PROGRAM

放送作品情報

アンフレンデッド

UNFRIENDED 2015年 アメリカ / 83分 ホラー

[PG12]SNS時代ならではの恐怖!『パラノーマル・アクティビティ』の製作者が放つ新感覚ホラー
放送日時
2018年10月12日(金) 17:15 - 18:45
2018年10月24日(水) 06:00 - 07:30
2018年10月31日(水) 19:30 - 21:00
2018年11月17日(土) 深夜 02:45 - 04:15
2018年11月22日(木) 深夜 04:30 - 06:00
解説

『パラノーマル・アクティビティ』の製作者ジェイソン・ブラムが、登場人物たちがスカイプを楽しむパソコン画面上のみで全編を構成する斬新なホラー。匿名性の高いSNSならではの正体不明な脅威がリアル。

ストーリー

女子高生ローラがネットにアップロードされた動画を苦に自殺してから1年。彼女と同級生だったブレアとその仲間たちがスカイプでグループトークを楽しんでいたところ、死んだはずのローラのアカウントが入り込んでくる。不審に思った彼らはそのアカウントの接続を切ろうとするが、どうしても切れない。やがて沈黙を続けていたそのアカウントは突然メッセージを発し、仲間たちの秘密を暴露しながら一人ずつ呪い殺していく。

出演

シェリー・ヘニッグ
モーゼス・ストーム
レニー・オルステッド
ウィル・ペルツ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/1/3

          自宅にて鑑賞。ほぼ全篇、Macのデスクトップ上で展開されるPOV。映像及び音声の乱れは演出上の意図との断り書きが冒頭にあり、早速オープニングのロゴコールからこの演出が施されている。徐々に各々の秘密が明かされ、人間関係が崩壊して行く様は登場人物達の人間性故、恐怖よりも小気味良さが残った。YouTubeにSkype、Photox、Facebook、Google等が実名で登場するが、楽しむには或る程度、これらメディアの知識が問われる事となり、その意味で観客が自然に篩に掛けられてしまう可能性がある。70/100点。 ・ありふれた超常的な復讐譚であり乍ら、ネットサーフィン経験者やSNSを齧った事がある者(もっとも本作に興味を示すのは何等かの形でWebに触れた事がある方が大多数ではとは思われるが)には多少でも身につまされる想いがありそうで、80数分と短目の尺ではあるものの不気味な既視感に満ち溢れた一作と云えよう。 ・自殺に追い込まれた報復が物語の縦糸とするならば、誰をどの様に恨んでいるかが横糸となるのではないか。亦、ほぼ静止画と云えそうな程の短いショットではあるものの、登場人物達の最期を捉える映像等で複数回に亘り、ショッキングなゴア描写が垣間見られるので、そのテの免疫が無い方の鑑賞は要注意である。 ・H.ソッサマン演じる“ローラ・バーンズ”は、'96年1月20日に生まれ、'13年4月12日に自殺したとされ、物語は彼女の一周忌に当たる命日から始まる。カナダでいじめを受けた告発動画を投稿し続けたアマンダ・トッドさん、シリコンバレーでフットボール部員三人に強姦されたオードリー・ポットさんと、実在の自殺に発展した二件の事件に触発され、製作に至ったらしい。 ・公開当時、本篇に登場するSkypeやFacebook等のアカウントは実在していたが、その内幾つかは'18年1月現在、現存している。更に大きなネタバレを書くと、“Billie227”と云うSkypeの謎のアカウントは、作中でも触れられている通り、そもそもS.ヘニッヒ演じる“ブレア・リリー”のサブアカウントであった。 ・オープニングにタイトル表記は無い。本作と似た設定で『デス・チャット('13)』、『サイバー・ストーカー('15)』等を想起したが、実名サイトが登場するのは本作が初であると思われ、ほぼ全篇をPC画面に徹底した本作の方が出来栄えも数段上である。 ・“ケン・スミス”役のJ.ワイソッキーを除き、画面内で遣り取りする五名は同じ家屋内を仕切り、各部屋に見立てた状況で撮影が行われた。リアルなリアクションを撮る為、常に脚本は現場で書き直され、アドリブや10分間にも及ぶ長回し等を繰り返し、スタッフはタイムラグを防ぐ為、イントラで繋いだ模擬チャットシステムを作成し、撮影に臨んだと云う。 ・製作開始から、"Offline"の仮題で進められたが、カナダのファンタジア国際映画祭出品時に"Cybernatural"と改題され、更に一般公開時に現在の"Unfriended"へと改められた。  

  • 鑑賞日

    途中まで楽しんで観ていたが、あまりにお粗末な展開、オチにがっかりしてしまった。

  • 鑑賞日 2018/2/3

    SNSってな

    この映画はパソコンの画面のみを通した映像だけで映画を作っている 作りのアイデアはいいと思うが、ストーリがイマイチだった! 結局はオカルトチックな感じだな

  • 鑑賞日

    若気の

    いたり…とは解決しがたい。 ブレアが一番最悪。 飲みすぎ注意。 面白くはないけど暇潰しにはなった。

  • 鑑賞日 2017/10/10

    字幕は大変

    公開前から気になってはいたけれど、事前情報的に終始PC画面かあとなり、 眠くなりそうだな、POVとかは苦手だしと後回し後回しにしていた作品。 今回、とうとう鑑賞に至ったけれど、上記に対しては全くの杞憂だった。 確かに終始PC画面ではあるけれど、役者さんたちの演技が真に迫っているからか、 一日中ほぼPC画面に向かっている事も多いので慣れているからか、 一時期仕事の使用ツールがSkypeだったので、音が鳴る度にいちいちどきどきしちゃうからか。 どれにせよ、見慣れたPC画面と終始それであるという斬新さで眠気は大丈夫だった。 (最後の方になると、さすがに6人はちょっと尺長いかもと感じ始めていたけれど) ただ、目が疲れた。 画面構成上、字幕が色んなところに出るので、辛かった。 チャット自体は簡単な英語なので、字幕よりもそっちを追った方がいいかもしれない。 若者らしい文面の雰囲気も伝わってくるし。 内容、というか事件(?)の発端については、今の時代あるあるな感じがして恐ろしい。 それはそうと、死ぬシーンがどれも一瞬過ぎて良く分からなかった。 ラストについては、ぼかした方が個人的には好みだったかも。

  • 鑑賞日 2017/6/8

    アイデアの勝利

    アイデアの勝利。まさか最初から最後までPCのチャット画面を見続けることになるとは思わなかった。ふだんSNSを楽しく使っている人なら抵抗なく入り込めるだろうが,そうではない人にとってはチャットの場面での登場人物たちのコミュニケーションのテンポに戸惑うかもしれない。 ストーリーはSNSネイティブ世代の「いじめ」が軸。他人には見られたくない動画がネットに投稿されたことが原因で女子高生が自殺。その友人たちがSkypeでチャットしている最中に謎の人物が紛れ込み,怪奇現象が発生。チャットの最中に1人また1人と殺されている(死んでいく)というもの。現代版「呪いのビデオ」的な展開だが,徹頭徹尾Skypeでのチャットだけで物語が進んでいく点がユニークだ。

  • 鑑賞日

    Skypeとわたし

    Skypeの着信音が怖い。 学生時代、サークルの友人から毎日のように着信があって震えていた事を思い出す。 知らなくていい事の方が多いし、知らない方が優しくなれる気がした。

  • 鑑賞日 2016/7/30

    アンフレンデッド

    2016年47本目の劇場鑑賞。 SNSでの心ないイジメが引き起こした思いもよらぬ惨劇の顛末を、 パソコン画面を駆使した映像で描き出したティーンズ・ホラー。 SNSを利用した全く新しいホラーでした。 実際に映画と同様にSkypeを利用して、 グループチャットする人には怖いかもしれません。 終始パソコン画面だけだったのは新鮮なんですが、 さすがに飽きてくる。 殺し方が一瞬で何が起こったか分からないので、 ゴア描写を期待して観ると肩透かしにあいます。 ラストで「一番悪いのはお前じゃ~!!」みたいな感じで、 ローラがパソコン画面から出てきて首を絞めるぐらいのインパクトある終わり方が観たかった。 映画館で観るよりも、 お部屋で1人パソコン画面で観た方が臨場感があって怖いかも。

  • 鑑賞日 2016/12/23

    今夏公開映画『アンフレンデッド』を観賞。ネットいじめで自殺した少女の友人たちがスカイプチャット中に次々と殺されてゆくホラー映画。全編PC画面上のSNSサイトのみで展開し、ロード遅延・既読などのならではも巧みに使った演出がとても斬新。

  • 鑑賞日

    抑止力になりそう

    ある意味、いじめの抑止力になりそう。 スリルがあって楽しめました。

  • 鑑賞日 2016/8/16

    現代の若者の感覚

    この作品は現代の若者の感覚がそのまま使われているような作品で、ネット社会が作り出す恐ろしさが描かれていて、年代によっては何のことやらわからなくなってしまうのかもしれない。しかし悪ふざけでネットに動画や写真をアップしてとんでもないことになってしまうという点では日本も例外ではなく、この作品の様に猟奇的なことはないにしてもSNSの怖さは世界的であるということが分かる。 これだけ通信社会が発展してしまうと外に出ることなく何事もできてしまうために、物事の善悪が分からなくなってしまうというのもどことなくうなづけるような気がした。

  • 鑑賞日 2016/8/4

    アイデアはよかった

     主にブレアのPC画面、時々彼女の携帯のインスタントメッセージ画面のみで構成されるホラー映画。ローラ・バーンズが拳銃で自殺するYouTubeビデオ映像からそのもとになった彼女が泥酔して脱糞してしまう映像。そして仲間たちとのビデオチャットがはじまるが、何者かがローラのアカウントで混じってきていた。接続を排除しようとしても出来ず、PCに詳しい仲間の提案でウイルス駆除ソフトを導入しても排除できなかった。そのアカウントは文字のみ送信してきて、接続を絶ったら死ぬと脅し、ゲームをしようと提案してくる。その内容はそれぞれ秘密にしていたローラへの仕打ちだったり、友達への過去の裏切り行為だった。それに怒って接続を絶ったりした人たちが次々と謎の死を遂げていき、最後には流出したローラの映像を撮影したのがブレアであることがわかり、それがネットに流れのだった。  インスタントメッセンジャー(日本だとLINEですが)、ビデオチャット(Skypeかな)、YouYubeにE-mail、Web検索とほぼPC画面のみで構成され、ウィンドウの×ボタンが消えたりプルダウンメニューから目的のメニューがなくなったりとユーザーが接続を切れないようにし、さらに離席できないようドアがロックされる(ビデオチャットの画面で見えてしまう)。リアルなんだかバーチャルなんだかわからないままに友人たちが死んでいき、隠されていた事柄が露呈していく。SNSなどのネット上で繋がっている恐怖を描きたかったのでしょうが、いまいち怖くなかったのは、あくまでリアルでの友人たちしかも同じ町に住んでいで同じ高校にかよっているのにビデオチャットで会話していたからかもしれません。他の友人に電話すれば今はなしている相手の家に確認に行けるのにとか思ってしまいました。また呪いによって殺される方法がいまいち納得できませんでした。でもアイディアはよかった。PC画面のみで構成する映画ってちょっと面白かった。もっと設定を吟味すれば結構怖い作品に出来たんじゃないでしょうか。

  • 鑑賞日 2016/8/5

    新趣向ホラー。

    あまり怖いとは思わないが、なかなかに新趣向。現代アメリカ若者の幽霊だけあってSNSだかなんだか、よく使いこなす。私には無理。幽霊もITに精通していないと、やっていけない時代になってしまった。 ネットいじめをした人物は祟りを恐れていたらいいが、今や全アメリカ人は国家による盗聴、監視を恐れなくてはいけない。というのは昨日「シチズンフォー」を見た聞きかじり。

  • 鑑賞日 2016/8/2

    スカイプ

    出演者全員が、主人公も含め、主人公のPC画面で、スカイプを通じて展開されるホラー作品。 3年前ならもう少し驚きがあったかもしれませんが、最近、スマートグラスを使った作品を観賞したばかりなので、全然、新しさを感じません。 むしろ、画像は汚ないので何が起こっているのかわからないし、チャットの文字を延々と読まされるのに辟易しました。 また、部屋を移動することもないので、出演者は自宅で撮影しているのかと想像しました。 恐くもなく、驚くこともなく、画像も悪く、新鮮さもない、つまらない作品でした。

  • 鑑賞日 2016/8/2

    新しい発想のホラー作品

    ネット社会に着目した新しい発想のホラー作品だ。着眼点はいいと思う。これからこの手のホラー作品がたくさん出てくるのかもしれない。登場メンバーのいる各部屋で惨劇が起こっていくが、その瞬間の直接の描写はない。そのことで観る者の想像をかきたてて恐怖を増幅させる効果を狙ったのかもしれない。しかし、小生は全く恐怖を感じなかった。ホラーのクライマックスである惨劇の場面がパソコンの画面越しでは、全然怖くないのだ。

  • 鑑賞日 2016/8/4

    リアル?アンリアル?

    ほとんど前情報無しに観ましたが、リアルタイム進行かつ主人公のパソコン画面が映し出されるというスタイルの作品。こういうのを初めて観たので新鮮に感じました。 しかし、リアルタイムで進行するストーリーに現実味があまり感じられず、何故そうなるのかという説明もないのでイマイチ入り込めなかった。 出演者もみんな10代にみえたし(ただし、若手にしては「時間の進行とともに恐怖にうちのめされる」感じが表情に出てて演技としては良かった)、SNS全盛の今、その世代である10代・20代向けの作品かなぁ、というのが正直な感想。

  • 鑑賞日 2016/8/2

    う〜ん

    ホラー映画の雰囲気が怖いというのと ビックリして怖いというのは 違うと思う。

  • 鑑賞日 2016/7/31

    アイデアに固執し細部が曖昧

    ネット上に失禁動画を投稿され自殺した女子学生の命日に友人だった男女6人が、ネットに侵入してきた何者かによって脅迫され最後は全員が殺されてしまうホラーサスペンス。全編をパソコン画面に表示されたフェイスブックとスカイプのレイアウトのみで構成した作劇はアイデアの勝利といえる。 第三者が直接手を下す決定的な場面が出てこなくてモヤモヤさせられたが、これがラストまで興味をつないでくれたのも事実。最初の犠牲者は持病の発作の可能性がほのめかされていたが、第二の犠牲者は自分で片腕をフードプロセッサーに入れてもがいているようにも見えたし、銃で撃たれた男性も自分で銃口を向けていたような気がした。このあたりまでは人間の仕業ではなく、自殺した女子学生の怨念ではと思ったりもしていたが、ラストカットで最後に残された女性のパソコンが突然閉じられた瞬間、暗闇に立ちすくんでいたのは明らかに人間の男であった。本編の途中に自殺した女性には変わり者の弟がいる、というセリフがあったのでどうやらその線が重要な容疑者の気がする。死んだ姉のアカウントをそのまま悪用したと考えればより自然である。 犯人は一晩のうちに6人の家を直接訪れ犯行に及ぶのであるから、欲を言えば6人の住所があまり離れていない位置関係にあることを伏線として見せるなり聞かせるなりしておけば、映画としてのランクはワンアップしていたに違いない。あと被害者たちは家族と同居しているはずだから、物音で起きてくるなどの障害もあらかじめクリアしておくべきなのでは。奇抜なアイデアを押し通すことに最大限注力した結果、細部を曖昧にしてしまったという典型的な例である。 現代のコミュニケーションツールを巧妙に利用した異色の作品であり、最後まで緊張感が持続できた点は評価したい。有名俳優が登場していなかったところも、誰が最後まで生き残るかなどという邪推を許さない観賞に大いに役立った。

  • 鑑賞日 2016/7/30

    全編デスクトップ1カット

    #0690 ヒューマントラストシネマ渋谷「アンフレンデッド」。全編パソコンのデスクトップ上に展開するSNSやSkypeの画面で構成されたジェイソン・ブラム製作の実験的ホラー。ネットいじめで自殺に追いやられた少女が1年後の命日にいじめた友人たちを1人ずつ殺していく復讐劇である。