PROGRAM

放送作品情報

グランド・イリュージョン

NOW YOU SEE ME 2013年 フランス アメリカ / 116分 サスペンス

大金を奪う手段はマジック!イリュージョニスト集団の華麗なる技にダマされる痛快サスペンス第1弾
放送日時
2019年09月07日(土) 19:00 - 21:00
2019年09月08日(日) 19:00 - 21:00
2019年09月12日(木) 10:30 - 12:30
2019年09月12日(木) 21:00 - 23:00
2019年09月30日(月) 16:30 - 18:30
解説

世界的マジシャンのデヴィッド・カッパーフィールドが監修し、主人公らが繰り広げる大がかりなイリュージョンを迫真の映像で魅せる。衝撃のラストに至るまでのストーリー展開が目まぐるしく、緊張感が途切れない。

ストーリー

何者かによって集められたマジシャン4人がイリュージョニスト集団“フォー・ホースメン”を結成し、ラスベガスのステージに上がる。そして大観衆の前で、パリの銀行の金庫から大金を一瞬で奪うというマジックを披露。犯罪の証拠をつかむためFBI捜査官ローズとインターポール捜査官アルマは4人を逮捕するが、証拠不十分で釈放されてしまう。そこでローズたちは、マジックのタネ明かしを生業とするサディアスに協力を求める。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジェシー・アイゼンバーグ (武藤正史)
マーク・ラファロ (宮内敦士)
ウディ・ハレルソン (内田直哉)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/11

    題名は知ってたけど、 見る機会がなく、なんとなく見てみた作品。 結果面白かった! 集中してみないと置き去りにされちゃうかもしれないけど、でも見てれば楽しいかなぁと思う。 キャストがすごく好きだった。 アイラ・フィッシャーの演技もっと見たいって思った。 マーク・ラファロもいい役! 大好きな海外ドラマ「アウトランダー」のクレア役のCaitriona Balfeが駆け出しの頃でチョイ役で出てるんだけど、本当に少しだけどキレイで何度もそこを見返しました(笑) オーシャンズもそうだけど、 私はそれぞれの得意分野で連携プレーする作品が好きなのかもしれない。 CG使ってたりしてこれって手品?という所もあるけど、でも手品のコンセプトが私は好きでした。

  • 鑑賞日 2019/8/10

    ミスディレクション

    マジックってトリック

  • 鑑賞日 2019/8/8

    面白かった

    見ているこっちもどうせcgだろと思うようなことも物理的に可能である説明がされ見事に騙されていた。また戦うところもトリックがあったりまるで魔法を使っているかのような攻撃で面白かった。続きも見てみたい。

  • 鑑賞日 2019/2/23

    豪華フルコースみたいな映画だった

    華やかで勢いがあって、期待通りに騙してくれる、映画もマジックもそういうのがやっぱり嬉しいですね。この映画を見てると、犯罪とマジックってそっくりだなぁと(まさにそれが製作者の意図なんだろうけど)思ってしまいます。 「キッズ・オールライト」を見たときも若干違和感を感じたのが、このマーク・ラファロの中年男らしさ。若い頃から貫禄はあったけど、私のイメージは(ハルクではなく)「エターナル・サンシャイン」の若くてテキトーなエンジニア役なので、いつの間にこんな大きな子どもの父になったのか、と思ってしまいます。でも、このちょっと崩れてきた感じ、ちょっと笑いながら話すおっさんぽさ、いい味でてきましたね。 捜査官メアリーを演じてるメラニー・ロランは「複製された男」の妻を演じてました。カトリーヌ・ドヌーヴみたいに繊細な美しさ。マジシャン仲間の人の悪いメリットを演じてるウディ・ハレルソンは「スリー・ビルボード」の捜査官だ。 アトラスを演じるジェシー・アイゼンバーグは、「ソーシャル・ネットワーク」のときと同じ顔なのに、この映画では二宮和也に見える。 そしてモーガン・フリーマン。そしてマイケル・ケイン。華があって説明いらずのキャスティング。「全部盛り」という表現では物足りない、今一番人気のフレンチ・レストランのフルコースみたいだ!記憶力の弱い私でも「この人あの映画で見たっけ」と思い出せる強い個性揃いです。 どんでん返しでくるくると振り回されて、気持ちよく騙してくれます。こういうサービス精神たっぷりの映画って、よくできたテーマパークみたいで好きだなぁ。  (いつも、眉間にしわを寄せて見るような映画ばっかり見てちゃダメ!)

  • 鑑賞日 2019/2/16

    一見派手だが、CG多用?

    ルイ・レテリエ監督による、マジック・金庫・ミステリー・サスペンス。 四人のイリュージョン(マジック)グループが、公開ショーの最中に、 銀行強盗を行ない成功させる。 それを、FBI捜査官ディラン(マーク・ラファロ)が追うというもの。 (見どころは、ラスベガス~パリの瞬間移動など、トリックのネタばらし。) (ストーリーの核心(彼らの目的)は、何かピンボケ、非現実的・・・。)

  • 鑑賞日 2019/2/10

    恨み骨髄に徹する。

  • 鑑賞日 2019/2/5

    凝り過ぎか

    ◎ 冒頭で4人のそれぞれの生業を紹介する場面や、最初の4人組でのイヴェントであるパリの銀行からの現金強奪シーンが印象的であったが、それに続く中盤や終盤のシーンはなんだかよく分からなかった。結局は観客をだまそうとして凝り過ぎてしまったのだろう。 ◎ 4人組の中の紅一点アイラ・フィッシャーに華がないのも残念。その分、インターポール捜査官役のメラニー・ロランが光っていた。

  • 鑑賞日 2019/2/4

    手品と映画は相性がいい。トリック映画の開祖ジョージ・メリエスも手品師だった。だからこの映画に登場するマジシャンたちの巧みなウソに気持ちよく騙される。「スパイ大作戦」を彷彿させるチームワークも見もの。インターポール捜査官のメラニー・ロランがとてもいい。

  • 鑑賞日 2013/10/25

    アルマは何者だった?アイとは?

  • 鑑賞日 2018/11/24

    やっぱ面白い

    昨日2を観たき、1を見返してみた。 全てが知ってから見ると、ディランがおかしいな。 ま、やっぱみんなかっこいい。 メンタリズムって、あんなに効くのかな?

  • 鑑賞日 2018/10/6

    ☆☆

  • 鑑賞日 2018/9/16

    こんなマジックが実際に出来るならば、自分も習得したいと誰もが思うだろう。

    映画後半にはマジックのトリックが明かされていくが、これはマジックと言うより、犯罪のトリックと思えば意外やよくあるトリックなのではと思ってしまった。 しかし、こんなマジックが実際に出来るならば、自分も習得したいと誰もが思うだろう。 イリュージョンいわゆるマジック・ショーを行う4人のマジシャンが、ラスベガスの観衆の前でパリの銀行から大量の札束を盗み取る。 そんな信じられないマジックから、新たなショーがニューオリンズで始まる。そしてその真相が警察の捜査とともに明らかになっていく。

  • 鑑賞日 2014/9/29

    作品冒頭のカードマジックで見事に7♢を選ばされていた時点で、作品に引き込まれることになった。 確かに騙されたけど、正直なところ初見では伏線の色々と細かいところまで着いて行けないところもあり。

  • 鑑賞日 2018/8/16

    インター・ポールの女

    売れないマジシャンがあることから超売れっ子に、そのことから警察に追われることになるが。 あることとは、リアルタイムでニューヨークからパリの銀行の金を奪うという事件。すべて観客の前で行うという仕掛け。そしてもう一つ、パトロンでもある保険会社のオーナーから14億ドル以上の金を引き出し、破滅させてしまったこと。 この事件の解決にFBIにインターポールから派遣された女アルマ(メラニー・ロラン)。そしてFBI捜査官のディラン(マーク・ラファロ)とコンビを組むが、彼はいつも裏をかかれてばかり。そしてもう一人マジックの種を暴くことで有名なサディアス(モーガン・フリーマン)の協力を得ようとするが、のらりくらりと逃げている。 そして最後には彼等の犯罪の目的が明らかになる。 イリュージョンという世界に引きずり込んだ犯罪サスペンス。お決まりのカーチェイスもあり、観客も見事裏をかかれる。楽しい映画。

  • 鑑賞日 2018/8/11

    おバカなお話だけど面白かった

    4人の凄腕のストリート・マジシャン(て言い方で良いのかな)が凄腕を見込んだパーカーに身を包んだ謎の男にスカウトされて、「フォー・ホースメン」を名乗ると各地でマジック・ショーと称して華麗な犯罪行為を行い(いかにもずるそうな銀行や資産家のお金を狙い撃ちするのである)民衆の英雄となるが、もちろんFBIはこれを許さないので(手品じゃなくて犯罪だからね)捜査に乗り出し、そこにインターポールも関わって、さらには「手品師のタネを見破る」ことを生業にする元手品師も参戦してあれやこれやとアクションしたりマジックで対決したりする。 カードマジックをやるカリスマ感たっぷりの手品師がジェシー・アイゼンバーグ、怪しさ満点の催眠術師がウディ・ハレルソン、脱出マジックの紅一点がアイラ・フィッシャー、マジックを使って掏摸をしたり鍵を開けるのが得意なのがデイブ・フランコで、一方でマジシャンを追うFBIの捜査官がマーク・ラファロである。 マーク・ラファロといえば私の中ではあの惚けた感じのハルクの中の人という印象しかないのだが、こんなに精悍で色気のある人だったのかと正直驚いた。やっぱり俳優という人たちはすごいと思う。 正直かなりおバカなお話だと思うのだけど何しろ4人とも実に胡散臭く、キャラクターがかなりのイロモノ感を出していたので面白かった。 特にウディ・ハレルソンの催眠術師の怪しさは特筆に値すると思う。 あと、モーガン・フリーマンとマイケル・ケインが悪役というのも最近は珍しいと思っていて、なかなか楽しかった。

  • 鑑賞日 2018/6/10

    騙し騙され

    テンポよい展開と洒落た台詞の連打で楽しい。ええ!?って部分もあったけれど、映画ってこれぐらいで良いんじゃないか。と思えた作品。

  • 鑑賞日 2018/5/26

    モーガン・フリーマンだけ存在感ありすぎ

    ストーリィは好きです。映像もスタイリッシュだけど今ひとつ見どころに欠けた感じ?マジックの小ネタ満載的なものを勝手に期待してました。

  • 鑑賞日 2018/5/19

    4人組の奇術師が、

    ラスベガスに居ながらにして、パリの銀行から大金を盗み出す、という離れ業を演じる。この序盤から一気に乗せられた。現実的ではないにせよ、トリックもよく考えられていて面白い。 中盤で、また保険業界の大物から大金を奪って見せる。話の方向が見えにくくなって、サスペンスが高まる。ラストの着地も見事な、痛快クライム・サスペンスです。 非現実的ストーリーでありながら、よく作りこまれていて、破綻なく見せ切ります。大マジックトリックも愉しい。カメラが動きすぎでちょっと煩いが、これも一つのミスディレクションになっているらしい。 ただねえ、何もかもうまく行きすぎますわなあ。特に、催眠術。これほどの万能ツールとは、なんぼ何でも非現実的。 と、少々白けつつも、イキの良さもあって水準は優に超える娯楽作です。

  • 鑑賞日 2018/4/2

    マジックを犯罪に応用

    マジックで銀行強盗する話。クジで観客にあがってもらい取引銀行を聞き、それがパリでも、瞬間移動で金庫に入り、お金を観客にばらまく。みんなの口座の残高を変えたり。お金をどんどん出すマジックの拡大版。警察がやっきになっておっかけてくる。ルパンみたいな展開。広い会場での熱狂的なマジックシーンがいいですね。手品のノウハウがいろんなところに出てくる。移動を多用するカメラワークも面白い。展開は少し軽いかなと思うのだが気にならないスピード感だ。

  • 鑑賞日 2018/3/24

    「トランスポーター」が面白かったルイレテリエ監督2013年米トリックサスペンス映画 【グランドイリュージョン】 鼠小僧的スーパーマジシャングループとFBIの闘い。 マジックの連続で最初からセリフの一つ、シーンの一瞬も見逃せない。 そして最後の最後にこっちも騙せれたし。 「オーシャンズ11」とかこういう痛快犯罪映画好きだ〜^ ^ 面白かった٩( ᐛ )و

  • 鑑賞日

    間違っても

    2作目を先に観てはいけません。 私は本作を観る前にうっかり2作目の始めのほうを観てしまって、面白味が半減してしまいました。トホホ…

  • 鑑賞日 2018/1/4

    マジックショー楽しいだろな

    凄腕マジシャンチームが盗み、最高にワクワクする設定 なんだけど、単にCGを使った不思議現象で好き勝手やっちゃっている こういうことじゃないんだよなぁ 映像としては楽しめた

  • 鑑賞日 2016/7/22

    すべてが幻と化し、液状化の一歩手前。

    デジタル技術の進歩で、映画製作もイリュージョン化している現在、 題材も同業を選ぶと、かなり面妖な内容と化する危険もある。 原案、脚本と三人の名がクレジットされているが、 いずれも名うてのライターでもあるのだろう。 この三人が、一歩先も読めない、くんずほぐれつのシナリオを書き上げ、 テンポの良いアクションを得意とするL・ルテリエ監督がマジシャン的テクニックで撮った。 登場人物が目まぐるしく、白が黒になり、裏になり表になる。 ドンデン返しの意味もなくなり、終わりなき変容と化する。 素人である観客からすれば、最後までブラッドリー(M・フリーマン)の解説が欲しかった。

  • 鑑賞日 2017/8/2

    ワクワクしたけど…

    こうかも?って考えたことが当たると嬉しい。 でもやっぱり予想を覆されることってなんかゾクゾクする。 ただ脚本というか中身がないなってかんじ。 楽しめるけど、深くはない。

  • 鑑賞日 2017/7/20

    種明かしも華麗にテンポ良く

    同じイルージョニストでも シルヴァン・ショメの『イルージョニスト』とは大分違うですな フランスの田舎町を 相棒のウサギとトランクひとつでドサ廻りをするしがない手品師は とても哀愁漂う 貧乏イルージョニスト 今作の4人のイルージョニスト・グループフォー・ホースメンは煌びやかなラスベガスで若干予定調和な満員御礼の観客からは喝采を浴びる シルヴァン・ショメの『イルージョニスト』はアニメーションながらとても厳しい現実をほんの少しのファンタジーをスパイスに描いていて味わい深かった 初老の主人公が自分の孫くらいの年頃の女の子の為に 頑張る姿は微笑ましくそれでいて引き際の美学でラストを飾る 美しい物語だった 冒頭から豪華な主要キャストを紹介しながら4人の個性もきっちり描いて心を掴まれた 中でも個人的にウッディ・ハレルソンに 心踊る 『幸福の条件』以来 気になる俳優 そこに4人を追うFBI捜査官マーク・ラファロとインターポールのメラニー・ロランが絡み 更に豪華さに拍車をかける (モーガン・フリーマンやマイケル・ケインまで!) お決まりの警察ファッションに身を包み 髪をひとつに纏めていても可愛さは減らない彼女に見惚れた 豪華キャストにありがちな羊頭狗肉映画ではなくストーリーでもグイグイ引っ張らて 常に観客は熱狂する所が鼻に付くが クライマックス手前までは緊張を保ってくれた 肝心の全体の種明かしの場面ではやや ありふれた演出で失速するも 最後のメラニー・ロランとマーク・ラファロの唐突な再開のシーンでの ほんの少し謎を残すような会話と水中に沈んだ無数の鍵が暗示するような素敵なエンディングだった

  • 鑑賞日

    マジシャン

    なんか女の子の日本語訳の声が印象的。 引き込まれる映画で最初から最後まで楽しめた。

  • 鑑賞日 2016/9/2

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/4/16

    マジシャン達の犯行ショー

    一流の技術を持った4人が集められて公開ショーを開く。内容は現金の瞬間移動。メリットの技術は反則的。勾留時の4人の態度が最高だった。

  • 鑑賞日 2017/4/15

    マジシャンたちが圧倒的に強すぎて想像していたよりもハラハラドキドキすることはなかった。

  • 鑑賞日 2017/2/20

    こういう映画大好きです。 もーーーとにかくおもしろかった。 あーーあのマジックはここまででひとつのイリュージョンだったのかみたいな感動とか、いやそのマジックはトリックどうなってんのっていう混乱とか、語彙力なくて書ききれないけどとにかくおもしろかった。

  • 鑑賞日 2017/2/3

    マジック映画だけど

    路上マジシャンのサクセスストーリー、という体の世直し、といえばいいか… 「何映画?」と聞かれると説明しずらい映画。 マジック自体派手で視覚的にも面白いが、本質はそこじゃないところが面白かった。 1回目の観賞ではいまいち人間関係が理解しきれず、2回目の観賞で理解。 分かりづらいが故に面白い。そんな作品でした。

  • 鑑賞日 2017/1/25

    再鑑賞

    続編見てからもっかい見てみた。先が分かってるからこその面白さと、2の豪華さと比べてしまう物足りなさがあった。続編ももっかい見よう。ラドクリフ見たさに。

  • 鑑賞日 2016/12/24

    初めて吹き替えで鑑賞しました!字幕では気付かない点がいくつかあり楽しめました。

  • 鑑賞日 2016/9/16

    マジックショーみたいな映画

    なんといっても4人の身のこなし、戦い方、人を欺く方法がかっこいい!まさにマジックのショーを観ているように欺かれ、大掛かりトリックに驚かされる。 1つ残念なのはトリックがありきたりなものであること。大掛かりではあるが、どこかで見たことがあるようなマジックにがっかりするかもしれない。最後の黒幕のネタバラシも、ちょっと辻褄のあわなさを感じてしまう。 ただ、映像が綺麗なことととにかくクールであることで、この“ショー”は評価を上げていると思う。

  • 鑑賞日 2016/10/16

    恋愛部分は不発

    批評家受けはしなかったみたいだが、単純に面白く最後まで楽しめる娯楽映画。マジックの本質は、驚かされ騙されて喜ぶことだと伝えようとしている本作は、その意味で最初から最後までマジカルな作りになっていた。しかし途中から進行する恋愛のサブプロットはお世辞にもマジカルな出来栄えとは言えず、そのせいでエンディングが不発弾となり尻すぼみの印象を与えてしまった。続編が出ているようだが、下手な色恋沙汰を入れず、バンバン驚かせ騙してくれるものを期待したいところだが、今作で設定したハードルは結構高い。グッドラック。

  • 鑑賞日 2016/9/7

    どんでん返しやばお

    とにかく展開が早い かませ犬感満載のキャラがまさかの展開だった 音楽もかっこいい

  • 鑑賞日 2016/10/8

    ちょっと中途半端?

    どんでん返しとはこのことかと。でもあの2人の恋愛模様はいらないかなぁ… 個人的には単純にあっと驚く超サスペンスミステリーであって欲しかった

  • 鑑賞日 2016/9/26

    どこが手品でどこがCG?

    実際の手品とCGとの境目がわからないので、 すごい手品を見たという気持ち良さがない。 あと、催眠術が無敵すぎるのでしらけてしまう。 後出しジャンケンばかりの映画という感じ。

  • 鑑賞日 2016/9/26

    ストーリーが複雑で、一見では登場人物が何をやっているのかよくわからない。 2度見ると、やっと細部まで作り込んだ良く出来たストーリーであることがわかった。心に訴えかける程ではないが、犯罪の真の目的と仕掛けを考えたのはスゴい。 ただ映画内に登場するマジックは、スゴいのかスゴくないのかよくわからない。派手なトリックは非現実的で、ネタばらしするとさらに何かしょぼい。だから、これ見よがしな派手な演出が逆にしらける。 刑事役のマーク・ラファロは、ハルクの神経質的演技と異なり、やさぐれ刑事を好演。

  • 鑑賞日 2016/9/7

    騙し騙され。。。

    マジックを少しかじったことがあったので、わくわくしていましたが、スケールの大きさに驚き(笑) そこまで有名になってなかった印象だけど、普通に面白かった(^-^) ただの騙しあいとかただのアクションじゃなくって、マジックが要所要所に混じってて、楽しかった みててスッキリする感じ。 ザ・エンターテインメントって感じ?

  • 鑑賞日 2016/9/13

    テンポが良い ウディハレルソンのメンタリストが突出しすぎるきらいがある

  • 鑑賞日 2016/9/12

    これは映画館で観たいやつだなあ。続編は劇場で見よう。設定がいいよね。マジシャンの犯罪集団。だいたいCGだからふと醒めてしまう瞬間がなくはないけど、スケール大きくて楽しいです。

  • 鑑賞日 2016/9/5

    10回目の鑑賞

    最初のマジックおれもダイヤの7だった

  • 鑑賞日 2016/9/6

    これは騙される‼︎

    最初のダニエル・アトラスが街中でトランプの数字を当てるシーン。カメラが観客目線だったので観ている側も楽しめるようになっていた。そこで自分もトランプを選び観ていたが、まんまと当てられました。映画が始まり初っ端観客の心を掴んだのが最高でした。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    薄味ではあるけれど

    マジシャン集団の犯罪もの。 その設定だけで惹きつけられた。 ショーで大胆に犯罪を見せる部分も良かったし、これは劇場で観た方がいい映画だなと感じました。 が、全体的にはというと、泥棒にマジックが役に立っているのかいまいちピンと来ないし、CG演出が大半のためタネ明かしをされても、そうかーという感じで驚きを得られず。 秘密結社についてもそれほど描かれていないので、何故彼らが多大なリスクを冒してまでそんなに拘るのかもよく伝わらず。 そのような感じで全体的には薄いかなと感じました。 モーガン・フリーマンの使い方も若干勿体ない気が…。 しかし、5人目は誰だろうと推察する面白味は感じてて、オチについても、単純に「!」となれたのは楽しかった。 全体的には薄いが、好きな設定な上、それぞれのマジシャンアビリティはかっこいいし、『ゾンビランド』のアイゼンバーグとウディが出ているのも嬉しいポイントだったので、続編も鑑賞したい。 後、インタポールの女性刑事さん、綺麗でした。

  • 鑑賞日 2013/10/29

    壮麗なマジックが楽しい

    ❶壮麗なマジックが楽しい。ラストの謎解きは完全ではないが、まあ納得。 ➋「control free」な人物を「 仕切りたがり屋」としたのは名訳だ。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    派手な演出、展開の速さ

    2016年9月公開の続編に先立ち予習の意味で鑑賞。 マジックを題材にした映画はそれほど多く無いが、本作は豪華なキャストということも含め、非常に派手だと思った。展開が早く飽きないが、あまりに速過ぎてついていくのが大変だった。 よくあるご都合主義も含め疑問に思う箇所も多々あったが、展開の速さでエンタメ性を高めアラを消している良作。

  • 鑑賞日 2016/9/3

    続編を見る前におさらい。初見ではイリュージョンに驚かされた。それを知った上で見ると、人を思い通りに誘導する大がかりな仕掛けが怖い。

  • 鑑賞日 2016/9/3

    最後まで目が離せない

    最後の最後まで見入ってしまった。

  • 鑑賞日 2016/9/2

    フォーホースメンと言う四人組のマジシャン集団による犯罪物で、銀行強盗のアプローチや終盤の金庫強奪なんかの展開やトリックは面白いのだが、話しの推進力が主人公たちが The eye と呼ばれる秘密結社に入る為に3つのマジック(犯罪)を犯すというものなので、義賊的行為をしているにも関わらずあまり応援できない。 この秘密結社の存在のせいで、マジックの成功の可否よりも、どちらかと言えば誰が The eye なのか。つまり誰が5人目のメンバーなのかにストーリーの比重が偏ってしまい、マジックのトリックが入ってこない結果になっている。また彼らの犯罪はマジックショーの形を取るのだが、そこにCGを使っているので、正直醒めるというかちょっとそれ違う気がしてしまう。 ケイパーものとしては悪くない作りだし、5人目のメンバーとフォーホースメンの目的に関するネタばらし自体、クリストファー・ノーランのプレステージぽさはあるが面白いが、逆に言うとケイパーの部分とサスペンスの部分が上手く混ざりきってない為に喧嘩してしまっているのが残念に感じる。

  • 鑑賞日 2016/8/19

    続編が楽しみ!

    最高の技術を持つ4人のマジシャン《フォー・ホースメン》が、ベガスのステージ上にいながらにしてパリの銀行から金を盗み出すというありえないマジックを成功させ、警察も動き出す大事件に発展。マジックのネタ明かし屋と警察に追われながらも、4人は第三幕まで用意されたショーの続行を宣言。すべてのショーが完遂するとき、彼らの本当の目的が明らかになる。最初から最後まで、気持ち良いほどストレートに騙された。早く続きが観たい!

  • 鑑賞日 2016/3/2

    ストーリーよりもキャストや演出を楽しむ作品。

    無理あるだろとしか言えないマジックも含めて、映画映えする派手でかっこいいスタイリッシュなマジックが堪能できる。 映画館で観たかった。 そして、やはりジェシー・アイゼンバーグの早口はかっこよかった。 さらにマイケル・ケインの強欲感も観られ2人が好きな人はニンマリ。 しかし、マジシャン達をあそこまで魅了する古からの集団「アイ」についての説明が少なく、観客にはアイの魅力が十分に伝わらず、説得力に欠けた。 続編には説得力を期待。 Blu-rayをもう一枚買えばお得ということで、以前観た際あまり好きでなかったが購入してしまった。 しかし、以前よりも面白かったため満足。

  • 鑑賞日 2016/6/3

    こんなにCGが多いとは。 結末を考慮するとストーリーの中で途中ところどころ詰めの甘いところもあり。それはないだろ〜とかそりゃ気づくだろ〜とか。 まあ映画なのですからそこは仕方がないんでしょうけど。

  • 鑑賞日 2016/5/14

    徹底した娯楽性

    マジシャングループの犯罪。 アイ。 ミステリ度が高い。 トリックと脚本に力点があって秀作。 アクション度も高くスピード感溢れる演出。 牽引力が2000年代では大きい映画。

  • 鑑賞日 2016/3/6

    合言葉は、ミスディレクション。 マジックで犯罪を行う4人のマジシャンと、 それを捕まえようとする警察との騙し合いと追いかけ合い。 ものすごく良いテンポで、スピーディーに騙されていきます。 黒幕の正体が衝撃だったんだけど、 あまりにスピーディーな展開にポカーンとしたまま終わって、 じわじわ「ええええ!?」と驚く感じ。 続編が決まっているみたいで楽しみ!

  • 鑑賞日 2016/2/17

    ''bull shit,,がキーワードのシーンがツボ。 意外と格闘シーンが良かった。

  • 鑑賞日 2015/7/13

    マジックよりも格闘シーンが良い

    日時と場所が書かれた謎のタロットカードに導かれて集まった4人の手品師たち。様々なマジックをこなすダニエル、メンタリストのメリット、どんな鍵も開けてしまうジャック、脱出マジックのヘンリー。彼らは4人組のマジシャンチーム「フォー・ホースメン」を結成し、億万長者のスポンサーを得て、世界中を熱狂させる大規模なマジックショーを開催する。彼らはラスベガスでショーを行いながら、パリの銀行を襲い、大金を盗み出すというのだった…。 フォー・ホースメンの4人のキャラクターが魅力的で、マジックのシーンでは観客を楽しませてくれます。でも、個人的には後半でジャックが大暴れする格闘シーンが最高でした。あとはフランスから来たインターポールの女性刑事アルマの美しさにやられました。

  • 鑑賞日 2015/7/3

    何でもありの映画の中で、種も仕掛けもある手品でございと言われてもピンとこないのが正直なところ。マジック大好きなアメリカ人向きの映画で、真犯人の謎解きもありがちで驚きはなし。現役女優でパーフェクトな美人メラニー・ロランは相変わらず美しい。

  • 鑑賞日 2014/4/1

    テンポもよく、二転三転の展開に興味津々

    見知らぬひとからタロットカードで呼び出された4人のマジシャン。 手先を使ったカードマジシャン、催眠術を使うメンタリスト、脱出マジックが得意な女性マジシャン、それにちょいと詐欺まがいな行為を行う腕ずくストリートマジシャン。 彼らは大物プロモータのもとで、ラスヴェガスで大掛かりなイリュージョンを行うが、その内容がとっても奇抜。 観客のひとりを銀行の金庫の中に瞬間移動させて、その金庫に保管された大金を通気口を使って、ステージ上から降らせるというもの。 そんなことできるのかしらん? それができちゃうからイリュージョン。 でもって、観客のひとりが送り込まれた銀行の金庫が実際にすっからかんになったのだから、こりゃビックリ。 マジックか犯罪か、それが問題だぁ・・・ って冒頭から驚かされる。 「さあ、よぉっく観てくださいよ、タネも仕掛けもありません」という4人組と、警察及び警察と組んだトリック暴き屋との丁々発止の頭脳合戦。 第2、第3のイリュージョンも控えていて、 さぁてさてさて、4人組の真の目的は何? 彼らを操る黒幕は誰? と興味はますます増すばかり。 『トランスポーター』『タイタンの戦い』を監督したルイ・ルテリエ、テンポもよくて、結構やるねぇ。 ひと死にが出ないところにも好感。 最後のドンデンにも、やられた、って感じ。

  • 鑑賞日 2015/6/5

    派手とスピード感が凄い

    続編やるってことで観た。 再現不可能だろって言いたくなるマジックもあるし、5人目は誰であっても不思議じゃないと思ってたから驚きもあまりない。 マーク・ラファロがハルクよりかっこいいってのと、ダークナイトをサポートしていたマイケル・ケイン、モーガン・フリーマンの共演もまた観れただけで満足。

  • 鑑賞日 2015/4/4

    ミスディレクション

    マジックを映画で見せるのは「何を見せないか」の取捨選択が監督側にあるだけに誰もが納得ゆく見せ方には絶対にならず、本作もしかりです。 大仕掛けのマジックを観客として楽しむにはよいけれど、第2の、マイケル・ケインの資産がぜんぶハリケーンの被災者の口座に振り込まれるカラクリが代表的でどうしたらそれが可能かの説明がなかったのにモヤモヤ。 さらに、フォーホースマンは黒幕の計画通りに動いているだけで彼らのマジックの技術が実際の大金いただきに役にたっている印象がなく、それなのに真の魔術の求道者?として「アイ」に選ばれるといったオチの意味もわからない。 ラスヴェガスのショーまでは楽しめたけれど、中盤以降は結局誰が黒幕?って思いながらラストまで。アメリカ人はマジック好きすぎw

  • 鑑賞日 2015/3/21

    一回見て、ネタバレした後にもう一回見たい作品

    最後の最後に核心のネタバレがあるから、それを分かった上で見たら見方が変わるのかなーと思った。 ネタバレの部分が明かされてもなんだか今までのピースががっちりとはまった感じに思えないっていうのが足りない部分なんだと思う。 あと、マジックは凄いんだけど、結局映画だから、そのトリックがマジックとしてでも現実的に実現可能なのか不明であり、マジックに好印象を持てなかった。 マジックの映画なのにね。

  • 鑑賞日 2015/3/6

    なるほど

    なトリックの数々。 でもアイって結局実在するの? 宗教? そこが曖昧になって終わったのが消化不良だった。

  • 鑑賞日

    だまされた♪(ノ∇≦*)

  • 鑑賞日 2015/2/6

    「この罠に騙されるな」

    単純に面白い。 ただ、あのオチは少しずるい気もする。 2の製作も始まっているようで、楽しみにしている。

  • 鑑賞日

    けっこう周りの評価は辛口なんだけど、個人的には好きなタイプの映画。「レッドライト」みたいな、最後に全部放り投げてしまう終わり方じゃないし。エンタテインメント作品として、十分楽しめました!

  • 鑑賞日 2015/1/7

    イリュージョン?

    ところどころ、あれ?話がつながらないところがあったけれど、これがイリュージョン?最後の展開も、ちょっと待って! これがイリュージョン? 結構渋い役者でていたけど、ちょっともったいなかったかな。

  • 鑑賞日 2014/12/20

    “何でもありの映画の世界”を逆手に取った設定

    鮮やかなトリックで大金を奪うスーパー・イリュージョニスト・チーム“フォー・ホースメン”と、彼らを逮捕すべく奔走する捜査陣との攻防を描いたクライム・エンタテインメントです。 イリュージョン・マジックを駆使する犯罪集団という、ある意味“映画の中の世界は何でもあり”ということを逆手に取ったような設定が面白いですね。絶対無理だと思われるような事が、“マジック”という設定で可能になってしまうので、演出面の鮮やかさと派手さが増しています。最後まで楽しめるエンタテインメントに仕上がっているのではないでしょうか。 ただ“アイ”という組織自体がよくわからないので、“フォー・ホースメン”の4人が何故これほどまでに危険を犯してまで“アイ”に入りたいのかが不明です。又、4人個々の活躍場面が少ないので、キャラクターに感情移入が出来にくい点は残念ですね。 モーガン・フリーマン、マイケル・ケインの大御所が脇を固め、ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン等豪華俳優の共演というだけでも見応えがあると思いますよ。

  • 鑑賞日 2014/4/10

    NOW YOU SEE ME

    兎に角、豪快。 そんでもって、派手 で、 テンポ良く、スピーディー。 見事に騙された。 メラニー・ロラン観たさに鑑賞。

  • 鑑賞日 2014/10/20

    見かけの派手さだけ

    こないだ、東京に行ったとき、時間があったので、池袋演芸場へ。落語中心でしたが、マジック(手品)ショーもありました。相当ベテランとおぼしき女性二人のマジック(ごめんなさい、芸名忘れました・・・)で、とても”イリュージョン”などと呼べない、いかにも寄席小屋でかかっている”マジックショー”でしたが、これが、なんとも味があって、笑いもとりながら、”あっ”と騙してくれて、面白かったです。  本作のような、大がかりな”イリュージョン”ももちろん楽しいですが、それは、リアルにその場所にいてこそ”おおーっ”となるんであって、映像で見せられても”どうせCGやろ”で終わってしまいます。  それでも、前半のマジシャンたちのマジック、その一流マジシャンがチームを組んでの”スーパー・イリュージョンは、なかなかの出来でワクワクさせてくれます。しかしながら、本作の場合、そんな”イリュージョン”がメインと思いきや、そうでもなくて、とんでもない”復讐劇”と”ラブ・ロマンス”になっていくので、まったくついていけません。  こんなに観る者を置いてきぼりにする映画も珍しいかと・・・この製作陣、”どや、だまされたやろ”と悦に入ってるんでしょうが、ちっとも面白くありませんでした。

  • 鑑賞日

    「ホルスの目」

    2013年アメリカ×フランス合作。面白いトリック映画です♪豪華キャストですが誰が主役か?そこにこの映画の大きなポイントがありました(#^.^#)<物語>あるとき何者かによって「4人の路上マジシャン」が集められました。その1年後その4人のマジシャンは「フォー・フォースメン」と名乗りラスベガスで大マジックを完成させます。しかし彼らの犯罪とも思える大マジックは司法の目に止まりFBIとインターポールが動き出して。。。一流マジシャンのマジックは計算されたトリックと完璧な準備のもとにおこなわれます。「いかに相手を出し抜くか」が勝負の分かれ道。。しかし「現実と魔法は交錯し理論や解決(種)だけがすべてではない」。最後の最後まで先が読めない物語と展開は見事でした♪

  • 鑑賞日 2014/10/19

    「大いなる幻影」ではありません

      マジックショーはあまりに派手すぎて、あんなのあり得んだろ、という思いがして乗れなかった。それ以外でも前もって仕込むのは無理でしょ、と思うような展開もあり、白けてしまったので、最後の意外な黒幕にもあまり驚けなかった。

  • 鑑賞日 2014/10/11

    翻弄されるスピード感

    とにかく物凄いテンポでストーリーが進んでいくので振り落とされまいと集中して観てしまう。強引ではあるが、ギリギリそれが楽しめるラインでキープはされていた。奇術を究めると魔術に行き着くというのは面白いし夢があるのだけれど、作中で展開されるのはハイテクや大掛かりな設備を駆使してもあくまでも奇術のはず。それをCGで表現してしまうのはちょっと安易で残念。映画だからこそ、そこは実際に実現不可能なトリックだとしても実写で表現してほしかった。普通ならそこでシラケてしまうが、今作はその異常なハイテンポで切り抜けている。俳優陣も実力派ながらもスターを使っていないのもミソ。色々突っ込みどころはあるだろうが、スピード感とこの映画の真の主人公はディランであり、復讐劇だったのだというトリックが小気味良かった。

  • 鑑賞日 2014/10/4

    イリュージョン

    泥棒一味の話かと思ってた。 メインのマジシャン役は知らない役者さんばかりでしたが、脇役のおじいさまたちがいいです ダークナイトコンビだ。 超常集団的なくだりはなくてもよかったのでは?とも。 ラブロマンスは無理して入れなくてもよかったのに。 正義の味方的ではあるけどちょっと納得がいかない違和感を感じたので評価は低め。 マジックものならプレステージのほうがよく出来てたかも。 時代物という利点もあったのだろうけど。

  • 鑑賞日

    まぁまぁ

    マジック見てみたい。まぁまぁ楽しみたかな。

  • 鑑賞日 2014/10/2

    やっぱり、

    テレビで観ても感想は変わらない。 フックの仕掛けのビジュアルが一番派手でその後どんにドラマが盛り上がってもビジュアルが盛り上がらないので、どうしても今ひとつな感じがしてしまう。 クライマックス、演出は何とか「画」を盛り上げようとしているのだけれど、最初のインパクトにはどうしてもかなわないよね。 多分、ホンで読む限りは盛り上がってんだろうな。 映画って難しいよね…。

  • 鑑賞日 2014/9/14

    マジシャンも俺も騙された

    黒幕の正体は予測できなかった、その気配も見せなかった。呆気にとられるばかりで、気持ちよさはない。

  • 鑑賞日 2014/9/14

    荒唐無稽な物語だが、楽しめる

     4人のイリュージョニスト・グループがショ―をしながら、遠く離れた銀行から大金を強奪する。FBI捜査官は事件の予告をする彼らを追う。ショ―と犯罪?のどれが真実なのかその謎が段々明らかになっていくストーリーだが、その荒唐無稽な展開は、いかにもアメリカ映画っぽい。  主演は「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ、「アベンジャーズ」のマーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロランに、マイケル・ケインと モーガン・フリーマンのベテラン陣となかなか豪華だ。                                                                            

  • 鑑賞日 2014/8/16

    黒幕にビックリ!

    面白かった!まさかの黒幕! ツカミが面白かったので最後まで楽しめた。 最初のシーンのダイヤの7は どんなトリックなんだろうなぁ。

  • 鑑賞日 2014/6/15

    やっぱりジェシー・アイゼンバーグの早口かっこいい!

  • 鑑賞日 2014/8/10

    「グランド・イリュージョン2/サディアスの逆襲」

    晴れて「アイ」のメンバーとなったダニエル、メリット、ヘンリーとジャック。だが憧れをこじらせたサディアスは、復讐を誓うアーサーと手を組み極悪マジシャン軍団ブラック・イリュージョンを組織、「アイ」撲滅に動き出す! 一方、上海で捜査中のアルマは三代目・引田天功からのメッセージを受け取る……

  • 鑑賞日

    映像がキレイ!

    マジックのシーンがとても見ごたえがありました。 キャストも豪華ですし。 何よりジェシー・アイゼンバーグがオタクっぽさを払拭した新境地の演技を見せてくれたので良かった!

  • 鑑賞日

    マジックで銀行強盗をするという何とも面白そうな設定だけど ぼーーと見てました

  • 鑑賞日 2014/7/2

    あれ?

    うーん、真相の意外性は面白いし、よく出来てるけど、黒幕に関してはこういうのって小説でも禁じ手というか、NGじゃないかな?という感じ。途中で「イケメンマジシャン」みたいな説明があるけど、誰のこと?って悩んでしまった・・インターポールの女性捜査官が登場する意味はなんだったんだろう?などと考えるとキリがありませんが、映画としては楽しめました。

  • 鑑賞日 2014/6/15

    至上のエンターテインメント。トリックに次ぐトリックやスリリングなアクションはもちろんのこと、ちょっとしたラブコメ要素なんかもあって贅沢な作品である。 それだけならよくあるクライム・アクションなのだが、最後まで不明瞭な“動機”が面白い。必ずしも理解が及ばない幻想性が意外と心地良く残る。

  • 鑑賞日 2014/6/14

    手品を映像化しているのはすごいし、かっこいい雰囲気の映画だけど、内容や登場人物の描写が薄いため見ていてあまり頭に入ってこない。

  • 鑑賞日 2014/6/12

    裏の裏をかかれた

    実力の優れたマジシャンたちに送られてきた謎のカード。それをきっかけに4人のマジシャンが集まり、とてもスケールの大きいマジックショーが始まった。ラスベガスやその他の大都市でマジックショーをしながら銀行や資産家のお金を大掛かりなトリックでマジックの様に盗んでいく4人のマジシャン。そしてそれをおうFBIとインターポールの職員。FBIの職員は常にマジシャンたちを逮捕しようと動き続けるが、いつも軽くかわされてしまい相手にもされず弄ばれていた。そこで、マジシャンのトリックを明らかにすることでマジシャンを潰しながら大儲けする人物に協力を依頼する。しかし、最終的にはこの人物もマジシャンたちに出し抜かれお金を盗んだ濡れ衣を着せられ、逮捕されてしまう。最後に4人のマジシャンを招集した黒幕が登場するが、その人物はマジシャン逮捕に手を焼いていたFBIだった。ちょっと分かりづらい内容だけど、ずっと黒幕の正体を誰か考えてて、インタポールの捜査官だったり、マジシャンつぶしの人物だったりと思っていたけど、FBIの職員だったとはかなり意外、裏をかかれた 最後にあのヨーロッパの鍵をつける縁結びの橋にが出てきよった。

  • 鑑賞日 2014/6/11

    何もかもド派手な

    アメリカさんならではの、ド派手なイリュージョンやショーの数々。ラストのドンデン返しを予測させる暇もなく、しょっぱなからトップスピードで展開するマジックの数々が爽快。やっぱアメリカは、なんでもド派手ででっかいなぁと思いました。

  • 鑑賞日 2014/5/4

    【初見】

    魔法がどうこうの話を出さずに最後までいってくれていたらもっと好みだったなあ…。

  • 鑑賞日 2014/5/9

    ・・でフォー・ホースメンは儲けたの?

     大掛かりなイリュージョンショーと復讐劇を組み合わせた娯楽作品。冒頭のカードマジックに見事はまった自分はまんまと罠にはまったタイプ。でもその後目まぐるしく展開していく派手なマジックに目を奪われて、どこか釈然としないまま映画はどんどん進んでいってしまい置いてけぼり感を味合う。あとで種明かし風に振り返ってくれるので腑に落ちるのだけど、なんか騙されている感じが残ってしまう。まあ難しく考えこまずにショーを楽しむ感覚で見ればよいのだろうが。  ニューオリンズで保険会社のトップ(M・ケイン)を出し抜くあたりはまさに義賊風で痛快なのだが、彼ら4人のマジシャンにとってのメリットは何だったのだろう、と考え始めるともうダメ。お金が目当てのはずだけど結局彼らは大金を手にしていないのでは?さらに意味深な存在のインターポールのメラニー・ロランの存在は何だったのか?いろいろと腑に落ちない点が目につく。  話の途中で語られるシュライクというマジシャンとサディアス(モーガン・フリーマン)の確執から背後で操る人物がいることはわかるのだが、さあこれがいったい誰なのか?というのが最大のイリュージョンで、その結果は確かに驚きだけど・・・さてまた考えだすとウームと腕組みしてしまう。考えすぎずに見ましょう。

  • 鑑賞日 2014/5/5

    グランドイリュージョン

    マジックを中心としたエンターテイメント性の強い作品かと思いましたが、立派なサスペンス性の強い作品でした。 この作品はマジックを中心としたサスペンスということもあり観方によっては様々な角度で観れる作品です。 冒頭はマジックを中心としたエンターテイメント性が強いもののサスペンス要素も出てくると作品の空気がガラッと変わります。しかし、マジックを中心としたコンセプトは変わらないので表にはでてこないもののマジシャンとしての彼らの生き様を見るのも楽しめる一つかと思います。

  • 鑑賞日 2014/4/28

    昨年公開の映画『グランド・イリュージョン』を観てました。トリックで大金を奪うイリュージョニスト集団と彼らを追う捜査員らを描いたサスペンス。J.アイゼンバーグやM.ラファロ、W.ハレルソンら豪華な出演陣も肝心のイリュージョンはCGが多く残念。女性捜査官M.ロランは綺麗。 #eiga

  • 鑑賞日 2014/4/16

    レビュー漏れ

    ※「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため投稿しているが、その実は今さらレビューを書こうにもすっかり忘れてしまっているという言い訳しかない。いや、確か他のサイトで書いたはずんだけど、どこだったか探すのが面倒だから…と、どう転んでも言い訳にしかならない。

  • 鑑賞日 2014/3/23

    秘密にしておいた方がいいときもある。

    メチャクチャ面白かった。 まずキャスティング。マイケル・ケインやモーガン・フリーマンを謎めいた脇役に追いやり、フォー・ホースメンとそれを追う捜査官らを比較的地味な配役にしたところが憎い。思い切り騙された。『ユージュアル・サスペクツ』のケビン・スペイシー級だ。メラニー・ロランが怪しいと睨んでいたがそれすらも騙された。このイリュージョンという邦題に込められたファンタジーの要素がこの映画の魅力だ。そして見ている者全員が騙される。この構成と映像と音響の凄さに圧倒される。 マジックを前面に押し出して、三つのショーで警察を翻弄させる。 このシンプルさもいい。 秘密を暴くはずのモーガン・フリーマンが最後に見せる予想外の驚きは、誰がこのドラマの主人公になるのか最後まで全く予想させないからだ。

  • 鑑賞日 2014/2/12

    ラストに一ひねりを

    マジックショーのめまぐるしい展開と同じスピードで進行する、多額の現金奪取事件。FBIとインターポールが捜査協力し、マジックのトリックの謎解き専門家が加わり、犯行一味を追い詰めたかに見えたがもう一歩のところで逃走を許してしまう。 ラストの犯人は反則技に近い設定で、これが有りなら安易すぎるだろうと思われ、興をそいでしまった。

  • 鑑賞日 2014/2/9

    うまい邦題

    この邦題で、奇術映画と判るのでうまい邦題と思う。ただし、奇術映画は、どんな映像を見せられても、「どうせCGでしょ」と思ってしまうから、面白みに欠ける。ただし、この映画は一種のコン映画であり、ミステリー映画だった。

  • 鑑賞日 2013/10/26

    私も冒頭のカードマジックにやられた一人です。 私もそのカードが気になったのですが、タネを知らない私の見解はこうです。 恐らくCG映像で、そのカードだけ、他よりほんのわずかだけ図柄が見えやすくなっている。 または、ほんの一瞬ですが、他のカードより長く見せている。 そのせいで印象に残りやすくしているのではないかと思っています。 まぁ、なんだかんだいってもこの時点で、心をわしづかみにされたのは確かです。 CGなのかホントのマジックなのかわかりませんが、ここまでエンターテインメントに徹した内容であれば、単純にそのマジックに楽しんだほうがいいと思いました。 また、ラスベガスのショーはホントにラスベガスにいるような臨場感が味わえました。 映画館の音響設備、恐るべしです。 話自体は、マジシャンなので事故もトリックがあるだろうとなんとなくわかってしまう程度軽い内容。 私としては、刑事のラブロマンスは不要で、単にフォー・ホースメンVS刑事VSネタばらし屋だけでよかったと思います。 メラニー・ロランのボーダーのシャツ姿は、刑事ぽくなくてかわいかった。

  • 鑑賞日 2013/12/28

    『グランド・イリュージョン』空間の拡がりを感じさせる縦横無尽なカメラワーク、流れるような編集、ファンタジックなネオンで彩られた映像がドラマチック。本来映像向きでないマジックを決して退屈に見せない創意工夫が見事。ウディ・ハレルソン演じるメリットのキャラクター描写が上手い 細かいカット割りと流れるような編集、抑揚を抑えた演技が徹底されており、まるで作品に一本の線が流れているかのようでございました。ジェシー・アイゼンバーグの独特の台詞回しがそれにマッチし更に引き立てており。それゆえにややメリハリに欠けた印象も・・・ 主人公4名の意図・目的が終盤まで不明なため、感情移入しにくい面も。作品の構成上仕方がないんだけど、観客の目線で動いてくれる人物を主人公に据えてくれてればなぁとは。それかいっそ主人公を捜査官にしてしまうとかでも。やっぱ観客と作品をつなぐ媒介者って必要なんだなぁと改めて あと登場人物がちょっと多すぎるなぁとは。メイン4名で既に手一杯感あるのに豪華キャストであれもこれもと盛り込まれてしまうと・・・媒介者不在ゆえの観客のストレス緩和目的なのかもしれないけど、ストーリー上省けるキャラはすっぱり省いた方がわかりやすい メイン4名のキャラクターはそれぞれ魅力的だったけど、バランスとか役割分担的な面で見ると、うーん。マジックを生かしたアクションは非常にユニークで素晴らしかった。やっぱ観たことがないものが観たい。一昔前のスパイ映画みたいなどこかクラシカルな音楽も良かったネ そういえばジェームズ・フランコの弟が出てたのすっかり忘れてた。ぱっと見似てないけど、笑い方や口元が兄様にそっくりであるなぁ。彼の出演作はいくつか観てるけど全く記憶に残ってない・・・ごめん・・・今後の更なる活躍に期待・・・

  • 鑑賞日

    評価2.5点のうち2点がメラニー・ロラン出演分

  • 鑑賞日 2013/11/4

    なんか80年代のエンタメ映画臭がしておもろかったぞ。マジックとサスペンスをこれでもかってくらい詰め込んで観客を飽きさせない。見終わったらなんも残らんの含めて楽しみました。 『ユージュアル・サスペクツ』的要素もあるから好きな人にはいいかも。そこまで完成度高くないけどね。

  • 鑑賞日 2013/12/8

    ザッカーバーグを演じた早口の彼が今作でも早口の嫌なヤツで登場。想像よりも楽しめた。作りは豪華だとしてもチープな感じかもと考えていたから。ストーリーや批評を見ていなかったら、前のめりで観るほどじゃないなとパスしていたかも。邦題だけ見ると興味がわかなかった。 たしかに、FBI捜査官の動機と伏線は甘いというか足りない感あり。 カメラワークや画面展開がスリリングに進み、なかなか好きな映像だった。ちょっと目が回りそうな気分だったけど。 計算通りいく一方で誰かが騙されている、成功するとわかっていてハラハラする、上映終了週に駆け込んでよかった、とりあえず。

  • 鑑賞日 2013/10/10

    誰もが怪しく見えてきて

    映像の中のマジックだと種も仕掛けもありませんどころか編集でもCGでもなんでも出来ちゃうんだけれど、大掛かりな仕掛けが次々と出てきて捕まるなと応援したくなる。そして5人目探しで誰もが怪しく見えてきて。

  • 鑑賞日 2013/11/29

    目くらましがいっぱい

    2013年11月29日に鑑賞。レイト1200円。 最初に4人のマジシャンが紹介される。トランプを使うダニエル・アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)。メンタリストで催眠術を使うメリット・マッキニー(ウディ・ハレルソン)。脱出のプロの女性ヘンリー・リーブス(アイラ・フィッシャー)。ヘンリーは元アトラスのアシスタント。ピラニアがいる水槽から脱出する。いかさまのスプーン曲げをしている一番若いジャック(デイブ・フランコ)。いかさまを見破った男の財布を掏って逃げる。彼らは謎のフードを着た人物に導かれ、与えられたカードに従って1室に集合する。この4人の特技がその後生かされていない。メリットの催眠術くらいか。それぞれに手わざが速いというのは画面で見られるが。この4人はそれこそ目くらましであり、主役ではない。 1年後、4人は「フォー・ホースメン」としてラスベガスの舞台に立っている。観客席から任意で選ばれたフランス人の男が指定したフランスの銀行から観客の目の前で、男がパリの銀行の金庫室に空間移動し金庫内にあった300万ユーロが奪われる様子が同時中継され、一部がラスベガスの客席に降り注ぐ。実際にパリの銀行から300万ユーロが消えたのでインターポールのアルマ・ドレイ(メラニー・ロラン)とFBIのディラン・ローズ(マーク・ラファロ)が4人を逮捕するが釈放する。このトリックは、フランス人の男はメリットの催眠術でラスベガスまで誘導され連れてこられ、予め決められた銀行名をつげ、パリの銀行の金庫室と同じように作られた舞台の下の部屋に落下しただけだった。300万ユーロは彼らの2人が予め現金輸送車の床下に潜入し強奪していたということである。サディアスによる種明かし。サディアス(モーガン・フリーマン)は元マジシャンでマジックのトリックを暴くことで金を得ている。 ここから、4人と捜査側の2人の駆け引き追跡劇となる。4人は大富豪のアーサー・トレスラー(マイケル・ケイン)をスポンサーとしている。なぜトレスラーがこの4人を援助し売りだすようになったかは描かれない。4人はトレスラーのジェット機でニューオーリンズへ向かう。 2番目の舞台はニューオーリンズのサヴォイ・ホテル。ハリケーンの被害者たちが会場に招かれて、自分の預金通帳の残高を伝える。舞台にトレスラーが上がる。トレスラーの財産1億4000万ドルが紙に書かれている。観客が自分の口座の金額を言うと、トレスラーのお金が減り、それが被害者たちの口座へ移動するというマジック。トレスラーの金を奪い、彼を鎖でつないだまま4人は逃亡する。ディランらはGPSを頼りに追うが、ディランは自分のKタイに仕込まれたGPSを追い、自分を自分で追っていた。取り調べ室でアトラスがディランのKタイに仕込んだものだった。 ライオネル・シュランクというマジシャンの話が語られる。ライオネルは、ある男にサインさせたトランプが18年後にセントラル・パークの木の洞の中から出てきたというマジックをしたという。サディアスによれば、18年前に男にサインさせたトランプを木の中に入れて、18年後に同じ男にサインさせそのカードが木の中にあるというトリックである。シュランクは自分を金庫の中に閉じ込めてハドソン川に金庫を沈めて脱出するというマジックを行ったが脱出できなくて死んだらしい。 もうひとつ、アルマ(メラニー・ロラン)が持っている「The Eye」という本にまつわる話。古代からマジックに関わる「ホルスの目」を持つ「アイ」と呼ばれ一族がいる。ラスト、4人がセントラル・パークのライオネル・シュランクの木を見に行き、メリーゴーランドに乗る。そこに第5のホースメン(ディラン)がいて「アイへようこそ」と言う。この「アイ」をめぐる話が一番分からないね。単に話を飾るだけのもの。また、パリのセーヌ河にかかるポン・デ・ザール橋につけられた南京錠の話をロランがする。恋人たちの聖地と呼ばれ、2人の名前を南京錠に書いて橋の金網に施錠し、鍵をセーヌ河に投げ込み永遠の愛を誓う場所である。これも物語にはさほど絡まない。ラストで登場させるためだけ? 第3のイリュージョン。NYのエルコーンという会社の金庫から5億ドルを奪う。これも、現金輸送車で5億ドルが別の場所へ移されたとみせかけて、無人になったエルコーン社の元の倉庫の後方に鏡を使ったマジックで隠されていた。 ラスト、パリの橋の上でディランとメラニー・ロランが出会い(ロランがシュランクの記事のある新聞を持っている。これも何って感じ)、2人は愛しあっていましたとさ。あれれ。無理やり恋愛に決着させる必要は全くないぞ。 種明かし。FBIのディランは実はライオネル・シュランクの息子であった。すべては父の仇を討つために仕組んだことだった。巻頭のフードの男はディランである。最初に襲われたパリの銀行、トレスラーが経営する保険会社がシュランクの保険を払わなかった?、エルコーン社が製造した金庫が欠陥品で川の中でドアが歪んで脱出出来なかった、サディアスは父のシュランクのマジックの種明かしで父を侮辱した(サディアスは5億ドル強奪の犯人として逮捕された)と、すべて父シュランクとつながりがあった。それらに復讐するのが目的であったということである。 なぜ、トレスラーが4人のスポンサーになったの? ディランはどうやって4人に指示を出していたの? 「ホルスの目」や「アイ」は何だったの? 4人の得意なマジックがほとんど生かされない。真犯人はディランではなく、意味ありげな女刑事として登場したロランでもいいじゃないか? 別に父シュランクの因縁話なんかせずに、パリの銀行から300万ユーロ[4.2億円]、大富豪から1.4億ドル[140億円]、金庫会社から5億ドル[500億円]を、マジシャン4人がマジックで奪う話の方がはるかに面白くなったであろう。 画面や会話で観客のミスディレクションを誘う、目くらましが多すぎて正統な推理物とは言えない。正しい伏線になっていないよ。目くらましはいっぱいだが、真犯人に納得させられない。 序盤のマジック・シーンでマジシャンを中心に据えてカメラがその周りをぐるぐる回るのが、非常に見苦しい。追跡シーンの走る場面でもカメラが揺れる。そういえば、車で追跡されたジャックがクラッシュして死んだと思われたが生きていたのも、なんだかなあ。ディランが炎上する車の中のジャックから必死で奪った「書類」は何だったのか。

  • 鑑賞日 2013/11/20

    近づきすぎると見えなくなる

    冒頭のカードマジックでいきなりアッと驚かされた素直な私(笑) そこから息をもつかせぬハイテンポでグイグイと引き込む展開! 1つ目の大イリュージョンが終わる頃には完全に物語の中にスッポリのめり込んでいた。 この時点でもう『罠』にハマっていたんだなぁ。 「近づきすぎると見えなくなる」と散々台詞の中で警告を受けていたのになぁ。 完全に騙された。物語終盤、映画館で声を出しそうになっちゃったもの。 フォーホースメンのやっている事は犯罪なんだけど、 警察を出し抜いて華麗なイリュージョンで民衆の熱狂的支持を得る彼らはまるで石川五右衛門! とにかくマジックシーンがめちゃくちゃカッコよくて爽快です。 いやぁ~~しかし!マーク・ラファロ、マーク・ラファロ、マーク・ラファロ! 注目の熊系中年!主役であるフォーホースメン以上の輝き。 むしろ彼が主役?私はこんなラファロが見たかったわけ! なんとなく彼が気になっている人は何も聞かずにとりあえずまず見てちょーだい!

  • 鑑賞日 2013/10/26

    伏線弱くね?

    4人のマジックやストーリーの展開もイケてると思うんだけど、実は特別捜査官のディランが黒幕だったっていうのは「?」じゃない? 伏線が弱いと思うんだよね。だからディランが糸を引いていたと分かったとき、「そうか!」と膝を打つことができなかった。ここで膝を打てるか打てないかは、この作品の評価を大きく左右すると思います。

  • 鑑賞日 2013/11/22

    小気味よいドンデン返し

    パリの銀行の金庫から300万ユーロをラスベガスのショーで強盗した男3人女1人のマジシャングループを追うFBIの捜査官が主人公、捜査官は次のニューオリンズのショーの犯罪、その次のニューヨークと追いつめて行くが、その先には意外な真実が…というお話。 スピーディな展開で飽きない、その上お金を奪うたびにトリックが解説されるので疑問を残したまま次のエピソードへ入ってしまうことが無く、常に爽快感を持って見られる。そして最後の最後に明かされる謎が、ドンデン返しも絡んで小気味よい。すっきりと見終えた。

  • 鑑賞日 2013/10/26

    アイデアも役者も絵もすごいいいんだけどなあ~

  • 鑑賞日 2013/11/13

    今書きながら、「なるほど」と気付いた。  トランスポーターの監督なら、そうかぁ~と。 スタイリッシュで、スピード感も有りーので、なかなか楽しめた作品であった。 フォー・ホースメンを名乗る4人のスーパー・イリュージョニスト・チーム。 ある日個々でも、その世界で有名な彼らの元に、意味深なタロットカードが届く。 其処に記載された日時と場所に集まった4人は、「フォー・ホースメン」を名乗り、大がかりな イリュージョンパフォーマンスを見せ、たちまちスターダムにのし上がって行くのだが…。 彼の為に用意されたのか?早口でまくしたて、そしてサプライズなマジックを見せるジェシー氏。 カードマジックが得意なジャック役の「デイヴ・フランコ」氏はジェームズ君の実弟。 激しいアクションシーンもあったのだが、なかなかでしたわ。                                       でも、やっぱ繰り広げられるマジックやイリュージョンが凄いし面白い。 それを使って、犯罪を…っと!イヤイヤ詳しい事は言いますまい。                               1度見て、ネタばれしているけれども、もう1度スクリーンで見たいなぁ~と思った作品。          まぁ、ラストは…。  面白かったので、許す。

  • 鑑賞日 2013/11/14

    前半は100点

    特にアバンは最高。 とりあえず、スピード。 スピード感がいい。 観客に物語をしっかり理解はさせるけど、深く考察させる時間を与えず、 テンポよく物語が進んで行く。 観客は物語内のオーディエンスと同じように、登場人物に魅了されていく。 カメラアングルやCGの使い方も、かっこいいの一言。 鳥肌もの。 あのまま何かのMVみたいに終わってもいいぐらい。 で、物語が進むにつれ色々分かってくるわけで。 やっぱり前半がかっこ良過ぎると後半にボロというか、矛盾を感じてしまう。 まず、主人公達が無敵過ぎる件。 さらに警察が無能過ぎる件。 だから、物語が進むのだと言われれば仕方ないが、 あとなぜ安い恋愛要素を入れてしまったのか。。。 残念でならない。 フィクサーも驚かされはするものの、後だしじゃんけんではあるし、 何よりどういう事であそこまでの科学技術があるんだ、と。 格好いいからある程度は許せてしまうのだが、 やはり納得がいかない所が多いのも確か

  • 鑑賞日 2013/11/12

    予告ムービー>本編

    公開前に予告ムービーを劇場で見て、爽快感のある映しと音楽、そしてエンターテイメント性の高いテーマ、ということで面白そうだなあと期待は高まった。 そしていざ本編を見たところ、確かに面白い。 フォー・ホース・メンの魅力に取りつかれていく人々や、それとは反対にこの4人のトリックを暴こうとする人々、そして4人を追う人々…と、面白い要素は満載で、娯楽として楽しめる作りとなっている。 特に、この4人の動きや、やっていること全てがスマートで格好いい。これらもとてもポイントが高いところだと思う。 スピード感のある演出やスカッとするアクション…、公開前に予告ムービーで観たまんまで、確かに観ていてワクワクし面白いのだが、だんだん後半になってきたら話のスピード感にも飽きてきてしまった。 ストーリーが進んでいくと、先の展開を読んでしまい、素直に騙され、楽しむことが出来ていなかったからなのかもしれないが…。 そしてそんな調子で最後まで鑑賞し、迎えたラストが、「えっ、こんなラストなの…!?」というような、拍子抜けのラストだったのである。 最後まで、最初の爽快感を保ったノリで終わってくれていたら、もっと作品としてのまとまりが出来たのではないかなと感じた。 この映画をまとめると、本編も面白いのだが、作品全体の感じを掴むには予告ムービーで十分、といったところだろうか。 もちろん話の内容は本編を見ないと分からないだろうが、例えるなら、本編は予告ムービーを2時間に引き延ばしたという感じである。

  • 鑑賞日 2013/11/10

    微妙

    もともとあまり興味はなかったんだが、非常に評判が良いので観賞。 映像はダイナミックだしスピード感があって飽きる事はなかったが、イマイチノリ切れなかったなぁ。 マイケルケインとか女刑事とか秘密結社?とか、イロイロ中途半端で残念。 ラストのどんでん返しも、ネタ明かししてからが長いんだよなぁ。 もっとスパっと終われば気持ちよく騙されたと思うんだけど・・・ ちょっと期待値が高過ぎたかな。 あと、ハリウッド映画ってなんでキスシーンいれたがるのかねぇ? あそこでキスする?普通・・・

  • 鑑賞日 2013/11/8

    豪華キャストでわくわく謎解き。 よくよく考えるとアレ?と思わないでもないが、なんとなく納得。 終わって客電ついたら近くで見ていた若い子たちが「ハルクだ!ハルクだ!」って言ってた。 そういう俳優になっちゃったんだな、マーク・ラファロ

  • 鑑賞日 2013/10/27

    予告編の割に、あんましという印象

    この映画を観る前に、まず映画自体が「マジック」なんだと僕は思っています。どんなドラマでもオチがあって、伏線をめぐらしたり、ストーリーラインを分割したりするトリックを使いつつも(まぁ、使わないまでもないものもありますが)、ラストにはそうだったんだと分かったときに、映画を観た爽快感を感じるものじゃないかと思っています。そもそも映画自体も、映画を生み出したフランスのリュミエール兄弟も映像マジック作品として売り出していた(この辺は「月世界旅&メリエスの素晴らしき映画術」というドキュメンタリーを観るとよく分かります)ので、映画は「マジック」であり、「イリュージョン」でもあると言えて然りなのです。 ということで、本作はその名の通り、イリュージョン=マジックを扱う映画。イリュージョンを披露しながら、銀行強盗を巧みに行うイリュージョニストたちを描いています。映画の中でマジックを披露するのは素晴らしいし、マジックに映像トリックを重ねるのは、マジックに更にマジックを重ねるようなものなので、すごく作品としては映えたものになっていると思います。ただ、話の流れ上、どうしてもマジックのネタばらしをしないといけない流れになっていてます。いや、ネタばらしをするのはいいのですが、それもラストでガラッと物語の根幹を覆すわけではなく(そうするネタもあるけど、僕はあんま効果的だとは思わなかった)、徐々に紐解いていくスタイルになっているので、映画としての煌びやかさというか、華やかさというのがどんどん削られて作品としては全然スマートに見えない。それがマジックのネタになっている映画の脆さだと僕は思います。 映画としてはスピード感があるので、それなりに見れる作品にはなっているとは思います。ただ、ラストも何を目指しているのか分からないし、豪華なキャスト陣に比べ、作品としてはもう一捻りくらい欲しい作品だったと思います。

  • 鑑賞日 2013/11/8

    見るべき‼

    マジックでいっぱいなのはもちろん、話全体が一つのマジックショー! 最高のエンターテイメントでした。ソーシャル・ネットワークでは完全に 冴えないおたくになりきっていたアイゼンバーグ氏が別人のようにイケメン になり世の女性をときめかせるマジシャンを好演しています。その他にも ダークナイト勢の夢の最共演、アベンジャーズのハルク役でおなじみの マークラファロ氏なんかもキュートで俳優陣も豪華でした。

  • 鑑賞日 2013/11/9

    この間テレビでソーシャルネットワークがやってたのはこのせいか。

    あの豪快な金庫のあけっぷりをみたら小栗よりジェシー・アイゼンバーグの方がよほど実写版ルパンに向いてそうと思ったのは私だけだろうか。なかなか頭も良さそうだしね。 続きがありそうなラストだなーと思ったら案の定続編決定してるみたいですね。

  • 鑑賞日 2013/11/6

    フォースメンはかましですやん

     すばらしいトリックで銀行強盗を繰り返す。どうやって?ということになるのですが、タネあかしができない とこの手の作品は興さめになります。とはいえすべてをかさすこともできないそのさじ加減が問題なのです。 そこでいうとこの作品は、少し説明不足かなと感じます。マイケル・ケインやモーガン・フリーマンなど知的派 の役者をおバカにして、フォースメンはだまし続けます。でも彼らも所詮、花の添え物にすぎなかった。  一番させないマーク・ラファロが・・・なんてありえないでしょ。キャスティングむちゃくちゃイリュージョン

  • 鑑賞日 2013/11/8

    「グランド・イリュージョン」観た。秘密結社とかマイケル・ケインとかいろいろほったらかしながら疾走する、いい度胸の映画w。落ち着いて考えるとムリムリ感満載なので、引いてみちゃいけない。カッコいいイリュージョンの演出とか、アクションとか、大画面に映るものを単純に楽しんで吉。 そういえば、ダニエル・アトラスが”近づけば近づくほど本質が見えなくなる”みたいなこと言ってたな。”画面にかぶりついて観ると細かいことはどうでもよくなる”って、この作品の見方を言ってたわけだなww

  • 鑑賞日 2013/11/7

    だまされた。

    本格ミステリ好きにはたまらないトリック満載のエンターテインメント。『ゾンビランド』と『ダークナイト』のツーペア。かわい過ぎだろ、インターポール!のメラニー・ロランはハルクに合わせて『美女と野獣』。

  • 鑑賞日 2013/11/6

    これは最高のショーだ!

    文字通り、最高のショーを観た気分。 残念な邦題の作品が多いなか、このタイトルはビンゴでしょう。 その魅せ方や演出には独特の高揚感があり、ちょっと斬新。 ダークナイトシリーズの重鎮2名が出演しているにも関わらず、お2人とも徹底して脇に回ってます。 常に「暴く側」の人物がいることで、毎回トリック解説が入るところも地味に親切。 確かに各所で突っ込まれている通り、ラストのネタは想定内。 トリックやネタ明かしにも、説明され切れていない部分や曖昧な部分が残ってます。 でも、そんな突っ込みは野暮でしょう。 そもそも普通、手品見るときに「暴いてやるぜ!」なんて意気込んで見ないでしょ? 素直に騙されて「おぉー!」って驚いてた方が、人間幸せってもんです。 ネタを知った後に再度観返したくなる、そんな作品だと思います。 素直に観て得した気分でした。

  • 鑑賞日 2013/11/6

    ある意味痛快

    ルイ・ルテリエが監督したフランス・アメリカ合作のサスペンスで、四人のイリュージョニストが大掛かりな仕掛けで大金を強奪してFBIやインターポールにマークされるけど、次々と新たな仕掛けで出し抜いていく、というお話しは、ある意味痛快で、彼らの本当の目的や黒幕の正体が明らかになるラストまで、トリックを見破れるか、という見方をすると今一つでしょうけど、安心して楽しめますね。

  • 鑑賞日 2013/11/2

    面白かった!

    とっても面白かった!っていうのが見終わった直後の素直な感想。まー心地良く騙されたわけです。  細かい突っ込みどころ満載で、ネタバラシもちゃんとされていないところもあるし、冷静に考えれば辻褄合わないところもあるし・・・・って、あまり突っ込むのも野暮ってものよ。スケールの大きいマジックを大画面で楽しみましょう。騙されましょう。って事で良いのでは。わたしは充分楽しみましたよ。  キャスティングも中々良くって、ジェシー・アイゼンバーグとウディ・ハレルソンは「ゾンビ・ランド」思い出させるし、モーガン・フリーマンとマイケル・ケインは「ダークナイト」だし、マーク・ラファロはいつハルクに変身してしまうかドキドキものでしたよ。特に個人的にはインターポール役のメラニー・ロランに激萌えでしたよ。メラニーだけでも+10点ですよ!!  続編も制作が決まっているみたいだし、今から楽しみです。

  • 鑑賞日 2013/11/3

    だまされたもん勝ち

    これで納得しちゃいけないような気もするが、 大仕掛けな映像と軽快な音楽、テンポよく進む物語。 そしてオチにいたるまで、全力で楽しんでしまった。 相当粗っぽい作りだけれど、オチを知った今でもまた改めて観たいから これはもうだまされて楽しんだもん勝ちということで。 美しさが止まらないメラニー・ロランともっさりなマーク・ラファロ。 ふたりの距離感にも思わずドキドキしてしまった。

  • 鑑賞日 2013/10/26

    スピーディな展開で次々繰り出されるイリュージョン、いかにも映画らしい娯楽作。いろいろ考えずに観れば楽しめます。特に最後のオチには騙されました。ただもっと四人の技を活かしてほしかった。マーク・ラファロがいい味出してます。

  • 鑑賞日 2013/11/3

    派手だけどチープ⁈

    何もかもが中途半端でよくわからない映画。絵作りは派手だけど、キャストはそこまでじゃない。謎も捻ってるようで捻りが足りない。ストーリーはチグハグで、エンディングもなぜああなるのかよくわからない... でも最後まで退屈しなかったので、良しとしますか。

  • 鑑賞日 2013/11/3

    小気味よく騙される

    日曜日の日中、気軽に見る映画として最適。 この手の騙される系の映画にはいつもコロッと騙される性質だが、今回ももちろん騙される。 すっきりしたとも、もやもやするともどちらともいえる何とも不思議な余韻が残った。催眠術が使えれば何でもできるんじゃん、と思った映画。 驚いたのは劇中で、引いたトランプがビルに投影されるマジックで、自分が頭に思い描いたものと一緒だったこと。これも騙されていたんだろう。 主役?の彼がソーシャルネットワークの役柄とまったく一緒に思えてならなかった。フェイスブック作った人と、イリュージョンを生業とする人と、なんで同じ性格になるんだろう。

  • 鑑賞日 2013/11/3

    ベンソン印は苦手です

    どうもガサツなお造りだなぁ、と思っていたら監督のルイ・レテリエがリュック・ベンソン一派の出だと云う事で納得。シネコンにてお目当て作品の上映時間に遅れて代りに事前知識も無いまま飛び込んだのがマチガイだった。ともかく観客の眼をその一瞬だけ画面に引き付けておけば何でもあり、みたいな明け透けな一本気の強引さが鼻を付くのはハリウッド資本が投入された本作でも変わりない。マジックを扱ったもの最近の娯楽作ではこれも決して成功作とは云えぬがC・ノーランの“プレステージ”の方が遥かに映画的興趣が濃かった、とか、カーチェイス場面でBMWが派手に横転する絵柄はもう見飽きたね、などと思い呟くうちに、あのマジシャン四人衆が目論む派手なショーの目的やらバックグランドなどはどうでも良くなってしまう。当然ながら黒幕登場のサプライズにも少なからず興ざめの空気が漂った。

  • 鑑賞日 2013/11/1

    動機

     5人目の人物の動機が予想の範囲内であることが残念。本映画の性格上動機でも驚かせてほしかった。

  • 鑑賞日 2013/11/1

    通常版

    フォー・フォースメン復活?でもリック・フレアー達はでてこない。早口マーク・ザッカーバーグと催眠術オヤジのW.ハレルソン以外はキャラ薄い。 イリュージョンで強盗するんだけど、彼らの活躍が本筋ではないのでトリックの爽快感やミッションの達成感はない。主役はフォー・フォースメンでなくFBIのむさ苦しい刑事のブルース・バナー博士なので共感しにくい。やたらテンポがよくてキャメラもよく動くが、卑怯な作劇で好きになれんなあ。黒幕登場でコケたわ。イリュージョンはデビッド・カッパーフィールドにインスパイアされたようだが、ナンセンスでつまらん。旧ルパンのネタやカリ城っぽい描写もある。 アルフレッドとフォックス、4度目の共演が観られるとは嬉しい。エリアス・コーテスがカメオでシュライク役。エンドロール後のシーンはなかった!日本は125分版じゃないからか?なんとVFX担当会社の1つがILMだったりする。

  • 鑑賞日 2013/11/3

    エンターテイメント!!

    マジックって夢があって、派手で 本当に楽しいよねー!! しっかし長い。。。 派手なマジックばっかりやってくれればいーのに、 無駄に人間関係とか 無駄にカーチェイスとかやるからさ。 途中で眠くなったー。 Facebookの人はいつまでもFacebookの人で。 アイラ•フィッシャーは素敵な年の重ね方をしてる! だから、トータルまぁまぁかな! 同じ感じなら、ラスベガスをぶっ潰せが楽しかったー。 しっかし、NYとラスベガスを旅したおかげで いろんな映画が一層楽しくなる! 素敵な事だ!

  • 鑑賞日 2013/10/25

    騙される心地良さ。

    あ~面白かった!!というのが鑑賞後の率直な感想。 騙された…いや、実に爽快なラストの締めくくり方。 そこまでのやや緩慢な流れや粗の多い脚本はすっ飛ばし、 ストーン!と突き落とされる気持ちの良さ。 スーパー・イリュージョンですわね~vこの醍醐味。 さて映画冒頭で左下に「監修・DaiGo」の文字。 あ、そうかこの人が絡んでるんならメンタリスト主導、 (作品のご本家はカッパーフィールドとキース・バリー) 誰がメンタリスト役かと思えば…やだ!タラハシー!? (あ、スイマセン。ゾンビランドファン限定用語) しかもJ・アイゼンバーグだもんね~。コロンバスかよ。 この二人なら相当面白いだろうと思ったけどそうだった。 特にハレルソンのメンタリストぶりには笑えることばかり。 スタイリッシュな映像に畳みかけるマジックと強奪戦、 これ、どうなるの~!?なんて、早くも巻き込まれる。 ポイントは「アイ」なる人物なんだけど、その存在は謎。 追いかける方は美しいM・ロランと(ホント綺麗だもんね) ご贔屓のM・ラファロに加え、M・ケインにM・フリーマンと 豪華、豪華。総ての登場人物を巻き込んで、謎はますます 深まっていくんだけど…。 そりゃどこかに黒幕がいるんだろうと(それがアイ?) あのカードを見て思いつくけれど、私はキャスト陣を チラシで見た時、これはあのヒトでしょ?とすぐ思った。 が、予想もしない役どころ(というか展開)なので、 あれ~?あれ~?と思いながら観ていくことに。そして… すっかりミスディレクションされての、いよいよラスト。 思えば冒頭の「ダイヤの7」から仕掛けがあったのだが、 それを早口で(爆)アイゼンバーグがまくしたてていた。 あ~そういうことか。もう一回観たくなるじゃないか。と、 こうやって劇場映画は観客をミスディレクションするのだ。 (違います) 出来が云々というよりも、マジックが好きかどうか。かな。 自身が試されますよ。いい具合に。 (一番記憶に残るのはもちろん、クォーターバック!でしょ^^;)

  • 鑑賞日 2013/11/1

    マジっすか~?

    あの最後!!黒幕、あれってあり~!レビュータイトルどうり『マジっすか!!』ってシャウト!!全体の出来がいいだけに残念!!

  • 鑑賞日 2013/11/2

    この罠(トリック)に騙されるな

    ミスディレクション 騙されないぞ キラッキラでピッカピカのエンタメものなんだけど 「これ、おもしれーか?」 黒幕さんには驚いたけど 黒幕さんに至るストーリーテリングには疑問 この罠(トリック)には騙されないぞ

  • 鑑賞日 2013/11/1

    映画と言う魔術(マジック)

    冒頭の掴みから、ラストまで飽きさせないエンターテイメント作品。 マイケル・ケインも、モーガン・フリーマンも贅沢に使ったマジックへのオマージュ。 ホントの事を言うと、私はトランプマジックはチマチマして面倒臭いので基本苦手です。そしてネタバラシ本なんかも読んじゃいます。 彼等は騙しているのではなく、夢を創っているのですね。 そんな中のポン・デ・ザールの話は、とてもロマンチック。 ダイナミックな演出は、CGやんかとツッコミを入れそうになる。 しかし、そればかりを気にしていると、近くにある本筋の肝心な部分で騙されてしまいます。 お見事でした。 アイゼンバーグ、彼が早口キャラばかりで定着しない事を祈ります。 (ベスト10、脚本賞候補)

  • 鑑賞日 2013/11/1

    CGの使える手品というモチーフを映画で使うためには、ネタばらし方面をしっかりやってほしかったのだが、半分くらいしかなかったし、登場人物の行動原理が薄っぺらくてただ流し見してる感覚だった。3つのイリュージョンがだんだん尻すぼみになっていったのが残念。

  • 鑑賞日 2013/11/1

    華麗で面白く騙されました。

    2013年11月1日、新宿ピカデリーで鑑賞。 華やかなマジック・ショーの場面がなかなか綺麗で楽しかった。 二転三転する物語に、役者としてもマイケル・ケインもからんで、面白く騙された映画だった。 街全体をショーにしてしまうような発想は、アメリカならではのものだろう。

  • 鑑賞日 2013/11/1

    軽快なテンポで観客を飽きさせない。 てっきり種明かしとか全くしない映画なのかと思いきや、一応種明かしをしてくれるので好印象。 ヒロイン二人が綺麗でそれだけでもポイント高い。 オッサンに惚れる意味が解らんが。 途中から主人公がマジシャン側から警察の冴えないオッサンに変わることが最大のヒント。 マジシャン集団は仲間の死になにも触れないので、そいつ生きているんだろうなとは思っていたが、種明かしのタイミングが遅すぎて、軽薄なやつらに思えるのが残念。 黒幕は個人的な復讐のために色々やり過ぎ。 結局アイって復讐のために人を使う方便だったのか? もろもろ突っ込みどころはあるがとにかくテンポがいいので、さくっと見れる。 マジシャンのアクションシーンは見たことのない映像で、なかなかかっこよかった。 中学生あたりに薦めたい映画だなー。 期待値は越えたので満足。

  • 鑑賞日 2013/10/27

    ミスディレクション

    マジックを見るのは好きなのだが、これを実際にやってみるとかなり難しい。タネを知ってしまうと、物凄く単純な仕掛けに、これはすぐ見破られてしまうのではないかという不安が募る。だからやる方はハッタリをかまして、堂々と演じなければならない。そして観客の注意をタネから逸らす、ミスディレクションが重要になってくる。我々は奇想天外なトリックに驚き、その秘密を知りたくなる。マジックそのものを題材に、映画は大掛かりなイリュージョンの世界に我々を惹き込んでいく。 町で小金を稼いでいた、四人のストリート・マジシャン。彼らの計画は、ラスベガスでショーを繰り広げながら、パリの銀行からお金を奪うという、奇想天外な犯罪である。序盤の4人の特徴を示した紹介エピソードから、無駄なく展開するテンポの良さが心地良い。ラスベガス、ニューオーリンズ、ニューヨークと舞台を変えて、次々と見せるイリュージョンの世界は、映画ならではの大規模な仕掛けで、楽しませてくれる。 格闘シークエンスでは、繰り出すマジックを使った戦いが、目新しくて面白かった。マジシャンが追い詰められていく様子と、間一髪の連続が実にスリリングである。走りによるチェイスシークエンスは、手持ちカメラを振り回し過ぎで、画面がよく分からない。この手の演出は気分が悪くなってくるのでほどほどにしてもらいたい。カーチェイスはなかなか迫力がある。 最後までとても面白く観られた作品だが、どうも5人目の正体が納得できない。確かに意外性があって驚いたが、そうするとこれまでのその人物の行動に無理無駄を感じてしまう。これは観客を騙す為の演出。映画内の登場人物を騙すだけなら、何もあそこまで熱演する必要はないのである。観客を楽しませる為の、ど派手なアクションも、必要性を見失ってしまうことになりかねない。ミスディレクションも、ほどほどが肝心だ。

  • 鑑賞日 2013/10/30

    気持ちよく騙されました!

    二転、三転するストーリー。黒幕がマイケル・ケインだと思っていたら、あれ?モーガン・フリーマンかと思いきや、マーク・ラファロで、すっかり騙されました。それにしても、フォース・メンが目指す″ザ・アイ″なるものが、どれだけ凄いものなのかが、あんまり伝わってきませんでしたね。そこが残念。 遂に本性を現すマーク・ラファロの、牢に入れたモーガン・フリーマンの語り口の描写は秀逸でした。ジェシー・アイゼンバーグの早口の演技にはちょっと飽きてきたかな。違う演技も見せてほしい。他方、フランスから来たインターポール役のメラニー・ロランは良かった。 フォース・メンはそれぞれキャラが立っていて、悪くなかったし、マジックのネタバレは勉強になりました。VFXもビューティフルでした!

  • 鑑賞日 2013/10/30

    まるでマジックで映画館がラスベガスのショータイムに!

    痛快、華麗でエクセレント!!役者よりも、そのアクションで観客を魅了してくれる、ハリウッドならではのトリックアクション映画に出会えた!これとっても素敵な映画ですね!人を殺さないで、マジックでかたずけるところがとっても華麗でいいんです。その手口がみんなすごいすごい。それをまたみんな種明かししてくれるという下世話なおまけつきです。ストレスたまらんでええわ。なんかラスベガスのショータイム観ているようなとってもゴージャスな気分になりましたよ!

  • 鑑賞日 2013/10/25

    とはいえ楽しかった

    華麗な手口で何かを盗み出す行為はどうしてこんなに魅力的に映るんだろうか。 監督はルイ・ルテリエ。日本好き、とりわけ聖闘士星矢好きらしく、『タイタンの戦い』も聖衣に対するリスペクトがあるとかないとか。言われてみれば確かに聖衣っぽいっちゃぽいですが。 導入部からかなり楽しい。 フォー・ホースメンのメンバーをそれぞれの個性をきちんと描きながら紹介してくれる。 キャラクター、得意分野、これらを10分にも満たない時間で表現できるルイ・ルテリエの手腕はかなりのもの。 キャスティングも素晴らしく、フォー・ホースメンのメンバーにジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、アイラ・フィッシャー、デイブ・フランコ、彼らのパトロン役にマイケル・ケイン、彼らを追う警官役にマーク・ラファロ、メラニー・ロラン、さらにはライバルマジシャン役にモーガン・フリーマンと幕の内弁当状態。 相変わらずジェシー・アイゼンバーグは素晴らしく、人を食ったようなキャラクターを好演している(いやホント彼はいいです) 『オーシャンズ11』にしても『ルパン三世』にしても泥棒の目的は最終的には金銭、もしくは金銭の対価として手に入れることができないもの(宝石とか絵画とか)だったりするわけだけど、この映画はそれとは少し違う。 どう盗むかをどうショーアップして大衆に知らしめることに彼らの目的意識がある。この辺が既存のケイパーものとちょっと違う所。 劇中のマジックは一応実際に再現できるものらしいんだけど、映像のなかでCGを使ったりするとやっぱりホントにできるのか?って部分を怪しんでしまうところはある。 後半のマジックのほとんどは種明かしされない。 そのせいかわからないけど、彼らの起こすマジックに万能感を与えてしまいフォー・ホースメンが捕まるイメージはまったくといっていいほどしなくなってしまうのである。 だから彼らの起こすマジックに驚きはしつつも、ケイパーものとしての高揚感みたいなものは少し軽減しちゃっている。 まあとはいえ、ポップコーンムービーとしては最高に楽しい映画。 続編もけっこうマジで期待してます。 蛇足だけどメラニー・ロランはやっぱりかわいい。 『オーケストラ!』をもう一回観ようと思う。

  • 鑑賞日 2013/10/29

    なにも考えずに見よう

    東京国際映画祭で「ザ・ダブル/分身」を見て以来わたしの中でジェシー・アイゼンバーグが超アツいので「つまんなくてもいいよわたしはジェシーを見に行くんだ!!」ぐらいの意気込みで行ったらなんだよ!ちょー面白いじゃん!頭の構造が単純なのでこういう映画すきです!!(※全体的にテンションが非常に高い感想となっております) こういう映画ってパッと見は評価悪そう(なんかこう……エンタテインメント映画って評価わるくない?そんなことない?)なのに、この映画が結構評価が良い理由としては「複数人がそれぞれの能力を活かして戦うチームプレー」は大抵の人のテンションを上げるっていうのが挙げられると思うのです。それに加えてあのマジックシーンの興奮することすること。興奮するシーンが冒頭にバーン!と来て、ひたすらザザーッと120分弱で色々詰め込みに詰め込んで駆け抜ける!マジック!カーチェイス!アクション!(?)はいはい何でも詰まってますよドーンと来い!……たのしくないわけないじゃないですか!テンションが上がる映画はおもしろいんですよ!! 冷静になって見れば確かにツッコミどころしかない映画なんですけど、それでもみんな見ている間少しは「楽しい」って感情を抱くと思うのです。あんまりなかったじゃんこんな感じの映画。あえて言うなら見る前は「オーシャンズ11」って感じなのかと思ってましたが、終わってみれば超大作版「ラスベガスをぶっつぶせ」かな。映画が終わってツッコむのは全然いいんだけど、見ている間はすっかりそれを忘れられて、それが最高にしあわせだったのです。目をキラキラさせて身を乗り出して。騙される、というのは気持ちの良いものです。楽しくて美味しい面だけいただきましょう。面倒で苦いところはあとでパパーッと適当に忘れちゃおう。そもそもの“映画”だってマジックみたいなもんだし。スクリーンは平面な舞台ってだけで。 続編制作決定だなんて、もうたのしみでしょうがない。わたしの中では「アベンジャーズ2」に続く位置付けぐらいです。 キャストはなんかもう「好きなキャストしか出てない」っていう感想を述べてる人が多い通り、普段映画を見ない人にとってはマイナーキャストなんだろうけど、映画を好きな人にとってはなかなかの豪華キャストですよね。マイケル・ケインとモーガン・フリーマン!(余談:「Morgan Freeman~~!!!」ってラファロがメイキングでキャーキャーしてたのが可愛かった……) たのしみにしてたジェシーはもう大満足です。ジェシーの早口英語は浴びてて心地いい。イケメンも出来るじゃんジェシー!問題は髪だけだ!!あとノーマークだったデイヴ・フランコもかわいい!!

  • 鑑賞日 2013/10/29

    テンポの良さが気持ち良い!

    序盤から引きこまれて行って、テンポも良くって飽きる時間がない・・・傑作ですね、かなり楽しめました。 マジックも、ちゃんとタネ明かししてくれてフラストレーションを感じなくて済む。 主役のジェシー・アイゼンバーグ『ソーシャル・ネットワーク』以来、すっかり早口が芸風として固定されてしまいましたね・・・この人、何れオスカー獲るね、演技巧いもん。 いつものチリチリでは無くサラサラのストレートヘアーだったのが意外と男前に見えました。  インターポール役のメラニー・ロラン・・・初めて観たけど凄く綺麗、他の出演作もチェックしたくなりました。

  • 鑑賞日 2013/10/28

    風呂敷を広げよ

    こういうハッタリ系の映画は、観ていて単純にワクワクとする。 どう回収するのかということよりも、大風呂敷の広さのほうに興奮するのだ。 そういう意味で『グランド・イリュージョン』は、大風呂敷の広さもいいし、なおかつ、回収も実にスマートで憎い。 むろん、強引さがないわけではない。 しかし、強引さを恐れて、こじんまりとした風呂敷しか広げられない映画ほど、おもしろくないものはないのだ。 この映画が成功したのは、マジックをショーとして見せることに徹したことだ。 ショーの醍醐味が、映画自体を知的推理でありながらも、活劇として躍動させている。 その分、フォー・ホースメンのメンバーの背景が薄弱で、物足りなくもなっているが、その犠牲を払って余りある興奮が、マジック自体にはある。 また、希薄なキャラを補うように、モーガン・フリーマンとマイケル・ケインという名優を配置させ、スクリーンを引き締めるキャスティングもいい。 こういう大胆なオリジナル脚本が出てくる辺り、まだまだハリウッドは侮れないのだ。

  • 鑑賞日 2013/10/28

    あ~やられたっ!騙されたっ! 思わず「え~っ!?」っと心の中で叫んでしまいました。 この、『やられたっ感』を是非あなたも(^_-)-☆

  • 鑑賞日 2013/10/28

    完全に騙された

    ラストの展開は読めませんでした。 完璧にしてやられました。

  • 鑑賞日 2013/10/26

    プライベート・ライアンと、

    ポップコーン映画としては最高に面白い。 が、惜しいのは前半のイリュージョンシーンの「画」が派手すぎて後半の本筋の「画」が盛り上がらないことだ。 ホンは盛り上がってるのに「画」が盛り上がらないってヤツ。 そう、「プライベート・ライアン」と一緒。 伏線の張り方も巧いし、最後のどんでん返しも効いてるのにィ…。 超惜しいッ!!  そんな感じです。

  • 鑑賞日 2013/10/28

    CGのイリュージョンにはときめかない

    2回目のショーまではワクワクドキドキ、けっこう楽しかったんだけど、終盤はとにかく退屈。 観客を欺くためには必要だったんだろうけど、ヌルいラブストーリーが最後まで邪魔くさい。長さも90〜100分くらいで丁度いい内容じゃないかな。 ただキャストはやたら豪華なのでそれなりに満足感はあった。 あとは「手品なのにそんなにCG使っちゃいます?」という点に尽きる。すべて種明かしする必要はないのだからそこはガチでやってほしかったかも。 そういえば冒頭のトランプ当てのトリックはまんまと引っかかっちゃってゾクゾクしたなあ。今思えばここがピークだった(笑)

  • 鑑賞日 2013/10/27

    逃げている脚本

    マーク・ラファロのキャラクターが作りすぎで、何かあると思ってしまう。脚本は肝心なところを逃げており、まるでリュック・ベッソンのホンのようだ。観ている間は面白いが、解決されていない疑問がいくつか残る。逃げていた部分が要因。

  • 鑑賞日 2013/10/27

    細工は粒々?

     『サスペリア2』などはオチを知ってからビデオを巻戻してその巧妙さに二度感嘆させられたが、本作ではどうだろう。そういうフェアな細工に抜かりはなかったかな。それと音楽が終始煩い。『プレステージ』を若干想起。メラニーが綺麗だからまいっか。

  • 鑑賞日 2013/10/25

    こんなイリュージョン、間近でみてみたい

     マジック、イリュージョン、メンタリズムなどの使い手だけどいまいち売れていない4人を集め、スポンサーを付けてマジックショウを行う。はじめはラスベガスでパリの銀行に観客を瞬間移動させ、金庫の金を奪う。次にニューオーリンズでスポンサーであるはずの人の口座から観客の口座に金を移してしまう。そして最後には金庫会社の金庫から金を奪い彼らのトリックを暴こうとしていた元マジシャンに罪をなすりつける。  トリックの種明かしはあるんだけど、間近に見てみたいものです。途中で首謀者はわかっちゃったけどトリックの種明かしを見せられると、何か月も前から周到な計画を立て、偶然に見せかけて確実な種の仕込みがあることがわかり、こういった準備が必要なんだろうなあ。各人の性格描写は単調でしたが、エンタメとしてはわかりやすかった。まあ面白かった。

  • 鑑賞日 2013/10/25

    映画のマジック

     これは、マジックで大金を奪うスーパー・イリュージョニスト・グループと、彼らを追うFBI捜査官を描いた異色のクライムサスペンス。  監督は「タイタンの戦い」のルイ・レテリエ。  4枚のカードに導かれて古いビルの一室に集まった、アトラスら4人のマジシャン。彼らはスーパーイリュージョニスト・チーム“フォー・ホースメン”を結成。ラスヴェガスのステージでショーを行いながら、遠く離れたパリの銀行から大金を奪うと言う、前代未聞の“マジック”を披露する。  FBI捜査官のディランは、この難事件の捜査に取り組むがどうしても尻尾を掴む事が出来ない。  捜査陣は、マジックのタネを暴く事で有名なサディアスの協力を仰いで、“フォー・ホースメン”の謎解きを行おうとするが……  この映画、その内容にちょっと疑問がありました。マジシャンのマジックは、あくまでライブで行われるからこそ、驚きがあるもので“タネも仕掛けもありません”どころか、映像加工を含めた、タネも仕掛けし放題の映画と言う表現形態でマジックを見せてもそんな驚きはないのではないか、と……  しかし、結果として、その心配は杞憂に終わりました。  タネや仕掛けがあったとしても、時にそのトリックまでバラしながら、スピーディーな展開で映画ならではの映像マジックを見せつける、そのビジュアルインパクトの効果は確かに大きく、マジックとステージ上のショーに止めず、知的犯罪として描く事でクライムサスペンスとして観客手に汗握らせる、その演出はなかなかのもの。  ただ、この映画、意外なくらいキャストが豪華なのですが、敵方にビッグネームが偏っている感があり、“フォー・ホースメン”の印象が弱くてバランスが悪い感じ。また、“フォー・ホースメン”の紅一点、ヘンレイ役のアイラ・フィッシャー、悪くはないのですが、もう少し華が欲しかったな、と。  物語は最後の大舞台の後で、大ドンデン返しを仕込んでいます。これにはさすがに驚いて、思わず最初から見直したくなったくらい。、  タネも仕掛けもある映画で、映画ならではの“マジック”は映像ではなく、その“物語”なのだ、と言う仕掛けには、まんまと一杯食わされました。

  • 鑑賞日 2013/10/25

    この映像と、 スピード感は好み!(=´∀`)人(´∀`=) 続編ありきですかね? 詳細はコチラから→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11653676222.html

  • 鑑賞日 2013/10/26

    内容は『オーシャンズ』のイリュージョニスト版ってところかな~。サスペンス要素もあってよかったです。

  • 鑑賞日 2013/10/25

    ストーリー自体がトリッキー

    #944 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「グランド・イリュージョン」。カードトリックや催眠術、引田天功ばりの脱出などそれぞれの得意技を持つマジシャン四人がコンビを組んで舞台上から遠隔で強盗を実行するショーを繰り広げFBIやインターポールと対決する。ストーリー自体がトリッキーである。

  • 鑑賞日 2013/10/25

    序盤はテンポも良かったこともあり面白かったんだが、話が進むにつれどんどん失速。そしてラストのオチに至っては、なんじゃそりゃって感じだった。大がかりなマジックを題材にしていることで、当然あっと驚くどんでん返し的なものを期待していたのだが、残念ながらそういうカタルシスを得ることはできなかった。マジックのネタにしてもオープニングの銀行から金を奪うものが一番面白かったぐらいだ。

  • 鑑賞日 2013/10/25

    罠にはまったモーガン・フリーマン

    大掛かりなトリックで人気を博す男女4人組のマジック集団が、銀行から大金を盗んだ容疑をかけられFBIとインターポールから追われるものの、彼らの真の目的は金銭ではなくある人物の復讐劇が絡んだ緻密な計画に協力していたのだというドンデン返しが楽しめるミステリー作品。インターポールから派遣されてきた女性捜査官の背景を小出しにしておいて観客の不安を募らせ、実際の黒幕はいつも捜査にドジを踏み世間の笑いものになっていたFBI捜査官だったというトリックには正直してやられた。それだけ女性捜査官の描きかたに不自然さがなかったという事だろう。作品全体は派手さの目立つ大作の印象だが、オープニングでコンパクトに紹介される4人のマジシャンの活動内容(中でも水槽で鎖につながれた女性がピラニアから襲われ食い殺されたと思った次の瞬間、無事脱出に成功していた事がわかるエピソードは印象的)が素晴らしかった。

  • 鑑賞日 2013/10/31

    馬男?

    チーム名の「Four Horsemen」、なんで馬男?ってずっと気になってしまいました、、。元は「ヨハネの黙示録」に出てくる4人の騎士のことなんですね、笑。それぞれ地上の1/4を支配する権力が与えられていて、疫病・戦争・飢饉・死の象徴でもあるそうです。それはさておき、本作は気軽に観られるエンターテインメント映画として非常に良く出来ていました。無敵過ぎな催眠術や巨大な鏡を使った強引なトリック等に広い心でいられれば、伏線の回収など脚本もよく練られている上、まるでショーをみているかのような臨場感のあるカメラワーク、キャストの演技感等とても良かったでした。死人が出ないというのもポイントが高いです。チームの紅一点が可愛くなくて、トホホと思っていたのも束の間、インターポール捜査官役、メラニー・ロランがめちゃくちゃ魅力的で、画面に映るのが待ち遠しいほど素敵でした、笑。プロジェクション・マッピングの演出を効果的に使っている映画って初めて観た気がします。ジェシー・アイゼンバーグの早口芸にはニヤってしてしまいましたし、マーク・ラファロがいつハルクに変身してしまうのか、ちょっとヒヤヒヤしたりもしました、笑。というか、デイヴ・フランコってジェームズ・フランコの弟だったんですねー。なるほど、確かに似ていますっ。マイケル・ケインとモーガン・フリーマンはもちろんいい味出てました!13/10/31鑑賞。

  • 鑑賞日 2013/10/10

    すっごーい

    マジックイリュージョンを目の前で観賞している気分にさせてくれる、ビジュアル。 次は何が起こる?ワクワクしながら見ることができた。 アイゼンバーグがかっこいい

  • 鑑賞日 2013/6/9

    Now You See Me

    マジック犯罪ショー。一見大掛かりなマジックのわりにはネタはやや子供だまし的。あまりにM・ラファロが馬鹿な刑事なのでちょっとおかしいとは思っていたが、そういう落ちにするとは。M・ケインやM・フリーマンは今回は撒き餌というわけか。