PROGRAM

放送作品情報

バッドガイズ!!

WAR ON EVERYONE 2015年 イギリス / 98分 アクション コメディ

[R15相当]こんなにダーティな警官見たことない!強盗の大金横取りを企む悪徳コンビ描く犯罪コメディ
放送日時
2018年11月09日(金) 23:00 - 深夜 00:45
2018年11月22日(木) 15:00 - 16:45
解説

俳優一家で『ターザン:REBORN』に主演したアレキサンダー・スカルスガルドと個性派マイケル・ペーニャが異色のタッグ。警察バッジを武器に悪人たちを恐喝する、さながら義賊のような悪徳警官ぶりが痛快。

ストーリー

ニューメキシコ州アルバカーキの警官テリーとその相棒ボブは、ドラッグディーラーを追いかけ回してドラッグをくすねるなど、警察バッジを悪用して汚職の限りを尽くしていた。ある日2人は、街の小悪党が100万ドルもの大金を強奪する計画を練っていることを知り、捜査に乗じて大金を横取りしようと企む。だがこの強盗事件には、街を牛耳る裏社会の大物が関わっていた。それでも2人は臆することなく、大金を頂こうと暗躍する。

出演

マイケル・ペーニャ
アレキサンダー・スカルスガルド
テッサ・トンプソン
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/2/10

    二人の刑事の態度があまりにひどすぎて途中で観る気も失せてしまった。特に、「あの首」の扱いには付いていけません。

  • 鑑賞日 2018/1/12

    無茶苦茶刑事のバディムービー

    誰を撃ってもいいから刑事になったというアレクサンダー・スカルスガルドとマイケル・ペーニャの無茶苦茶な刑事による英国バディムービー。スカルスガルドは見事な肉体美を披露しているが、話の展開が荒っぽくて、よくこんなB級映画に出たなあ、という感じ。

  • 鑑賞日

    まぁまぁ

    でも主演二人の俳優は大好き。 普通に楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/7/21

    侮れない

    どうせアホな2人組のデカ話だと思って軽く見ようと侮ってたら、とんでもなく深い面のある話であった。ただのノリだけで生きてるような半端な人にはつくれない、奥深い映画だった。 役者もうまかった。 特にケリー役のアレクサンダー・スカルズガルドがとても良かった。彼の病的で神経質な雰囲気は、とてつもなく衝撃であった。もう1人、マイケル・ペーニャ扮するボブがメキシカンで、ケリーが東欧系という設定もよい。 ケリーが警察になった理由を 「権利を悪用したかったから、」 というセリフに真実味がある。 もはや警察とヤクザの分解点はない。 ましてや犯罪者は見かけで確認できない。 さらに、より大きな圧力がかかれば、それ以上何もできない。 この権力の部分については、アメリカ映画で散々示されてきた。警察権力の腐敗。これはまあどうでも良かろう。権力は仕事がなくなると、あらたな敵を作り出す。 組織は組織のために膨張する。世の常である。 そしてこの映画らユダヤだろうがイスラムだろうが、宗教ですら露わにする。この非常識。 映画としてはB級だし、それほど見るべきところがある映画ではないが、『リーサル・ウェポン』とかスタスキー・ハッチを想像すると、ひどい目にあう。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    (映)マイケル・ペーニャ&アレクサンダー・スカルスガルド目当て。予想していたよりはちゃんとした映画だった。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    禅問答

    ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリングが出演する「ナイス・ガイズ!」が公開される中でのバッド・ガイズ‼の公開。 その性あってか小さいスクリーンのということもあり、一晩でネット販売分は完売。 うっかり購入し忘れた私は、劇場まで足を運んで購入しました。 バッド・ガイズ‼は邦題であり、このタイトルをつけた方の勝ちでした。 内容はナイス・ガイズ!とは似ても似つかないシュールなブラックコメディ。 刑事のバディものとしてはブラックコメディは珍しいかもしれませんが、結局は人種差別を皮肉っているだけなので、取り立てて笑える訳ではない。 また、悪徳刑事というのも、これといって珍しくもなく、劇場でもほとんど笑い声は聞こえない。 クライマックスになって、初めて本作が禅問答のような答えの出ない話であることがわかりました。 とは言っても、善を利用する悪の刑事ではありましたが、お互いを誰よりも信頼しており、また、彼らなりのルールがあり、それを貫くところがカッコ良かったです。

  • 鑑賞日 2017/3/1

    バッドガイズだけどナイスガイズなふたりのバディムービー

    未体験ゾーンの映画たち2017にて鑑賞 『ターザン:REBORN』のアレクサンダー・スカルズガルドとマイケル・ペーニャが悪徳警官を演じる、見た目も性格も凸凹なバディムービー。 劇場のポスターを観た瞬間、ヤバいっ、絶対、観たい!!!と…、なんとか予定を合わせて鑑賞。 未体験ゾーンの映画たちは上映スケジュールが多くないから、なかなか観られないものが多いから、観られて良かった。 平日の日中、昼の12時っていうのに、ほぼ満席。って凄いよね。てか今日は映画の日か。なるほどね。 タイトルの『バッドガイズ』って、確かに悪いんだけだ、悪くないぢゃん。いい奴らなんだよ、実は。てか邦題がいかん。だって原題『War on Everyone』 もうやりたい放題やっちゃってるふたりを見てるとスカッとするし、下ネタやブラックなユーモアも笑えるし、テンポよく、スピーディーで楽しめるんだけど、欲を言うと最後の落とし前の付け方がもうちょっと派手に破茶滅茶なバイオレンスでも良かったかな?ちょっと物足りない…、とも思うけど、ま、コメディだから、こんなもんなのかな。 その落とし前のシーンでマイケル・ペーニャが死んぢゃったー?!ってところ『エンド・オブ・ウォッチ』とかぶる。ジェイク・ギレンホールに抱きかかえられたペーニャが…、えーっ死んぢゃダメだよー!!! てか、本作では死んでませんからー。 『エンド・オブ・ウォッチ』でも、ジェイク・ギレンホールの良きバディだったし、マイケル・ペーニャは刑事ものの、バディものが、とても似合う役者なのだ。と、わたしの中での認識。 こっちが『バッドガイズ』だったら『ナイスガイズ』だって、十分、バッドガイズだよな。 てか、このふたり、ずっと見ていたいよ〜。 原題『War on Everyone』 因みに『バッドガイズ』と『ナイスガイズ』両方観て、半券を持参すると両作品のポストカードが貰えます!ゲッチュ〜しちゃったもんね😙

  • 鑑賞日 2017/2/24

    悪人よりワルな刑事コンビ

    ‪#0178 ヒューマントラストシネマ渋谷「バッドガイズ!!」。「ターザン REBORN」のアレクサンダー・スカルスガルド&「オデッセイ」のマイケル・ペーニャ共演のバディムービー。職権濫用でやりたい放題の刑事コンビが悪人たちが強盗した100万ドルを横取りしようとするアクションである‬。