PROGRAM

放送作品情報

遠距離恋愛 彼女の決断

GOING THE DISTANCE 2010年 アメリカ / 104分 ロマンティック・コメディ

[R15+]離れていても心は一緒?男女の恋の本音をユーモアで綴るドリュー・バリモア主演のラブコメディ
放送日時
2019年10月01日(火) 08:30 - 10:30
2019年10月03日(木) 15:00 - 17:00
2019年10月14日(月) 深夜 04:00 - 06:00
解説

当時、実生活でも交際していたドリュー・バリモアとジャスティン・ロングが、米国の西海岸と東海岸で遠距離恋愛に挑むカップルをホットに好演。過激なユーモアを交えて綴られる男女の恋の本音がリアル。

ストーリー

ニューヨークでレコード会社に勤めるギャレットは恋人に振られたその日、新聞社研修生エリンと偶然出会う。意気投合し一夜を共にした2人は、エリンの研修が終わりサンフランシスコへ戻るまで交際することに。そしていよいよ迎えたニューヨークでの最後の日、別れがたい2人は遠距離恋愛で関係を継続しようと決意。周囲から遠距離恋愛の難しさを警告された2人は、次第に遠距離ゆえのすれ違いやもどかしさを実感する。

出演

ドリュー・バリモア
ジャスティン・ロング
チャーリー・デイ
ジェイソン・サダイキス
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/1/21

    アメリカだと遠距離も桁違い

    遠距離恋愛カップルの話 これ、邦題だけだけど、「彼女の決断」って入れたらダメでしょ 遠距離という障害に対して、最後に彼女が決断するんだろうな〜って思いながら観ちゃう

  • 鑑賞日 2017/9/22

    一昔前の遠距離恋愛

    チャットで遠距離恋愛を続けるというのはこの時ほどレアなものではないと現代では思う。よって、感情移入するというよりはその時代について追体験しているような気分だった。 距離が遠いからと、どちらかが引っ越さなければ恋愛を続けないという選択はいかがなものか。 現在の親世代ならなかなかこういう「土地」を主体として考える付き合いが中心だが私のようないわゆる若者にとっては新しい価値観であると感じた。

  • 鑑賞日 2016/11/26

    普通。ユーモアが自分には合わなくて笑えない。主人公二人のキャラにも魅力を感じなかった。

  • 鑑賞日 2016/5/14

    NYとSFの間

    NYで新聞社のインターンをしているスタンフォード大の女学生(男がらみで遠周りの人生を歩むライター志望のヒロイン)と偶然知り合った主人公の遠距離恋愛をコミカルにでもハートウオーミングに描いている。決して美人ではなく、男勝りではあるが、好きな男には一途なヒロイン役をDバリモアが適役。お互い過去のれない経験はあるので、どこか探りながら傷つくのを恐れる心理的な駆け引きがコミカルな中にも描かれ、好感が持てる。 主人公のルームメイトの描写があまりにギャグがきつくて主人公や物語のメインのムードと離れているところが気になるが、遠距離恋愛のリアルなエピソードも共感できるところも多い。 結局ヒロインの夢を最優先にして男が身を引く形で一たん別れるところから主人公が会社を辞めヒロインの住むSFの近くに越してきて再縁になるエンデイングは、今時のカップルと時代の変化を感じた。

  • 鑑賞日 2011/3/20

    ドリューもそろそろラブコメが厳しくなったかも

    ドリュー・バリモアの映画にはあまりハズレがなくて安心して観ていられたンですけど・・・ そろそろ彼女もラブコメの主役をするのには厳しい年齢になってきたかも。 ジャスティン・ロングとの組み合わせは『そんな彼なら捨てちゃえば』と同じですね。 ニューヨークで知り合ったふたり。彼女は西海岸へ戻ることに・・・ で、タイトルの『遠距離恋愛』となるワケで。 一時的な激情なのか、ホントウの愛なのか、愛はあるけれども生活を取るべきなのか、とそこそこシリアスな味付けもあり、結構楽しく観ていられます。 まぁ、売りは、結構キワドイ会話なのですが、下品になる一歩手前のギリギリで留まっている感じ。

  • 鑑賞日 2014/9/26

    遠距離恋愛

     この作品はニューヨークとサンフランシスコ、つまりアメリカでは1番距離がありそうな場所の遠距離恋愛の話でした。ドリュー・バリモアがちょっと化粧が濃いかな~。もう少し前まで見たいな感じでも良かったと思うんですが・・・。  とにかく遠距離恋愛経験者としては、少しバカらしい感じでした。私も主人と5年間、沖縄と新潟で遠距離してましたが、今のようにメールがあるわけでもない、ましてやテレビ電話なんてない、今のように安い電話もない、会えるのは1年に1回。しかも私が高い飛行機代を出して会いに行く。そんな中で会えないから寂しい歯もちろんでした。会えないから別れるなんて・・・。1年ぐらいなんですか!と言いたくなりました。 遠距離恋愛は難しいけれど、考えようによってはかなりいい恋愛です。いい恋愛で描いて欲しかったです。

  • 鑑賞日 2011/9/5

    ドリュー・バリモア主演のラブコメはなんだか安心して観れます。 ジャスティン・ロングがすっかりラブコメ主役俳優になって驚くこの頃。 NYで出会った二人が西海岸との遠距離恋愛になり…と意外とベタに、 遠距離恋愛を描いていつつ、周りの友人や姉たちキャラがまた面白く。 クリスティナ・アップルゲイトが潔癖症な姉なのね。

  • 鑑賞日 2013/12/12

    姉の旦那が一番笑えたかな。

     ロマンチック・コメディだそうだが、それにしてはあまりロマンを感じない映画だった。盛りのついたような犬たちがやたらあちらこちらでやりまくっているという印象で、アメリカ人というのは男も女も頭の中はこんなにもセックスだらけなのか、と思わせる内容。頭の中身がバイオレンスだらけというよりはよほどましだとは思うがあまりにオープンなセックス描写は向こうでは受けるのだろうけど、私にはあまり笑えなかった。あんまりオーバーな描写だとエロスもユーモアも吹き飛んでしまうものだ。  ドリュー・バリモアはどこが魅力なのか私にはあまりわからない。あの開けっぴろげな笑い声あたりでしょうか。ただバックに流れる音楽のチョイスはよかった。

  • 鑑賞日 2013/9/8

    ドリュー王道のラブコメといった感じで、彼女が出ているだけで見れちゃうところはあるんですが、中身的にはちょっと下ネタが多くて、いまいちドリューには似合わない感じ。 もちろん彼女自身の演技はいつも通り安定して可愛いんですが。 主人公の男が全くかっこよくない上に下ネタ連発の品なし設定なので、どこをどう好きになったかの背景も響いてこないしラブコメとしては全然キュンときませんでした。 話の中身があんまりないので、軽い恋愛ものにするんだったらもうちょっといい男を使ってくれないと箸にも棒にもかからなくなっちゃうとは思うんですが。

  • 鑑賞日 2013/9/6

    BS

    本物のカップルで在った時代が有ったとは驚き、男は見栄えではないんだ。

  • 鑑賞日 2012/10/13

    遠距離恋愛の結末

    遠距離恋愛の結末はこうなる、というお手本的な作品。とくに残るものはないが。。

  • 鑑賞日 2011/1/10

    自分が遠距離恋愛してたからこそ共感できることが多々あり、思い出して懐かしくなったり♪それに笑いもありで見てていろんな気持を味わえる一本。遠距離している人にはぜひ見てほしい☆

  • 鑑賞日 2012/5/12

    アメリカはさすがに広い。

     アメリカはさすがに広いです。日本での遠距離恋愛と比べものにならないほど”遠距離”です。もう時差があったりするわけで、互いに外国にいるような距離感があったりするのだと思います。もうこの歳では”遠距離恋愛”など現実味がありませんし、(体力的にムリです。)そういえば、こんな経験もありませんが、若い人の中には、かなりこういったケースは多いみたいで、実際に”遠距離恋愛中”の恋人たちは大変なことだろうと思います。大体恋愛というのは、一緒に暮らさないまでも、身近にいて、なんかあったらすぐに会えるというのが、条件のような気がします。そうでないと、なんら”契約”も”約束”もしていないわけで、日々の生活の中でさびしくなったり、不安になったりしたときに、身近な他の異性に、心移りしてしまうことになってしまいそうです。そんなで、まあうまくいかないことの方が多いというのが”遠距離恋愛”というものでしょう。  さてこの作品ですが、深刻ではありません。いかにもハリウッド風な、下ネタ満載のロマコメです。ドリュー・バリモアというのは、ドライでこの”あっけらかんさ”が魅力です。自分の気持ちに正直に生きるヒロインの姿が、観ている女性に元気と勇気を与えるということでしょう。50過ぎのおっちゃんには、ちょっと、こんなストレート恋愛喜劇はしんどいですが、退屈はしませんでした。

  • 鑑賞日 2011/12/11

    アツアツ

    実際カップルだった(過去形)二人が主演と言うことで、ラブシーンがなんかリアルw 二人がとにかくチャーミングで、下ネタ多めだったけどさわやかな印象。 ジャスティン・ロング、もっといろいろ出てほしい。