から酒を飲むなど、ちょっとダメ男っぽい雰囲気を漂わせている。しみじみと眺めている女の子の写真。アルコール依存症かと思われるビルに不安を抱きながら、旅客機は飛び立っていく。片手に握りしめている青いリボンが印象に残る。 ビルの隣に座って面倒を看てくれるのは、ジェン・サマーズ。演じているのがジュリアン・ムーアだけに、これはキャスト落ちになるのではないかと、こちらも不安になる。そういう犯人探しの眼で観ていると、描かれる全ての人が怪しく感じられてしまい、作り手の術中の嵌ったも同然だ。どこまで容疑者リストに乗せるべきか。もうみんな疑わしくて、ついにはビル本人まで怪しく思えてくる。その中で捜査するので乗客の疑心暗鬼も拡がり、その情報を信じた数名とも敵対する関係を作りだしてしまう展開も、スリルとサスペンスを更に盛り上げる。 飛んでいる飛行機の中は密室。犯人は逃げられないが、要求をのまないと20分毎に一人ずつ乗客を殺すという脅し。ビルの行動も犯人にはお見通しで、不気味さが感じられる。連絡手段はメールでやりとり。その文章が画面に大きく映し出される映像処理が面白い。閉ざされた空間を逆手にとって、超狭いトイレの中でのアクションは目新しい。 観ている最中はテンポがよくて、とにかく面白かったが、観終わった後冷静に考えると、色々と不自然な点が見え隠れするのも否めない。実行が難しいと思える犯行がスムーズに展開してしまう。訳ありのジェンの窓際希望の理由など、僕は正直すっきりとは納得できてはいない。特に犯人の動機が、清々しないが、こういう犯行には狂信的な思い込みが強いとは思われるので、そういうものなのかと納得するしかない。それでもタイムリミットを設けてスリルとサスペンスを盛り上げ、ビルを信じるかどうかの乗客及び観客の疑心暗鬼の中で展開する連続殺人事件の犯人との知恵比べが面白い。墜落の危機的状況など、飛行機ものの面白さが堪能できるので、今回は細部には目を瞑ろうと思う。

  • 鑑賞日 2014/9/10

    あっという間の2時間

    いい感じにハラハラドキドキ。テンポもよく最後まで楽しめました(*^_^*)

  • 鑑賞日 2014/9/17

    機内上映禁止

    『クロエ』夫婦コンビ、今度は違うパターンで共演。 往年のエアポートシリーズを思い出した(笑)。 キャラクターも、マムに、警官、教師、医師、チーマー、CA、子供…といろいろ。 人種も取り揃えている。 こりゃ犯人わからんわ〜なので、最後まで退屈しません。 そしてこの邦題、いかがなものか。

  • 鑑賞日 2014/9/18

    細かいところは目をつぶろう

    航空パニック映画は多く作られられているが、駄作はないと云えるほどいずれの作品もレベルは高い。特に大型旅客機が舞台の場合、機内という密室性、飛行中に問題を解決しなければならない逼迫感、乗客乗員の緊急時の人間性などに加え、機体のメカや操縦テクニックといった様々な要素を利用する事が出来、シナリオがある程度きちんとしていれば自ずからスケール感のある面白い作品になるのは保証されたようなもので、特に資金力のあるハリウッドの得意とするところであろう。 本作での、リーアム・ニーソン演ずる航空保安官は、アル中で、離婚したさえない中年男というステレオタイプのキャラクターで新鮮味に欠けるものの、やるときはやるという、アメリカンヒーロー役を違和感なく演じるのはさすがである。

  • 鑑賞日 2014/9/12

    すっかり騙されました!

    冒頭から疲弊しきった表情を見せるリーアム・ニーソン。表情が冴えない彼が、突然巻き込まれる上空での脅迫。怪しい人物が多数の中、いったい誰が犯人なのか、全く分からず! ジュリアン・ムーアを疑ったり、ミシェル・ドッカリ―を疑ったり、はたまたまさかのニーソンが犯人?と疑ってみたりと、すっかり騙されました。それも複数犯だったとは!びっくりでした! いや、面白かった!「アンノウン」コンビ、さすがです!

  • 鑑賞日 2014/9/15

    NON-STOP

    思っていた以上に面白かったです。 この映画、最初に怪しそうな人間をクローズアップしてくれます。 後になってどこからか湧いて出てくる犯人よりか、よっぼど納得感があります。 私は根拠はありませんが、一人は早々にわかりました。 まさか複数犯だとは、そこまで気が回りませんでした。 犯人の動機が意外なほど薄い。 それ以外にも突っ込みどこは満載。 しかし、息詰まるアクションは凄かった。 最後のフライングショットは、(実際絵になっておりますが)絵になるほどカッコイイ。 こういう時は機長がヒーローになるものと思ったは、私だけでしょうか。

  • 鑑賞日 2014/9/17

    フライト・ゲーム

    これは面白い。楽しかった。 1970年代の佳作映画を観ているような気分になりました。 ミステリーとしては詰めが甘かったり、おかしな部分もありますが、勢いと雰囲気とリーアム・ニーソンで乗り切った手腕は素晴らしいです。

  • 鑑賞日 2014/9/10

    ノンストップの先にある危機

     手に汗握った。文句なしに面白かった。  落ちこぼれの航空保安官ビルと姿なきテロリストが上空1万メートルの密室で繰り広げるスリリングな駆け引き。一瞬も目が離せない。  犯人は146人の乗客のうちの誰か。いや、キャビンアテンダントや機長も何だか怪しい。ただのハイジャックとは何かが違う。真犯人は?  ある日突然存在を消された男が巨大な陰謀に挑んだ「アンノウン」と同じジャウマ・コレットセラ監督、リーアム・ニーソン主演、ジョエル・シルバー製作。解決不可能の謎が、小さな手がかりや何気ないほころびから少しずつ出口が見えてくる。展開のスピード感はさらに加速。原題通り「NON-STOP」だった。  2001年の同時多発テロ以来脚光を浴びる航空保安官。万が一の突発事態に備えて搭乗するが、実際にハイジャックやテロ行為の現場に遭遇する確率は極めて低い。ほとんどの場合は機内食を食べるだけで任務は終了。ビルのように酒やたばこにおぼれ、職務モラルが低下するのも否めない。ビルが空港に向かう途中、カーラジオからは「彼らは連邦職員の中で最も楽な仕事をしている」という批判の声も聞こえてきたが、これが謎解きの重要な伏線になっていた。  機内でビルと犯人がやりとりするのは専用回線の携帯端末。スマホ画面のように端末のテキストが画面にそのまま浮かび上がる。メールだけで姿を見せない犯人と向き合うビルのもどかしさと腹立たしさが伝わってきて、機内でビルと一緒に犯人を捜す臨場感が体感できた。  「アルゴ」で唯一ペルシャ語が話せる外交官の重要な役割を演じたスクート・マクネイリーや「それでも夜は明ける」でアカデミー賞助演女優賞のルピタ・ニョンゴはじめ、豪華な出演陣からも目が離せなかった。 (以下ネタバレ)  それにしても、現在のアメリカのテロ対策は正常に機能しているのだろうか。犯人は、空港でビルにたばこの火を借りた眼鏡をかけたトム(スコットマクネイリー)とソフトウエア分析の専門家ザック(ネイト・パーカー)。2001年同時多発テロで世界貿易センタービルへの激突機に肉親が搭乗していた。1億5000万ドルの金が目的ではなく、事件後10年以上が過ぎ、たるみきったテロ警戒の実態を告発するため、民間人でも簡単にテロが起こせることを証明しようとした義憤の行動だった。モラルの低い航空保安官。油断とスキだらけのテロ警戒。映画の危機感は現実味を帯びている。

  • 鑑賞日 2014/9/16

    ノンストップでした

    原題「NON-STOP」の通りポンポン話は進むのだけど、犯人のところでブレーキがかかるね でもまたエンジンはかかるので、それでいいと思う 結果オーライ、楽しかった なんか「スクリーム」みたいな映画だったな ジュリアン・ムーアは「教条的なママ」的なイメージが他の作品からもパブリックイメージとして植え付けられてて、キャスティングの妙を感じた

  • 鑑賞日 2014/9/9

    ダメ人間が英雄となる

     飛行中の旅客機という密室の中で、航空保安官が巻き込まれるハイジャック事件の映画。機内でのメール(LINEかな)で送られてくる身代金要求と人質殺人予告。腐敗した航空保安官の相棒とか休暇中の警察官とかいろんな乗客や乗務員の誰が犯人なのか。そして機内に持ち込まれた爆弾と外部へ発信された情報から地上からの救援なしで解決しなければならない事態。最後には犯人もわかり、機体も爆発によって分解することもなく空港に不時着でき一件落着。  何故航空保安官ビルが酒浸りになっているのか、機内のトイレで隠れて煙草を吸っているのか、それこそアメリカ的にはダメ人間の象徴なのでしょう。そんなダメ人間が頭と体をフル回転して犯人を突き止めようとする行動は、許容範囲を逸脱しているが結局犯人を捕まえたり機体の損傷を最小限に抑えたりとうまく対処し英雄となるのだが、おそらく事故調査が進めば勤務中の飲酒とか機内での喫煙とかが露見し英雄から一転するんだろうなあ。ちょっと極端な設定と展開でしたが、エンタメとしてはまあまあでした。

  • 鑑賞日 2014/9/13

    キレがいい

    パシッと始まり、パシっと終わる。 畳み掛けるようにトントン事態が進み、 キレのいい展開で飽きる暇がない。 こういう潔い映画は大好きだ。 飛行機ものが好きだってのもありますが。

  • 鑑賞日 2014/9/14

    渋いぜ兄貴。でも・・・。

    守るべき命146人の乗客 容疑者146人 リーアム・ニーソンはもともとは 「シンドラーのリスト」 とかの演技派俳優さんなのでしたが スター・ウォーズとか バットマン・ビギンズでアクションをこなし 「96時間」シリーズや 「アンノウン」←これ面白い! で渋いオヤジアクションを見せて アクション俳優としても評価されています。 この映画でも 辛い過去から、酒に溺れ、規則を破る ちょいワルのオヤジ主人公を演じています。 航空保安官のビル・マークス(リーアム・ニーソン)は、 過去のとある出来事が原因で酒に溺れ、その心は荒みきっていた。 一般客を装いニューヨーク発ロンドン行きの便に乗り込んだマークスは、 普段と変わらない様子で任務を開始した。 ところが、飛行機が大西洋上空に到達した頃、 マークスの携帯電話に差出人不明のメールが入る。 そのメールには「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、 20分ごとに機内の誰かを殺害する。」という恐ろしい内容が記されていた。 ただのイタズラとは思えない内容に危惧の念を抱いたマークスは、 独自に捜査を開始するが、彼をあざ笑うかのように次々と犠牲者が出てしまう。 しかも、指定された口座の名義人は他ならないマークス自身であり、 それが公になったことで味方であるはずの国土安全保障省や乗務員、 乗客からも彼自身が犯人なのではないかという疑いをかけられてしまう。 敵だらけの状況下で、マークスは姿の見えない凶悪犯と戦うことを決意する。 もうほぼ全員敵な状況になる訳です。 ところが、状況を一変させる ビル(リーアム・ニーソン)が乗客に語るシーンがあります。 これはリーアム・ニーソンの様な演技派じゃないと どっちらけだな。 なかなか面白かったです。 まず携帯に犯人からメールが入るのですが その表現方法が良かった。 浮き文字の様にシーンの中に溶け込んで表現されています。 どうなる? どうする? あちゃー疑われてる! ん~、全く犯人分からなーーい。 追い詰められてる~ 演技派俳優の独壇場説得で仲間が増え ええーーーー! 犯人はーーーー!!!!! 突然やなーーーお前かい! で、どうするの????? ぎょえーーーー! ふぅぅぅぅ~ という映画でした。 上映中は緊張感あって楽しめます。 あとから あのシーンの時は犯人は???? って説明なしで終わってるやん!的に わりと大雑把で・・・・・・。 だからB級テイストの上等品でした。 メッセージはありますよ。 9・11以降の映画ですから 安全なんてまだまだ「幻想」なんだと・・・・・・。 飛行機、空の密室の映画はいろいろあるけど 面白い作品が増えました。

  • 鑑賞日 2014/9/9

    普通に面白く

    予告編で煽ってはいましたが、そこまで期待なく見ていたのがよかったのか、なんだろう、普通に面白かったです。空飛ぶ密室でのサスペンス。前半あるシーンまで疑ってごめんカイル。そしてジュリアン・ムーア、こういうクレバーな役が似合いますね。 犯行の理由は、アメリカの傷の深さを感じさせますね。

  • 鑑賞日 2014/9/11

    演出で何とか

     犯人の動機、殺害方法、結末に至るまで無理矢理感に満ちているが展開が早く何とか最後まで観ることができる。演出のたたみかけ方は評価できる。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    まあまあかな〜

    ・航空機がハイジャックされ、要求を飲まないと乗客が一人づつ殺さ  れてゆくという、密室系のサスペンス。途中までは誰が犯人である  か解らなかったが、中盤を過ぎるとなんとなく予想がついてしま  う、もう一捻り欲しかった。 ・主人公の航空保安官が神経疾患とアル中であるため、五感で察知し  た異常に同僚及びクルーに信じて貰えないというのが面白い。 ・大量のコカインの中に爆破物が隠されている訳だが、あれだけの量  があれば身代金を要求する必要ないじゃん。 ・上空8000m(だったと思う)であれば、機体に穴が空いても助かる可  能性が高い、とあったが本当だろうか。 ・やはり映画でも機体から最後に退避するのはCAそして機長というの  が当たり前、どこぞの航空会社とは違うw ・ビジネスクラスの座席はあんな立派な椅子なんですね、いつかは  乗ってみたい。

  • 鑑賞日 2014/9/12

    『?』がいっぱい

    リーアム・ニーソンとジャウマ・コレット=セラ監督コンビの前作”アンノウン”が意外にひろいモノだったので、(今回も過剰な期待はかけずに)劇場に見参したが、この新作もまた観客に息つく暇を与えずラストまで一気呵成に見せ切る航空サスペンス活劇の佳篇だった。フライト中の旅客機内で起こる連続殺人の見えざる犯人を突き止めようとして、何も事情も知らされない乗客の不信感を買ってしまう連邦航空保安官。しかも倒錯した状況で起こる最初の殺人がこの主人公をますますこの不利な立場に追い込んで、というヒッチコック風なお膳立が良く出来ている。これに乗り脇目を振らず直線的にスリルを盛り上げるコレット=セラの演出が功を奏してはいるが、中盤も過ぎて真犯人が判明されかけるあたりで、密室ミステリーとして仕掛けた謎のディテールをフォローしようとしない粗っぽさも目立ってくる。そもそも最初の被害者があんな行動にでた意図は何処にあったの?とか、2、3番目が被害者が殺された手順の詳細は?とか。もちろん、つくり手はそんなことも計算の内とばかり、終盤にかけて観客の詮索を吹き飛ばすスペクタクルなクライマックスを用意する。それでもやっぱり最後には「?」が残っちゃうんだけどね。 主役のL・ニーソンはともかく、ジュリアン・ムーア以下の脇も意外に厚いキャスティングなのに、前作のF・ランジェラやB・ガンツのように役者が生かされていなかったのも残念。

  • 鑑賞日 2014/9/11

    「アンノウン」の監督、主演コンビ再び。前作同様、開始直後から謎めいた事件が勃発。しかも今度は飛んでいる飛行機の中という密室劇。必ずどこかにいる犯人は誰で?、その目的は?、そして殺しの手段は?。謎が重なりアップテンポで進む展開、次々に人が死んでいくのも前作と同様。スリル、スピード、サスペンスと3拍子揃って快調な中盤までと比べると後半、特に犯人が明らかとなって以降の展開が大雑把になってしまったのは残念。密室内であれだけ正確に時間通り事が運ぶ不自然さには目を瞑るとしても、動機にもう少し納得性が欲しかった。ただ、そうは言ってもこの類の作品で、邦画ではとてもこれだけの迫力は出せないことは確かだが。 それにしても、R・ニーソンはすっかりシニアのアクションスターとして定着してしまったようだ。若い時からその系統を特異としていたのであればともかく、60歳近くになってからアクション映画に取り組んで成功させるのは作品に恵まれたとはいえなかなか大変なことだと思う。

  • 鑑賞日 2014/9/9

    ニーソン兄さんの魅力満載!'`,、('∀`) '`,、 詳細はコチラから→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11922612509.html

  • 鑑賞日 2014/9/10

    あの仕掛けはいつ?

    「蝋人形の館」「エスター」といったジョエル・シルヴァー製作の良質ホラー監督だったコレット=セラが、本作もシルヴァー・ピクチャーズが噛んでいるがフランスで撮ったスリラー・サスペンス。航空機の中だけ(最初に搭乗シーンがあるが)という密室劇で、犯人も意外性があり、監督の意欲は評価したい。しかし、ペーパータオルの容器の仕掛けはいつ取り付けたのか、とか細部にこだわり出すと無理が見えてくる。そういう揚げ足取りは野暮というもの。楽しんで観たほうがトク。リーアム・ニーソンは「マイケル・コリンズ」が代表作だが、あの颯爽としたイメージがだんだん壊れてきて、中年の疲れが出た役づくりが多くなったのはちょっと残念。

  • 鑑賞日 2014/9/10

    飛行機嫌いの航空保安官

     主人公がだんだん窮地に陥っていく過程がサスペンス十分で面白かった。もっとも、話としてはかなり強引で、あんなにうまく犯人の計画通りに事が運ぶのだろうか、と思うようなところもあったけれど。そして、犯人がこれだけ大掛かりな事件を起こすにしては、動機が取って付けたような印象で弱い気がした。とはいえ、最後まで緊迫感が途切れることなく、見せ場たっぷりで楽しめる作品だった。

  • 鑑賞日 2014/9/8

    序盤から中盤の展開が少し力づくな感じは否めないが、十分楽しめたかな。最初からジュリアン・ムーアが何か絡んでると思ってたんだけど見事に外れて逆のほうでしたね。

  • 鑑賞日 2014/9/8

    途中までは最高だが・・・

    相変わらずのリーアム父さんが、 今回は飛行機の中で大暴れなのですが。 制限された空間&時間のサスペンスアクションということで 途中までは最高に面白いのですが、 途中から結構めちゃくちゃで。 一人、殺されたトリックが完全に説明を放棄してたり。 周りの態度も二転三転するし。 とりあえず、後半からの脚本が雑すぎる。 この世で一番狭い空間じゃないかと思われる、 飛行機のトイレでの、格闘シーンは良かった。

  • 鑑賞日 2014/9/8

    にっちもさっちも

    NY発ロンドン行きの航空機で勤務中の航空保安官が、機内から送られてきた殺人予告メールの犯人を探す…。犯人は20分ごとに乗客を殺害すると脅し、保安官は20分以内に犯人を捜さなければならない。最初のメールは単なる冗談かとも思われるが、第一の殺害が起き、次の20分が始まる。 久しぶりに息もつげないほどの緊張感が続く作品だった。 保安官は、犯人に、地上の当局(TSA:米国運輸保安局)に、あるいはマスコミや乗客に追い込まれていく。このにっちもさっちも行かない感に見るほうもアセってしまう。ついにつかまえたと思った男が死んだ時には、どうすんだ?って感じだった。 航空保安官を演じたのはリーアム・ニーソン。「96時間」以来、オヤジのアクションといえばこの人だ。(ちょっと前ならハリソン・フォードかな…。)アル中で何かの過去を持ちながらもどこかに優しさを持った人物を上手く演じている。

  • 鑑賞日 2014/9/8

    74点

    おもしろかったなー! リアームニーソン師匠がかっこよすぎました。。 序盤はそれこそ登場人物全てが怪しく見えるシチュエーションサスペンスだったんですが、途中から乗客同士が協力しあって危機に立ち向かっていくところはスゴくグッと来ましたよ。 特にニューヨーク市警のおっちゃんとリアームニーソンのやりとりが良かった。 あとあの小さい女の子も良かった。 リアームニーソン師匠、アクション俳優としてもまだまだバリバリなところを見せつけてくれましたね。 あの空中で拳銃ぶっぱなすところは鳥肌立つほどカッコ良かったり…。 副操縦士のカイルくんや、キャビンアテンダントのナンシーさんなど、飛行機側の人達の頑張りも見物です。 序盤に放り込まれた幾つかの謎も、全て終わってから考えると、しっかり1本筋が通ってるんですよね。 キャラクター達の過去や、小物を使った演出がうまくて、飽きずに見れました。 良かった!

  • 鑑賞日

    テンポが凄く良かった。脚本勝ち。

  • 鑑賞日 2014/9/7

    アイデアはいい、だが……

     これは、飛行中の旅客機内を舞台にした密室ミステリー&サスペンス。  主演は、リーアム・ニーソン。  ニューヨーク発ロンドン行きの旅客機に乗り込んだ航空保安官ビル・マークス。  真夜中、機内が寝静まった頃、マークスの保安官専用携帯回線に謎の人物からメッセージが送られてくる。  「1億5000万ドルを指定の口座に送金しろ。さもなければ20分ごとに機内の誰かが死ぬ」と。  これは何の悪ふざけだ?と、マークスは、偶然同乗していたもうひとりの保安官を問い詰めるが、彼の仕業ではない。  やがて、20分後、本当に最初の死者が出て、マークスの携帯には新たな連絡が入った。  一方、調査を依頼していた保安局からは、意外な情報が伝えられた。送金先に指定された口座の名義人はビル・マークス。保安局は、マークスを疑い、機長に命じてマークスを解任させるが……  高度1万mを飛ぶ旅客機は、言わば究極の密室で、誰も入れないし出て行く事も出来ません。  この映画はそうした密室を舞台に、「航空保安官」と言う、あまり馴染みのない存在を主人公にし、姿なきハイジャック犯を見つけ出すミステリーに仕立て上げました。  航空保安官は、特権として武器の携帯や、所持品検査の省略を認められている、と言うのがポイント。  また、現代の旅客機はWiFiも使えれば携帯も使え、情報的には密室になっていないと言うのも面白い。  映画は、古典的な密室ミステリーに、そうしたアイデアを盛り込み、現代に通用するミステリー&サスペンスに仕立て上げています。  確かに、そのアイデアはなかなか考えられていて、トリックとしては感心もしましたし、「20分毎に誰かを殺す」と言うタイムサスペンスの面もあって、目の離せない面白さを出しています。  ただ、この映画の問題は、登場人物の思わせぶりな描写が多く、謎解きの推理をする際にミスリードを強いられる感がある事。また、そうした描写のせいか、どうにもB級映画っぽいのが残念でした。  特に、ジュリアン・ムーアが演じた隣席の女性、ジェンなど、怪しく見せるのにも度が過ぎるでしょう。  この辺り、もっとさりげなく伏線を張っておいてくれると「B級」っぽさが消えるようにも思うのですが……  ラス前で謎解きをした後、最後は派手なスペクタクルも入れて、娯楽作としての水準はなかなか。  予想以上に楽しめた映画ではあったのですが…… 

  • 鑑賞日 2014/9/7

    作品紹介

    「アンノウン」のリーアム・ニーソンとジャウム・コレット=セラ監督が再タッグを組み、高度1万2000メートルを飛ぶ旅客機という密室空間で繰り広げられる戦いを描いたサスペンスアクション。ニューヨーク発ロンドン行の旅客機に、警備のため搭乗した航空保安官ビル。しかし、離陸直後、ビルの携帯電話に「1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す」との匿名の脅迫メールが届く。やがて1人目の犠牲者が出てしまい、ビルは乗客を拘束して荷物や携帯電話を調べるが、手がかりは見つからない。2人目、3人目と犠牲者が続くなか、やがて犯人の指定する口座がビルの名義だと判明。ビル自身にも疑惑の目が向けられてしまう。オスカー受賞作「それでも夜は明ける」で自身もアカデミー助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴが共演。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    意外性のある結末

    @rightwide: #864 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「フライト・ゲーム」。NY発ロンドン行きの旅客機の機内で航空保安官の携帯に20分ごとに乗員乗客を1人ずつ殺すという脅迫メールが届いたことから始まる密室サスペンス。ジャウマ・コレット・セラ監督は「アンノウン」同様に意外性のある結末を用意している。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    サスペンス映画の佳作

    2014年9月6日に鑑賞。割引 1100円。 「エスター」という不気味なサスペンス映画を撮った、ジャウマ・コレット=セラ(スペイン人)は、サスペンス映画の期待の星である。本作もしっかり伏線が張られている。 連邦航空保安官[エア・マーシャル]ビル・マークス(リーアム・ニーソン実年齢62歳)は、5歳の娘オリヴィアを白血病で亡くし離婚しNY市警を辞め、アル中である。隣りの席のジェン・サマーズ(ジュリアン・ムーア)には、娘は17歳だと言う。ジェンは大動脈瘤の手術をしたが(胸に手術痕)が、いつ死ぬか分からないので飛行機ではせめて窓から外を眺めて死にたいと窓側の席に固執しビルの隣りの席を譲って貰う。 [ネタバレ] 難を言えば、犯人像が弱いかな。1人は教師トム。搭乗前にビルにタバコの火を借りて話かける。トム「私はアムステルダムへ行くが、あなたはどちらへ」トムの父親は9.11で亡くなり、国を守ろうと軍隊へ。だが、理想と現実の違いに?除隊。父親の乗った飛行機を守れなかった航空保安官と、「国民の安全を必ず守る」という国の欺瞞に怒りをおぼえ、航空保安官ビルを犯人に仕立てることで国民の国への安全の信頼を失くそうと計る。もう1人、軍人仲間のプログラマー、黒人のザックである。ザックは本来はビルの隣りの窓側の席である。ビルに協力しビルの携帯へ送られるメールの発信元の携帯を突き止めるウィルス画像を仕込む。発進元の携帯を持つ男をビルがパントリーで問い詰めると、「それは私の携帯ではない」と口から泡を吐いて死ぬ。左胸に毒針が刺さっていた。犯人の携帯をジェンが触ると爆弾が機動してしまう。これもプログラマー、ザックが仕込んだのだ。 トムは携帯をいじっていた容疑者として一旦、ビルに両手を縛られて最後尾の席に拘束される。ビル「お前はアムステルダムへと言っていた。なぜロンドン行きに乗っている?」「なぜ俺に話かけた?」トム「めがねをかけた?白人に100ドルやるからと頼まれた」と、ビルはその白人を捜させる。その白人とは、もう1人の航空保安官のジャック・ハモンドであろう。トム「あいつだ」と中央の座席3人の前を無理やり向こう側の通路へ移動するが「別人だった」と言う。ドイツ人の学生が撮ってTV局へ送った画像を見たビルは、トムが中央の3人の前を通った時に中年の男のポケットに犯人の携帯を入れ、毒針を仕込んだのを発見しトムが犯人だと見破る。 もう1人の航空保安官ジャックは、最初にビルの携帯にメールを送った犯人だと疑われる。特別な回線なので、一般人には使用できない。トイレで2人はもみ合い銃を抜いたジャックをビルは殺害する。ジャックのカバンにはコカインが詰まっており、ジャックの携帯には犯人からの指示があった。ジャックは搭乗前に犯人に金で籠絡されて仲間に引き込まれて、セキュリティがノーチェックを利用して、カバンに仕組まれた爆弾とコカインを機内に持ち込まさせられた。ビルは機長に拳銃とバッジを取り上げられるが、ジャックの拳銃とバッジ・携帯を隠し持っている。 NY発ロンドン行きアクアランティック航空10便。乗客150人。所用6時間。ビルは離陸時に発作が起きないように娘から貰った青いリボンを左手に巻く。隣席ジェンは仕事は「飛行機に乗ること」と言う。ビルの後部席では金髪の若い女が毛布を被ってSEXをしている。ビルが喫煙を我慢できないのも伏線である。ファースト・クラスのトイレに入ったビルは持参しているテープでタバコ煙探知機を塞ぎタバコを吸う。 10:53ビルの携帯に「1億5000万ドルを振り込め。20分後に乗客を1人殺す」とメールが来る。乗客の中の犯人は誰か。ビルは旧知のチーフ・スチュワーデス、ナンシー(ビルがジントニックを注文したが、彼が航空保安官と知るナンシーは水を持ってくる。彼女だけが操縦室へ出入り出来る。副操縦士カイルと関係がある)とジェンに、自分が犯人の携帯に返信した時に携帯をいじる乗客を機内モニターでチェックしてもらう。ここで何人かの男の容疑者が浮かび上がる。TSAの調査で振り込み口座がビルのものであることが分かり、機長に拳銃とバッジを取り上げられる。 機長が発作的に死ぬ。毒の可能性がある。ビルは操縦室の金庫から銃とバッジを取り出す。ビルがもう1度ファースト・クラスのトイレで喫煙すると、煙が前方へ流れる。ペーパータオル・ホルダーを外すと壁に穴が空いて操縦室が見える。くず物入れに注射器のようなもの(吹き矢か?)が捨てられている。機長はここから毒針を射られて殺されたのだ。飛行機の通信回線が切られていないので、乗客が携帯で家族に連絡したので地上のTVではビルがハイジャックの犯人と報道されている。操縦席で回線を切れば携帯の電波を遮断できるんですね。初めて知った。 ビルは乗客のNY市警のライリーらに反撃されて拳銃を奪われる。この時トムが拳銃を奪うが、ビルの告白で乗客は納得し皆が協力して犯人を捜し爆弾の被害を減らそうとする。トムは拳銃をビルに返し、両手の拘束を解かれる。爆弾を最後尾のドアに置き、その上に毛布、荷物を置いて爆発の被害を減少させようとする。英国空軍機2機が来るが、ビルは爆弾処理に従って高度を8000フィートに下げるように副操縦士カイルを説得する。8000フィート以上で爆発したら、機体は粉々になる。機はアイスランドへ不時着しようとしている。ビルはもうひとつの拳銃をNY市警のライリーに渡す。 トムが犯人と知ったビルが追い詰めるとトムはライリーの拳銃を奪いビルを撃つが弾が抜かれていた。ライリーが4Gのビルの席の上の荷物棚へ弾層を取りに行くとザックがナイフで抵抗する。この場面は変だ。弾層をわざわざ荷物に入れないだろう。ポケットに入れているはず。まあ、もう1人のザックを登場させるためである。ザックをパラシュート2つを持ってトムのところへ。ザックが弾層をトムへ(ビルの拳銃が床に落ちてトムが手に入れたか?)。トムが撃った弾がビルを逸れてザックに当たる。トムが撃たれる、その時、機体が降下しトムは天井へ。通路を機内食のカートが吹き飛んで来る映像がこわい。ビリーがトムを撃ち殺す。トムはパラシュートで脱出することに拘っていない。爆発で死ぬのも可と考えていた。爆弾が破裂しザックは吹き飛ぶ。機体は左エンジン脱落、中央前の脚が折れ、滑走路に胴体を着きながら止まる。この時、ひとりでロンドンへ行く少女ベッカは左手に青いリボンを巻いてジェンの隣りの窓側の席に。着陸の衝撃で機体の側壁が脱落しベッカが機外へ引っ張られる。ビルが助けてシートベルトを外した瞬間にベッカの席が機外へ転落する。 犯人2人と機長・ジャック保安官・弁護士ウィーラー?以外の乗客・乗員は皆無事だった。

  • 鑑賞日 2014/9/1

    見るべき価値のある作品

    航空保安官の主人公に送り付けられた脅迫メールに端を発し20分おきの乗客殺害、多額の身代金要求が大西洋上空の旅客機の中で繰り広げられる航空パニック作品。オープニングの車内でうつろな目をした主人公(リーアム・ニーソン)が歯ブラシを使って紙コップに入っている酒をかき混ぜているところが紹介される。この場面のおかげでこの人物の過去に興味が湧き、徐々に一連の事件はこの男の狂言によるマッチポンプなのでは?という疑念が頭をもたげてくる仕掛けになっていた。何気ない日常描写から想像力を刺激し善と悪の二面性にまで観客の思いを向けさせる見事な滑り出しだった。大物女優ジュリアン・ムーアを乗客の一人に配したキャスティングもいい。こんなスターが単なる乗客の役で出てくるわけがない、きっと大きな役回りがあるにちがいないと思わせて実は・・・。そのほかにも反抗的な態度の黒人男性、ニューヨークの警官、ユダヤ人の医者など個性豊かな脇役たちが物語に奥行きをあたえると同時に、真犯人探しをより一層困難なものへと変えていた。密室の飛行機の中のさらに密室であるコックピットで機長が変死するのだがネタばらしのキッカケがトイレ内のタバコの煙の行方であったという落としどころも巧妙だ。 容疑者として一度は拘束した男を解放したことで観客は犯人リストからこの男をはずすのだが、偶然別の乗客が撮った動画が証拠となり真犯人であることが判明する。さらにプログラマーの能力を活かし捜査に協力していた黒人男性が共犯だったことも明らかになる。二人とも灰色から白になり最後は急転直下で黒になるのである。コカインの運び屋だったもう一人の航空保安官と真犯人たちとの結びつきがわかりづらかった点は減点項目。 アカデミー賞女優ルピタ・ニョンゴに見せ場が皆無だった点はさらなる減点項目。とはいえ最初から最後まで真犯人の詮索に予断を許さないシナリオは最大の加点項目であった。真犯人二人の動機に9.11以降のアフガン戦争の存在をほのめかせていたが、もう一歩踏み込んだほうがわかりやすかったと思う。初めての飛行機旅行で大災難に巻き込まれた少女と束の間の疑似親子を演じた主人公の父性愛の描き方はツボを押さえていて好感がもてた。 見るべき価値のある映画です。

  • 鑑賞日 2014/8/29

    引き込まれた。

    映画を見ているとき、時間が気になり長いなと感じる瞬間がある作品がある。一方、時間が全く気にならずあっという間に時間が過ぎ、映画に引き込まれてしまう作品がある。本作は後者だ。 ストーリーの骨格や必然性や納得感において、やや異議をとなえたくなる半面、この面白さや語り口、時間を忘れるスリルとサスペンスのノンストップ感はやはり認めざるを得ない。 リーアム兄さんの活躍ぶりはこれまた素晴らしいが、いつも「96時間」の彼と比較してしまうのは困ったものです。 映画の画面にスマホの画面がかぶり、犯人とのやり取りが進むシーンに全く違和感のない演出は、すでにわれわれのスマホ生活がしっかり根付いている証拠だなと改めて感じ入る。森田芳光が作った(ハル)の頃が遠い昔のように思える。

  • 鑑賞日 2014/8/26

    犯人は誰だ・

    誰が犯人だろう???ってずっと推理してしまう作品。 ノンストップに進み、はらはらしてラストまで。 ニーアム・リーソンが素敵で、周りの怪しい人たちもほんとに怪しいと思えてくる。 面白かった。

  • 鑑賞日 2014/8/25

    後半だけ作りなおしてほしい

    連邦捜査官を巧妙なトラップでどんどんはめてくやり口にはドキドキさせられたのに、事実が明るみになった後のお粗末さったら…。 動機づけも弱いし、大したトリックもなかったようなので、結局彼らだということを見破れなかったのは、単純に見落としてただけだったのか…とがっかり…。 アクションとしても、飛行機系の映画ではみんなやりつくされたような演出だったので、まあ、無料で観られてよかったな、と、おもいました。

  • 鑑賞日 2014/8/25

    フライトゲーム

    予想以上にちゃんとしたサスペンスに驚きと安心感がありましたが、全体通して盛り上がり所は?と聞かれるとそれもあまり思いつかないような作品でした。犯人捜しをしながら観れば楽しめるかと思うが、この作品に関してはまず容疑者候補が多すぎること。そして、ヒントが少なすぎる。伏線もあったのかって感じでした。中盤付近はこんなで若干飽きがきます。リーアムのアクションまちといった感じが拭えませんでした。 中盤から後半にかけてはリーアムのアクションも多くでてきて迫力あるアクションは衰え知らずといった感じだが、彼の年齢を考えるとこのぐらいが限界なのかなといった感じでした。全体を通しても今作と監督などのスタッフが一緒だった「アンノウン」よりは劣るといった感じです。