PROGRAM

放送作品情報

ブラッド・ファーザー

BLOOD FATHER 2016年 フランス / 88分 アクション サスペンス

[PG12]犯罪の世界から足を洗った男が娘のため暴力に手を染める!メル・ギブソン主演の壮絶アクション
放送日時
2019年11月04日(月) 19:15 - 21:00
2019年11月12日(火) 17:15 - 19:00
2019年11月16日(土) 08:45 - 10:30
2019年11月22日(金) 19:00 - 21:00
2019年12月04日(水) 21:00 - 22:45
2019年12月12日(木) 19:15 - 21:00
2019年12月22日(日) 19:15 - 21:00
2019年12月30日(月) 深夜 04:00 - 06:00
解説

犯罪に巻き込まれた娘を守るためアウトローのスキルを駆使する制御不能な男を、メル・ギブソンが野性味たっぷりに熱演。彼の代表作『マッドマックス』『リーサルウェポン』を彷彿とさせるシーンも見どころのひとつ。

ストーリー

かつて犯罪の世界に身を置いていたジョン・リンク。仮釈放された今はすっかり足を洗い、アルコール中毒のリハビリを受けながらトレーラーハウスで暮らしていた。そんな彼の前に、数年間音信不通だった娘のリディアが突然現れる。ギャングの恋人ジョナーが起こした犯罪に巻き込まれ、逃げてきたという。ジョンはリディアを匿うが、ジョナーたちに犯罪の濡れ衣を着せられ、警察とギャングの両方から追われる身となる。

出演

メル・ギブソン
エリン・モリアーティ
ディエゴ・ルナ
マイケル・パークス
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/9/19

    トレーラー生活ってどんなだろう

    アルコール依存症のリハビリをしながら静かに暮らす元犯罪者メル・ギブソンが、娘を守るために戦う父親に扮したアクション メル・ギブソンはほんとジジイになった シワが深い ちょいとアクション映画としてはアクションが少なすぎるな ラストは迫力があったけど

  • 鑑賞日 2019/8/16

    良い

  • 鑑賞日 2019/6/28

    メル・ギブソン元気だね

    ストーリーは、特に変わり映えしないアクション物。メル・ギブソンの格好よさにつきる。

  • 鑑賞日 2019/5/17

    まぁいいじゃないか。元気なメルギブ見れて。

    聖書の登場人物は白人ではなくアラブ人だ、みたいなことを娘が指摘するあたり、ニンマリしました。最後メルギブは生きのこって次作で カルテルの崩壊まで暴れて欲しかった。

  • 鑑賞日 2018/10/26

    老いてもメル・ギブソン

    今まで行方不明だった娘が、とんでもないトラブルに巻き込まれて帰ってきたとたん、父親としての自覚が芽生えて。すごく過激な父ながら、娘にはとても優しい。メル・ギブソンも年をとったけど、いい味出しています。少し短いけどいい映画。

  • 鑑賞日 2018/2/25

    命がけで娘を守った父親の思いが胸をうった。 ラストで娘が父親への想いを淡々と話すシーンがベスト!

  • 鑑賞日 2018/2/22

    親父の花道

    渋めのヒューマン・アクション。 長い刑務所暮らしを送って仮出所した男とその娘のロードムーヴィ。 娘の人間性を取り戻す為に。 豪快なアクションもありラストまでダレさせずに引っ張る。 登場人物はほとんどが犯罪者。 題材の割に能天気さが薄いのは仏映画の為か。

  • 鑑賞日

    良かった。

    メル・ギブソンがカッコいい。 せっかく仮出所出来たのに可哀想。 迫力あって面白かった。

  • 鑑賞日 2017/9/19

    シンプルだから面白い

    行方知れずだった娘が、ヤバイ彼氏から逃げてメル・ギブソン演じる前科者の荒くれ父親に助けを求める話。メルがどうやって、そのヤバイ彼氏を撃退するかが見所なのだが、久しぶりに会った娘と徐々に和解していく所がもう一つの見所。ラストシーンで娘が金髪のままなのがいい。88分だが、中味がぎっしり詰まったB級映画だった。原題も「BLOOD FATHER」なのだが、「血まみれの父親」かと思ったら、不和な父親という意味と思われる。何とフランス映画だった。【おじさんが、追う!逃げる!:併映「潜入者」】

  • 鑑賞日 2017/9/19

    こいつを怒らせちゃいかん

    「マッドマックス」に「リーサルウェポン」、メルギブよ、セルフパロディをやっている場合か?クズなオヤジが娘を助けに行く、という最強の設定にほろりと来ない。それにしても若者よ、こいつを怒らせちゃいかんという事ぐらいわかれよな。

  • 鑑賞日 2017/9/19

    メル ギブソン 追っかけ御用達映画

    この映画に何を期待して観るかで満足度もぶれる。父親愛には、ちょっと打たれるが、深みと切迫感に欠ける。 しかしロバート レッドフォードしかり ハンサム男優の年取ってからの香りのシワシワ度が半端じゃない。SFX並み。

  • 鑑賞日 2017/9/19

    うるわしき父娘の人情噺

    メル・ギブソンがこれまで関わりの薄かった娘のために、一肌も二肌も脱ぎ、彼女を執拗に追う麻薬シンジケートから護ります。 命を賭して大切な人を護り抜く姿は万国共通の共感を得る事の出来るテーマで、任侠映画に培われた日本人にとっても、大好きなお話しだと思います。 メル・ギブソンには、荒ぶる心を投影したような荒涼とした土地や、むき出しの抗争心をぶつけるようなバイクに乗ってのカーアクション?が良く似合います。 深く刻まれた顔のシワも、苦渋の決断をする男の顔を現していて、年齢の持つ重みを感じさせてくれます。 勧善懲悪のドラマとは一線を画した、超法規的な親子ドラマとして単純な展開ではありますが、冗長さもみられず、納得のいく作品でした。

  • 鑑賞日 2017/9/18

    メル.ギブソンのアクション映画。娘がギャングに狙われるストーリー。ちょっとMADマックスに似ているかな。

  • 鑑賞日 2017/9/7

    メル・ギブソン全開

    メル・ギブソン全開でこれでもかと相手を粉砕するエネルギーにラストまで一気に持って行かれた。ためらわずにズドンとやるのが小気味いいし、娘役のエリン・モリアーティがキュートで噛み合わない親子のやり取りが面白い。

  • 鑑賞日 2017/6/30

    還暦メルギブソン

    還暦メルギブソンが、久々にアウトローを演じてくれた!歴史物の監督とは裏腹に、こういう映画でがんばる彼はやっぱりすごい!娘をギャングから救うよくある話だけど、アル中リハビリのダメ親父なキャラがよかった。コンパクトな尺にこれでもかとアクションをいれてくる、午後のロードショーでよくみる(笑)昔の正統派アメリカ映画のように、理屈なく楽しめました。お目当てのハーレーはあまり出てこなかったけどね(笑)

  • 鑑賞日 2017/6/23

    メル・ギブソンの監督作品でもある「ハクソー・リッジ」の前の方がいいかもと軽い気持ちで観たけどこれがなかなか面白くて、往年のメル・ギブソンのセルフパロディみたいな設定も嬉しかった。 娘を守るために孤軍奮闘という展開としてはリーアム・ニーソンのお得意技だけど、メル・ギブソンが演じるとキレた怖さ増量なのはやはりマッドマックスの血が騒いだりして、あれから40年近く経っても相変わらずバイクにショットガンがサマになっているのも凄いかも、内容的には「ローガン」的なところも感慨深いものがあった。

  • 鑑賞日 2017/6/21

    メルギブソンの深く刻まれた皺! あのひとつひとつの深い皺にぽっと出のアクション俳優との背負ってきたものの違いが刻まれていて、もうそれを見るための映画と言っていい。 当初スルー予定だったが、信頼筋の高評価で念のため鑑賞。これがまあ面白い。好きな人しか見る必要がないジャンル映画というのが前提だが、見逃したら後悔するところ。

  • 鑑賞日 2017/6/17

    メル・ギブソンの俳優姿もこれで見納めか⁈

    トレーナーハウスと言えば「リーサルウェポン」、荒野をバイクで颯爽と走る姿は「マッドマックス」、殺しのシーンは「ペイバック」に思いを馳せてしまった。思えばもう何年も前のこと。お互い年とったもんだ。次回はメル・ギブソン監督としてお目にかかることに!

  • 鑑賞日 2017/6/12

    メル・ギブソン、ここに復活。

    裏社会から命を狙われている娘とその父親が逃避行の旅の中から、親子の絆を取り戻していくサスペンスアクション。断酒生活を送る元犯罪者で仮釈放中の中年オヤジをメル・ギブソンが貫禄たっぷりに演じていた。彼の二の腕に彫られた娘の顔のタトゥーが泣かせる。 父性愛を全面に押し出し命がけで娘を守るメル・ギブソンの姿は頼もしい限り。無精ひげを剃りスーツ姿で昔のムショ仲間に面会に行く場面で、”国選弁護人みたいだ”と冷やかされるのだが、ここは見方を変えれば彼の実生活の再スタートとシンクロするような意味深な内容であった。 組織の金を盗んだ悪党が娘の恋人でその罪を娘になすりつけようと仲間たちと執拗に追いかける。これが本作唯一のプロット。突然親子が潜伏していたモーテルに現れたメキシコ系の殺し屋の異様な風貌が強烈であった。 印象的な場面をひとつ。スーパーで銃弾を買っていた娘がキャメルのタバコを店員に頼むとIDの提示を求められ17歳の彼女は諦めてしまう。銃弾にIDは不要なのにタバコには必要・・・この奇妙な矛盾点のさりげない描写が秀逸であった。 瀕死の重傷を負いながら娘を守り抜いたメル・ギブソンが娘の腕に抱かれて息を引き取るクライマックス。その直後警官隊に包囲され逮捕される主犯の男。カットが変わり刑務所で食事をしている彼を意味ありげに笑いながら取り囲む男達、ここでジ・エンド。死んだ主人公に代わって仲間が仇を討つというパンチの利いた見事なエンディングであった。

  • 鑑賞日 2017/6/11

    メル・ギブソンあってこその。

    アルコール中毒によるキャリアの危機や、「マッドマックス」的な荒野でのカーチェイスなどからしてメル・ギブソンあってこその企画と推測される。 これまでのメル・ギブソン主演アクション作品のレベルと比較するなら平均的に感じられるものの、子供を守るためなら自分の命を投げ出すことも厭わない親の愛情を描いた普遍的なラストには、心打たれないわけにはいかない。

  • 鑑賞日 2017/6/12

    作品紹介(映画.com)より

    本日シネプレックス幸手9時30分の回鑑賞。 只今全国感動絶賛公開中。 この作品の監督・主演陣の今後に期待。 下記にて映画.comよりストーリー記載。 メル・ギブソンが元犯罪者のアウトローを演じるサバイバルアクション。かつて犯罪の世界に身を置き、現在はアルコール中毒のリハビリをしながら、トレーラーハウスで細々と暮らすジョン・リンク。彼のもとに数年前から行方不明となっていた一人娘のリディアがやってきた。ギャングと起こしたトラブルにより、警察、殺し屋から追われているリディアを守ることを決意したジョンは、かつて身に着けたサバイバル術を駆使し、敵を迎え撃つ。ギブソンが主人公ジョン役を演じるほか、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のディエゴ・ルナ、「ファーゴ」のウィリアム・H・メイシーが脇を固める。監督は「アサルト13 要塞警察」のジャン=フランソワ・リシェ。 ブラッド・ファーザー Blood Father 2016年/フランス 配給:ポニーキャニオン

  • 鑑賞日 2017/6/7

    帰ってきたマッドなオヤジ

    メル・ギブソン主演作。 娘を守るオヤジでありましたが、「96時間」というより「マッドマックス」を彷彿させました。 特にトラックと激突するバイクのシーンは、思わず笑みがこぼれたシーンです。 ストーリーは単純明快。 複雑そうな設定を、一言で片付ける潔さが良い。 その分、アクションと父娘の関係に集中できる。 メル・ギブソンも60才を過ぎている。 アクション云々というよりかは、見ようによっては終活のような作品でした。

  • 鑑賞日 2017/6/7

    父の愛

    家出して長年行方不明だった娘が父親に救いを求めてきた。どうしようもない娘ではあるが父親は命を懸けて娘を守ろうとする。父の愛がひしひしと伝わってきた。いい映画です。

  • 鑑賞日 2017/6/7

    もう監督に専念が?

    あまり入れなかった。親父然としたところから阿修羅の如く、娘の為に変身するのだが少し無理だな。娘もとうが立ち始めてるし。 メキシコとアメリカの関係はリアルなんだろうけど。

  • 鑑賞日 2017/6/4

    初代マックス復活か

    ‪#0426 新宿武蔵野館「ブラッド・ファーザー」。メル・ギブソン主演、ジャン・フランソワ・リシェ監督によるアメリカを舞台にしたフレンチアクション。仮出所中の元犯罪者でアルコール依存症の治療中という実生活の反映のような役柄で「マッドマックス」ばりのバイクチェイスシーンも楽しめる。‬

  • 鑑賞日 2017/4/17

    悪VSワル

    メル・ギブが娘を守るためにバイクで荒野を疾走するフランス資本の英語発声アクション作品。『マッド・マックス』のメル・ギブはやはり荒野が似合う。本作がただのアクション映画でないことは、製作がワイルドバンチとホワイノット・プロなので察しがつくが、メル・ギブは仮出所中、娘はワルの彼氏を撃って逃げている。助けるのは怪しいビジネスのウィリアム・H・メイシーと刑務所仲間。ワルの経験を活かした戦術を駆使するが、相手は数で襲ってくる。どちらも善人ではないが、バカな娘を守ろうとする、人間味がある年寄りの方を応援したくなる。ある意味、ヤングVSオールドの戦いでもある。