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放送作品情報

潜入者

THE INFILTRATOR 2015年 イギリス / 128分 サスペンス

あまりにも大胆な作戦にハラハラ…米国史上最も成果を上げた麻薬潜入捜査を再現した実録サスペンス
解説

米国で史上最も成果を上げたとされる麻薬潜入捜査に参加したロバート・メイザーの回顧録を映画化。正体がバレたら命がない極限状況で大胆な成りすましを遂行する緊張感を、ブライアン・クランストンがリアルに熱演。

ストーリー

1985年、米国にはコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの組織を経由した大量の麻薬が流入していた。政府はエスコバルを取り締まるため、大規模な潜入捜査を計画する。それはマイアミのベテラン捜査官ロバート・メイザーを架空の大富豪に仕立て上げ、資金洗浄を請け負って組織を内部から崩壊させるという内容だった。ロバートはエスコバルの腹心である幹部ロベルトの信用を得ながら、組織の資金の流れを追っていく。

出演

ブライアン・クランストン
ダイアン・クルーガー
ジョン・レグイザモ
エイミー・ライアン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/10/7

    潜入者

    コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの組織に潜入した実在の米国関税局特別捜査官ロバート・メイザーの回顧録を映画化した衝撃の実録クライム・サスペンス。 命がけの潜入捜査の内幕と、 悪人である捜査対象者たちとの信頼関係を構築していく中での葛藤を緊迫感あふれる筆致で描き出していく。 メイザーは、 マニーロンダリングを行うビジネスマンと偽って組織の中に入り込み、 幹部の連中から信頼を得るまでの過程は、 まさに綱渡りの連続と言ってもいいと思います。 トラックの荷台に目隠しで乗せられて、 アジトと思われる所に連れられたときは、 何か儀式みたいな祈祷して、 隣の人は殺されたのにメイザーは助かったのはよく分からなかった。 カルテルの連中と一度信頼を勝ち取ると親密になり、 ほとんど家族同然の付き合いに変わります。 潜入捜査中でもたまに自宅に帰ったりするので大丈夫かとヒヤヒヤさせられます。 本当の妻と結婚記念日の食事するシーンで、 偶然モーラ父と出くわしますが、 妻のことを秘書だと言って誤魔化してたけど、 あのケーキでバレてそうに思る。 クライマックスの結婚式場で、 騙されたロベルト・アルケイノが逮捕された時の表情が何とも言えません。 冒頭ではボウリング場で麻薬の密売人と一緒に逮捕されていたメイザーでしたが、 結婚式場では一緒に逮捕されてないので、 これで面が割れてしまい今後のおとり捜査中に支障が出るのではと思います。

  • 鑑賞日 2017/9/19

    潜入捜査はハラハラドキドキ

    実話に基づく話なので、麻薬組織への潜入捜査は成功するとわかっていても、正体がどこかでバレルのではないかというスリルがあって、実にドキドキした。麻薬組織の両刀使いの色男にカバンの中身を見られた時には、いよいよバレルのかと思いハラハラした。麻薬を撲滅するという使命感がなければとても出来ない仕事だと思う。うっかり「婚約している」と言ったら政府が女性の婚約者役の潜入捜査官を用意するところが、嘘のようなホントの話。この役を演じるダイアン・クルーガーが実にきれいだった。エンドロールで、捜査官の実物の写真とその後が紹介されるが、麻薬組織の逮捕者が禁固10数年と刑が軽いのに驚いた。また、逮捕者達に出所後復讐されなかったのだろうかと、その後の紹介を見ているのに心配になった。【おじさんが、追う!逃げる!:併映「ブラッド・ファーザー」】

  • 鑑賞日 2017/9/19

    裏切り者

    潜入捜査の重圧が伝わって来る厳しい映画。特に結婚式での一網打尽。悪どもが本気で祝福している。捜査と奇怪な友情。悪どもをたぶらかした裏切り。複雑怪奇な展開だ。正義と悪の境が一瞬無くなった。

  • 鑑賞日 2017/9/19

    息もつけない圧倒的な緊張感

    ブレイキング バッドのブライアン クランストンに惹かれて観たが圧倒的な緊張感に痺れた。 正に息もつかせない展開。ダイアン クルガーは、いつもながら素晴らしく目が離せない。80以上をつけない、つけられないのは個人的にラストのスッキリ感がない為。

  • 鑑賞日 2017/9/19

    敵失で成功した作戦

    潜入捜査もので実話に基づいた作品となれば期待が膨らみますが、潜入者があまり目立つようでは役に立たず、地味すぎても敵の中枢に食い込むのが困難です。その意味でのキャラクターとしてブライアン・クランストンは適役でした。 そんな経過にはあまり詳細に触れられず、というより所属部署やチーム、家族のアシストを受け、いつの間にか麻薬シンジケートでしっかり存在感を発揮しています。 ’80年代という事もあって、ずいぶんアナログなアイテムを利用しての情報収集はかなり杜撰ですが、シンジケート側もセキュリティは甘く、どっちもどっちという感じです。 それでも人間関係重視で信頼関係を築きあげ、偽りとは言え結婚式に招待するという、心の琴線に触れるような奥の手を使い、式場で一網打尽にする計画をして実行します。 目的の為には手段を選ばないというのは、取り締まる側の鉄則なのだろうが、麻薬犯罪の撲滅は、この後の現実を見ても成功しているとは到底思えず、抜本的対策が考えられないものでしょうか。

  • 鑑賞日 2017/9/18

    麻薬組織に囮捜査として潜入するストーリー。わかったのは、麻薬のボスは、いい暮らしして、いい服着ている事だ。

  • 鑑賞日 2017/8/30

    実録風に描いてリアルな効果

    実際にあった潜入捜査を実録風に描いてリアルな効果を出しているが、スリリングで歯切れの良い展開、捜査チームと裏社会の面々の個性的・人間的なキャラ、そしてB.クランストンの虚実入り混じった演技等で充分に楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/8/8

    潜入捜査官の心の強さ

     麻薬王エスコバルに潜入したロバート・メイザー捜査官の回顧録を基にした映画ですが、なぜかイギリス映画。大量の麻薬がアメリカに流入する事態を憂慮した政府は、潜入捜査を敢行。これまで麻薬の流通経路を抑えようとしていたのを、金の流れを抑えることで全容を解明しようとする。ベテラン捜査官ロバートを架空の大富豪に仕立て上げ、マネーロンダリングを請け負うと称しエスコバルの組織に近付いていく。そんななかエスコバルの腹心や側近、そして不正を助ける銀行幹部らを洗い出し、自身の結婚式に招待することで一網打尽とするのだった。  潜入捜査というと組織の一員になることかと思いましたが、組織の顧客になるあるいは組織を顧客とするという形での潜入捜査でした。それでも、信頼を得るためにそして疑いを向けさせないため大掛かりなバックアップも用意され、アメリカ政府がどれほど本気だったかがわかりました。しかしそれでも嘘で固めた潜入捜査の不安が解消されることもなくロバートやその同僚たちはひやひやの連続、お互いの信頼さえも揺るぎかねないような精神的なダメージも多く、潜入捜査官の心の強さには驚かされました。実話ならではのリアリティもあり、なかなかの仕上がりでした。しかし家族的な組織だからこそ、重要顧客の結婚式への出席と南端だろうなあ。エスコバルがもっと冷血だったらこうはいかなかっただろうから、現代では通用しない手法なんだろうなあ。

  • 鑑賞日 2019/1/28

    印象的な結婚式

    麻薬組織に潜入し組織の壊滅までを描いた実話に基づく話です。 潜入と言った段階でいつバレるかというハラハラ感が醍醐味です。 この映画にはドンパチと言った派手さはありませんが、静かにじっくりと見せてくれました。 最後の結婚式のシーンは、言葉にできないような複雑な気分にさせてくれました。信頼を得るまではながかったですが、その後は家族並みに扱ってくれた組織のメンバーが心からあんなに笑って祝福していたので。 最後の結婚式の開催から入場までが印象的でした。

  • 鑑賞日 2019/1/9

    覆面捜査

    国家間で言えばスパイに当たる。すなわちシンジケートの懐に飛び込んで、悪になりきり、首謀者を一網打尽にするという物語。 スパイ大作戦と似ているが、ハイテクを駆使するのは証拠集めのための超小型のテープレコーダーのみ。あとは人的資源で敵をたぶらかすのみ。 ハラハラドキドキの展開は見もの。特に組織の人間にレコーダーを見られあわやという場面で・・・はタイミングがよすぎるが。 結婚式に組織の人間を招待し、一網打尽にするところは愉快。

  • 鑑賞日 2016/11/22

    誰が正しく、誰が悪者なのか

    警察の潜入捜査ものが繰り返し撮られるのは、そこで信頼と裏切り、真実と嘘、正義と不正という人間にとって根源的なテーマが最も効果的に表現できるからだ。しかしそれゆえにマンネリ化する危険もあるのだが、本作は緊迫感の続く演出、演技に加えて、新しい形でそれらのテーマが提示されて、ぐいぐい引きつけられた。クライマックスは、誰が正しいのか、誰が悪者なのか、わからなくしてしまう圧巻の出来。加えて現実と虚構のラインをはさんで揺れ動く主人公たちの姿もとてもリアルで共感を誘う。音楽も良かった。おすすめです。

  • 鑑賞日 2018/7/29

    もう少し整理しても

    とりあえず登場人物が多くて。 主人公の立ち位置や何をしているかとかは分かるのだが、 周りの人間が非常に多くて、 あれ?こいつって誰やったっけ?と何度もなる。 所謂「良いもん」「悪いもん」は分かるけど、 「悪いもん」が多すぎて、整理がついていない。 複数回観れば、おそらくその辺りも分かってくるのだろうけど、 もう少しを「映画的」に整理してくれてもよかったのでは、と。

  • 鑑賞日 2018/2/22

    潜入はスリリング

    結構ハラハラドキドキ、スリリングでした。成功するとはわかってはいてもあれだけ大きな組織を壊滅させるわけですから。最後に本人たちの写真などが出るのは真実の話が元になっている作品の特徴ですね。

  • 鑑賞日 2018/2/11

    ブライアン・クランストンがまた白の下着でヒゲである

    主役のブライアン・クランストンはテレビドラマのブレイキングバッドで大爆発した俳優である。彼のウィキペディアを見てみたら、あの役で本当に夥しい数の賞を受賞していて今更だがビックリした。それ以前にも沢山の作品に出ていたみたいなのだが、あまり記憶になかった。とにかくあのドラマでの数学の教師役がハマりにハマっていたのだろう。自分も大好きなキャラクターで、その後彼が出ているというだけで見た、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」がこれまた非常に面白かった。この時も彼の個性が役にハマりまくっていた。 で、その彼が今作ではFBIの潜入捜査官に扮して、まぁなんか色々やる。1980年代の麻薬戦争華やかなりし頃の実話ベースの物語である。 しかしこれがめっちゃくちゃわかりにくい。 最初はなんだこれは、と思ったのだが、単純にストーリーに関して説明不足で、見ているものが置いてきぼりにされてしまうのだ。みんなあんなに複雑で沢山の登場人物が出て来る(しかも似たような名前や見た目なのだ)話を初見で理解できるのだろうか。パブロ・エスコバル(当時の麻薬王)を扱った作品は他にもあったと思うし結構有名なストーリーなのかも知れないが、もう少し丁寧に描いて欲しかった。 それでもそこだけ乗り越えてしまえば、今回もブライアン・クランストンが元々得意としそうなキャラクターを演じるので、面白いのは面白い。ただ作品全体が少し重たくて、お遊びが一切出てこないような雰囲気のため、いまいちブライアン・クランストンのお茶目なところが活かされていないのがもったいない。彼は少しコメディ要素が絡むと、突然輝きを増すのだ。出演している作品自体が一気に魅力を放つようになる。これは本当に稀有な才能だと思うし、僕が彼の演技をもっと沢山見てみたいと思う最大の理由である。 遅咲きの俳優さんのようだけども、ここ数年でブレイクした人の中で、個人的に一番目が離せない。 この映画でも主役のキャラクター自体は彼の個性にピッタリだと思えただけに、もったいない感をかなり強く感じてしまった。決して面白くないわけでは無いんだけれども。むしろ面白かったんだけども。

  • 鑑賞日 2017/5/15

    ハラハラドキドキの連続

    ❶マッチング:消化良好。 ➋1985年のフロリダから始まる、潜入捜査官の活躍を描いた、実話に基づく物語。 ➌ブライアン・クランストンとダイアン・クルーガーの身分がバレないか?ハラハラドキドキの連続。彼等の命を懸けた使命感には頭が下がる。 ❹法を犯し、邪魔者は消してしまう悪人でも、自分と家族への愛はある。自分勝手で腹立たしいが、人間のエゴを矯正する手はないのだろう。 ❺2人の努力により、麻薬組織の幹部の信頼を得て、家族ぐるみの付き合いをするまでになる。 その結果、大きな悪を暴くことに成功する。しかし、相手から見れば、2人は裏切り者であり、取締り側の2人にとっても、心の痛みは避けられない。取締局の上層部は指示するだけなので、痛みはない。第一線の当事者が一番辛い思いをするのが痛ましい。 ❻トリビア: ①久しぶりのマイケル・パレ(Michael Paré、1958生れ)が健在だったのが嬉しい。彼が演じた バリー・シール(Barry Seal)は実在の人物で、新作『American Made (2017)』ではトム・クルーズが演じている。 彼のオフィシャルブログもあった。 http://michaelpare-fanclub.com/blog/ ②ドイツ出身のダイアン・クルーガー(Diane Kruger、1976生れ )は、『トロイ(2004米)』で注目されて以来のファンだが、今年のカンヌ国際映画祭で、見事、主演女優賞に輝いた。主演作『Aus dem Nichts(In the Fade)』の日本公開も、ビターズ・エンド配給で決まっているようなので、今から楽しみだ。

  • 鑑賞日 2017/5/25

    潜入する人間心理の複雑さ。

    いつ身元が割れるか分からない潜入捜査の緊迫感や、善人が悪人を捕らえるはずの潜入でいつしか善悪の境界が曖昧になっていくことなど、このジャンルの作品では珍しくはない。しかし、実話の映画化で、ストーリーも登場人物も描き方に隙がなく、潜入捜査という設定上やはりハラハラさせられる。 何よりすごいのが、麻薬資金の洗浄に手を貸す人々と面識を得た末での、偽の結婚パーティー。悪人を一網打尽にできる最大のクライマックスで、数分後に彼らが逮捕される運命を知りながら、皆から祝福される主人公の表情に、人間心理の複雑さを感じさせる。 また、夫の仕事に付いていけず別居した妻の家に、偽装婚約者である女捜査官がスーツを取りに来たときのやりとりが、何気ないシーンなのだが、人間としての厚みが感じられ、とてもいい。

  • 鑑賞日 2017/5/18

    苦い後味が残る華麗なる幕切れ

    本作を観賞し終わって思ったのが、これは本当に実話なのかということ。 ヘタなフィクションの作品よりか、よほどドラマチックです。 潜入捜査と言えば刑事とバレるかバレないかのヒリヒリした感じが一般的かと思いますが、本作は情に訴えるようなところも響いてくる。 潜入捜査官のメイザーが、どこか悪になりきれないところにリアリティを感じ、そしてそこが見ていて危うさにも感じます。 ひとつ間違えば命取りの潜入捜査。 取引で女をあてがわれたメイザーでしたが、その女を断ってしまう。 その理由が「婚約者がいる」と、嘘をつく。 メイザーの実生活では、奥さんも子供もいる。 旦那の昔の業務を懐かしみ、仕事とわかっていても悪ぶる旦那を理解することが出来ない。 奥さんの、そんなやるせなさが伝わってくる。 メイザーのターゲットは、コロンビアの麻薬王エスコバル。 そのエスコバルを捕らえるのは、メイザーと偽フィアンセの結婚式。 元は口から出任せだったはずだと思うのですが、そこから結婚式での麻薬組織壊滅に持っていくのはあまりにも華麗で劇的です。 信頼を得るためにマフィアとの関係が深くなったメイザーと偽フィアンセでしたが、結婚式でのマフィアの家族への想いに、悪とわかっていても胸が締め付けられます。 本作はクライムサスペンスというより、重厚なヒューマンドラマといった方が良さそうです。 メイザーを演じたブライアン・クランストンの、いぶし銀の演技が光ります。 偽フィアンセを演じたダイアン・クルーガーも、偽フィアンセとして捜査とプライベートの曖昧な線引きに惹かれるものがありました。 ラテンミュージックが醸し出す、アンダーグラウンドな雰囲気も良かったです。

  • 鑑賞日 2017/5/13

    実話ならではの迫力

    ‪#0375 ヒューマントラストシネマズ渋谷「潜入者」。1980年代にコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルのメデジン・カルテルに潜入した米捜査官ロバート・メイザーの回顧録を基にしたブラッド・ファーマン監督作品。偽装婚約までしながらなかなか本人に会えない等実話ならではの描写が目立つ。‬

  • 鑑賞日 2016/12/20

    厳しい潜入捜査の実態

    以前に、JAL国際線の中で見た1本。その時はデータベースに無かったので…。なかなかの緊張感を味わえる、いい映画でした。 麻薬カルテルや政治がらみの巨大な敵を相手にするということは、警察の捜査官にとっては大変なこと。どう考えても割に合わない部類ではないかと思います。でもそれが仕事であり、プライドであるということを痛感しました。 捜査官は、親類のおばさんには、そんな大変な仕事をして分け前の2割でももらうの?と言われてしまいますが、実に割の合わない危険度です。おまけに、心労の絶えない家族に、婚約者役の出現はさらに不安感と疑心暗鬼を与えてしまい、その修復にと記念日に妻とささやかな食事に行けば、ここでも敵に出くわし、婚約者の話と矛盾を生じさせないよう、食事はぐちゃぐちゃにしてしまいます。 終始緊張感たっぷりに描かれ、また、都度の警察組織の支援や的確な判断も語られ、その中にはヒューマンドラマも織り込まれていました。 ということで、なかなか見応えがある映画でした。最終的に、社会を動かしていく事件であり、捜査であったのですが、背後には刑事の凄まじいまでの努力があったということが解りました。なかなかずしりと重い存在感を放つ映画と思います。