PROGRAM

放送作品情報

(吹)ミッション:インポッシブル[テレビ朝日版]

MISSION: IMPOSSIBLE 1996年 アメリカ / 111分 アクション サスペンス

往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」がトム・クルーズ主演で蘇る!大ヒット・スパイアクション第1弾
放送日時
2019年09月24日(火) 21:00 - 23:00
2019年09月24日(火) 深夜 04:00 - 06:00
解説

トム・クルーズが主演と製作を兼任し、往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」を映画化。宙吊りでCIA本部に侵入する場面をはじめ、映像の魔術師ブライアン・デ・パルマの才気が派手なアクションで光る。

ストーリー

変装の達人イーサン・ハントらスパイ組織IMFのエージェントたちは、リーダーのフェルプスの下で精鋭チームを組み、CIA工作員リスト漏洩事件の真相を突き止めるためプラハで極秘作戦に臨む。ところが何者かの裏切りで情報が漏れたため任務は失敗し、ハントを除く全員が死んでしまう。CIA局員と接触したハントは、この作戦がIMFの裏切り者を探すことが目的だったと知り、自分への疑いを晴らすため単独で真犯人を追う。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

トム・クルーズ (森川智之)
ジョン・ヴォイト (小林勝彦)
エマニュエル・ベアール (渡辺美佐)
ほか

字幕/吹替
吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/20

    裏切りの連続

    ジョン・ボイトがいい人の筈がないよね。でも前半はリーダーと思わせる。バネッサ・レッソグレーブも出演、この人も悪い人。ジャン・レノ然り。

  • 鑑賞日 2019/7/15

    ☆☆☆

  • 鑑賞日 2019/7/3

    (録画視聴)(吹替版)1996年キネマ旬報ベストテン外国映画二十五位興行一位

    鈴置洋孝・山野史人・紗ゆり・荒川太郎・滝沢久美子・榎本智恵子・池田勝・島香裕・翠準子・樋浦勉吹替版。 この手の話題作は興味がなくて、トム・クルーズにも。 吹替版を連続放映と言う事で録画。 ブライトさんの鈴置洋孝の懐かしい声。 「青い性 処女喪失」「美しき諍い女」で裸身を晒したエマニュエル・ベアールがヒロイン。 思っていたよりは中弛みもなく、最後まで楽しめた。

  • 鑑賞日 1996/9/8

    ワクワクドキドキ

    TVシリーズで慣れ親しんだ有名なあのテーマ曲を聞くだけで、何だかワクワクドキドキしてしまう自分を発見。 要所にスリリングなアクションシーンを散りばめながら、アップテンポなドラマ展開で観る者を引き込むB・デ・パルマ。そのテクニカルかつサスペンスフルな語り口に惹かれるクラシカルテイストのスパイアクションだった。 あと、T・クルーズ、J・ヴォイトをはじめとした俳優陣の役にはまった好演も見応え十分。

  • 鑑賞日 2019/1/1

    若いなぁ

    最近のトム・クルーズしか記憶に無いので、新年から年月の移り変わりを実感した次第です。

  • 鑑賞日 2019/1/3

    堕ちた偶像

    偶像といってよいかどうか分からないが、かのフェルプス君が悪に手を染めていたという衝撃的な内容。 罠にはめられたイーサン・ハントが無実の罪を晴らすため、CIAの厳重な防備をかいくぐってファイルを手に入れる場面は見所。 今までのスパイ大作戦ではアメリカと敵対する国が対象だったが、今度は内輪の仲間が対象となっているところが斬新。

  • 鑑賞日 2019/1/1

    デ・パルマ版 イーサン・ハント

    2019年1本目はアクションで幕開け シリーズ1作目では イーサン・ハントとしての彼の人気は爆発的ではなかった とは言え、ブライアン・デ・パルマ監督なので 極上のサスペンスとアクションが味わえる 何度見ても スパイ映画の醍醐味が堪能できるのは 流石 この先どうなるか わかっていても ハラハラさせてくれる 特にまだ、若くて引き締まった 顔のトム・クルーズの表情を追いかけるも全く飽きない 特に 終盤 ある人物から真実を明かされた時の 彼の台詞と 彼の脳内で検証される事柄は全く別の人物で その検証に 辻褄が合うと 呟きながら 落胆し、裏切者に対する失望を表現する これこそ スパイ映画における観客を翻弄し 騙し騙される 演出に痺れる それに大いに 絡んでくるヒロインのエマニュエル・べアールのミステリアスな妖艶さは 歴代のMI シリーズでも群を抜く 彼女の抜群のプロポーションに纏う ファッションも見所

  • 鑑賞日 2019/1/1

    父と母と子の映画鑑賞会

    この映画はこれだけ見て云々しちゃいけないです。 II、III、も見てイーサン・ハントの成長に観客も同化していかないとダメなんです。 そういう意味ではすごくいい第一作です。

  • 鑑賞日 2018/9/1

    トム・クルーズ、若い!!!

    キエフのシーンでテーブルの上に、ソ連のウォッカ СТАРКАがあった。30数年前、かなり頻繁に飲んだ酒だった。ソ連が崩壊しても作られているんだね。 CIA本部の宙吊りとトンネル内ヘリコプター飛行はむしろこの映画の弱点だと思う。イーサン・ハント自身の行動にあまり関係がないから。 もう一つの弱点はジャン・レノ。ヴァネッサ・レッドグレイヴはさすがの貫禄で存在感がある。

  • 鑑賞日 2018/8/26

    再見

  • 鑑賞日 2018/8/20

    耳の穴に虫

    列車にヘリコプターは迫力だ。イーサンのシャツが風を受けて気球のように膨らんで、はためいている。トンネルにヘリコプターがはいってからは、高速な上に逃げ場なしで否が応でもハラハラドキドキ。 あれ! 耳の穴に虫が入って大暴れと同じだと思った。 このアクションも耳に虫の連想で思いついたとしたらおもしろいなぁ。

  • 鑑賞日 2018/8/14

    プラハ

    超人気シリーズ第1段 第1段は後のシリーズに比べて落ち着いててアクションよりは頭脳の方に重点という感じ 品があるけど激しい

  • 鑑賞日 2018/8/12

    今見ると古ぼかしい

    1996年の作品だから22年前。そんなになるのか。トム・クルーズが若い、若い。初回はまだ「スパイ大作戦」のフォーマットが生きていて、ボスがいて、チームが何人かいて、共同して事にあたる。ところがこれが見事失敗、その犯人にイーサンが疑われる。「スパイ大作戦」はもともとはコンゲームのジャンルの作品なのでこれはルール破りということになる。「スパイ大作戦」のメンバーが試写会の途中で席を立っても仕方がない。 床ギリギリに降りるシーンが有名。ラストは列車の上でのヘリを交えての追っかけとなる。えらく風が強い。列車の上のアクションはこれまでもあったがここまで風が強調されるのはなかった。やはりここでもトム・クルーズは身体を張ったアクションをしている。アクションシーンについては見応えがある。 他のシーンは今見るとずいぶん古ぼかしい。手品のシーンが長かったり、軽い会話が入ったりして、コミカルなところも狙っているがあまりうまくいってない。狙っているのが、フロッピーディスクという時代だ。

  • 鑑賞日 2018/8/6

    110分の切れ味

    ◎ また観てしまいました。何度でも観たくなる、そして観てしまうキーはというと、それは上映時間です。110分、2時間未満なのです。第2作は少し長くなって114分、第3作からは126分、132分、131分と2時間を超え、現在上映中の第6作は147分と2時間半近くになってしまっています。 ◎ いろいろとすごいシーンを撮影すると、切ってしまうのはもったいなくて、長くなるのも分かりますが、ぜひ初心に帰って、この第1作のようにバサッと切ってほしいものです。文句を言いながらも、これから最新作を観に行ってきます。

  • 鑑賞日 2018/8/8

    手に汗握るワイヤーシーン

    トム・クルーズ主演の頭脳派アクション。ブライアン・デ・パルマ監督によるシリーズ第1作目。最新作公開で話題のこの機会に鑑賞。ストーリーはやや複雑ではあったが、裏切りや意外性のある展開があり楽しめる。地面スレスレでの宙吊りが魅せる代表的なワイヤーシーンは手に汗を握る。場面を盛り上げるテーマ曲は印象的だ。

  • 鑑賞日 2018/8/4

    新作が公開されたのに合わせたのかBSで放送されたので観た。もう20年前の映画だ。だが、あまり懐かしいと思っていない。 公開された時にも観ているが、テレビシリーズのスパイ大作戦に比べると、随分洗練されていたし、007ジェームズ・ボンドに比べて、イーサン・ハントは完璧すぎたんだな。だから、公開当時に観た時も、かっこよすぎ という印象で新しさを感じたのだった。今更、古臭くは感じない。 本作のイーサン・ハントもスーパーマン。どんでん返しというほどの驚きは無いが、よく出来ている。しかし、記憶に残らないんだな。何故だろう。 ここから、トム・クルーズはどんどんスーパーマンに拍車がかかるが、観ていて辛いものがある。 僕にとってのスパイは、やっぱりジェームズ・ボンドで、それもロジャー・ムーアまでかな。女たらしのラテン系のジェームズ・ボンドが好きだ。(英国紳士ですが) イーサン・ハントのシリーズも悪くないが、スーパーマン路線よりは本作のような変装主体の昔ながらのスパイ映画の方がいい。 まあ、現実の現代のスパイは変装なんかしないし、ネットが主戦場だろうから、スパイ映画もやりづらい。 僕の小学生の頃はスパイ七つ道具とか売ってて、「スパイ図鑑」なんてのに、マタ・ハリとかに並んでジェームズ・ボンドが載っていたので、実話のような気がしていた。 昔の007が観たくなった・

  • 鑑賞日 2018/7/31

    面白いけど

    初見。 ブライアン・デ・パルマの演出ということで録画しておいた。 1967年にフジTVで放映された《スパイ大作戦》は家族揃って見ていた。当時中1か。あまり夢中にはならなかった。《宇宙家族ロビンソン》とか《タイムトンネル》みたいなSFにはまっていたので。 で、この映画、充分に楽しめはするのだが、実は一番面白いのはプロローグじみた前半1/4まで。はじめはチームの人間関係やプロジェクトの内容が難しそうで、わかるかな?と不安だったのだが、すごくわかりやすく作っている。プラハの大使館で標的がデータを盗むのを撮影する。これは見事に成功するのだが、仲間達が次々に殺されていきほぼイーサン・ハント(トム・クルーズ)だけになってしまう。複雑な人間関係そのものがなくなってしまう。そしてイーサンは自分が所属していた組織から裏切り者の濡れ衣を着せられてしまう。ここまでがすごくいい。 マックス(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)に会いCIAに踏み込まれて逃げるとこから緻密さが失われてくる。なぜか突然、ジャン・レノが出て来るし。 ヴァージニア州ラングレーのCIA本部に忍び込んでからのジャン・レノの役目がショボ過ぎでしょ!?ロープ引っ張ってるだけってさぁ。で、ネズミですか?あり得ないよ。 ラスト、TGVの屋根でのアクションはすごい迫力があるが、ヘリコプターがトンネルの中をTGVに引っ張られながら飛ぶシーンはどうしたらいいんでしょう。ヘリにガム爆弾くっつけて爆発させ、イーサンは無事に爆風でTGVに張り付くって、もう漫画だね。面白かったけど。 ラロ・シフリンのテーマ曲の訴求力に感動した。この映画、中学生で見たら夢中になっただろうな。

  • 鑑賞日 2018/7/28

    「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」に備えて

    いったい何度観たことか。続編ができるたびに1作目から観直してるけど、やっぱりなんだかんだで本作が一番“スパイ大作戦”してるんだよなあ。 それにしても、ラストのヘリコプターが墜落するシーンを観るとどうしても当時の予告編を思い出さずにはいられない。一体誰がオチをそのまま使えと指示したんだろうか。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/7/22

    トムクルーズ若い

    初めて観た。 だいぶ昔の映像に見える。

  • 鑑賞日 2018/7/19

    トム・クルーズはカッコよかったです。

    少し分かりづらいのと、かなり無茶があることを気にしなければ、それなりに楽しめると思います。 テーマが裏切りであったため、仲間たちとのコンビネーションが少なかったことが、面白さを少なくしてしまった気がします。 また、スッキリしない感じが残ってしまった原因にもなっていると思います。

  • 鑑賞日 2018/5/14

    音楽でテンションがあがる。 天井からぶら下がるシーンはハラハラして面白かった

  • 鑑賞日 2018/6/7

    テーマ曲が爆上げ

    あのテーマ曲が流れると否が応でもテンション爆上げ! トム・クルーズ達IMFのメンバーがプラハでの作戦で失敗してしまい、諜報員の多くが殺されてしまう。その作戦は実は筒抜けであり、IMF内部に裏切者(ヨブという暗号名)がいるという事が判明する。プラハでの作戦はその裏切者を炙り出すためのフェイクの作戦であり、唯一生き残ったトム・クルーズが疑われてしまう。 彼は裏切者が情報を流出させていた武器商人のババアとコンタクトを取ることに成功。彼はIMF内部にある超機密情報を盗み出すことでヨブという人物に接触する機会を得ようとする・・・。 ジャンレノと黒人ハッカーを雇いIMFでの超絶セキュリティを掻い潜りながら見事に盗み出すことに成功! 天井からぶら下がってからのハラハラドキドキは最高!汗一つでも垂れたりすると機械が反応して侵入がばれてしまうからね。 イギリス・ロンドンに到着したキトリッジは、自分宛に列車のチケットと腕時計が送られているのを知り、イーサンの仕業だと気付きます。もちろん本物の内通者をキトリッジに知らせるために、イーサンはわざと招待しているわけです。 マックスに連絡を取ったイーサンは、座席の下にディスクがあることを告げました。 マックスは隣に座る秘書に中身を確認させ、本物だと知ります。それと同時に、金は倉庫にあり、そこにヨブも姿を現すだろうと言いました。 ディスクを手に入れたマックスは、すかさず転送処置を取ろうとしますが、送信できません。というのも、斜め後ろにルーサーが座り、携帯電話で妨害電波を送信しているからです。 しかしキトリッジ到着で、ルーサーは席を外さねばならなくなりました(ルーサーは元解雇職員なので、列車に乗っているとあれこれ質問されるから)。 気を利かせたつもりの乗務員が、席を外すルーサーを追いかけてきて、携帯電話を渡します。携帯電話が座席から離れたので、マックスの転送処置が開始されました。ルーサーは顔をしかめますが、席に戻ることはできません。 イーサンはクレアに連絡を取って、荷物車両に行かせました。その銀色のブリーフケースに金があると、クレアに言います。 クレアは荷物車両にいるジムを見ると、「イーサンを殺す必要はないのではないか」と言いました。ただ罪を着せるだけでいいのではないかと告げます。 しかしそのジムは、イーサンの変装でした。クレアが内通者なのか確かめるため、イーサンは変装していたのです。 本物のジムもやってくると、イーサンに銃を向けました。 イーサンは背広に入れた眼鏡をかけ、眼鏡についたカメラ映像をキトリッジに送った腕時計に転送し、ジムの生存を知らせます。 腕時計の映像を見たキトリッジは、ジムが本当の内通者だと知りました。 ラスト、飛行機で次なるミッションを告げられるOpとの対も気が利いた演出でGOOD! デパルマらしい荘厳なプラハの風景や大胆な構図などが活かされ屋活劇映画であった。 初見では人物関係や名前(ジョブだと思っていたのがヨブという聖書に使われたワードであったとか)で混乱したが。。。。

  • 鑑賞日 2018/5/26

    ・ミッションインポッシブル1作目 トムが若い CIAに潜入するシーン(白い床のところで  トムが釣られながら、パソコンからCIAのデータを盗む)が有名だが、ラストの電車の  アクションも見ごたえあり スパイギアは板ガム以外はなし残念 ・1作目ではまだトムのための映画であり、チーム間の信頼感は描かれていない ・ブライアンデパルマ的な暗いシーン(最初のプラハでのチーム潜入)があり、重苦しく  何かが起こりそうな場面作りがデパルマと認識 ・近作(4,5)ほどではないが正統派のスパイアクションで犯人探しもあり良作

  • 鑑賞日

    軽妙なスパイアクション

    裏切られ、仲間を失い、さらに追い詰められるイーサンの逆転劇がハラハラしながらも痛快で純粋に楽しめる。 他のミッションインポッシブルシリーズではどことなくイーサンに余裕があり、緊迫感にやや欠けている。本作が個人的にはシリーズの中で一番楽しめる。トムクルーズの無造作に乱れた短髪が似合っている。

  • 鑑賞日 2018/2/1

    吹替版で久しぶりの鑑賞。 脇役がこんなに豪華だったとは、すっかり記憶が薄れていた。ヴァネッサ・レッドグレーブが出てたなんて今更ビックリ。 そして今では官能ものの女王、エマニュエル・ベアールがめちゃ可愛い。 飛行機の座席や列車で喫煙しているシーンなんて、時代を感じる。 同じシリーズの後の続編に比べるとアクションが地味でいかにもスパイものといったところだが、やはり物足りないかも。

  • 鑑賞日 2017/9/29

    いいよねやっぱり、ビタッと止まるシーン

    だいぶ前に見たきりだったので、内容ほとんど覚えてなかった。 非の打ち所の無い面白さでした。 トムクルーズの笑顔がいいですよね。

  • 鑑賞日 2017/8/20

    映画版の第1作‼️

    久しぶりに再鑑賞‼️最初に失敗してしまったが😅やっぱり面白い‼️ハラハラドキドキでとても良かった‼️ トムクルーズも若いし、アクションスターの全盛期だったから凄い‼️ブルーレイのバリューセットが欲しくなる作品‼️

  • 鑑賞日 2017/8/15

    原作キャラをないがしろにはするが

    IMFの任務の最中にイーサンを除く作戦参加者全員が死亡してしまう。真実を知るためイーサンは裏切り者の正体を探し始める…。 大ヒットドラマのリメイク映画。試写会で原作関係者が大激怒したという話も有名だが単体作品としてはサスペンスとして面白い。

  • 鑑賞日 2017/7/15

    やや話が複雑な感じがあり、そこに気をとられたせいかあまりハラハラする場面は少なかったが、後半はぐっと良くなった。何重ものセキュリティーで固められた部屋に(わずかな重ささえ察知する床!)天井から吊り下げられる形で侵入するシーンは最大の見せ場。誰が真のワルなのかわかってからの展開もよく、最後のTGVの上での格闘シーンは映像に古さはあるものの、ハラハラドキドキ、最後にはスカッとした。

  • 鑑賞日 2017/6/20

    若。

  • 鑑賞日 2017/5/6

    テーマソングがかかるたびに、緊迫感が上がる

    アメリカの中央情報局(CIA)特殊作戦部(IMF)の内部争い。IMFと聞くと、国際通貨基金を想像してしまう。やはり音楽がいい。テーマソングがかかるたびに、緊迫感が上がる。見るものを飽きさせず、次々場面が展開されていく。

  • 鑑賞日 2017/4/5

    テレビ・シリーズではチームワークが売りのスパイ物。ここでは真っ先にそのチームが全滅。その道のプロがそれぞれの特技を生かしてひとつの指令に当たるところが見せ場。毎週ハラハラの連続で大好きな番組だった。映画にもそれを期待したがこれはこれ・・・?この後何作も作られて定着したようだが、殺しはなしのルールが2作目で早くも破られてしまう。かのミスター・ボンドは任務遂行のために殺しの許可証を持つ一匹狼。その対極にあったのがこのシリーズ。映画で本数を重ねていくうちにその境目がなくなっていくのが気になる。

  • 鑑賞日 1997/4/12

    話がイマイチ

    話がくだらない。ジョン・ボイドが仕組んだというのがすぐにわかる。

  • 鑑賞日

    今思うと、これが1番

    まだレビュー書いてなかったようですが、この映画が上映されたのが1996年。今から20年前。トム・クルーズ34歳です。 遡るとテレビのスパイ大作戦で中心人物だったフェルプスをジョン・ヴォイトが演じていて、私なりの鑑賞前から予想では、フェルプスからハントにバトンが渡される、というイメージでしたが、ある意味フェルプスを悪役に置くことで、見る側を思い切り裏切った、というのが当時の感想です。 ところが、実はこれ、デ・パルマらしいアイデアです。デ・パルマはとにかくどんでん返しが大好きです。これでもかこれでもかというどんでん返し。そして、見る側がどんでん返しを期待すればそれを裏切るという、計り知れないストーリーを展開します。 この映画で、ちょうどハントがフェルプスを裏切り者と気づいて店の水槽を破壊して脱出するシーンがありますが、あそこはとても緊張感があって良かったですね。

  • 鑑賞日 2015/9/10

    ずっと見たことないと思っていたが、宙吊りのシーンでで鑑賞済みだったことを思い出した(笑) トムクルーズかっこいいなあ…!

  • 鑑賞日 2016/8/27

    ""スパイ大作戦""を否定した面白さ

     後半のヘリコプターの爆破のような派手すぎるアクションは好きではないが、前半の山場であるイーサン・ハントがCIAのリストを盗む瞬間は何と言ってもやはり名場面だろう。今観直してもワクワクする。  そして、初めて観た時は、裏切り者が誰なのかと複雑でちょっと混乱しながらも、よく考えられた脚本と思った。が、観直すと、仲間がほとんど死んでしまう酷いチームであり、結束力が面白さだった〝スパイ大作戦""のファンなら怒ってしまうかもしれない。  それでも、この第1作の大ヒットで、ここまで「ミッション:インポシブル」が続いて来たのは、〝スパイ大作戦""を否定することによって新しいものを作り上げたトム・クルーズとブライアン・デ・パルマの手腕と思う。

  • 鑑賞日

    大期待を裏切らない傑作だった。

    そもそも、テレビ版のファンだった。テーマ曲流れてくるだけでワクワクですよ。で、テレビシリーズを知るものには思い切り意外な物語展開をいたします。よく考えられてます。 監督がご贔屓のデパルマ。序盤のカメラワークがいですねえ。しかも、このシーンにトリックを仕掛けてますからすごい。 終盤の超特急列車対ヘリコプターのシーンは余計な大サービス。近頃はここまでやらないと、観客が満足しないんですかねえ。

  • 鑑賞日 2016/6/16

    名作

    007シリーズにあの音楽があるように。このシリーズにはあのテくるーずーマ曲がある。ひよっとして、トム・クルーズ以外の役者が、イーサン・ハントを引き継いでいくのだろうか。見ながらそんなことを考えた。

  • 鑑賞日

    ブライアンデパルマがまた作品の幅を広げたの一言に尽きる作品。 トムクルーズ=イーサンハントと言う代名詞を見事世に送り出した作品。白熱した攻防、裏切りがハラハラドキドキの作品。

  • 鑑賞日 2016/2/29

    娯楽大作!誰が見ても楽しいと思えるような作品。一つ一つのスパイの技術やガジェットにわくわくするし、ただ面白いだけじゃなくチーム全滅という悲しい幕開けからの痛快な展開。 何回見ても楽しめる良い作品だと思う。 ねずみのよちよち歩きかわいい。まさかその直後悲劇が起こるとは。(笑) そしてやっぱ吊るしのシーンは緊張感が半端ない。手に汗握らせる見事な演出。あれが見れただけでも満足!

  • 鑑賞日 2015/12/17

    元祖ミッション系アクションは色あせない。

    もう公開されて20年近くたつがいつまで経っても 色あせない。それどころか観るたびに新鮮さを与えてくれる。 もう不朽の名作となりましたね。 出た当時が懐かし(笑)

  • 鑑賞日 2015/12/5

    初めて見ました。 ドッカーン、グサッ、ヒヤヒヤハラハラ。 安定のクオリティのエンタメ映画。 顔をぺりっとめくるシーンがいいですねw あんなうまく変装できんのかよ!ってみんな突っ込みたくなる。

  • 鑑賞日 2015/12/6

    やっぱり第一作

    シリーズの中ではこれが一番よく見ている。アクションとサスペンス。それからあの音楽。最近のはイーサン・ハントがスーパーマンになってしまって、あまりハラハラしないよ。

  • 鑑賞日 2015/11/3

    18年ぶりの鑑賞だったが、二回目も十分楽しめた

    初見は1997年9月、本日(2015年11月3日)、18年ぶりに観た。 ハッキリと憶えていたのは、トム・クルーズの宙吊り&端末操作場面。 その他は、「こんなシーン、あったっけ?」というレベルだったので、憶えていなかったおかげで、二回目も十分楽しめた(笑) 子供の頃、テレビドラマ「スパイ大作戦」は見たことがあるが、この映画化では監督がブライアン・デ・パルマだったので、当初期待し過ぎて「なんか、デ・パルマ感不足」だったことは認識していたが、やはりオーソドックスな娯楽映画であることを再確認した。 初期のデ・パルマ作品(『Woton‘s Wake』、『The Responsive Eys』)や、日本未公開のデ・パルマ作品(『Wise Guys』、『Murder A La Mode』、『Get to know your Rabbit』)なども含めてブライアン・デ・パルマ監督作品を網羅鑑賞した現在、やはり正式に日本公開された作品は流石に安定感がある。 ブライアン・デ・パルマ監督作品、最高である。

  • 鑑賞日

    トムさん若い

    お馴染み顔面マスク、ユニーク小道具、裏切り、被せられる容疑、ハラハラスパイアクションにサスペンス要素が混じり面白さアップの後半。

  • 鑑賞日 2015/9/13

    4回のミッション

    タイトル前のメンバー紹介風な作戦を含めて4回のミッションがあるが、それぞれ、変装の驚き チームプレイ 特に有名なトムが天井から釣り下がった静寂なシーン そして派手なアクション とバラエティ豊かでどれも見ごたえがある。

  • 鑑賞日

    『スパイ大作戦』のオールドファンの意表を突くラスト

     1966-73年に放映されたテレビシリーズ『スパイ大作戦』の映画化。『スパイ大作戦』の原題は""Mission: Impossible""で、映画では邦題共に同じ""Mission: Impossible""が使われた。  導入部分や「おはようフェルプス君」(Good morning, Mr. Phelps. )から始まり「例によって、君、もしくは君のメンバーが捕えられ、あるいは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。なお、この録音は自動的に消滅する。成功を祈る」(As always, should you or any member of your IM force be caught or killed, the Secretary will disavow all knowledge of your actions. This tape will self-destruct in five seconds. Good luck,Jim!)で終わる指令、テープの消滅、テーマ音楽はテレビシリーズを踏襲し、公開時、スクリーンを見ながら懐かしさと共に「待ってました」とわくわくした記憶がある。  もっとも、飛行機の中で指令を受け、カセットが煙を出すシーンでは、思わず「おいおい」と言いたくなるが、フェルプスが煙草を吸って煙を誤魔化すのには時代を感じる。  映画では、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントを中心に、CIAのエージェントの名簿の入った光磁気ディスク?を盗もうとする組織との争奪戦が展開されるが、IMF内に情報漏洩者がいるとして別チームがおとり捜査を行い、イーサンが疑われて情報漏洩者を探すという、シナリオ的には凝った話になっている。  実は・・・という最後の大どんでん返しが、『スパイ大作戦』のオールドファンの意表を突く。  CIA本部のセキュリティの甘さなど、今から見ると設定に粗は多いが、前半のプラハのシーンや、イーサンがCIA本部からリストを盗み出すシーンはハラハラドキドキのテンポの良い展開で楽しい。急行列車とヘリの特撮も頑張っている。  フェルプスには『真夜中のカーボーイ』のジョン・ヴォイト、ジャン・レノも出演。

  • 鑑賞日 2015/8/24

    懐かしい

    懐かしい音楽とセリフ。それに浸っていると、次から次へとアクションシーンの連続。まったく息もつかせない。さらに、本当の敵はだれなんだという謎解き。最後まで目が離せなかった。

  • 鑑賞日 2015/8/24

    時代を感じる

    そうかトムクルさんのMIシリーズが世に出てもう20年近いのか、と感慨深い1作。オリジナルのシリーズと違って必ずハッキングが必要になってくることに時代を感じます。20年後の今なら暢気に隠れ家でメールやってたらすぐCIAが踏み込んできそうw 初見のときはエミリオ・エステヴェスやクリスティン・スコット=トーマスをあっけなく退場させラスボスはヴァネッサ・レッドグレイヴだったのが衝撃でした。マックスの造形にデ・パルマの美学を感じてみたり。 体当たりのアクション、特にラングレー侵入はいま観てもハラハラできていいですね。 本人の顔がお面みたいなジョン・ヴォイトの怪しさ、ユーロスターじゃない英仏海峡横断列車などなど、ディテールも楽しみました。

  • 鑑賞日 2015/8/22

    再びイーサン・ハントの前に現れたジム・フェルプスが、起きた災難の顛末を語り始め、 その説明は嘘でジムが黒幕だと感づいたイーサンが、本当に起きたことを思い描いていく。 その双方を連ねていくクロスカッティングは、興味深かった。

  • 鑑賞日 2015/8/21

    スパイ大作戦の復活(再鑑賞)

    最新作に備え再鑑賞。『スパイ大作戦』の復活だ!と、当時大興奮したことを覚えている。テーマ曲、「当局は一切関知しない」、テープの消滅のメッセージetc…いいね!トム・クルーズ(イーサン・ハント)は爽やかな青年だったね。ルーサーやクリーガー(ジャン・レノ)を呼び寄せ結成したチーム。個人的には彼らがCIA本部へ侵入するシークエンスが本作のハイライトだった。ジャン・レノとネズミ、トムの一滴の汗が生み出す危機感にハラハラドキドキした。次点は高速鉄道の屋根で側転した時のトムの顔。『ジャン・レノ奇跡の復活』を望む。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    起承結々

    ◎ 物語は4つの主なシーンからなる。ホテルの1室で敵をだます導入。次に大使館のパーティで罠にはまりチームが壊滅するシーン。3つ目にCIAに潜入し、最後にTGVでの大アクション。起承転結ではなく、「起転結々」になっているのがミソだ。早々と奈落の底に落とされ、その分でクライマックスを2つ入れる。スパイ物だから敵味方は錯綜しているが、アクションは分かりやすい。2つの「結」の動と静のコントラストも見事だ。 ◎ 『007』との違いは、最初にトム・クルーズという絶対的な大スターがいて、彼を引き立てるためにすべてが回っていることだろう。ショーン・コネリーだって、『007』第1作では大抜擢であって、まだ大スター未満だったのだから。

  • 鑑賞日 2015/8/16

    若い!トム・クルーズ

    久しぶりに観ましたが、アクションに次ぐアクションで、観客を魅了してくれます。冒頭のプラハの米国大使館、CIA本部、TGVと見せ場を上手く作っている脚本の妙が光ります。シリーズ化されたのもうなずけます。

  • 鑑賞日 2015/8/12

    トム・クルーズが若い

    いつまでも若々しいトム・クルーズだけど、いっそう若かった! 1996年の映画ということで古いんだけど、でも古さを感じさせない。特にサーバルームに侵入のシーンは本当にドキドキしました。 裏切りの味が切ない…。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    ミッション:インポッシブル

     現在、シリーズ最新作が公開中だが、そのシリーズ第一作が本作だ。そのオリジナルは、1960年代後半に放送されていたTVドラマの「スパイ大作戦」で、お馴染みのテーマミュージックは、よく耳に親しんでいる。「おはよう、フェルプス君」で指令のテープが流れ、指令を伝え終えると、「なお、このテープは自動的に消滅する。」と流れ、煙もろとも消えてしまう。吹き替えの大平透の低音に、ワクワクしたものだ。  本作もそれに、ならっている。冒頭、飛行機の中でスチュワーデスから映画を勧められたフェルプス(ジョン・ボイト)が、一度は断るが、指令と察知して受け取る。「君、もしくは君のメンバーが捕えられ、あるいは殺されても当局は一切関知しない。」という決まり文句も一緒だ。  フェルプスが受けた指令に対し、彼が作戦を立て、実行するのは、イーサン(トム・クルーズ)をリーダーとする5人のメンバーだ。その内の一人にフェルプスの妻ヘレンもいる。作戦は途中までは順調に進行するが、実は敵に筒抜けで、イーサン一人を残し、全員が殺されてしまう。イーサンは当局の上層部に報告するが、上層部は、彼一人が生き残ったことと、彼の銀行口座に莫大な金が振り込まれていることから、彼を裏切者とみなす。  ここから先は、誰が味方かわからない。イーサンは自分の無実を晴らそうと、裏切者探しを始める。そこへ、死んだと思っていたヘレンが現れ、彼に協力を申し入れる。二人は元CIAと天才ハッカーを仲間に入れ、CIA本部に潜入し、極秘ファイルを盗み出す。水滴が一滴落ちただけで、感知されてしまうという超厳戒警護の部屋の天井から命綱一本でイーサンが侵入するシーンは、とてもスリリングだ。  死んだと思ったフェルプスまで現れ、益々混沌としてくれるが、デ・パルマはここで種明かしをして裏切者が誰かを教えてくれる。「キャリー」では最後の最後までドギマギさせてくれたのだから、途中での種明かしは不要だと思う。ただし、それを補うほど、アクションはスリリングで、見応え十分だった。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    スパイものはもっと単純に

    敵味方はっきりして欲しい。あらすじを読んでやっと分かりました。

  • 鑑賞日 2015/7/25

    昔ほどワクワクしなかったなぁ

    イーサンがぶら下がるとこはいつみてもカッコイい。 ただ他は普通かなぁー。 ジャンレノかっこよかった。

  • 鑑賞日 2015/7/20

    アクション色よりもサスペンス色が濃い

    あらすじは以下の通り。 極秘スパイ組織IMFのリーダー、ジム・フェルプスの元に当局から指令が入った。任務は、東欧に潜入しているCIA情報員のリスト“NOC”を盗んだプラハの米大使館員ゴリツィンと情報の買い手を捕らえること。だが盗まれたのは暗号名の情報だけで、本名のリストは別にある。ゴリツィンはそれを入手するため、明日の大使館のパーティに現れるらしい。ジムの作戦に従い、イーサン・ハントをはじめとするIMFのメンバーは大使館に向かった。しかし、作戦は敵に筒抜けで、ハッカーのジャック、工作員のサラ(、監視役のハンナにゴリツィンまでが殺され、ジムも銃弾に倒れてしまう。辛くも逃れたイーサンはCIAのキトリッジに会い、彼からIMFに内通者がいると聞かされる。今回の作戦はそれを暴くために仕組まれたもので、ゴリツィンは囮だったのだ。生き残ったイーサンは彼に内通者と見なされ、愕然とする。彼はキトリッジとの会合の場であるカフェを爆破して逃走し、本当の裏切り者を探そうとする。大使館の作戦で生き残ったジムの妻、クレアも無事アジトに戻り、イーサンは今までの状況を説明。キトリッジは、内通者にNOCリストを盗ませたのは武器商人のマックスだと言っていた。内通者の暗号名が“ヨブ”だと知ったイーサンは、その名を騙ってマックスに会い、ヨブのリストはCIAが用意したニセ物だと伝える。さらに彼はマックスに取り引きを持ちかけ、全世界のNOCリストをヨブと交換することが決まった。イーサンとクレアは、CIAを解雇されたタフガイのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを仲間に加えて、次の作戦を開始。何と世界一厳重に警備されたCIA本部の1室に侵入し、NOCリストを入手しようというのだ。クレアの陽動作戦が成功し、天井にあるダクト口から、クリーガーが支えるケーブルに吊るされながら入室したイーサンは、見事、NOCリストのダウンロードに成功した。これを知ったキトリッジは、イーサンの母と叔父を麻薬密売容疑で逮捕し、彼をおびき出そうとする。イーサンはキトリッジに電話をかけてわざと逆探知させ、自分がロンドンにいることを知らせる。ところが、そこへ死んだはずのジムが現れた。驚くイーサンに、彼は黒幕はキトリッジであると教える。すでにイーサンはマックスとの取り引き場所を、ロンドン発パリ行きの特急列車TGVユーロスターの車内と設定していた。そこには裏切り者のヨブも現れるはずだ。列車は走り出し、イーサンはマックスにリストを渡す。車内にはなぜかクレアも乗り合わせており、彼女は貨物車両に潜伏していたジムと会う。だが、それは得意の変装で彼に化けたイーサンだった。そこへ本物のジムが現れた。ヨブの正体はジムであり、プラハで仲間たちを殺したのも、全ては彼とクレア、そしてクリーガーの仕業だった。ジムは冷戦後の世界情勢を鑑み、自分のようなスパイが用済みになることを察して、今回の行動に出たのだ。イーサンは間一髪で危機を脱出するが、その際クレアがジムの銃弾に倒れる。ジムは車外に逃れ、追尾していたクリーガーの操縦するヘリコプターに乗り込んだ。イーサンは屋根にへばりついたまま、ヘリコプターをワイヤーで列車に繋ぎ止め、もつれ合ったままトンネル内に突入。機銃掃射するジムたちの眼前で、イーサンはガム型爆弾を使い、ヘリコプターは吹っ飛ぶ。イーサンの連絡で車内で待機していたキトリッジは、マックスを逮捕した。イーサンの母と叔父は釈放され、ルーサーは晴れてCIAに復帰することに。しかし、イーサンはスパイ稼業に嫌気が指し、空の旅の人となった。そこへジムの後任と認めた当局より新たな指令が届いた……。 今年新作が公開されるので復習。 十数年振りに視聴したのでハラハラドキドキする宙吊りのシーン以外は忘れていて新鮮に観ることができた。 デ・パルマ監督だけあってアクションよりもヨブは誰なのか真相を突き止めるサスペンスが濃い。 テレビ版の『スパイ大作戦』は観たことがないので何一つ文句はない。

  • 鑑賞日

    シリーズ一番の出来栄え

    ミッションが伝えられた後は、その媒体が消滅すること以外は、「スパイ大作戦」とは別物。 いきなり冒頭からの不可解な同時多発の殺人で始まり、途中までは「どういうこと?なぜなんだ?」というミステリー調で、そのあとはハラハラどきどきの緊張とスピード感の連続で、チームの中に犯人がいたとはミステリー映画としてはやや反則技っぽいオチであるが、娯楽映画としては一級品の出来栄えである。最後の度肝を抜くヘリコプターの登場には、007シリーズかと思わせるようなエンディングを盛り上げる圧巻シーンだった。 この記念すべき第一作は、シリーズの中で、またブライアンデパルマ作品の中でも一番好きな作品でもある。

  • 鑑賞日 2015/5/17

    見たことなくて、ジャン・レノが小物役なのが新鮮に思えた。

  • 鑑賞日

    シリーズではこれが一番好き!

    トム・クルーズ作の中でも一番好きやな。色んなアクションシーンがカッコイイし、顔をガバってはがすのを実写で観たのも当時では初めてやったし、犯人が最後までわからんかってストーリーも面白かった!

  • 鑑賞日 2009/12/28

    CIAとか、パソコンをつかってエレベーターを動かしたり、システムに侵入したり、東欧に潜入しているスパイのリストとか、自分の中でわくわくする要素てんこもりで、サイコーに好きな映画です。 何度も観て、ストーリーもわかりきってるけど、次にどうなる、 犯人はだれ?って全部わかってるけど、観ててあきないです。

  • 鑑賞日

    題名は同じですが・・・

      テレビで「スパイ大作戦」を観ていた者としては、この作品の結末には納得いかなかった。何をやってもいいというのではないだろうと思う。旧作に対する敬意のないリメイクは嫌いだ。これなら題名を変えて全く新しい発想の作品にした方が良かったと思う。

  • 鑑賞日

    スリリングで早い展開、見入ってしまう作品。時間の経過が早く感じる。

  • 鑑賞日

    サスペンス色満載の1作目

     サスペンス色満載の1作目。 ルーサーとの出会いも描かれています。 因みに、全作通して、宙吊りのシーンがあるような気がするんですが・・・。

  • 鑑賞日 2014/7/9

    宙ぶらりん、ピタッ!

    宙ぶらりん、ピタッ!のシーンだけしかよく覚えてない本作ですが、ブライアン・デ・パルマ監督が手掛けただけあって、よく考えれば以降続くシリーズの中で、一番まっとうな作品だったと思います。

  • 鑑賞日 2012/12/21

    このレビューは目的達成後、自動的に消去される。

    人気テレビシリーズのリメイク版。 しかしこの旧作ファンは手ごわいぞ、半端なものだったら、反発も強烈であることを覚悟せよ。 …このメッセージは自動的にKINENOTEから消去される。 トム自身がプロデューサーを兼ね、監督を指名したそうだ。 そのためか、チームが困難なミッションに挑む形が崩れ、トムによるトムのための映画になっている。 アクション満載、スリルとサスペンスを織り込みながら、 真の裏切り者を暴くストーリーで、興味をつなげる。 よくは出来ているが、旧作ファンは首をかしげる。 デ・パルマらしいところもなく、映画ファンも首をかしげる。

  • 鑑賞日 1996/12/31

    シリーズの基盤を作った功績はあろうが・・・。

     デパルマ・ファン、TV「スパイ大作戦」のファンとしては、納得のいかない作品だった。

  • 鑑賞日 1996/7/20

    Impossible Mission Forceは、アメリカを世界の危機から救うため、特殊工作を行う特殊部隊 ジム・フェルプスのチームは、プラハでの作戦中、イーサン・ハントを除くメンバー全員が次々と殺害される。 イーサンは、この作戦はIMF内部にいると見られる密告者を探し出すのが目的だったことを知る。 唯一の生き残りであるイーサンに疑いがかかり、その疑惑を晴らすため、もう一人の生き残りであるクレアと共に IMF内部の裏切者を探す。 ハラハラドキドキのスパイアクション

  • 鑑賞日 2009/7/31

    グリーンラーイっ!レッドラーイっ!!

    原題:Mission Impossible トム・クルーズ物ってあまり観ませんが、これは好きですね。 久しぶりに観たけど飽きない映画だったかな。飽きずに観れる物もすごいと改めて実感。 ジャン・レノも出ているし、シリーズには外せない天才ハッカー役のヴィング・レイムズ、 『ディスコ』 にもでていたエマニュエル・ベアールも出演。個人的に豪華なキャストかと思います。

  • 鑑賞日 1997/9/6

    ブライアン・デ・パルマ監督作品

    1997年9月6日、鑑賞。 テレビドラマ「スパイ大作戦」は昔見ていたが、映画化された上、なおかつ監督がなんとデ・パルマ。 ハラハラドキドキのアクション&サスペンスであった。 やっぱり、トム・クルーズが宙吊りになって端末操作する場面が強烈なインパクト。

  • 鑑賞日 1996/7/16

    デ・パルマの傑作

    1996年7月16日に鑑賞。大阪・梅田スカラ座にて。前売1500円。 ブライアン・デ・パルマの傑作である。TVをここまでの映画にしたのはすごい。脚本がいいね。楽しめる。

  • 鑑賞日

    スパイ大作戦

    往年の大ヒットTVドラマを復活させるというトムの着眼点の鋭さが先ず第一。当然モチーフはオリジナルを踏まえながらも現代風のアレンジは忘れず洒落た作りにしている。以降の作品でパロディで使われたりする名シーンも実はそれ自体が昔の映画のオマージュであったり、監督のデ・パルマと共に楽しみながら映画を製作していた様が伺える。映画も大ヒットでTV同様シリーズ化されることになったのもファンにとっては嬉しい限り。

  • 鑑賞日 1997/6/8

    シリーズ1作目

    え、もうこんなに公開されてからたつの?というくらい未だに新鮮味がある映画だと思います。 スパイ大作戦のリメイク版という触れ込みだったと思いますが、素晴らしかったです。 特にあの宙擦りのシーンは未だに鮮明に記憶がよみがえるほど。 アクションシーンやだましだまされるので、ドキドキワクワクした記憶も鮮明です。 人気があるだけありますね。

  • 鑑賞日 2013/3/16

    娯楽作にデ・パルマタッチを盛り込んだ佳作。冒頭のベアールの仮死状態が、ラストのベアールの死とリンクするというデ・パルマらしさは素晴らしい。そして、折々に、デ・パルマの署名のように描かれている名シーン。これは、デ・パルマが自分の手法を自分のためではなく、観客のために使った、大人になったデ・パルマの作品だ。MIシリーズの中では評価が低いが、私は断じてその意見に反対する。

  • 鑑賞日 2013/1/24

    トムは走り方がかっこいい

    始めから最後まで魅せる 映画はこうでなければ 品が良い音楽 CIA本部侵入は、音がほとんどなかったけどドキドキした 全体的にそんなに派手じゃないけど迫力はあった

  • 鑑賞日 2012/12/21

    とにかく面白かった! とにかくTom Cruiseがかっこよかった! やっぱり気分爽快! 宙吊りのところはポッカーンでしたね 若干、 裏がありすぎて理解しがたかったけど それを抜いても面白かったです Tom Cruise最高イケメン短髪白タンク!

  • 鑑賞日 2012/12/21

    なんだかんだでこれが一番

    基本的に洋画を吹替え版で観るのは、どうもオリジナル作品を侮辱している気がして(もちろんそんなことはないだろうが)普段は一切観ないのだが、本作ばかりはついつい観てしまう。シリーズが続くにつれてスケールも増していくのは言わずもがなでも、なんだかんだ言って本作が一番かなと。最も「スパイ大作戦」らしいし。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    アメリカン・スパイ映画の傑作

    スパイと言えば007だったところに、もう一つの定番として確立した。ど派手アクションで全てがギリギリ。有名な宙吊りがその最たるもので、シリーズ通しても必ず出てくる名物シーンになった。初めて観た時も思わずウオッとなった。その他のアクションも全部ギリギリセーフ、寸止めの連続。まだ若いトム・クルーズもハマっててカッコいい。ジェットコースター的に楽しめる。

  • 鑑賞日 2012/5/9

    意外や意外

    オリジナル『スパイ大作戦』ファンから「観ない方がいいよ」と言われていたため、今までまったくスルーしていたのだが結構おもしろかった。 まあ、オリジナル好きの人は「こんなの『スパイ大作戦』じゃない!」って言うだろうけど、オリジナルを知らない人だったら十分楽しめる出来だと思う。 「デパルマ節」も堪能できるし、ラストのアクションシーンもアイディアを含め素晴らしかった。 全然関係ないけど、長谷部誠ってこの頃のトム・クルーズを意識してんのかな?

  • 鑑賞日 2012/7/12

     展開が早いスパイ映画で、サクッと観ることができました。  最後のオチとかはなんとなく予想できるものであったものの、肩の力を抜いて気軽に楽しむことができる映画でした。    一番驚いたのは、ジャン・レノが出演していたことかな(笑)

  • 鑑賞日 2012/6/4

    角刈りトム様、笑。

    いやぁ、トム様はどんな髪型も似合いますね!一歩間違えばどこぞの演歌歌手になりかねない角刈りも、スタイリッシュにキメてくれます、笑。というワケで、トム様のトム様によるトム様の為の本作、言わずと知れた人気シリーズの記念すべき第1作目でございます。監督はブライアン・デ・パルマ。流石に斜めからのショットを多用し過ぎで観ているこちらも不安定なキモチにさせられますが、あの超有名な「宙吊りメガネ男子トム様」を生み出した功績だけでも勝ったも同然です、笑。ワタクシ個人的には巨大な水槽をガム爆弾によって破壊し、逃亡するシーンもなかなか好きであります。水と大量の魚が流れ出る中、颯爽と姿勢良く賭け出していくトム様。まさに水も滴るイイオトコ(ハート)。ストーリー的には少々初見だと分かり辛い箇所があったり、ジャン・レノに残念悪党感あったり、ヘリがトンネル入れるんかーい!とツッコミたくなったりでありますが、些細なことです、笑。また、スパイ映画といえば、美女の存在も欠かせませんが、その点も大満足!クレア役のエマニュエル・ベアールは超絶美人でございます。あんなに魅力的だったら騙されちゃいますよね。というか騙されたい、笑。(12/06/04鑑賞)

  • 鑑賞日

    ミッション

    スパイ映画っていったらこの作品は大体でてくるのではないでしょうか。あの、「スパイこれからします」といわせるような音楽とトムクルーズといえば誰しもがわかるはずです。

  • 鑑賞日

    イーサン

    全シリーズをまとめて観たけどプロトコル以外はどれも似たようなのにしか見えず。 ただイーサンはイケメン。笑

  • 鑑賞日 2012/5/2

    難解とは言わないですが・・・

    さすがに10年以上も前の作品だけに 古さは否めず・・・ 画質もBlu-rayの恩恵を最大限には受けてない でも、 ブライアン デ パルマらしさを表すには 逆にこれくらいが良いのだと思う 前半でチーム全滅でびっくりw ストーリーが 難解とは言わないが 裏切りの構図に 想像が混じったりして やや混乱する 未だに 聖書を見て 裏切りが判るのが よーわからんww

  • 鑑賞日

    フェルプスを悪役にしたこととジャン・レノの起用以外は文句なし。

  • 鑑賞日

    予告編ですべてが台無し

    日本の映画配給会社が流す新作映画の予告編は、つくづく腹が立つ。劇場やテレビで流れる新作映画の予告編に、何もそこまで見せなくても、というシーンが多々ある。というよりも見せ過ぎだ。 本作品も、最後の最後、一番おいしいシーンをそのまんまCMで見せてしまっていた。そして劇場で観てびっくり。予告編というのは、国民性を考えて各国で別々に作られるようだが、少なくとも日本の配給会社にはそのセンスを感じられないのが残念だ。 それを知ったか知らないか、ジョージ・ルーカスなんかは「スター・ウォーズ」新3部作の予告編を自分で作ったという噂。そうすることで観客の期待を裏切らないようにしているということだ。

  • 鑑賞日

    サスペンスとアクション

    M:Iシリーズでは随一のサスペンス。

  • 鑑賞日 2011/12/26

    思い出補正も多少されてるけれど

    冒頭「うわーこのチーム超クールじゃん!」と思った途端のあの展開でヒィやられたと思った。 真っ白い部屋でトムが海老反りになったり手足ワキワキさせたりするのはあらためて見ると爆笑。 当時はまさかこれがまだ序章に過ぎないとはねえ・・・