PROGRAM

放送作品情報

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

THIS IS IT 2009年 アメリカ / 113分 音楽映画 ドキュメンタリー

“キング・オブ・ポップ”の最後のパフォーマンスがここに!圧巻と感動の音楽ドキュメンタリー
放送日時
2019年08月13日(火) 06:00 - 08:00
2019年08月29日(木) 14:30 - 16:30
2019年08月29日(木) 深夜 03:30 - 05:30
解説

マイケル・ジャクソンが2009年の急逝前に予定していた公演のリハーサル映像を、公演の監督ケニー・オルテガがドキュメンタリーとして製作。マイケルのハイレベルなパフォーマンスとプロ意識の高さは圧巻。

ストーリー

8年ぶりとなるマイケル・ジャクソンの大規模なコンサートが2009年7月にロンドンで行われることが決定し、そのための準備が進められていく。ファンを満足させるために完璧を求めるマイケルはリハーサルの時点から一切妥協せず、バンドメンバーやダンサーたちに厳しい要求を出す。一方で自らも本番さながらのハイレベルなパフォーマンスを披露し、さらにプロデューサーとしてもスタッフをまとめ上げていく。

出演

マイケル・ジャクソン

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
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オススメキーワード

  • 鑑賞日

    2009年キネマ旬報ベストテン外国映画二十九位

    当時、芸能人が本作を観て、「マイケル・ジャクソンのリハーサルにたいする姿勢がすごい」何て絶賛していた。本作を観て、舞台人なら当たり前の事をやっているとしかみえず、絶賛していた芸能人は舞台人失格だと思ったものだ。

  • 鑑賞日

    ステージディレクター

    リハーサルの要所で、スタッフたちに向かって細かな指示を的確に飛ばすマイケルを見ていると、パフォーマーとして飛び抜けているだけではなく、優れたステージディレクターでもあるってことを実感する。

  • 鑑賞日 2019/3/21

    やはり劇場で体験すべき映画

    「Leaving Neverland」というドキュメンタリーが公開されて話題になっているマイケル・ジャクソンだが、彼がスーパースターであったことに揺るぎはない。そして彼がナーヴァスに作品やライブに注ぎ込むパワーと彼の繊細な神経を逆なでしないようにまわりのスタッフの気の使いようが如実に示された映画だ。 この映画がリリースされて、どうしても映画館で観たくて、再度ロードショーにかかったときに池袋まで行って鑑賞した後に拍手が沸き起こったことを思い出す。マイケルをみんな大好きだった。そう思わせる体験だった。 しかしこれだけの大きな投資をしてそれがパーになるのってどうやって補われているのだろうか。というか音楽業界でライブにかけられる資本の内訳がどうなっているのか興味深い。これだけ巨大なセットを組み、スクリーンに示される映像を製作し、大勢のスタッフを拘束するコストがどれほどの額になるのかを知りたい。 そして人のかかわる仕事なら、当然具合が悪くなるときもあるだろう。そういう人をバックアップする仕組みもあるはずだ。 とにかくすごい! そのすごさの内訳はどうなっているのかを知りたい。

  • 鑑賞日 2009/11/30

    映画館にて

    終了後に拍手が起こった映画は初めてだった。 拍手しながら、人の暖かさに涙がこぼれた。 この映画は、映画というよりもLIVEだ。 そして、観客も含めて一つの作品だ。 すばらしい時間だった。

  • 鑑賞日 2009/12/30

    期待過多で

    当時は大人気でやっと劇場で観ることができたのを思い出しますが、期待が大きすぎたようで若干残念だったように思います

  • 鑑賞日 2016/11/6

    さすがのKING OF POP

    ライブに向けてのリハーサル映像の詰め合わせだが、それでも十分楽しめるのがスゴイ。 大して知らなくても、マイケルのカリスマ性がビンビン伝わる。クルー達が本当にマイケルに心酔し、マイケルのために最高の舞台を作ろうとしているところが痺れる。 実際のライブが観てみたかった。

  • 鑑賞日 2016/6/25

    やっぱりマイケル

    命日の今日、Amazonプライムで久しぶりに観ました。やっぱりマイケルはカッコいい。改めて追悼の意を表したいと思います。

  • 鑑賞日 2016/5/23

    マイケル・ジャクソンのファンであったことは今まで一度もなかったのだけど、映像の中で躍動する身体を見ていたら、なんだかじわじわと感動してしまったよ。死去の報を聞いた時は、ご多分にもれず、「きっとクスリと整形で身体ボロボロだったんだろうな」と思いこんでいたわけですが、あの完璧なパフォーマンスを見れば、日頃からどれだけの努力を重ねてきた人か、言葉にしなくてもわかる。色眼鏡で見てたなあと気がついて、それだけでも映画を見た価値がありました。 彼の整形に関してはいろいろと言われてきたけれど、この人は白人になりたかったのではなく、超人になりたかったのだろうと、映像を見ながら思った。おそらく多くの差別や劣等感に直面した経験を通して抵抗を歌い、愛を歌い、にもかかわらず女性を襲う暴力的な男のイメージをロマン化しているのがいやだった。でも矛盾に満ちていたこの人物への興味があらためて湧いてきて、いい評論があれば読みたいなあと思っている。

  • 鑑賞日 2009/11/13

    ちぐはぐさ

    マイケルはやっぱりすごかった。 とても50歳とは思えない。 若かった頃の動きとまるで同じ。 関節があるのかと思うぐらい柔らかい身のこなし。 それさえ観ていられれば、満足だった。 ほとんどの歌を知ってた。歌えた。 歌詞はうろ覚えだし早いところはついていけないけど、 でも歌えた。 物心ついた頃から、ずっと必ずいた人なんだよなぁ。 ファンだったとかどうとかじゃなくて、 そういうのを超えて、いるのが当たり前だった。 曲のひとつひとつにいろんなことを思い出した。 でも映画としては、いま一つだった。 これがメイキングの記録だとしても、なんか、大味。 材料がないのはわかるけど、 詰め込めばいいってもんじゃない。 巧く作ってあげられる人、いなかったのか。。。 整形やら裁判やら、その他のスキャンダラスな報道が、 彼の本当にしたかったこと、言いたかったことと、 うまく噛み合っていないちぐはぐさを、 いつもどこかで感じていた。 一言何か言えば、全然違う意味で大げさに伝わってしまう、、、 何かのインタビューでマイケル自身も言ってたっけ。 この映画もそんなちぐはぐさを抱えたまま、 終わってしまった。 マイケルは本来すごく繊細な人。 歌も踊りも、すごく繊細。 このライブのスタッフにもすごく繊細な指示をだしている。 なのに、その本意はちゃんと汲取られていないように感じた。 うまく言えないけど、例えば『スリラー』なんかは、 昔MTVで観た映像は手作り感が残りながらも、 当時は感動的だった。 技術的には今の方がすごいんだろう。 お金もかかっているんだろう。 でも、響かない。そこに高揚感も湧いてこない。 単に昔を懐かしんでるだけのことじゃない。 うーん、 いいものが出来上がってヒットしたものと、 売れることが前提で作っているものとの違いかな。 (2009.11.15)

  • 鑑賞日 2016/3/30

    未完に終わったコンサート

    最終的に未完に終わったこのコンサートに携わったスタッフ、プレイヤー、ダンサーたちは、あの知らせをどんな思いで聴いたのだろうう。マイケルと一緒に仕事をすることに全霊を傾けている彼らの姿を見て、それぞれの無念さと喪失感に心が痛んだ。

  • 鑑賞日 2016/3/24

    スタッフ、バックミュージシャン、ダンサー

    マイケル以外のキャストに感情移入できる作りがキモになっている。周知の残酷結末をわかっているため本当に悲しい。どうしても手を出してしまいそうな死後のコメントなどを一切排除した勇気ある構成に、むしろ深い愛を感じる。

  • 鑑賞日

    稀代のエンターテイナーが

    久しぶりの復活ステージを準備中に急逝。驚いたことにリハーサル映像が残っていて公開された。必見です。 何より驚くのは、マイケルの歌唱もダンスも全盛期のままだということ。しかも、リハーサルの完成度が高く、ステージの全容が観られる。さらには、ショーを仕上げていく過程とともに、マイケルの素顔が垣間見られる。 これだけ興味深い映画はめったにありません。

  • 鑑賞日 2016/3/11

    繊細なマイケル

    マイケルがMTVなどで洋楽の定義を描き変えていただろう1980年代に10代だったので自然に耳にヒット曲が残ってはいます。でも、特に好きだったわけではなく…ようやくWOWOWにて鑑賞。 ダイナミックなステージと対照的に、リハーサルで細かい指示を出したり、耳に届くインカムの音に戸惑ったりと非常に繊細で線が細い印象のマイケル。その彼をスタッフたちが受け止め、敬意を持って、でもどこか子どもに噛んで含めるように優しく対応していてちょっと深読み。 もっと図太ければ50歳の若さで死なずに済んだのでしょうね…。 ダンサーとして選ばれた人たちが感極まって泣きながらマイケルに感謝するオープニングが強烈。マイケルを信奉し亡くなる直前までリハーサルで一緒だった人たちの受けた衝撃はいかばかりだったでしょう。

  • 鑑賞日 2016/1/9

    さすがマイケル

    やっぱマイケルはいいねぇ。ついついリズムを刻んでしまうよ。考えることなく理屈抜きで楽しめる作品です。

  • 鑑賞日 2009/11/9

    ポップスの黄金期

    もう30年近くも前にヒットした曲なのに、全然色褪せていない。クラシックの黄金期が19世紀、ジャズのが1950年代~60年代だったように、ポップスの黄金期は1980年代だったのではないか。そしてその頂点がマイケル・ジャクソンだったのではないか。その後出てきた音楽はラップで、メロディが退化してしまった。今、新しい変革が起きない限り、音楽界の低迷は続くだろう。

  • 鑑賞日 2009/11/9

    最高のステージのために

    マイケルが… ダンサーが… コーラスが… バンドメンバーが… 照明スタッフが… CGスタッフが… 多くのプロフェッショナル達がココに集い、切磋琢磨する。 一つの音を極めようとし 一つの歌を極めようとし 一つの振り付けを極めようとする。 それは最高のステージを作り上げるため。 見てくれる観客を心の底から満足させるために。 外野で多くの醜聞が飛び交っていたとしても… そのステージだけは、決して汚される事はない。 そこにはただ…汗を流すプロフェッショナル達がいるだけ。 最高のステージのために。 今もきっとマイケルは踊り続けている… 歌い続けている… いつの日か、最高のステージを披露するために…

  • 鑑賞日 2010/6/25

    ふおおおおってなった

  • 鑑賞日 2010/10/6

    侘しさが残る

    DVDで観賞。スクリーンで観るのと比べると、どうしても迫力の点で劣りますが、やはり「リハーサルはリハーサル」という印象です。 リハーサルでもマイケル・ジャクソンの才能を垣間見ることはできるのですが、途中彼自身が「フルヴォイスで歌わせないでよ」というように、当然にして全力ではありません。 ここいらあたりが他のライブステージのドキュメンタリーものと決定的に異なるところです。 ステージが完成していれば、違っていたのかものしれませんが、「全盛」「絶頂」という言葉からは遠く離れていて、観終わって侘しさが残ったのも、この手の音楽ものドキュメンタリーでは初めてでした。

  • 鑑賞日 2013/7/25

    マイケルも素敵だが、ケニー・オルテガも素敵

  • 鑑賞日

    良かった。

    ダンサー達やスタッフ達が本当に楽しそうで幸せそう。改めてマイケルの存在は大きいし今でも大きくて魅力的な存在だと感じた。

  • 鑑賞日 2009/11/7

    生きていたら、伝説は続いていた

    急逝したマイケル・ジャクソンのワールド・ツアーのリハーサル映像を編集した作品で、実際に行われる予定だったコンサートの構成をそのまま再現させているみたいで、もう二度とライブで見ることができないその姿を作品として映像に残すことで、ファンはツアーの疑似体験ができるということらしいですね。生きた伝説としてマスコミからは整形だとか奇行だとかが取り上げられていましたが、パフォーマーとしてステージでは見事に輝いているようで、超一流のスタッフが集められてダンサーたちもマイケルの真似は出来るんだけど、誰もマイケルのようにはなれないのがわかりますね。私はこれを観ていてフレッド・アステアのことを考えていました。アステアは20世紀最高のダンサーとして、真似をしようとしても誰もアステアのようにエレガントに踊れなかった存在でした。50歳のアステアはジンジャー・ロジャースとの最後の共演作「ブロードウェイのバークレー夫妻」(1949)に出演した頃で、その後も「バンドワゴン」(1953)「足ながおじさん」(1955)「パリの恋人」(1957)「絹の靴下」(1957)といった作品に出演していて、もしマイケルがこのツアーを成功させていたらまだまだトップを走って伝説は続いていただろうな、と思いながら観ていました。

  • 鑑賞日 2009/11/15

    バックダンサー

    熱心なマイケルファンではないですが、ばっちり世代です。 なんて言ったらいいんだろう。 観ながらいろんなことを考えた。 オーディションに受かったバックダンサーたち。 同じステージに立てる感激で涙くんでいる彼らこそ、マイケルが遺した大切なものなんだろう。 ロンドン公演、実現できればよかったのに。。。 貴重な映像ですが、言ってしまえばやはり単なるリハーサルの記録。 映画としてはいまひとつです。 実現したならば、ライブ本編はどれだけ素晴らしかったことか! 観たかったなぁ。 ただただ、残念です。。。 [2009.11_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日 2014/7/31

    ど素人として

    観て、何を感じるかと。 正直、曲とかもほとんど知らない。 パフォーマンスは凄いと思うけど、 それ以上の事は分からない。 一つだけ分かった事はリハーサルのステージの上で流れる緊張感。 全員、超一流。 その中でも圧倒的なマイケルの一言一言で、 ステージがいちいち緊張感が走る。 世界最高峰のエンターテイメントが、どういうものなのか、 本当に厳しい世界なんだと。 いや、厳しいという言葉では言い表せない、 覚悟の世界なんだと。 もう誰も怒ってくれない。 勿論、教えてもくれない。 ついていけないと、そこで終わる。 ゾッとするような世界なんだと。 そこだけは感じ取れた。

  • 鑑賞日 2014/6/3

    命日はムーン・ウォークで歩きましょう。

    マイケルのアルバムは「オフ・ザ・ウォール」をLPで、「スリラー」をCDで買った。 個人的にはクインシー・ジョーンズと組んだ「オフ・ザ・ウォール」が好きで、 後期のマイケルは、スーパー・スターすぎて、あちら側の世界へ行ってしまった感じがある。 本作もメイキングかプロモーション・ビデオっぽく、あまりノレなかった。 やはりロンドン公演が実現していれば…、と悔やむしかない。 しかしダンス・パフォーマンスは天賦の才で、神様が降りてきた瞬間でもある。

  • 鑑賞日 2014/6/14

    で、死因はなんなんだ

    映画としてって言われたらアレだが とにかくかっこいい 素人から見てもダンサーがトップレベルとわかる 音楽もダンスもマイケルかっけぇよ

  • 鑑賞日 2014/6/4

    やっぱり、コンサート映像の方が良い!

    マイケル・ジャクソンの感性を取り入れながら、計算し尽されたショーを作ろうとしていく「リハーサル」場面をとらえたドキュメンタリー映画。 ベースの音、余韻の取り方にも細かいオーダーを出すマイケル・ジャクソンであるが、やっぱり「躍動していたコンサート映像」の方が断然良い。この映画よりも、80年代だったかにテレビ放映された横浜公演(だったか?)のコンサート映像にはかなわない。 「スムーズ・クリミナル」ではハンフリー・ボガートとの疑似競演、「スリラー」ではホーンテッドマンション@ディズニーランド風の映像、などは工夫されていて、楽しめる。 自分も80年代の学生時代には、マイケル・ジャクソンのLPレコード「スリラー」なども購入して聴きまくっていたが、この映画で良いのはやはり80年代の曲。 「ビリー・ジーン」には、やや肩透かしをくらった。 一度観たら、二度は観ないドキュメンタリー映画であった。

  • 鑑賞日 2009/11/18

    多大な情熱に支えられ、最高のステージが作られていく。その様はまさにキング・オブ・ポップ。冷静さを失わずには鑑賞できない。 とりわけハンフリー・ボガートとの「共演」が感動的で、マイケルはついにアメリカン・カルチャーの総てを我が物にしたのだと実感した。

  • 鑑賞日 2009/11/14

    喪失感

     ドキュメンタリー映画なので、絵の作り方がどうのという見方は一切なし。ただただ、エキサイティングなリズムに身体を揺らしながらスクリーンを見つめて、同時代に偉業を成した1人の天才が召されてしまったことによる喪失感をひしひしと実感する。あの身体の切れ! あの歌の安定感! そしてあの輝かしき存在感! 自分が生きた時代に、リアルタイムで彼のような偉大なスーパースター、希代のエンターテイナーに出会えた巡り合わせに感謝しつつ、冥福を祈りたい。自分の場合は、やっぱり「Wanna Be Starting Something」と「Beat It」の2曲が特に堪えられない。

  • 鑑賞日 2013/7/21

    オリアンティ

    マイケルジャクソンは、ヒット曲を出して、 それを歌い踊っているポップスター、ぐらいにしか思ってませんでしたが、 このライブのリハーサルにまつわるドキュメンタリー映画を見て、 思いを新たにしました。 そのストイックな努力、こだわり、こまやかさ、スタッフに対する指示の厳しさ、的確さ。 プロ中のプロですね。いや、まあ、当たり前ですけども。 世界のスターは、ここまでのこだわりがないと。 そんな軽いもんじゃありません。 この映画を見て、もっとも注目したのは、ギターのオリアンティ。 テクニックといい、ルックスといい、マイケルとの関係性といい、 この映画で、もっとも重要な助演女優だったのではないでしょうか。 PRSのギターもカッコいいです。

  • 鑑賞日 2013/6/9

    MJ

    自分の求める表現を徹底的に追及しながら、仲間とともに作り上げる過程の中で、突発的なアクシデントに超人的な反射真剣で瞬時に反応し、それを楽しみながらさらに上を求めるMJの「欲」が溢れている。 彼の目の前にはどんな光景がいつも広がっていたのだろう。多角的で形がそれぞれ異なる何億もの愛の視線を浴びながら、そのどれもに応えるべき答えを「表現」として落とし込んでいく。 本当に彼のライブに足を運んだような錯覚に落とし込んでくれる丁寧な編集の中に、リハーサルならではの表には決して出ないMJの姿がファンにも届けられた貴重なフィルムだ。 マイケルと共にこのライブを届けようと時間と体力と愛情を注いだチームの愛が伝わる。 This is it... 別れを告げたくなくなるような愛おしさを感じた。

  • 鑑賞日 2013/5/17

    アメイジングな50歳

    50歳にしては驚異的なスタイル、動き。それだけでも一見の価値あり。 ただあくまでもコンサートのリハーサルであることはお忘れなく。

  • 鑑賞日 2009/10/28

    老いが彼を苦しめたのか?

    この人は、この映画を見ているとやっぱり音楽の人なんだ。音へのこだわりが半端なかった。 わがままの感じもあるけれど、なんか芸術家が自分の作品を突き詰めていく感じに似ていて 全然妥協が無い。こんな人が本気でつくるエンターテイメントなんだから、面白くないわけがない。 キングだ!

  • 鑑賞日 2009/12/31

    人類は巨大なコンテンツを失ってしまったんですね。噂通り、場内が拍手で包まれました。

    会社で昼時に映画の話題になったとき、この映画のことで盛り上がりました。 そんなに短期ロードショーの予定があまりにもファンが多いので、延長上映していると聞いて見に行きました。 噂では、「見終わった後に拍手が湧き上がるらしいですよ。」とのことでしたが、「マジでー?」と信じていませんでしたが、実際に劇場で見終えると、場内から拍手が沸き起こりました。 やはり伝説の人なんですね。 冒頭、多くのスタッフがマイケルと競演できることに感動して涙するシーンが続くんですが、このシーンだけで十分堪能できましたね。 マイケル以後、このスタイルのダンスが流行しましたが、やはりオリジナルを超えることはできません。本物以上の本物は存在しないということでしょう。 このツアーが本気で続けられれば、きっと地球規模でHeal the earthが広がったのではないでしょうか。 マイケルがこのツアーに力を入れていたのは、地球に対する愛情からだった、というのがこの作品を映画として成り立たせていますね。テロップの後の小さなシーンが大事です。映画は最後の最後まで見ないといけませんで。 すばらしい感動をいただきました。 2009/12/31(池袋) 本作のDVDが初日で16億円も売れたそうですね。 強気のソニーは、このDVDをレンタルに出さず、セルのみで勝負する姿勢のようです。 確かにこれは、劇場で見るべきもので、この感動を共有できる機会が再びあれば、きっと多くの観客が集まることでしょう。

  • 鑑賞日 2009/11/1

    Is this it ?

    ロンドンで予定されていたコンサートのリハーサルシーンとのことなるも、ほとんどプロモーションビデオ的な仕上がり。急逝した人に対する冥福も込められているので、映画としての出来、不出来の問題ではなく、ただマイケルを偲び懐かしみながら楽しむことでOK。

  • 鑑賞日 2009/11/1

    連れに合わせて観賞 予想以上にリハーサルそのままで、MTV的にはかなり不満。 しかし、全体としては、意外に面白かった。 ほとんど奇麗事の場面でまとめていたが、こういうイベント製作物は題材的に好きで、永遠に本番が訪れないって、ほとんど『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』? まあ、マイケルファンでは無いのでこんなとこかなあ。

  • 鑑賞日 2009/10/30

     これは、今年6月に急死した“King of Pop”マイケル・ジャクソンのロンドン公演に向けたリハーサルの様子を記録したドキュメンタリー映画。  公演前の4月から6月の100時間を越える、本来、門外不出の貴重なリハーサルの記録映像を編集し、幻のロンドン公演、「THIS IS IT」に迫ります。  正直な話、マイケル・ジャクソンは過去の人だと思っていました。  80年代の爆発的人気の後、私生活を隠匿したミステリアスな存在ゆえに、奇妙な行動やスキャンダラスな話題がマスコミの好餌となり、ファンとの距離も遠くなっていたかに思えたのですが、その魅力と影響力をあらためて思い知らされました。  その魅力を生み出しているのは、音楽とダンスに対する真摯さ。  ファンに対し、最高のステージを届けようとするその姿勢、よいものをスタッフみんなで作り上げようとする、時に謙虚に見える程の態度。  そこにあるのは、“KING”として君臨する姿ではなく、音楽と芸術の神に全てを捧げようとする敬虔なる信徒の姿でした。  よりよきものを。会場を訪れた人に深い満足を。  “King of Pop”マイケル・ジャクソンのアーティストとして、いや、ひとりの人間として、成すべき事を成し遂げようとするその姿には感動します。  そうして作り上げつつあった「THIS IS IT」のステージ。  それが公演される事なく終わったのを、誰よりも惜しんでいるのはマイケル・ジャクソンなのではないでしょうか。  成すべき事を成し遂げられずに旅立ってしまった彼の想い・・・今はただ安らかに、と思わずにはいられません。

  • 鑑賞日 2009/10/31

    マイケル・ジャクソン、職業スーパースター

    この世で、スーパースターと呼ばれ続けた人は数少ない。 一時スーパスターだった人、スーパースター候補だった人は多いけど。 この映像は、彼が最後までスーパースターであったことが淡々と綴られた記録映像。 実に素晴らしかった。 何が素晴らしかったって、マイケルの死後に撮られた映像がないこと。 リハーサルはもちろんだが、ツアースタッフ、ダンサーたちのインタビューも 彼の生存中に撮られたものである。 正直、彼の死を受けての関係者やスタッフのコメントなどが所々入ると思ってた。 そんなことは全然聞きたくなかった、悲しみが増すだけだから。 この作品では、当然だが誰もマイケルの死を予期していない。 もちろんマイケル自身もそうだったと思う。 結果的に彼は死の直前まで、我々を楽しませるために、リハーサルに尽力してた。 細部までこだわった、スタッフへ、ファンへ、そして人類や地球という星にまで愛のこもったリハーサルだった。 間違いない、彼は最初から最後までスーパースターだった。 そして彼の生み出した音楽は永遠に残るし色あせない。 つまりマイケル・ジャクソンはこれからもスーパースターなのだ。 これは映画ではない(と思っている)ので評価はできない。 永遠に残されるべきであるスーパスターの記録映像ということで☆×5。

  • 鑑賞日 2009/11/1

    マイケルのマイケルによるマイケルのための映画

    自分のブログより: 2009年6月に急死したマイケル・ジャクソン。 2009年7月に彼はマイケル最大規模の ライブコンサート〈THIS IS IT〉を開く予定だった...。 2009年4月から彼が亡くなる直前までのダンサー決め、 練習&リハーサル、PV作成の様子を撮った100時間にも 及ぶ貴重な映像から良い映像をピックアップした 最高のドキュメンタリー。 入場券が売りきれるほどヒットし、終わった直後には 拍手大喝采が巻き起こるほど人々の心を揺さぶった。 僕を泣かせた数少ない映画の仲間入りを果たした。

  • 鑑賞日 2012/7/3

    THIS IS MJ!

    マイケル・ジャクソンは死んでからCD買ったぐらいで、実はそんなに歌を聴いたことがなかったのだけど この映画を観て、キング・オブ・ポップの名前は伊達じゃないんだ!と思った。 2009年7月のライブ目前に帰らぬ人となってしまったマイケル・ジャクソンのリハーサル風景を編集した映像。 練習なので本気で歌っていないのですが、それでもそのダンスには魅了された。 バックダンサーですら、美人でセクシーでダンスが上手というだけでは選ばれない・・・という厳しい世界。 そんな中、マイケルのステップは非常に軽やかで彼の周りだけ地球の重力が存在しないかのよう。 その反面、精神的な重圧は常人の何百倍もかかっていたのだなぁ・・・と思うと切なくなった。 自分の持っている才能を最大限発揮してファンの為に見せようとしていたマイケルの真面目さ、すごさがわかった。 練習風景ですら人を感動させるのだから、ライブが実現されていたら みんなマイケルに夢中になっていただろう。 CDだけではマイケルの魅力はほとんどわからないんだとハッキリとわかった。 (それでもいい曲ばかりだけど。) 今さらだけど、もっともっと彼のダンスと歌を堪能したかったなぁ。

  • 鑑賞日 2012/10/8

    音楽♬

    画像は、無くても、内容を楽しめます♬

  • 鑑賞日 2012/6/25

    さすがKing of Pop

    マイケルはとても優しく、そしてさびしがりやさんなんだな、と映像見て思いました。 周りから憧れつづけられ、「すきだった」なんて過去形で言われた日にゃ精神的にたまらないだろうな あの体見て、スーパースターでいつづけるのはしんどいだろうな改めて思う、細すぎ。 今も生きていたら...もっと辛かったのかもしれないなとも。

  • 鑑賞日 2010/6/28

    king of  pop

    マイケルの凄さを改めて感じた。やはり彼以上の人物は存在しない。

  • 鑑賞日

    マイケルの凄さを改めて感じさせるの一言につきます。

  • 鑑賞日

    キング・オブ・ポップがそこにいる

    先に本作を観た知り合いが、「観るならIMAXの方が全然いいよと勧めてくれるものだから、わざわざ遠出して観に行くことに。いやしかし、言ってただけのことはある。リハーサルシーンを見ただけでここまで震えてしまうとは。やはり彼は世界のスーパースターだったんだなと。そしてそれに裏打ちされる実力は、こういった積み重ねられた努力にあったんだなと、後半じゃ目頭が熱くなったほど。世界中で彼の最後のステージを待ち望んでいた人はたくさんいただろうし、せめて本作を観て幻のステージを思い描くしかない。

  • 鑑賞日

    マイケル・ジャクソンなんか知らなかった

    映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見ようか どうかは随分と迷った。 実はマイケル・ジャクソンというエンターティナーに ついてはほとんど関心がなかった。「スリラー」とか 「ムーンウォーク」というタイトルは知ってはいるが、 どのようなものかは全く知らないし、マイケルの歌の タイトルをひとつでも言えと問われても、全く答える ことは出来ない。彼についてはたまに流されるスキャ ンダラスなニュースを聞きながら、人気はあるものの 随分とスキャンダラスな人だなあという程度の認識で あった。 それでもこの映画の大変なヒットと評価、それもマイ ケル・ジャクソンのファンとは思えない人々の高い評 価をを聞いて、一応は見ておこうかと昨年末より思い ながらやっと見た。 結果からいうと、これは素晴らしい内容である。 マイケル・ジャクソンというプロが彼が持てる力を惜 しみなく発揮して、観客にベストなものを届けようと いうその姿勢、そして彼をとりまく共演者たちやスタ ッフたちとの信頼の絆に大変な感銘を受けた。 高い目標、それに向かう努力、同志たちとの信頼感。 この映画のテーマは、そこにつきるであろう。 はたして、日本映画界に彼のような姿勢で作品に取り 組む監督やプロデューサーはいるのであろうか? この映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見 て良かったと思うが、だからマイケル・ジャクソンが 好きになったかというと、残念ながらそうはならない。

  • 鑑賞日 2009/12/16

    やっぱ、カッコええわ、マイケル。いろんな人が真似して踊ってるけど、本物すげ~~~。