PROGRAM

放送作品情報

(吹)ダイ・ハード2[ゴールデン洋画劇場版]

DIE HARD 2 1990年 アメリカ / 124分 アクション

世界一不運な刑事がまたもテロ事件に巻き込まれた!戦いの舞台を空港に移した人気アクション第2弾
放送日時
2019年09月15日(日) 22:45 - 深夜 01:00
2019年09月18日(水) 10:15 - 12:30
解説

高層ビルという密室空間を舞台としていたシリーズ第1作目に対し、今回は巨大な空港でバリエーション豊かなバトルが展開する。飛行機のコクピットからの脱出やスノーモービルを駆使したチェイスなど迫力満点。

ストーリー

ニューヨーク市警のジョン・マクレーンは妻ホリーとクリスマス休暇を過ごすため、吹雪に見舞われたワシントンのダレス国際空港へ妻を迎えに出る。その頃空港には、麻薬密売で逮捕された中南米のエスペランザ将軍を乗せた機が到着しようとしていた。不審な人物を見かけたマクレーンは後を追うが、いきなり銃撃戦に発展。実は彼らは将軍奪還を目的とするテロ集団で、元米陸軍大佐スチュアート率いる一味は空港を制圧してしまう。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ブルース・ウィリス (村野武範)
ボニー・ベデリア (吉田理保子)
ウィリアム・サドラー (大塚明夫)
ほか

字幕/吹替
吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/17

    whatever I can

    これは愛すべき映画の一つ。自分的には殿堂入りしてるので点数はつけない。 空港警察のちょっと間抜けなロレンゾ署長は、デパルマの80年代サスペンス3部作すべてに出演している役者デニスフランツ。セリフまわしが独特である。 今回気づいたのは、空港用務員のおじちゃんがパールハーバーとか硫黄島とかを口にするとこ。一作目のナカトミビル同様、当時アメリカ資本を脅かしてたバブル期日本への皮肉意識がわかる。 それとクライマックス、貨物機主翼上でのもつれ合いは相当長い。とっくに滑走路から外れている、笑。 中盤、着陸事故を防ごうと滑走路に飛び出して行くマクレーンのセリフ whatever I can は実にダイハードらしい。

  • 鑑賞日 2019/8/12

    ・前作に引き続き諦めない男ジョンマクレーンがテロリストに制圧された空港で大活躍 ・脚本が良い 前半、前作と同じくバカだと思っていた空港警備責任者が最後には  マクレーンの理解者として協力 冒頭の駐禁レッカー警官も「クリスマスだから」で◎ ・敵役の動機、行動も前作に比べ腑に落ちる 麻薬王を強奪するための作戦、脱出する  ための貨物機の要求、空港管制の制圧、陸軍特殊部隊との戦闘時の赤青マガジンを  利用した裏切り演出、驚きの陸軍特殊部隊の裏切り 良くできた作戦 ・敵方の作戦に対し泥臭く食らいつくマクレーン ベルトコンベア、またもやエレベーター  からの脱出、ダクトからの銃撃、空港協力者情報による協会捜索、ヘリからの飛行機  尾翼上での戦い、美しい燃料着火による飛行機爆破 緊張感と減らず口◎ ・飛行機爆破の燃料炎上路を使った飛行機着陸描写も良い伏線回収 ・妻が乗った飛行機の墜落を予見させる緊張感 テンポも良くしまった内容

  • 鑑賞日 2019/5/28

    30年前の映画だけど、ちゃんと面白い

    個人的には1より2のお祭り感が好き。ウン十年ぶりに見たが、ちゃんと面白くて驚いた。展開にメリハリがあるし、ラストシーンもかっこいい。ご都合主義なのは否めないが、お祭り映画だからこれはこれでいいと思う。

  • 鑑賞日 2019/5/28

    脚本のスケール、振り幅が大きい、の巻

    脚本は大胆、アクションも ギリギリのリアリティ。 楽しめた。 でも、二匹目のドジョウも多少。 機関銃の弾より速く、転がり逃げる。 本当かいな。 主人公だし。

  • 鑑賞日 2019/5/24

    ドタバタで面白くはあるが

    ロサンゼルスから戻る妻を迎えるためワシントンの空港を訪れたジョン。しかし、管制システムがテロリストに奪取され…。 シリーズ2作目。ドタバタアクションとして楽しくはあるものの、個人的には前作から続投した記者の存在や孤立無援感の薄さが前作に比べて好きではない。

  • 鑑賞日

    ギリギリ退屈しない

    飛行機が墜落したあたりでシラけてきた笑 このシリーズは退屈しのぎには一生に一度だけ観る映画なんだろうね。知らんけど笑

  • 鑑賞日 1990/11/10

    続編は難しい

    あまりにも面白かった前作と比べると、物語もアクションも演出も何だか月並みの印象が拭えずのこの点数。傑作秀作の続編は難しい、とそんな真っ当至極なことをヒシヒシと実感するシリーズ第二弾だった。

  • 鑑賞日 2019/2/12

    またもテロ集団

    よくテロに出くわす男だ。「よく落ちる」と本人が言ってたようにエレベーターと地下室はつきもの。 今回は大空港並みに時間との闘いが見られる。1人の南米の麻薬王を奪還するために大規模な作戦が行われ、マクレーンもまた巻き込まれる。 見ているとアドレナリンが放出され、血圧が上がる。前作に引き続きハラハラドキドキの連続。そして融通の利かない警備隊長やマスコミのアほどもが出てくるのは同一パターン。 キャストのクレジットでフランコ・ネロが出ていることを知ったが、麻薬王の役だとは思いつかなかった。

  • 鑑賞日 2019/1/6

    アクションとアイデア。

    今回もマクレーン刑事のアクションがアイデアに満ちていて面白かった。 配管内移動は変わっていなかったけれど。。。 個人的にはスケールの大きい空港より、前回のビルの様な閉鎖的な空間の方が緊迫感があって好きなんだけれど、それでも十分に楽しめた。 パウエル刑事の登場が一瞬だったのは残念。もうちょっと電話越しのサポートがあっても良かった。

  • 鑑賞日

    一作目同様に面白い

    手に汗を握る面白さは1作目と同様だ。

  • 鑑賞日 2018/10/9

    独特な面白さ

    パート2ということでスケールアップをして、舞台が空港でのアクションとなりましたが、少し無理はあるのかもしれませんが、納得させるだけの骨太な脚本でした。 肉弾戦のアクションというよりも、緻密に状況設定を活かしたアクションに重きを置いているのだと思います。 独特な面白さがあるシリーズです。

  • 鑑賞日 2014/2/11

    ジャンボ機を爆破する刑事の話

    ブルース・ウィリス主演による、空港・パニック・アクション。 クリスマスのダレス空港、管制塔がテロリスト集団に占拠された。 パニックとなった空港内に、またしても、ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)がいた。 (制作費6000万ドル、どこに費やされたのだろう・・・不明。)

  • 鑑賞日 2018/5/10

    シリーズの中で一番の駄作

    またクリスマスに命を張る大事件に巻き込まれてしまったわけですが、いろんな描写があまりにも現実離れしすぎていて、非現実的な緊張感で沸かせてもらった前作とは打って変わったトンチキ具合に少々熱は冷めてしまいました。 しかし、派手派手なアクションには血がたぎるし、どんでん返しの連続も想像の範疇ながら十分ワクワクさせてもらいました。 ストーリーとキャラクターはあんまり良くなかったですが。

  • 鑑賞日 2018/5/6

    スーパーマン

    一作目のおじさん刑事がスーパーマンになってしまった。前作の活躍を知っていると、愚痴を言いながらもなんとかするんだろうなあ、と思って見てしまう。このシリーズは一作目のキャラを生かすのは難しいだろうな。

  • 鑑賞日 2018/3/21

    スーパーマン・マクレーン

    ついてないけど頑張るおっさんから超人に変化したジョン・マクレーン そんなのありかと思う飛行機の翼へのジャンプなど本作公開時には違和感を感じたものだが、5作目もすでに公開され当たり前のようにビルやヘリから飛び降りるジョン・マクレーンを知った後はこのどんなアクションも違和感を感じなく鑑賞することになった ・・・と、考えるとこの2作目はなかなか面白い

  • 鑑賞日

    痛快サスペンス・アクションの

    シリーズ2作目。空港占拠犯に単身挑むマクレーン刑事、というストーリー構造は前作同様。犯罪規模が大きくなり、アクションも派手になっているが、作りこみの緻密さは落ちて、やや大味な仕上がり。 それでも、マクレーン刑事の魅力が大きく、大いに愉しめる一編。ラストの一発逆転は胸がすく。標準は超える娯楽作。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    空港関係者は学んだだろうか?

    決して絵空事ではない。きちんと対策はとられているのか不安です。

  • 鑑賞日 2017/9/8

    クリスマス

    今度は空港でのドンパチ。パラシュートでの脱出や少佐のだまし。最後の滑走路を演出は面白かった。

  • 鑑賞日 2017/7/24

    まぁ無茶苦茶

    マクレーンが不死身すぎて笑った。 あとはキャビンアテンダントのレポーターへの対応がマジで酷い。あんなんありえんよな。予約しとった席が重複やってうつらないかんとか(笑) まぁ、無茶苦茶すぎておかしい。

  • 鑑賞日

    等身大からスーパーマンへ!!

    「ダイ・ハード」シリーズの第2弾。またまたクリスマスにテロリストと戦うことになったジョン・マクレーン刑事の奮闘が本作も光ります。 なぜクリスマスにテロなんだと突っ込みたいところではありますが、そこは映画ですから度外視していきましょう。まぁ、クリスマスムービーなんですよ。本シリーズのファンなら周知されてることですから。 一応、前作の続きもんですが、マクレーン刑事にある変化がありました。それは等身大のヒーローから、スーパーマン的なヒーローになってたことです。普通のおっさんの領域ははるかに超えてると断言できます。 冒頭、妻ホリーを迎えにきたマクレーン刑事は空港にいました。そう今回の舞台はワシントンの空港なんです。スケールは前作を凌いでます。 相手は国家への裏切り行為を画策するテロリストたちで、彼らのボスであるエスペランザ将軍を解放することが要求でありました。 そのためテロリストは空港の管制塔を占拠して、多数の航空機に乗る乗客たちを人質にしたのでした。 そこからの展開が大変仰々しいです。 燃料が少なくなった航空機は墜落寸前。滑走路の誘導灯がつかない状況でマクレーン刑事は燃料に炎をつけ誘導灯代わりに。 テロリストたちが乗客が乗ってる航空機を墜落させたり。 離陸する敵の航空機を爆発させたり。 そこまで大袈裟にしなくてもと思わざるを得ませんでした。 まぁ、それもこれも飛行機に乗ってる妻を救うためです。妻との再会を果たしたラストシーンも見ますと、ハッピーエンドなのは気持ち良いもんです。 ストーリー展開も早くて面白いのですが、超人になったマクレーン刑事が引っ掛かります。 後は、前作のアラン・リックマンのインパクトが強すぎて…。悪役のスケールダウンも寂しいところです。 それでもブルース・ウィリスの孤軍奮闘ぶりは見てるだけで楽しいです。それなりの面白さはあります。

  • 鑑賞日 2016/12/18

    クリスマス ダイハード クリスマスムービーとして有名❗ なんと運の悪いマクレーン

  • 鑑賞日 2014/7/14

    まったく覚えてないが

    日記に「退屈!」と書いてある。

  • 鑑賞日

    全くツキに見放されていますな… 彼に安息の日々を… アーメン。

  • 鑑賞日

    なんか好きになれない

  • 鑑賞日

    ついてない男再び...

    今回はVS軍隊。 ヤバいぞこいつ!

  • 鑑賞日

    ただテロリストと戦っているだけのタフな奴

     原題""Die Hard 2: Die Harder""。Die Hardは、粘り強く耐えてなかなか死なないという意。副題は、さらに~の強意。原作はウォルター・ウェイジャーの小説""58 Minute""で、キャラクターは前作を借用。  空港を舞台とするパニック映画で、前作が『タワーリング・インフェルノ』なら今回は『大空港』でという、企画の安直さが作品にそのまま表れてしまった。1、3作のジョン・マクティアナンが監督できなかったというのも大きい。  前作と同じクリスマスに、ワシントンのダレス空港に南米の麻薬王エスペランザ将軍(フランコ・ネロ)が護送されてくる。それを奪還しようと米陸軍の反共軍人一味が空港管制を支配して、という設定で、そこに妻を迎えに来たマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)がたまたま出合す。  そこからは前作通りにマクレーン刑事の大活躍が始まり、目的は同じ妻の救出だが、今回は妻は空港に降りられなくて旋回している飛行機の中なので、今ひとつ人質感に欠ける。そのため、妻のためにDie Hardしているということを忘れてしまい、ただテロリストと戦っているだけのタフな奴になって、シナリオと設定の穴ばかりが気になってしまう。  そもそもマクレーン刑事が空港で不審者を見つけて追いかけるシーンからして不自然で、エスペランザ将軍が護送機を単独で乗っ取ってしまうのも変。テロリストが簡単に空港を支配してしまうのも無理やりで、バックアップ体制がなくて手を挙げてしまう空港も変。燃料切れの飛行機が爆発炎上するのも変なら、ラストで除雪されてない滑走路に続けざまに飛行機が降りてくるのも変で、それらが気になるような出来にしかなっていない。  特撮シーンも模型とすぐわかってしまい、制作年を考えるともう少しこだわりが欲しかった。

  • 鑑賞日 2015/10/21

    毎度、マクレーン刑事の独壇場。

    毎回、ジョン・マクレーン刑事の大活躍。気分がめいった時見れば、いつも気分すっきり。明日の糧。

  • 鑑賞日 1991/8/17

    殺し過ぎ

     観た当時、あまりに大きく殺し過ぎるので、がっかりしたことを覚えている。

  • 鑑賞日

    2としては大健闘

     前作があまりにも傑作だったため、2としてのこの作品はそれと比較して評価を受けるのでどうしても分が悪くなってしまいますが、これはこれで大健闘だったと思います。前作はビルの中だけでの戦いに限定したアイディアが素晴らしかったので、今回も空港内だけで最後まで行くのかと思ったのですが、途中から外に飛び出す展開になって、公開当時否定意見も多かったように記憶していますが、私はこれでも良かったと思います。最後の翼の上での格闘など無理な感じもしますが、結構ハラハラしながら観ていました。

  • 鑑賞日 2015/2/21

    尾翼

    尾翼の上の格闘、なかなか面白い。

  • 鑑賞日

    レニー・ハーリン監督の演出ってキライじゃないです

    前作は「ナカトミ・プラザ」が舞台でしたが、今作は「ダレス空港」とスケールアップですが、リアリティーに欠け、多少ツッコミ所がある作品でもあります。 ツッコミ所はあえて控えますが(笑)、このツッコミ所をねじ伏せてしまうレニー・ハーリン監督特有の火薬を多量する演出はキライじゃないです♪。 「見せ方は上手いが、ストーリー(内容)は・・・」という評判のレニー・ハーリン監督ですが、今作の娯楽性は良い意味で合っていたと思いました。

  • 鑑賞日 2014/9/26

    永久不滅の『ダイハード』シリーズ、第2段。

    ブルース・ウィリスと言えば…、『シックス・センス』? 違います。断然に違います。ション・マクレーンの『ダイハード』。世界一運の悪い男の冠言葉を欲しいままに昨年第5作が封切られ主演のブルースは第1作とは比較にならぬほどの風貌。然し、それがまたジョン・マクレーン=ブルース・ウィリスの堪らない魅力になっています。この『ダイハード』シリーズはブルース・ウィリスの歴史そのものなのではないでしょう。 『ダイハード2』十分楽しめた作品です。 秀作。

  • 鑑賞日 2014/7/11

    ガス欠の飛行機が派手に炎上する。

    マクレーン刑事が活躍するシリーズ第2弾。不思議なことだが、1と2の原作は作者が異なり、主人公も別人という。 どういう契約なのかはなわからないが、ダイ・ハード2向きにシナリオが出来上がったのだろう。 国際的なテロリスト軍団に、マクレーン刑事が孤軍奮闘するスタイルは継承し、舞台はクリスマスのダレス空港に移された。 某国の麻薬王がアメリカに移送されてくる機会に奪回を図るテロリスト軍団が、空港機能を封鎖し、ニセの管制を立ち上げる。 折からの吹雪で、着陸予定の飛行機は上空待機で、マクレーンの奥さんが搭乗している。タイムリミットの設定が課せられる。 機内もクセのあるジャーナリストがアクセントとしてうまい配置にある。 入念に仕組まれたようだが、展開はご都合主義で、ドンデン返しも強引。 よーく観ると、ジェット旅客機1機は着陸失敗炎上しているのだから、メデタシメデタシというわけにはいかない。

  • 鑑賞日 2014/9/9

    フィンランディア

     第一作の陰に隠れて薄い印象しかなかったけど、再見してみて本作のレニー・ハーリン監督も結構頑張っていて、軽快なテンポとわかりやすい展開、派手なアクションで昨今のアクション映画と比較しても見劣りしないどころか、見始めると最後までやめられなくなる。  脚本もやや詰め込みすぎかとも思うが面白く出来ている。まずクリスマスの空港はごった返しているという背景、そこに冬の嵐が接近していて、さらに近くの空港が雪のため閉鎖されそちらの飛行機も受け入れなければならなくなるという緊張状態、加えて南米から護送されてくる将軍の存在にも神経を使わなければならない。さらに救援を要請したグリーンベレーの連中にも裏切り者がいる、これだけの最悪条件が重なる中でのパニックをマクレーン(B・ウィルス)が体一つで例によって愚痴を吐きながら立ち向かう。  テロリストにより管制塔のコントロールが失われてしまうという設定も怖い。上空で待機する飛行機の燃料にも限界がある、とサスペンスの畳み掛けがうまく目が離せない。さらに妻ホリー(ボニー・ペデリア)の飛行機にまたもや同乗しているTVレポーターのソーンバーグ(ウィリアム・アサートン)の暴走ぶりもおかしい。この辺は前作のエピソードをしっかりと引き継いでいる。  クライマックスでの連続するアクションでテロリストたちを追い詰めていくマクレーンの孤軍奮闘ぶりもすさまじく、最後の詰めもライターの火をただ放り投げるだけというのも人を食っていて面白い。シベリウスの「フィンランディア」(そういえば監督はフィンランド人だった)が高らかに鳴るなか、見事悪党どもを撃破してメデタシ、メデタシの大団円なのだが、さて旅客機一機を墜落させてしまい多数の死傷者を出してしまっていることを思うとあの手放しなハシャギようはないだろうと若干の後ろめたさが残ってしまうのが難か。

  • 鑑賞日 2014/7/22

    A

    ストーリー:A 設定:A 映像:A 音楽:B 演技:A+ ダイ・ハードの続編。確かに面白い。 ちょっと連続して書いてたから書くのがだるくなってきた。もう4時半だし。でも3よりは面白いと思うよ。

  • 鑑賞日 2014/7/17

    まだ髪はある

    ジャンボジェットの墜落がフリになるスケールのデカさ だけど、1に比べてマクレーンへのスポットがボヤけてしまった

  • 鑑賞日 2014/7/12

    ジョンはやっぱり奥さんが好き

    ジョンの奥さんがまた、巻き込まれる。ジョンの導火線は、家族の危機によって着火される。ジョンはやっぱり奥さんが好き。

  • 鑑賞日 2014/7/7

    痛快な生身のアクション

     本作は前作に比べると、数段パワーアップしており、犯人グループも巨大化し残忍性も増し、手口も巧妙になっている。本シリーズの魅力である生身のアクションも迫力を増している。僕は本シリーズの3作目以降は観ていないが、恐らく本作が最高傑作なのではないかと思う。  お馴染みマックロードは、この年のクリスマスも前年のクリスマス同様、大事件に巻き込まれ、孤軍奮闘の活躍を見せる。前作はLAの超高層ビルが舞台だったが、本作は大雪のダラス空港が舞台なだけに、活動範囲も広くなり、それだけ見せ場も多い。ぼやきにも一層磨きがかかり、自らの身の不幸を嘆きながらも決してひるまないところがあっぱれだ。  前作同様、憎き敵をやっつけて、奥さんとの再会を喜び抱き合うラストシーン。そして、エンドロールで流れる”Let It Snow,Let It Snow,Let It Snow ”の軽快なメロディ。理屈抜きで楽しめる。

  • 鑑賞日 2014/7/8

    舞台は長方形に拡大

    第1作は縦の長方形、今度は横で広がりが大きい。しかも飛行場で空からの展開も有る。一挙にスケールアップした感あり。フランコ・ネロが悪の親分かな?彼らが強いところが良い。海兵隊が寝返るところも。一方で味方は弱すぎる。相棒も空港内の下っ端の二人だけ。とまれ第1作を凌ぐ出来栄えでした。

  • 鑑賞日

    またもや

    シリーズ二作目で新鮮さは少し薄れたが、またもやの期待感も有り楽しめました。

  • 鑑賞日

    ビックリは続く

    飛行機の操縦席がそのまま飛び出すとはね。さすがにビックリでした。 レニー・ハーリンは才能ある監督で、続編という限られた決め事の枠をうまく使っていたと思う。 ジョン・マクレーンらしさも出てて悪くありません。 楽しめました。

  • 鑑賞日 2013/12/2

    ジョージ・ケネディは出てこない。

    前作は『タワーリング・インフェルノ』、 本作は『大空港』である。 本作も立派なクリスマス映画であり、 ジョン・マクレーンの映画である。

  • 鑑賞日 1990/9/22

    今度は飛行場

    1990年9月22日、映画館で鑑賞。(前売券1300円) 前作では高層ビル、今回は飛行場。やっぱりツイていない男は、とことんツイていない。 でも死なないのが判っているので、安心して楽しめる娯楽作品だった。

  • 鑑賞日 2015/5/24

    シリーズ最高傑作

    悪人も強いし、場所も空港全体、しかも飛行機の着陸が次から次に迫っている設定、積み重なる波乱、堪らない面白さです。

  • 鑑賞日 1990/9/24

    レニー・ハーリン

    1990年9月24日に鑑賞。大阪・梅田スカラ座にて。前売1200円。 なかなかの出来です。

  • 鑑賞日

    一作目と比べれば新鮮味に欠けるのは仕方ないが、ヒットのおかげでお金も掛けてパワーアップしており運の悪い男のタフな闘いは続く。後半はややご都合主義的展開になるが、前半の緊迫感溢れるシナリオは非常に面白い。

  • 鑑賞日 2012/4/19

    1から綺麗に劣化。特にみどころは無い。かろうじて飛ばさずに見れた。

     

  • 鑑賞日 2013/2/10

    「ダイ・ハード ラスト・デイ」に備えて①

    1作目は昨年のクリスマスに観たため2作目から「ダイ・ハード」マラソン開始。まあ「ロード・オブ・ザ・リング」マラソンに比べりゃピース・オブ・ケーキかな。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2013/2/7

    空港を舞台にしたアクション映画としても、クリスマスムービーとしてもよくできた一作だと思います。前作の脚本が人間ドラマ含め素晴らしかったのでそれと比べるとどうも劣るんですが、これはこれで面白い映画だと思いますよ。飛行機が着陸できたのは完全に結果論な気もしますが娯楽作だったらそれでもいいと思うんですよね。彼の行動が結果的に妻を助けたならそれでいいと思うんですよ。 前作で見せた「妻を助けたいがために戦う刑事」というキャラクター像がなんだか「正義のヒーロー」っぽくなっちゃってて、ジョン・マクレーンの魅力は庶民っぽさにあると思っている自分としてはちょっと残念でした。でも最後のほうで思いっきり足を滑らせて転ぶ姿を見てああ、やっぱりこいつは無敵の男なんかじゃなく庶民のヒーローなんだってことを再確認できてよかったです。あのシーンが一番のハイライトだと思う。 前作のキャラクターやセリフ、設定をうまく脚本に生かしながら楽しい映画に仕上げてくれたと思います。

  • 鑑賞日 2013/2/3

    かっけぇ

    最後の飛行機に火が付くところはかっこよくて、思わずにやけてしまった。

  • 鑑賞日 1990/7/16

    レニー・ハーリンは当たり外れが激しい。本作は当たりだが、ハズレのときはひどく雑。でもどこか1箇所、面白いシーンを用意するから許してしまう。本作の次に作った「フォード・フェアレーンの冒険」のような記録的不入りの作品のあとでまたヒット作、次で失敗、その繰り返し。それでいまでは消えてしまったが…

  • 鑑賞日 2012/11/11

    不死身のおっさん

    このオッサン、絶対死なないってわかってるから、 安心して観てられるよね(笑)。 これと1は名作だと思う。

  • 鑑賞日

    前作とセットで

    自分の中では一作目からの直系の続編は今作のみと考えている。パート3以降はパラレルワールド的続編と見ている。前作をパワーアップさせているが、その分ドラマ的な部分が薄れてしまってるのが残念。隔絶された空間での奮闘という点では規模が飛行場全体になっててあまり隔絶された感は無い。もしかして製作側はあまりそこにはこだわってなかったのか?

  • 鑑賞日 2012/8/29

    今度は空港

    一作目の大ヒットを受けて二作目は空港、そしてクリスマス。 人質となった飛行機の乗客の中にマクレーンの妻が・・・。 愛する妻を救う為にマクレーンが頑張ります。 一作目のような衝撃は薄れましたがやっぱり観ていてスカッとする映画です。

  • 鑑賞日 1990/10/11

    独身最後の映画

    独身最後の映画。これ以後、鑑賞本数は大きく減っていくことになる。

  • 鑑賞日 2012/3/25

    個人的には前作より好きだったりします、笑。

    高校生の時、一人で映画館に観に行った思い出補正のある作品ですね、笑。コクピットから脱出するシーン大好きです!スチュワート大佐役のウィリアム・サドラーは『ショーシャンクの空に』にもチョット出ていてビックリします。(12/03/25鑑賞)

  • 鑑賞日

    ちょっとやり過ぎ感が否めない

    「今度は空港だ」が本作のキャッチだったように思うが、空港を舞台にしたところで何が変わるんだと懐疑的な目で見てたが、なるほど、それなりに舞台設定を活かした展開になっている。ただし、飛行機から脱出するシーンなどちょっとリアリティに欠ける面も多く、ゲンナリしてしまったのもまた事実。このシリーズはフィクションでありながらもリアリティを強く持たせてるのがまたイイところだったのに、ここまでやりたい放題し始めるとその他大勢のアクション映画となんら変わらなくなる。ま、当時はイケイケのレニー・ハーリン監督だし、時代的にも許されたな。

  • 鑑賞日 2012/3/24

    page.14 『愚痴』

    相変わらず飛行機に乗ってたあの記者のクズっぷりが笑えるw 前回は高層ビルでしたが今回は空港が舞台。前回もクリスマスに殺された社長が可愛そうだったけど、今回そのポジションは空港付近の教会のおっさん…。ホント何も罪もないのに巻き添え喰らって殺されるのは観ていて悲しくなる…。マクレーン刑事も前回同様愚痴りながらも超人プレイを見せてくれましたし、楽しめました。

  • 鑑賞日 2012/2/6

    安定のおもしろさ