PROGRAM

放送作品情報

バビロン A.D.

BABYLON A.D. 2008年 アメリカ フランス イギリス / 101分 アクション SF

タフガイ番長ヴィン・ディーゼルが荒廃した近未来で戦う!世界を股に掛けたサバイバル・アクション
放送日時
2019年05月04日(土) 06:00 - 08:00
2019年05月07日(火) 深夜 02:30 - 04:15
2019年05月13日(月) 19:00 - 21:00
2019年05月16日(木) 深夜 01:45 - 03:45
2019年05月22日(水) 17:30 - 19:15
2019年05月31日(金) 15:00 - 16:45
解説

ヴィン・ディーゼルが持ち前のタフガイ・キャラを活かし、1人の少女を運ぶ任務に挑む一匹狼を熱演。元・K-1戦士ジェロム・レ・バンナとの肉弾戦やパルクール集団との追跡戦など、体を張った迫力アクションを魅せる。

ストーリー

戦争やテロの末に荒廃した近未来。一匹狼の傭兵トーロップは、ロシアン・マフィアのボスであるゴルスキーから仕事の依頼を受ける。それは、謎めいた少女オーロラをモンゴルからニューヨークまで運ぶというものだった。任務の期日は6日間。トーロップは早速現地入りし、オーロラの保護者でもあるシスター・レベッカと共に出発する。トーロップは行く手を阻む謎の一味と戦いながら、オーロラの秘められた特殊能力を知る。

出演

ヴィン・ディーゼル
ミシェル・ヨー
メラニー・ティエリー
ランベール・ウィルソン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/1/26

    近未来ものに風呂敷を広げる必要あったのかなぁ

    セルビアで大金と引き換えに若い女性をアメリカまで運ぶことを請け負った傭兵トーロップ(ヴィン・ディーゼル)。 若い女性はオーロラという名前で、彼女にはモンゴルの修道女シスター・レベッカ(ミシェル・ヨー)が付き添ってきた。 道中の各地で襲撃をうける一行であったが、オーロラにはある秘密があった・・・ というハナシで、『トランスポーター』などと同じく運び屋アクション映画かと思っていましたが、近未来でのハナシらしく、オーロラが人類存亡のカギを握っていることが明らかになっていき・・・ と続きますが、ありゃりゃ、なんでこんなヘンテコな近未来ものにしちゃったのかよくわからない感じの唐突さ。 もしかしたら、伏線をいくつも見逃していたのかもしれませんが、人類の存亡のカギを握る云々とか、彼女の特殊能力とかは風呂敷を広げただけに終わっていて、あまり映画の本体に活かされているとは思えませんでした。 前半の追いかけっこは緩急もそこそこ付いていて楽しめるのですが、後半、一気に失速。 ランベール・ウィルソン、ジェラール・ドパルデュー、シャーロット・ランプリングと曲者豪華俳優陣も無駄遣いの感あり、です。 監督は『憎しみ』『クリムゾン・リバー』のマチュー・カソヴィッツ。 2011年に自身の脚本・主演で『L'ordre et la morale』というアクション映画を撮っているようですが、本作がいまのところ、いちばん最後の日本公開監督作品です。

  • 鑑賞日 2017/11/23

    ヴィン・ディーゼル主演の近未来もの。 色々と説明不足で、観ている方はさっぱりワケ分からない内に終わってしまった感じ。 ミシェル・ヨーの見せ場がもっと欲しかったし、ヒステリー起こしているシーンばかりのシャーロット・ランプリングなど、キャストの無駄遣いでしょ。

  • 鑑賞日 2016/10/25

    セルビアに潜伏するテロリストのヴィン・ディーゼルが、少女をニューヨークに送り届ける近未来 SF アクションで、少女が神秘的な力を持っていたり教団に付け狙われたりする展開などフィフス・エレメントに似た設定の映画になっている。 しかし本作の近未来設定は80年代のポストモダンから時計の針が止まったのか?と思うくらい進歩もないし、少女の設定も唐突というかウイルスってなんだよ状態だし、教団とのケリも付けずに終わるしで何も解決せずに終わる。そして何よりも問題なのは終盤でヴィン・ディーゼルが依頼を無視して少女を守ろうとする動機付けが弱い部分で、金で動くヴィン・ディーゼルが何故少女に肩入れするのかが、劇中を通してあまり語られないからクライマックスにカタルシスがない。 序盤に出て来る電子ペーパー地図や、放射線防御機能付き列車は見所あるのだが、謎が謎のままだし、作り手は謎を明かしているつもりなんだろうが余計に謎に増えているせいでカタルシスの弱い映画になってしまっている。またセルビアからカナダを経由してニューヨークに向かう話、つまりユーラシア大陸を横断してベーリング海峡を渡るという壮大な旅をしている割には小じんまりとした部隊しか用意されておらず、ヴィン・ディーゼルとミシェル・ヨーというアクションスターを活かしきれているとは言えない映画になってしまっている。

  • 鑑賞日 2009/5/29

    予算無いのに大風呂敷広げちゃった

    マチュー・カソヴィッツがヴィン・ディーゼルを迎えて描くSFアクションで、アクション場面はそれなりにあるものの、カソヴィッツだから基本的には当然荒んでいて、終盤のあれよあれよの展開も大して予算無いのに大風呂敷広げちゃった感がありありと見えてオカシかったですね。ミシェル・ヨーの見せ場があまりなかったのも、カソヴィッツのそこまで見せませんよ体質でしょうね。

  • 鑑賞日 2010/5/27

    米・仏・英の合作だがイマイチ

    米・仏・英の合作。仏国のマシュー・カゾヴィッツが監督しているが、ハリウッド製SFなので、話ががさつで、どこかで観たような映像(セットやCG)ばかりでイマイチ。ミッシェル・ヨーは、「なんでこの映画に出てるの?」というほど意味のない役だったと思う。

  • 鑑賞日 2013/4/21

    意外と楽しめた

    吹き替えだったし、未来描写はよかった。しかも銃はM1911以外現用のもの。ちょっとだけど、M.ストロング出とった。監督は仏俳優でもあるマチュー・カソヴィッツ「撮影現場に弁護士がいて脚本通りに撮れなかった」と言い訳。

  • 鑑賞日 2010/3/13

     近未来もの。テロが日常的となって人類は滅亡に瀕している。セルビアからある救世主的な少女をアメリカまで運ぶ、運び人が主人公。近未来トランスポーター!

  • 鑑賞日 2009/5/14

    マチュー・カソヴィッツ

    2009年5月14日に鑑賞。割引券1000円。原作:モーリス・G・ダンテックである。ストーリーは面白い。 メラニー・ティエリーがすばらしい。ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ヨー、シャーロット・ランプリングもいいです。 モンゴル修道院→カザフスタン→ロシア(列車)→ベーリング海峡→アラスカ→カナダ→NYへ。 ディスコ内のアクション・シーンでカメラが揺れるので、画面のアクションを目で追えない!フィックスで撮れよ。NYのホテルの前での銃撃戦も同様である。カメラを揺らしてゴマかしている。俳優に対しても失礼であろう。俳優のアクションを静止画面フィックスでちゃんと撮りなさい。

  • 鑑賞日 2010/6/25

    近未来SF×ヴィン・ディーゼルが観たいわけで、 内容は、まぁ…。

  • 鑑賞日 2012/10/17

    ヴィンディーゼルは渋い。

    主役はいいけどキャストがいたいち。内容も現代なのか未来なのか曖昧でストーリーも大きい話なのか小さい話なのかわかりずらい。 難しい作品なのかな?