PROGRAM

放送作品情報

コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜

YOGA HOSERS 2016年 アメリカ / 88分 コメディ ホラー

イマドキ女子高生が世界を救う?鬼才ケヴィン・スミス監督のカルトコメディにあの豪華スターが集結!
放送日時
2020年01月08日(水) 08:15 - 10:00
2020年01月16日(木) 深夜 01:15 - 03:15
解説

ケヴィン・スミス監督『Mr.タスク』で演じた同じ役で、ジョニー・デップの娘リリー=ローズが本格的な親子競演を実現。監督の娘ハーリー・クィンと共に主役に抜擢され、脱力ユーモアとシュールなバトルを魅せる。

ストーリー

女子高生のコリーン・コレットとコリーン・マッケンジーは、授業のやる気はまったくないが、コンビニでのバイトも怪しいヨガ教室でのトレーニングも一緒の親友同士。そんなある夜、イケメン男子に誘われた2人は店長が不在のコンビニでパーティーを開こうとするが、地下に眠っていたウィンナー型のミニナチ軍団を目覚めさせてしまう。人間たちを抹殺していくミニナチ軍団を食い止めるため、2人はヨガ殺法で果敢に立ち向かう。

監督・脚本・編集

ケヴィン・スミス

出演

リリー=ローズ・デップ
ハーリー・クィン・スミス
ヴァネッサ・パラディ
オースティン・バトラー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/1/4

    期待しないで観た方が良い。 主演2人は可愛い。 この監督の作品はコップアウトが1番好き

  • 鑑賞日 2017/9/13

    企画物的なアホ映画

    中身を承知の上でむしろアホ観たさに劇場まで行ったのだが一本立てで1800出しまで観る作品とはとうてい言いがたいけど!!!

  • 鑑賞日 2017/9/1

    ぶっ飛び、JKガールズ・ホラー・アクション

    この売り込みタイトルがクソB級映画。なんでも暗躍ものはナチで、地下から登場で、大して面白くもなく、外国人の不真面目さが良くわかる。 いくら掛かってるのかしら。つまらなさ比類なく、今後化けるのか?デップの娘。

  • 鑑賞日 2017/8/3

    なんか残念な映画でした

     謎のせいうち人間を描いた「Mr.タスク」の監督が、自分の娘とジョニー・デップの娘を起用して作ったホラーコメディ。コリーン・コレットの父が経営するコンビニでバイトする娘と同級生のコリーン・マッケンジー。そのコンビニの地下にはかつてアメリカで親ナチ組織を率いていた博士の施設があった。博士はソーセージからヒトラーのクローンを大量に作りそれを培養していた。百年後の完成を目指し自らは冷凍睡眠器に入っていた。しかしダブルコリーンのうるさい音楽のため60年程度で目覚めてしまい、クローンもソーセージの大きさにしか育っていなかった。それらクローンたちだったが連続殺人事件の犯人で、ダブルコリーンたちとの死闘を繰り広げるのだった。  北米の笑いにはついて行けませんでした。この作品の何が面白いのかまったくわかりませんでした。Mr.タスクがグロくて面白かっただけに期待したのですが、ちょっとしたスピンオフにしかなっておらず、女子高生たちの日常のパロディみたいな宣伝文句だったけどなんか残念な映画でした。常に携帯を手放さず、上級生に憧れ、親に反抗しつつも言うことを聞き、嫌々ながらもバイトのシフトにはいる彼女たちは、北米ではあたりまえの姿なのかなあ。日本とはJKの捉え方がずいぶんと違っていました。そしてソーセージの格好のミニミニヒトラーは恐いでもなくグロテスクでもなくただただかわいいだけでした。グレムリンほどの意外性もなく、おしりから侵入されソーセージに殺された男たちが、訳が判らないだけにかわいそうなだけでした。

  • 鑑賞日 2017/7/7

    勝手にやってくれ

    2000年代初頭には「クラークス」「ドグマ」などニッチな映画が日本にも入ってきていたケヴィン・スミスが、セイウチに取り憑かれた老人というヘンテコな題材の映画「Mr.タスク」を撮ったあと、そのセイウチ映画にも登場したコンビニバイト少女を主役に持ってきた映画を撮りました。 ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの間にできた娘リリー=ローズ・デップと監督自身の娘ハーリー・クィン・スミスが演じるヨガ狂い少女二人が、バイト先のコンビニに男子学生を招いてパーティを開こうとしたところ、その男子学生が何者かに殺されるという事件が起き、現れた探偵(変装したジョニー・デップが演じています)が、事件を探るうち、このコンビニの地下で戦時中から隠れて研究を続けてきたナチ信奉のドイツ系男が、自らのクローンとして小型ソーセージ男を培養していて、そのソーセージ男たちが地上に現れては殺人を繰り返していたことが判明するものの、そのソーセージ男たちはヨガ狂い少女たちのヨガポーズによって難なく撃退されるという、またしてもヘンテコなお話です。 正直なところ、ジョニー・デップの娘は可愛いと思うものの、ケヴィン・スミスの娘は可愛いと思えず、要するにデップの娘に便乗して自分の娘も売り出そうとしたのではないか、という穿った見方をしてしまいたくなる映画ではあり、勝手にやってくれ、としか言いようがありません。

  • 鑑賞日 2017/7/26

    ダメなバカ映画

    急遽コンビニの留守番を押しつけられた2人のバイトの女子高生。この2人が謎の探偵とともに、ナチスの復活と世界征服を企むミニナチ軍団と戦う。 と粗筋を書いただけでバカ映画であることは一目瞭然。 わたくし、バカ映画は嫌いではありません。というか、むしろ好き。 が、これはいけない。 出だしは良かった。軽快なミクスチャー・ロックの練習風景で、ヒロイン2人の人となり、関係性をさっと描いてみせる手際の良さ。おお、かっちぶーじゃん、と期待したが、良かったのはここまで。 とにかくテンポが悪い。せっかくヒロインがイケイケなのに、まどろっこしい説明がブレーキをかけてしまう。 警察に捕まった2人に探偵が加わったところから盛り返すか? と思いきや、またまたペースダウン。説明のための台詞に飽きたわたくしは眠くなってきましたよ。 サントラを彩るポップ・チューンの数々ほ良かったし、後半の物真似の場面とか探偵の黒子(疣?)の位置とか笑えるところもそれなりにはあるが…。 結局はデッブ一家とスミス父娘の内輪受け映画ってところか。彼らは相当楽しかったことと存じ上げる。 鑑賞後、これが『Mr.タスク』なる映画のスピンオフだと知る。そちらを観ていたら、もう少し違う感想になったかもしれん。 あと、多分カナダでは“ヨガ”でかなり笑いが取れるものと推察されるが、その辺がよくわからないんで…。 水曜日割引で1000円じゃなかったら、さらに10点くらい下がったか。

  • 鑑賞日 2017/7/15

    愛情出演。

    くだらない。実にくだらない。つまらない映画はダメだが、くだらない映画の称号はこの種の映画にとっては勲章だ。 デビュー作「クラークス」からコンビニ店員の生活を描いていたケヴィン・スミス。きっとコンビニなしでは生きていけない現代人なのでは。スマホなしには生きられないJKのように。 ジョニー・デップも、ヴァネッサ・パラディも娘かわいさ余っての出演をしているが、大スターを落とすにはその子を主演にするのが、いい戦略かもしれない。親の愛につけ込む、この作戦(作戦と決めてしまった)、しかし損をする人は誰もいないので、いい作戦かもしれない。ジョニデのバカンスが短くなる程度だろう。 そのジョニー・デップ、チャーリー・モルデカイに次ぐ変な髭の扮装からして、現代のピーター・セラーズの線でも行けるかも。 アメリカと地続きでありながら、銃のないカナダ、このゆるさの根源はその平和から来ていると、私はにらんでいる。

  • 鑑賞日 2017/7/14

    あのジョニー・デップがこんな映画に出るとは!単なる親バカ‼︎

    笑えない!面白くない!もう、ホント正直な気持ち。いくら娘が出るからといってこれは酷い!もう少しミニナチを上手く使えなかったか?これ以上何も言えない!因みに19時台の上映で観客は6人でした。

  • 鑑賞日 2017/7/12

    最初は不気味

    最初の被害者の死体はどうなったんだろう。授業で前置きし中々よく出来ているんだが、如何せんミニナチ軍団は弱い。発想は面白い。女の子に色気が足りない。

  • 鑑賞日 2017/7/5

    ファミリー映画

    監督は「Mr.タスク」のケヴィン・スミス。 本作の舞台となるのがMr.タスクに出てきたコンビニで、そこで働くJKが主人公となる。 このJKはジョニー・デップの娘リリー=ローズ・デップで、やはりMr.タスクで怪しい探偵を演じたジョニー・デップも共演している。 本作はそれだけにとどまらず、ヴァネッサ・パラディも出演している。 さらにはリリーの弟ジャック・デップまで出演しており、まさにファミリー映画なのです。 親子、兄弟、姉妹共演はありがちですが、家族共演は珍しいと思います。 ということで本作はファミリー向けではなく、Mr.タスクのスピンオフ?で、世界最小のナチ軍団が登場するホラーコメディ(苦笑)。 ジョニー・デップファミリーは飛び道具みたいなものなので、それを知らずに観賞したこととしたい。 今時の女子高生をポップに描いた感じで、寝ても覚めてもスマホを持って、スマホを取り上げられたら死んでしまうようなところはどこも同じかと思いました。 そんなJKのコリーン・Mとコリーン・Cがユニゾンで台詞を極めたり、バンドで歌ったり、ミニナチ軍団を成敗するところなんか遊び心が満載で面白かったです。 また、ミニナチ軍団がちょっと不気味。 残忍かつ狂暴で、顔はキモいのですが、ミニ感がかわいいので恐くありません。 パロディなんかも面白かったし、何気にBGMも私にフィット。 下品でくだらない作品でしたが、私は楽しかったです。

  • 鑑賞日 2017/7/5

    Mr.タスクも見なければ

    リリデップのPVなのだが、この作品の中で「セイウチ事件」について何度か語られている。どうやら「Mr.タスク」と本作は繋がっていて、なおかつ完結編が作られるらしい。エンドロールの最後には「ふたりはムースジョーズで帰ってくる」と

  • 鑑賞日 2017/7/2

    ファミリー総出のスピンオフ

    ‪#0505 シネマカリテ「コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団」。セイウチ男を描いた「Mr.タスク」でコンビニ店員を演じたリリー・ローズ・メロディ・デップとハーレイ・クイン・スミスを主演にハーレイの父ケビン・スミスが監督したスピンオフムービー。リリーの父ジョニデが前作に続き探偵を演じる他母ヴァネッサ・パラディも出演している。

  • 鑑賞日 2017/7/1

    新宿シネマカリテで本日公開の『コンビニ・ウォーズ』を観賞。コンビニJKコンビが突如発生したソーセージ型のミニナチ軍団と戦う、ジョニデの娘リリー=ローズ・デップ初主演のホラーコメディ。ジョニデも謎の探偵役で出演し、序盤から最後までとにかくゆるいけど主演ふたりはかわいい。 #eiga