PROGRAM

放送作品情報

300 <スリーハンドレッド>

300 2007年 アメリカ / 117分 アクション アドベンチャー

[R-15]戦うために生まれた兵士が100万の大軍に挑む!古代ギリシャの死闘を圧巻のビジュアルで再現
放送日時
2019年07月06日(土) 21:00 - 23:15
2019年07月07日(日) 12:00 - 14:15
2019年07月07日(日) 21:00 - 23:15
2019年07月11日(木) 12:30 - 14:45
2019年07月11日(木) 21:00 - 23:15
2019年07月15日(月) 16:45 - 19:00
解説

古代ギリシャ史に残るテルモピュライの戦いを基にしたフランク・ミラーのグラフィックノベルを、ビジュアルの鬼才ザック・スナイダーが映像化。鋼の肉体を誇る勇壮なスパルタ兵たちが躍動する戦闘シーンは迫力満点。

ストーリー

紀元前480年。戦士の国スパルタの王に君臨するレオニダスは、数々の国を征服してきたペルシア帝国に服従を迫られるが拒絶する。怒ったペルシア大王クセルクセスがスパルタへ大軍を放ち、レオニダスは戦いを決意する。ところが司祭から戦闘の許しを得られず、公的な出兵ではなく志願者だけを募ることに。レオニダスの元に集まった300人の精鋭兵士は、テルモピュライの険しい地形を利用してペルシアの大軍を迎え撃つ。

監督・脚本

ザック・スナイダー

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジェラルド・バトラー (中田譲治)
レナ・ヘディ (湯屋敦子)
デヴィッド・ウェンハム (山野井仁)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
R-15
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    プロレス

    ヒーローがいて悪漢がいてそれぞれの思惑があって戦う。 マッチョな男たちが上半身裸で戦う、殺す。 合う合わないはあるし、歴史的にはかなり違っているけど そこも含めてプロレスだなあと思います。私は好き。

  • 鑑賞日 2019/1/19

    誇張し過ぎ

  • 鑑賞日 2010/11/1

    バイオレンス映像が、革命的。

    ザック・スナイダー監督による、史劇・アクション・バイオレンス。 レオニダス(ジェラルド・バトラー)率いる史上最強のスパルタ軍300人が ペルシャの大軍を迎え撃つ、「テルモピュライの戦い」を描く。 (斬新なCG映像に驚かされました。) (ストーリーも壮大でおもしろい、ペルシャ王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ) のキャラも印象的。)

  • 鑑賞日 2018/10/13

    好みの問題

    確かにスタイリッシュだったし、みやすい構成だったとは思う。ただ、小難しいことを抜きにしてしまったことで抜け落ちてしまったことが多すぎるように感じられた。戦闘シーンもグロテスクな部分が多く、個人的にはあまり楽しめる内容ではなかった。

  • 鑑賞日 2018/4/1

    良い

  • 鑑賞日 2007/6/12

    スパルタ人は、体を鍛えろ。ユダヤ人は、

    ユダヤ人は、頭を鍛えろ。体を鍛えることは、愚かなことだ。 (旧約聖書に書いてあります。) スパルタ人は滅んだけど、ユダヤ人は、世界を「支配?」している。 どちらが正しいか・・・。

  • 鑑賞日 2018/1/3

    戦闘と雄叫びに燃える。

  • 鑑賞日 2015/7/18

    アクション映画とは思えない映像美

    シーン一つ一つが一枚の絵として完成させられていて引き込まれる。ただ単にアクションがすごいだけの映画ではない。所々に映る敵の禍々しさが物語に重厚な雰囲気を与えており、語り継がれる歴史の破片を眺めているのだと痛感させられる。

  • 鑑賞日 2017/8/31

    スパルタ式

    史実がどうとか言っているとアメリカの歴史映画全般観られたものではないが、割り切って観ればなかなか面白いものもある。この作品もその一つかもしれない。舞台は古代、テルモピュライの戦いのスパルタ軍の話。スパルタは厳しい戒律で幼少より軍人として叩き上げて育成していき、世にいうスパルタ式といった言葉が生まれたので有名な古代都市国家の一つが、当時東側で巨大な国家ペルシアを相手に進軍を食い止めた戦いで有名である。 この映画の見所は、なんといっても鍛えあげられた男たちの体が戦いで躍動し、ぶつかり合う様を楽しむことだろう。このスパルタ式の殺陣はなかなか見応えがある。血しぶきとかは合成なので、終始泥臭さはなく、戦士も綺麗な姿ではあるが、それはやはり戦士の肉体美を観てもらうため、あえてしているように感じる。また、集団戦における陣形の組み方もなかなか面白い。歴史書のイラストなんかでみるよりも迫力があってイメージしやすい。 それにしても敵側ペルシア軍のデフォルメが凄まじい。モンスターのような描かれ方にはいくら敵といえど気の毒な感じさえする。 この作品で歴史を学ぶのではなく、これをきっかけに歴史や古代の軍隊に興味をもつにはいいかもしれない。

  • 鑑賞日 2017/1/3

    神話がそのまま実写になったみたいで面白い。

    お話がシンプルで楽しい。戦闘シーンほとんどスーパースローで、ちょっとお腹いっぱい気味。

  • 鑑賞日 2014/6/20

    別の惑星のスパルタみたい。

    一度、DVDで観たが、マンガみたいな印象しか残らず、BSで放送されたのを期に 再度鑑賞。地中海の抜けるような青い空ではなく、暗鬱な色調で、まずビックリ。 銀残しのような映像というべきか、グラフィカルな加工をほどこされての意図的な上塗り。 ナレーションもセリフの扇情的で、残虐的な描写の単なる説明文になる。 体裁は古代ギリシャのスパルタとペルシャとの戦争なのだが、とても歴史劇とは言えず、 エイリアンと戦うSF物に近い。 ノージャンルで原作者フランク・ミラーの誇大妄想を映像化するのが目的か。 そう理解すると、ここまで突き抜けたグラフィカルなアクションもありかな、と思ってしまう。

  • 鑑賞日 2010/8/28

    渋い

    兎に角渋く、そして兎にも角にもマッチョマッチョマッチョな肉体美。 スパルタ人は如何に気高く雄々しく強いのか、そしてペルシアの王は如何に変態ちっくなのかを描いた作品。

  • 鑑賞日 2011/7/9

    筋肉番付上位300人の世界。

  • 鑑賞日 2007/6/20

    衝撃には慣れる

    こりゃ、マンガだ。もしくはゲームソフト。 まさにビジュアルの勝利。 エフェクトかけまくりで劇画テイスト満載な映像は、アメコミもといグラフィック・ノベルによく似合う。 実写化する方法として理想的だと思います。 その斬新さに、序盤は「すっげ~!!」と感嘆符の嵐でした。 でも、衝撃に慣れてしまうとだんだん微妙になってくる。 そして、最終的にはストップモーションのたびに笑えてくるという摩訶不思議な映像作品です。 血飛沫が舞う、腕がもげる、首が飛ぶ。 でも、ちっとも“痛く”ない。 血飛沫も死体の山も、すべてはストップモーションでミエをきるマッチョでカッコイイ男たちを彩る装飾品にすぎません。 それってどうよ、と思いつつ、確かにカッコよかったです。 本作は、最新デジタル技術を駆使して“徹底的にリアルでない戦闘”を描こうとし、見事それに成功したのでしょう。 追体験を狙った『アポカリプト』と、今後のアクション映画が目指す地平として、好対照だと思います。 それにしても、『300 』も『アポカリプト』もそれぞれ斬新な映像をたたみかけるうちに、映画としてどんどん一本調子になっていくから不思議。 まず技術ありきでは、目新しさだけではすぐに飽きられる。 二本目三本目を狙うなら、脚本や人物像にも、もう少し気を使って欲しいと思います。 話の中身でいえば、スパルタ軍が「自由と民主政治のため!」とかいいながら戦うのが愉快でした。 古代ギリシア、特にスパルタの“自由”“平等”“民主政治”は現代とまるで概念が違うので、しかたないとは分かっていても、ついつい「よく言うよっ!!」と突っ込みたくなります。 そりゃ、イランも怒るって。 蛇足として、マンガ的な発想で申し訳なく、それこそイランの方々はお怒りでしょうが クセルクセス様は素敵でした。 [2007.06_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日

    凝ったヴィジュアルで

    激しい戦闘シーンを強烈に描きます。 しかし、人間ドラマに乏しい単純な物語で、飽きますな。

  • 鑑賞日 2016/2/8

    流行り

    この映画の醍醐味はやはりあの戦闘シーンなのだが、 やはり今【テレビ】で観るとスローモーションのバトル展開はやはりさぶいし、退屈と感じてしまう。 当時、映画館で観たらまた感想は違ったのかもしれないが。 ただ、この映画のメインがバトルシーンだから、 どうしてもそこの評価は落ちてしまうが、 話の流れや、敵キャラのビジュアルなどそれ以外で評価できる所も多く、後半になるとどんどん引き込まれていくのだが。 どうしても、前半は。。。

  • 鑑賞日 2015/11/8

    スパルタ人の掟にひれ伏す

    あらすじは以下の通り。 紀元前480年。スパルタ王レオニダスの元にペルシャ帝国からの遣いがやってきた。国を滅ぼされたくなければペルシャ大王クセルクセスに土地と水を差し出し服従をしろという使者。レオニダスはその場で使者を殺し、スパルタは100万の大軍を敵に回すことになった。開戦の許しを乞うためにレオニダスは司祭の元を訪れたが、託宣者は神のお告げであるとして出兵を禁じた。煩悶する王に王妃ゴルゴは毅然として言う。「自分の心に従いなさい」と。評議会の反対を押し切って戦う決心をしたレオニダスの前にスパルタの精鋭300名の兵士たちが集まった。レオニダスには戦略があった。海岸線の狭い山道に敵を誘い込めば大軍の利点を封じられる。そこをスパルタの盾で食い止めるのだ。作戦の地に到達した彼らの前に海岸線を埋め尽くすペルシャの大軍が現れる。しかし、スパルタの男たちに退却の文字は無い。考え抜かれた作戦の元、次々にペルシャ軍を倒していくスパルタ兵たち。対するペルシャ軍はモンスター級の怪人や、隠密部隊の不死軍団、巨大動物の投入と、様々な手段を使ってスパルタ軍を撃退しようとする。だが防御線をどうしても突破出来ない。その圧倒的な数の差にも関わらずスパルタ軍はペルシャ軍を撃退できるのではないかと、希望を抱くようになるレオニダス。しかし裏切りの影は前からも後ろからも忍び寄っていた。ペルシャ軍にスパルタを包囲できる裏道を教えた密告者。そして評議会にも王妃を騙して援軍を断とうとした者がいた。かくして援護も無いまま包囲され危機に陥るスパルタ軍。しかし彼らは屈することが無かった。死を覚悟し、ペルシャ王クセルクセスに槍を投げつけるレオニダス。一人でも多くの敵を倒そうと奮闘する兵士たち。結局圧倒的な数の前にスパルタ軍は全滅したが、決して屈服することの無いその精神は、後に残された者たちへと受け継がれていくのだった。 「服従はしない、退却はしない、降伏はしない」というスパルタ人の達の掟を勇敢だと思うか愚かだと思うかは観る人の感性によると思うが、こんな勇敢な兵士達なら安心して国を任せられると民衆は思うのではないだろうか。 政治的に見ればクセルクセスの申し出を受け入れた方が良いに決まってると思うのだが、レオニダスは自分達の掟を守り最期まで戦う事を決めた。 その思いを受け継いだ兵士が10倍程にまで膨れ上がった事を考えれば300の兵士達は自分達のやったことに間違いないはなかったと思うだろう。 首チョンパがあったり腕を切り落としたりとゴア描写は多いものの徹底したCGのため不快感を表す人は少ないんじゃないだろうか。 絵画的な画作りのせいで戦地の生々しさは伝わってこないことを否定的に捉えるかどうかがわかれそう。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    生き様に痺れる

    スパルタ人の貫く魂が鮮烈な映像で時に激しく時に美しく描かれる。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    これで超大作?

    意識的な作りなのかもしれないが、私には戦闘シーンの雑なCG・スタジオ撮影丸出しの臨場感の無さ! とても大作とは思えない 迫力が有るのは出演者が張り上げる大声だけ ストーリーも終始一つの戦いを追いかけ王に対する尊敬の念すら感じない しかしエンディングはこれからの盛り上がりを感じさせる物があり緊迫感を持った形である事に好感が持てる 但し、続編上映後にこのレビューを記載しているから記せるのだが続編ありきの作りであるのに当初より告知が無いのは如何なものかと思う 本作品の汚名挽回を続編が果たしてくれる事を切望して続けて鑑賞させて頂く事とする

  • 鑑賞日 2015/4/26

    「マン・オブ・スティール」でスナイダーのファンになったので、見た。

     長らく敬遠していたのだが、今回、新作とあわせて見る事とした。 徹底したCGの作りは、一種の潔さを感じる。  そして、感じたのは人類の殺戮の歴史だ。彼らの屍の上に、今の人類があり、未来の人類がある。それは変わらない事実であろう。企画は娯楽映画であろうとも、そんな不思議な感慨すら感じさせるバイオレンス映画である。  しかし、心理的な残酷さはあまりなく、あるのはスポーツ的な残酷さであるのもまた事実。限界はある。  主演のジェラルド・バトラーより、マイケル・ファスベンダーの表情の方が楽しめた。

  • 鑑賞日 2015/1/11

    “男の中の男”たちの熱い戦いに興奮する事必死

    100万人のペルシアの大軍に対して、わずか300人で立ち向かったレオニダス王率いるスパルタ軍の戦いを斬新かつ迫力の映像で映画化した歴史スペクタクルです。 とにかく“男達の戦い”を楽しむ映画です。まるで絵画を見ているかのような、全編セピア調の美しい映像になっている為、物語は非常に好戦的で、血が噴き出したり首が飛んだりとかなり残酷な暴力描写が多く見受けられるんですが、それも“アート”に感じてしまいます。 戦闘シーンにおけるスパルタ軍の結束力と戦術は非常に見もので、史実かどうかはさておき、この男達なら本当に100万のペルシア軍を倒してしまうのではという気持ちにさせられます。モンスター級の怪人、隠密部隊の不死軍団、巨大動物等、ペルシア軍の部隊も非常バリエーション豊かなので飽きることなく戦いを楽しめますね。 己の肉体ひとつで道を切り開く“男の中の男”たちの熱い戦いに興奮する事必死です。アクション好きと筋肉フェチにはおすすめの映画ですよ。

  • 鑑賞日

    やっぱり

    格好良くて面白かった。 評議会での王妃もアイツに言われっぱなしにならず、やり返したからスッキリした。 二度目のあの槍のラストは切ない。

  • 鑑賞日 2007/6/16

    動く絵画としてのこだわりが面白い

    なんとも凄まじいスパルタの勇者たちの戦いをドラマチックに描いていて、イランで猛反発があったほど、今の混迷の世界情勢のアメリカ側の見方みたいなものが反映されているような感じもしますが、特筆すべきはその描写で、グラフィック・ノヴェルの映像化としてCGを多用して動く絵画としてのこだわり方は面白く、「ロード・オブ・ザ・リング」や「HERO」なんかの影響があるのも興味深いですね。「シム・シティ」ではクセがありすぎると感じた人もとっつきやすいのではないでしょうかね。

  • 鑑賞日

    かっこいい。

    面白かったけど、ラストは胸が痛い。

  • 鑑賞日 2014/10/9

    ペルシア戦争?

    たしかギリシアが勝つんだよね? と思ってたら… あとでwikiったらスパルタ王が頑張る必要のない戦いだったんだね。 そりゃギリシアの英雄にもなるわな。 圧倒的な兵力に立ち向かうさまはモンゴル帝国に対する鎌倉武士のよう。 そして最後は弁慶の立ち往生。 日本人の心にもしっかり突き刺さりました。

  • 鑑賞日 2014/8/18

    SFチックな古代ギリシャ

     いたってシンプルなタイトル。でも内容は古代ギリシャの英雄譚をもとにした史劇ファンタージーといった雰囲気のアクション映画。スパルタの王をジェラルド・バトラーがアクの強い(というか強すぎ)演技でみせる。ペルシャと戦うために集まった兵士の数が300で、タイトルはそこからとられている。なんともシンプルでひねりも何もない。要は100万の軍勢に立ち向かう300名の兵士の英雄的な(あるいは無謀な)戦いであることを強調したいのであろう。  それはともかく、映画自体はまさしくファンタジックというかSFチックでさえある。とてつもない巨人や巨大な狼やサイ、さらには醜いせむし男のような裏切り者、そしてまるで「シス」のような出で立ちの僧たちなどが登場してきてこれがスターウォーズの一場面であってもちっともおかしくないと思える。この続編がつい先ごろ公開されたということはまんざら評判も悪くなかったのだろうか。とにかく史劇を見ているという感覚でないことは確かだった。

  • 鑑賞日 2014/6/16

    変態集団の筋肉

    筋肉筋肉とにかく筋肉。変態変態とにかく変態。もういっそ全裸で。マントとビキニパンツの筋肉相乗効果の斜め上の破壊力。筋肉と血飛沫があればいい。イケメンの筋肉を堪能し尽くした、お腹いっぱい。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    中身がない…

    ザック・スナイダー監督の作品なので、あんまりストーリーには期待してはいけなかったのですが、ここまで中身がないとは思わなかった。映像美、マッチョなイケメンたちと見どころはあるにあるのだが、歴史ものと思って観たら肩すかしくらった感。

  • 鑑賞日 2014/6/27

    派手なゴアを伴いつつ、おもしろクリーチャーといっぱい戦うスパルタ人の話を見せる映画として、実に見たいものに答えてくれた映画。ドラマ部はお察し。もうちょっと軍隊員のキャラ立てができてれば、すげえ好きだったろうになあとも思います。

  • 鑑賞日

    This is Sparta! スローモーションを有効に活用した独特のビジュアル映像とジェラルド・バトラーのレオニダス王のド迫力。歴史に残る苛烈な「スパルタ式教育」を改めて認識させられる、男達の生き様の凄まじさ。日本軍の特攻精神、全員玉砕はこれを真似たのだろうか。

  • 鑑賞日 2014/5/24

    【初見】

    映像確かにすごい。歴史に詳しければもっと楽しめたかな。

  • 鑑賞日 2014/5/18

    This is Sparta !!!!!

    来月の劇場公開に備えて復習。 何度見てもスパルタ人たちの誇り高い熱き魂にしびれる。

  • 鑑賞日 2013/10/16

    ほとんど漫画

    内容はほとんど少年ジャンプのような、闘い中心の単純な話。 が、さすがのザックスナイダー。絵作りと衣装やキャラクターなどの、ディテールがすんごいレベル! 好みが分かれる作品だけど、他にない映画体験が出来るだけで、十分な大満足。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    グロイって聞いてたけど全然そんなことなかった。スローの使い過ぎで緊迫疲れしたけど、男たちの体とアクションは格好良かった。あとこーゆうの見るといつも思うけど、やっぱり裏切り者のせいで負けるのね。

  • 鑑賞日 2013/7/25

    映像が美しくて観ていて飽きない。 スローモーション多用しすぎな気もするけどアクションシーンがカッコ良くて、ストーリーもシンプルで、熱い。 とにかく画作りがすごくて、敵のクセルクセスなんかとても強烈なビジュアル。とんでもない全身ピアスに禍々しい御輿に乗って、降りるときは奴隷を階段にする。 きっと衣装の人は楽しかっただろうなぁ…。 すべてのカットが絵画のようで、ヴィジュアルのインパクトが凄い映画だった。

  • 鑑賞日 2007/6/7

    『ゴット・オブ・ウォー』好きな人、どうぞ

    Yahooのレビューのほとんどがつまらない、 日本ウケしないとかかれてた!!! しかしマイナーを好む私にはピッタリでした  ァ,、,、(´∀`) 映画タイトルの【300】は主役の毛むくじゃら王、レオニダスが率いる スパルタ軍の兵の数。スパルタの領地を奪う為、やってきたのがペルシア王。 その数1.000.000人。スパルタの掟は「絶対に退却、降伏するな」と ある通り真っ向勝負で戦い出す!!敵兵の中に怪力男、着飾ったサイ、 やたら大きいゾウ、魔術師軍団とか獣まで混じってる。 これもまたこの映画の魅力ですかね♪ただし!!お子様には向いていません!w  アダルトシーン、5体の一部切断などあるので、個人的年齢推奨:17歳。  そこそこ見せてくれます! スパルタ兵と言えば過去にカプコンが海外から持ってきた『ゴット・オブ・ウォー』。 このゲームもスパルタがちょこっと係わってます。

  • 鑑賞日 2007/3/15

    テルモピュレイの戦い

    2007年3月15日に鑑賞。BKK・EGV Metropolis Cinema 3にて。140B。 絵のルックはすばらしい。BC480年・テルモピュレイの戦い。スパルタ王レオニダス。

  • 鑑賞日 2013/5/21

    迫力があった!

    迫力あるシーンが多くありましたね。 これもCG技術のおかげかな? スパルタの王がなぜあのように強いのか?スパルタ式と今では使われるけど、その教育法もすごいけど、きっとこの映画の中ではの話ですが、人望が厚かったのではないでしょうか? 自らが先頭となって国を守る姿は、現代にはまったくといっていいほど見られない姿。 その姿には感動しました。 が、妻としてはやりきれないです。 最終的に彼は負けてしまうことになりますが、果たして人間としてはどちらの王が勝利を収めたのか? 映像がどうも暗いのがあまりよくなかったかな?まぁ、こんな映画を実際に撮影したら、どんなにお金があっても足りないのでしょうが。そこだけが残念な作品でした。

  • 鑑賞日 2007/6/9

    あらら

    よくもまああの有名な戦いをこんな映画にしちゃって。たしか、ハリウッドでも、この戦いをテーマにした映画があったと思うが。スパルタ兵に対して、オリエントのペルシャ兵がむちゃくちゃな描かれようだ。特に王はちょっと行き過ぎじゃないか。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    かっこいいと思った

    スパルタという意思を貫いた男たち(女も)のかっこいい話でした。 海外旅行の帰りの機内で見たのだが面白かった。 絵がきれいだと思った。 ラストの展開は個人的には好き。 報われなかったものがよりよい形で報われたのでよかった。

  • 鑑賞日 2007/6/15

     これは”スパルタ教育”と言う言葉の元になった苛烈な制度をひいていた古代ギリシャの国、スパルタが勇名を馳せた「テルモビレーの戦い」を映画化したもの。  もっとも、これはヘロドトスの書く歴史に基づくものではなく、フランク・ミラーのコミックスを映画化したもので、その物語は歴史を元にしているとは言え、かなり脚色されたものになっています。  その国では、男子は、生まれた時に選別され、幼い頃からの厳しい訓練により屈強な兵士として育てられた。  史上、例を見ない程の強国、スパルタ。  スパルタ王レオニダスは、ギリシャへ侵攻して来たペルシア王クセルクセスへの降伏と服従を拒否。300人の精鋭を率いた彼は、100万のペルシア軍が待ち構える決戦の地へと向かった・・・  まず、特筆すべきは、その映像表現でしょう。  色調を抑えつつも繊細なその映像は、映画に荘厳と言ってもいい程の雰囲気を湛え、まるで絵画のよう。  「シン・シティ」でも同様の試みはありましたが、ここに至って、その表現は完成度を高めています。  なるほど、これは「『マトリックス』以来の映像革命」と評されるのにも頷けます。  アニメでも実写でもない、この独特の表現は映画史に残るものになるのではないでしょうか。  そうした荘厳なビジュアルを持ちながら、物語まで重厚にならず、テンポよく物語が進むのは、これもコミック原作ならでは、と言う所でしょう。  惜しいのは、人物像にもう少し厚みが欲しかった所ですが・・・  気になったのは、これ、製作者にかなり露骨な政治的意図が透けて見える事。  「自由と民主主義の為に、邪悪な独裁者と戦う」と言うのは・・・これはあまりにも露骨なのではないでしょうか。  しかも、ペルシア帝国とは、現在のイラン・イラクに存在した国なのです。  (イランから「先祖を冒涜するもの」として激しく非難されているのも頷けると言うもの)  ”自由と民主主義の守護者”として、孤立無援で戦うその姿は、現在のアメリカとダブらないでしょうか?  そして、史実のスパルタが、奴隷制を持ち、被支配層の反乱に備える為に強大な常備軍を持っていた、と言う、民主主義とかけ離れた存在であった事を思う時、その描写は何とも皮肉なものに思えるのです。

  • 鑑賞日 2007/6/24

    張り子のトラ

    登場するスパルタ戦士の筋肉はほとんどCGで書き加えられた、いわば張りボテのイミテーションだそうな。グラフィック・ノベルなる原作は漫画みたいなものだから、この趣向はそれなり正解なのだろうが、にしても凝りに凝った映像全体にかすかな悪趣味さが漂う。このウサン臭さが同じ原作者の”シン・シティ”みたいにそれなりの芸になっていれば良ろしいが、何やら昨今のアメリカ合衆国を巡る現実の政治状況を薄っぺらに想起させてしまう内容と云い、“ロード・オブ・ザ・リング”等からイタダキの戦闘シーンの安易な仕様と云い、作り手達は映画を面白く躍動させる事より、単細胞的ヒロイズムを謳うが為のビジュアルに少しヤッキになり過ぎたかも知れない。戦士諸君だけでなく映画の筋肉さえも<張り子のトラ>になってしまっている。

  • 鑑賞日 2012/2/16

    男前と筋肉と

    ふつうの歴史映画かと思っていたらフランク・ミラーのグラフィックノベルが原作だった。 「スパルタ教育」って言葉が今もあるようにスパルタの戦うための英才教育は半端ない! とにかく、鍛えられた肉体がステキすぎ。いい男が半裸で闘う姿にしびれまくった! (・・・・・あ、観る目的が変わってる。笑) ディリオス役のデビッド・ウェンハムは『ヴァン・ヘルシング』で ケイト・ベッキンセイルのお兄さん役だったイケメンだし、 隊長の愛息子アスティノス役のトム・ウィズダムは 『パイレーツ・ロック』の存在するだけで女性が夢中になる真夜中のマーク役でした。 そんな彼らが惜しげもなく筋肉を魅せまくる!!! いや~、すばらしかった。笑 悪い奴だし、半裸でもなかったけど、セロン役のドミニク・ウェストもなかなかの男前だった。 そして、強大な敵、クセルクセス。 ロドリゴ・サントロだけど、観ている間はなぜか梅宮アンナさんに見えてしょうがなかった。 メイクのせいかなぁ・・・なぜか女っぽく見えた。 後で調べてみて、普段のお顔、そして『ラブ・アクチュアリー』に出てたり、 ソダーバーグ監督の『チェ』でカストロ役をやってたと知りおったまげた。 まあ、そんなこんなでとにかく戦う映画なのだけど CGで処理されているせいかそんなに残酷感は感じなかった。 戦うばかりで飽きちゃわないかな・・・と思ったのだけど 100万の軍勢だから、多種多様な敵がいて飽きずに観ることができた。 いや~、とにかくいい筋肉だった!笑

  • 鑑賞日 2012/8/29

    アクションに迫力があった。 ストーリーも展開も面白い。 クレジットが特徴的。

  • 鑑賞日 2007/6/17

    映像が素晴らしい

    グラフィック・ノベルを映画化したという事で、シン・シティみたいな感じかなと思ったら、全く違う表現。絵のような、実写のような、不思議な映像となっている。スローモーションもよく合っている。ペルシャ軍はほとんど怪物だが、日本の漫画でもよくある感じ。戦闘シーンもスローモーションを多用し、まるでドラクロワの絵が動いているかのよう。映像美の戦闘シーンでは傑作。

  • 鑑賞日 2008/3/23

    スローモーションの多用は好きではなかった。 FFみたいな映像だと思った。

  • 鑑賞日 2012/7/1

    漢としてならあんな風な死に方もいいかね。

    でも、自分はチキンですから無理ですね。

  • 鑑賞日 2012/6/9

    んーーー

    今ひとつグッとこなかったなぁ。

  • 鑑賞日

    300

    男達の肉体の美というのをうまく活かしている映画。それだけと言われればそれだけになってしまいますが、これのみでも十分楽しめる。まず、肉体を映像通して観るだけで楽しむというのも奇妙な話だが、その映像技術には当時、見入ってしまいました。舞台も中世の時代で肉体といいマッチしています。

  • 鑑賞日 2010/1/7

    バカバカしい

    でも面白い! ブルーレイがどんだけキレイなのかを体験するためにレンタル。 キレイでした、筋肉(笑)

  • 鑑賞日 2010/5/12

    肉体美で整形されたこれぞマッスル神話!

    自分のBLOGより> 日曜洋画劇場(...というよりかゴールデンタイム にやる映画全般)としては珍しいR-15指定の作品。 あくまでゴールデンタイムに放送されたため、 あまりに残虐なシーンはカットされているらしい...。 この映画はまともな歴史ドラマではない! ここに描かれているのは、本物の歴史にコーティングされた ムキムキな300人の勇者だ! 彼らを従えるのはスパルタの王レオニダスである。 彼は自らの信念で大帝国ペルシアの要求を無視し、 使者を殺害してしまう...。 これに怒ったペルシアは100万の軍勢で彼らに 襲いかかる。こうして肉と肉の戦いが始まったのだ...。 他の歴史ドラマとは違い、完全ラリッている世界である。 観た者の心に“肉体”という言葉を刻み、 酔わせるだろう...。

  • 鑑賞日 2010/5/4

    アメコミばりの格好良さ

    スコットランド独立戦争はブレイブハート。 古代ローマ剣闘士ならグラディエイター。 トロイ戦争はトロイ。 そして本作は、ペルシャ戦争におけるテルモピュライの戦いのスパルタ兵。 原作はあのフランク・ミラーのアメコミ。 まさに内容もそんな感じで、全編にわたり熱い漢の戦いが繰り広げられている。 特に次から次へとペルシャ軍の軍勢として新しいキャラクターが投入されていく様は、まさにアメコミ。 鍛え上げられた屈強な男たち、CGにより見事に映像化された背景、 スローモーションなどを駆使した演出等、映画の見せ方には文句のつけようがない。 が、惜しむらくはストーリー。 ひたすらに戦闘が繰り返されているため、 その時代背景は予備知識なしでは全く分からない。 (割り切って見られるならそれもいいが…) 史実に沿っているかどうかにこだわりはないが、 ペルシャ戦争を取り上げているのであれば、 その時代背景や必然性をもう少し取り入れてほしいところだと思う。 こっそりと舞台をポエニ戦争に移しても、 きっと映画は成り立ってしまうことだろう。 ちなみに、史実ではギリシャはテルモピュライ防衛線崩壊後、 ペルシャにアテナイまでもが占領される。 その後のサラミスの海戦でペルシャ艦隊を打ち破り、 続くプラタイアの戦いでペルシャ陸上戦力に勝利するという流れになっている。 (劇中の最後で触れられているのは、このプラタイヤの戦いである)

  • 鑑賞日 2007/6/9

    「退却も降伏もしない」

    「服従はしない、退却はしない、降伏はしない」 これがスパルタの掟。 「朝メシは食べておけ、晩餐は地獄で食べることになる」 「300」しかと観てきました。 確かにこの300人タダモノデハナイ。 今から約2500年前にあったペルシア帝国とスパルタの戦い。 ペルシア帝国の軍勢は1,000,000人、対するスパルタはわずか300人。 映画は冒頭でスパルタの掟についてざっくり説明、スパルタの世界観に、観る者を引き込んでくれます。 剣、槍、盾を使って繰り広げられます肉弾戦は迫力充分。。スローモーションが多用されており、計算し尽されたという感じの構図でみせてくれます。血の赤は色目が抑えられており、それほどの生々しさは感じませんでした。

  • 鑑賞日 2012/4/25

    スパルタ人はかくも美しく

    実際にスパルタ人がどこまで自身に厳しく誇り高き種族だったかは疑問だが、本作の魅力はストーリーもさることながらCGを駆使したその映像美にある。演じる役者さん以外、背景はすべてCGで描かれているというのも凄いが、原作となるアメコミの雰囲気を忠実に再現しているところがザック・スナイダーの為せる技か。

  • 鑑賞日 2007/6/2

    この熱さ、嫌いになれない。

    意外と歴史も勉強できる。テルモピュライの戦い、クセルクセス、レオニダス…。

  • 鑑賞日 2007/5/14

    観たことのない映像のシズル。

  • 鑑賞日 2012/2/11

    漢の映画ッ!!

    一切のジョークなし。とにかくマッチョが戦って闘って敵に立ち向かう映画。 アクションや敵のデザインは見事で美しい。 ただ、最初っから最後まで重くて暗いのでちょっと眠くなった(疲れてただけ?)。

  • 鑑賞日 2012/2/1

    期待大ハズレ。 私はやっぱりジェラルド・バトラーは無理みたい。 CGはLOTRのスタッフだけあって見ごたえ有り。 ストーリーの内容がいまいちだった。 だけど、クセルクセス役のロドリゴ・サントロを見るだけで価値有り。 かっこよ過ぎる。

  • 鑑賞日

    肉体

    ごつい映画。 女性はあまり好かないと思う。映像センスの光る作品だが、人間描写も以外と◎