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放送作品情報

ゾンビーワールドへようこそ

SCOUTS GUIDE TO THE ZOMBIE APOCALYPSE 2015年 アメリカ / 94分 コメディ ホラー

モテない高校生3人がボーイスカウト仕込みの技でゾンビと対決!青春要素が甘酸っぱいホラーコメディ
放送日時
2019年06月07日(金) 23:15 - 深夜 01:00
2019年06月18日(火) 19:15 - 21:00
解説

『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの脚本家クリストファー・ランドンが、コメディ・タッチの青春ホラーで監督デビュー。ボーイスカウトのサバイバル技術でゾンビと対決するという趣向が斬新。

ストーリー

カーター、ベン、オギーの3人は幼い頃からボーイスカウトに所属していたが、遊びたい盛りのカーターは辞め時を考えていた。そんなある日、カーターとベンは、カーターの姉ケンドルたちが参加するパーティーに招待される。その夜は山でキャンプを行う予定だったが、2人はこっそり抜け出して街へ向かう。ところが街には謎のウイルスによってゾンビが大量発生していて、2人はストリッパーのデニースと共にあわてて逃げる。

出演

タイ・シェリダン
ローガン・ミラー
ジョーイ・モーガン
セーラ・デュモント
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    野暮ったいボーイスカウト技とゾンビとのギャップが見所

     原題" Scouts Guide to the Zombie Apocalypse"で、ゾンビ黙示録のためのボーイスカウト・ガイドの意。  研究用ゾンビが町に拡散。ボーイスカウトの高校生3人と中退の美少女がゾンビと戦うというホラーコメディで、普段はダサいと蔑まれている3人が、ボーイスカウトで習得したサバイバル技術を駆使して脱出に成功するというのがミソ。原題のゾンビ黙示録を生き抜く技を披露する。  主人公のベン(タイ・シェリダン)が親友のカーター(ローガン・ミラー)の姉に密かに恋していて、最後にダンスパーティー会場にいる彼女を無事救出して恋を成就させるというサイドストーリーがつく。しかし魅力的なのは肝っ玉姐ちゃんの中退美少女デニース(セーラ・デュモント)の方で、ボーイスカウト命のダサいオギー(ジョーイ・モーガン)ともども個性的な役回りで楽しい。  見どころは、『ゴーストバスターズ』(1984)よろしく3人が繰り出すボーイスカウト技で、野暮ったさとゾンビとのギャップが面白い。ギャグも冴えていて、追い詰められたベンがゾンビのペニスを握って窓からぶら下がるシーンがおかしい。  ダサかったはずのボーイスカウトが、ゾンビ黙示録のサバイバルではヒーローになるという、甘酸っぱい懐かしの青春映画となっている。

  • 鑑賞日 2019/4/29

    あえてのB級感が良い

    軽いノリでテンポもよく、なんかかっこいいゾンビ物の青春ドラマ。

  • 鑑賞日 2019/3/31

    下ネタ満載のご機嫌ゾンビ映画

    普通に面白かったです。ボーイスカウトの技術を駆使して撃退していくところは新鮮でした。撃退方法に見どころが満載だと思います。その他、ある意味堅実な展開で、普通にゾンビが出てきて、退治していくというお決まりのパターンだと思います。話の筋がしっかりしていて、ストレスが無く安定感がある分、全体的にはちょっとワンパターンかなという感じかなと思いました。 ボーイスカウトという設定に加え、もう一つの売りは、下ネタ満載というところでしょうか。ゾンビのオッパイとかペニスとかギャグの対象になって出てきます。ゾンビのオッパイの感触もごく自然に確かめていきますし、ペニスが伸びていくのは、壊れやすいゾンビにしては、そこだけなんで強力な柔軟性を持っているんだと、不思議な感じ。その他もあちこちに詰め込まれた小ネタも満載で、楽しめました。トランポリンを利用した脱出シーンとか…。 俳優さんで目を引くのはデニーズのサラ・デュモンさんですかね。ちょっとチェックです。あと、シュワルツェネッガー息子が登場していますね。といった感じで、久しぶりに正統ゾンビ映画を見て、午後のひと時を楽しみました。

  • 鑑賞日 2019/2/23

    ドリフのコントかよ、てな展開がそこかしこに。しかし、それが面白いから不思議。

  • 鑑賞日 2019/2/4

    おバカな作りだが、《Mr.タスク》なんぞよりずっといい

    《Mr.タスク》に続けて見たので気分が良くなった。 ゾンビ映画嫌いです。この映画でもゾンビが頭を吹っ飛ばされ、切り落とされ、口に槍状の棒を突っ込まれて「殺」される。やり過ぎの描写だと思うが、コレはゾンビをダシにして、青春手前のダサくてイケてない童貞高校1年生3人組の友情を描いているのがスゴクいい。 とにかく笑えるのがいい。そしてハラハラドキドキもさせびっくりもさせる。 ボーイスカウトの訓練、紐の結び方や鍵の開け方【第何章】終了とか、小ネタが散りばめられているし、タイヤのパンク→逃げる時にタイヤが外れる、隣の嫌味な婆さんがゾンビになって襲ってくる時に入れ歯が外れるとか、猫が全部ゾンビ化してるとか、サービス精神旺盛で素晴らしい。 韓国版《新感染》(鹿)、《ソウルステーション》(留置所)リスペクトもあり、《ゴーストバスターズ》オマージュ等もある。 ブリトニー・スピアーズやドリー・パートンの音楽知ってたらもっと笑えただろうが、ここまで笑わせてくれたことに大感謝。 ゾンビの巨乳に触って『おっぱいに触ったぞ!』と自慢するとか、老人ゾンビのちんこにぶら下がり、とうとうもぎ取ってしまうとかも面白いが、ゾンビにクンニされて結局食われちゃうクロエちゃんは可哀想過ぎる。 高校生活で人気のある事なんて実社会ではとるに足らないとか、高校で人気の、つまりヒエラルキー上位のイケメンもゾンビ化して結局やられるというのは《桐島》の精神はアメリカにも通じてるって事ですね。

  • 鑑賞日 2018/10/29

    邦題で損してるゾンビ映画

    評判が良いのでこのたび視聴。コメディ色強めだが、ゾンビ映画のお決まりは抑えつつテンポも良く最初から最後まで楽しんでみられる堅実な出来。B級映画好きなら必見の1作

  • 鑑賞日

    新鮮なゾンビだ!

    荒と雑な描写をエロとギャグとスカムで全力で押し切った作品 原点方式だと35点程度だが加点方式なら80点は固い作品 とにかく下品な笑いで満ちた作品なので気軽に見れる 酒でも飲みながら適当に見ましょう 初めてのゾンビ映画にもオススメ ややグロシーンはあるがむしろ耐性が付けれる!お得! それでも不満点はあり、終盤のクラブのシーンで照明がとにかく目に悪い!せっかくカッコいい場面なのに魅力半減、見ていてちかちかしそうでした あと猫ゾンビは純粋にもっと見たかった やはり予算が…

  • 鑑賞日 2018/7/8

    下ネタとエロ、笑いが詰まった作品。 ティーンのはちゃめちゃな勢いと笑いに元気がもらえた。

  • 鑑賞日 2018/5/16

    親友の姉さんが

    チャーミングでした。 私も憧れていた姉さんいたこと思い出した。 テンポよく物語進んでたいしたもんです。 ちょいと主役高校生の1人がバカすぎて引いちゃいましたが。ゾンビ映画、まともに観たの始めてかも?思いの外面白かった。

  • 鑑賞日 2018/5/4

    くだらない面白さ

    ゾンビのコメディはホラーが苦手なあたしでも楽しめる~青春あり笑いあり、そしてエロ~このゾンビは走るしドア開けるし、ヌードダンスも銃もぶっぱなす。

  • 鑑賞日 2018/3/2

    ゾンビはチンコも強い

    ウィルスがなんなのか、何処から来たのかとかは全く無し いきなりゾンビが発生する 脚本はもっと考えろよ ゾンビの死に様だけ妙に力が入れられていて、監督のゾンビ愛を感じる 珍しく走るタイプ コメディ具合は悪くない

  • 鑑賞日 2017/10/20

    ゾンビがあふれる田舎街を、童貞高校生がエッチなお姉さんとサバイバルするという最高のシチュエーションで、そのお姉さんが期待通りのナイスバディでしかも強いのでそれだけで満足感あり。 ストーリーの要となるのは、子供時代から続けているボーイスカウとを続けたい友達と抜けたい友達の間で揺れ動く主人公ので、誰もが体験するような青春。 主人公は普通に異性に憧れておりカッコいい青春を送りたいと思っているが、親友も裏切れないというなかなかいい奴。 父親を亡くしたと思われる友人への、キャンプでの細やかな心遣い描写とかしみじみとさせて、とても共感できる。 ゾンビとの戦いで、地味に紐の結び方とか、火起こしとか、ボーイスカウトの技を取り入れるのが律儀で笑える。 ギャグも、ちらっと出て気にならずにはいられないセクシー婦人警官のゾンビ化後の登場や、入れ歯がとれたババアゾンビが尻に食いつけずアグアグしているのがいい。 ブリトニーファンのゾンビをてなずけようとするのも、くだらないくていい。そしてゾンビのち◯こ握り。 裏庭に丁度よくトランポリンが置いてあるバカバカしいアクション。 なかなか楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/8/30

    ゾンビコメディものの最高峰

    初めて観たんですけど宇宙レベルの超傑作だったんですよ。 気になってた映画だけど存在忘れてたくらいの薄い存在感だったのが、何となくタイミングが調子よくあって、WOWOW録画して、観始めたら、いつのまにか笑いが止まらなくなってて気がついたら終わってた。 こんなに面白い映画だなんて聞いてないし今まで観るの先延ばしにしてたの後悔したレベルに最高でしたよ。ていうか傑作ですよ。監督、失礼ながらはじめましての人です。脚本のエミモチヅキさんって何者?状態で。凄くないですか?こんなにめちゃくちゃ面白い映画作ってる人の名前が誰1人分からないなんて、可能性の宝庫すぎますよ。これに携わった人全員にお金をあげたい気分です。ゾンビのエキストラにもおひねりあげたいくらいいい気分にさせてくれました。 全部全部1分1秒全部面白いのよ。どこが面白い、あそこが良かった、なんてちまちま言ってるのがしょーもないくらい全部が最高なんですよ。笑いあり恋愛あり友情ありいい塩梅の下ネタありハラハラありウザさなし、面白くないシーンはエンドクレジットの黒背景白文字くらい。‬ 道端ですれ違う人すべてに全力でお勧めしたいくらいの大傑作娯楽映画。

  • 鑑賞日 2017/3/14

    ゾンビ―

    高校一年生のボーイスカウト三人組がパンデミックに立ち向かう。主人公たちが男子高校生ということもあり、ギャグあり、下ネタあり、エロありのゾンビコメディとなっております。終盤、立ち寄るホームセンター。そこで手に取る物は、銃ではなく………。シュワちゃんの息子もちょい役で出てるよ。

  • 鑑賞日

    普通におもろい。サラ・デュモン最高!!!

  • 鑑賞日 2017/1/20

    期待していなかっただけに期待以上の良作(笑)

    Amazonビデオで発見し、いかにもB級のタイトルに、☆4.3くらいついていて、「まさかねぇ」という気持ちで何気なく観てみた所、予想以上の出来でした。B級映画として完成度が高いという意味で90点。 ちゃんとコメディで、ちゃんと人間ドラマもあり、ゾンビがいくら出てきても「どうせご都合主義で助かるだろ」となぜか安心して観られるあたり、ちゃんとB級(笑)。そして適度なお色気と下ネタと脅かしを織り交ぜて良いテンポで進む為、飽きません。オチまで含め、よくまとまっていました。 映画館で観る作品ではないかもしれませんが、自宅で気軽に観るには良い作品です。

  • 鑑賞日 2017/1/15

    チン◯ゲット!

    まず、何故邦題は「ゾンビーワールドへようこそ」で、「ゾンビ」ではなく「ゾンビー」と伸びてるんでしょう、凄くどうでもいいんですけどちょっと気になります。 これまた相当B級映画であろうと覚悟していたんですが、主演はタイ・シェリダンじゃないですか。「グランド・ジョー」で素晴らしい演技を披露し、「X-MEN:アポカリプス」でサイクロップスを演じていたりとこれからのキャリアが楽しみな新進気鋭の俳優です。 彼が主演というだけでオッ!?と思ったのですが、やはり単なるB級ゾンビ・コメディに終わらない面白さがある作品ではありました。 21世紀に入ってから「ショーン・オブ・ザ・デッド」、特に「ゾンビランド」のような作品が登場してきて、ゾンビ・コメディでも随分とクオリティが上がってきました。 それらの作品にまでは及びはしないものの、今作もなかなか楽しめる一品です。 主人公の3人組のキャラクターが非常に良く、演じる俳優陣も非常にはまってます。特にカーターが最高ですね。 女とヤることばかり考えてて、逃げる間にもゾンビの巨乳を揉むことを忘れなかったりゾンビと自撮りしたりと、とにかくアホです。 シモネタも満載で、ベンがゾンビの集団の中に落ちそうなところで、ジジイゾンビのチンコにつかまって耐えるシーンとかくだらなさ過ぎて爆笑。 原題は「SCOUTS GIDE TO THE ZOMBIE APOCALYPSE」と、主人公たちがボーイスカウトであるためなので、もっとボーイスカウトならではの知識や技術をゾンビ退治や逃走に活かした演出がされてたら良かったなぁ。

  • 鑑賞日 2016/11/29

    ゾンビ・ボーイスカウト

    ゾンビコメディ。 怖さは無いがハチャメチャ感はある。 研究所の杜撰さ。ボーイスカウトの高校生三人組。 走る暴力ゾンビ。 ボーイスカウトのスキル。 グロくて下劣だが嫌味や押し付けがましさが無く愉しく観られる。 主要人物の心情吐露も微笑ましい。 良質なティーンズムーヴィ。

  • 鑑賞日 2016/8/22

    笑えるゾンビコメディ

    ゾンビものだらけでピンキリが多い中、 この作品はなかなか笑えたゾンビ作品だった。 ぐちょぐちょスプラッタでも控えめでもなく、ばっさりとしたグロにちょいエロ。 良いバランスです。 ゾンビ好きな方なら、普通に好印象となるゾンビものだと思う。 ホラーだめな方も安心して観られると思います。 コメディだし。 冴えない主人公達が日用品で武器をクラフティング、 それらを装備して、颯爽とヒーローかのように現れるというお約束なシーンはテンション上がりました。 また、ストリッパー劇場で働くお姉さんがカッコよくて好きです。 こっちのお姉さんについていきたい…。 リーダーは扱い酷すぎてちょっと可愛そうwとなりました。

  • 鑑賞日 2016/7/18

    王道を行くゾンビコメディって感じ。短くて下ネタも笑えるし、ゾンビ好きなら嫌悪感無く見れるんじゃないかな。何よりヒロイン2人が綺麗だった。それが一番大事。

  • 鑑賞日 2016/7/7

    ゾンビバスターズ

    ちょいエロちょいグロのゾンビもの。ゾンビたちが人間の時の記憶やら趣味嗜好に引っ張られる設定が面白い。爆撃はバイオハザードだし、クラブに乗り込むところはゴーストバスターズ観てなくてもゴーストバスターズじゃんってなる。他にもいろいろパロってそうだ。