PROGRAM

放送作品情報

ファンタズム

PHANTASM 1979年 アメリカ / 90分 ホラー

ノスタルジックなイマジネーションに彩られた恐怖映像のオンパレード!奇才コスカレリの伝説ホラー第1弾
放送日時
2019年06月03日(月) 23:15 - 深夜 01:15
2019年06月10日(月) 06:30 - 08:30
2019年06月22日(土) 深夜 01:15 - 03:15
解説

少年の目を通して悪夢のごとき恐怖体験を描いたファンタジックなホラー映画。理屈を超えた奇怪なビジュアルが目白押しで、カルト人気を得た。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭では審査員特別賞に輝いた。

ストーリー

深夜の墓地でトミーという若者が刺殺された。トミーの親友だったジョディの弟マイクは、やけに背の高い男「トールマン」が棺を車に放り込んで去っていく姿を目撃する。さらに奇妙なできごとを目にしたマイクは、霊園に秘密があると考えて潜入。しかし後を追いかけてきたジョディともどもトールマンに追い回されるハメに。かろうじてトールマンの指を切断して逃げ切ったかに思えたが、切った指が怪物に変身して兄弟に襲いかかる!

出演

マイケル・ボールドウィン
ビル・ソーンベリー
レジー・バニスター
キャシー・レスター
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/8/5

    謎多し

    シネマカリテコレクションでシリーズのファイナルを上映するとのことなので、シリーズ未観賞のため本作を見てみました。 人気カルトホラーということですが、本当かなぁ?という感じ。 それでも「Ⅴ」まで続くのだから、やっぱり人気があるのでしょう。 ホラーというよりSFの方がしっくりきました。 B級ホラーらしく、謎が謎のまま終わってしまうストーリー。 私としてはドワーフの設定が良いと思ったのですが、やはりドワーフの設定も謎が残っている。 次回にファイナルを観賞予定ですが、途中3作を飛ばしても大丈夫だろうか。

  • 鑑賞日 2014/9/24

    死と直面した少年がみる幻想譚、かしらん?

    ドン・コスカレリ監督の1979年作品。監督のライフワーク的シリーズ(現在4作目まで製作され、5作目を製作中とか)の第1作です。 公開当時は、劇中に登場する殺人銀球をメインに宣伝されていました。 アメリカの田舎町、少年マイクは兄と二人暮らし。 というのも1年前に両親を事故でなくしたから。 ふたりにとって仲がいい友人は、バンでアイスクリーム屋を営むレジーという青年ぐらい。 ある日、兄の友人のひとりが自殺をした。 葬儀の際、マイクは葬儀屋トールマンが、その友人の遺体を納めた棺をひとりで持ち去るのを目撃する。 その葬儀屋を不審に思ったマイクは、兄とレジーとで葬儀屋を探ることにした・・・ と、まあストーリーはこんなところかしらん。 とにかく、粗っぽい筋書きなので、明らかに殺されたと画面に映っている友人が、自殺したと噂されるなど、はじめは何が起こっているのかが判らない感じ。 両親を亡くした少年の幻想っぽいところもそこかしこに見えますが・・・ そのうち、葬儀屋トールマンが死体を使ってなにやらよからぬことをしているのと、葬儀屋の建物が異空間に通じていることが判明するあたりから、ホラー映画っぽくなっていきます。 まぁホラーっぽくはなるのですが、全体的に安手のつくりなので、お寒い感じが否めません。 みどころは、ホラーにしては、マイク少年の視点で描かれているところ。 先に挙げた「幻想っぽい」ところは実は伏線で、実は・・・というオチがついています。 (そのあとに、オマケのショックシーンがついているのですが) よく言えば、死に直面した少年が感じる「死んだらひとはどうなるのかしらん」という不安を映像化した、といえなくもないですが。

  • 鑑賞日 2009/10/27

    名作なの??

    原題:PHANTASM 名作カルトと書かれているが、所詮昔の映画。  地味すぎ、迫力無さすぎ、怖くもない。まあ当時はホラー映画を 塗り替えた作品だったんでしょうね( ´・ω・)y─┛~~~oΟ スプラッター映画がこの世に出回っていなかったらこの映画は名作の 地位を確保できたんだろうな・・・。久しぶりに地雷踏んで片足、片腕 飛んだ感じでした(謎 この映画に使われているBGMは『ハロウィン』を思い出す。 すごくシンプルな音楽だけど脳裏に残る感じです。 しかし、あまりのつまらなさに もう忘れている私。

  • 鑑賞日 1979/9/17

    怖い映画だった

    1979年9月17日、ヤマハホールの試写会で鑑賞。 なんかギザギザが出っ張る銀色の球が、やたらと怖い映画だった。 そして、この試写会場で「怖い映画だな~」と思いながら観ていたら、スクリーン下方で蠢く黒い物体が突然現れて、場内騒然となったが、黒子が数人スクリーン前を実際に横切るという演出だった。 これにはビックリして、インパクト強く、いまだに憶えている。

  • 鑑賞日 2008/8/14

    不気味なトールマンの存在と旅立ってしまう兄に不安をかりたてられる。