PROGRAM

放送作品情報

(吹)キンダガートン・コップ[日曜洋画劇場版]

KINDERGARTEN COP 1990年 アメリカ / 91分 アクション コメディ

タフな鬼刑事が幼稚園児に振り回される!シュワルツェネッガーのユーモアが光るアクションコメディ
放送日時
2020年02月02日(日) 23:30 - 深夜 01:30
2020年02月08日(土) 10:30 - 12:30
解説

『ツインズ』でコメディ俳優として新境地を開拓したアーノルド・シュワルツェネッガーが、同作の監督アイヴァン・ライトマンと再タッグ。幼児たちに振り回されながら次第に心を通わせていく姿が微笑ましい。

ストーリー

ロサンゼルス市警の敏腕刑事キンブルは、麻薬組織を仕切る凶悪犯クリスプを逮捕する。裁判でクリスプの有罪を決定づけるには、組織の大金を奪って息子と逃亡したクリスプの妻の証言が必要だった。そこでキンブルは妻の潜伏先とされるオレゴン州の住宅街に向かい、まずは息子を探し出すため相棒の女性刑事が幼稚園の教師として潜伏することに。ところが女性刑事が食中毒になり、やむなくキンブルが潜入捜査を引き受ける。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

アーノルド・シュワルツェネッガー (玄田哲章)
ペネロープ・アン・ミラー (佐藤しのぶ)
パメラ・リード (小宮和枝)
ほか

字幕/吹替
吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2012/9/13

    シュワちゃんが、幼稚園(キンダーガーテン)の先生に・・・。

    アイヴァン・ライトマン監督による、幼稚園・アクション・コメデイ。 刑事のキンブル(アーノルド・シュワルツネッガー)は、殺人犯で悪徳組織のボス、 クリスプ(リチャード・タイソン)を有罪にするため、幼稚園に潜入操作に入る。 (アクション少なめで、6歳児相手に奮闘する、アーノルド・シュワルツネッガーの異色コメディ。) (息子を取り戻しにきた父親を、撃ち殺してしまう展開は・・・。ちょっと微妙な話ですね。)

  • 鑑賞日

    強面タフガイ刑事が

    幼稚園に潜入捜査。子供たちと悪戦苦闘しながら、事件を解決し、恋人もゲット。なんとも、チョーシよく出来ておりますが、これが意外と楽しく観ていられる。 いわゆる、ツボを押さえて作ってあるんでしょうね。シュワルツェネッガーに幼稚園の先生をやらせれば面白そう、という思いつきからよくここまで作り上げたもの、と感嘆いたしました。

  • 鑑賞日 2017/6/6

    ほっこりですわ。ほんと、いつかまた見たい。

    アクション、ラブ、コメディの全てを程よく混ぜてほっこりした。映画でした。また見たいなぁ

  • 鑑賞日 2017/5/4

    それほどコメディではない

     マッチョなタフガイが幼稚園児に振り回されるというドタバタコメディかとおもいきやそうでもなく、幼稚園を襲う凶悪犯が登場するちょっとサスペンス色もあるドラマ。コメディとサスペンスと両方に欲張った内容でこういう映画にはぎこちない仕草が自然とコメディっぽさを醸し出すシュワルツェネッガーは適役ということになる。ただ欲張りすぎていてコメディもサスペンスも今ひとつといった感がある。  まさかの代用教員役で子供たちに翻弄されるシーンのみコミカルなだけであとはそうでもない。スパルタ教育が子供たちに受け入れられるというご都合主義的展開もなんだかむりやり。金目当てで幼稚園を襲うのかと思われた犯人も実は息子欲しさで追いかけてきたというオチも拍子抜け。子供を取り戻しにきた男をキンブル(シュワルツェネッガー)は射殺してしまったことになる。幼稚園に潜入捜査にはいる刑事という設定もコメディならば気にならないけど後半の刑事ドラマ風な展開を見せられると随分と乱暴な設定に見えてしまう・・・とちょっと残念な映画だった。ゴッドマザー風なキャロル・ベイカーも最後があっけない。もう少し見せ場を作ってあげて欲しかった。

  • 鑑賞日 2017/5/2

    見たあとはほっこり。 最初は銃ぶっ放しまくってたからよくこうも真逆の展開になったなぁと思います。 両手広げて飛行機ブンブンやるシュワルツェネッガー。 優しい笑顔&子供&筋肉。こりゃたまらんですね。

  • 鑑賞日 1991/7/20

    シュワちゃんがおかしいというのはやかんをもつCMで開拓した?

    今は無き沖縄・国映館で観た。同時上映は「バックドラフト」 アイバン・ライトマン監督とシュワちゃんの前作「ツインズ」でダニー・デヴィートと双子というアイディアは良いものの面白くなかったので、今回もシュワちゃんが幼稚園児に悪戦苦闘するというのは良いけれど、前作がアレだから、期待はしていなかった。 でも意外と面白かった。子役と動物には喰われるというけれど、子供たちと絡むシュワちゃんが面白いのだ。 刑事アクション映画に学園ドラマを混ぜた設定なので、シュワちゃんも得意のアクションも見せるわけだから、これに子供と絡むという面白さもプラスされて、二重の面白さとなった。

  • 鑑賞日

    こう言ったシュワちゃんもアリだと思いますわ❗️

  • 鑑賞日 2013/5/10

    マッチョと子どもという、萌え

    マッチョと子どもという、萌え要素。 「おしっこいきた~い」と「女はおっぱい!」の子どもがかわいいです。 シュワちゃん若いな~。

  • 鑑賞日 1998/1/12

    シュワちゃんのコメディ

    何気に面白いシュワちゃんのコメディー。 ただ本作はあまり印象にないような感じです。 まぁ、筋肉隆々の刑事が子供と戯れるのは見ていて楽しいけど、見終わった後は・・・。 そんなに思い出さないですね。

  • 鑑賞日

    硬派一辺倒では飽きられるということで、コメディーへの進出を考えたのであろうが、シュワちゃんのコメディセンスを確認した以上でも以下でもなし。

  • 鑑賞日

    コメディ作品でも十分いけると

    初めてコメディ作品に挑戦した「ツインズ」が思いのほか客が入ったということもあってか、同じアイヴァン・ライトマン監督と手を組み再びコメディに挑戦。今度は子ども相手に翻弄されるというありきたりのパターンでも、図体がでかいシュワちゃんが子どもたちと絡むところがまたほのぼのして面白いわけで。

  • 鑑賞日

    うまくポイント押さえてる。

    マッチョでワイルドな男と子供という、真逆な取り合わせはよくあるが、これは子供の集団。この設定がすごく効いてて、ギャップ感が非常に面白かった。これでシュワルツェネッガーのコメディ路線の成功が確立したと思う。