PROGRAM

放送作品情報

DEATH WISH/キング・オブ・リベンジ

DEATH WISH V: THE FACE OF DEATH 1993年 アメリカ / 96分 アクション サスペンス

[PG12相当]これが最後の復讐!街の処刑人がマフィアに怒りの鉄槌を下す!シリーズ完結編!
放送日時
2019年10月04日(金) 深夜 04:00 - 06:00
2019年10月28日(月) 23:15 - 深夜 01:00
2019年10月31日(木) 10:30 - 12:30
解説

70歳を超え俳優業を引退していたチャールズ・ブロンソンが、代表作『デス・ウィッシュ』シリーズに自ら幕を降ろすため復帰。銃撃戦以外の多様な処刑方法を魅せ、さらに粋な名セリフでシリーズを締めくくる。

ストーリー

ニューヨークに戻って建築学の教授を務めるポール・カージーは、ファッションデザイナーの婚約者オリヴィアと幸せな生活を送っていた。オリヴィアは服飾会社を経営していたが、マフィアのボスで元夫のトミーにマネーロンダリングのため会社を利用されていた。そしてある日、オリヴィアがついに不正への協力を拒否したところ、マフィアの殺し屋に命を奪われてしまう。怒りに駆られたカージーはマフィアへの復讐を挑む。

出演

チャールズ・ブロンソン
レスリー=アン・ダウン
マイケル・パークス
チャック・シャマタ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
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オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/10/2

    最後の”DEATH WISH”。

    放映時タイトルは、「DEATH WISH/キング・オブ・リベンジ」。 毎回邦題の変わる”DEATH WISH”シリーズ5作目にして唯一の日本劇場未公開作。建築家ポール・カージーは、毎回悪党を自らの手で懲らしめる自警市民なのだが、要は毎回、家族や戦友、知人の娘に恋人と親しい人が犠牲になる度に復讐する話。つまりジョン・マクレーン刑事をはるかに上回る”ついてない奴”。 彼が銃を手にするところを観客が期待しているのだからしょうがない。本作は街を牛耳るギャングのボスを相手にするのだが、悪い奴であることは一目瞭然なのだが悪党として全く深みがないので、作品も浅く感じられる。とは言え、この年でのブロンソンがアクション俳優として活躍していることが見れる貴重品。 服飾工場の誰でも入れる場所に人間を溶かすプールがあるのは問題だ。

  • 鑑賞日 2015/10/18

    この後もテレビ映画には出ていたらしいが、ブロンソン最後の主演スクリーン作品。この時点で既に70歳を超えていたのに、派手ではないがアクションがまだ様になっているのが凄い。お馴染みのポール・カージー役で、それまでの爆破祭りとは違い悪党を一人ずつ倒していく。ヒーローの去り方としては理想的で恰好いい。

  • 鑑賞日 2009/7/17

    5作目:Death Wish V

    【原】Death Wish V: The Face of Death 【邦】狼よさらば/地獄のリベンジャー  みごとに統一されていない邦題。 そして過去のシリーズとは何だか別物になってるような気がしてならない。  “俺が掟だ”とあるように、警察がいるのに1人自警団していると立派な殺人であって、 おおぴらに言えない立場ではなかろうか? しかし思いっきり警察に知られている状況がどうなのかと小一時間。  5作目もマフィア相手にするお話だけどマフィアの人数少なすぎ!7人ぐらいしかいないw Death Wishもこれで潮時って事で相変わらずの背で語る終わり方をするが、 あくまで凡人設定のはずなのにヒーローっぽく終わるのが気に喰わない。 マフィアの隠し玉として変装のプロで“フケ症”のフレディ役でロバート・ジョイが出ていました。 この人『ランド・オブ・ザ・デッド』 でグンバツの射撃の腕前を持つチャーリー、 不評な『エイリアンズVSプレデター AVP2』 で政府のお偉いさん役でもでていた方です。 なぜか今作の顔立ちとAVP2の顔立ちと同じに見える・・・。老けてないw