PROGRAM

放送作品情報

ピッチ・パーフェクト

PITCH PERFECT 2012年 アメリカ / 113分 青春 コメディ

若者たちの青春が珠玉のアカペラに込められる!見るだけで元気になれる学園音楽コメディ第1弾
放送日時
2018年10月10日(水) 21:00 - 23:00
2018年10月19日(金) 23:00 - 深夜 01:00
2018年10月20日(土) 10:30 - 12:30
2018年11月03日(土) 08:15 - 10:30
2018年11月26日(月) 21:00 - 23:15
解説

ノンフィクション本を下敷きに、アカペラに青春を懸けた女子大生たちの奮闘を笑いと感動満載に描く。昨今のヒット曲をフィーチャーしたアカペラと踊りを猛練習した、若手女優たちのパフォーマンスが圧巻。

ストーリー

バーデン大学の女子アカペラ・チーム”バーデン・ベラーズ”は全米No.1を目指して大会に挑むが、ある失態を犯して無惨な結果に終わってしまう。そんな中、音楽プロデューサーを夢見るベッカは、教授の父に説得されて渋々バーデン大学へ入学する。大学生活に意欲を見出せずラジオ局のアルバイトに励んでいた彼女は、大学でシャワー中に鼻歌を歌っていたところ、新入部員の勧誘に躍起になっているベラーズにスカウトされる。

出演

アナ・ケンドリック
スカイラー・アスティン
レベル・ウィルソン
アダム・ディヴァイン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/10/8

    ドンチュー、フォーゲットアバウトミー

    下品だけど楽しい大学の女子アカペラ部を舞台にしたコメディ。 Simple Minds「Don't You」が、映画のキモの曲として使われている。(映画「ブレックファストクラブ」の挿入歌)

  • 鑑賞日 2018/8/29

    父の意向で望まぬ大学進学をしたベッカ(アナ・ケンドリック)。自分の好きな音楽プロデュースの道に進むための条件として、1年間、大学生活を楽しめという課題を出される。やむなく入部したアカペラクラブ「バーデン・ベラーズ」は、女性オンリーの堅苦しいルールを持ったクラブだった。ベッカを筆頭とする新入部員たちは、それぞれ個性的で部に革新の風を持ち込もうとするが、部長のオーブリーがそれを許さない。団結も儘ならぬまま大学全米一を決めるコンテストの予選が始まる。 アカペラのコンテストのはずが、ステージ上ではダンスパフォーマンスの嵐。静止して歌ってはいけないような印象を与えてしまう。目的が違うだろう。それから、あれだけ激しいダンスをしながら、一糸乱れぬハーモニーをつくるなんて到底無理だろう。だから、途中から、アカペラのパフォーマンスシーンは、ファンタジーだと思うことにした。そう考えれば、とても楽しめる。それ以外のシーンにおけるシリアスな部分とコメディーの部分のバランスがあまりよくない。お前ら真剣に悩んでいるのか、と突っ込んでしまいそうなおふざけ場面は、日本人には向いていないように思う。 見た目のことを言うのは申し訳ないのだが、個人的にアナ・ケンドリックの顔が苦手。併せて彼女の演じるベッカのキャラクターにも感情移入できるところがない。主人公に魅力を見出せないというのが、本作の最大の欠点だ。

  • 鑑賞日 2018/8/14

    いいね

    ベッカを中心に最後はやっぱりカッコイイ! 何も考えず、音楽を楽しむ映画です。

  • 鑑賞日 2018/8/12

    個性的なメンバーがいるのに、個々の活躍が中途半端。ベッカの恋愛とか父親との関係とか、なんか薄っぺらい。

  • 鑑賞日 2018/4/11

    アカペラって良い。

    何も考えずに、音楽を楽しみながら観れる映画。 人の歌声って本当に元気が出る! 就活で何だか元気が無く元気を貰いたいと思って選んだのだが正解だった!

  • 鑑賞日 2015/10/27

    女の意地

    ガールズアカペラ大会ってこんなに、ヴィジュアルで面白いの? 最初はバラバラでダメダメだったチームが、ファイナルステージへ。 楽しい、ワクワク感がすごい。

  • 鑑賞日 2017/10/9

    アカペラは楽しいが・・・・

    アメリカのショービズの実力は分かった。しかしありきたりな学園ドラマの筋立てに終始し、心を打つものがない。

  • 鑑賞日 2017/8/21

    雰囲気が好きな感じ

    仲間と歌って踊って、時には泣いて。 こういう、学園ものは好物だ。 でも、やはりグリーと比べてしまって、この点数。

  • 鑑賞日 2015/6/1

    3年越しの公開

    よくあるティーン向けの“おバカムービー”といったとこなんだろうけど、続編が全米で大ヒットしてるもんだから3年前未公開だった1作目を慌てて封切り。 日本の若手女優なら事務所からストップがかかりそうな低俗ネタもウェルカムなアナ・ケンドリックは相変わらず安定感あるし、思ってた以上に楽しめる。 昔からあるキャンパスものだし王道と言えば王道なんだろうけど、アカペラにフォーカスしてるところが時代かなと。

  • 鑑賞日 2016/12/12

    アカペラのシーンがすごいと友人からおすすめされてレンタル。評判通り、歌のシーンはどれも素晴らしかったです。「バーデン・ベラーズ」「トラブルメーカーズ」他グループもステージでの演出が華やかで、目を引かれました。生で見たいくらい。 しかし、残念なのはストーリーかな。海外の人間関係だからなのか、ちょっと急展開に感じる。男の人は最初すごいチャラいのに、主人公いつの間にか惹かれてるみたいだし。ちゃんと見てたつもりだけど、好きになった理由がわからないよ…。警察に捕まった時助けたりしたから?その割には主人公怒りまくってたから好感度とか見えなかったけど…。それが、気にかけてくれる人を遠ざけちゃう性格ってやつなの?うーん??あと、同室の子は謎!!なんであんなに嫌われたの?なんで最後は普通に声かけてるの?? 気になる点はたくさんあったけど、それでも見てよかったです。歌がうまい!音楽が素敵。サントラほしくなる映画でした。特に「Just the Way You are」のシーンは圧巻。アカペラってすごいなぁと鳥肌が立ちました。

  • 鑑賞日 2016/12/1

    爽やかに楽しみました

    日本未公開のアメリカメジャー映画。最近こういうの増えてるらしい。メガヒットまでは狙えないコメディとかは、あまり儲からないんですかね。そういう映画をレンタルしてくれるツタヤにはいつも感謝してます。逆にヨーロッパのマニアックな映画とかはますます上映されてる気がする。小規模ロードショーならコストもかからないのかしら。 でこの映画ですが、アナ・ケンドリックって人の魅力がわたしにはあんまりわからない。 若干可愛くて、自分で音楽編集しそうで、っていう雰囲気にはよく合ってるけど。 アカペラグループ同士で対抗するっていう設定が楽しいし、音楽でいかようにも演出できる自由さもある。 グループそれぞれの特徴もいいし、緊張癖のあるリーダーと主人公が和解するのもいい。(噴出は日本の映画ではちょっと厳しかったかもなー) まぁ、何か感動がずっしり残るような作品ではないけど、娯楽だし。爽やかに楽しみました。

  • 鑑賞日 2016/5/29

    めちゃくちゃ良作!ラストが圧巻

    WOWOWありがとう!ずっと気になっててツタヤでチラ見しまくってたけどようやく観ましたラッキー! とてもライトに描いてるけどざっくり言うと自分の殻にこもってたら勿体無いからもっと外の世界に興味持ってみなよ!とアカペラをもって明るく楽しく諭されたような映画でした。 アカペラパートはもうそれだけで力のある素晴らしい場面ばかりだし見終わったあとクライマックスのシーンは何回もリピートしちゃいましたね!正直中盤(というかラスト)までは楽しいけどそこまで心に残らない映画かなぁと思ってたんですけど違いました!クライマックスで心のすべてを持ってかれました!結果が全て!!!こまけえこたぁいいんだよ!まさかアカペラのステージに心打たれて涙出るとは思わなかった! いやはや素晴らしい異文化交流をありがとう! あと2時間ずっとファットエイミーが映るたびにめっちゃ美人じゃね何このデブすげえ奇跡…ってなってました。惚れました。

  • 鑑賞日 2016/9/3

    アカペラで大学一を目指す女性たちを、スポ根青春ものの王道をなぞりながら描いた快作。加えて、「ブレックファスト・クラブ」をモチーフに、様々な人種の女性たちをチーム内に配置し、最後は各々に活躍の場を与え、ユニホームもあえて統一しないことで、大学にはカースト制度のような序列はあるが、そんなものを取っ払いすべてひっくるめて青春最高!と気持ちよく開き直る潔さがある。 確かに、個人のスキルが上がっていく過程がない、予選敗退から決勝に出れることになる過程に運以外のロジックがあってもよい、主人公とグループのリーダーの凝り固まった心を解き放ち認めることで成長するという「成長」はあるものの、全体的に物事の進行が行き当たりばったり感があるなど粗は多いが、それをぽ補って余りある輝きがある。

  • 鑑賞日 2016/8/25

    ピッチ・パーフェクト

    これは音楽を楽しむ映画だと思った。ドラマの結末は、ほぼ想像でき、その通りになる。主人公が自分の殻を少しずつ壊していくことが、物語が進行していく鍵となっていく。 実際はどうなのかわからないが、アメリカの若者たちはこんなふうに音楽を楽しんでいるのだな、ということがわかり、アメリカ社会のアカペラ音楽の伝統を感じた。そして、このように、古いものが新しいものにとって変わり、新しい伝統が作られていくのだなと思った。 ところで、あのゲロは必要だったのだろうか?

  • 鑑賞日 2016/8/21

    期待のアナ・ケンドリック。

     世評的には「マイレージ・マイライフ」が高いのだが、あまり覚えてない。むしろ端役だが「スコット・ピルグリム~」が印象に残っている。  自前の声らしいので調べたら、ブロードウェイ出身で、元来、歌は上手いらしい。その才能を映画でなかなか披露出来ないのが、今のアメリカ映画界のつらいところ。  人気が出た本シリーズは、2017年に3作目公開という事で、また楽しみが増えた。  映画的には、大学生役がアナちゃんには、少しキツイと思うが。     全体に学生映画というカンジで、うーん、もっとはじけて欲しかったというのが本心。   あと妙にカンジの悪い韓国人って、どういう演出意図があるのか気になった・・・。フォローないし。   しかし、最近はゲロからウンチ?まで、平気でCGだね。

  • 鑑賞日 2016/8/21

    gleeみたい

    大学のアカペラサークルの話とは知らず、なんの前情報も入れずに見たら、ドラマgleeみたいだった。楽しく観れた。 各チームのアカペラがカッコいいし、王道のストーリーで安心して観られる。

  • 鑑賞日 2016/8/18

    きらきらした女の子ときらきらした音楽、それだけで世界は楽しい。DVDを買ってBGM代わりに家で流したい…

  • 鑑賞日 2016/7/8

    素晴らしいハーモニー❗️ 所々に散りばめたコメディーセンスも憎い… 青春やね❗️

  • 鑑賞日 2016/6/26

    面白かった!

    どうしたらこんなにキレイなハーモニーだとかリズムが生まれるんだろうーー! 楽譜もなく生み出される音楽にとにかく感動した!

  • 鑑賞日

    駄作じゃなかろうか? 華や上品さ求めるならハイスクールミュージカルやgleeをすすめたい。

  • 鑑賞日 2015/11/21

    歌は素晴らしい

    ストーリーはあってないようなものだが、歌がとにかく素晴らしい。見終わってしばらく爽快感と高揚感が残り続ける。

  • 鑑賞日 2016/4/14

    本格アカペラムービー

    昔からよくあるアメリカンコメディエンタテインメント。 アカペラをテーマとし、大学生が繰り広げるスポ根のような映画。

  • 鑑賞日 2016/5/30

    作品それ自体が成長する様な稀有な映画

    作品はアカペラ版スポ根映画である。 それ自体は珍しくない。 この映画の素晴らしい所は2つ。 まぁ当たり前だが、映像作品でしか表現できない演出方法を使っている。 使い古された「スポ根」スタイルにちゃんと工夫された疾走感を与えている。 そしてもう一つは前半がやや退屈気味である事。 つまり、主人公たちと同じなのだ。 そして映画が進むにつれ、作品も主人公たちも推進力が増していく。 素晴らしくよく出来ている映画である。 気になる所が幾つかあるにせよ、「スポ根」映画としてもかなり素晴らしい作品である事は間違いない。

  • 鑑賞日 2016/5/29

    素晴らしいステージシーン

    ミュージカルが好きなのでこうしたステージ物は魅了される。バラバラな動きから一気に同じ動きになる時などは目頭が熱くなってしまう。知らない曲も知ってる曲も完璧なアカペラで聞くと歌の芯の部分が直に伝わってくるし、改めて音楽っていいものだと思う。 ということでステージのシーンはどれもよかったのだが、バックステージのドラマはなんとも陳腐。噴水のようにゲロを吐くというのはどう笑えばいいのでしょう。ゲロの中に倒れこむというのもなんだか。恋愛禁止令にしてもワンマンリーダーとのトラブルなどにしても新鮮なものがない。 それよりもステージでとりあげる曲の練習シーンを丁寧に取り上げると良さそうなんだが。「Glee」に感化されてるのかそこはシークレットだ。 ステージシーンはYOUTUBEにもUPされていた。なんだそれだけでもよかったのかもしれない。

  • 鑑賞日 2016/4/17

    案外よかった。コメディ役もいたしおもしろかった。

  • 鑑賞日

    普通にええやん

  • 鑑賞日 2016/4/14

    中盤まではあっさり流し見で

    大学を舞台にアカペラチームの闘い。 コーラスラインかオーディション番組のよう。 途中の歌合戦はまあ。 男女のやり取りは幼稚園レベル。 子どもっぽく且つ二番煎じ感は拭えない。 クライマックスへ向かっていく終盤は息を呑む。 音楽好きなら一見の価値あり。

  • 鑑賞日 2016/4/14

    こんなでいいのかな……

    結果良ければ全て良し……なのか?  とりあえず アメリカ社会 こわい  アカペラの映画と聞いて見てみたけれど  あまりアカペラの良さは出ていなかったような……?    日本のアカペラは少数編成が主流だけど  この映画ではダンスなどのステージパフォーマンスを魅せるために大人数の編成になっているのが気になった  もっとキャラクターと声の特性を活かした話になっていたら、もう少し好きになれたかもしれない

  • 鑑賞日 2016/4/3

    クライマックスは最高潮に達し!

    可愛い女子たちがアカペラで友情と栄光を勝ち取る映画 その過程を楽しむのど同時に実際に ベラーズのアカペラのパフォーマンスも 映画の中の観客の視点で楽しめるのが良い 勿論その他のパフォーマンスもクオリティが高くバラエティに富んでいて飽きさせない ドタバタコメディで数々のバカバカしくて最高に笑えるエピソードもあって 見応えたっぷり 皆んなでワイワイ劇場で見たい映画 見終わった後もコーヒー飲みながら 思い出して吹いたりしない様に

  • 鑑賞日 2016/3/30

    2012年の映画『ピッチ・パーフェクト』を観てました。DJを目指す少女がひょんなことから大学の女性アカペラ部に入部して大学No.1を目指すミュージカルコメディ。素晴らしいアカペラとやたら下らないネタのギャップが楽しくて主演アナ・ケンドリックも可愛い。早く2観なくては。 #eiga

  • 鑑賞日 2016/1/25

    よい

    ストーリーはおいておいて。音楽は最高によい。

  • 鑑賞日 2016/1/25

    主人公の立ち位置が絶妙

    主人公のキャラ設定が絶妙だった。地味で根暗でもなく、かといって派手でもなく、ただミックスを黙々と作ってニヤついている感じが。どっちかというと男の子っぽい彼女が、少しずつサークルに溶けこんでいく姿が微笑ましい。サントラは必聴。名曲もいろいろ発掘できた。

  • 鑑賞日 2015/10/9

    サントラ必聴作品

    ピッチ2公開記念のドリパス特別企画にて、1・2連続鑑賞。 何度聴いてもサントラが最高! ラストの曲やリフオフはYouTubeで毎日ループ必須になってしまっている。

  • 鑑賞日 2016/1/4

    100点(6回目)

    何度見ても最高です!!

  • 鑑賞日 2015/12/29

    派手なアカペラ

     12年に全米で公開された映画が3年遅れで日本で公開される。この間はなんだったのだろう?大学の女性アカペラグループがいざこざを乗り越え栄冠をつかむまでを描いたコミカルでポップで楽しい青春ガールズムービーは日本でもヒットしたドラマ「Glee」などと同様にそれなりのヒットが期待できただろうになぜすんなりと日本で公開されなかったのだろう。何か裏の事情があったのでしょうか?  個性的な寄せ集め軍団が強敵に挑むという図式はスポ根ものなどでよくある構図。この映画ではそれが女子大生だけのアカペラグループというところがユニークなところ。美人だけの単調さを避け、メンバーそれぞれが個性に富んでいるのも多くの人の共感を得そう。  オープニングでのいきなりのゲロ吐きステージで観客の心をつかみ(?)、あとはその勢いでいっきにクライマックスまで引きずり回されました。

  • 鑑賞日 2015/11/28

    ピッチ・パーフェクト

    アカペラで頂点を狙うティーンエイジャーたちの奮闘を描く青春音楽映画だが、驚くのは規模の大きさにある。集まった女性たちのパワーや敵対するグループへの野心と熱意、更には取り組む姿勢まで全てに圧倒されっぱなしである。 グループ内での衝突、そこから生まれる結束力といった描写は突出して魅かれるものはないが、歌唱に長けた女優陣が集まるとこうも迫力ある映像に生まれ変わるのかという部分でこの平凡な面もカバーしている。

  • 鑑賞日 2015/11/29

    アナケンドリックの歌声が最高

    アナケンドリックの伸びやかな歌声に惚れた。 映画見終わったあとにサウンドトラック買っちゃいました。 本場アメリカでは劇中のcupsが流行ったみたいですね。 良い映画だけど、嘔吐シーンがあるので注意。これだけは要らなかったな。。

  • 鑑賞日 2015/11/13

    面白いなー。ベタなスポ根もので笑って泣けた。キャラの立ち方が漫画的でむしろ美徳。リリーがサイコかわいい。

  • 鑑賞日 2015/10/10

    音楽シーン以外はズンダラで退屈

    公開時のポスターデザインが、若い女性たちが立ち並んだデザインで、「ビッチ・パーフェクト・・・カンペキなビッチってなんだ?」と、思って端から無視していました。 (古いハナシで恐縮ですが、ジョディ・フォスター主演の『フォクシー・レディ』のような若い女性の生態映画かと誤解していました) この手の映画では、パターンはふたつ考えられる。 ひとつは、既存の、固定観念に凝り固まった古臭い組織に、新しい考えの人物が入ってきて葛藤の上、成長・成功する。 もうひとつは、特に取り得もない寄せ集め集団が、自分たちの価値や素質を見出して、葛藤の上、成長・成功する。 この映画では、女子アカペラクラブの立ち位置がはっきりしない。 古臭い楽曲を連綿とやってきたといえばそうなのだけど、上級生たちはほとんど残っていない。 まぁ、クラブを牛耳る旧弊なリーダーだけは残っているのだけれど。 そして、新しく入ったメンバーたちは、どうも素質があるようにみえない。 ならば、後者のパターンかと思いきや、彼女たちの新しい素質は見出されない。 なので、中盤まで、すこぶるズンダラ。 全国大会の決勝までコマを進める彼女たちだけれど、その多くは相手の「失点」のよって勝ちを拾っている。 これは、この手の映画では、あまりほめられない。 なので、アカペラの音楽シーンは素晴らしいけれど、映画全体としては、少々取りこぼしが多く、いい点は差し上げられない。

  • 鑑賞日 2015/10/21

    主人公がイマイチ魅力的ではない。好みの問題だけど…

    音楽っていいな。若さっていいな。まさに青春!青春エンターテイメント‼️ 音楽が炸裂!若さが作品! チームなんだから、思い通りにならないこと、辛いこともあるし、ケンカだってするだろうし、だけど乗り越えた時の達成感たるや、そりゃ…。 青春だなー って、褒めてはいるが… この映画… 主人公のアナ・ケンドリックが、なんていうか、この役には合ってるんだろうけど、いまいち好きになれない。好みの問題なんだけど… だけど、今や世界のおデブ女子の代表選手と言っても過言ではない、レベル・ウイルソンがお茶目でかわいいので、プラス。 そして、女性陣ばかりに目がいきそうですが『21オーバー 最初の酔っぱらい』のスカイラー・アスティンがいいんだな。チャラチャラしてるけど、ちゃんとやる!みたいな。

  • 鑑賞日

    好き。

    こういうの好き。 歌って踊れるのって凄い。 羨ましい。 皆で一つって感じで感動した。 皆個性的で良かった。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    大学のサークルもの、と聞いて 「シコふんじゃった」のような感じかなと思って見始めた。新入生勧誘のシーンも共通している。ただ、底辺から上昇していく小気味良さが味わえるそれと違い、ラスト前まで不安定さが続く。

  • 鑑賞日 2015/10/14

    何度観ても飽きないラスト

    濃いキャラの絡みに後ずさりしつつも爆笑!ファットエイミーの他の出演作が気になる。個性的なメンツが周波数を合わせたらかっこよくて綺麗で最強!2も絶対観る。

  • 鑑賞日 2015/10/12

    95点(5回目)

    Blu-rayが届いたので、早速見ました。 改めて最高です。 ベンジーが大好きです。

  • 鑑賞日 2015/9/11

    米コメディ映画はゲロがお好き

    「史上最高にアガる↑↑エンターテイメント!」というコピー通り、観ているとワクワク楽しくなる映画だ。ユニバーサルのマークが出る時の音楽がアカペラになっていることにまず、ニンマリ。話の展開がもっとスピーディーで、歌の場面がもっと多ければもっと面白くなると思うので、「2」に期待。ファット・エイミー役のレベル・ウィルソン出演作「ブライズメイズ」('11)でもそうだが、アメリカのコメディ映画は、どうして下品なゲロネタのギャグが好きなのだろう。2度もやらなくていいのに。【秋のエンタメウィーク/歌えアナケン!映画のために!:併映「ラスト5イヤーズ」】

  • 鑑賞日 2015/6/13

    キャラもジョークも面白い!

    ファットエイミー最高(ノ^^)ノ ゲロ女もよかった!見た目もキャラも大好き。 ニヤリでなく本当に笑えるくらい面白い青春コメディ! 外国人カップルが爆笑していたのに日本人はクスリともしないジョークが何回もあった。やはりアメリカンジョークは分かりません(笑)

  • 鑑賞日 2015/9/11

    二匹目のドジョウはいるか?

    いかにもアメリカ人好みの作品で、一種のサクセスストーリーなのだろうが、それを成し遂げるのが、何の苦労もした事のない、おそらく勉強すらしないであろう大学生の面々とあっては、彼女・彼らに到底感情移入など出来やしない。 それでも楽曲はどれも見事であり、アメリカのエンタメ界の裾野の広さを知らしめてくれる。 また、大会でメンバーなどの解説をする男女ペアの絶妙の会話が一番面白く、ガキだらけで大声で罵り合うかのような会話に比べれば、何と安心して見聞きできるかを示してくれる良い見本であった。 続編ありとの事であるが、新機軸の作品を考えるのは難しいだろうなと思ってしまう。

  • 鑑賞日 2015/9/5

    アレンジ

    いらないギャグばっかりで、文句をつければキリがないくらいにはあまりいい出来じゃない映画なのだけれども、一つだけ言及したい。 この映画の本質は、『昔の名曲たちが若者のアイデア、そして様々なアレンジを含んだアカペラでよみがえる』というところなんじゃないかと個人的には思う。主人公が音楽のサンプリングをしている、敵対する部長がやたら「伝統」を重んじて新しいものを受け入れない、女性アカペラグループが躍進できない「アレンジの幅がないから」という理由、そういった要素はすべて前述のテーマにつながるものだと思う。 ところがこの映画は、音楽どうのこうのよりも、ばらばらだった女子大生グループが一つになる感じだったり、ハチャメチャな大学生の雰囲気だったり、いわゆる「青春映画」っていうところに主観を置いているように思う。脚本を監督があまり理解していないかこういう雰囲気の映画になってしまったんじゃないかなあ。 アナ・ケンドリックが謝罪するシーン。チームの和解が成立するシーンだけど、正直ちぐはぐだなあと思った。アナ・ケンドリックは勝手にアレンジを加えたことを詫びるけど、映画の雰囲気的に彼女がアレンジを入れなかったら補欠合格すらできてなかったと思うからドラマとしてちゃんと成立していないと思う。そもそも彼女が独りよがりだったって描写が足りてなかったと思うんだよね。彼女の作る音楽が独りよがりなものだったから全然ダメ、っていう描写があるならまだわかるんだけど、少なくともアカペラの中で彼女の勝手なアレンジは成功してるしなあ。 部長はみんなに厳しすぎたのを詫びるけど、詫びるべきは厳しいことだけじゃなく新しい意見を取り入れなかったところにあるだろ!厳しいかどうかじゃなく、柔軟性がないことが問題なわけで、厳しさはそれゆえの行為でしかないんだから…部長と言うより、監督が分かっていないように思う。 そういうわけで、この映画は音楽について真剣に考える描写は少なく、意味のないギャグシーンが無駄に満載な映画になってしまった。まあでもこれがアメリカでのアカペラブームに火をつけたらしいから世の中わからないものですね。 アナ・ケンドリックは最高にかわいかったです。あと音楽そのものはみんなよかった。

  • 鑑賞日 2015/5/30

    歌は素晴らしいけど、それ以外が平均以下。。

    日本でも一時期(2000年?)人気になったアカペラコーラス。本作は、音楽好きな一人の女子高生が大学に入学とともに、少し落ち目のアカペラ部に入部していくお話となっています。主演は、ミュージカル映画「イントゥ・ザ・ウッズ」でも美声を披露し、ハリウッドでも人気急上昇中の女優アナ・ケンドリック。監督は、TV界で活躍の場をつくってきたきたジェイソン・ムーアが手掛けています。 2012年公開のミュージカル映画「レ・ミゼラブル」のヒットにも分かるように、日本にもミュージカル映画を楽しむ層というのが一定の割合でいます(昨年の「アナ雪」もミュージカルアニメですけど、ヒットの仕方は少し特殊)。という僕も、「ヘアスプレー」や「雨に唄えば」などのミュージカル作品も大好き。でも、結構好き嫌いもはっきりしていて、「シカゴ」や「NINE」のロブ・マーシャル監督とは相性が悪いし、「イントゥ・ザ・ウッズ」や「レ・ミゼラブル」のような全編が歌というのも少し飽き飽きしてきます(ミュージカル好きな人、スイマセン)。それでも音楽は好きなので、「セッション」や昨年の「ジャージー・ボーイズ」のような、劇映画なんだけど、音楽が超絶モノという作品のほうがむしろしっくりくるように思います。 という意味で、僕が本作に求めたのは、あくまで音楽という要素を中心とした作品作り。もちろん、コーラスの部分は最高だし、最後のコンテスト部分もすごい盛り上がりに興奮してきます。ただ、その他の劇映画としての部分がいささかお粗末すぎるかと思います。主軸となるのは、アナ・ケンドリック演じる主人公ベッカが、大学でのキャンパスライフを歌と共に送っていくというお話。でも、基本の組み立てが結構お下劣度も高いキャンパス・コメディに仕立てられていて、それにアナの美しさというのがいびつな形で際立ってくるのです。サブ・キャラクターとなる他の学生たちは、個性は強くていいのですが、お下劣度に走りすぎると、肝心の美しいコーラスもうまく引き立たない。「ハイスクール・ミュージカル」や、日本でもヒットした「Glee/グリー」のような上手い形のキャンパスドラマに、なぜならないのか不思議で仕方ありません。 それに本作、実はアメリカでの公開は2012年。続編となる「ピッチ・パーフェクト2」と併せた日本での興業のために、第一作が今年緊急公開されたという感じになっています。続編は2015年秋公開。今度は世界コンクール、、、だそうですけど、この内容だと見るかどうかは正直微妙です。

  • 鑑賞日 2015/8/23

    人種差別的かも

    DJになることに憧れるBecaは大学に入学した。新入部員を募集しているサークルにDJsというのが出てくる。これは、聴覚障害ユダヤ人(deaf jews)のサークルである。寮のルームメイトは感じの悪い韓国人2世であり、彼女が属する韓国系サークルを侮蔑的に描いている。Baden Bellasのメンバーのうち、発達障害らしき人はアジア系、性同一性障害らしき人はアフリカ系が演じている。このように差別的なところがあったのでマイナス5点。それらに目をつぶるとストーリーも音楽も最高だった。

  • 鑑賞日 2015/6/19

    微妙だったなあ。コントに出てきそうなくらいの典型的なアメリカの青春テレビドラマっぽい作り。ゲロ吐いて笑うセンスについていけん。それでも、ラストにかけての歌と盛り上がりは楽しくて許せちゃうんだけど

  • 鑑賞日 2015/7/25

    Bitchだと思って心躍らせて観に行ったらPitchだったよ。

    だって、アナケン、ビッチ顔じゃん。 映画としては全然ダメダメのいわゆるB級です。 だって彼女らの障害が「頭の硬い部長」ってだけなんだぜ。だから大学生映画でロクなのがないんですよ。これが高校だったら、障害は「先生」という“権力”なんですね。それなら綺麗な物語の構図となる。だけどアメリカの大学生物なんて、全然なってない。 だけど気持ちよかったんすよ。歌がね。それだけで結構満足した。 そういうわけで、B級なんですが、個人的には富士宮やきそばくらいの映画。

  • 鑑賞日 2015/7/13

    どこかで観てきたような

    DJになりたいベッカ(アナ・ケンドリック)だったが、父親の意向で大学に行かされ、興味のないガールズアカペラ部に入り、大会に出場することに。 話題性の高い、人気の作品が再び上映が始まって喜び勇んで観に行ったが...期待値が高すぎたか(^_^;) クライマックスシーンはそれなりに興奮と感動はあったけれど、なんだか冷めて見ている自分もいた。 キャラクターはそれぞれ立っていたのでよかったけれど、イマイチインパクトに欠けるような... アナ・ケンドリックをはじめみなさん歌はうまかったです☆彡

  • 鑑賞日 2015/7/13

    楽しいパフォーマンスを堪能

     大学の女子アカペラ部はアカペラ選手権で決勝大会にすすめたが優勝は出来なかった。優勝したのは同じ大学の男子アカペラ部だった。学年が変わり女子アカペラ部の部員勧誘はなかなか進まず、これまで見た目重視だったのをやめて様々な女性が集まってきた。また親の勧めで嫌々大学に進学したDJ志望のベッカのシャワールームでの歌に引きこまれた副部長が彼女を勧誘した。伝統的なコーラスをメインに進めようとする部長に対し、ベッカは古臭さを指摘し新しい風を入れたがった。紆余曲折の中ベッカの選曲と編曲で決勝大会で優勝する。  綺麗なハーモニーだけではのりのりのパフォーマンスには勝てないということですね。同じ大学なんだから男女混合で行ったら毎年優勝なのに、と思ってしまいました。アナ・ケンドリックがきれいな歌声を披露していましたが、この作品2012年で、ラスト5イヤーズやイントゥ・ザ・ウッズよりも前に作られていて、これらの作品で彼女の歌声が評判になったから遅ればせながら日本でも公開されたのかなあ。アカペラ部のオーディションシーンでのコップを使ったパフォーマンスは必見ですね。今年公開の続編にも間に合ってよかったのかな。セッションでも考えちゃいましたが、アメリカにおいて大学生という身分てなんなんでしょうね。日本とは違うしイギリスともかなり違っているようです。そのあたりの理解がないので、登場人物の葛藤についてはいまひとつ入ってきませんでした。しかしパフォーマンスは素晴らしく、コンクールにおける舞台上でのパフォーマンスも、大学の中庭で行われたバトルでもそれだけでこの映画を見る価値はありそうです。

  • 鑑賞日 2015/7/12

    アカペラの

    パフォーマンスのシーンはどれも凄く良かった。 それだけに物語が薄いのが残念。

  • 鑑賞日 2015/7/11

    青春像といえばそうかな

    映画としての出来は少々粗っぽい。なくてもいいエピソードもあるし、起承転結を無理やりつけているストーリーも一昔前のミュージカルっぽいな。そういう粗っぽさって、青春像を投影しているものかもしれない。ミュージカル映画が好きな者として、そこそこ楽しめた作品。

  • 鑑賞日 2015/6/22

    97点(4回目)

    映画館に四回も見に行きました。 続編も心から楽しみです。

  • 鑑賞日 2015/6/14

    パフォーマンスはなかなかいいですね。

    大学教授の父親に無理矢理行かされた大学で女性のアラペラコーラスグループに入って全国大会を目指すヒロイン、というとてもよくあるお話しで、グループのリーダーは長年続いたグループの伝統を頑なに守ろうとして、それが原因でメンバー内でまとまりが無くなったり、などのトラブルを乗り越えて全国大会に進んでいく展開も型通りで、ヘンにくだけたコメディのようにしているのもうまくハマっているようにも思えませんけど、個性的過ぎるメンバーを活かしたパフォーマンスを見せる終盤はよかったですね。

  • 鑑賞日 2015/5/31

    ノリノリ

    アカペラがこんなに楽しいなんて! 大学のサークルで、冴えないアカペラ女子グループに入ることになったベッカ。仲間と衝突しながら新風を吹かせることになるストーリーはノリノリでラストまで突っ走った。

  • 鑑賞日 2015/6/16

    なんとも楽しい、ピッチパーフェクトなアカペラ♪

    宇宙感満載のアカペラで始まる。口でこれだけのことが出来るのかと思わせるグループが次々出るコンテスト。実際のコンテストのリポートからこの話が作られたと。 同じ学内で何グループかあり、そこに入る割と異端児だけどそれがラストにつながるキャラたち。 主人公のアナ・ケンドリックの少し暗くてクールでマッシュアップがカッコよくできる雰囲気、渡辺直美を思わせるふとっちょエイミー、韓国人の目の大きい声の小さい実はラップ出来る女の子…

  • 鑑賞日 2015/5/30

    初期のベラーズも個人的には好きです。

    『グリー』のアカペラ版って感じで、ペンタトニックスとか好きなら、どストライクでしょう!『グリー』や「ペンタトニックス」なんかもそうですが、最近のコーラス物はアレンジが気持ち良いですねぇ、上手いこと変えてるなぁと感心します。オープニングからアカペラなのも、そこまでするかっ!て気分がアガリます!!あと、意外と下品ネタが満載なのと、人気男子グループのリーダーがイケメンじゃないのが良いです(クソ野郎だし)。初期のベラーズも個人的には大好きです、エターナルフレームとか最高!!『ブレックファーストクラブ』も見たくなりますね。

  • 鑑賞日 2015/5/29

    ビッチもパーフェクト。

    かなり前に大ヒットしていた作品なので、日本でもどこかで 公開済みだと勝手に思っていたら、あら!今頃だったとは。 せっかくやってくれるんだからと(2公開の宣伝絡み)いそいそ 出かけて観てみたけど、あーなるほど若者にウケるのが分かる。 しかし典型的なガールズムービーと思いきや、下品なネタが多く、 (最近こういうの多いな)エロ&ゲロ満載なのにはちょっと驚いた。 テーマになっているアカペラ部で使用される曲は結構古めかしく 自分の世代にベストマッチ♪(だけどやっぱり地味な選曲)だけど、 それを若者たちが歌うことで新鮮味を感じさせたのはいい感じ。 まさか「ブレックファスト・クラブ」まで持ってくるとはね~^^; 主演のA・ケンドリックがミュージカル舞台出身だったことを 少し前の「イントゥ~」を観た時に初めて知った。やけに歌が巧い ので驚いたけど、今作はそれを実証した形でサラッと歌いこなす。 コップを用いて歌った「Cups」が全米に大ブームを起こしていた。 アナケン所属グループ「ベラーズ」が宿敵「トレブルメーカーズ」を 抜いて代表を勝ち取ることができるかどうかの物語だが、しかし このトレブル代表のデブ(顔も性格も悪い)、ベラーズ代表ゲロ女 といい、なぜか扱い辛いうえ態度も最悪。正統派同士の戦いじゃ つまんないわよねと思ったE・バンクスの仕業かどうか知らないが ピッチというよりほぼ、ビッチ!の世界になってしまっている。 主役のアナケンはいつも通りのクールな演技を最後まで貫くが、 傍の熱を帯びた個性的な面々とのギャップが著しく笑ってしまう。 話は雑だがアカペラ演奏はどのグループも素晴らしいので感動。 (さてさて2はどんな感じなのかな。今度は監督もバンクスだね)

  • 鑑賞日 2015/6/7

     これは、大学アカペラコンテストを取り上げたノンフィクション「Pitch Perfect」を元に作られた映画です。  監督は、ブロードウェイの演出家で、本作が初の劇場長編映画となるジェイソン・ムーア。  音楽業界で働く事が希望のベッカは、「大学ぐらい出ておけ」と、父の勤めるバーデン大学に嫌々入学させられた。  折角だから学生生活を楽しめ、と言う父の勧めもあって、何かの足しになれば、と大学内の女性アカペラチーム「バーデン・ベラーズ」にも加入した。だが、音楽に詳しいベッカの目から見ると、リーダーのオーブリーは選曲もアレンジも保守的で、元々マンネリ化していた先輩たちのスコアを踏襲するだけ。しかも、校内の男性アカペラチーム「トレブルメーカーズ」のメンバーとセックスしたら除名、と言う理不尽な方針で、新年度早々、2名を除名してしまう。  しかし、個性的な他のメンバーと歌うことは楽しく、バイト仲間で「トレブルメーカーズ」のメンバーでもあるジェシーともちょっといい雰囲気になってきた。  そして、「バーデン・ベラーズ」今年度コンテストの地区予選を迎えるが……  この映画、アメリカでは2012年秋に公開されているのですが、日本では2年以上塩漬けになっていました。この映画、アメリカではかなりのヒットとなっており、今年の5月には続編が公開されてヒット中、日本でも公開が決定し、その為に劇場公開となったようです。  実はアメリカでは、アカペラはかなりの人気で、アカペラチームのコンテスト番組も放送されていたりするそうです。実際、この映画で見るアメリカのアカペラは非常に見応えのあるエンターテイメントです。歌唱力、ボイスパーカッションも当たり前で、それにダンスを組み合わせた総合パフォーマンスとなっているのですが、事情の異なる日本では受け入れられるのか?と懸念したのが公開が見送られて来た理由でしょうか。  そんな映画なので、出演者に求められたのは歌唱力。そうしてキャスティングされた出演者は、主演のアナ・ケンドリックの他、あまり馴染みのない顔ぶれ。しかも、アナ・ケンドリックだって1985年生まれで、19歳のヒロインを演じるのには年嵩なのですが、それでも、アカペラについては目の肥えたアメリカの観客を白けさせない、本物のパフォーマンスを見せる事を優先した、と言う事でしょう。  映画としては、自分の居場所を探す主人公が、仲間と居場所を掴むまでの物語で、そこに親との確執や、ライバルとの戦い、恋愛を盛り込んだ、青春映画として王道の設定。  マンネリ化したチームのスタイルを打ち壊し、自由に歌う、音楽の楽しみを取り戻す、と言う展開もいい。  ただ、青春映画としては、主人公らが挫折するタイミングがやや遅く、お馴染みの展開である、仲間との一体感の構築や、特訓、そして快進撃、と言う部分の描写が充分でなかった事、それから、ライバルの「トレブルメーカーズ」のリーダーで憎まれ役が決勝を前に抜けてしまい、勝敗の行方が見えてしまったのも残念でした。  あと、大学生らしいと言えばそうなのでしょうけど、会話に下ネタが多いのは気になる人もいるでしょうし、緊張が高まると吐く、オーブリーの吐瀉物ネタもダメな人が多いかも知れません。  それでも、ステージに上がると元々舞台女優らしく輝きを増すアナ・ケンドリックは可愛らしく、アカペラ・パフォーマンスは見応えあり。これは続編にも期待出来そうです。

  • 鑑賞日 2015/6/6

    飛び出すかぼちゃのピューレ!

    「ブレックファストクラブ」を見直したくなるね!

  • 鑑賞日 2015/6/2

    楽しいね!

    大学の女子ばかりのアカペラサークルに入った新入生が、全国大会での優勝を目指す。 随所に挟み込まれるアカペラが見事だ。思わずリズムを取りたくなる。アカペラを披露するのは女子サークルだけではない。男子サークルも歌う。というか、こっちの方が上手い(ということになっているので、そう聞こえる)。さらに他の大会参加グループも歌う。どれもが魅力的だ。 しかし、それでも、最後の女子グループのステージが一番圧倒される。物語の構成上、そうなるようになっとるのだというのは、分かっているが、それでも引き込まれる。 快く弾むリズムと心地よく響くアカペラに乾杯。

  • 鑑賞日 2015/5/30

    DEAD OR ALIVEもアカペラに!

    greeの大学アカペラ版と言ってしまえばそれまでだけど、 カバーされる80年代ミュージックはどストライクだし、 それぞれキャラの立ってる女の子たちは面白くて可愛いし、 「がんばれ!女の子!」と応援したくなる楽しい作品。 オーディションでのアナ・ケンドリクスはちょっとズルいくらいキマってます(笑) 青春映画らしく恋模様や周囲との葛藤など描いてはいるけれど、 やはりステージでの歌とダンスが素敵でテンションあがるので、ステージのシーンがもっと多いとよかった。 『ブレックファスト・クラブ』、懐かしい。 今観たらどんなふうに思うんだろう。。。

  • 鑑賞日 2015/6/3

    ”cups”の場面が最高!

    LAでレコード制作の仕事に就く夢を持った女子大生のヒロイン(アナ・ケンドリック)が、父親の勧めでキャンパスライフを楽しもうと入部したアカペラ部の仲間たちと共に恋と友情を育んでいく音楽コメディ。 コンテストの本番ステージでソロパートを歌っていたリーダーが突然リバースして会場を大混乱させてしまうオープニングは、下品さは否めないが”つかみ”としては抜群に面白かった。 SWとマジックおたくの男子生徒とヒロインの韓国人のルームメイトの二人は出番こそ少ないが、出ている場面では必ず笑いを取る最高のコメディリリーフであった。さらにアカペラ部の個性豊かなメンバーたちの存在感も見事。人魚ダンスが得意な太っちょエミーをはじめ、ギャンブル狂でレズビアンの黒人、消え入るような小声で話すネイティブアメリカン(彼女が”双子の妹を食べた”というのは本当だろうか)、ワガママであがり症のリーダーなどメインキャストの活躍ぶりは頼もしい限りであった。 ライバルである男子アカペラ部の部員との恋の行方はモタモタしていたが、迫力のステージパフォーマンスはテンポも良くて圧巻の出来ばえ。今秋公開予定の続編が今から楽しみです。

  • 鑑賞日 2015/6/3

    一部しか”歌”に字幕が無い

    作品自体の評価では無く、日本での字幕公開についてなのですが、 ごく一部しか”歌”に字幕が無い、あまりにも酷い。 洋楽に詳しくないし(もちろん歌詞を暗記もしてないし)、 ガッツリ英語のヒアリング出来る訳でもないし、本当に参った。 劇場のポスター等で、「ブレックファスト・クラブ」の事前鑑賞をすすめていたが(もちろん観てますが)、それ以前に""日本語字幕""をきちんと付けてくれた方が、作品の理解度が上がると思いました。 「ピッチ・パーフェクト2」今年公開だそうですが、心配です。

  • 鑑賞日 2015/6/2

    fat amy がステキ

    キラッキラした学生生活だな。自分も打ち込める何かに出会いたかった、とぼんやり思い出の世界に逃避行。 最近よく見かけるアナケンは、これがきっかけでブレイクしたそうなので、さすがの歌唱力を見せつけてくれた。伝統なんてぶっつぶせと言わんばかりの後半のアレンジと歌唱は予想どおりの展開ながらも気分爽快。すっきりさっぱり。 アナケンじゃなくて太っちょの彼女も今回も光ってた。自分でfat amyて名乗るぐらいで明るくてポジティブだとみんな大好きになるよね。下手だけど思いっきり歌いたくなる。 オープニングの配給ロゴのBGMもアカペラだったのはすごくいい!

  • 鑑賞日 2015/6/1

    大学で落ち目になっているアカペラ部に入った主人公たちの奮闘を描いたコメディで、ライバルチームとの対立などグリーに似ているが、本作はよりコメディに振り切っているどころか、ブロマンス・コメディになっている。 女子アカペラコーラス部の話なのにブロマンス・コメディというのは些か奇妙に聞こえるかもしれないが、主人公が恋に落ちるジェシーは映画オタクだし、そのジェシーのルームメイトは大のスター・ウォーズマニアだったりと(ふたりともアカペラ部に入ろうとしてキモオタと言われて追い返される)ブロマンス要素が強い作りになっているし、コメディの部分に関しても笑わせる要素が人種いじりだったり、ゲロを始めとする下ネタで、完全にブロマンス・コメディを踏襲している。 このコメディの部分が日本人にはかなり好き嫌いが別れる所であるが、登場人物のキャラクターがすごく生きていて、アナ・ケンドリックは常に他者と距離を置く人間を演じると何故か輝くし、主人公の恋人役になる Skylar Astin はコメディ映画に出てくるイケメンとしてはいいバランスの爽やかイケメンで、この手の青春映画には最適な俳優だ。逆にライバルチームのリーダーを演じる Adam DeVine は本当にいけ好かない bully 野郎を好演していて良い。またビートボックスを担当するハナ・メイ・リーの怪演も見事で、彼女は引っ込み思案で異常に声が小さくしかも「死体がみたい」「妹を食べた」と奇行が目立つキャラクターだが、ビートボックスをやらせると別人のように輝く。さらにコメディアン出身のレベル・ウィルソンが全体を上手く纏め上げているのも良い。 ストーリー的には大味なのは事実で、主人公とルームメイトの関係性が最後まで解決しないまま終わるし、根本的な問題として話の冒頭でDJ(厳密にはトラックマーカー)を目指していた主人公がアカペラに絞る過程が弱かったりするのだが、名作ブレックファスト・クラブの主題歌、つまり映画音楽に救われるという展開がいい。ラストでジェシーがソロパートでベンジーを迎えて二人で歌うシーンはブロマンスとして最高のカタルシスなのも良い。 アナ・ケンドリックの歌唱力もさることながら、俳優陣達のアンサンブルとライブシーンのパフォーマンスがすべて持っていく素晴らしい映画になっている。

  • 鑑賞日 2015/6/1

    ストーリー的にはありがちな展開で特筆すべきことは無かったが、とにかくこの映画アカペラシーンがなかなか楽しかった。主役のアナ・ケンドリックは最近では「イントゥ・ザ・ウッズ」のシンデレラとかアカデミー賞授賞式でのパフォーマンスでも美声を披露していましたね。彼女が目立って歌うシーンって実はそんなに多くなくて、もっと聞きたかったなというのが正直なところ。 この映画アメリカでは3年前に公開されていて、かなりヒットしていたのにもかかわらず日本での公開が無くて、てっきりDVDスルーになってるもんだと思ってた。まだDVD化されていなかったのは驚きだ。これの続編が現在アメリカで公開されてるが、なんと同じ週に公開されたマッドマックスを抑えて初登場1位という大ヒットスタートをきってる。今回は日本公開も早く今年の秋らしいのでそちらも楽しみだ。

  • 鑑賞日 2015/6/1

    98点(2回目)

    早くも二回目の鑑賞!! 最高の一言! 一回目より色々なことに気を配りながら見れたのが良かった!

  • 鑑賞日 2015/5/31

    ビッチじゃないよ、ピッチだよ

    このところミュージカル作品が続くアナ・ケンだが、本作は3年前の作品。展開が直線的なのが成功している。アカペラの部員たちが個性的で、リーダーが憎まれ役だが憎めないのもハッピー。男たちの描き方は浅いけど無問題。ジョン・ヒューズへのリスペクトが込められていたのは嬉しい。忘れられてはいけない映画作家なのだ。そろそろジョン・ヒューズの回顧上映を希望。次世代に語り継ぐべき名匠である。

  • 鑑賞日 2015/5/31

    青春映画の定番。

    音楽あり、お下劣あり、のアメリカ学生青春映画。製作年度は最新ではないながら、リラックスして楽しめる。 ジョン・ヒューズとモリー・リングウォルドの青春3部作の一本「ブレックファスト・クラブ」が、ストーリーに絡んでくるところも80年代ファンには嬉しく懐かしいところ。

  • 鑑賞日 2015/5/31

    ダース・ベイダーの正体を映画を観ないで見抜く女

    これからはアナ・ケンドリックのことをこう呼ぼう。 型通りと型破り、上手と下手が入り混じる出来栄えだけれど、アカペラの概念を大幅に変えられる作品です。

  • 鑑賞日 2015/5/31

    greeの焼き直し

    2年前に大ヒットした映画がなぜ今公開なのか。 だから曲が若干古いですwww gree的な? しかしアナ・ケンドリックが可愛くないのが残念で。 歌はうまいけど。 DJやりてーんじゃねーかと思ったのにアカペラに戻りたいとか意味不明だし、いつ恋に落ちたのか謎だし。 greeやHSMにはさっぱり追いつかないっすね。 私は半分くらいの曲がわかったけど、隣のおっさんポカンとしてた(笑)

  • 鑑賞日 2015/5/29

    米国では続編が公開され大ヒット中らしい。背景には米ドラマ『glee』のヒットや今話題のアカペラグループ『ペンタトニックス』の活躍があるのだろう。流行に乗った感じ?日本で公開中の本作は初期のgleeと似たような内容だったのでファンにとっては楽しめるのかな?私も以前gleeを観ていたが比較すると本作は全てが中途半端。見所は男子グループのトラブルメーカーとFAINALステージでの女子グループのパフォーマンス、広場での男子vs女子のアカペラバトルくらい。大袈裟な嘔吐シーンは必要だったのかな?気持ち悪かったんだけど。

  • 鑑賞日 2015/6/7

    アカペラの青春

    #0569 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「ビッチ・パーフェクト」。2012年全米公開で今年続編も製作されたミュージカル・コメディ。大学の女子アカペラ部を舞台に音楽プロデューサー志望の娘をはじめとする個性豊かな女子大生たちがアカペラ界の頂点を目指して奮闘するガールズムービーである。

  • 鑑賞日 2015/5/29

    圧巻のステージが最高です!

    アメリカではパート2(日本では2015年公開予定)が公開中ですが、日本でもようやくパート1が公開です。 本作が2012年製作なので日本では公開の順番が違いますが、アナ・ケンドリックは本作があって、「イン・トゥ・ザ・ウッズ」「ラスト5イヤーズ」というのがあるのでしょう。 そのアナ・ケンドリックの見せ場は、実はオーディションの時ではないかと思っているのは私だけだろうか。 さて、映画の方ですが、とにかくアカペラが最高に良かったです。 最近、よく思うのが、80年代の曲が使われることが多いと思います。 この辺の曲を聴いていた世代の人たちが、映画を作っているのでしょう。 DEAD OR ALIVE なんか、意表をついたアカペラには、私的にはたまりませんでした。 また、歌バトルのリフオフが面白かった。 ストーリーはちょっと物足りないところがありました。 サイドストーリーをなくして、もっと歌とダンスに集中しても良かったのではないかと思います。 ベラーズはいくらコメディ要素があるにしても、あのセンスは強烈でした。 その分、決勝のステージでのギャップにインパクトがありました。 決勝のステージも、これまでのダンスをベースにしており、アレンジがカッコ良かったです。 もしかして、ラブ注入は、楽しんごさんの方が先だったりして。 メンバーも個性的で楽しいステージだっただけに、もっとステージを見ていたかった。 パート2も楽しみです。

  • 鑑賞日 2015/5/29

    94点

    もう言うことはないです! 青春映画に求める全てが詰まっておりました。 アナ・ケンドリックはそろそろ日本で爆発しても言いと思います。

  • 鑑賞日 2012/10/13

    ミュージカルとまでは言えないが、歌と踊りのハイ・スクールドラマ。青春映画の定番は不変ということか。