PROGRAM

放送作品情報

タイタンの戦い

CLASH OF THE TITANS 2010年 アメリカ / 107分 アクション アドベンチャー ファンタジー

神の血を引く勇者が魔物を倒す旅へ!ギリシャ神話の世界の戦いを迫力満点に描く冒険アクション第1弾
放送日時
2019年04月05日(金) 21:00 - 23:00
2019年04月14日(日) 17:15 - 19:15
2019年04月29日(月) 21:00 - 23:00
解説

ストップモーション・アニメの巨匠レイ・ハリーハウゼンが手がけた1981年の同名作を、最新デジタル技術を駆使した映像でリメイク。メデューサなどギリシャ神話の魔物たちが迫力満点に暴れ回る。

ストーリー

神々が世界を支配する古代。全能の神ゼウスの子である半神ペルセウスは母と共に海に捨てられ、人間の漁師に拾われてたくましく成長する。そんな中、アルゴス国の人間による神への反乱が起き、ゼウスは反乱を鎮めるため冥界の王ハデスを解き放つ。ハデスはペルセウスの養父母を殺し、さらに怪物クラーケンに国を滅亡させようとする。自らの出生の秘密を知ったペルセウスは、復讐を果たすためアルゴスの戦士たちと戦いの旅に出る。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

サム・ワーシントン (藤真秀)
マッツ・ミケルセン (大塚芳忠)
レイフ・ファインズ (土師孝也)
リーアム・ニーソン (津嘉山正種)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/7

    午後ロー鑑賞。旧作のリメイクでありながらサソリが可愛い。

  • 鑑賞日 2017/10/4

    半神ペルセウスの大冒険

    再鑑賞。 神話モンスター映画。 主人公に人格を与えようとしてはいるが大筋は神話そのまま。 物語は面白味が薄く普通に英雄譚。 新鮮味が無い。 数々の巨大モンスターやクリーチャーは一見の価値あり。 内容を忘れやすいのが最大の欠点。

  • 鑑賞日 2017/10/3

    また観た

    ストーリーをまったく忘れていたので再見。これはやはりCGの映像のみが印象に残る。80年代の初めに同じタイトルの映画を劇場で観たが、すごい手作り感があったような気がする。

  • 鑑賞日 2017/8/22

    ツンデレな神

    ゼウスがとってもツンデレな映画。 人間の祈りを糧に生きてる訳ですが、自分の息子であるベルセウスに対して祈らないなら助けてやらなーいって感じでしたが結局いろいろと顔を出して助けちゃう親バカぶり。しまいにはいい感じだったイオまてま生き返らせちゃいます。ミケルセンを始めとした兵士は生き返らせてくれないの、、? そもそも地上で王妃を襲って出来た子供なわけだから神はなんとも我儘である、、、、 出演陣は豪華なので一見の価値あり。

  • 鑑賞日

    サム・ワーシントンが出てるからという理由で観てみたは良いもののなにより映像が少しアレだったかナア〜〜、、 ただ出てくる敵をひたすらに倒していくRPGゲームみたいな展開デシタ🎮

  • 鑑賞日 2016/12/23

    半分かな

    ちょうど半分かな。

  • 鑑賞日 2016/12/8

    ギリシャ神話の世界

    ギリシャ神話を題材にその一部、ペルセウスの物語を描く。 ギリシャ神話になじみのない日本人にとっては単なるアクション映画としか見えないだろうが、欧米人にはなじみのある物語だろう。 日本人でもペルセウスとかペガサス、アンドロメダ、ゼウス、イオなどの名前ぐらいは星座の名前として知っているだろう。 メデューサ等の魔女も出てくるし、興味深い映画だった。

  • 鑑賞日 2016/9/21

    神の鎧キラッキラしてる

  • 鑑賞日 2010/5/2

    前置きとして、本作品を3D(XpanD方式)・吹替版で観賞した。結論としては、3D効果が感じられず、本来の作品の力が十分に発揮できていなかったのではという不満が残った。 ギリシャ神話題材の作品であり、81年製作のハリーハウゼンが特撮を手掛けた同タイトル作品のリメイクである。私はその81年作品を未見であり比較できないが、CG時代の現代風アレンジの映像により別モノとして捉えるべきであろうと考える。今回の映像の出来栄えは、昨今のCG作品と比しても見劣りのしないものであったが、逆にそれ以上のものも無く、可も無く不可も無くといったものであった。それ以上に3Dメガネのため画面が暗く、今回の観賞は正直失敗したと感じた。上映途中に何度もメガネを外した。メガネ自体が重く(某雑誌での比較でもXpanD方式のメガネは重いと評価されていた)、またメガネを外して観た映像の鮮やかさを目の当たりにして、実に残念な気分を味わうことになった。いっそのことそのまま観賞しようかと思ったくらいだった。 話は3D効果に逸れたが、実際最近の3D映画で効果的だったものがどれだけあるだろうか?『アバター』のように初めから3D用として撮影されたもの以外、敢えて3Dで観賞する必要があるのか、ということを今回の作品は教えてくれた。作品の出来を左右するほど、観賞する環境は重要だ。これが現状の3D映画流行りに対する警鐘であると思う。 ダイナミックな神々の戦いはアクションものとして楽しめた。特にメデューサとの戦いは意外と短かったが躍動感あふれる描写は良かった。クライマックスに出てくるクラーケンは某アニメの怪物にデザインが似ていたことは気になったが。。。

  • 鑑賞日

    「タイタンの戦い」2010年アメリカ映画106分

    「タイタンの戦い」ギリシャ神話をベースにゼウスの息子ペルセウスが人間を守るため戦う物語 http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2016-01-24

  • 鑑賞日 2016/2/14

    人間臭いギリシャ神話の神々。その神と人間の間に生まれた子が、人間のために邪悪な神と戦う。こうした映画にCGはぴったり。そもそもが八百万の神を奉ってきた大和民族。こちらの神様も結構人間臭くて憎めないが・・・。

  • 鑑賞日 2010/4/25

    面白いと言えば面白いが…

    この手の作品は部分的には食傷気味なので、凄く楽しめたかと言えばそうでもないかな。 基本的にはペルセウスの物語をちゃんと知らないと入り込めないし… 神話の世界の話がキチンと詳細含めで紹介されていたらなぁ~って思います。 誰か国内でマンガ連載でもしてくれないかなぁ~ そういう“原作”があるともっと楽しめる作品になるのかも!? 例えばヤンジャンで連載してる『キングダム』とかネ。 アレを連載終了後に映画化したら… 普段、ギリシャ神話なんてものに触れてない分だけ ペルセウスの英雄伝説がわからないから、ストーリー的に楽しめないかな。 ペガサスやメデューサ、クラーケンなどの幻獣がカッコよかったし、アクションシーンは楽しめるし、そういう部分は良かったと思います。 メデューサとの戦いのシーンなんかは、神話に詳しくない私でもわかるシーンだからあそこが個人的にはハイライトでした。

  • 鑑賞日 2012/11/27

    明朗活劇も、リアリズム風味の暗い画面では・・・

    レイ・ハリーハウゼンのコマ撮り特撮で有名だった『タイタンの戦い』を、特撮技術がアップしたのでリメイク。 残念ながら、そのアップした特撮技術が、かえって、明朗快活な冒険映画を、重くて暗い映画にしてしまったようで。 神々が棲むオリンポスの山。 神々の中の神ゼウスは、以前、兄ハデスを裏切り、ハデスを冥界の淵へと追いやった。 ひとびとの愛を糧に生きている神々にとって、神への不信は致命的。 そのような風潮のなか、ハデスが冥界から復活して、ひとびとを恐怖のどん底に陥れる。 この危機を救えるのは、ゼウスと人間との間に生まれたペルセポリスだけだった・・・ そんな空想溢れる冒険物語。 これは是非とも明るい空、明るい海、緑あふれる山々で、活劇を観たいところ。 だが、いかんせん、暗すぎる。 街も空も海も、登場する怪物も、暗すぎて、こりゃダメだ。 心躍らない。 リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ピート・ポスルスウェイト、エリザベス・マクガヴァンまで揃えた役者陣だが、もっと伸び伸びと演じる機会を与えたかったですなぁ。 まぁ、そこそこ愉しんで演じているようですが。 尺も、正味95分ぐらいなので、飽きずに観れますが、評価はこれぐらい。

  • 鑑賞日

    わざとなんやろうけど、あの天界?の胡散臭いCGにはびっくりした。今日日なかなか見ーひんで。話もふわ~っとしてるし、最後のボスも図体の割りにあっさり勝負つくし。。レンタルやから良いけど、劇場で3Dで観てたらスクリーン破いてるな。

  • 鑑賞日

    映像 かっこいい

  • 鑑賞日

    良かった。

    蛇女を見るなと言われても… 私は絶対見ちゃうなぁ。こっちも良かったけどパーシージャクソンとオリンポスの神々の方が好き。

  • 鑑賞日 2014/10/8

    ギリシャ神話に

    全く縁がない我々日本人にはあまり入り込めない。 まぁアメリカ人にも縁がないからこそこんなストーリーで出来ちゃうんだろう。 しかしタイタン族が滅んだ後の戦いなんでしょ?なんでタイタン? そういえば日本神話を題材にした映画ってないなぁ。

  • 鑑賞日 2010/11/23

    懐かシネマを現代のテクノロジーで

    あの懐かシネマを今のテクノロジーで映像化するとこうなる、みたいな作品で、その技術はスケール感も迫力もあって面白かったですね。ミッツ・ミケルセンがこのような作品で意外に好演しているのが面白く、ジェマ・アータートンもよかったですね。

  • 鑑賞日 2011/7/18

    ハリーハウゼンの「アルゴ探検隊の大冒険」の続編映画のリメイクでした。 とにかくギリシャ神話っぽい話だよなあ…とぼんやりとは思っていたら いやいや、ちゃんと神々の出てくる神話でした。怪物達も見所でしたねえ。 神々が鎧を着ているのは聖闘士星矢の影響とか?

  • 鑑賞日 2013/12/16

    リメイク!

    1981年版をこれ程の迫力で生まれ変わらせたことが凄い。

  • 鑑賞日 2010/5/1

    ボス敵があっさり倒されすぎ

    話の展開が急で,丁寧ではない。かなりご都合主義的な部分もある。「砂漠の魔法使いの協力を得る」とか「メデューサの首を狩る」といったクエストをクリアしないとクラーケンというラスボスを倒すことができないわけだが,それぞれのクエストが何だかんだ言いつつもかなりあっさりとクリアできてしまっている点がいただけない。もっと苦労しないと,クラーケンに挑む価値が失せてしまう。

  • 鑑賞日 2013/11/14

    タイタンの戦い

    DVDで鑑賞。映画館で観たら迫力あったのだろうかと思った。 主人公以外があまりにもないがしろにされているような印象。 超絶ご都合主義だったけど、こういうものなんだろう。 個人的に色々腑に落ちない部分が多かったし、誰にも感情移入できなかった。 なぜハデスはわざわざ攻撃をくらいにきたのだろうか。 題材は面白いので、もっと怪物たちを魅力的に描いてほしかった。

  • 鑑賞日 2013/9/15

    ギリシャ神話ってずるい

    よく知りもせず、なんとなくな、なんとなく。 テーブルの上に置かれていたのは、2枚組セット。 無料であれど、どうでもいいものは見たくない。 っていう、そういうポリシーだけは、自分の中でなりながら、 ま、家でみてみたわけです。 なるほどなるほど。 ゼウスにハデスに、ペルセウス。 アンドロメダにイオだって。 クラーケンにメデューサ。 オンパレードだな。ギリシャ神話好きなら感覚的に 反応してしまう、名前ばっかり。 あ、そうそう、ペガサスもでてきた。 しかもブラックの天馬。天馬っていったら白なのに。 ブラックですよ、神と人のハーフだから?? うん、なんか、決行な急展開ドラマだったけど、 ロードオブザリングという大金字塔がたってしまった以上、 あれを超える世界神話的、RPG的世界観表現と怪物どらま。 アクションシーンの表現は困難なので、多少多めにみるとして。 まーまーでした。 とはいえ、レンタルではかりないかもなー。 それってシビアな答えですけど、でもやっぱりそうだしな。。。 厳しい。

  • 鑑賞日

    映画館2Dで観賞

    原題:CLASH OF THE TITANS もう満足です・・・( ¬`) キャストもぴったり、まとまりも良い。 王女アンドロメダを救うために旅に出るペルセウス(主役の人)とアンドロメダ護衛隊の数人。 護衛隊のキャプテン、ドラゴは嫌な奴だけどかっこいい!味がある( ¬`)・・・  出発間際に半強制的に参加する事になったモンスターハンターの兄弟もコミカルでおもしろい。 旅の途中で共に行動することになる元人間のシーク。 シークはミステリアスでかっこいいのです( ¬`)・・・そんな訳で106分見入っていました。 ペルセウスと共に旅をしている脇役の人達があまりにもいい味出ているので 『ドーン・オブ・ザ・デッド』のCJ、『28週後・・・』のドイルを髣髴させられた。 メデューサなんて実写映画でいつ見ただろうか? ショボショボのしか見たことしかなかった。 この映画で久しぶりに観て圧倒されました。 そしてメデューサ戦は熱い・・・熱すぎる!!!! クラーケンが映画の目玉かと思います(たぶん)。 予告編で大体見せてしまってるので実際劇場で見ても感動が無いというか、 予告編で見ちゃってるからな・・・的な思いがこみ上げてくるし、他のモンスター いくらだっているギリシャ神話なのにクラーケンをトリで出してもらいたくなかったのが個人的な意見。 公式サイトに【SPECIAL】って項目があり、セイントセイヤの作者 車田と、 この映画のコラボ ポスターが見れますが、迫力無さすぎで笑ってしまう。 特にサソリのイラスト( ´・ω・)y─┛~~~oΟ まあ監督がセイントセイヤが好きだとか意識して創ったとか言ってたので作者の車田が 出てくるのは筋通ってますね。しかしハッキリ言って車田を選んだのは人選ミスであろう・・・w

  • 鑑賞日 2013/7/31

    ほんまにオリンポスの神々はやりたい放題でんな。

     どうして、古代ギリシア人は、こんな神話を作り上げたんでしょう? もう、人間よりも人間的というか、欲望に忠実で、争い事大好きな神々です。 その筆頭が、ゼウスさん・・・”いい女”は、神も人間もお構いなしで、手当たり次第”手籠め”にしていくんですから、恐れ入ります。  この作品、そんなゼウスと人間女性の間に生まれた、ペルセウスの大冒険を描いています。 巨大サソリやら、蛇髪妖女メドゥサやら、魔物クラーケンやらを相手に大暴れする勇者ペルセウス。もう、バッタバッタと人間の仲間は戦いの中で死んでゆくのに、さすがは、神の(それもゼウスの)血が流れている超スーパーヒーロー、まさに不死身の大活躍です。  実父との確執や、自らのアイデンティティの問題、世界を守ろうとする”正義感”や、仲間との友情なんていう、要素も入ってますが、まあ、何も考えずにアクションを楽しむのがいい映画でしょう。  奥の深いドラマでもないのに、ゼウス役がリーアム・ニーソン、冥界の王にして世界を我が物にしようと企むハデス役がレイフ・ファインズという、妙に豪華なキャスティングです。

  • 鑑賞日 2010/4/30

    大津時代

    詰まらなかったが後半映画館に行くことを覚えたので何とか持ちました。TOHOがアレックスに変わり、博物館のような映画館は廃業になり、途中下車の高槻TOHOも系列を外れ、もう二館の名画座もなくなってしまった。大俳優がいっぱい出演している神話スペクタルものですが、日本人には受けないでしょう。

  • 鑑賞日 2013/5/26

    クラーケンの生贄

    アドベンチャー映画としてはちゃんとお金もかけてるし、それなりのクオリティになっていたので、期待していなかった分逆に楽しめました。お金かけているところは映像だけじゃなくて、俳優にもお金かけてますね。気になったのはあんなにデカくて、気持ち悪いモンスターのクラーケンの生贄が美女である必要があるのかってところですね。クラーケン自身もあんな生贄求めてなさそうですけどね。

  • 鑑賞日 2010/9/12

    うーん

    映像のすごさを見せられただけ。ストーリーにも人物にも入っていけなかった。

  • 鑑賞日 2010/5/24

    Clash of the Titans

    なんかドラゴンクエストみたい。 ちなみに観客は8人でした(笑)

  • 鑑賞日 2010/5/1

    ギリシャ神話の冒険活劇

    ギリシャ神話の中でもあまりに有名な英雄ペルセウスの物語は誰でも知っている話であり、最初から余分な説明は一切なくひたすら冒険ロードを突き進む。周知の結末に意外性は持たせられないがこれまたおなじみの怪物メディューサやクラーケンをSFXとCGを存分に使ってひとひねり加えている。 重厚なテーマで考えさせるのも映画であれば、この様に理屈抜きでただひたすら楽しんで観るのもエンターテイメントである映画の一つの形態。その割にはL・ニーソン、R・ファインズ、M・ミケルセンと個性派が脇を固める豪華な布陣。難を言えばアンドロメダ役にはK・ナイトレイのような清楚な美人女優を使って欲しかった。(エマもボンドガールとしては悪くないがプリンセスという感じではない気がする。)

  • 鑑賞日 2013/2/25

    ゲーム感覚

    気楽に観れるけれど、後には何も残らないような・・・。 ペルセウスが戦う意味も実はあんまりよくわからないし、ただの漁師がなぜか王の御前にかりだされるのか。 でも、男の友情というか、マッツ・ミケルセンのシブさがステキだった。 お話は色んなゲームを思い出してゲーム好きな私は一人でドキドキワクワクした。 イオって名前は『ドラゴンクエスト』を、 サソリは『ゼルダの伝説スカイウォードソード』のモルドガットを、 地獄の渡し守カロンは『聖剣伝説2』を・・・・・。 クラーケンは『ファイナルファンタジー』に出てきそうな雰囲気だった。 オリジナルは1981年製作で特撮はレイ・ハリーハウゼンがしているらしい。 そちらの方もチェックしてみたくなった。 あと、観てよかった!と思ったのは 『アバウト・ア・ボーイ』に出ていたニコラス・ホルト君がめっちゃ男前に成長していたのを発見したこと。 エンドロールでエウセビオス役の名前をチェックしてビックリしちゃった。

  • 鑑賞日 2010/10/30

    クラーケンの巨大さに感動。

     「アバター」で主演したワシントンが主役でゼウスの子ペルセウスを演じる。先日見た「オリンポスの神々」と同じギリシャ神話を題材にとった映画。今神話が旬なのだろうか?それともネタがあまりないので、究極のファンタジーを求めて古典に立ち返ったということだろうか。  いずれにしても神話に登場するミノタウロスやクラーケン、メデューサといった異形の怪物たちは子供の頃見たハリーハウゼンの特撮映画を持ち出すまでもなく、大好きなものだったのでそれが最新のCGでどう描かれるのかが見たかった。  今回の映画ではクラーケンの巨大さが迫力満点に描かれこれは良かった。このクラーケン、映画によってはタコの怪物だったり、巨神像だったりはっきりしたイメージを持っていなくてただとてつもなくでかいということが強調されてきた。その溜飲をさげてくれるような出来ではないか。  改めてギリシャ神話を読んでみたくなった、改めてと言ったが、別にちゃんと読んだ記憶はないのだが。

  • 鑑賞日 2010/4/23

    レイ・ハリーハウゼン

    2010年4月23日に鑑賞。割引券1000円。 レイ・ハリーハウゼンのリメイク。 ジェマ・アタートンいいです。サム・ワーシントン、アレクサ・ダヴァロスもいいです。ペルセウス(ゼウスの子)=デミゴッド(半神半人)。

  • 鑑賞日 2012/4/25

    ハリーハウゼンの同名映画のリメイクと言っているのだけど、バリバリCG使っている今作はリメイクというより原案ハリーハウゼンというだけの別物になっている。 話としては冥王ハデスが神に逆らった人類に対してアルゴス(これは前日譚にあたるアルゴ探検隊から引き継いだ設定)の王女アンドロメダを生贄にしなければ人類を滅亡させると言ってきて、そうはさせじと神の隠し子である主人公ペルセウスが立ち向かうという聖闘士星矢的な内容なんだけど、大前提としてアンドロメダと主人公の繋がりが弱い。話だけ聞くとヒロインはアンドロメダに見えるのだけど実際はイオというオリジナルキャラで、そうなるとペルセウスは何の為にアンドロメダを救いたかったのか謎というかぼやけてしまう。しかも家族の死のきっかけを作ったのはアンドロメダの父親なので更に主人公の動機付けの部分がわかりにくいの、主人公の設定で一番特徴をなしている神と人の間に生まれた子という部分での、アイデンティティを獲得していく過程とその葛藤が弱い。 話はあまりおもしろくないのだけど、アクションシーンは悪くなくて、巨大サソリのシーンではハリーハウゼン作品へのオマージュが入ってるし、ゼウスの光る鎧という聖闘士星矢オマージュも悪くはない。ただ前述のとおり基本的に主人公の戦う動機が弱いので盛り上がりにかけてしまう。 ただリーアム・ニーソン演じるゼウスがギリシャ神話同様なんでもかんでも女で解決するというのは良くて「息子よ悪かったお詫びに女をやろう。」というラストはこれぞギリシャ神話!というお約束で良かったです。でもギリシャ神話だとペルセウスと結婚するのアンドロメダなので、そこはどうなんだという気もしますが。 結論として、完成された原作であるギリシャ神話の展開を改変した上に話が詰まらなくなってしまっているのと、アクションシーンは悪くないとはいえ冒険英雄譚としてハリーハウゼン版を超えることが出来ていないので、ダメはダメですね。

  • 鑑賞日

    楽しいよ~

    公開当時に映画館でみました。 どこの映画館で見たかは忘れました。 前作ももちろん見てます。 レイ・ハリーハウゼンのシンドバッドシリーズ大好きですので、 そのテイストで最新の特撮を使った映画ということで メッチャ嬉しかった記憶があります。 ギリシャ神話と聖書の物語を知らないと西洋文化は 理解しづらいということを昔本で読みました。 欧米人は子供の頃からそれらに親しんでいるので ギリシャの神々が映画に突然出てきても人物説明とかは不要なのでしょう。 (人物じゃないか?) ということで子供にはギリシャ神話と旧約聖書の物語を読ませましょう! 古事記も必須ですけどね。 ギリシャ神話を題材にした映画が繰り返し映画化されるのもわかります。 日本で言うと「忠臣蔵」みたいなものでしょうか? 毎回出てくる神々や化け物の描き方が違うのも楽しいところです。 「そうか~ 今回はこう来たか?」と「にやり」とできれば十分です。 それにしてもギリシャ神話系の映画の英雄がいつもそれほどイケメンでないのは どういうわけでしょうか? もうひとつ疑問ですが、キリスト教徒がどうしてギリシャ神話が好きなのか? 一神教から見たらギリシャ神話は受け入れられないと思うのですがどうでしょう? 不思議です。 ギリシャの神々をまじめに信仰している人がいないので 宗教だとはみなされていないのかな? イスラムは目の仇なのにユダヤには支配されてるというのも不思議です。

  • 鑑賞日 2012/11/11

    思ったより良かった

    笛の件ワロタ

  • 鑑賞日 2012/11/3

    映像を楽しむ作品

    CGをはじめ映像はすばらしい。でも脚本はあまり他と変わらない、というか同じようなものが多すぎて。。減点少々。。

  • 鑑賞日 2011/11/2

    ボスが弱すぎる

    化け物サソリやメドゥーサとの戦いはよかった。 けど、いくら続編を作りたいからって、 ハデスのあの弱さは問題でしょう…。 拍子抜けしました。

  • 鑑賞日 2012/9/16

    面白かった

    ギリシャ神話の世界。 一応、ほとんどの神々の逸話は知っていた。 だから、結構楽しくみられたよ。 アクションシーンもまあまあ。 CG映像はやっぱりすごいね!

  • 鑑賞日 2012/10/6

    ★★★☆☆

    神話が結構好きなので内容もそれなりに楽しめたけど、これはストーリーよりCGを楽しむ作品かな。 だからもう少しメデューサとクラーケンを出してきてほしかった。 クラーケンなんて最初の方から言われ続けているのに、割りとあっさり退治されたし。 まぁ、メデューサの方がメインだから仕方ないのだけどね~・・

  • 鑑賞日 2012/9/26

    映像は良い

    CGを使った映像は迫力あった。 しかし、ストーリーや演出には魅力を感じない。 よくんからんうちに仲良しになってたし。でも、メデューサ倒すところはなかなか良い演出で、面白かった。

  • 鑑賞日

    意外と地味な印象

    CGは素晴らしい。怪物達がリアルでアクションシーンも迫力がある。しかしドラマ面が弱いせいだろうか、アクションシーンや特にクライマックス等はど派手なのに全体として地味な印象。前半が退屈でダレてしまった。時間の長さを感じてしまう映画。

  • 鑑賞日 2010/5/1

    偽りの3D

    とにかく3Dが残念すぎる。 3Dメガネかけて物が飛び出すこともなければ、奥行き感もなく単にメガネかけて視界暗くなっただけ・・・ 元々の2DでもCGやアクションが迫力あるので2Dでも充分楽しめたとTV放送版を観て感じた。 だが画面からは決して飛び出してない。絶対だ。 この映画で3Dデビューとか言ってる人は今すぐ黒歴史にすべし。 というか、これの3D版を観て3D観たと言う資格なんてないよ、うん。 この映画のせいで3D映画を観なくなった人がいることを考えると存在自体が罪な作品。

  • 鑑賞日 2012/4/22

    なんで今…?

    公開当時、なぜ今ギリシャ神話の映画化なのか、興味を惹かれず見なかった。今日、テレビで放映されていたので見たがなかなか面白かった。ペルセウスに焦点を当て、旅の中で神の子供としての自覚が芽生えるような筋立てはわかりやすく、ギリシャ神話に疎い私でも理解は難しくなかった。登場する怪物がグロく、気持ち悪いことこの上ない。子供のときに見たらトラウマになるのではと思ったほどだ。だが、やはりなぜ今ギリシャ神話…?

  • 鑑賞日

    タイタンの戦い

    万人受けする映画ではなさそうな気がします。予告で大きく魅せておいて本編観るとこんなもんかって感じでがっかりする感じは否めません。似たような映画はたくさんあるので、この作品は可もなく不可もなくといった作品です。

  • 鑑賞日 2010/9/8

    映像は結構リアル感もあって迫力ありましたが、 内容は普通でした。ソフト買ってまで観る事もないと思い 初めて配信サービスで観ました。

  • 鑑賞日 2012/5/20

    神が全体的に弱いというかしょぼい ゼウスがレイプするとか、ハデスが一撃でやられるとか イオは何者だったんだ⁉ アクションは可レベル

  • 鑑賞日 2012/4/22

    大味

    神レイプしすぎ。ゼウスがイチバンバカ。

  • 鑑賞日 2012/4/29

    肩すかし

    クラーケンかハデスかゼウスとの激しい戦いがあるのかと思いきや、サソリとメデューサとのとの戦いがメインで終わってしまった。最後は「エ?! もう終わり?」という感じ。

  • 鑑賞日 2012/4/26

    メデューサってだいたいああいう…

    サムワーシントンらしい映画。神話が同じなのでどうしても思い出すゲームの『ゴッドオブウォー』、かぶるね。

  • 鑑賞日 2012/4/22

    ギリシャ神話

    ギリシャ神話。 壮大ででかい架空のいきものが出てくる物語は基本好きなので楽しめた。 物語の展開のはやさや、王妃を守ろうともしない王の怠慢さ、主人公ペルセウスがちょっと普通の人間すぎること、信頼を得るまでの過程が全く描かれていないことなど、心理的な部分では時間制限もあるせいか重要視されておらず「物語」として観ると少々味気ない。その辺りがどうも気になってしまうたちなので、この点。

  • 鑑賞日 2012/4/23

    魔女の目に見覚えが・・・

    なんだっけ? あのグロテスクな映画、 「パ」から始まる大人の御伽噺的な映画、、、 確か、恵比寿の映画館で上映されていて、 その映画のクリーチャーも手のひらに目玉つけてたんだけど、、、 同じクリーチャー・デザイナーかな 10分後、加筆・・・、 「パンズ・ラビリンス」だ!

  • 鑑賞日 2012/3/17

    レビュータイトル無し…は淋しい

    昔から続編を見る前には必ず前作の復習をしておくというこだわりがあるため、あと少しで「タイタンの逆襲」が公開されるということで、もう一度観賞してみた。まあこのこだわりのせいで、「ハリー・ポッター」なんて何度観たことか。1作目なんて計7回ほど…。劇場で本作を観た時は3Dが思っていた以上に飛び出してなくて、ストーリーに集中するよりも前にそちらが気になっていたが、今一度観てみると、思ってたほど悪くはなかった。本作と似た雰囲気の「インモータルズ」とストーリーがごっちゃになってしまっていたが、こちらは有名なギリシア神話の話をそのままなぞった形だ。丁度今「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズを絶賛プレイ中のため、ゼウスが善人として描かれているのにちょっと違和感を覚えたが、一般的な印象はこちらの方が正解なのかな。とりあえず続編も本作のテイストで描かれるだろうから、可能な限り2Dで観るようにしよう。と、ここまで書いたもののいまいち的を射たレビュータイトルが思い浮かばない。でもやっぱりタイトルはあったほうがいいだろうしなぁ…。

  • 鑑賞日

    初めて観た3D映画

    字幕が一番飛び出してた。

  • 鑑賞日 2010/5/7

    初めての3D体験がこの映画・・・ ストーリーを追う以外に、みどころがなかったような記憶が。 激しいアクションと3Dの親和性は乏しいのでは?という結論を、きっと多くの人が思った事でしょう。