PROGRAM

放送作品情報

ロサンゼルス

DEATH WISH II 1982年 アメリカ / 89分 アクション サスペンス

[PG12相当]街の処刑人が娘の復讐に立ち上がる!ブロンソン主演『デス・ウィッシュ』シリーズ第2弾
放送日時
2019年10月04日(金) 22:45 - 深夜 00:30
2019年10月13日(日) 23:15 - 深夜 01:00
2019年10月22日(火) 23:00 - 深夜 00:45
2019年10月29日(火) 08:15 - 10:00
解説

チャールズ・ブロンソン主演『狼よさらば』の8年ぶりとなる続編。前作からさらに過激になったバイオレンス描写や処刑人ブロンソンの凄みが圧巻。レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが初めて映画音楽を担当。

ストーリー

ニューヨークで強盗に妻を殺され娘を暴行され、設計士ポール・カージーは街の凶悪犯罪者を始末する処刑人となった。それから数年。カージーは精神を病んだ娘とロサンゼルスへ移り、テレビリポーターの恋人ジェリと平穏な暮らしを送っていた。ところが、娘がようやく回復し闘病施設から退院した矢先に、カージーの家が街の不良グループに襲われる。メイドが暴行・殺害され娘も命を落とし、カージーは自分の力だけで復讐を決意する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

チャールズ・ブロンソン (大塚周夫)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/10/4

    DEATH WISH 2

    狼よさらば、の10年後、舞台はロサンセルス、追う警官は前作と同じ。

  • 鑑賞日

    闇の処刑人 続編

    B級感がいいよねー笑知らんけど。まぁ世の中腐った害虫以下の人間って本当にいるしね。漫画の善悪の屑とかはこのポールカージーさんとおんなじだよね笑 鬼畜以下の人間には人間の常識や感情なんて通じないからもうゴキブリや、どぶネズミと同じで駆除するしかないもんね笑知らんけど。

  • 鑑賞日

    アクションものとしては、

    まあ、そこそこ愉しめる。ブロンソンがかっこいいしね。しかし、前作のドラマ性が全然なくなってしまった。

  • 鑑賞日

    闇の処刑人ポール・カ―ジ―・シリーズの第2弾

    復讐のために自ら銃で制裁をくだす、闇の処刑人ポール・カ―ジ―・シリーズの第2弾。 朝焼けのロサンゼルスを俯瞰する空撮に、ジミー・ペイジのギターが流れ、いい感じのオープニングです。 前作『狼よさらば』で妻を殺され、その復讐のためニューヨークのチンピラを退治し続けたカージー(ブロンソン)は、今はロサンゼルスに移住し平穏な生活を送っていた。しかし、町の悪党に再び娘を暴行され死に追いやられたことから、復讐の鬼と化していく…。 復讐のための殺人を犯す“アマチュア刑事”カ―ジ―の出現が社会に及ばした波紋を多角的に描き、その是非を問う社会派作品の赴きもあった『狼よさらば』と違って、本作では処刑人カ―ジ―のヒーロー像が出来上がり、市民もカ―ジ―を全面的に応援しているという、銃社会アメリカを象徴するような迷いのない作品になってしまいました。 前作よりヴァイオレンス描写がエスカレートしているので、女性の方は要注意です(3倍速で飛ばしてしまいました)お子さんにもダメです!

  • 鑑賞日 2016/4/21

    第一作から8年後の続編で、娘キャロルは別の女優に交代したが、オコア警部はニューヨークから出張という配役が嬉しい。ブロンソンの敵が街のチンピラ達というのも少し物足りないけどアクション映画としては傑作。音楽はレッド・ツェッペリンを解散した直後の頃のジミー・ペイジが担当。

  • 鑑賞日 2016/2/24

    ブロンソンらしい

    古くからのブロンソンのファンには懐かしい姿。ストーリーは復讐に燃える市民が警官に代わって悪を懲らしめる。拳銃の炎は古い作品の花火のようで懐かしい。それでも、刑事ものとしては楽しめる。

  • 鑑賞日 2001/2/23

    続編

     この作品もかなり昔に鑑賞した作品です。この作品は「狼よさらば」の続編にあたるらしいですね。タイトルからはまったく分からなかったんですが・・・。復習していく話ですが、結構すっきりできますが、ちょっと怖いかな~とも思いました。

  • 鑑賞日 2014/10/26

    続編

    狼よさらばの続編。前作ほどのインパクトはないが、米国では当たったのかシリーズは続く。

  • 鑑賞日 2014/5/1

    ロサンゼルス

    ブロンソン、やっぱし、いいわ!

  • 鑑賞日 2014/4/2

    前作に比べて物語に”深み”が感じられません

    チャールズ・ブロンソン主演の前作「狼よさらば」の続編です。 前作に比べると脚本・演出が劣っている印象です。前作は単なる復讐劇ではなく、銃所持の是非という、”銃社会アメリカ”の問題を浮き彫りにし、人が人を裁くことに対する良心の呵責や精神的苦悩、カージーが徐々に銃の力に魅せられていく様子が描写されていたんですが、今作は単純な復讐劇になってしまっていて、カージーの心の動きがほとんどわからないので、物語に深みが感じられませんね。今作は復讐のターゲットが家を襲った”実行犯”なので、爽快感はあるんですが、何の手がかりもなく次々とその犯人たちを見つけ出していくのはちょっと”ご都合主義”過ぎる気がしました。 又、前作のキーマンであるオチョア警部を登場させたものの、生かしきらないまま終わってしまっているのも残念ですね。

  • 鑑賞日 2014/3/27

    お~、マンダム。男の渋さが堪らない

     チャールズ・ブロンソン主演のアクション映画「狼よさらば」の続編。暴漢に襲われ妻を失った夫(チャールズ・ブロンソン)が自らが銃を持ち、妻と娘を襲ったチンピラたちを街の浄化のためと一人ずつ殺していく、というのが一作だった。  2作目は舞台をニューヨークから西海岸のロサンゼルスに移し、傷の癒えた娘と新たな暮らしを始めているブロンソンをまたまた、街のチンピラたちに襲われ、それが原因で今度は娘を失ってしまう。そして、封印した銃を再び手に、夜の街を娘を襲ったチンピラたちを探し求め、一人ずつ始末していく。そのニュースを読んだニューヨーク市警の警部はかつて見逃したブロンソンがまた殺人を始めたとロサンゼルスへやって来る…。  話は極めて単純な復讐劇で、どちらかというとB級テースト。しかし、チャールズ・ブロンソンの男の渋さだけで魅せてしまう爽快さが堪らない。思わず「お~、マンダム」と叫んでしまった。 娘を強姦された父親が犯人を自力で探し出して復讐するというアクション映画。74年の「狼よさらば」の後日譚に当り、マイケル・ウィナー監督、主演のチャールズ・ブロンソンが再びコンビを組んでいる。製作は「グローイング・アップ」シリーズでおなじみのイスラエル出身のメナハム・ゴランとヨーラム・グローバス。キャノンとは2人が買収したロサンゼルスに本拠をおく映

  • 鑑賞日

    容赦なし

    一度犯罪を犯すと、その甘味はずっとまとわりつくのだろう。 この主人公はもはや市民権を得てしまって、前作で追い詰められた理屈を失ったヒーローである。 こうなると容赦はない。 まるでバットマンのようだ。 だが、やはり裁きは個人の感情に委ねるべきではあるまい。 『狼よさらば』で期待に応えたブロンソン。 ここまでやるとは、ちょっとやりすぎのような気がする。 恋人が最後に去ってゆくシーンが唯一真実かもしれない。

  • 鑑賞日 2013/12/19

    狼よさらば2、

    「狼よさらば2」なのに何故か「ロサンゼルス」。 1からの間も結構空いている。(8年) 今回は殺された娘の復讐劇。 主人公に感情移入しやすくなった。 が、その分、作品全体の底が浅くなった印象。 まあ、アクション度は増したけれど…。

  • 鑑賞日 2013/12/15

    娯楽に徹したのに…

     シリーズ1作目の『狼よさらば』ではブロンソン演じる主人公が復讐することに葛藤していたのだが、2作目の本作ではためらわず復讐一直線。  加えて、ブロンソンの殺人を目撃した一般市民は、皆彼に味方して警察に証言しなかったり、犯人は街をうろついているだけで簡単に見つかったりのご都合主義なストーリーだが、その上おっぱいの露出まで増やして娯楽に徹した割には面白くなっていないのが難点。  ご都合主義を徹底させてバカ映画にしてしまった方が良かったのではないか?と思えるくらいの低調さだった。

  • 鑑賞日 2009/7/17

    DEATH WISH2

    【原】DEATH WISH2 【邦】ロサンゼルス ロサンゼルスに移り住んだポールカージー。 もちろん舞台もロサンゼルス。なので邦題『ロサンゼルス』・・・。  職はやはり建築業。 家政婦付きで優雅に暮らしている所を またもやダニに目つけられて愛娘2回目のレイプ・・・ 家政婦もレイプ・・・@@; 救いようが無い内容です。  またもやロサンゼルスでダニ清掃を始めるポールカージー。 2作目ってこともあり、ダニには容赦ありませんw この容赦ないのが好き [o゜∀゜o]キャ 自分で仕留めないと気が治まらないらしく、医師に成りすまし病院まで侵入するしまつ。 執念の男ポールカージー。 おもしろいw 【勝手に選ぶ名シーン】  復讐でダニを追い詰めたカージー。  ダニが十字架のネックレスしているのを見て問いかける。 (日本語吹き替えが良い味出ているので あえて吹き替えのセリフ) カージー:(銃を向けながら)「キリストを信じているのか?」 ダニ2号:「もちよ・・・」  カージー:「じゃあ 会わせてやる」 (あとはご想像でw) ちなみにダニ役にあのローレンス・フィッシュバーン が出演していた! しかし別人としか思えないw

  • 鑑賞日 1982/3/24

    悪くはないがマイケル・ウィナー

    1982年3月24日に鑑賞。大阪・梅田三番街シネマ3にて。ビスタサイズ。 同じくマイケル・ウィナー監督による「狼よさらば」の続編である。中位の出来である。英国で一風変わった映画を撮っていたウィナーもハリウッドに渡ってからは、普通のアクション監督になってしまった。

  • 鑑賞日 1982/3/17

    音楽監督ジミー・ペイジ

    1982年3月17日、ヤクルトホールでの試写会で鑑賞。 この映画で、注目したのは『ジミー・ペイジ音楽監督』であり、レッド・ツェッペリンとは違った側面を聴かせてくれたので、サントラ盤を買ってしまった。 (ツェッペリン的音楽を期待すると、肩透かしをくらうことになる。) 物語自体は、チャールズ・ブロンソンがかつて出演した『狼よさらば』の二番煎じで、全く新鮮味なし。

  • 鑑賞日 2012/6/5

    地味ペイジ?

    作品はブロンスンの必殺シリーズなのですが、音楽がzepp解散直後のジミーペイジのソロ第1作目なので秘かな期待をしていたのですが、まったく地味ペイジです。どうしてこの作品を受けたのか(まあ金なんでしょうけど)、その後ジミーペイジのソロはzeppを上回る作品は残せませんでした。残念。

  • 鑑賞日 2011/4/4

    娘を再び強姦された父親が犯人を探し出して復讐するという74年の「狼よさらば」の後日譚。マイケル・ウィナーが再び監督。 ロサンゼルスに住む建築家カージー(チャールズ・ブロンソン)は、KABCのキャスターで恋人のジェリ(ジル・アイアランド)と一緒に療養生活を続けていた娘のキャロル(ロビン・シャーウッド)を迎えにいく。2人を連れて街をぶらついていたカージーは、5人の若者に襲われ財布を奪われてしまう。 チャールズ・ブロンソンが妻を殺されたときよりも、怒り120%でベレッタM84を撃ちまくる。という前作の悲愴感や殺人への嫌悪感なんかどこかに飛んでいってしまい、ただ復讐のために撃ちまくるバイオレンス野郎になってしまったが、続く『スーパーマグナム』、『バトルガンM-16』などからみれば、まだ可愛い。自分の娘が強姦され殺されたら、それはやるわな。『さまよう刃』や『告白』のように人間心理や罪への功罪といったコアの部分まで立ち入らないのが、マイケル・ウィナーなんで。 因みに、製作は娯楽映画のメナハム・ゴラン。★★☆サントラが一部マニアに承けていたのは、音楽が元レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが担当していたのだと今知りました。出演は彼の妻ジル・アイアランドが出ています。いくら自分の妻が好きでもこんなに共演するものかなーと、欧米人の夫婦感を改めて考えました。