PROGRAM

放送作品情報

フィフティ・シェイズ・ダーカー

FIFTY SHADES DARKER 2017年 アメリカ / 118分 ドラマ エロティック ラブロマンス

[R-15相当]歪んだ性癖を持つ大富豪が抱える心の闇が明かされる──禁断の官能ロマンス3部作の第2章
放送日時
2020年02月09日(日) 深夜 03:45 - 06:00
2020年02月12日(水) 深夜 03:30 - 06:00
2020年02月21日(金) 深夜 03:15 - 05:30
2020年03月05日(木) 深夜 03:30 - 06:00
解説

E・L・ジェイムズのベストセラー小説3部作の映画化第2弾。歪んだ性癖を持つ若き富豪とピュアな女性の恋模様を軸に、富豪の暗い過去に迫るサスペンスと、2人の仲を引き裂こうとする者の愛憎が新たな見どころに。

ストーリー

大企業の若きCEOグレイに見初められたアナだが、女性を従属させようとするアブノーマルな性的嗜好を受け止められず彼の元を去ってしまう。その後、大学を卒業したアナは念願だった出版社に就職し、アシスタントとして精力的に働いていた。そんなある日、グレイがアナに復縁を迫り、彼のことを忘れられずにいたアナは“新たな条件”を結ぶことで復縁を受け入れる。互いに関係を深めていく中でアナはグレイの過去を知っていく。

出演

ダコタ・ジョンソン
ジェイミー・ドーナン
リタ・オラ
エリック・ジョンソン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R-15相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/1/5

    お金持ちがいい家できれいな服を着てラブラブ、音楽も最近のポップでかっこいい感じになっている。

  • 鑑賞日 2019/3/9

    庶民感覚では考えられないおぼっちゃまくんの世界。

     アメリカのロマン小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の第2弾となる続編。  1作目を観ていないが、大体の筋書きは冒頭説明されるので、違和感はない。  倒錯的愛志向のセレブ二代目ボンボンと恋してしまった女性との恋愛劇で、セレブ層の秘密パーティはトム・クルーズとキッドマンが主演した映画を思い出してしまった。  なんとなく第3弾もありそうな終わり方だった。  

  • 鑑賞日 2018/12/17

    官能の世界:第2章

    何でもできるが、何もできない男。憧れから、支配欲に向かっていく女。お互いを認め合い、見つめ合って行けばいいのだが。マスカレイドのシーンが、一番綺麗。まだまだこれでは終わらない。次回作では・・・。

  • 鑑賞日 2018/10/21

    「二番煎じ」というより「第二話」

    続編。もともと続き物のドラマのような作品なので、「二番煎じ」というより「第二話」です。ダコタ・ジョンソンって、若い頃のシャーロット・ゲンズブール みたいに頼りなげで、喋り方も幼い感じで適役なんだろうな。「グレイズ・アナトミー」のエレン・ポンピオの「tiny ineffectual fist(小さくて非力な拳)」みたいな感じで、アメリカの男性は自分の体を鍛えて、か弱いけど気が強い女性を守ると言うのが理想なのかな。 ・・・え、ドン・ジョンソンとメラニー・グリフィスの娘なの?で祖母がティッピ・ヒドレン。すごいなぁ。演じることが自然な雰囲気は、そういう環境から来るのかな。 内容は美容室で読む女性週刊誌に連載してるマンガみたいで、アメリカのよくできたドラマシリーズほどヒネリはないけど、ちょっとロマンチックな雰囲気を味わえます。 単純なロマンス映画ってのも、たまに見るぶんには安らげますよね。毎日戦争映画ばっかりではね・・・。

  • 鑑賞日 2018/8/15

    バースデープレゼントは、キーホルダー。

    ジェームズ・フォーリー監督による、エロティック・ラブストーリー。 「フィフティ・シェイズ」3部作の第2弾。 大学を卒業した、アナ(ダコタ・ジョンソン)は、出版社に就職し新生活をはじめていたが、 元彼で大富豪のグレイ(ジェイミー・ドーナン)が、束縛しないことを条件に復縁をせまってくる。 二人の関係は、一から出直しとなり、グレイは、アナにプロポーズするが・・・。 (第2部は、ソフトな恋愛ドラマになつてしまった。次回にグレイのトラウマが描かれるのか?、 アナの上司の復讐はあるのか?、に期待したい。)

  • 鑑賞日 2018/8/4

    『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編。前作で、大富豪のクリスチャンと別れたアナ。編集の仕事につき、順調な人生送っていたが、友人ホセの写真展でクリスチャンと再会する。彼への愛情は残っているものの、サディスティックな性癖に合わせることはとてもできないと考えたアナは、クリスチャンからの復縁の申し出を一度は断る。しかし、変わろうとする彼の姿勢を見て、交際の再開を決める。クリスチャンの強引なやり方や頑なな気質は相変わらずに思えたが、アナへの愛が彼を次第に変えていく。彼にBDSMを植えつけた養母やかつてクリスチャンの従属者であった女などの障害を乗り越えて、2人は結婚をする。 アメリカで”マミーポルノ”と呼ばれた官能小説の映画化なので、やはり見る側は官能シーンに期待してしまうのだろう。しかし、ダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナンの主役2人は大胆に演じているとは思うものの、前作とさほど変わり映えがあるわけでもないので、見ていてちょっと退屈してしまう感が強い。ストーリーで押していけない原作の弱さがあるように感じられる。 アナの上司で最初は良いヒトっぽかったジャックが、途中から牙をむいてくる。クリスチャンの権力に一蹴され、会社をクビになるのだが、自作ではこのジャックの復讐譚ということになりそう。本筋を見失わないように頑張ってほしい。

  • 鑑賞日 2018/7/3

    相変わらずの王道シンデレラストーリーですが、初作にあった不可思議なドキドキ感がなく、完全に2人の恋愛重視になっていてちょっと物足りない。 前作はクリスチャンの危うげで掴めない感じが良かったんですが、今作はアナのほうが主導権を握っていて、クリスチャンのほうは完全に毒気を抜かれた感じのまっとうな男性になりつつあり…。面白みは半減。 ただし王道恋愛映画として見るならそこはシンデレラストーリー感強めになっていて、それはそれで楽しめました。 3部の予告を見た感じ、だいぶ期待できない感じなのでここで終わらせたほうが良かったのでは…とは思う。

  • 鑑賞日 2018/6/17

    前作よりサスペンス要素が増え、恋愛モノというよりヒューマンドラマに近い作品になっていた。 相変わらずセクシーな描写が美しく描かれていてうっとりした。3作目が楽しみ。

  • 鑑賞日 2018/5/9

    仮面の舞踏会に参加してみたくなる。

    ギュッと短縮された感はあるものの、前作より好きであった。アナスタシアの表情の物憂げさがサディストのグレイを刺激している感じがすごく伝わってきたのと、今回は終始音楽が良かった。 仮面の舞踏会や豪奢で繊細なドレスはやはり、女の子なら羨ましくなってしまうものばかりだった。

  • 鑑賞日 2018/3/27

    アダルトなシンデレラストーリー

    15〜20分に1回はあるのでは?と思うくらい 結構な頻度でセックスシーンや それに準ずるエロティックなシーンが差し挟まれ さらにそれがやや倒錯気味だったりするが、 基本的には 純愛ラブストーリー しかも女子が喜ぶシンデレラストーリー 「映画として〜」と酷評されるのもわかるし 映画好きには決しておススメしないし、 映画好きとは話題にも登らせたくない作品だけど 観て悪い気がしないのは ひとえにそのシンデレラストーリー要素につきる 特にこの2作目における クリスチャンのアナスタシアへの態度は 女子には理想的では? だいたい、自力で築いた巨万の富と力を持ち 自らも鍛えていて美しい容姿の男が 「君は特別」と言って 自分のために惜しげもなくその富と力を使い 跪いてくれたら、 そりゃ悪い気はしないだろう ただ、この条件で喜べるのは 若い独身の女の子ではなく、 乙女心を持ったオバサンだけかも (主役2人が美しくて 目の保養になるのも オバサンだから?) ターゲットがすごくニッチな作品 そして、作る方は結構楽しそうだな セットや衣装が美しいし どこまでどうやってみせるかとか、 頑張ってこだわっている感じがする 音楽もいい とりあえず、完結編も楽しみです

  • 鑑賞日 2018/3/25

    意外と平和

    ちょっと秘密のある 普通のイチャイチャカップルじゃないっすか。 フィフティシェイズの良さ有りませぬ。 お金持ちと付き合えるのうらやまぴろりろりん。

  • 鑑賞日 2018/3/18

    広がる格差

    2017年に公開された本作は、ダコタ・ジョンソンの『フィフティ・シェイズ』シリーズの2作目として作られたようだ。シリーズ前作とは監督が代わっているようだが、過激な官能的シーンが盛りだくさんで見ごたえがあった。 『胸騒ぎのシチリア』でダコタ・ジョンソンを意識して、その後『私がワタシを見つけるまで』というB級映画がなかなかよくて。懸命にもがくOLをうまく演じていた。『胸騒ぎのシチリア』に話をもどすと、ティルダ・スウィントン主演のフランス映画リメイクものであったが、ここのダコタ・ジョンソンのインパクトは強かった。少女でありながら大人。見事な映画だった。 ヒッチコックの『鳥』で好演したティッピ・ヘドレンの孫であるダコタ・ジョンソンが、いまこのような官能的な映画で活躍することに感慨を覚える。この映画の彼女の見事なまでに美しさは、彼女のこれからのキャリアにとってほんの序の口でしかないだろう。 マーシャ・ゲイ・ハーディンや、あのキム・ベイジンガーを相手に全くひけをとらない演技で対抗している姿にも圧倒された。これからの彼女の活躍に期待したい。 それにしてもである。 この映画の前に見た『ボブという名の猫』というイギリス映画に感動したのだが、薬物依存に陥った若者の姿と、この映画のセレブリティとの格差には違和感を感じてしまう。このセレブの世界が言うまでもなくごく限られた世界の話であることは言うまでもない。キューブリックの『アイズ・ワイド・シャット』にも重なる世界が示されているものの、あの世界にまではこの映画のクオリティは至っていない。 そしてその限られた社会の存在にサディスティックな世界などが存在することも否定しない。欲望を追求し、それが満たされると人は別の世界を求めるものだ。これはフランスの貴族の時代から存在する。 反面、社会福祉が衰退し、貧困と人口増と高齢化が進む社会で、アメリカ映画はこのような非現実を提示する。これはこれで否定することなどできないのだろうが、あまりにも大きなこの格差の隔たりに違和感を感じた。

  • 鑑賞日 2017/7/5

    なんか「トワイライト」みたいなことになっていく

    「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編で、前作で彼氏の倒錯趣味についていけなくなったヒロインが、またまた近付いてきた彼氏と少しずつ関係を修復していく、というお話しで、観ていると前作は21世紀の「ナインハーフ」みたいだったのが、後半あのようなことになって、ちょっと普通じゃない彼氏との恋愛は成り立つのか、という「トワイライト」みたいなことになっていくのは、何だかありがちな展開だな、と感じましたね。

  • 鑑賞日 2017/11/9

    毎回楽しみにしてつまんねぇ

  • 鑑賞日 2017/9/20

    中途半端なエロサスペンス

     フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの続編。グレイがアナを忘れられず関係修復に奔走。アナもグレイを忘れられないためその申し出に応じる。しかしアナの就職先の編集長とかグレイのかつての隷属者、あるいはグレイをSMの世界に導いた現在のビジネスパートナーエレンとかがその邪魔に入る。それでもグレイはアナにプロポーズしアナもそれを受け入れるのだった。  次回作もあるよという感じで終わりました。SMを封印することでアナとの関係修復に至ったためSMシーンはほとんどありませんでしたし、R-18のレイティングの割には過激な性描写なんてありませんでした。女性が憧れるラブロマンスにちょっとエッチな要素を加えた作品といった感じでしょうか。グレイの富豪ぶりが凄すぎて現実感がありませんでしたが、そういった大富豪が自らにひれ伏したりする設定って女性受けするんでしょうかね。それだけ金があるんだったら恨みを持つ人間に別の目標を持たせるために会社とか作って任せちゃえばいいのにとか思うけど、金の使い方が変だね。続編も中途半端なエロサスペンスにならないことを祈ります。

  • 鑑賞日 2017/6/26

    ???

  • 鑑賞日 2017/7/4

    R指定やけど純なラブロマンス

    『O嬢の物語』や『ナインハーフ』などよくあるBDSMなソフトポルノがこんなにも面白くなるなんて、やっぱり映画における演出の力というのは重要だなあと改めて痛感しました。 前作と比べて明らかに水準が高いと思うのは次の3点で、①モブを有効に活用、②引きの画の人物配置と動かし方が印象的、③切り返しが的確、です。③はまあ基本としまして、今回特に目を引いたのは①と②で、①に関しては、例えば映画前半の個展の場面などでそれは顕著なのですが、前作では単なる背景にすぎなかった群衆がきちんと人物として肉付けされています。例の場面でも、多数いる個展来場者に、それぞれの性格や関係性、要はそのバックボーンをちゃんと想像できるように細やかに芝居がつけられています。そして、そういった群衆の中から主要なキャラクターが抜きん出てくる、つまり意味のある有象無象から「特別な一人」が浮き上がるという演出がなされており、モブが効果的にキャラを際立たせているわけです。次に②は、映画終盤のヒーローとあるキャラクターとの決別の場面が特に見事で、画面手前にヒーローと主人公と件の人物という配置なんですが、構図的にその奥の廊下が余白になっています。そしてその余白に別のキャラクターがインしてくるのですが、この時点では焦点が合っていないのでそれが誰かは判別しづらい。と、その人物が手前の方に近づいてきて、それがヒーローの母親だとわかり、彼女がその場面を決定づける行動をおこす、という一連の流れになります。つまり、ショットに最初から余白を作っておいて観客の意識をそこにむけさせておいたうえで、キーとなる人物をそこに登場させることで、彼/彼女が起こすアクションとその意味を強く印象付けているわけです。人物の動きで徐々に焦点があってくるという手法も、やりすぎを避けつつその印象を強めています。 お話し的には前作同様「アホみたい」(失礼)ですが、監督力・演出力を見るという意味ではおすすめです。

  • 鑑賞日 2017/8/26

    カラッカラ

    大富豪グレイ様の仕事っぷりは今回も驚きを通り越して笑ってしまうくらい素敵でした! 今回も刺激的なシーンが満載で水を買い忘れた自分は喉がカラッカラでした(^^;)

  • 鑑賞日 2017/7/5

    脚本と演出が不出来で突っ込み所満載

    ❶マッチング:やや消化不良。 ❷パート1の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015米)』(2015/2公開)時は、邦訳が出版されたばかりで内容が知られておらず、映画でも3部作のパート1であるとの情報が開示されていなかったので、中途半端なエンディングに唖然としたものだ。中身も中途半端だった。(50点) ❸それから2年以上経ってようやくパート2の公開となったが、インターバルが長すぎて、前作の中身を忘れてしまっている。 ❸本作もパート1と同様、脚本と演出が不出来で突っ込み所満載。例えば大富豪グレイ(ジェイミー・ドーナン)が自家用ヘリを操縦中に機体トラブルで行方不明となる。映像の様子からは助かっても重傷は免れないと思われた。しかし、グレイの家族やアナ(ダコタ・ジョンソン)が集まって心配している所へ無傷で戻り、「事故があった」との一言で済ませ、それ以上の説明はない。いくらフィクションとは言え、これでは納得出来ない(笑)。こういう問題が山積。 ❹美しい映像とは裏腹で、出来は酷かった。

  • 鑑賞日 2017/7/20

    まずは、意外に観客が多くてビックリ! 前作「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の時は内容はともかく、まさかのボカシが多くてあまり楽しめなかったけど、今回はボカシの必要のないアングルでうまく攻めてあったのでそれだけでもよかったかも、ってそこは抜きにしても、サスペンス風味も増量で前作より面白かったというか、この暑い時に涼しい映画館の席であんなことやこんなことをしている美男美女や豪邸を観られただけでありがたや(笑) 2作一緒に撮影したとのことで続編の予告もしっかり流れたのでアナとグレイのその後も観てみたい。

  • 鑑賞日 2017/7/6

    作品紹介(映画.com)より

    7月6日渋谷ヒューマックス10時の回鑑賞。只今全国感動絶賛公開中。 この作品の監督・主演陣の今後に期待。 (次回作も期待) 下記にて映画.comよりストーリーと 今作の主演ダコタジョンソンさんのインタビュー記事記載。 大企業の若きCEOと女子大生の特異な恋愛模様を官能的に綴ったE・L・ジェームズの小説を映画化し、世界的ヒットを記録した「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編。大富豪グレイと恋に落ちた恋愛未経験の女子大生アナは、グレイの歪んだ愛を受け止めきれず彼のもとを去った。しかしグレイは、自分が今まで誰にも感じたことのなかった愛情をアナに抱いていることに気づき、彼女に復縁を求める。密かにグレイを思い続けていたアナは、今度は自分から彼に「ある条件」を突きつけるが……。ダコタ・ジョンソンがアナ役、ジェイミー・ドーナンがグレイ役を続投するほか、グレイをSMの世界に引き込んだ女性エレナ役で「L.A.コンフィデンシャル」のキム・ベイシンガーが新たに参加。「パーフェクト・ストレンジャー」のジェームズ・フォーリーが監督を務めた。 フィフティ・シェイズ・ダーカー Fifty Shades Darker 2017年/アメリカ 配給:東宝東和 検索 フィフティ・シェイズ・ダーカー インタビュー 画像1 過激度だけじゃない!ダコタ・ジョンソン、R指定ヒット作の続編は「メッセージ性が強化された」 全世界累計発行部数1億部以上のベストセラー小説を実写化し、全世界興行収入5億7000万ドル超の大ヒットを記録したセンセーショナルな官能ドラマ「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編「フィフティ・シェイズ・ダーカー」が、6月23日に封切られる。恋愛未経験の女子大生が、大企業の若きCEOに見初められ、倒錯した恋愛におぼれていくさまを赤裸々に描き、世の女性をとりこにした人気シリーズ。前作に続きヒロインのアナ役を務め、より一層官能的な魅力を振りまくダコタ・ジョンソンが、作品の魅力を語った。(文/編集部) 画像3[拡大画像]  今作では、グレイのゆがんだ愛の形を受け入れられずに去ったアナに、グレイ(ジェイミー・ドーナン)が再アプローチしたことから、2人の新たな関係がスタートする。今度こそ真実の愛を手に入れられるかと思いきや、謎の女性ストーカー(ベラ・ヒースコート)や出版社で働くアナに執ように迫る上司(エリック・ジョンソン)、さらにはオスカー女優のキム・ベイシンガー演じるグレイの師“ミセス・ロビンソン”ことエレナ・リンカーンが、満を持して登場。危険な雰囲気を漂わせた人物たちが、アナとグレイの前に立ちはだかる。 ジョンソンは、一大ブームを巻き起こした前作を振り返り「不安と興奮と衝撃と恐怖が入り混じっていたわ。でも、驚きでもあった。観客にとってエキサイティングな映画になるだろうと思っていたけれど、これほど成功を収めるとは誰も想像していなかったと思う」と語る。本作では過激さを増したラブシーンにも果敢に挑戦しているが「前作よりやりやすかったわ。ジェイミー(・ドーナン)と私がお互いをもっとよくわかり合い、私たちの関係が尊敬と信頼の上に成り立っているから。そのおかげで、ずっと気楽にできたのよ」と親密度が画面に反映されたという。 画像5[拡大画像] 作品の“進化点”については「感情的にも高まっているし、官能的にも高まっている。2人の愛をおびやかすような存在の新しいキャラクターがたくさん登場する。間違いなく、過激さが増したわ。すべて思い通りに仕上がったの。ワクワクするし、セクシーだし、見た目も素敵。それに、この上なく感動的な場面もある。(ジェームズ・)フォーリー監督と彼が集めた才能あふれる技術スタッフ全員が協力した結果、作品のメッセージ性が強化されているわ」と手ごたえをにじませる。 なかでも、アナの精神的な変化が注目ポイントだという。「完全に未熟だったアナが本当に素敵な女性に成長していく過程を親密に、感情的に、物理的に見てもらうことができるわ。おとぎ話であることは間違いないけど、感情がリアルだから、ちょっとした現実感もわいてくるのではないかしら。人格が完成されたアナは、もうグレイの言いなりにはならない。その上で、彼は彼女のところに戻ってきた。相思相愛の2人は、相違点の折り合いをつける道を探し出さなくてはならない。私たちは、2人の魅惑的な旅路を目にすることになるのよ」。 画像2[拡大画像] 見せ場の1つである仮面舞踏会のシーンについても「本当に美しく仕上がったし、豪華絢爛(けんらん)で官能的……最大限にね。バッチリの出来ばえだったと思う」と自信をみなぎらせるが、オスカー女優を相手にした意外なシーンで苦労したんだとか。「キム・ベイシンガーの顔に飲み物をかけることになるなんて夢にも思わなかった。そんなことが起きるなんて考えもしなかったし、最悪だったわ……本当に嫌だった。彼女にかける前に数人を相手に練習したくらいよ。だって、本番で失敗して、何度もやらなくてはならない状況だけは避けたかったから。キム(・ベイシンガー)は全然気にしていなかったのよ。ただ、私が究極のパニック状態だった。だから、ライン・プロデューサーの顔に何度も水をかけたわ。的を外さないように練習したのよ。私、運動神経があまりよくないのよ。とにかく、1発で成功させたかった。撮り直しはなしでね」。 2017年6月19日更新 過激度だけじゃない!ダコタ・ジョンソン、R指定ヒット作の続編は「メッセージ性が強化された」 フィフティ・シェイズ・ダーカー 2017年6月23日公開 Check-in 2489人 注目作品ランキング14位

  • 鑑賞日 2017/7/4

    ガーターぢゃないからね〜^^;

    『しあわせな人生の選択』を観た後、ちょっと時間があったから、近くで何か観られるのないかな?と探したら、本作が近くでやってたので、鑑賞。他にもっと観たいのがあったんだけど、時間的にうーん…、って感じで。ま、前作も観てるしね。 恋愛経験0の恋に恋してるような女子大生アナと過去の体験から歪んだ形でしか女性を愛することが出来ないサディストで支配男こと、大企業の若き起業家にしてCEO、だからもちろん大富豪のグレイとの出逢いから、過激な恋愛、そして終焉までを描いていた前作から2年ー。社会人となった主人公アナは新しい環境で頑張ってるし、上司にも気に入られ、えっ、新しい出逢い?って思っていたら、また歪んだ支配男Mr.グレイが現れて… うわーっ、又、元に戻っちゃうんだ。 ダメだよ、ダメ〜って思っちゃうのだが、やはり忘れられないのね。愛ってそういうもんだから。はたから見たら馬鹿ぢゃないって思ってもね…。ってか、わたしが愛を語っても説得力ないか… そして2人の関係は前作よりロマンチックに、よりゴージャスに、よりスリリングになっている。えっ、スリリング?って思うかもしれないけど、本作ではスリリングになっています。ちょっと怖いよ〜😣 で、更に続編ではもっとサスペンスフルな予感! あっ、言っちゃった…、てか、他のレビューにも書いてますもんね。なんと2018年に続編がー😱 本作ではストーカー女が登場しましたが、次回作では男!!!しかもかなりの粘着っぽい。そしてグレイにかなりの怨みを持っているのだ。なんで怨んでるかは、是非、本編で確認してちょ😝 主演のダコタ・ジョンソンはスタイル抜群だよね〜😝本作でも惜しげも無く披露してくれています。前作の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』以後の活躍も凄いよね。飛躍的。『ブラック・スキャンダル』から『胸騒ぎのシチリア』そして『ワタシが私を見つけるまで』など。この抜群のスタイルとセクシーさを生かして次期ボンドガールなぞを演じてもらいたい。 本作は前作よりSM要素は少なく、普通の恋愛映画っぽいので、ロマンチックでエロチックな恋愛映画がお好きな方にはオススメ?前作よりはお金かかってるなと思うし、映画としても前作より面白かったけど…😖😖😖 飛行機のシーンとかギャグっぽいし、仮面舞踏会って、やっぱ上流階級ではやるのね〜、とか。てか、わたしの中ではロス疑惑の三浦和義だからね^^; http://ameblo.jp/bird210bird/entry-12289847989.html

  • 鑑賞日 2017/7/3

    最終作へ期待は膨らむばかり

    幼少期の虐待がキッカケとなり倒錯した性行為に目覚めた大富豪と彼の専従者となって意のままに操られていくヒロインとの恋の行方を描いた三部作の第二弾。前作を見ているせいか、本作はソフトなSMプレイのオンパレードの気がした。銀玉をヒロインが局部に挿入されて快感を感じるエピソードが印象的。 前半部分に過去の専従者で一方的に契約を打ち切られた女性がヒロインの前に現れる。手首には自殺未遂の痕跡があり後半に何らかの形で再登場すると予測したが、ヒロインを逆恨みして発砲騒ぎを起こすだけという内容であった。大富豪にセックスの指南をした女性にキム・ベイシンガーを抜擢したのは、本作と過激なセックス描写が共通している「ナインハーフ」の主役だったからなのだろうか。どうせなら彼女にも濡れ場が用意されていてもよかったのではないか。オールドファンとしては物足りなさを感じた。 ヒロインが勤務する出版社の上司が性的関係を迫ったことが大富豪の耳に入り上層部への圧力によって解雇されてしまう。その後一切登場しなかったので、今や遅しと待ち構えていたらようやくラストで現れた。無精ひげを生やし大富豪一家の写真を凝視しながら煙草の火で大富豪の顔を焼いてしまう・・・。最終作へこれ以上ないプロパガンダではないか。 大富豪がヘリの操縦中に機体トラブルになり行方不明となるエピソードはどこか的外れであった。ニュースで報じられ家族や友人が不安にさいなまれる中、ひょっこり部屋に戻るのである。どうして無事をすぐに電話で知らせなかったのか、この疑問は未だに解消されていない。この事故がキッカケでヒロインは失意のどん底から一気に幸せの絶頂となり、彼女との結婚を発表した男もまた生きている喜びを大いに享受していた。お祝いの花火を見上げる二人。その花火を別の場所で見るひとりの男。これが前述の解雇された編集長である。お色気もいいのだが最終作には復讐を背景にしたサスペンスフルな内容を期待したい。本編に登場した大富豪の生みの母親の写真が気になるところだが、この謎も一件落着することだろう。

  • 鑑賞日 2017/6/30

    プレイか?

    キム・ベイシンガーがあなたたちは幸せにはなれない、と主人公二人に強調する。人間と吸血鬼のカップルが幾多の苦難を乗り越えるというシリーズがあったが、本作は庶民と富豪が、いや普通女子と変態が、花も嵐も踏み越えてまだまだ続く話らしい。 離れたり、くっついたりも一種のプレイか。

  • 鑑賞日 2017/6/30

    銀玉?

    ‪#0492 ユナイテッドシネマ浦和「フィフティ・シェイズ・ダーカー」。E.L.ジェームスの小説を原作としたシリーズ三部作の2作目。大人のおもちゃを使った変態ソフトSMプレイを売り物に、怖いもの見たさの女子をターゲットにした中身は少女漫画レベルのシンデレラストーリーだが「ナインハーフ」の先達キム・ベイシンガーの存在は唯一の救いである。

  • 鑑賞日 2017/6/26

    ボカシなし

    前作が酷いボカシだった印象があったのですが、本作ではボカシなし。 しかし、これは改善ではなく、男がズボンを下ろさず局部を映さないから。 何かあるとすぐベッドシーンでSEXの回数は多かったのですが、もはや本作の売りがわからない、特異な趣味の男の恋愛映画に成り下がってしまった。 前作を酷評したのですが、本作を見る限り、前作の方がまだ良かったのではないかと思いました。 そしてドラマは官能からサスペンスへ。 キャラに魅力がないので、盛り上がりに欠けました。

  • 鑑賞日 2017/6/25

    個人的には結構好きなんだけど、 世間の評価は低いよね。 ま、映画的には これっぽっちも面白く無いんだけどさ。 (それ、世間の評価と同じやん。) ま、やっぱ、エロでしょw っつか、おっぱいかあいいの。 ダコタw ラスト近くになって、 は? 今時ディズニーだって描かない 大円団で終わりかいッ! って、思た瞬間 なんと、、、 思わせぶりw

  • 鑑賞日 2017/6/24

    ちと.....

    とても綺麗な映画で前作が衝撃的だったからかちょっと空振り気味。。。 全体的にアナが美しいんだがなんとなくグレイ氏のカリスマ性が無くなり過ぎてがっかりかなという感じ。 ただの変態プレイ..... しかし音楽は前回を上回るブラッシュアップされていた!!! リタオラもかわいかった。続編期待する!!

  • 鑑賞日 2017/6/23

    官能的なラブストーリーもよりドラマティックに!

    アナの素朴さの中から湧き出る強さに惹かれる。何事があっても常に落ち着いているグレイ、彼の低音ボイスに惹かれる女性も多いのでは。続編ということもあり、物語も激しく動きだす。前作のようなある種異様な世界がその分、世俗的になってしまうのが惜しい。

  • 鑑賞日 2017/6/23

    段々ミステリーっぽくなって来た

    濃厚なラブシーンに加えてミステリー色が濃くなって来た。まだまだ続くわけやね。彼女は綺麗で見事なお姿で芝居も含め今後の活躍を期待しています。