PROGRAM

放送作品情報

ジュラシック・パーク III

JURASSIC PARK III 2001年 アメリカ / 93分 アドベンチャー

原点回帰の第3弾。Tレックスをも倒す最凶の恐竜スピノサウルスと、空から翼竜プテラノドンが襲い来る!!
放送日時
2018年12月16日(日) 16:30 - 18:30
2018年12月29日(土) 19:15 - 21:00
解説

監督はスピルバーグから特撮マン出身ジョー・ジョンストンに交替。サム・ニール扮するグラント博士が主役復帰。ローラ・ダーン演じる旧姓サトラー博士もカメオ出演と、旧三部作の最後を飾るIIIは原点回帰を打ち出す。

ストーリー

近頃は講演活動に勤しんでいるグラント博士は、金輪際あの島へは行かないと断言していたが、恐竜を見たいと多額の寄附を申し出る新たな富豪にまたも金で釣られ、飛行機で上空を旋回しながら地上の恐竜を解説をするだけなら、と島に戻ることに同意。しかし機は強行着陸!実ははなから富豪はそのつもりで、リゾート中に島へ接近しすぎ行方不明になった息子を捜索することが真の目的で、恐竜のプロとして博士を騙して連れて来たのだ!

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

サム・ニール (小川真司)
アレッサンドロ・ニヴォラ (内田夕夜)
ウィリアム・H・メイシー (納谷六朗)
ティア・レオーニ (渡辺美佐)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/11/7

    簡略版/廉価版の『ジュラシック・パーク』

     再生された恐竜たちが棲む島に行って恐竜に襲われるという設定は、シリーズ1作目の『ジュラシック・パーク』(1993)とほぼ同じ。  ただし、この3作目は1作目は存在した様々な要素が除去されて、結果的には「動物パニック映画」の一作品になった。  バイオ技術の是非と問いかけのような倫理的テーマや、1作目で秀逸だった、いかにもヒッチコック好きなスピルバーグ監督らしい厨房の中のスリラーシーンのような、映画的に高度な技法とかはなく、単純に多種多様な恐竜が次々襲ってくる作品になった。  (正確には、翼竜は恐竜とは別種の生き物だから、同種扱いされていることには疑問を感じるのだが…)  それは、一言で言えば「特筆すべきことはない、ありきたりな映画」ということになってしまう。

  • 鑑賞日 2018/10/21

    ボートの乗組員達は海の恐竜でなく空の翼竜にやられたのか!

    島に着いてすぐ主要キャラクター以外は次々と食べられてしまう。随分あっさりしている。主要キャラクター以外には思い入れが少ない。その分、主要キャラは最後まで絶対に死なない。《ファーゴ》のあのオヤジがラストでは立派な父親になってしまう。 恐竜達はお化け屋敷のお化け同様、入場者をびっくりさせ、怖がらせるための道具になっている。 鳥かごのシーン、霧が多く画面が暗いのが残念。

  • 鑑賞日 2012/8/30

    以前観たけれど、TV放映していたので鑑賞。「ロスト・ワールド」でトーンダウンしたけれど、これはまた盛り返した作品ですね。「おまえはもう死んでいる」的なシーンもあったけど(笑)、やっぱり生き残るのは彼らなんだぁとか、そこはツッコミ入れながら観るのも面白かったです。随分前の作品ですが、全然色褪せず古さを感じさせない映画だなぁと思いました。

  • 鑑賞日 2018/7/14

    スピルバーグ製作。彼お得意のお子様ランチ映画。バカ親が何人もの犠牲を出しながらもわが子を捜す。命からがら息子を助け出して救助された飛行機の中で「さあ、帰ろう。」?何言ってんの?劇中三歳の坊やが恐竜のおもちゃで遊ぶシーンがあるがこの映画はあれそのもの。

  • 鑑賞日 2018/7/14

    恐竜が続々と現れる

    今更であるが、録画してあった『ジュラシック・パークⅢ』(字幕スーパー版)を観た。 第一作目で圧倒的存在感を見せたサム・ニールが出演しているのが良い。 物語は、モンタナ州立大学付属ロッキー博物館から始まる。 古生物学者のアラン・グラント博士(サム・ニール)は、助手のビリー(アレッサンドロ・ニヴォラ)と一緒に恐竜の研究を続けていた。グラント博士が講演しても、参加者は「あのジュラシック・パークの話を聞きたいだけ」の様子。 そんな2人のもとへ実業家と名乗るポール(ウィリアム・H・メイシー)と妻のアマンダ(ティア・レオーニ)が「恐竜が存在するイスラ・ソルナ島上空を回るツアーのガイドをして欲しい。研究資金を好きなだけ提供する」と申し出て、グラントたちは了承する。このあたり、「金のために引き受ける」というのが娯楽作品としてはチョット引っ掛かる。 ポールが手配した飛行機は、なんと約束と違って島に着陸する。実はポールとアマンダの本当の目的が、この島で行方不明になった息子のエリック(トレヴァー・モーガン)を探すことだった。 一行に襲いかかる恐竜が続々と現れる。 やがてグラントは、自力で生き残っていたエリックと遭遇。 そして様々なピンチと遭遇していく……というドラマ。 地上戦、空中戦など恐竜との闘いが繰り広げられるが、それでも次々と何とか生き残っていくグラントたち。 この辺り、観ているうちに「これも、恐竜たちに囲まれたりしても、どうせ生き残るんだろう…」と思わせられるので、ややスリル感が欠けてしまう。 ただ、恐竜たちの動きを見られるのは、まずまず良かったところかも…。

  • 鑑賞日 2018/7/9

    「ジュラシック・ワールド/炎の王国」に備えて

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/7/7

    携帯電話やラプトルの卵、恐竜の鳴き声を再現する笛など、小道具が随所に物語と絡んでいき、またティーレックス以外の恐竜の見せ場も盛り込まれるテンポのいい良作。

  • 鑑賞日 2018/7/6

    凡作

    2018年7月6日に鑑賞。TVにて。21:02-22:46まで。CM6回で約19分。93分作品だが正味85分弱の上映時間である。 17年振りに鑑賞したが、全く覚えていなかった(笑)それほど、印象に残らなかったということである。脚本がつまらない。 ラストの帽子に表されているように、グラント博士(サム・ニール)はインディ・ジョーンズである。「インディ・ジョーンズ」と「ジュラシック・パーク」を合体させようとしたのだろう。3作目なので製作者も葛藤したのでしょう。 少年が果たして2カ月間も生き延びることができるのか?生き延びた割には、少年が子供っぽすぎる。もう完全に親から(特に母親から)親離れし、逞しい男の顔になっているはずだ。 墜落した飛行機に備品を取りに行ったのに、妻はバッグさえ持っていない。最初から、息子を捜索する計画なんだから、夫婦は相当の装備や食料を持参しているはずだ。墜落から脱出まで1日のことを描いているが、数日分の食料や水を持っていないのが全くリアリティがない。それを回避するために、1日の物語にしているのだが。 全員が何らかの傷を負っている。血の匂いで(人間の匂いでも)恐竜がもっともっとやって来るだろう。 川をくだり海に出るという展開も、たくさん見たぞ。 ラスト、海兵隊が助けに来ましたって、何て安易な決着なんだよ。他国のコスタリカに海兵隊を簡単に派遣できるのか。連絡を受けたローラ・ダーンが、軍隊を呼ぶ手段があるのか。このラストは、脚本家たちの完全な手抜きだ。 唯一良いのは、ラプトルに囲まれた4人。ラプトルがティア・レオーニの顔に顔を近づける。母親同士の交感がある。この場面だけは良い。 ラプトルの骨格標本を笛のように吹くのも、それだけで上手く感応できるのか。 1作目の島「イスラ・ヌブラル」、2作目と3作目の島「イスラ・ソルナ」。

  • 鑑賞日 2018/6/29

    親の子に寄せる愛情は爬虫類にも?

    III は未見だったことに気づき見てみた。短い尺にスリルをたっぷりぶち込んで、ハラハラドキドキしながら見ていられる。 あの恐ろしいヴェロキラプトルがしゃべるのである。人間を罠にかけるのである。盗まれた卵を取り返しに追って来るのである! 人間も行方不明になった子供を探しに、恐竜がウヨウヨの島にやって来るのだから人間も爬虫類も親の愛情は一緒だとでも言いたいのか? ティア・レオーニ、好きなのだが大声出して逃げ回る姿は見たくなかった。 冒頭、海でボートの乗組員がいなくなったが、それについてはまったく無視されちゃったね。海にも何かいたんだろうに。

  • 鑑賞日

    確か暑い時期だった。

    単純明快な活劇が見たかった。いやー、見事に期待に応えてくれました。襲いかかる恐竜からひたすら逃げ惑うサバイバル・アドベンチャー。翼竜の登場には拍手したくなった。 3作目ですからねえ。鮮度は落ちます。でも、あれよあれよと観てる分には十分愉しめる。標準は上回った仕上がりです。

  • 鑑賞日 2018/6/11

    ・・・

  • 鑑賞日 2018/5/18

    3作目も初見

    2作目に比べるとマシではあるものの、やはり一作目には劣る。 アクションに重きを置かれても… というのが正直な感想ではある。

  • 鑑賞日 2018/2/8

    面白かったけど夫婦最悪すぎる... 最初から事情話して子供を探せばいいものの、博士に嘘をついてお金も偽物だったとか...。 子供は可愛かった、子供のくせに賢すぎるし二ヶ月も生き残ってるのは流石に超人すぎ笑 やっぱいパート1の方が新鮮味もあって面白かった。 ラスト、恐竜が島から出て綺麗に終わらせてるけど危機を感じないのか疑問だった。

  • 鑑賞日 2017/10/10

    シリーズで一番恐竜への愛を感じない…

    グラント博士絶対行かないって言ってたじゃん!!研究費用のためだけにノコノコついて行くのやめようよ!!しかも島見てニヤついてんじゃないよ!ラストのシーンは慌てろよ!ヤバイだろ!?でも嫌いじゃないよ3作目も!

  • 鑑賞日 2017/10/10

    さすがに慣れてしまった。

     3作目ともなると、当然とはいえ1作目の衝撃度はなくなってしまう。この辺で出てきそうだなと思うと予想通りに登場する、律儀な恐竜たち。ご苦労様、と声を掛けたいくらいだった。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2016/6/22

    簡単

    簡単明瞭な映画だ

  • 鑑賞日 2015/9/2

    主人公戻る

    今回の主役は戻って一作目のグラント博士!戻るんだw そこも個人的に好きでした← 一作目のグラント博士と仲がよかったサトラー博士?もでてました。 なんだかよくわからない夫婦にのせられてグラント博士が島へー。ってとこから始まります。 今回は家族愛とかが描かれてますね(^O^) 奥さんに最初の方若干イライラしてました(笑) 恐竜に見つかりそうだったり追われてるときに、何でそんなことしてんのー!?って、声出すなって言ってるじゃんー!?って(笑) でも実際あの場にいたら、あんな感じにパニックになっちゃうんだろうな。とハラハラしながらも冷静な自分(笑) 息子さんは立派でした。 あと今回は恐竜のメインがティラノサウルスではなく、スピノサウルスだったのも印象的。 ラプトルはもうレギュラーですね。 1作目、2作目と段階踏むごとに愛着が,,, 最後島から飛んでったプテラノドンはそのままでよかったのかなっていう あんなに襲われたのに、あんな和やかに眺めてていいのかなとか 突っ込みいれつつ(^q^)

  • 鑑賞日 2016/5/30

    アトラクションにはよい長さ

    ロストワールドでの恐竜たちを制圧しようという登場人物たちが不快でたまらなかったので、基本に立ち戻って恐竜がヤバくて怖いのはわかっててひたすら逃げるだけの本作は嫌いではなかったです。 スピノサウルスやアンキロサウルスもいたけど、看板役者はティラノとヴェロキラプトル、メインゲストはプテラノドンの構成も安心。 再登板したグラント博士と弟子、恐竜オタで2カ月サバイバルに成功した少年などやや気持ちを入れて見られるキャラクターもいてUSJのアトラクション的には楽しみました。

  • 鑑賞日

    普通に面白い。映画館に観に行った

  • 鑑賞日 2016/1/4

    監督が違うのかぁ

    何だか変? って、最後まで観ていたら、やっぱ監督が違うのね。だから、面白くなかったんだ。とにかく、最初からうんざり?子供を捜すためだけのストーリー。そりゃないだろ!って、感じ。1と2がかなり面白かったので、期待していたけど、残念としか言いようがなかった。

  • 鑑賞日 2016/1/14

    ファミリーアドヴェンチャー

     監督が変わるとこうも格落ちしてしまうものかとつくづく思う。いや監督だけでなく原作もM・クライトンではないというのも大きい。人気にあやかってとりあえず作ってみました感満載。1、2にはあった現代と古代の遭遇による軋みのようなものは皆無であり、ただの一家族の冒険ストーリーになってしまっている。行方不明になった息子を探しに出かける親ばかの二人。とくに父親役のウィリアム・H・メイシーとこの映画とのミスマッチ感になんとも苦笑。全体的に脱力系の映画になっちゃった。でも1、2と比較して見てしまうからこういう感想が浮かんでしまうのかも。冒険映画として割り切って見ればなかなか楽しめます。とくにスピノとプテラという新顔をたっぷりと拝めたのでまあいいかなと。

  • 鑑賞日 2015/8/27

    恐竜よりもストーリー重視だろうが!

    恐竜が売りになっているぶんストーリーが面白くない。ま、最初からストーリーなんて期待してなかったけどね。子供を博士に捜させるイカれた親の設定からしてダメ。これじゃ一緒に捜してあげたい気持ちなんて生まれてこない。勝手にすればといいたくなってしまう。最後に軍隊が出たくだりも強引すぎる。もっと早く出して戦闘シーンがみたかった。最後も派手なアクションなしに終わるし、ネームバリューに依存してこの映画適当に作ってた? これが当時夏のそこそこ目玉映画となっていたのだから驚きだ。第一このネタを3回もやる必要がない。ロスト・ワールドで終わってればよかった。と思ったらこの夏ジュラシック・ワールドが公開されたではないか。ジュラッシクパークとロストワールド足して二で割ったタイトルなのはいただけないが、アメリカでは批評家からの評価もよかったらしい。じゃあこの映画が思いだされることももうなくなりますね。あー良かった。

  • 鑑賞日 2016/1/3

    子どもは風の子

    ◎ 第2作からまた4年が過ぎて3匹目の恐竜。出来は第1作と第2作の間か。1時間半とコンパクトにまとまり、長過ぎないところがいい。 ◎ 全3作を通して「パーク」であるゆえに、子どもを重要な登場人物に配している。今回は島に取り残された男の子を夫婦が学者たちを携えて取り戻しに行くというストーリーだ。その男の子は2か月の間、恐竜の住む島で生き残っていたという設定だから、これまでより少し年嵩になる。それにしても、この島でどうやって2か月も生き延びたのか。中学生ぐらいの男の子にできるならたやすいことのようだが、なぜか大人たちが行くとバクバク喰われてしまうことになる。

  • 鑑賞日

    サプライズがない

    シリーズ三作目にもなると、それなりの新味がなければ飽きてしまうという所か、一作目の恐竜を再現した最先端テクノロジー。二作目のサンジエゴに上陸といったサプライズも無く、つまらなかった。監督がスピルバーグでないというのも理由のひとつだろう。

  • 鑑賞日 2015/9/6

    3かよ

    絶賛公開中のジュラシックワールドが見たくて、とりあえず1だけみておこうと思ってTSUTAYAで借りてきたのが3っした。 3かよって思いつつ観た。 たぶん1も似たような感じっしょ。 でも、映画界には衝撃的だよね。 んー ジュラシックワールド、観なくていっか!!w いや、面白かったのだけど、ストーリー同じかと思うとね。

  • 鑑賞日 2015/8/15

    単純なアクション映画として観るなら楽しめる

    ジュラシックパークで起こった恐竜にまつわる事故。それらは人々に知れ渡り、恐竜たちの住む島は立ち入り禁止区域に指定され、人々の世界から切り離されていた。 恐竜の研究を続けるアラン博士は、研究費の不足に悩まされていた。講演会に集まる観客はジュラシックパークについてのゴシップを聴きたがる人ばかりで、彼の研究には興味がない。ジュラシックパークのある島には二度と行かない、と心に決めていた彼だが、ある男から、島を案内してくれれば多額の寄付をすると持ち掛けられて、遂には島に行く事を決意するのだった。 ストーリーは薄く、恐竜との対決が中心。家族愛が描かれてはいるが、物語としてはイマイチ。しかし、CGの出来は流石に技術の進歩を感じさせるものでした。アクション映画として観るなら楽しめるでしょう。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    最新作に備え再鑑賞。

    最新作に備え再鑑賞。主役は一作目のアラン・グラントが返り咲き。二作目と比較すると、内容が原点回帰したようで、一作目よりは劣るが、緊迫したサバイバル劇として楽しめた。特に、翼竜プテラノドンの、巨大な鳥籠からの脱出劇が見所。獰猛で、高い知能を持つ、あの『ラプトル』の頭が!オバケのQ太郎のよにチョロっと毛が生えていて、可愛くなってるんですが。T・レックスは、一作目と同様に、美味しいところを持っていくね〜。肝心の親子再生エピソードは…。ウィリアム・H・メイシーが父親役だからなのか、真面目に見ることが出来なかった(シェイム…。

  • 鑑賞日 2012/8/29

    恐竜の口臭とはどんなものだろう?

    大ヒットシリーズの第3作。新たな恐竜を登場させて、動き回らせれば、それなりの映像が出来上がる。 本作では大型のスピノサウルスが、主役級でパックリ大口を開ける千両役者ぶりを発揮する。 しかし今回は、人間の方の新顔が弱い。前作の恐竜ハンター、ポスルスウェイトのような凄味のあるキャストがいない。 冒頭も、こんな危ない島で、パラセーリングなんかするなよ、と言いたくなる。 遭難した子供を救出に向かうミッションがストーリーの根幹なのだが、これでは同情心がわかない。 恐竜対人間では、だいぶ役者として差をつけられてしまった。 恐怖演出も、スピノサウルスやプテラノドンに任せっぱなし。 伏線も張らずに空からプテラノドンに襲われたら、観客もビックリ。 それでも、恐竜が暴れるだけで画になる強みは健在。楽しんで観てしまう。

  • 鑑賞日 2015/8/5

    週末の『ジュラシック・ワールド』観賞にそなえ01年のシリーズ第3弾『ジュラシック・パークIII』を観てました。1作目のグラント博士が復活し、実業家を名乗る夫婦から恐竜がいる島のガイドを頼まれる話。J.ウィリアムスのテーマ曲だけで盛り上がり、プテラノドン怖いかっこいい。 #eiga

  • 鑑賞日 2015/8/1

    ファンタジー感アップ

    前二作より尺を短くして、とにかくアクションシーンに次ぐアクションシーンで最後まで走りきる。出てくる恐竜の種類も多く、リアリティをほとんど廃止しファンタジーに徹したような作りになっている。 シリーズの中では一番小粒だが、その分観やすく適度に楽しい。暇つぶしにはちょうどいい塩梅だろう。

  • 鑑賞日 2015/7/28

    パニックムービーの側面が強い

    あらすじの以下の通り。 モンタナ州立大学付属ロッキー博物館。古生物学者のアラン・グラント博士は、助手のビリーと一緒に恐竜の研究を続けていた。そんな2人のもとへ実業家と名乗るポールと妻のアマンダが現われ、恐竜が存在するイスラ・ソルナ島上空を回るツアーのガイドをしてほしいと申し出る。グラントは研究資金を見返りとすることで、彼らの要望を承諾。しかし上空を舞うはずの飛行機は、島に着陸する。実はポールとアマンダの本当の目的は、8週間前にこの島で行方不明になった息子のエリックを探すことだったのだ。一行に襲いかかる恐竜たち。やがてグラントは、自力で生き残っていたエリックと遭遇。そして様々なピンチをくぐり抜け、軍隊の救助により彼らは島を脱出するのだった。 今回はインジェン社は直接的に関係なく、1作目の主人公のグラントと教え子のビリーが息子が、ソルナ島で行方不明になった息子のエリックを探す別れた両親に騙されて巻き込まれた話。 監督が変わったせいかストーリー性はあまりなくB級のパニックムービーの要素が濃い。 シンプルな話なだけに恐竜にひたすら襲われる。 この手のB級的な映画は嫌いじゃない。

  • 鑑賞日 2015/7/19

    空を飛ぶ恐竜とかも出てきて前作よりはスッキリしていていい。監督もジョー・ジョンストンに変わって手堅い仕事したなって感じだ。

  • 鑑賞日 2015/5/21

    「ハゲは喰われる」法則、笑。

    やはり今作でもハゲは喰われてしまいます。というワケでハゲ涙目映画『ジュラシック・パーク』、第3作目でございます。またもや発掘資金に目が眩み、騙されて島に連れていかれる恐竜おじさんこと、グラント博士、笑。登場する夫婦がアホ過ぎますが何だか憎めないので、そこは前作『ロストワールド』よりは幾分マシです。ただその分、ディスる要素も少なくなってしまったので、あまり印象に残りません、、。2ヶ月もサイトBで生き延びた少年と、段々と逞しくなっていくお父さん、良かったですね。そして草食竜登場のシーンで例のテーマ曲を流す演出、ベタベタだけど大好きです、笑。にしても、仲間を呼んだり罠を仕掛けたり、仕舞いには会話をし始めてしまうラプトル、怖過ぎです。(15/05/21鑑賞)

  • 鑑賞日 2015/3/2

    ジュラシックーパーク三作目、俺は結構好きな映画。行方不明になった子供を探しに再び恐竜のいる島へ。四作目が楽しみ

  • 鑑賞日 2002/2/9

     2の「ロストワールド」の酷さに比べると、マシだったと思う。ストーリィの面白さもやや少し回復したのでは。

  • 鑑賞日 2015/1/31

    ブルーレイ。4(ジュラシックワールド)が公開ということで、1~3を通して観賞したが、どれも面白かった。恐竜の迫力は映画館で見たかった!3のストーリーはいまいち…なぜあの家族が生き残り、その他の人が死んでしまうのか。。ビリーが助かっていたのだけが救い。ジュラシックワールドも早く見たい!

  • 鑑賞日 2015/1/9

    69点

    ザックリ言いますと、 前作よりは良かったかな? って感じでした。 監督はスピルバーグじゃなくなったし、尺が90分台になってるのも大きな変更点。 まぁでもそれなりにハラハラしました。 ただ恐竜の島であんな小さい男の子が2ヶ月も生き延びてた、ってそれはどう考えても無理!笑。

  • 鑑賞日 2001/9/23

    監督交代

    シリーズも三作目ともなると、いささかマンネリ感が無きにしも非ずのこの点数。あと、監督は前二作同様にS・スピルバーグだと思っていたんだけど、J・ジョンストンに変わっていたとはまったく知らなかった。

  • 鑑賞日

    良かった。

    あの夫婦も素直に息子を探して欲しいって頼めばいいのに。 最初奥さんが大声出す度にイラッとした。 チビチビ喰われるのは嫌だ。 ラストの軍隊の登場はカッコいい。

  • 鑑賞日 2014/7/14

    恐竜も目新しくなくなって…

    「1」の段階でメジャー恐竜たちを出しつくしたので、それ以外の恐竜が出てきても、こいつ誰?感と、またこいつか?感がして、ごめん、もう飽きた!

  • 鑑賞日

    やや やっつけ感漂う

    原題:JURASSIC PARKIII 1作目のサム・ニール演じるアランとローラ・ダーン演じるエリーの2人が復活。 エリーは冒険に直接係わって来ない。 1~2作に登場したマルコムは会話で名前だけは出てくる。 3作目になると、さすがに生々しく、活き活きした恐竜の 動きなのは伝わってくる。 島に到着後 すぐにスピノサウルスが登場し、続いてTレックスも登場。 スピノサウルスとTレックスの格闘が見れるが、今一盛り上がりにかける。 続編の宿命なのであろうか・・・。 終盤はヤッツケとしか思えない、荒業で締めくくるのが何とも・・・。 とは言え、駄作に成り下がったわけではないので、イアンのキャラが 好きならばシリーズ通して観る事をおすすめします。

  • 鑑賞日 2014/4/22

    1作目から恐竜の描き方は凄い迫力で驚いた。2作目もこの3作目も恐竜の存在感は恐ろしい。ただ、お話の内容となると回を増す度に悪くなる。世の中には微笑ましい親バカがいるが、本作の親はバカ親。周りの迷惑も考えず息子の救助を企てる。そもそも立ち入りが禁じられている危険な島に出掛けること自体が愚か。それを助けに他人を欺いて巻き込んでまで危険に飛び込むなんて。設定がむちゃくちゃなので感情移入が出来るのは恐竜たちと巻き込まれたグラント博士のみ。4作目が作られないということはさすがにそのあたりの事を反省したからか?

  • 鑑賞日 2014/4/7

    サム・ニール復活。

    一作目で出演したサム・ニールがこの三作目でも再出演。俳優と作品は凹と凸の関係でピッタリ当てはまると作品も引き締まります。スピルバーグの作品らしいのは子供が2ヶ月もの間逞しくシッカリ生き抜いたくだり。何だか…、ホッとしました。

  • 鑑賞日 2014/4/19

    このシリーズはいつも制裁を受けるキャラがずれててスッキリしないんだよな~。あの夫妻が恐竜にグチャグチャに殺されないで他の害の無いキャラばかり無残に殺されて憤る。内容としては鳥カゴでの霧が唯一怖かった。やっぱり先が見えないのは怖ろしい。

  • 鑑賞日 2001/8/4

    でかいスクリーンで恐竜映画を見るのは初めてだったのでびくびくしながらみました。会話ができる恐竜の存在は衝撃で、めちゃくちゃこわいなって思いました。

  • 鑑賞日 2001/7/13

    ロッキー博物館で、のアラン・グラント博士は、助手のビリーと一緒に恐竜の研究を続けていた。 そんな2人のもとへポールと妻のアマンダが現われ、恐竜が存在するイスラ・ソルナ島上空を回るツアーのガイドをしてほしいといってくる。 グラントは研究資金の援助を見返りとして彼らの要望を承諾する。 しかし上空を舞うはずの飛行機は、島に着陸する。実はポールたちの真の目的は、8週間前にこの島で行方不明になった息子のエリックを探すことだったのだ。襲いかかる恐竜たち。 士の崖っぷちからエリックに会い、無事に救出ができるのか・・・

  • 鑑賞日 2001/8/18

    凡作

    2001年8月18日に鑑賞。大阪・なんば千日前セントラルにて。 コスタリカの西330km。3作目で製作者も葛藤していたのでしょう。脚本がつまらない。

  • 鑑賞日

    回を追うごとに原作の衝撃性が薄れてゆく。

    とはいえ、ぎゃーとかいって人間を食い尽くす恐竜の姿はリアルで、ゴジラではないかと錯覚してしまいそうです。しかも足が速くて、そのまんまやないけ。 『ジュラシックパーク』の原作はとても衝撃的で、本で読むとまた内容の印象が違うでしょ。スピルバーグの第一作はそれなりにテーマが継承されていて楽しかったし、面白かった。 でも、もうそろそろ終わりにしても良いのではないでしょうか。あの島が永遠に封印されるというところに映画的な謎が秘められていて気持ちいいと思うのですが、このままだとゴジラシリーズ化してしまいそうで、つらい。 『猿の惑星』みたいに、いっそのこと人間を支配してしまうというのはどうですかね。え?つまらない?ならば日光猿軍団が恐竜と戦うというのはどうですか、日米合作で、「サル・サル・サル」なんてね。 まあどうでもいいか。

  • 鑑賞日 2002/3/29

    うーん

    Ⅰを見た時の衝撃はない。登場人物たちも恐竜がいることを前提に島に来ているからなあ。それと、尺が短い分、ストーリーが都合よすぎるかなあ。

  • 鑑賞日 2001/8/16

     これは、現代に蘇った恐竜たちを描く「ジュラシックパーク」シリーズの第3弾。  今回は、マイクル・クライトンの原作を離れたオリジナルストーリーで、監督もスピルバーグから、「ロケッティア」、「遠い空の向こうに」の監督である”ロケット野郎”こと、ジョー・ジョンストンになっています。  物語としてはマイクル・クライトンの「ジュラシックパーク」と「ロストワールド」の中から、映画化されていない部分を拾い集めて映像化した感じが強いです。  また、今回は徹底して娯楽作に割り切った感じが強く、マイクル・クライトンお気に入りのマルカム博士(「ロストワールド」では主役だった)をバッサリ切り(映画の中でも「理屈っぽいから好きじゃない」と言われている)、科学的な考証より、見た目優先、物語の演出優先で割り切られています。  そうして理屈っぽい部分を捨て、時間も約90分と切り詰め、息つく間もない娯楽作品に仕立てたのも、これはこれでありでしょう。  私としては、映画「ロストワールド」の最後にあったような、腹立たしくなるような屁理屈こねるよりは、ずっと好感が持てました。  物語の舞台は「ロストワールド」で描かれた、”サイトB”。  国連により、島に近付く事すら禁止されているのだが、それを破って恐竜を見ようとする人は後を絶たない。  パラグライダーで島の上空から恐竜を見ようとした少年、エリックはアクシデントにより島に墜落。  両親は、グランド博士をガイドにして島に強行着陸、我が子の捜索を試みる・・・  見所は3つ。  グランド博士の研究対象でもある、ヴェロキラプトルが高い知能を持ち、仲間とコミュニケーションを取り、社会性をも有していた、と言うこと。  敏捷で集団で襲いかかるラプトルは、このシリーズですっかり有名になった恐竜。この映画でもやはり重要な役目を果たします。  あと、ティラノサウルスをも凌ぐ、最大・最強の肉食恐竜、スピノサウルス。  これは、場面場面でしつこく登場、この恐竜と携帯電話を組み合わせたアイデアはなかなか面白く、この映画の特徴とも言える部分になっています。  そして、最後が、このシリーズで初めて登場する翼竜、プテラノドンです。  これ、原作の小説版「ジュラシックパーク」に登場するのですが、今回、漸く映像化。  その映像化されたプテラノドンには違和感ありあり。(”生きている日傘”のようなプテラノドンが人を持ち上げて飛べる訳がないし、そもそも地上など歩けない。しかも、映画では嘴の中に鋭い歯が生えており、それで人間を襲うのだ) でも、まぁ、これは製作者、確信犯でやっていると思いますね。  確かに霧の中から出現する姿は正に悪魔のようでしたし、パラグライダーとの空中でのアクションもスピード感があるなかなかのもの。  娯楽と割り切れば、これはアリでしょう。  ”ロケット野郎”、ジョー・ジョンストンの演出は、ちょっと心配もしましたが、この人、考えてみれば「ジュマンジ」と言う、CGを使った映画の経験もある訳で、なかなか手慣れた感じでした。  ただ、やはり手に汗握る、と言う演出ではスピルバーグに及ばないのも事実で、後半の川でのスピノサウルスとの遭遇は、正に「ジョーズ」のようなシーンなのですが、「ジョーズ」の亜流に見えてしまい、それを超えるものではなかったのが残念な所。  しかし、ジョー・ジョンストンらしい部分も勿論あって、冒頭の飛行シーンや翼竜との追いかけっこなど、飛翔シーンの演出はさすがです。  また、グランド博士がエリックに諭す、  「男には二種類ある。天文学者になろうとするヤツと、宇宙飛行士になりたがるヤツだ」  と言う言葉、古生物学者のグランド博士であれば、本来、生物学者と生態学者とでも言うべき所でしょうが、ここで宇宙飛行士を出す辺りが”ロケット野郎”ならではと言う所でしょう。  最後の危機からの脱出には、冒頭から引っ張って来た伏線を使います。  これはある意味、見事な展開ですが、ちょっと判り難かったかも知れませんね。  (まぁ、普通の人にとっては「ヘリが来たのでラプトルが逃げていった」と解釈すればいいシーンではありますが)    しかし、このシリーズ、回を重ねるごとに、どんどん”怪獣映画”になって行くなぁ。 PS   「こりゃあ脳味噌使わないで済む、夏向けの娯楽映画だねぇ」  と、思って観ていたのですが、観客の中からは、  「難しい」とか「判らなかった」と言う声が・・・  うーん、映画作る人も大変だ。

  • 鑑賞日 2012/12/14

    前作のサラといい

    今作のアマンダといい、島に訪れる女性キャラにはイライラします。 ギャーギャー大声で喚いてるのもそうですけど、ベンのミイラが降ってきた時の反応のウザさにはドン引きしました。 エリックはとても逞しいです。1作目の子供達は邪魔でしたし、2作目のイアンの娘もやっぱり邪魔でしたが見せ場はありました。 今作のエリックは邪魔どころかアランを救って活躍しました。 子供の立場が進化してますね。 まぁ、正直恐竜に食べられる人々を見るのが大好きなので、そのシーンがたくさんあったり面白かったりすれば満足です。

  • 鑑賞日 2008/8/5

    恐竜てんこもり

    スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の恐竜映画第3弾。 ロゴの爪痕がかっこいい。 目の前に実物大の恐竜が闊歩するシーンは何度観てもすごいと思う。 ウィリアム・H・メイシーとティア・レオーニのカップルがうさんくさくっていい。 ケンカするほど仲がいいっていうのはこの2人の為にある言葉だ。 とにかく本作はスピーディー。 あっという間に恐竜島に着いて、あっという間にボディーガード?がやられて・・・・・。 頭のいい恐竜に襲われる恐怖感だけじゃなくって、迫力のある大恐竜のバトルもみれるし (ティラノサウルスVSスピノサウルス) 翼竜の颯爽としたフライトもみれるし、恐竜モノの映画としては大満足のできではないかな。

  • 鑑賞日 2012/10/20

    始めのボートの人はどうなった?

    恐竜同士の戦いは迫力ある 今回は恐竜たちが会話して群で襲って来るという煽りだけど、そんなんより、シンプルな野生のほうが怖いし映画として魅力 なんか、壮大感がなくなった 音楽もホラーみたい 暗いシーンが多い メンバーに魅力がない

  • 鑑賞日 2012/8/31

    2012.8.31

    久しぶりに見たら、やっぱりおもしろい。 恐竜が動くだけで興奮する。 始めて、Iを見た時は、ものすごく感動したなぁ。 けどⅢは、とにかくアマンダにイライラした。 ちょっと母の愛では、片付けられません。

  • 鑑賞日 2012/9/1

    第一作を観たときは感動した

    アバターとか観ちゃうとそれほどすごいと思わなくなってしまったとはいえ、本作も恐竜が動くというだけで十分楽しめました。(^_^)

  • 鑑賞日 2014/2/16

    かなり魅力は薄れた

    前作でジェフ・ゴールドプラムが主役となり驚いたが、遂にサム・ニール登場。今回はファミリー、アクション、冒険、軍隊、ホラーと色んな要素をパワーアップさせてるが、ストーリーとしての魅力は無い。遊園地のアトラクションをそのまま映画にしました、という感じ。

  • 鑑賞日 2012/4/1

    子供なのに恐竜が大暴れしている島で一人生き残りサバイバル生活をしているエリックのハングリー精神に脱帽する。将来どんな所でも生きていけそう。

  • 鑑賞日

    ジュラシック・パーク3

    前作のロスト・ワールドから月日がたっていたので前作の再来か、または1の時の興奮度がでるかと半々の気持ちでしたが前作よりかはましになったが1の時の楽しさはなかったというのが感想でした。可もなく不可もなくといった映画です。ただ、ジュラシック・パークなだけにこの感想になったのが残念でした。

  • 鑑賞日 2001/8/24

    ここまで来るともはや…

    あの第一作の感動の映像を忘れさせてくれるような、活劇。 なんだか「キングコング」をイメージしてしまった。

  • 鑑賞日

    本シリーズはまさに3D向きじゃ

    1作目で感動し、2作目で見事に裏切られたということで、本作はどうでるかと思ってたら、またサム・ニールを担ぎ出してこれなりゃ文句ないでしょ的な防衛戦を貼るところが姑息(笑)。それでもまあ1作目のテイストに戻っただけまだ前作よりは観られる。何が良いって、昔から大好きな女優さんだったティア・レオーニが出ていること。彼女が出演してるだけで評価も自然と上がるというもの。それにしても本シリーズ、3D全盛の今だからこそ続編を作るべきだと思う。スクリーンから飛び出す恐竜なんてまさにうって付け。もしかして裏で製作は着々と進行してたりして。スピルバーグはどうせまた得意の製作総指揮に名前を貸すだけだろうから、そんなに実現不可能な話じゃないだろうし、ぜひ作っていただきたい。ただし、1~3作目を3D化みたいなことは絶対に客が入らないのは目に見えてるので、ここは遠慮して貰いたい。

  • 鑑賞日 2004/10/15

    もはやネタ映画

    この作品に出てくる、母親がバカすぎて笑いこけた作品。 「叫ぶと恐竜出てくるよ」って警告受けているのに、ギャーギャー騒いで、案の定恐竜が襲ってくる下りが特に笑えた。意外と一番しっかりしているのは、失踪中の息子っていうね...

  • 鑑賞日

    前作よりマシ

    怒涛のクライマックスが続く前作よりもシンプルに楽しめる。単純明快なストーリー。

  • 鑑賞日 2003/6/22

    もう、Ⅲはいいんじゃないって感じでした。