PROGRAM

放送作品情報

ミュータント・フリークス【町山智浩撰】

FREAKED 1993年 アメリカ / 80分 コメディ ホラー

[PG12相当]町山智浩推薦。「ビルとテッド」のビルが監督。ブラックすぎるサイドショー大冒険地獄旅行
解説

町山智浩セレクトのレア映画を町山解説付きでお届け。「ビルとテッド」2作のビル役アレックス・ウィンターが共同監督。2作目の死神役ウィリアム・サドラーや、まさかのキアヌその人までもが、まさか!の役で出演。

ストーリー

対談番組に出演した元国民的子役の現クズ芸能人リッキー。照明が落とされシルエットでの登場だが、異形の姿であることは明らか。どうしてこうなった!?彼は事の顛末を語る…環境破壊企業EES社から某国での宣伝活動の仕事が。悪友と現地へ飛び、環境活動家の美女を上手いこと引っ掛け、3人で見世物小屋見物に。だが、そこの興行師が3人を監禁!その男は、人を拉致してはEES製品で体を変異させ見世物興行を打っていたのだ!

出演

アレックス・ウィンター
マイケル・ストヤノフ
ウィリアム・サドラー
ミーガン・ウォード
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
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オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/1/4

    バカバカしくもあり楽しい映画だった。ノンクレジットながらドッグ・ボーイがキアヌ・リーヴスが演じているのだとか。ミスターTが演じていたヒゲ女は出てきたときから「グレーティスト・ショーマン」だと思っていたのだが、解説も町山さんも多分これが元ネタだろうと言っていた。ラストシーンでもブルック・シールズのオチも良い。 それとエンディングテーマが”パーラメント/ファンカデリック」というのファンとしては嬉しかった。

  • 鑑賞日 2018/12/28

    すべておふざけでやってるので別に腹も立たないが

    たいして面白くないんだよね。アメリカ文化に精通してないと笑えないのでは? ブルック・シールズがおばさんになってることの方が、毒薬で毒々モンスターになるより悲しい。 老化=フリークス化である。すべての人は歳をとる。 皮膚はたるみ皺が増えシミで汚れる。身体機能は衰え歩くのも動くのも困難になる。 この映画のつまらないとこは、すべておふざけにしちゃってるとこなのではないかな?おふざけにならない辛さ悲しさに対してなんらかの共感があって然るべきだと思う。 《ふたりにクギづけ》にはそれがあるように思います。 《愛しのローズマリー》にさえも。

  • 鑑賞日 2018/12/22

    面白かった

    ただただ笑ったバカ映画で大好き

  • 鑑賞日 2018/12/22

    町山智浩さんの放送前解説でだいぶハードルが上がってしまったにもかかわらずとても楽しめた。雑で下品なんだけど意外と丁寧で品良く仕上がっている不思議な映画。「This is Me」という台詞に驚く(町山さんも触れてた!)。皆と違う道を選んだミミズの先生カッコいい。