PROGRAM

放送作品情報

グランド・イリュージョン 見破られたトリック

NOW YOU SEE ME 2 2016年 アメリカ / 130分 サスペンス

イリュージョニスト集団が最強の天才と対決!巧妙なトリックに再びダマされる痛快サスペンス第2弾
放送日時
2019年11月17日(日) 16:30 - 19:00
2019年11月22日(金) 23:00 - 深夜 01:15
2019年11月26日(火) 12:30 - 14:45
2019年11月26日(火) 21:00 - 23:30
2019年11月30日(土) 18:30 - 21:00
解説

前作に続いて世界的マジシャンのデヴィッド・カッパーフィールドが監修し、ド派手なイリュージョンを中国など世界規模で魅せる。主人公たちに立ちはだかる天才エンジニアをダニエル・ラドクリフが不敵に好演。

ストーリー

不当に搾取された金を奪う義賊として活動するイリュージョニスト集団4人組“フォー・ホースメン”は、巨大IT企業オクタ社の不正を暴くためニューヨークで新たなショーを行うが、天才エンジニアのウォルターに妨害される。さらに4人はウォルターの罠にハマり、マカオに連れて行かれてしまう。そしてオクタ社のCEOと因縁を持つウォルターから、あらゆるシステムにアクセス可能なチップを盗み出すよう指示される。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジェシー・アイゼンバーグ (武藤正史)
マーク・ラファロ (宮内敦士)
ウディ・ハレルソン (内田直哉)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/11/1

    手品をうまくミッション遂行に活かしてるところが面白い。快適なスピード感なのだが、今回は少し上滑りのような気もする。最後はスパイ大作戦だ。観客がたくさんいる前でのショーとして見せるところがこのシリーズの小気味いいところだが、それも見慣れてきたせいか不自然さも感じる。

  • 鑑賞日 2019/8/11

    どんでん返しは1よりもあるかも? キャストもダニエル・ラドクリフ出てきて豪華感が増してた。 アイラ・フィッシャーが降板したのは残念だったけど、代わりにミーン・ガールズにでて好きだったリジー・キャプランが出演したのは嬉しかった。彼女のどこかアホっぽいコメディ演技が良い。 これも1と同じくだけど、 CGを使って手品っぽくするところは、あれ?ってなるけど、でも手品がテーマなのはとても好み。

  • 鑑賞日 2019/8/8

    面白い

    個人的に大好きなのは盗みをするシーンでカードの動かし方は面白いとおもった。また最後は大どんでん返しでやはり見ていて楽しかった。

  • 鑑賞日

    最後の展開がすごい!

    好きな俳優が2人も出てたので (ダニエル・ラドクリフとウディ・ハレルソン) 見てみたら仕上がりがよくて見てよかった。 俳優たちがマジックを実際に練習したという 監督のこだわりも好きで、 マジックを生かすカメラワークも興奮した! 最後の展開にどんでん返しが待ってて 先が読めない作品で、これぞ最高のマジック映画だった!

  • 鑑賞日 2019/5/2

    1作目より楽しめた

    前作以上に楽しめた。個人的に最近マジックの動画を観ることにハマっていることも大きな要因だと思う。 マジシャンで泥棒というと怪盗キッドを思い出す。集団的怪盗キッド。集団でやるにしては少し個々のキャラが薄いのが残念かな。 あとランドローバーがふんだんに使われていたのも個人的にはプラスに。

  • 鑑賞日 2019/1/21

    ライブ感がウリ⁈

    この作品のウリはライブ感。1作目を観た時にまるで実際にライブ会場でマジックを見てる感覚になったのを思い出します。2作目である本作も同様に、圧巻のマジックショーが展開されていきます。"マジックを使い悪を裁く"というのが主軸となってます。なかなか斬新さを感じさせる展開です。1作目では映画の枠を超えたと思いました。 今作で面白いのがキャストですね。敵役にハリーポッターのダニエルラドクリフが科学信奉者として登場してるところ。魔法使いが一転、科学者をやるというちょっとした面白い仕掛けもあります。意識していたんでしょうかね。 ただ、1作目に比べるとライブ感は少し薄れてる感じはします。1作目ではマジックライブショー感満載でしたが、今作では映画というものを意識してるように感じられました。ストーリー展開を重視してた感じかな。

  • 鑑賞日 2018/12/29

    新手の「スパイ大作戦」みたいで面白い。こちらはマジシャンのグループ。なかなか個性豊かなマジシャンがチームワークで悪い奴らをだますあたりは痛快。そもそもこの手の娯楽映画の祖であるメリエスももとは手品師。気持ちよく騙されます。

  • 鑑賞日 2018/11/23

    やっぱかっこいいね

    曲とマジックのシーンがたまらなくかっこいいよね。 あとは最後のどんでん返し。絶対そうやろうなっておもいよったけどね(笑) もう1回、最初のを見てないと、ちょっとついていけんかな。もう1回みよう

  • 鑑賞日 2018/10/7

    ダニエル・ラドクリフの悪役が楽しい

    前作で悪いお金持ちのマイケル・ケインを叩きのめし、ついでにこれも悪かった黒幕のモーガン・フリーマンもやっつけて、すっかり庶民のヒーロー?になった4人のホースマン(女性メンバーだけ若手に交代したみたいだけど)が2年ぶりくらいに次のミッションに乗り出し、今度は携帯電話の個人情報を裏取引しようと企んでいる悪いIT企業の社長をやっつけようと作戦を決行するが、作戦の最中に突如ミッションが何者かに乗っ取られ、ホースマンはたちまちに大ピンチに陥る。 で、非常事態を察したホースマンの一同が這々の体で脱出用のシュートに飛び込んで逃げ出すとシュートの先は何故か異国の地マカオで、そこには頭のおかしなダニエル・ラドクリフが待っていて、命が惜しければホースマンの力を使いダニエル・ラドクリフが求めてやまない世界中の個人情報が盗めるすごいコンピュータ・チップを盗み出せと命じられるのである。 前作に輪をかけて大胆なホースマンの振る舞いはマジックというより殆ど超能力だが、それはそれとしてジェシー・アイゼンバーグは繊細かつ傲慢なリーダー気取りを見事に演じているし、デイヴ・フランコはイケメンなのに茶目っ気のある三枚目を魅力的に演じているし、新メンバーのリジー・キャプランは絵に描いたようなドジっ子ぶりが可愛いし、ウディ・ハレルソンはとにかく今回もいかがわしくて胡散臭い。 しかも今回はマーク・ラファロも主軸で活躍するのである。 キャラクターの設計と脚本のバランスが実に上手い映画だと思った。 続編にありがちな「退屈さ」がないのは主要メンバーの個性が終始賑やかなアンサンブルを奏でていることによるのであろう。 程よく「意外な展開」が用意されているところも観客を騙すというコンセプトが品良く反映されていて気が利いている。こういう気が利いた映画が好きなのである。 頭のおかしな悪者を楽しそうに演じていたダニエル・ラドクリフもなかなかに見応えがあってこれは嬉しい予想外であった。

  • 鑑賞日 2018/5/19

    大仕掛けのトリックで

    大金を奪ってはバラまく奇術師グループ。今回は罠にかけられ、高性能プログラムの入ったチップを盗まねばならない仕儀と相成ります。 前作は仕掛ける一方だったのが、今回は追いつめられてからの逆転劇。サスペンス度が高くなってもいいはずだが、話の行方が見えやすくなったなあ。終盤の大トリックは、昔テレビ・シリーズのスパイ大作戦で観たような気がする。無敵の催眠術も相変わらず。 それでも、見せ場が豊富で愉しく観られます。憎い敵との思い込みが実は違っていた、というドラマ性がちょっといけてる。パート2ものとしては大健闘。

  • 鑑賞日 2018/2/11

    面白かったけど

    やっぱり1作目ほどの爽快感はなかったな。

  • 鑑賞日 2018/1/4

    二度と見ないと

    二度見ないとダメだね。

  • 鑑賞日 2017/11/6

    マジックは生で見るから面白い

    そもそもそうなんです。 だから、映画でどんなマジック、イリュージョンをやられても、 そらCGを使えば何でも出来るわけで、そこの凄みは全くない。 もちろん、映像的な気持ち良さはあるけど、それ以上のものはない。 さらに、とってつけた様な展開が、どうも好きにはなれない。 「1」で完結してた話なので、それをまたほじくり直さなくても良かったんじゃないかなぁ~と。 名優が揃ってるだけに勿体ない。

  • 鑑賞日 2017/2/9

    ダマしダマされ、CGイリュージョンの連続技。

    監督は変わったが、超スピード展開によるイリュージョニストたちの活躍を、種明かし つきで描く。前作では陰のリーダーだったM・ラファロが全面に出てフォー・ホースメンを 率いる。ともかくせわしない。種明かしもするのだが、そんな上手くいくものかな、 という疑念がわく前に次のシーンに移る綱渡り。観客をイリュージョンで煙に巻く手法。 2作続けて同じパターンとも言える。4人をマカオに吹っ飛ばす仰天のイリュージョンを 見せて、チャイニーズ・パワーを取り込む作戦も見せるが、作りは前作に及ばない。 引き続きM・ケイン、M・フリーマンもストーリーにからんでくる豪華さもあり、それなりに 楽しめるのだが、作り手の都合を押しつけているようで、3作目は難しい舵取りになる だろう。製作されるのかな?

  • 鑑賞日 2017/10/11

    オシャレな映像作りのセンスは抜群

    この映画の評価が日本でイマイチ高く無いのは、またしても日本の宣伝販促のヘタさ加減にあるかと思う。「グランドイリュージョン 見破られたトリック」なんてダサダサで映画の内容無視の邦題をつけるから台無しになる。今自分も、原題に基づいた楽しみ方を初見の時にできていたら…と悔やむばかりである。これから鑑賞する方がこの作品をより楽しめるように、重要なことを書いておきたい。それは、本作が邦題にあるような「トリック」についてあれこれ考えるような楽しみ方をする映画ではないということである。3作目が製作、そのうち公開されるそうだから、この2作目や1作目を予習復習の為に観る人のために書いておく。 本作の原題「Now You See Me」は、マジシャンが観客に対してかける言葉だそうである。そして、作中でマジックとは、人間の知覚のウラをかいたり、惑わせたりするのが本質だと語られている。 この映画を楽しむコツは、物語上のどんでん返しの出来をあれこれ考えるのでは無く、画面上で動くホースメンの面々が次々に繰り出す、鮮やかなマジックに知覚を「騙される」ことである。一作目冒頭のトランプの数字当てや、手錠抜け、カード飛ばしのテクニック。マジシャンの行う格闘シーンもオリジナリティに溢れており、他のアクション映画ではまず見られないものである。 こうした鮮やかな映像の仕掛けを、「いやいやそんなはずないって」とかストーリーばかりを気にして追ってマジックに引っかかるのを怠るとこの映画は途端に面白みをなくす。原題の意味する通り、マジシャンが繰り出すマジックに集中するのではなく、他のことを考えているのだからそりゃつまらないに決まっている。 しかし、本作の内容にももちろん問題はある。ライブで観るから驚きがあるマジックを、録画・編集が前提の映画で観せるなんて前代未聞で、それが故にせっかく面白い試みが詰まっているのに本作がそれをさせない理由は冒頭に述べた通りくだらない邦題のせいもあるが、理由の一つは「マジックショー」を観せるつもりで映画作りをしなければならないのに、「謎解きミステリ」のシナリオを組んでしまっていること。さらにもう一つの理由は、観客も登場人物もそりゃないよとしか言えない万能催眠術がシナリオの重要な場面で必ず登場し、ミステリまでをも破綻させていること。これらが観客の集中を妨げ、数々の美しいマジックに素直に騙されることを拒む気持ちを植え付けてしまっている。 映画でやる以上、こんな卑怯な観客の騙し方をしてしまっては、マジックに対してもはいはい、どうせ都合のいいウラがあるんでしょ、という気持ちになる。2作目も同じことを繰り返してしまっているのが惜しい。 3作目をつくるならば、催眠術を映画から排除してマジックの面白さやマジシャンという人間の持つ能力を突き詰め、それに対して「凄い」と言わせる作品作りをしてもらいたい。

  • 鑑賞日 2017/9/30

    展開が速い

    ストーリーを追うのに精一杯だが、楽しむことができる。前作を観ていないので、最初登場人物が頭に入らず、目まぐるしく変わるので、いくらか疲れた。マカオに行ってからは、いくらか落ち着いた。この映画は、もう一回観てもいいかもしれない。

  • 鑑賞日 2017/9/23

    前作を見ていないと、展開の早さは情報の多さについていけない。 私は前作を見ていたが、覚えていなかったので展開についていくので精一杯だった…シリーズ物なので仕方ないといえば仕方ない。 今作はホースメンが仕掛けるマジックがことごとく破られるが、最後は綺麗にやり返すというあらすじだけを見るとシンプルなシナリオ。 派手ではないがアクションシーンが結構あるので、見応えはある。マジシャンのアクションシーンなので捻りが効いていて面白かった。 最後のどんでん返しは気持ちいいが、途中までは仕掛けるマジックが破られていくので、マジックをかじっているものとしては見ていてスカッとするものではなかった。

  • 鑑賞日 2017/9/4

    前作から続き良作エンタメ

    内容は完全に前作の視聴を前提とした作りでした。1作目ほどの驚きはなかったものの、作品を通しての爽快感は健在。細かいことを気にせずただドキドキワクワクしたいならオススメ

  • 鑑賞日 2017/8/1

    1作目より面白い

    4 人のイリュージョニスト「フォー・ホースメン」が主役の続編。前作は大掛かりなマジックを映画で見せるので、「手品は生で見ないと意味がない」とシラケたが(この映画でも「雨を止める」というマジックが出てくるが)、本作では天才エンジニア(ダニエル・ラドクリフ)との対決がメインなので、まずまず面白かった。

  • 鑑賞日 2017/8/4

    やっぱり最高に爽快だね!!

    数年前に前作をNetflixで見たときに衝撃を受けた「グランド・イリュージョン」。今作は映画館で見ようと思っていたのに色々な事情で見れなかったのだが、やっと見れた!!いつも通り映画見ると興奮し過ぎて前半を忘れる症状が出ているのだが、トランプのシーンは最高だったヒュンヒュンってカードが飛び交って、目の前に警備員いるのに手のひらでクルクル隠して気持ち良かったー!正直、なんであんなに受け渡しする必要あったのかはちょっと分からないが(ひとりが隠し続ければいいのでは?と思った)見てて気持ち良かったからオッケー!!直後のゲートを潜らせる部分も良かった!でもやっぱり何と言っても最高なのは雨を操るシーンだよね。少し前のシーンのマジック店に出てきた水滴が登っていくアイテムの仕掛けを知ってたから驚きは少なかったけど、街中であれを再現するスケールの大きさは最高だったね!あと前作でもちょっと思ったが、この映画は催眠術が強力すぎるな笑笑 まあ大人の都合上、便利なんだろうし仕方ないな笑 ラストシーンはなんとなく想像できたけど、やっぱり窓から顔が出てきた瞬間は笑ったよね。さすが!!

  • 鑑賞日

    まあまあ

    面白いけど1程ではなかった。 アイにはアイをの意味が最後に分かる。

  • 鑑賞日 2017/7/19

    フォーホースメンのその後

    ハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフが出来上がったイメージを払拭するかのように挑んだ悪役 は果たして それなりに憎たらしい フォーホースメンに感情移入してる証拠 ショーの途中でシステムに入り込み 騙すつもりが騙されるの図が面白い その後のニューヨークからマカオへ 一瞬でワープするトリックに目を白黒 絶対に無理 物理的に無理と 思考を巡らすも種明かしされるまで分からず 悔しいやら面白いやら 更に度肝を抜かれるのはジェシー・アイゼンバーグの雨を止めるトリック これは予告編でも使われているが かなり驚く 明確な種明かしは劇中ではされないが 伏線のあるショットでそれが解るような仕掛け フォーホースメンとラドクリフ君の騙し合いが荒唐無稽さは否めないが結構面白い やられっぱなしから形勢逆転はカタルシスを生む 最後の最後で用意されていた種明かしに如何にも取って付けた感はあるが やけに人情味溢れる着地点だった

  • 鑑賞日 2017/7/28

    前作へのカウンターに腐心してしまった?

    前作はマジックを使った怪盗一味の華麗なる犯行を、実現可能なのかは度外視したド派手なイリュージョンで魅せる!という潔い作品でした。ラストのTHE EYEの存在が未知なる力によるもので、イリュージョンもガチの超常現象だったのか!?というオチはそりゃ何でもアリじゃん、というやや反則技ではあったものの、それはそれで割り切れば楽しいものでした。 その続編ということで、ジェシー・アイゼンバーグを中心としたフォー・ホースメンの面々のチームアップは今作でもそのまま楽しめました。 ただ、イリュージョン、トリックというものの取扱には前作からだいぶ方向転換した感じがします。 イリュージョンが超常的な特殊な力による何でもアリということになると、それはマジックでも何でもなく、トリックもクソもなくなってしまいます。 そのためか、前作へのカウンター的に今作ではいちいち全てのイリュージョンのトリックへのネタばらしがされており、THE EYEが超常的な力を持っているかどうかは別として、イリュージョンは全て現実的なトリックでありタネがあるということに。 ただ、やっぱりそのタネはやたら金がかかってたり、とんでもない規模の準備が必要だったりと、そういった意味ではやはり現実離れしています。 何よりもそこまでしてやるほどの必要性が全然感じられないのが問題です。 序盤でイベント会場から脱出したフォー・ホースメン達が何故か中国にいるイリュージョンも、なるほどそういうトリックかとは思うものの、なんでそこまでやる必要があるんだろう、と釈然としません。 折角ダニエル・ラドクリフが登場してきて、マジックに対して科学で対抗みたいな図式をもってきても不発してましたし。 最終的に前作の悪役だったモーガン・フリーマンが実はTHE EYEの一員で、これまでの振る舞いも芝居で本当は味方だった、というのもある意味イリュージョンということでしょう。 これはこれで悪くはないものの、やはり後付感の強引さは拭えません。 イリュージョンとそのタネ明かしにあまりにも注力しすぎて、整合性や説得力というものがかなり弱いものになってしまっていました。 登場人物達のキャラクターは個性的かつ実力ある俳優が揃ってるのでとても魅力的なんですけどね。

  • 鑑賞日 2017/7/18

    笑って愉しんで

    一作目より更に賑々しい出来。 ホースメンの活躍。 物語は前作からそのまま続いている。 CG多用でマジックや騙しのテクニックも絵空事。 コメディに徹していて笑える箇所は多い。 キャスティングは見どころ。 キャラクターに深みは無く、人間味が感じられず悪い意味で漫画っぽい。 ピンチから起死回生の一手。 阿井渉介ミステリのトリックを連想したり。

  • 鑑賞日 2017/7/17

    まあ、エンタテインメントだからね、

    マジシャンを主人公にしたミッションインポッシブル。 でも、マジック自体がライブでなく映画だから、どうしても、何でも出来てしまう感は拭えない。 最初のニューヨークから上海の仕掛けなんてその典型。 まあ、思い切りエンタテインメントだから、そんなコトに突っ込むのはヤボなのだろう。 実際、カードの受け渡しなど映画ならではのスリリングで見応えあるシークエンスもあるし、 ポップコーン🍿でも頬張りながら楽しめばイイ。 ならばスターたちの活躍。 おっと、モーガン・フリーマンとマイケル・ケインが出ているではないか? この間、ジーサンズを観たばかり、 この二人意外に共演している。 どうりで気が合ってるワケだ。 さて、ハリーポッターことラドクリフ君。 どうしても無理をしている様に見える。 もっと自分のキャラクターに合った役を演じつつイメージを変更して行ったらどうだろう。 このままだといずれいなくなってしまうのでは? ト心配になる。 エマ・ワトソンなんてその手で思い切りうまく行ってるじゃない。 巻き込まれ型アクションストーリーの気弱な主人公なんかがイイと思うのだけれど。 話が逸れた。 まあ、ポップコーン映画なので、それなりに楽しめます。

  • 鑑賞日 2017/6/10

    トリックが最高にクール

    映像技術もそうだが、騙し合いのトリックバトルが最高にクールで、テンポも良かった。 双子が入れ替わったりするかなと期待してたけど…笑 犯罪集団として警察に追われてるのに、かっこいいし市民からは好かれてる集団というのがまたかっこいいしスッキリする。 1をまだ見てなかったので、みたい。

  • 鑑賞日 2016/9/3

    悪役にはなれないダニエル・ラドクリフ

    いかにして観客を騙すかが肝になる本作。実際に目の前でやってるわけじゃないし、いくらマジックで人が消えたところでそりゃ映画だしねで済まされてしまう。そこでその種明かしの部分に重きを置くことで楽しませてくれるんだけど、その見せ方が上手く気持ちよく騙してくれるのは前作と同じ。 ホースメンの紅一点だったアイラ・フィッシャーが残念ながら降板してしまったけど、代わりの女優さんもなかなか頑張ってる。ウディ・ハレルソンなんか一人二役までやってるし、その貢献度は高い。なのにいただけないのはハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフ。いくら髭を生やしたところでどうも悪役には見えないし、このキャスティングはどうなのかなと。

  • 鑑賞日 2017/4/12

    マジックは関係あるのか

    マジックはフェイクだと疑われるマジック集団フォースメン。次第に世間からは厳しい目で見られることになることでどん底からの這い上がりがテーマとなっている。 マジックが見破られるかもしれないというトラブルにあいながらも堂々と闘い抜くフォースメンの姿は1から変わらずという勇ましさであり彼らのコンビネーションを映像化するとマジック以上に映える素晴らしさがあるものの、反対にマジックでなくとも成立してしまうのではないかというアクション映画化しているのも事実。マジックに特化した中で人間関係が育まれていくのは面白いが、主役となるマジックに疑問を持たせる映画もどうなのか。

  • 鑑賞日 2017/5/3

    スピーディー展開で映画全体がトリック 細かい辻褄はわからなくして(考える余裕を与えず)展開する 「えーっと、これはどうだったかなぁ」なんて考えていたら展開について行かない これを心地よく感じることができれば そう、トリックにのせられるのを楽しむことができれば

  • 鑑賞日 2017/3/5

    ツッコミどころが多い

    カードのところは面白いけどいやいやそれはねーよすぎる あとFBIがくるのが常に遅くて都合よすぎる FBIも警察もポンコツすぎる 追いかけっこしてるみたいだけど結構悠長に手品してるぞ… フォースメンのテンションは好き

  • 鑑賞日 2017/3/1

    騙されるのが清々しい

    まんまと騙されました

  • 鑑賞日 2017/2/20

    最後の方もう「まじか、まじか、まじか、」って感じで興奮!カードのシーンは特にわくわくしました!

  • 鑑賞日 2017/2/15

    今回もスカッと爽快!騙された〜

    前作から3年、正義の犯罪集団フォー・フォースメンが帰ってきた! ジェシー・アイゼンバーグが出てると観ずにはいられない。 危機一髪!今回こそは駄目なのか?と思ったりもしたが、今回もまんまと騙されてしまった。 スカッと爽快! フォー・フォースメンは勿論、良いぢゃないですか、でも今回は敵役として、ねちっこい、いや〜な役柄でダニエル・ラドクリフが出ています。それも必見。てか、豪華キャストだよね。 噂にはよると続編もある?

  • 鑑賞日 2017/1/18

    マジック界のアベンジャーズ

     スーパー・マジシャン集団が悪と闘う物語。今回は、あらゆるコンピュータに侵入し情報を盗むことのできるソフトを開発したハイテク企業の企みを暴こうとします。それを阻止しようと天才エンジニア、ウォルター(ダニエル・ラドクリフ)とフォー・ホースマンの闘いを軸に、金庫からの脱出技に失敗して命を落とした父を持つディラン(マーク・ラファロ)とその父を見殺しにしたサディアス(モーガン・フリーマン)との確執があったり、ホースマンのメンバー、メリット(ウディ・ハレルソン)が悪の側についた双子の弟に悩まされたり、華麗なマジックもさることながら、幾重にも絡まった人間模様にも惑わされることになります。  アメコミの「アベンジャーズ」にも似たマジック界のスーパースターの集結といった感じで、それぞれの個性をいかに引き出すか悩ましいほど、演出にも苦心の跡が見られます。そこは、ディランとサディアスの因縁を軸にすることで散漫に陥りそうな展開を要所で引き戻しうまくまとめています。マジック、イリュージョンの楽しさも散りばめ、とても楽しいご機嫌な作品に仕上がったのではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2017/1/31

    再鑑賞

    分かってても震える雨のイリュージョン。魔法をかける側の彼らが騙されて、子供のようにネタに飛びつくラストチャプター。

  • 鑑賞日 2017/1/24

    前作が自分のどハマりな映画だったので今作もとても楽しみにしていました。しかし時間がなくレンタルを待ちようやく鑑賞できました‼︎ ハリーポッターシリーズがとても大好きなので、あの魔法使いだったダニエルラドクリフが今度は真反対の科学者になり当時するということで最高でした。 ストーリーもテンポよく、スケールアップし面白くなってますし、やっぱり騙される…。ぜひ3作目を製作してほしいです‼︎

  • 鑑賞日 2017/1/18

    続編に限界を感じる作り

    イリュージョンとしての楽しさよりも、映画の展開がアメリカから中国、正確にはマカオですが、そこからロンドンへ向かう、という流れに意味を感じますね。もはやアメリカが世界の中心ではなくなりつつある。そしてイギリスがEUから離脱することで、世界が孤立主義に進む。ポピュリズムの台頭で世界の価値観が変化する。 今回の中心は前回どんでん返しの中心だったディランが正式に表立ってホースメンのメンバーとして活躍するのですが、彼の生い立ちをめぐるストーリーになっています。 この映画の中心にはマイケル・ケインとモーガン・フリーマンの二人の柱が大きく存在していて、この二人の微妙な関係が映画を大きく展開するんですね。 まあ、それにしても前作のリズム感や最後の結末も、驚きは小さいですね。どうしても2作目となると、最初の衝撃を超えることが難しい。後半のドライブ感は悪くないけれど、これ以上続けてもあまり新鮮味はないかもしれませんね。

  • 鑑賞日 2017/1/14

    前作に比べると微妙

    前作の続きから。ヒロインが変わる。 このヒロインがまた微妙…。出番が多いがパッとしない。

  • 鑑賞日

    だまされた

    それぞれのイリュージョンの鮮やかさに衝撃を受けた。最後までだまされた。

  • 鑑賞日 2016/10/20

    前作を観た人と評価は違うかも知れませんが?

    ルパン一族的な人は殺さない武器は使用せず非暴力的な集団は痛快ですがもう少しアクションや内容に工夫があってもよかったかな?

  • 鑑賞日 2016/9/18

    手品のトリックを駆使してやり遂げる

    前作以降、巨悪を暴くイリュージョン・マジック集団が、彼らを付け狙う男によって、突然アメリカから中国に飛ばされる、という罠にハマり、その張本人の天才エンジニアからの依頼を受けざるを得ない状況に追い込まれて、進入不可能な厳重セキュリティの中で、世界を変える特殊チップを盗み出すことになる、という訳で、「ミッション・インポッシブル」並みのことを手品のトリックを駆使してやり遂げるとか、相手の裏をかくだまし合いみたいな展開とか、例によって中国資本が入っているので、ジェイ・チョウが出てきたりとか、いろいろと楽しめましたね。

  • 鑑賞日 2016/10/6

    1ほどの驚きはなかった

    評価も高かったから期待してたけど、1の方が洗練されていたように思う。 身近に感じさせるため?の分かりやすいカードの渡し合いなどは、逆にとてもチープに感じられた。 華麗な騙し合い、やられたという爽快感はそこまで無い。 無様にやられ過ぎているところは逆転を予想させるし。見た目や仕掛けではなく、もっと観客の心象まで驚かせて欲しかった。

  • 鑑賞日 2016/9/29

    テンポよく映像も鮮やかで楽しかった

  • 鑑賞日 2016/9/19

    前作が

    かなり良い作品だっただけにハードルが高かった。 この作品の最大のウリの騙すが前作ほどインパクトが無かった。 それでもスケール感とアクションは良かった。

  • 鑑賞日 2016/9/13

    タネを知りたい

     前作で、イリュージョン集団フォーフォースメンにカモにされたアーサー・トレスラーの孫ウォルター・メイブリーが、科学を使ってフォーフォースメンを翻弄する。そしてフォーフォースメンを追っていたFBIのディランも実は仲間だったり、サディアス・ブラッドリーとダニエル・アトラスの父との関係が明らかとなり、マジシャンたちの大きな組織が見え隠れする中、フォーフォースメンはロンドンでイリュージョンを成功させることで逃げおうせ、再びトレスラーをカモにするのだった。  これだけ大掛かりなセットを組むとなると、いくら大金をせしめてももうけは微々たるもんだろうなあ。悪党が臍を噛むのを見るのが楽しいからやっているということかな。マジックやイリュージョンが本物のマジシャンの指導によるイリュージョンというのは本当なんだろうか。タネを知りたいものです。しかし全米に指名手配されてしまっていては、アメリカへは戻れないのかな。それとも錯視かなんかを使って舞い戻ってくるのかな。楽しくだましてくれるのなら面白そうだな。後先考えなければ楽しい作品でした。

  • 鑑賞日 2016/9/22

    トリックの描き方が…

    いわば「オーシャンズ」シリーズのマジック版、「ダークナイト」出演陣も応援、敵役に最も有名な“魔法学校生徒”と、映画会社のシリーズ化への期待を背負った作品ではあるようだ。 80年代映画ファンにとっては、その邦題もあって、特殊効果マンが自らの技術を駆使して犯罪者を翻弄する「F/X 引き裂かれたトリック」と続編「F/X2 イリュージョンの逆転」を連想してしまう。 マジックの小ネタの仕掛をいっぱいつぎ込んで、大仕掛に繋げる構成ながら、肝心の仕掛の描き方がちょっと荒っぽい。回路仕込みのカードを仲間の手から手に渡す技など、どう見ても複数の目を欺くには無理を感じるし、飛行機トリックはTVシリーズの『ルパン三世』で見た気がする。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    雨ストップ!

    すぐに続編を3まで作る業界の流れもどうかと思うが、 邦題にタイトルの2を抜いたため、続編だと知らない まま観に行って、繋がりが分からず何コレ?と思った 観客も多かったようだ。明らかに一作目を観ておいた 方がいい作品というのはある。その方が楽しめるうえ、 今作の様にただでさえ複雑なマジックを解く内容には 頭のフル回転が求められるため、何コレ?誰コイツ? と余計なストレスがかからずに済む。副題つけるより 2を付けなさいよの事例。魔法学校でウデを慣らした ラドクリフが魔法を全否定で臨む役どころは面白いと 期待したが、予告でのマジックに加えカード・パスや ラストのドンデン返しまで、今回のホースメンたちは 結構な苦戦を強いられる。ある人物の過去や敵か味方 か分からない輩など様々なキャラが登場してくるので ゴチャついた印象も強い。場がマカオに飛んでからは そっちばかりで^^;あ~またかとなるも、彼らが何とか 頑張っているので観客も応援モード。いやはやしかし、 後半はしてやられた。さすが監修カッパーフィールド! (親父さんは、どっかで生きてると思いませんでした?)

  • 鑑賞日 2016/9/19

    ステージショー経験者はゾクゾクするかも

    あまり前情報も入れずに何となく観た前作が個人的に好きだったので続編である本作も鑑賞。 実現可能かどうかという議論はひとまず置いておいて、 ステージショー界隈の人はステージやるときの快感を知ってる分気分乗りやすいと思う。(完全に個人的な経験を背景にした感想だが) まだ裏があるんじゃないか、これも計画の内なんじゃないかと考えてるうちにあっという間に映画が終わる感じ。 とにかく「してやったり」の瞬間の快感を味わう映画だと思う。テンションの上がるBGMとも相まってかなり気分が高揚した。この映画が観たくなる最大の理由はたぶんここにある。 ただ、肝心のトリックやストーリー自体は新規性や意外性は期待するほど多くなく、催眠術で人を操れること前提のトリックだったり、協力者がたくさんいたりと割と力押しな手法も目立った。 ただ、ステージ上でパフォーマンスをして大衆が盛り上がるあの感じを増幅させてくれるという思い出補正もあってちょっと高めの評価にした。

  • 鑑賞日 2016/9/16

    (映)楽しかった。女性キャラクターの俳優が変わってしまったのは残念。彼女を新メンバーとして受け入れるくだりがどうにもアンバランスで、前半はずっと乗りきれなかった。兄弟の存在も上手く使いきれてないと言うか。中盤のトランプカードのシーン辺りからやっとテンポに合わせられるようになって、そこからは観ていて爽快だったけど、前作から続く大きな仕掛けがなんだか勿体ないように感じた。全体的なたどたどしさがもどかしかった。

  • 鑑賞日 2016/9/18

    豪華キャスト再集結

    大好きなマークラファロ、ジェシーアイゼンバーグ、ウディハレルソン。圧倒的存在感のモーガンフリーマン、マイケルケイン。加えて最近意欲的に様々なキャラをこなすダニエルラドクリフ。これだけのキャストが揃ってることが奇跡で、ワクワクしないわけがない。作中出てくるイリュージョンはどれも魔法ではない。実現可能なのだと思うと鳥肌が立った。実際に目にしたらきっと嬉しくて泣いてしまうだろう。スピーディな展開であっという間の2時間。見事なエンターテイメントマジックショーでした。作ってくれてありがとう。

  • 鑑賞日 2016/9/18

    お金かけてたな…

    前作も早くてついていけなかったけど、今回も。もともと早い展開にはついていけないけど、年とともにひどくなっている気がする。 今回も、話の内容を追うのは早々に諦め。それぞれのシーンのイリュージョンっぷりを楽しませて頂きました。これでもかという程の濃い濃いクローズアップとスローモーション。種明かしも大仰。でも俳優さん達にそれなりの演技力があるから、まあ楽しかったかな。 ハリポタのダニエルラドクリフ君の演技が今ひとつで、もうちょい精進してほしいと。ウッディは生理的にダメなのでサヨナラね。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    人気テレビドラマのような

    娯楽作品として十分楽しめる内容だ。ストーリー展開は軽快で、テンポよく進んでいく、そしてゴージャスで都会的センスに溢れている。マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンなど脇役も超豪華だ。反面、ストーリーにどこか安っぽさも感じる、というか重厚さに欠けるというべきか。人気テレビドラマをそのまま映画として公開してしまったような感じだ。

  • 鑑賞日 2016/9/8

    前作よりパワーアップ

    マジックやらアクションやら、スケールやらが全体的にパワーアップしてて、前作よりもザ・エンターテイメントって感じが増してました。 アクションにもよりマジック要素が足されててうおーってなりました。 騙しあいとかは前作の方がよかったかな? 前作の話とかもしっかり繋がっていて、面白かった! 雨のシーンとかトランプを投げるとことか好き これに出てる俳優さんたちみんなすきだなぁ。 君の名は。とかスーサイドスクワッドに少し埋もれてしまってるけど負けないくらいに楽しめる映画だと思います。

  • 鑑賞日 2016/9/11

    手品の手際は観てて心地よい

    意外性の弱さは感じるものの、俳優と大衆、視聴者もと一体となって騙し騙される感じが観てて楽しい。マジシャンらしく指先までメリハリのある動きが個人的には好みで、ハイライトにまとめてみたくなる。シンプルに楽しめる娯楽映画として良し。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    単純に楽しかった!マーク・ラファロは前作と違ってイリュージョニスト側でいろいろ魅せてくれた。何はともあれ資金がないとどうにもならない仕掛けだわ。双子の設定が騙しに活きてくるのかと思ったのに騙された!

  • 鑑賞日 2016/9/4

    騙される楽しさがなかったです

    前作であったオープニングマジックを期待していたのですが、残念ながら本作ではなし。 やはり劇中ではなく劇場観賞者を騙してこそ、本作の面白さがあると思います。 マジック自体も小ネタ的で、スケール感を感じません。 デビット・カッパーフィールド監修のマジックも、単なるCGマジックでは他作品との差別化ができません。 それほど重い作品でもないですが、展開もリズミカルに進む性で、出演者が遊んでいるだけのように見えました。

  • 鑑賞日 2016/9/3

    続編

    面白かったけれど、前作ほどときめかず残念。 私にとって、前作のメラニー・ロランとマーク・ラファロの美女と野獣なもだもだ感は重要だったのだな。 その分、ジャックにトキメキました。 物語としては、直の続編な分、前作にうっちゃりをかます大胆さに驚いた。 裏の裏の裏の・・・を狙い続けりゃ破綻するって。 そして生意気若者マジシャンたちの“アイ”に対する盲信がうさんくさい。

  • 鑑賞日 2016/9/7

    マジックは見応えあり

    前作を全く覚えてない。今回楽しむためにCS で放映していたので早送りで復習した。おかげで楽しめたが、それだけ。 ジェイ・チョウが出てきたのにはびっくり。

  • 鑑賞日 2016/9/5

    待望の続編

    前作よりルパン色強め

  • 鑑賞日

    また「やられた〜」って思わせてくれる続編

    前作があまりに完璧な傑作だったので、監督も変わり疑いの目で鑑賞。冒頭から中盤過ぎるまでは「何だよ、こんな続編作っちゃ完璧だった前作の爽快さが台無しじゃん」などと思いながら見ていたのですが、見終わった時には前作同様「やられた〜」と思わせてくれちゃうんだから大したもんです。 完全に前作の続きですから、前作見てなきゃ話はわかりません。前作でヘンリー役だったアイラ・フィッシャーが降板してて「大人の事情かな?」と思ったら出産のためらしい。また前作はジェシー・アイゼンバーグの映画でしたが、本作は完全にマーク・ラファロの映画。私はマーク・ラファロ、大好きです。 まだ続きを作れそうな雰囲気で作品は終わりますが、もし作るのなら納得のいく脚本ができた時にしてほしいな。本作も悪くなかったんだけど、それでも第1作の「Now You See Me」が完璧だったから。

  • 鑑賞日 2016/9/5

    壮大で派手なマジックは楽しい

    ❶前作より規模が大きくなった、壮大で派手なマジックは楽しい。圧倒される。 ➋しかし、こじつけと無理が目立つ。ロジックの裏付けが欲しかった。

  • 鑑賞日 2016/9/6

    トリックの派手さを楽しむ

    1に引き続き、大胆なトリックを楽しむ映画でした。 メンバー間の軋轢と友情、マーク・ラファロの因縁と真実の解明、そんな人間ドラマはちりばめられてはいるものの、やはり取って付けた感はぬぐいきれない。やはり荒唐無稽な手品が主役。 役者でいえば、ジェシー・アイゼンバーグが鼻の赤さだけで表現する半泣き演技が出色。

  • 鑑賞日 2016/9/3

    前作に続きキャストで魅せる

    女性マジシャン役が出産?で交代したのはちょっと残念だったが、それ以外は前作から続投した本作。やっぱり魅せますね。 前作とは違い、作中でのマジックネタバラシで現実味を加えつつ、前作の流れをうまくくみ取って仕上げられた佳作です。ただ、前作を観ずにこれだけを見ると、色んな意味で面白みは半減するかも。

  • 鑑賞日

    前作より

    ハラハラドキドキ面白かった。 あんな凄いマジックなら ホントに目の前で見たい。 面白かった。

  • 鑑賞日 2016/9/4

    焼き直し

     これはイリュージョニストにして大泥棒である“フォー・ホースメン”を描くクライム・サスペンスの第二弾。  華麗なイリュージョンショーの後、潜伏をしていた“フォー・ホースメン”が1年ぶりに再び集結。  今度のターゲットは、個人情報を不正に収集する事を企む巨大IT企業オクタ社のプレゼンを乗っ取り、その不正を暴くこと。作戦は順調に進行、ついにステージに登場したホースメンたちだったが、突如妨害が入ってショーは失敗。彼らは、天才エンジニア、ウォルター・エイブリーに捉えられてしまう。  弱みを握ったエイブリーは、彼らにある“仕事”を依頼するが……  第一作でFBIに追われる“お尋ね者”と化した彼らを再びマジシャンとしてステージに上げる事は不可能。  その制約の中で再び4人を結集させた物語設定はなかなか巧妙。ステージがダメでも、見る人を騙す、と言うマジックの見せ場はいくらでもある、とした辺りもいいと思いました。  今回は、カードを使ったトリックなど、マジシャンの指先の技など小技を見せる場面が目立ちます。  その中でも、盗み出したメモリーカードをトランプのカードよろしく巧妙に視線を躱しながら4人の間を行き交いさせるシーンは、マジックの基本を見せる、本作の白眉となるシーンでしょう――ちょっと長くてしつこいのが惜しいのですが。  また、キャストの豪華も相変わらず。  なにしろ、今回の敵役は、あの“最強の魔法使い”ハリー役で知られるダニエル・ラドクリフなのですから、これもまた人を食ったキャスティングです。  ただ、今回の映画、こうした評価出来る部分はあるのですが、じっくりシナリオを練る余裕がなかったのか、強引で無理のある展開が目立つと共に、第一作であっと言わせたような部分がなく、映画ならではの物語が仕掛けるトリックが不発だったのが惜しい。  最後のドンデン返しも第一作同様で、何だか焼き直しのように思えてしまいました。

  • 鑑賞日 2016/9/4

    グランドイリュージョン

    前作を見ておいた方が登場人物の関係がよくわかるかもしれない。今回の方がアクションなども盛り込まれ、物語が派手になっている。 最後は見ている我々もだまされることになるのだが、大掛かりなイリュージョンで悪人たちが追い詰められ、逮捕されて、めでたしめでたし。爽快感を味わえることは確か。 前作に出ていたメラニー・ロランさんが出ていないのが残念。

  • 鑑賞日 2016/9/4

    作品紹介(映画.com)より

    イオンシネマ浦和美園9時30分の回鑑賞 ジェシー・アイゼンバーグ主演でマジシャン集団とFBIの攻防を描いた人気作「グランド・イリュージョン」の続編。ド派手なショーで不正に搾取された金を奪い、世間から喝采を浴びるイリュージョニスト集団「フォー・ホースメン」。とあるハイテク企業の不正を暴露するため、フォー・ホースメンは新たなショーを仕掛けるが、何者かの策略により失敗に終わってしまう。策略の裏には、天才エンジニアのウォルター・メイブリーの存在があり、フォー・ホースメンは巨大な陰謀に巻き込まれていく。アイゼンバーグを筆頭に、ウッディ・ハレルソン、デイブ・フランコ、マーク・ラファロ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンら豪華キャストが続投。前作でヘンレイ役を演じたアイラ・フィッシャーは妊娠のため降板し、「ミーン・ガールズ」のリジー・キャプランが代役を務めた。新登場のウォルター役で「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが出演。監督も前作のルイ・レテリエから、「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジョン・M・チュウにバトンダッチ。 グランド・イリュージョン 見破られたトリック Now You See Me 2 2016年/アメリカ 配給:KADOKAWA

  • 鑑賞日 2016/9/3

    まさにグランドイリュージョン!!

    いやー。ダニエルラドクリフくん、彼は今後も安泰だなと思った。全然ハリーポッターらしさがなかったよ。 ジェシーも前作より個人的にはかっこよく見えたし。 わたしは前作をオンデマンドで観たからかな、今回大きなスクリーンで観て超興奮した。ワクワクが止まらなかった。マジックって素敵。 あのチップをカードで飛ばすのがたまらなくかっこよかった、ジャック! ばれないでー!!! ってハラハラしながら観ました。 あと飛行機のシーンでクラシカルな音楽が流れるのとかニヤニヤした。ダニエルラドクリフの悪役っぷり、非嫡出子っぷりがたまんない!

  • 鑑賞日 2016/9/3

    めちゃおもろ~

    予告編の雨を止めるマジックも楽しみにしてたのでその場面では大興奮。 最初は地味だけどホースメンの過去や葛藤が判って面白い。前昨を復習し忘れて細かい所がそうだっけ?と( ̄▽ ̄;) ラドクリフ君の小悪党ぶりも良かったし、味方がか敵か悩んだりマジックだけでなく楽しませて貰った。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    悪役は豪華

    前作は面白く観たが、続編となると驚きも薄れる。それでも悪役にモーガン・フリーマン、マイケル・ケインを配したので何とか観られる。ホースメンのメンバーは活かしきれていない。得意のイリュージョンとかがないから、単なるチームワークでしかない。

  • 鑑賞日 2016/9/2

    どこまでの欺瞞をゆるすか

    アクション映画と一言にいっても、なにも蹴る殴る銃を撃つだけが能ではない。中盤の見せ場では、そのことをまざまざと感じさせられた。チップを仕込んだカードを四人のマジシャンが巧みに操作しながら監視の目を掻い潜る。あれだけ縦横に飛び回って誰の目にもつかない何てことはありえないし、そもそも監視カメラはないのかと思わなくもないが、そこは気にしないほうがいいだろう(そもそもあの部屋自体……)。並々ならぬ緊張感と四人の技の冴え、暴力も流血も一切なしの緊迫のアクションシーンを見せつけてくれた。 FBIを手玉にとるマジック犯罪集団・ホースメン、前作はその華々しいお披露目といったところだった。それは同時に、シリーズ化するに当たってこの映画の骨子を明かしたことになる。つまり、勧善懲悪とどんでん返し。ホースメンは必ずや敵と観客を欺き、最後は意外な形で華麗に大勝利を収める。そしてそのホースメンの裏には、秘密組織・アイの陰がある。なので観客は、どこまでがホースメンの欺瞞でどこまでがアイの手中なのか予想しながら映画を観る。その采配がうまいほど騙された時の快感が強いわけだが、今回は少しやりすぎな気もする。まるで後出しジャンケンのように底のさらに底をさらっていき、最終的には映画全体が茶番であったかのような真相が明かされてしまえば、流石に白けてしまう。 面白いアイデアのマジックも多く、前作とのストーリーの繋がりも見事。新規参戦のダニエル・ラドクリフも小物ながらいい役だったし、褒める点は多くある面白い映画ではあった。しかし、オチの大味さはどうしたものだろうか……。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    正義の犯罪集団であり、世紀のイリュージョニスト集団「フォーホースメン」。 今回の敵は、世界中の人々の情報を盗もうとする、天才エンジニア。 予測不可能なマジックを駆使し、巨大な陰謀に挑む。 映画好き俳優の斉藤工さんが、 「絶対に映画館で観るべき映画」 として猛プッシュしている映画。 その通り、マジックシーンは本物のマジックショーを観ているような迫力。 特に、フォーホースメン達がスクリーンにジャーン‼って出て、バーン‼と飛び出すシーンは、音楽の盛り上がりもあり、鳥肌が立つくらいカッコよくて大好きな演出(*´Д`)ハァン‼ (深刻な語彙力不足) 「逆さに降る雨」とか 「カードにまみれて消失」とか、どういうタネなんだろう…。 メンタリスト無双は、今回も健在‼ 無双過ぎて、若干 「いやいやいやww」 と内心ツッコミ入れるシーンもあったけど、 初めて乗るバイクにアタフタする姿が可愛かったので、よし‼(*´ω`*)キャワワ あれだけ無双できるなら、警備員全員に催眠術かければ簡単にICカード盗めるんじゃね…? と思ったけどそれは言わないお約束でso゚Д゚)=◯)`3゜)∵ メインキャストは続投の中、前作の紅一点 ・ヘンリー役、アイラ・フィッシャーのみ降板。 キャスト変更を聞いた時 「あっ…(察し)」 って感じだったけど、妊娠のため休暇中とのことで、一安心(´∀`;)ホッ 新入りのルーラちゃんは、スプラッタ系マジックが得意な、明るく元気で素敵なお嬢さん(*´ω`*) ニーハイブーツがイイネΣd(゚∀゚) 惜しむらくは、前作の復習をせずに観てしまったこと(`Д´;)ヌゥ 正直、カードマジックの若僧が死んだことになってたとか…忘れてたよ… (´ν`;) 他にも、前作の小ネタや伏線が散りばめられているので、復習してからの方が、絶対楽しめる!

  • 鑑賞日 2016/9/2

    チャイナパワーに依存

    #0791 TOHOシネマズ新宿「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」。大規模なマジックの裏で悪徳資産家から金を盗み出し観客に分け与える“ホースメン”のその後を描いた続編。瞬間移動の舞台となるマカオやジェイ・チョウの出演、監督のジョン・M・チュウ等中国色が強い作品である。

  • 鑑賞日 2016/9/2

    前作の内容を踏まえると後出しジャンケンのようなご都合主義を感じるが、風呂敷を大きく拡げた割りにオチのインパクトに欠けていた前作よりルックも身の丈にあったもので前作よりはすんなりと楽しめた。マーク・ラファロの父親もひょっとして生きてるんじゃないかとも思えたが、さすがにそれは無かった。脚本の案としては出てきたんじゃないかとも思えるが、モーガン・フリーマンが仲間のほうがしっくりくるという結論に達したのかもしれない。それでも、かなりの力技だが前作の展開を考えればアリだろう。 それとマーク・ラファロのジャッキー・チェンばりのアクションは見所の一つと言えるが、カット割りやカメラアングルがうまくなくわかりずらかったのは残念だ。

  • 鑑賞日 2016/9/2

    まっこと、グランドなイリュージョンやでぇ! この映画のいいところは、ほとんどが実現可能なトリックなところ。 悪いところは、催眠術が万能すぎるところ(笑) あと、前作観てないと人物関係がよくわからないと思う。 観てたらめっちゃおもしろいよ! しかし前作観てる人はわかると思うけど、 誰が観客を欺いてるのか本当にもわからない。 というか、最後に明らかになっても、終始疑ってかかってたから、まだ裏あるんちゃうかって思ってまう(笑) 今回の見どころは、マッキニー役のウディ・ハレルソンの演技と、悪に堕ちたハリー・ポッターが観られるところです(笑) しかし、最近のハリウッド映画は中国に媚び売ってる感があるなぁ・・・

  • 鑑賞日 2016/9/2

    キャスティング 8 演技 8 キャラクター 9 台詞 9 脚本 7 演出 10 音楽 10 だって好きなんだもん加算点 18

  • 鑑賞日 2016/9/1

    そんな裏の裏まで相手さんが付き合ってくれんのか?

    率直に 面白かったです。 観ながらの展開、予測を裏切る 裏切ることったらありゃしない。ヨー作ってますワ! しかし、そんな裏、想定した通り 敵さんが(しかも、敵にも2パターンあり)動いてくれることに確信もてんのかよ? ンッ?そうか、反応パターンも多分複数用意してて、A作戦、B作戦って、実は色々用意してたに違いない。ってか、マカオからの逆襲までにそんな時間もお金も無いんチャウん? と、突っ込みどころは満載ですが、ヒトを上手に描けてました。悔しいですが、不覚にもホロっとしてしまいました。マーク・ラファロ 良い! 出る作品毎に新しさ見せてくれて。男前に見えて来んのは僕だけか? 又、アイゼンバーグもまた然り。エージェント ウルトラのおバカだがしかし実は・・・って役や、バットマン&スーパーマンのルーサー然り。ストーリーもさる事ながら、役者で楽しめる映画でございました。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    相変わらず催眠術のオンパレードだが

    不正を暴く正義のイリュージョン集団フォー・ホースメンが何者かに嵌められた。手の内を完全に把握されアトラスたちは窮地に陥る…。 ホースメン視線で描かれているので前作の時に感じた何かムカつく集団感は薄く応援出来た。M・ラファロがとても良かった。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    あのホースメンたちが帰ってきた!

    始めのうちは前作のインパクトやスタイリッシュさに欠け、柳の下のドジョウ?と心配したけど、始めはチョロチョロ、中パッパパッパ、最後は強火で一気に炊き上げ‼︎てな感じで最後は見せてくれました。舞台が舞台なだけに前半のコテコテ感は仕方ない?

  • 鑑賞日 2016/9/1

    続きだったのね

    続編なんか無いと思っていたのに、ラドクリフを動員して魔法色を出したつもりか?なんだか分からない関係性を作り上げて、その為最後には説明セリフで観客に解説が必要だったのですね。 まぁ、それなりに面白かったけどね。もっとマジックを見せて欲しかったな。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    ここにもチャイナパワー

    ラドクリフ君はじめのキャストや、ヒロインもチャーミングに代わりスケールアップしたのだが。 それには資本が必要。澳門を舞台にしても別にいいのだが… やはり中国市場を狙っての作品と魂胆がちらつくとどうしても穿ってしまう。 台湾出身だけど、ジェイ・チョウまで主要メンバー。 映画館で終わった後の周りの声は 「よくわからなかった」「もう一度観よう」等々。 しかし、一作目に比べたら、そんな仰天トリックはなかったと思うが… しかも、二作目からの人には少々わかりづらい?