PROGRAM

放送作品情報

MAMA

MAMA 2013年 カナダ スペイン / 100分 ホラー

[PG12]幼女に憑く“それ”は何?ギレルモ・デル・トロ製作総指揮×ジェシカ・チャステイン主演ホラー
放送日時
2019年03月04日(月) 15:00 - 16:45
2019年03月13日(水) 21:00 - 22:45
2019年03月16日(土) 深夜 01:30 - 03:30
2019年03月29日(金) 深夜 02:15 - 04:15
解説

アルゼンチンの無名監督の短編をデル・トロが絶賛!本人に長編化させたホラー。全米初登場1位を獲得し、同監督は引き続き『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』でメガホンを執り10年代ホラーの旗手に。

ストーリー

リーマンショックの頃、破綻した投資銀行の経営者が無理心中を企て、何人かを殺害した挙句に幼い娘2人を連れて逐電、行方不明になる。5年後、子供達を捜し続けてきた弟のもとに、姪2人が深い森の山小屋で発見されたとの知らせが届く。弟と交際相手の女性ロッカーが2人を引き取るが、少女たちはすっかり野生児と化しており、さらに“何か”と会話をしている様子。幼女と一緒に“それ”も憑いて来てしまったようなのだ。

原案・脚本・監督

アンディ・ムスキエティ

出演

ジェシカ・チャステイン
ニコライ・コスター=ワルドー
メーガン・シャルパンティエ
イザベル・ネリッセ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    半分だけハッピーエンドという中途半端さに切ない余韻

     原題"Mama"で、劇中登場する女の幽霊の呼び名。製作総指揮ギレルモ・デル・トロのホラー映画。  仕事仲間と妻を殺害した父親が幼い娘2人を連れて山中に逃亡。見つけた山小屋に隠れたところが何者かに消されてしまい、5年後、兄の消息を追う弟(ニコライ・コスター=ワルドー、兄との2役)が狼少女となっていた姉妹(ミーガン・シャルパンティエ、イザベル・ネリッセ)を発見、というところから物語は始まる。  姉妹を育てていたのは狼ではなくママで、その正体や如何に? というのがストーリの引き。19世紀に崖から湖に飛び込んで心中した母親が、赤ん坊が途中の枝木に引っかかったために霊が別れてしまい、昇天できずに幼子を求めていたところに姉妹がやってきたという次第。  なぜ山小屋の地縛霊となっていたのかとか、壁のワープホールは何なのかとか、姉妹に食べさせたサクランボは何なのかとか、蛾は何なのかとか、妹はなぜ蛾を食べるのかとか、女幽霊は我が子を手に入れたのになぜ昇天できなかったのかとか、妹を道連れにして女幽霊は二度死んだのかとか、それで昇天できたのかとか、謎というかご都合主義は山のようにあって、幽霊ものとしてはまるで整合性がとれていないが、とりあえず面白く見られる。  半分だけハッピーエンドという中途半端さも切ない余韻があって、むしろ効果的。  弟の恋人にジェシカ・チャステイン。子役の2人が不気味。

  • 鑑賞日 2018/8/19

    タイトルが切なくなる

    み終わったらそうおもった。 み終わったら色々思う。おどかすだけでなくて、なんとも寂しく切なく。可哀想な物語だった。 それぞれの心境の変化の描き方に感動。 ただ、、催眠療法のおっちゃんの扱いどうなったの?

  • 鑑賞日 2017/12/3

    オオカミ少年の話を思い浮かべた。

    最新作の「IT」が気にいり、ムスキエティ監督デビューの本作を借りた。 冒頭、開け放たれたクルマのドアから株価暴落のニュース、そして銃声が響く。 精神的に追い詰められたジェフリーが幼いヴィクトリアと乳飲み子のリリーを連れ 去り、凍った路面で事故を起こす。ツカミじゅうぶんの発端だ。 5年後に舞台は移り、弟のルーカスが行方不明の兄と二人の姪を探す話となる。 奇跡的に救出された姉妹は隔絶した環境で、獣のような成長だった。オオカミに 育てられたオオカミ少年の再来か。施設に収容され、回復への道を歩むことになった。 ここで誰に育てられたか、何を食べていたのか、という問題が浮かび上がるが、そこは ホラー映画の「怖がらせてなんぼ」の演出で、次々にサスペンスとスリル、ショックの 連発でごまかされる。このホラー演出は新人ながら見事なもので、全米でヒットした訳が 分かる。近年のホラー作品の中では出色の出来だ。ここで姉妹の描き分けが、運命の 苛烈さを表現する。妹リリーの方が獣性が強いのだ。何を食べていたかの秘密も明か されるのだが、ホラー作品ではめずらしい悲劇の濃淡の描き分けの表現がある。 いくぶん種明かしが古色蒼然とした幽霊譚だったで新鮮さはなかったが、ヴィクトリアと リリーの運命がどうなるのか、最後の最後まで引っ張った鮮やかさは唸らされた。 大作映画に声をかけられるゆえんを見させられた。

  • 鑑賞日 2017/11/21

    MAMA

    精神を病んだ父親ジェフリーによって深い森の山小屋に置き去りにされた幼い姉妹。 5年後、 2人だけで奇跡的に生き延びていた姉妹はジェフリーの弟ルーカスによって発見され、 彼と恋人アナベルのもとへと引き取られるが…。 元はショートフィルムなんですが、 ギレルモ・デル・トロの目に止まり、 デル・トロが自ら製作総指揮を務めてハリウッドで長編化した本作で、 ハリウッドではよくある。 家族愛がテーマなだけにホラー要素は薄いですが、 アナベルが徐々に姉妹に愛情を抱いていく過程だとか、 姉妹の演技の素晴らしさとか、 見所はいくつかある映画でした。 ラストでママの行動があれ?と思いましたが、 血が繋がっていなくても家族になれるんだよというお話でした。

  • 鑑賞日 2017/7/30

    怖いけど悲しい

    一応ホラー作品なのだろうが,むしろ幽霊を媒介にした悲しい母親の愛の物語という印象。切ない。 黒髪短髪で腕にタトゥーを入れたロックなジェシカ・チャスティンがカッコ可愛い。

  • 鑑賞日 2017/4/23

    ギレルモ・デル・トロが惚れ込んで総指揮とったのも納得!

    なかなか楽しませてくれました。ただ突然驚ろかすだけでなく、ジワジワと迫り、出たら出たで畳み込むように怖がらせてくれる。日本人には馴染みの情念もあり、結構好きだ。エンディングがハリウッド的でないあたりもグッド!

  • 鑑賞日 2017/4/9

    前半は怖かったが、mamaの正体がわかってくると少し切なくなった。 ラストの姉妹の心情もぐっとくる。 特に姉の演技には脱帽。もちろん子役の方の。

  • 鑑賞日 2014/8/1

    切ない

    よくタイトルをみかけるという理由だけで期待せず観たのだけれどなかなか良かった。 妊娠していなかったことに神様サイコー!と喜んでいるようなロックな外見 (実際ミュージシャンなんだけれど) のアナベル姐さんが姉妹と距離が近づくにつれて、 しっかりとママもしていてカッコイイ。 MAMAのCG感が若干強めながらも、レビューを呼んでから知ったけれど、 パンズラビリンスの方だけあって美しいダークファンタジーな映像。 ラストは切ない。 蛇足的内容というよりは蛇足的人物とか赤ちゃんの立場は?とか諸々あたけれど、テーマはしっかりと感じた。

  • 鑑賞日 2016/10/25

    えっ怖いじゃん。

    怖くない人間ドラマ的なレビューが多かったから、油断してたけど、前半はそこそこ怖かった。 確かにストーリーもしっかりしてたけど、あの容姿のママには感情移入できなかった… 動きがエガちゃんなんだよね。

  • 鑑賞日 2015/12/5

    母の愛は海より深くそれゆえにおそろしい

    こどもたちを救い育てたのが母の愛なら自分の手元に永遠に置いておきたがるのも母の愛。 ホラーによくある解決したように見せかけて実は恐怖は続いていましたよという陳腐なラストではなかったのがよかった。

  • 鑑賞日 2015/9/28

    ロマンティックではあるが

    俺の期待した話ではなかった。

  • 鑑賞日 2015/3/22

    ホラーはDVDで見るとストップがかけられるのでいいですね。 そうやって一瞬の恐怖のはずをじっくり観察してるとまぁ結局ゴーストもCGだからと思う。CGのおかげで大胆なことができるようになったがCGと思えば瞬間移動しても怖くない。そのためこうしたホラーはだいぶ損するんじゃないかと思う。 この作品はホラーに母性愛をからめてるあたりが新機軸で、ゴーストであっても母親と思う下の子はついていってしまう。 その時の子どもの愛おしくママを見つめるの演技が抜群。CGなのにどうやって撮ってるのだろう。この一点でCGホラーを人間の演技が超えていい映画になったのではないかと思う。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    二人の子役が抜群に可愛くて巧い。さすがデル・トロ印。夜中に忍び込んで自業自得とはいえ八つ当たりされた叔母さんお気の毒。平然と彼女に何もかも押しつけてすぐ気を失ってしまう弟は発言小町とか2ちゃんねるあたりで盛大に叩かれそうなダメ彼氏。あちらこちらにJホラー風味。

  • 鑑賞日 2015/3/19

    ラストは号泣します

    位置付けはホラー映画。 正直に言ってあまり怖くありません。 主役は8歳と6歳の姉妹。父親の運転する車が雪の中で崖から転落、冬山での事故にも関わらず5年後に発見、保護される。果たして彼女達はどうやって生きて来たのか? お姉ちゃん役の少女の演技は見事です。ドラマ等なら普段から本人も目にしているでしょうが、あの年ではホラー等見た事が無いと思う。演技指導はしているのだろうけれど中々の表現力だと思う。 作品としての特徴は圧倒的に女性によってストーリー展開されて行きます。 見終わったら、「これホラー?」と思いますよ!

  • 鑑賞日 2015/3/15

    ホラーとダークファンタジーの境目

    ギレルモ・デル・トロが製作総指揮ということで、彼らしいダークファンタジーの風味を持ちつつ、アンディ・ムスキエティ監督がJホラー発の恐怖演出を取り込んだホラーだった。単なる恐怖、人が死ぬとかではなく、母性愛とか親子愛といったものを軸に盛り込むところはデル・トロらしい。わざとかもしれないが、特に後半MAMAが結構ハッキリ描写されるので霊というよりクリーチャー、モンスターぽいし、クライマックスでのやり取りの気持ちの揺らぎとかが怨霊、亡霊ぽくなく、それがファンタジー色を強めている部分でもある。それでも何気ない情景に見せかけて実は、という恐怖表現はかなり怖い。早回し再生のようなMAMAの動きもギョッとする。ここらへんはJホラーからの影響大で、Jホラーの恐怖演出がグローバルスタンダードになっている事を感じる。既に目新しいものではなくなっているが、ムスキエティ監督はその効果を理解したうえでしっかり使いこなしているのを感じる。ラストの選択は意外だったが予定調和じゃなくて良かったと思う。今後も楽しみな監督の一人と言えるかも。

  • 鑑賞日 2015/2/26

    ママ怖すぎー!

    まあママさんもつらいことあって成仏できないんでしょうけど、そこは大人なんだから最後は大人の対応できれいに収めてほしかったね。気味悪さはピカイチ。

  • 鑑賞日 2014/9/25

    子供たちの演技がいいです

    行方不明になっていた兄の子供たちが5年ぶりに発見される。 弟とその彼女がその子供たちを引き取って育てます。 そのふたりが『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステインと『ブラウン夫人のひめごと』改題『女の二十四時間』のニコライ・コスター=ワルドー。 ジェシカ・チャステイン、イメージが違います。 で、その子供たち(姉妹)は5年間も山小屋で2人だけで暮らしていたので、ちょっと、野生児のようである。例えるなら、狼に育てられ例える狼少女のよう。 その姉妹と一緒に住むうちに、様々な不可思議な現象が起こりー っていう、ホラーなんだけど、哀しい母性愛のおはなしです。 子供たちの演技がすごくいいです。 2013年に制作されたホラー映画 スペインとカナダの共同制作。 アンディ・ムスキエティ監督が2008年に発表した短編映画を原作に、映画監督のギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務め、ハリウッドで長編映画化した作品。 監督は引き続きアンディ・ムスキエティが務めた。(wikipediaより)

  • 鑑賞日 2014/9/21

    切ないホラー

    怖いシーンは「リング」「呪怨」に感銘をうけたのかなと思ってしまう要素が沢山 親子愛に満ちて切ないホラー作品 すごく!よかった!

  • 鑑賞日 2014/9/16

    こんなにホラーで切なくなるなんて

    さすがギレルモ・デル・トロ監督。子ども中心に据えて映画を展開させると、ここまで切ない映画になるとは。『永遠のこどもたち』『パンズ・ラビリンス』にあるような、どうしようもない切ない気持ちがこみ上げてくる。出てくる幽霊が怖いのはもちろんだけど、その幽霊に共感させてくれるところがにくい。亡くなった子を探してさまよう母と母性に目覚めたパンク女。どちらも子どもへの愛にあふれていて、ラストは泣ける。

  • 鑑賞日 2014/8/10

    大好きなジェシカ・チャステインさん主演のホラー映画。 思てたより怖かった! なんの前情報もなく見たんですけど、かなりおもしろかったっす! 怖いっていうより、気味が悪い。 蛾とか人形とか、小物使って演出する恐怖が際立ってた気がしますね。 あとカメラワークが良かったというか、視点がおもしろかった。 そして、肝心のボス、ママの造形がまた怖いこと! 最近僕が見たホラーって演出とか、些細なところむっちゃ怖いのに、肝心の恐怖の根源が怖くないってことが多々あったんやけど、この映画は怖かったなぁ。 親の子に対する執着心みたいなのは、恐怖通り越して感動すら覚えたし、何より1人の女性の成長物語としてもグッとくる部分がありました。 しかし、主演のジェシカさんはこの役向いてないと思うよ。 まず黒髪ショートは似合わん。 こんなアバズレパンクロッカーは全然似合わないです。 テイク・シェルターの時みたいなんがこの人は最も似合うなー。 残念でした。 もっと向いてる女優さんおったと思うけど。 あとストーリーで言うと、この姪っ子たちにここまで叔父が執着するのもよくわからんですね。 彼の兄貴は、上司や、妻を殺したいわば一家の汚点でだったわけで、その兄に対してここまで情抱くか? ほっとけよ。 とか思ってしまったり。 まぁしかしかながらコンパクトで、しっかり伏線も張られてますし、良くできた映画だなとは思いました! オススメぞう。

  • 鑑賞日 2014/7/19

    奥の深いゴースト

    森の中の廃屋や、壁の黒い染み、蛾が舞うなど、異界とのつながりを示すモチーフの、退廃的で美しくも棘のある雰囲気が良かった。パンズラビリンスの時に描かれたダークな世界に少し近いものを感じた。デルトロ監督はこういう世界観が好きなのかなー。母性本能がめちゃくちゃ強いゴースト、生易しいものじゃなかった。凄いと思ったのは、生きた人間にしかない感情的な部分、しかも「優しさ」を感じさせるような心をゴーストに持たせながら、「人とは完全に一線を画した、恐ろしく異形のモノ」としてしっかり表現されていたところ。人間の姿・人間の心に似ている、けれどその本質は予測不能な危険を孕んでいる。奥の深いゴーストだった。一番怖かったのは、発見された直後の姉妹。

  • 鑑賞日 2014/7/19

    なんだこれ

    とてもつまらない映画でした。予告を観て、とても楽しみにしていただけにショックは大きい。話も別にパッとないです。

  • 鑑賞日

    MAMA

    3歳と1歳の娘を車に乗せパパは雪の山の中へ走った。子供を道ずれに無理心中する気だったが、森の中の古い小屋を見つけて入って死のうとしたとき、何者かが現れ、パパは消され二人の子供が生き残った。小屋で二人の幼児は不思議にも死なずに5年間生きた。サクランボだけを食べて。守ってくれたのは誰か?パパの弟の熱心な捜索で発見されたとき、動物のように文明離れした8歳と5歳の姉妹は口をそろえてママMAMAが守ってくれたといった。パパの弟、つまり叔父さんの家に引き取られた姉妹には目に見えぬ霊者ママがついてきた。姉妹は叔父さんの同棲相手のアナベル(ジェシカ・チャスティン)になつかずママを慕い、その様子から何者かがついてきて家にいるとアナベルは感じる。相変わらず二人の子供を自分のものとして守ろうとする霊者とアナベルとママの支配を離れることを迷う子供の、三つ巴の争いがその後のストーリーだ。霊者ママには悲しい昔の歴史があったことが分かり、子供に執着する訳も分かるが、常套的で新味はない。アナベルのキャラが良い。ロックバンドで演奏していて家事なども苦手そうでフーテン女性みたいだが、子供の本当の状態や危険に対抗する方法など、基本的な物事判断は確かな人だ。この女性がいて強力な霊ママに対決できたのだ。ママは姿を現すが、長い髪の中に透けて見える顔とか、体の動きのにょろにょろ、クネクネはもう今まで充分見たという気がする。日本ではもう古典的な動きなのだ。日本人ならホラーは点が厳しくなる事はやむを得ない。ギジェルモ・デル・トロが製作総指揮をした映画なので、彼独特のなんというかアラベスク風ゴシック感覚があちこちに見られた。でもサクランボで成長した姉妹なんて信じられないが、森の小屋にはサクランボの種が山のように積まれていた。ラストは少し残念、せっかくこうして成長したのに姉妹の別れとなったのはちょっと悲しい。

  • 鑑賞日 2014/6/23

    ギレルモ映画は外さない

    ホラー(スティーブン・キング系統)のツボをこれでもかと押さえまくった演出に、ギレルモ監督らしいダークファンタジー感がプラスされ、ママの造形もしっかり不快感と怖さを両立した素晴らしい物。職人芸を堪能いたしました。

  • 鑑賞日 2014/6/12

    先月公開のデル・トロ監督監修ホラー映画『MAMA』を観ました。謎の失踪事件から5年ぶりに保護された幼い姉妹を引き取った叔父とその恋人が、姉妹が「ママ」と呼ぶ何かに恐怖する話。母性愛が暴走したような設定や恐怖演出がかなり良い。主演はばっさり切った黒髪のJ.チャスティン。 #eiga

  • 鑑賞日 2014/6/8

    ジェシカ・チャステインが

    わたしの中では「ツリー・オブ・ライフ」の上品な奥様でイメージが止まっているジェシカ・チャステインが、パンクバンドでベースを担当する黒髪パッツンのバンギャを演じている、というところに驚きつつ。KINENOTEでオススメされているということをきっかけにして、普段あまり観ないので非常に久しぶりだったホラーを楽しめました。ホラー、いろいろ観てみようかな?

  • 鑑賞日 2014/5/19

    手堅いゴシックホラー

    見に行った映画館に貼ってあった来月公開の日本映画「渇き。」の宣伝コピーは『愛する娘は、バケモノでした。』とあるが、それに倣えば、この作品、『育ての母は、バケモノでした。』という内容。 そんなシンプルな設定でありながら、良くできている。デル・トロ製作総指揮と聞いて、ある程度期待はしていたが、その期待に応えて、お釣りがくる出来。 導入部を過ぎると展開は予想できるが、緊張感は持続する。悪夢のシーンをはじめとし、映像も見もの。恐ろしくて、やがて悲しきゴシックホラーである。

  • 鑑賞日 2012/2/3

    ホラーではあるが、最後は母子愛的映画。やはり幽霊は正体を表すまでが怖い。カメレオン女優J・チャスティンは今回も化粧、イメージもガラリと変えてパンクな母親(?)を熱演。

  • 鑑賞日 2014/4/7

    MAMA

    この作品の製作にかかわっている方々で有名な人といえばギレルモあ一番に出てくると思いますが、この作品では監督として関わってはいないものの彼らしいミステリーホラー作品に仕上がっています。 ホラー8割といった作品で、ホラーの要素で観てしまうと物足りなさもある感じがします。日本で未公開作品みたいですがなんとなく理由はわかるかもしれません。この作品の子役2人には注目です。ホラーとしてのミステリアスな部分もそうですが、子供ながらの親離れした子としてちゃんと心情を汲み取って演じている部分に共感を得られます。