PROGRAM

放送作品情報

復讐の用心棒

IL MIO NOME E PECOS 1967年 イタリア / 85分 西部劇

早撃ちのメキシコ人ガンマンが白人のならず者たちを血祭りに!異色のマカロニ・ウエスタン
放送日時
2019年02月10日(日) 10:00 - 11:30
2019年02月13日(水) 11:30 - 13:00
2019年02月26日(火) 17:30 - 19:15
解説

マカロニ・ウエスタン初期作『禿鷹のえさ』のロバート・ウッドが早撃ちのメキシコ人ガンマン“ペコス”を熱演。悪役として描かれることが多いメキシコ人ヒーローに人気が集まり、姉妹作『虐殺砦の群盗』も生まれた。

ストーリー

無法者のクライン率いる強盗団が、銀行から奪った8万ドルを持ち逃げした裏切り者ブラックを追って、ヒューストンの町にやって来る。一味が町中を荒し回る中、酒場の女エスターが嫌がらせを受ける。そこへメキシコ人ガンマンのぺコスが現れ、クラインの手下たちをあっという間に射殺する。実はぺコスは、家族を虐殺したクラインに復讐するためこの町に訪れたのだった。一方、手下を殺されたクラインも躍起になってぺコスを捜す。

出演

ロバート・ウッド
ノーマン・クラーク
ルチア・モドゥーニョ
ペーター・カルステン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2016/11/7

    結構気分を出している映画だけど

    マカロニ・ウェスタン傑作映画DVDコレクションで観た。 主役のロバート・ウッズのみりょくの無さは致命的。 とりわけイケメンでもないし、爽快に振る舞うことができない粘液質な感じでね。 マカロニウェスタンってときどきなんでこの人主役なの?と思うくらい影が薄い役者が起用されていたりするが、彼もそのひとり。マカロニウェスタンがブームのときに、とりあえず主役を立てて粗製乱造したなかの一本という印象がある。 でも、主役のヒーローぶりはちゃんと描いている。冒頭で敵のひとりをやっつけるところや、聖書をくりぬいて銃をかくしもった男をやっつけるところとか、それなりの見せ場は作っているし、主題歌も良い雰囲気を出している。 でもやっぱり主役にはオーラが無いと、どうも気合が出ない。 また、クライマックスで爆発させてやっつけるところなんかは、人質になっている医者の娘はどうなった?という具合に雑なもの。