PROGRAM

放送作品情報

Mr.タスク

TUSK 2014年 アメリカ カナダ / 102分 コメディ ホラー

[PG12]人間がセイウチに?鬼才ケヴィン・スミス監督が奇抜な発想をビジュアル化したホラーコメディ
放送日時
2020年02月03日(月) 深夜 02:15 - 04:15
2020年02月10日(月) 06:00 - 08:00
2020年02月25日(火) 08:45 - 10:45
解説

数々のカルト作品を輩出したケヴィン・スミス監督が、セイウチの姿に改造される人間の恐怖をサイコなユーモア満載に描写。ジョニー・デップが酔いどれ探偵役で出演し、娘リリー=ローズと初競演を果たしている。

ストーリー

インターネットのポッドキャスト番組を運営するウォレスは、面白人間を見つけては番組で笑い者にしていた。そんなある日、面白ネタを求めてカナダを訪れたところ、取材予定の少年が自殺するという不測の事態に。新しいネタを必死で探していたところ、面白い話ができるという元航海士のチラシを発見。喜び勇んで男の家に向かったウォレスは、セイウチに異常な執着を持つ老人ハワードに睡眠薬入りの紅茶を飲まされてしまう。

監督・脚本・編集

ケヴィン・スミス

出演

マイケル・パークス
ジャスティン・ロング
ハーレイ・ジョエル・オスメント
ジェネシス・ロドリゲス
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/1/9

    セイウチを作ろう!

    面白かった。 調子に乗ったネット発信者、異国にてセイウチになるの巻。 人間を外科手術で繋ぎ合わせてセイウチを象って飼っている謎の初老、語りが本当ならば人生経験豊富なのだがなぜか運命的にセイウチに感銘してしまい狂う。 モンスター映画なのだが、中盤までの描写は映画として悪くない。主人公がモンスターに変えられてしまい生き残れるのかという緊張感も良かったのだが、個人的に中盤ダレ気味でオチが面白くなかった。 人造セイウチのビジュアルについてはもう一味欲しかった。

  • 鑑賞日 2019/7/26

    あと味最悪

    ストーリーを知ってから観た 悲しすぎ こんな風に絶対なりたく無い でも、観てみたい 笑える、という感想があるようだが、悲しさ、怖さしか感じない

  • 鑑賞日 2019/2/4

    《コンビニ・ウォーズ》見てみよう

    それだけかな? こっちの「セイウチ」の方が先なんだね。で、コンビニのバイト娘のスピンオフが《コンビニ・ウォーズ》になったんだと。 ポッドキャストで世間を笑いのめしていた若者がセイウチに改造されちゃいました。 《私が生きる肌》も狂気の医者が男を女に変える。今作でもワケのわからない老人が、男の脚を切断し、腕を縫い付け、舌を抜き、セイウチの牙 tusk を植え付け、セイウチの皮を移植してセイウチにしちゃう。メデタシメデタシ。おしまい! アメリカの観客は “Putin gives me just the worst shit!” なんていう台詞に笑うんですか? フランス訛り、カナダ、ロシアを笑うアメリカって、自分が笑われている事を知らない。夜郎自大。

  • 鑑賞日 2016/8/14

    それでも生きていた方が幸せなのか…?笑っちゃうけど、切ない

    ナンセンスで荒唐無稽。 セイウチ人間にさせられた男の悲劇…、喜劇…? でも、死闘の末、男はセイウチとして生きていくと決めた。 笑っちゃうけど、切ない。

  • 鑑賞日 2016/3/5

    切ない

    ポッドキャストの配信ネタを取材する為、主人公・ウォレスは一軒の館を訪れる。館の主・ハワードは話題が豊富で魅力的な老人だったが、その正体は“セイウチ”に対するイカれた妄執に囚われた狂気の男!薬を盛られて監禁されたウォレスは、人体改造により「人」から「セイウチ」に生まれ変わることを強要され、壮絶な地獄を味わうこととなる。 ホラーだけど、テーマは愛。恋愛映画を観ているような、意外な気分にさせられた。切ない!

  • 鑑賞日 2016/2/13

    昨年公開のホラー映画『Mr.タスク』を観ました。ネット番組のネタ探しのためカナダを訪れた青年が、取材先の老人に眠らされセイウチ人間へと変貌する話。老人役マイケル・パークスのマッドサイエンティストなワクワク感が『ムカデ人間』や『武器人間』に通じ、セイウチ人間もかわいい。 #eiga

  • 鑑賞日 2016/1/6

    ホラーコメディ

    ムカデ人間のような狂い具合だが、セイウチだってんだからしまらない。セイウチになるのだ、なんて言われても笑う。セイウチになって姿も笑う。探偵が大物俳優ってわけだが、割とすぐに分かってからはもう彼が主人公。エンドロールまで笑った。

  • 鑑賞日 2015/7/18

    ハッピーエンド!

    監禁されてセイウチにされるブラックコメディ映画。(←これだけでそそられる人とは話が合うと思う) 主人公がセイウチにされた姿が予想外によかった!(何をもって『いい』のかは分からないが) 理不尽で救いが無く、胸糞悪くなる映画だが、ただの胸糞鬼畜映画ではない。なんてったって本当に笑えるのだから。しかもバッドエンドでもあり、ハッピーエンドでもある。 「人間はセイウチなのだ」そんなことを考えちゃうくらいの大きな愛情を持った老人にとっては最高のハッピーエンドであったはず。 もっともっと語りたい作品。

  • 鑑賞日 2015/7/29

    ジャスティン・ロングが怪演

    ホラーというよりも、あまりにもバカバカしいけどちょっとだけ切ないストーリーをジャスティン・ロングが怪演していた。

  • 鑑賞日 2015/8/12

    セイウチ人間がどーとか、軽い小洒落たコメディだと思って見たら、スーパードS変態ムービー、ガチバケモノの子じゃねーかよ。あまりの変態っぷりに超つかれたわ。笑いに昇華する人間を冷ややかにメタ化するエンドロールのドSっぷりも酷い。セイウチ・ノーだよ!

  • 鑑賞日 2015/8/26

    セイウチの完成度が低かった

     ホラーコメディ。アメリカでインターネットニュースというかネットで面白い動画を見つけてきては辛辣なコメントをつけてポッドキャストを作っていた青年ウォレスが、動画のその後の取材でカナダを訪れたが対象が自殺してしまっていて取材できず、タダでは帰れないと面白いことを物色していた時、老人ハワードの面白そうな体験談についての張り紙を見つけそこを訪れることに。体験談を聴いていたが振舞われた紅茶を飲んで意識不明に。目覚めると下腿が切り落とされていた。ハワードは以前セイウチに助けられそのセイウチを殺して食べて生きながらえた体験から、人をセイウチに改造しようとしていた。切り取った下腿から牙を作りこれを上顎に移植。腕を体幹に縫い付けて前足に大腿は両側を縫い付け先端を拡げてひれのように。下も抜かれウォレスは唸り声しか出せなくなる。水槽で泳ぐ訓練をさせられたが、底には同様に改造されたと思われる死体の骨が数体沈んでいた。生のサバを与えられこれを食べるようになっていく。行方不明のウォレスを探しに同僚や恋人かカナダにやってきて、最終的にはハワードを見つけ、もみ合ううちにセイウチになったウォレスの牙が刺さり亡くなってしまう。ウォレスは動物保護施設でセイウチとして引き取られるのだった。  ムカデ人間系の人体改造ホラーでした。まずありえない設定なのですが、とりあえずホラーというよりはコメディで、改造されてもセイウチにはとても見えません。それでもなんか哀愁の漂う姿でした。あれだけいい加減に人体にメスをいれ縫合しても感染を合併しないとはたいした腕なのでしょうね。あるいはアメリカ人の身体は強いのかな。一方ではおちゃらけた番組を作り他人の不幸を笑っていたばかりかさらに追い打ちをかけようとしたウォレスへばちが当たったとも考えられますね。セイウチの完成度が低かったのもありますが、他人の不幸は皆の楽しみみたいなスタンスを決して崩さなかったウォレスだったので、セイウチに改造されてもなんか同情心が湧きませんでした。

  • 鑑賞日 2015/8/15

    63点

    おもしろかった。 ギャグなのかホラーなのか笑 ぶっ飛んでましたね。

  • 鑑賞日 2015/7/18

    コイツはヤバイ!

    怖がればイイのだろうか? 笑えばイイのだろうか? サスペンス? ホラー? ブラックユーモア? 人間ドラマ? これは見る人の感じ方で、その姿を人からセイウチにまで変えてしまう とってもヤバイ作品です。 まさかこんな作品に出くわすとは思いも寄らず… 昨日の夜に都合があったために 昼間の新宿で映画を見ようとさまよい続けたその先で出会った一品。 その未知の世界へ誘われてみませんか?

  • 鑑賞日 2015/7/18

    悪趣味な毒気

    ケヴィン・スミスの映画を観るのは、10数年前の「クラークス」や「ドグマ」以来ですが、相変わらず悪趣味な毒気が観る者の気持ちを逆撫でして、本来なら笑いを狙ったであろうところも、笑う気が起きず困惑させる映画です。笑いを誘おうとする会話場面のキャメラワークは単調で、眠気を誘われてしまいました。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    変形人間、又は・・・

    最近の「ムカデ人間」などの変形人間ジャンルに属していそうだが、その変態性、変形性、推理性、そして最後の悲哀から石井輝男の代表作「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」を思い出した。さすがにケヴィン・スミスは見てないんでしょうが。 大物俳優が名前を伏せて登場するが、最近でもヒゲに特徴の似た役を演じていた。ピーター・セラーズの芸域を目指してる?

  • 鑑賞日

    『悪趣味映画』という言葉はトッド・ブラウニングやジョン・ウォーターズなどの映画を語る場合よく使われるが、この世にもおぞましい変身譚もまさしく悪趣味映画の一つと言える。ブラックなユーモアと奇妙な恐怖感は一寸類のないもので、ケヴィン・スミス監督の特異な感覚は非凡だ。セイウチに変身させられた主人公の醜悪で哀しげな顔(特殊メイク秀逸)は忘れられそうもない。コメディのようなタイトルだが、タスクがTASKでなくTUSK(獣の牙)だと判る人がいるだろうか。

  • 鑑賞日

    切って、寄せる、セイウチ化手術(チラッと映る程度だが)とその後の調教飼育は、かなりのグロ度。それをやらかすジジイの狂いっぷりもなかなか。軽薄短小を極めた男を快活に演じるジャスティン・ロングも○。だが、サイコ・ホラーでいきたいのか、ブラック・コメディでいきたいのか、どっちつかずの印象。両方でいきたいのだろうが、なんだか咬み合わさってない。そんなチューニングの狂いを楽しめばいいのだろう。後半に顔を出す某海賊俳優は、役を作り込みすぎていて興醒め。

  • 鑑賞日

    ブラック・コメディとして観ていたらシャレにならないくらいエグくなってきて、どういう心持ちで観るべきかわからなくなってきたあたりで、宣伝に名前が出てない某大物俳優が(「インターステラー」のマット・デイモンみたいに)いきなり重要な役で登場し、変なフランス語訛りの演技を披露しはじめて、無事ブラック・コメディに戻ってくる感じ。別に意外でも何でもないことを、勿体つけてなかなか見せなかったりする演出は謎。体格が変わっても面影の残っているオスメントがいい感じ。

  • 鑑賞日 2015/7/26

    悪趣味な感覚がお話しにマッチ

    ケビン・スミス監督作品で、全米で投稿されたバカ話をネタにネットラジオのDJとしてアホなことをやっている男が、日本刀を振り回して自分の足を切断した間抜け男の取材に行ったら自殺していて、これではネタにならないと元冒険家という不思議な老人のところで話を聞いていたら、眠らされて足を切断されて骨を牙にして植え込まれたセイウチ人間になってしまう、というバカ話というか、ケビン・スミスらしい悪趣味なブラックジョークを描いてしまった感じで、他人を小バカにしてきた報いなのか、単にアブナイおっさんに捕まっちゃっただけなのかはわかりませんけど、この悪趣味な感覚がお話しにマッチしているのは確かなようですね。

  • 鑑賞日 2015/7/26

    「フリークス」に及ばず

    ケヴィン・スミスも、ベン・アフレック、マット・デイモンがいないとあまり面白くない。マイケル・パークスによる知的な引用による会話を盛り込んだのはケヴィン・スミスらしいところ。しかし「フリークス」の改造シーンに及ばず。

  • 鑑賞日 2015/7/21

    ジョニー・デップ最新作!

    人間がセイウチに改造されてしまうという珍妙な映画『Mr.タスク』。 十代の頃、地元(北海道の地方都市)で封切られたホラー映画は多分全部見たであろう僕も、大人の階段を上るにつれホラーはむしろ人生にいらない要素になっていました。(←当たり前) しかしながらジョニー・デップ出演最新作でもある本作、やはりチェックせねば、と。結果、メンタルを少々やられました(笑)。なんか、尊厳に触れるようなタブー感がバリバリで。中年に最新のホラー?はキツイです。 とはいえ、ジョニー・デップのすっとぼけた演技がこの映画を笑ってもいいホラー映画にしていることも確か。クレジットもされておらず、パッと見では彼と気づけないカメレオンぶり、さすが。 ジョニー・デップの愛娘リリー=ローズ・メロディや、天才子役の名を欲しいままにしたハーレイ・ジョエル・オスメントの姿を拝めることなど、話題には事欠かない本作。笑えるホラーに許容のある方に、オススメ。

  • 鑑賞日 2015/7/18

    くだらなさがいい。

    ハイブリット人間。これからいろいろなハイブリッド人間が でてくるだろうが、やっぱりこのB級感がたまらない。 決してオススメではないが映画館で見てこその映画

  • 鑑賞日 2015/7/19

    ノンクレジットの大物俳優は誰だ?

    ムカデ人間に続く、人体改造映画。 セイウチに変わった人間のインパクトは強烈でした。 人間として生きられないのに、生きていたいのか。 体だけでなく心までセイウチに変化していく。 ポッドキャストのDJとして変人を笑いながら、自分が笑えない状況に追い込まれる。 エンディング曲が余計にもの悲しくさせました。 さて、本作ですが、ある大物俳優がノンクレジットで出演しております。 「チャーリー・モルデカイ」並の胡散臭い髭の元刑事。 それはなんと、ジョニー・デップ。 「21ジャンプストーリー」の時は顔を見てわかりましたが、本作は知らなかったらわからないと思います。 更には娘のリリー・ローズ・デップと初共演というオマケ付き。 よりによって親子初共演が、なんでこの映画?なんて思いました。

  • 鑑賞日 2015/8/1

    タスクのタスク

    @rightwide: #0753 シネマカリテ「Mr.タスク」。悪ふざけが過ぎて足を切断してしまった動画を投稿したキルビル小僧の取材でカナダを訪れたPodcastのDJが自殺した彼の代わりの取材先でセイウチに改造されてしまうホラー。題名は牙を示すとともに人間社会に絶望したサイコキラーのタスクの意味か?