PROGRAM

放送作品情報

グーニーズ

THE GOONIES 1985年 アメリカ / 114分 アドベンチャー

悪ガキたちが海賊の財宝探しに!スティーヴン・スピルバーグ製作の傑作キッズ・アドベンチャー
放送日時
2020年01月13日(月) 15:30 - 17:30
2020年01月20日(月) 12:30 - 14:30
解説

冒険心くすぐる宝探しに子供たちの成長や友情を絡めて胸を熱くする、製作スティーヴン・スピルバーグの個性が色濃いキッズムービー。今では名優と呼ばれるジョシュ・ブローリンらの子役時代の初々しさも必見。

ストーリー

海賊伝説が残るオレゴン州の小さな港町。マイキーはわんぱく集団“グーニーズ”の仲間たちと固い絆で結ばれていたが、借金を抱える父親が銀行に立ち退きを迫られ、仲間と離れる危機に瀕していた。そんなある日、マイキーは自宅の屋根裏部屋で古い地図を発見。それは大海賊“片目のウィリー”が遺した宝のありかを示していた。地図を頼りにマイキーと仲間たちはあるレストランにたどり着き、店の地下に広がる洞窟を探検する。

監督・製作

リチャード・ドナー

出演

ショーン・アスティン
ジョシュ・ブローリン
ジェフ・B・コーエン
コリー・フェルドマン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    安心のスピルバーグ印

    パッケージを購入したというのにまったく手を付けず、その代わりテレビで放映されてなのを何気なく見てしまったという、なんともアッチョンブリケなことになってしまってるけど、やっぱりスピルバーグだなあと。 本作が公開された頃は、子供向けの映画の雄と言えばスピルバーグだったし、面白さは保証付きなわけで安心して観られた。もちろん本作も例外ではなく、かなり楽しませて貰った。 以前のレビューにも書いたが、劇場で観た時は自分も小学生だったこともあり、この歳になって観るのとでは意味合いがまったく違う。しかし、それでいい。子供から大人までしっかり楽しめるのがスピルバーグ印なのだから。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2019/1/27

    印象に残っ、パンツ

    ジュブナイル版インディジョーンズってかんツ。 スロースはやはり強烈なインパクトを残したンツ。 しかしそれでもやっぱり印象に残ったのはアンディのパンツ。

  • 鑑賞日 2018/3/8

    これぞ冒険活劇

    スティーブン・スピルバーグ監督の冒険活劇。 借金に負われ、町全体が沈んでいる中、ひょんな事から宝の地図を見つけた主人公が宝探しに出かけると言うストーリー。 子供の頃何度か観た映画だが、やっぱりこの頃の映画はCGを使ってない分迫力があり面白い。 名作と言われる作品は何度観ても飽きがこない。 最近こういう作品が減って悲しい限りだ。

  • 鑑賞日 2018/3/7

    悪ガキ達の宝探し

    インディー・ジョーンズのような冒険があちこちに。 いたずら者の個性的なガキどもが、父親の部屋から宝の地図を見つけ力を合わせて探し出す。その過程で脱獄囚の偽札づくり一味とからみ合い、追いつ追われつの冒険を繰り広げる。 単純に笑え、手に汗を握る映画である。 子供向きではあるが、あまり子供に見せたくない場面もある。ちょっと無鉄砲で危険を危険とも思わない意識だ。ただ、これは大人の見かたで、子供達にとってみれば冒険心を満足させてくれる映画である。私たちの子供の頃ならいざ知らず、現代ではこんな夢を抱かせるような場所はもうないのだから。

  • 鑑賞日 2018/2/27

    オレゴン州アストリア

    もうこの頃の景色の多くは失われてしまったんだろうな。 男心を刺激する映画。

  • 鑑賞日 2018/2/6

    青春の話だった!

    よくある子供向けのドタバタコメディかと思って観てみたら、心温まる青春のようなお話だった。 スタンド・バイ・ミーのように子供達だけで何かを探しに出かけ、ホームアーローンのようにちょっぴりドジな大人とも戦い、お宝まで見つけてしまう。 もう少しで街を出なければいけないマイキーが家を守りたいという思いと好奇心から宝探しを成功させる話に、こっちまでハラハラして、嬉しくなってしまった。 ラストはベタなハッピーエンドだったのも良かった。

  • 鑑賞日

    宝探しの夢想のレベルを超えられていない

     原題"The Goonies"で、野暮ったい連中の意。  ゴルフ場開発業者からの借金で町を追い出されようとしている一家の少年とその仲間が、屋根裏から宝の地図を手に入れたことから、借金を返すために宝探しに出かけるという物語。  宝の在り処を示す廃屋のレストランはお尋ね者一家がアジトにしていて、ギャングとの追いつ追われつの宝探しゲームとなるが、子供の頃に誰しもが夢見た「宝」と「悪者」という単純な構図なので、手垢のついた設定とストーリー感は免れない。  ドラマ性が希薄な分、ディズニーランドのようなテーマパーク的な仕掛けとコメディで見せるしかないが、一発芸の繰り返しという苦しさで、グーニーズの食いしん坊とギャングの心優しき怪物のお邪魔虫のキャラクター性で後半の味付けをする。  珍妙な発明品を繰り出す少年やチアリーダーの魅力的な金髪娘も登場するが、今ひとつパッとしない。  テーマパークの仕掛けの方は『インディジョーンズ』の亜流で、最後は地底湖に海賊船が浮かぶという、町の外観からはどこにそんなものが隠れているんだ的な無茶苦茶さはあるものの、そこは『宝島』なので大目に見るにしても、ファンタジーにしてもあまりのリアリティのなさは、宝探しの夢想のレベルを超えられていない。

  • 鑑賞日 2018/1/16

    小さな子供達がいる家族で見る洋画としては最適な映画だろう。 ただし1985年スティーヴン・スピルバーグ総指揮で制作されているが、伝説の海賊の財宝を探し出し、悪党一味に追われる、はたまた仕掛けだらけの通路からジェットコースターのような水路、どうにもスピルバーグ、ジョージ・ルーカス原案となる1981年制作の「レイダース/失われたアーク」そして1984年制作の「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」を題材とした児童向け映画として見てしまった。

  • 鑑賞日 2017/12/17

    何度見てもいい

    やっぱり面白く、ハッピーになる。 スペイン語が分かる今見直すといかにメキシコ文化がその時から根付いていたか・・について考えさせられる。 さいご、家政婦のかた優しすぎる!ここで盗む描写にしなかったのが素敵。

  • 鑑賞日 2017/11/22

    なつかしい

    劇場公開時に自分の子供時代を懐かしんでわくわくしながら見た憶えがある。しかし30年以上経ってテレビで見ると、なんかすごく色あせたように感じた。ストーリーや仕掛けは楽しいんだが、かつてのようなわくわく感はなくなっていた。そのころの自分が懐かしい。

  • 鑑賞日 2017/11/5

    アドベンチャー

     スピルバーグ印のアドベンチャー映画。グーニーズのメンバーたちは、住み慣れた土地からの立ち退きを迫られていたんですね。一攫千金を夢見ていて、そのために宝探しが始まるというシナリオだった。  主人公マイキー(ジョン・アスティン)がリーダー・シップを握っていて、兄貴のブランドンはいいとこなし、という関係が可笑しかった。兄貴を演じたのがジョシュ・ブローリンでこういう頼りなさげな個性はこの頃から。巨人スロースとチャックの凸凹コンビの活躍も楽しかった。  CGなどない時代、手作り感たっぷりのトラップの数々に何だか癒されました。

  • 鑑賞日 2017/11/3

    ゴルフ場建設のために住民が立ち退きを求められている海辺の町。父親が博物館を営む喘息持ちの少年マイキーは、自宅の天井裏で伝説の海賊"片目のウィリー"の隠し財宝の在りかを示した地図を発見する。彼は、"グーニーズ"と称する仲良しグループの仲間と共に財宝を探す冒険に出発する。 ストーリーそのものは、子供映画以外の何物でもない。悪役となるフラッテリー一家の間抜けさを見てもそれは明らかだ。だから、見て楽しかったと思えばそれでいいのだろう。割りともたもたしていたオープニングでの、アメリカ(映画)独特のデリカシーの無い会話は見ていて嫌気がさす。 主演のショーン・アスティン。『ロード・オブ・ザ・リング』のサム役だったとは驚き。

  • 鑑賞日

    子供向け冒険活劇

    大筋は宝探しで、悪漢グループが絡んでサスペンスを盛り上げる。捻りのない単純ストーリーですが、キャラクターや細部の作り込みが良くて、素直に愉しめます。シンディ・ローパーの主題歌が勢いあっていいですねえ。 とはいえ、ご都合主義展開ですから、大人が観ても感心する、というほどの佳品ではありません。

  • 鑑賞日 2017/4/30

    本題に入るのが遅い

     海賊の隠した秘宝を探す冒険に出かけるまでが長い。ほとんど本筋に関係のないギャグが連発されるのだが、ストーリーに絡まないので退屈してしまう。  子供向け映画だからこそ、さっさと本題に入って欲しい。

  • 鑑賞日 2017/3/11

    男の子には見てもらいたい

    子供の頃は好きすぎて、何回も観ていた。はじめて映画のビデオを定価(物凄く高価だった)で買ったのもこの作品だったのを覚えている。当時の私なら、評価点を間違いなく満点にしているだろう。 男の子なら、一度や二度は冒険に憧れる。しかもなんて言っても、自分たちと同じ年頃の子が、大人を負かしてでっかい事を自分たちの力だけで成し遂げるなんて、こんなに痛快な話はないわけだ。 海賊のものでも山賊のものでも何でもいい、本当に興奮するのはお宝本体ではなくて、ようは自分たちで何かを成し遂げることに興奮するわけである。お宝は子供にとってわかりやすい目標ですぎない。 当然、当時はそんなこと考えながらなど観てなかった。単純に、自分家の近くにもワクワクするようなお宝伝説はないかなぁと思ったり、データーが持っているような発明品を超えるような物を作ってみたいなとか、グーニーズのような面白いメンツに囲まれて遊びたいなと思ったりして観ていた。もちろん、今歳をとってからみるとそこまでのワクワク感を持って観ることできないけど、一歩引いた所から観て当時の懐かしい感動を思い出しながら観ることはできる。 歳を取るといいこともあるけど、こういったピュアな感動に素直になれない損な性質になってしまい勿体無いものだなと感じざるを得ない思いにさせられる。 ただ、いつの時代の子供にも共有できる感動がこの作品には間違いなくあるので、男の子には是非一度は観て欲しい作品だ。

  • 鑑賞日 2016/12/10

    今観てもわくわくするようなしかけは面白いし海賊の宝なんて一度は誰もが探してみたいと思うやつですよね! でもなんかガチャガチャしてたかなぁと。 いちいち喘息のスプレー吸うマイキーとかキャラは個性的で面白かった。 いちいち大袈裟な「wow」のいいかたね笑

  • 鑑賞日 2016/9/22

    海賊の仕掛けがすごい

    あとはうるさい

  • 鑑賞日

    今でも色褪せない … ワクワクしながら観た子供の頃の思い出…

  • 鑑賞日 2015/9/21

    スピルバーグのプロデュース全盛期の1本。「1941」は論外で「グレムリン」より好き。何がいいって、音楽。御機嫌なシンディー・ローパーの挿入歌に劇伴は名手デイブ・グルーシン。お話は子供が主体なのでスピルバーグ独特の甘さは残るが、テンポのよい展開と音楽が化学変化を起こして楽しめる。

  • 鑑賞日 2015/4/16

    わかりやすい子供らの冒険、という感じ。中身も本当に子供向け、という感じだった。悪党たちも全然攻撃してこないし、うまく行きすぎな感じ!最後の海賊船では普通に敵を倒すのが見たかったかも。でも、仕掛けなどを子供らががんばって抜けていくのはそこそこ楽しめた。家の借金を返して立ち退きを免れるために宝を見つけるという目的だけやけにリアリティがあった。怪物くんは見た目が怖い。心が純粋で仲間になる設定だが、マジ怖い。あれと一緒に暮らそうはきつすぎる。弟が主人公として描かれていたが、兄の方が好きだった。まあガキは基本的に嫌いだしな。でも、友達はなかなか気に入った。発明のやつも面白かった。巻き込まれた感じの女子高生2人も古臭いけど可愛げがあるし、全体的に楽しめた。

  • 鑑賞日 2014/11/20

    名作ではあるが、

    今観ると、やはりちゃっちーなと思う所が多い。 オープニングはいい。 脱獄シーンもいいし、各々の登場シーンもいいのだが、 宝探しに行く動機やそれを続ける動機。 あとはトラップなど、とりあえずその辺りが稚拙で。 子供用の映画だからと言って、その辺りを手を抜いたらだめだと。 もう少し物語にうねりがあればなぁ~と。 ただ、「オリジナル」である事は間違いないと。

  • 鑑賞日 2014/10/28

    後半が嫌い

    前半はハラハラして良かったけど後半はイマイチ。奇形の奴におびえてたのに最後は仲良くアハハハってなんで怖がらねーんだよ!? 最後も綺麗事で終わって虫酸が走った

  • 鑑賞日 2014/10/12

    子供向け。

    大人が見たらちょっとイラッとするよねw

  • 鑑賞日 2014/9/28

    シンディー・ローパーが歌う主題歌がヒットしていた当時、なぜか見逃していてようやく観る事ができた。夢のあるいい映画だと思う。十代の頃に観てたら今よりずっと心に残りそうだ。

  • 鑑賞日 2014/8/21

    子供向け

    高学年~中学生あたりがターゲットかな。一緒に観たわが子もその年代なので釘づけで大うけだった。 宝探し、罠、追ってくる悪者と、子供にはドキドキハラハラな展開。 まぁ私にしたら物足りないんだけど…。 吹替え版の主人公の声は一休さん!(笑)

  • 鑑賞日 2014/7/22

    コメディ感もあっておもしろかった。ゲームの曲のイメージがあったけど全然雰囲気が違った。

  • 鑑賞日 2014/7/13

    子供目線のドキドキワクワクがいっぱい!

    自分に子どもができたら、見せてあげたい作品のうちの一本。海賊船のお宝…という子どもならドキドキワクワクするテーマに加え、わる~い大人との戦いやクリーチャーのような怪人(実はいいやつ)を友にしたりと、子ども目線のテンションあがりツボを押しまくりな作品です。

  • 鑑賞日 2015/1/2

    いま観ると陳腐

    公開時に観たときはちょうどブランドたちの年代だったこともあってそれなりに楽しめたけれど、いま観るとやっぱり種々のご都合主義が鼻について残念な感じは否めない。 クリス・コロンバスが脚本で、子どもが大人をギャフンと言わせる、90年代の「ホーム・アローン」につながっていくのだと感じられるのは収穫。 海賊の宝探しという夢物語でありながら借金返済というリアルな動機っていうのも大人視線で観てしまうとモヤモヤ。 それにしてもサントラといいシンディの歌といい、フラテリ一家に見つかりそうなのにデカイ声でがなり立ててる子どもたちといい、うるさい映画(笑 当時の映画雑誌ではかなり長い間コリー・フェルドマンの特集をやってましたがいま観るといちばん大人のよくないところを子どもの形でもっていて好きになれないですね。

  • 鑑賞日

    吹き替えが途中で関係のないものになるなど聞きづらい。採録して再販してほしい。

  • 鑑賞日 1986/2/6

    お子様映画

    1986年2月6日に鑑賞。大阪・なんば松竹座にて。前売1100円。 やはり、お子様映画である。

  • 鑑賞日 1985/12/20

    子供らしからぬイヤラシイ設定でシラケた

    1985年12月20日、日本公開時の横浜ピカデリーで鑑賞。(前売券1200円) 「宝探しの映画」なのだが、子供達が宝探しに行く動機が不純すぎる。 『親の借金を返すために、宝探しに行く』という子供らしからぬイヤラシイ根性丸出しの設定で、冒頭からシラケてしまった。 この映画製作者の大人達のイヤラしさが、スクリーンに映されていて、子供に宝を探させているという嫌なイメージ。 宝探しに行く動機が子供らしいものであったならば、面白い映画になったかもしれない。

  • 鑑賞日 1999/2/2

    冒険

    少年たちの冒険物語。といっても凄い大冒険というわけでもないのですが。 大冒険ではないけど、面白かった作品でした。 少年たちの罠などが面白かったです。

  • 鑑賞日 2013/4/6

    あの家のギミックに憧れた

    オープニングのワクワク感が半端ねぇ ザ•アドベンチャー 仲間感 デブの告白面白い インディジョーンズ、グーニーズで、冒険=洞窟+岩石というイメージになったなぁ って言うか、グーニーズもスピルバーグだったんだな さすが

  • 鑑賞日 2013/2/10

    おめでたい仲間

    宝探しというのは胸躍らせるものである。僕もそんな冒険物語を、子供の頃にたくさん読んでいた。本作も仲間達と協力しながら、海賊の隠した財宝を探し出すアドベンチャーが楽しめる。シンディ・ローパーの歌うテーマ曲「グーニーズはグッドイナフ」は当時、映画と共に大ヒットしたと記憶している。 13歳のマイキー(ショーン・アスティン)と仲間達の冒険の後押しをするのは、借金と土地の買い占めにより、家を追われるピンチにあること。そして悪役フラテリ一家によって退路を断たれ、先に進むしかない状況に陥ってしまうことである。喘息持ちでひ弱な印象のマイキーが、自分の家や町の将来を守る為、仲間達との絆を深めながら冒険していく姿は、応援したくなるというものだ。 グーニーズとはまぬけな連中という意味だが、僕の観たブルーレイでは「おめでたい仲間」と訳されていた。メンバーにはスペイン語を理解し口の達者なマウス(コリー・フェルドマン)。家政婦に説明するスペイン語訳が笑わせる。また彼が宝の地図に書かれた言葉を翻訳出来たのもポイントだ。演じるコリー・フェルドマンは、この後『スタンド・バイ・ミー』でも活躍してくれる。 ドジでデブのチャンク(ジェフ・コーエン)はウソつきキャラでこの町でも有名のようだ。いつもとんでもないウソをついているので、それが仇となり、なかなか大人達に信じてもらえないことが助けがなかなか来ない原因にもなっている。隠していることを全て白状しろと脅されるシーンは大笑いだ。フラテリ一家に幽閉されていた怪物スロースとの交流は、泣かせるところである。 データ(キー・ホイ・クァン)は珍発明の数々で見せ場を作る。失敗で笑わせ、不安感を抱かせた後、見事に成功して窮地を脱出するのでポイントも高くなる。キー・ホイ・クァンはこの前年、『インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説』での活躍が記憶に新しかった。 マイキーの兄ブランド(ジョシュ・ブローリン)は、いつも肉体鍛錬を怠らない。本作の若い役者達の中で、今でも一番活躍しているのは、このブローリンだろう。最近でも『トルー・グリッド』や『メイ・イン・ブラック3』に出演していた。 ブランドが想いを寄せるアンディ(ケリー・グリーン)は、ミニスカートもキュートなチアリーダー。冒険中の大ピンチであってもキスを迫って来るのは、喜んでいいものか。まあとにかくお色気担当で、思春期の少年心をくすぐるにはもってこいのキャラだ。 フラテリ一家の兄弟も結構ドジなので、恐怖感よりも笑って冒険が楽しめるのも良い。それでもグーニーズが追い詰められていくのは、なかなかスリリングである。宝を守る為に仕掛けられた罠の数々にもハラハラさせられた。一人の力ではなく、仲間達で知恵を出し合って解決していくのが良い。このメンバーが揃っていなければ、そこへは辿り着けなかったはずだ。若い役者達の奮闘振りにも拍手だ。水浸し、ドロだらけ、ウォータースライダー、水中へのジャンプなど、身体を張って見せ場を作ってくれた。 ラストで登場するその場所のセットが巨大で圧倒されるが、ちょっと終盤グダグダ感があったのが残念だった。フラテリ一家の親子喧嘩、兄弟喧嘩はこの際どうでもよくなる。そしてスロースの造形が、やややり過ぎのような気もした。

  • 鑑賞日 2013/1/23

    お目々キラキラするよ

    玄関のからくりに憧れ。 兄弟に憧れ。 チャンクのような可愛い弟に憧れ。 宝さがしに憧れ。 やたらスカートの短い女の子の突然のキスに憧れ。 冒険に憧れる。 憧れの塊。いつでも男を童心に帰らせてくれる優しい映画だ。 「次に見る空は違う街の空だ!次に見る屋根は違う家の屋根なんだよ!」 井戸の下でなんちゅー泣けるセリフを。。。マイキー。。。 「僕もスロースが好きだよ!」 チャンク。。。。なんちゅー泣ける心の広さ。。。 大人になってもこんな冒険に憧れるなぁ。

  • 鑑賞日 2008/8/2

    少年たちの大冒険

    スティーブン・スピルバーグ製作総指揮・原案で 子供版インディ・ジョーンズさながらの!?大冒険が楽しめる。 (『魔宮の伝説』に出ていたキー・ホイ・クァンも出てるし。) 地図を見つけた興奮、悪者に追いかけられるスリル・・・・・ 少年時代、この仲間達でないと味わえないものなのかも。 お約束どおりに事が運ぶのも気持ちいいものだ。 ラストの海賊船もステキ。

  • 鑑賞日

    心のベスト・ワン

    チャンクが悪者たちに問いつめられて、聞かれてもいない悪事を延々としゃべる場面が最高におかしい。

  • 鑑賞日 2012/5/26

    グーニーズ

    子供だけがもっている遊び心と人を思う気持ちがわかりやすくできています。というのも話の内容が内容なのでわかりやすいのは決まっていますが。ただ、今観ると思うことは、古くさい映画だなって思うところもあるし昔ながらの良さがでている映画でもあります。子供たちの奮闘がでている映画は昔から今でもたくさんありますが、この映画の描き方は今の映画では少ないと思いました。

  • 鑑賞日 2011/8/8

    退屈な日常をほんの少し越えた先にある大冒険。僕らが子供の頃に見た、あるいは今も見続けている夢が描かれた本作である。海賊船は冒険とロマンの象徴なのだとしみじみ思う。 ラスト、“出航”するシーンが強く印象に残る、何度でも観たい一本。

  • 鑑賞日 2012/6/2

    スカートがやたら短い!

    1985年公開の映画にも拘わらず、想像以上に楽しく観られました!アンディのスカートがやたら短いのは意図的なのでしょうか?けしからんですね、笑。シンディ・ローパーの主題歌やテーマBGMも印象的でした!12/06/02鑑賞。

  • 鑑賞日 2012/6/13

    今冷静に見ると突っ込みどころの多い映画

    Tシャツを買ったので改めて見てみた。懐かしさ満載で涙出そうだけど、今冷静に見ると突っ込みどころの多い映画だなぁ、と気づく。まあでもそれを突っ込むのは野暮ですよね、ええ。それにしても1980年代中盤の屈託の無い内容にほっとするね。DVDに未収録シーンが入っていて、そこにグーニーズがタコに教われるシーンがあった。映画のエンディングでチャンクが「タコに襲われた!」ってウソ言うシーンがあるんだけど、本来はウソじゃなかったのか。25年以上過ぎて初めて知ったよ。

  • 鑑賞日

    うーん

    ただ単純にちびっ子のときから大好き。

  • 鑑賞日

    こんな冒険をしてみたかった

    DVDもBlu-rayも購入したものの、劇場で観て以来いまだ一度も観ていない。というのも、本作を観た感動は幼少期の記憶にしっかりと焼き付いていて、オトナになって今一度観ると、あれ?こんなんだったけとあの感動が汚されそうな気がしてしまって。それでもいつかまた観てみたいからわざわざパッケージを買ってるんだけど。前にも書いたが、やっぱり映画って何歳でその作品に触れるかってのはかなり重要だなと。幼い頃に本作に出会えたことはかなり幸せだったと思う。今の若い人たちにとってはそれが「ハリー・ポッター」であったり「パイレーツ・オブ・カリビアン」であったりと、時代時代にそういう作品は必ずあるということかな。

  • 鑑賞日

    子供のころに出会えてよかった

    いまの子供たちも幼いときに、こういう映画に出会えるといいな

  • 鑑賞日

    グーニーズ

    大人になってから観直すと、あれだけ悪役だと思っていたトロイのお父さんが、全然悪いことしてないし、むしろ可哀想にさえ思えてきました。仲間たちの冒険も物凄く遠くへ、もう戻れないかもしれない道のりを突き進んでいた、かのように当時は見ていましたが、案外近所をぐるぐるしてるだけじゃないか、と今になってみると思います。20周年アニバーサーリーの特典映像には、大人になったメンバーが全員でコメンタリーしているので、必見です。チャンクが一番出世しています。