PROGRAM

放送作品情報

ゴースト&ダークネス

THE GHOST AND THE DARKNESS 1996年 アメリカ / 110分 アドベンチャー

130人もの命を奪った人食いライオンとハンターの死闘の行方は?実話を基に描く冒険アクション
放送日時
2019年05月02日(木) 09:15 - 11:30
2019年05月08日(水) 深夜 01:45 - 03:45
解説

『大統領の陰謀』の脚本家ウィリアム・ゴールドマンが19世紀末の東アフリカで起きた実話を元に脚本を執筆。知能と獰猛さを備えた人食いライオンの脅威を緊張感満点に見せ、アカデミー賞音響効果編集賞を受賞。

ストーリー

1898年。ロンドンの橋梁建造技術者パターソン大佐は、東アフリカの鉄道建設を急ぐ政府から、ツァボ河に橋を架ける仕事を命じられる。パターソンは現地に飛んで指揮を執るが、2頭の人食いライオンが出現し作業員たちが次々と殺されてしまう。人食いライオンは原住民からゴーストとダークネスと呼ばれ、悪魔のように恐れられる存在だった。そこでプロハンターのレミントンが雇われ、パターソンと共にライオン狩りに挑む。

出演

ヴァル・キルマー
マイケル・ダグラス
ブライアン・マッカーディー
トム・ウィルキンソン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/3/11

    タイトルからは…

    タイトルだけだとまさか動物パニック映画だとは思わないですね。 この時代はCGに頼れないから動物に迫力があって、とんでもCGパニック映画が少ないから好きですね。

  • 鑑賞日 2016/5/21

    欧州列強(英、仏、独)がアフリカ支配の先陣を争っている時代に、鉄道の為の橋建設地に赴く技術者(ヴァル・キルマー)の前に表れる人喰いライオン。オスのライオンが二頭でつるむ、ということは現実にはあり得ないことだけに、悪魔の化身のように“ゴースト&ダークネス”と呼ばれ恐れられる。彼等に対抗する為に呼ばれるのが伝説のハンター(マイケル・ダグラス)で2対2の対決が始まる。最後は双方残った同士で1対1で決着をつけることになるのはよくあるパターン。橋工事に携わる現地労働者との確執や、怪我人をお収容する病院設備の貧困さなどの描き方はステレオタイプ過ぎるので、話の幅を広げるところまでには至らなかった。

  • 鑑賞日 2016/5/15

    英国帝国主義

     アフリカでの橋梁建設のため英国から派遣された技師ヘンリー(ヴァル・キルマー)が現地を恐怖に陥れている人喰いライオンを退治するべく伝説のハンター、レミントン(マイケル・ダグラス)と協力、秘かに襲いくる二頭のライオンと対決する、といった一見パニック・スリラー映画風を装ってはいるけど、この映画にはアフリカの植民地化をすすめる英国帝国主義への批判が込められているような気がする。侵略されるアフリカの大地の化身がこの二頭のライオンなのだろう。そう思ってみると、最後惨殺されてしまう二頭のライオンにアフリカの怒りと悲しみが込められているようにも見えてくる。

  • 鑑賞日

    気づいたら・・・

    序盤観ていたら睡魔に襲われ、起きたらエンドロール流れていたのを今でも思い出します。 それだけ魅力がない代物・・・。

  • 鑑賞日 1997/4/10

    名手ウィリアム・ゴールドマン

    1997年4月10日に鑑賞。大阪・なんば千日前スバル座にて。 名脚本家ウィリアム・ゴールドマンだが。

  • 鑑賞日 1998/2/22

    けっこう

    結構期待してみた映画でしたが、あんまりでした。 出演者は良かったと思うし、ライオンの描き方もよかったんですが。 何でだろう?

  • 鑑賞日

    思わせぶりだけど…

    映画館に観に行ったが、実は勘違いで観た。今やフィギュアスケートで定番の一曲となった布袋のギター・コンチェルトの一曲が使われてるとつい最近まで思ってた。それだけで観に行った。どこでかかったのだろう、と思ってたらEdgeOfTheDarknessという日本未公開の映画だった。15年も経って気付いた。本作は思わせぶりな重い空気感が漂い、ほとんど姿は映らない二頭のライオンをまるで魔獣のように感じさせる。ただ、正直鑑賞時の感想は、退屈。今観たらまた違うかもしれないけど。