PROGRAM

放送作品情報

スーサイド・スクワッド

SUICIDE SQUAD 2016年 アメリカ / 124分 アクション

やりたい放題の史上最凶チームが誕生!DCコミックスの悪党たちが集結した異色アメコミ・アクション
放送日時
2020年03月14日(土) 21:00 - 23:15
2020年03月15日(日) 12:00 - 14:30
2020年03月15日(日) 21:00 - 23:30
2020年03月19日(木) 12:30 - 15:00
2020年03月19日(木) 21:00 - 23:30
2020年04月26日(日) 12:00 - 14:30
2020年04月26日(日) 21:00 - 23:30
2020年05月05日(火) 23:30 - 深夜 02:00
解説

バットマンやスーパーマンと戦ってきたDCコミックスの悪役キャラたちがチームを結成し映画の主役に。なかでもジョーカーの恋人ハーレイ・クインの存在感が鮮烈。アカデミーメイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞。

ストーリー

米国の政府高官アマンダはメタヒューマン(超人)への対抗手段として、死刑や終身刑となった悪党たちによる秘密部隊の結成を計画していた。だが、その一員であり女性博士ジューンに取り憑いた魔女エンチャントレスが脱走し、人類を滅亡しようと暴走。アマンダから減刑と引き換えにエンチャントレス討伐を持ち掛けられた凄腕スナイパーのデッドショットやジョーカーの恋人ハーレイ・クインたちは、寄せ集めのチームを結成する。

監督・脚本

デヴィッド・エアー

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ウィル・スミス (東地宏樹)
ジャレッド・レトー (子安武人)
マーゴット・ロビー (東條加那子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/3/25

    ハーレイクイン の映画を見るために予習。お尻が素晴らしい。

  • 鑑賞日 2020/3/22

    キックアスみたいな感じかなと観たけど、全くの別物。 アクションもストーリーもイマイチで、全体的に暗い。 大義を感じないから、イマイチ感情が入らない。

  • 鑑賞日 2020/3/21

    ハーレイ・クイン見たさに

    何度目かのスーサイド・スクワッド。 目的はハーレイ・クイン。 あの仕草、表情、お尻(笑)全てが好みで美しい。 今公開しているハーレイ・クイン主人公の作品も観に行こうかな。

  • 鑑賞日

    悪党愚連隊チーム

    スーパーマンの死から数ヶ月後、米国政府の高官アマンダ・ウォーラーは第二のスーパーマンへのカウンターアタックとして死刑や終身刑になって服役していた犯罪者を減刑と引き換えに構成員とした特殊部隊タスクフォースX。通称「スーサイド・スクワッド」を結成する。メンバーはベルレーブ刑務所に収監されている殺し屋のデッドショット、元精神科医のハーレイ・クイン、元ギャングのエル・ディアブロ、強盗のキャプテン・ブーメラン、遺伝子の突然変異したキラー・クロック、縄を使う暗殺者のスリップノットなど危険な犯罪者から選ばれた。彼らはリック・フラッグ大佐の指揮下に置かれて米国政府のためにリスクの高いミッションに使い捨てとして利用される。各メンバーは反乱するか、脱走を試みると爆発するように設計されたナノ爆弾を首に移植されている。 ウォーラーはフラッグの恋人のジューン・ムーン博士を部隊の1人として選ぶ。考古学者のムーンは「エンチャントレス」と呼ばれる魔女の女神に取り憑かれており、ウォーラーはエンチャントレスの心臓を管理していた。しかし、エンチャントレスは支配されることを拒み、神秘的な兵器で人類を滅亡させることを決める。彼女は市民を怪物の群れに変えてミッドウェイ・シティを占拠し、弟のインキュバスを召喚する。ウォーラーはミッドウェイがテロ攻撃中だと報告され、部隊をミッドウェイの目標に向かわせる。剣士のカタナはフラッグの護衛として部隊に志願した。 ハーレイ・クインの恋人のジョーカーは彼女の状況を知り、ナノ爆弾を製造する施設に案内するようベルレーブ刑務所の警備員のグリッグスを拷問する。そこで、プログラムを担当する科学者の1人を脅してハーレイ・クインの爆弾を無効にさせる。その頃、部隊はヘリコプターを撃ち落とされたため徒歩で目標まで進んでいた。キャプテン・ブーメランはスリップノットにナノ爆弾は抑制させるための計略であり、実際には爆発しないと信じさせる。エンチャントレスの怪物に部隊が攻撃されている間、スリップノットは逃げたためナノ爆弾によって殺される。目標のビルに到着するが、そこはタスクフォースXの司令室であり、目標とはウォーラー自身である事を知る。ウォーラーは自身のエンチャントレスへの関与を覆い隠そうとしていた。 部隊はウォーラーに付き添い、ビルの屋上でヘリコプターを待つ。しかし、到着したヘリコプターはジョーカーと彼の手下によって乗っ取られており、ハーレイ・クインは乗り組み逃走するが、ヘリコプターはウォーラーの部下によって撃ち落とされる。ハーレイ・クインはヘリコプターから落下して部隊に合流する。エンチャントレスはウォーラーの居場所を知り、彼女を誘拐する。ウォーラーから心臓を取り戻したエンチャントレスはその力を解放して、ウォーラーの意識から吸い出された情報をもとに世界中の軍事施設を次々と攻撃していった。デットショットはウォーラーのファイルからこの事件はエンチャントレスが引き起したものであり、爆弾を使ってエンチャントレスを倒そうとしたが失敗した事を知る。彼らは浸水した地下鉄の駅にあるエンチャントレスの祭壇に向かう。キラー・クロックとGQ・エドワーズ中尉によって導かれるNavy SEALsは、爆弾をインキュバスの下に設置するために水中に潜る。エル・ディアブロは彼の能力を使い、時間を稼ぐためにインキュバスを抑えつける。しかし、エル・ディアブロは追いつめられてフラッグに爆弾を起爆する事を求め、エル・ディアブロはインキュバスと共に死亡する。エンチャントレスは部隊のメンバーに、忠誠心と引きかえに最も強い心からの欲求を満たすと提案する。ハーレイ・クインは心臓を取り除くために関心を装って近づき、足元に落ちていた刀を拾いエンチャントレスの胸を切り裂いて心臓を取り出した。キラー・クロックは爆薬をエンチャントレスの武器に放り込み、デットショットは爆弾を撃って破壊する。フラッグはエンチャントレスの心臓を押し潰してジューン・ムーンを解放する。ウォーラーは生きており、ナノ爆弾の起爆装置で脅して刑務所に戻るよう命令される。そして、10年の減刑に加えてキャプテン・ブーメラン以外のメンバーは刑務所で特権を与えられる。事故を乗り超えたジョーカーは、刑務所に侵入してハーレイ・クインと再会する。 ウォーラーはブルース・ウェインに会い、メタヒューマンを調査した政府のファイルと引きかえにエンチャントレスが暴走した反発から自身を保護する事に同意する。 ジョーカーの恋人ハーレイクインや百発百中の狙撃の達人デッドショットたち札付きの悪党たちが減刑と引き換えに戦うのを強制され、最初はデッドショットとハーレイクインが協力して脱走を図ろうとしたり、任務中にハーレイクインがキラークロックたちに絡んでいじり倒してイラつかせたり好き勝手やってメチャクチャになるが、自分たちが背負う悪党としての闇や哀しみや大事なものをお互いに知り理解しあって取り戻したい愛のためにひとつになって戦う展開が、アウトローなりの男気があって熱い。 デッドショットの愛娘を取り戻したい想い、ハーレイクインのジョーカーともう一度愛し合うために密かにジョーカーと連絡を取り合いながら任務に参加するジョーカー一途な女心、エルディアブロの自分の力のために家族を無くし今度は良いことのために自分の力を使いたい贖罪の想い、最初はうざかったけど自分への愛を証明するために廃液にまで飛び込んだ自分に対する想いにほだされハーレイクインにぞっこんなジョーカーなど、悪党たちなりの譲れないものに対する心情を丁寧に描いており、ド派手なアクションも痛快なアメコミ映画になっている。ジャスティスリーグに繋がるシーンもあり、アメコミファンには必見の作品。エロ可愛くクレージーでジョーカーに夢中なハーレイクインや娘想いで硬派なデッドショットとお洒落でパンクなジョーカーの魅力が、印象的。クイーンやエミネムなどクールな音楽がつまったサントラも、かっこいい。

  • 鑑賞日 2020/3/14

    よくわからなかった

    映画を観て「よくわからなかった」って言う人、きらいなんです。考えろや、と。読解力のなさを棚に上げるな、と。 でもこれは、よくわからなかった。 任務の目的とか最終兵器の形状とか、なんでみんな解散してすぐまた集まったのかとか、ベン・アフレックは何なの?とか。 ハーレイ・クインを映画に出す、キュートな悪役というキャラクターを売る、それが全て。 ドッカンボッカンしてバババーって、ぼけっと観るには良いかも。

  • 鑑賞日 2020/2/29

    ハーレイ・クインはカッコよかったが

    ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドを観て、マーゴット・ロビーが可愛らしくて。あと「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」のが予告編が凄く良いので、観てみた。 オープニングの音楽がカッコ良すぎで、ハーレイ・クインもカッコよかったのだが、そこまでかなぁ。 普通にヒーロー物だったし、戦う相手も強いんだか弱いんだかで。 あと、ジョーカーがなんともカッコ悪い。 「ハーレイ・クインの華麗なる・・」に期待だ。

  • 鑑賞日 2019/12/15

    極悪人軍団にしてはいい人達で政府のアマンダの極悪非道ぶりが際立ちます。灰汁のあるキャラクターを集めた割には驚くような展開はありませんがマーゴット・ロビーのハーレイ・クインがいい味。

  • 鑑賞日 2019/11/25

    意外とみんなまとも…?

    みんな悪いけど、今回はヒロイックに世界を救うので「ヴィランみ」がだいぶ薄め。 悪者要素が欲しい人にはものたりないかも…。 音楽のセンスがすきです。

  • 鑑賞日 2019/10/29

    No.2449

    エンチャントレスとインキュバスの存在感!!!!! この映画も、「JOKER」関連で見ました。ジョーカー役の比較のためです。 ジャレッド・レト―・・・。それはそれでありなのかもしれないが、ちょっと比較するのも違うね。ヒース・レジャーやホアキン・フェニックスとは、立ってるフィールドが違う。どっちがいいとか悪いとかじゃなくて。

  • 鑑賞日 2019/2/3

    期待して観たからかな。 あまり、ズバ抜けてなかったな。 ウィル・スミスも極悪人役なのに いい人に見えてくる。 ストーリーも少々無理があるし、 あんな強引な設定で、官僚を助けに 行くだろうか?極悪人が。

  • 鑑賞日 2019/1/28

    ハーレクインを見続けていたかった

    マーベルもそうだけど異常な人間と超能者と神とって真面目に見ていたらクラクラするよ。おもしろくなくはないのはハーレクインのおかげだと思う。ジョーカーももっとでてこい!

  • 鑑賞日 2018/11/22

    思っていたより評価が低い。 確かに内容が凄く良いとも感じないが、悪いとも思わない。 悪人が今度はヒーローになる話。単純で理解しやすいため、万人ウケはいいのではないだろうか? この映画でやはり目立ち、インパクトがあるのはハーレイクイーンだろう。美しく魅了される見た目とは別にいかれた性格は面白いし、印象に残る。彼女がいたからこそ見れた映画かも知れない。

  • 鑑賞日

    アメコミ風の人物が悪を懲らしめる。こういうSF風なアメリカ映画は、もう少し振り切れたら面白い。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    『バットマン vs スーパーマン』の続き

    「悪魔を憐れむ歌」でタイトルがカッコイイでしょ。スーパーマンは死後だから出てこないけど、バットマンやジョーカーは出て来るよ!そしてちょっぴりFLASHも。『特攻大作戦』+『ニューヨーク1997』でしょ、あんまし期待はしてなかったけど面白かった。

  • 鑑賞日 2018/6/15

    非常時だョ! 全員集合

    DCエクステンデッド・ユニバースの第3作。DCコミックスのスーパーヴィランが タスクフォースを組み、メタヒューマンの攻撃に対抗する。凶悪犯ばかりだが、 マイナスかけるマイナスで、政府高官のアマンダ・ウォラー、陸軍特殊部隊の フラッグ大佐の指揮下に入る。もちろん素直に命令に従う輩ではない。首に 極小の爆弾を埋め込まれ、意にそわせる究極の荒技を駆使する。 大物キャラをチェックすると、ウィル・スミスは神業の狙撃術を持つデッドショットを 演じる。愛娘がいて、当局との取引に使われる。マーゴット・ロビーはジョーカーの 恋人ハーレイ・クインを演じる。グループの中ではトリックスターの位置づけ。 ジャレッド・レトーはバットマンの好敵手ジョーカーを演じる。今回はタスクフォース には加わらず、ハーレイ・クインを救い出す脇筋に徹する。いずれジョーカーの 出番は大きな役割を与えられるのだろう。 スーパーヴィランでもメインとサブに分かれ、メタヒューマン勢と戦う。その中に 炎を自在に操るエル・ディアブロは強大な力で暴れるインキュバスを超高性能 爆弾の下に押し出し、ともに爆死。壮絶な最期。 その中に、ジョーカーとハーレイ・クイン、フラッグ大佐とエンチャントレスに取り 憑かれたジューンのカップル愛を横軸としてストーリーを盛り上げる。 スーパーヴィランを操る政府高官のアマンダ・ウォラーの怪物ぶりも見応え十分だ、 生身の黒人のおばちゃんなのだが…。

  • 鑑賞日 2018/6/2

    決死部隊?

     情報に疎いもので、タイトルからして、てっきり軍隊もの、あるいはギャング団ものかと勝手に思いこんでいたので。見てびっくり。DCコミック系だったんですね。でもあながち見当はずれでもない。凶悪だけど凄腕のメンバーを揃え、敵を倒すという小隊ものは戦争映画、ギャング映画を問わず昔からある。そして顔見世シーンでこそその凶悪さがクローズアップされるものの、その後いつの間にか皆いい人に収まっているあたりも一緒である。皆に勝手に動き出されたら、収拾がつかくなるからね。最近のコミック系アクション映画はすべてこのパターンとも言える。  この部隊がユニークなのは構成員が必ずしも超人ばかりでないところか。デッド・ショットやブーメラン、カタナは人間だろうけど、ディアブロやクロックは明らかに超人。共通しているのは極悪犯として檻の中にいること。  そんなメンバーの中で自分にとっての注目は、多くの方同様、ハーレイ・クイン様。演じるマーゴット・ロビーはこういうイっちゃってる役がぴったりなのだ(アイ、トーニャのヒロインに抜擢も当然)。あと火炎男が過去に傷を負っていて、パワーを自制している姿に陰影があった。  対するテロリストが魔女という設定なのもコミックらしい。人間を超えた存在(メタヒューマン)の脅威に備えるにはやはり超人をということだ。これはマーベル系も同じですね。冒頭のメンバー紹介が一番楽しかったかな、魔女が意外と簡単に心臓を抜き取られてしまったのには拍子抜けしました。

  • 鑑賞日 2016/9/28

    あの爆弾は…….

    死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに危険なミッションに挑む。 予告を観たときからずっと楽しみだった。 あぁ………予告を観ていた時が1番だったね〜正直、ハーレイクイン以外のキャラが印象が薄い。ジャレッドレトのジョーカーは、以外に良い。 ラストの戦いもちょっと…… あの爆弾は、何故にあんなに…… 何も残らない映画だった

  • 鑑賞日 2018/5/1

    話題作ではあったけどぉ

    自分的にはウィル・スミスの映画はハズレが多い。メン・イン・ブラックは面白かったんだけどな。ストーリィに納得感がないし魅力的なキャラもいない。ヴァレリアンに出てたカーラ・デルヴィーニュが観れたのがよかったか。

  • 鑑賞日 2018/5/3

    「スーサイドスクワット」 売れっ子のマーゴットロビーが見たいだけで借りた事を今日は後悔して暮らそう。 とか言って最後まで観てしまってるし。

  • 鑑賞日 2018/3/25

    悪人にも大切なものがある。

    ジャスティス・リーグとは直接の関連はないと思ったので、劇場公開時はスルー。WOWOWで録画してあったのをようやく視聴した。バットマンや某キャラも姿を見せ、エンディングではジャスティス・リーグを作るための情報も与えられるが、本作自体はやはりスピンオフ的な内容。登場人物たちは、見た目も汚い悪人ばかりなので、ビジュアル的にどうも引いてしまうのもマイナス要素。その分、ハーレイ・クインやエンチャントレスなどの女性キャラは、露出多めのお色気で惹きつける。それでもプラマイゼロにはならないほど、男共に魅力が薄い。ジョーカーにしても、どうにもあのメイクは気色が悪かった。 冒頭しばらくは各キャラの過去も含めた紹介になってしまうのは止むを得ない。大勢いる割には要領は良かったとは思う。デッドショット(ウィル・スミス)には愛する娘がいるし、ハーレイとジョーカーは狂愛とでも言おうか。エンチャントレスに取り憑かれたジューン・ムーンにも愛する人がいる。様々な愛の形が物語のけん引力にはなっているものの、何れも感度に至らないのは、詰め込み過ぎ故の表現不足が要因と思われる。 メンバーのうち、秀でた能力の持ち主は、炎を操るエル・ディアブロ。彼が活躍すればもっとスムーズに事は進んだかもしれないが、能力でもう人を殺したくないという設定にしての出し惜しみだ。ワニ男のキラー・クロックも、活躍の場は物足りない。後は凶悪犯といえども基本的には人間なので、戦闘能力の高さはそれほど感じさせない。ハーレイの武器はバットだし…。 エンチャントレスが生み出したザコキャラとの戦闘で、しばらくは時間を潰すことになる。ラスト決戦もそれほどの盛り上がりもなく残念。スーサイド・スクワッド結成を目論んだアマンダ・ウォラーが、一番の悪人に思えた作品であった。

  • 鑑賞日 2018/3/10

    スーパーマンの死後、メタヒューマンによるテロを恐れた政府高官アマンダ・ウォーラーは、特殊能力を持つ犯罪者たちによって構成された”スーサイド・スクワッド(決死部隊)”による対抗措置を政府に認めさせる。銃器を扱うことに天才的な才能を見せる殺し屋デッドショットや凶悪犯罪者ジョーカーの愛人で元精神科医のハーレイ・クインなど、一癖二癖ありそうなメンバーが集められ、首筋に埋められた爆弾による脅迫的なやり方で無理やり部隊に参加させられる。彼らの初めての出動は、当初テロによって封鎖された場所から重要人物を救出するというものだったが、現地入りすると実情はかなり異なっていることが判明。実は、部隊の指揮官であるフラッグ大佐の恋人ジューンが古代の悪神エンチャントレスに憑依されており、事件を起こしたのも彼女だった。部隊は当初、人智を超えた敵に戸惑うが、実情を知るに至り次第にその実力を発揮していく。 DCエクステンディッド・ユニバースの中では異色の作品。作中にベン・アフレック扮するバットマンが登場していて、初めて世界観がつながっていることを実感できた次第。しかし、本作の位置づけは非常に微妙で、今後の発展性はないのではと感じている。ありがちと言われればその通りなのであるが、主役である悪役たちは、単に脅されて闘っている状態から、次第に人間性に目覚め、主義主張に基づいて敵を倒すようになる。だからと言って、これまでの悪逆非道が甚だしい彼らにヒーローになる道は残されていない(と思ったら、アメコミではわりとそれはあるらしい)。救われない人々ということになる。しかも、ラストでハーレイ・クインはジョーカーにダッシュされ元の木阿弥。やっぱり部隊の継続は難しいようだ。

  • 鑑賞日 2017/2/27

    限られた尺でこの人数のキャラクターをよく際立たせられたなという印象。そのために本作が単独映画を経ていないのが余計に惜しい。過去の映画に出たヴィランが……の方が絶対に面白い。

  • 鑑賞日

    音楽やアクションはテンポも良くて、話もまあ、わかりやすくはあったです。 キャラ一人一人がいい味出してる。 ただカットした部分が多かったのか、なんだか足りない感じがしました。 あと原作?のジョーカーはハーレーにこんなに優しくないような... でも全体的に好きな映画

  • 鑑賞日 2018/1/8

    話が酷い…

    それぞれのキャラは立っていて良かったが、話がつまんなさすぎる。金払っては見たくない

  • 鑑賞日 2017/1/26

    ・評判以上の駄作 ハーレイクインのかわいさ以外・・・ ・悪者チームの根が悪くなく(特にウィルスミスのデッドショットはすごくいいやつ)、逆に  政府の人間、黒人女性幹部、刑務所の看守などすべてが嫌な奴那ため感情移入できない ・アクションはDCとして普通だが、キャラが多く集中できない ・魔女のボスもいまいちわからず、魔女に乗っ取られた軍のリーダー彼女の流れも  もともとが説明不足で、最後に助かっても・・・

  • 鑑賞日 2017/11/24

    テンポが良いです

    ヒロインがキュートでおバカで乱暴という楽しい設定。アメコミのヒーローがちょい役で沢山出演して、知っているヒーローが繋がっていて面白い。 ウィル・スミスさんの役柄がオーソドックス過ぎたが面白い映画でした。

  • 鑑賞日 2017/10/19

    ヴィランの戦い

    よくもこんなに悪役ばかりを集めて、めちゃくちゃに面白い映画を作ってくれました。でもアクションはスピーディーで最高!

  • 鑑賞日 2017/10/21

    ハーレークイーンがかわいい

    MARVEL系はあまり観ないので登場キャラクターはどれも初めて目にした。内容はダークヒーローものの王道なのかもしれないが、個人的には悪役は悪役らしい中身を保っててほしかったような気もする。何となく半端な良心や謎の結束力のようなものがもやもやとさせる。ハーレークイーンがとにかく可愛いくて魅力的で、序盤魔女のキャラクターデザインも素敵。

  • 鑑賞日 2017/10/21

    このスピード感

    映画に求めてたのは、このスピード感!!!! 最強犯罪者軍団と魔女の戦い!!!

  • 鑑賞日 2017/9/14

    アミコメの実写化映画

    なかなかハチャメチャで面白かったです。

  • 鑑賞日 2016/9/16

    ポップコーンムービー

    楽しみにしてた映画。 TOHOシネマズ六本木の、 MX4Dで気合いの鑑賞。 DCのバラバラな悪役キャラが集まるという、 とんでもない設定に、 いくとこまでいったカンジだなぁ。 アベンジャーズじゃないんだから(笑) 好きなジョーカー、 ハーレイ、デッドショットに、 期待大! まぁいろんなサイトで酷評されてるけど、 立ち位置が全く違う悪役をまとめるなんて そもそも無理な話なんだから、 そこは大目に見て楽しもう! 映画はほとんど、 デッドショットとハーレイが主役。 エル・ディアブロ、カタナ、 キラークロック、キャプテンブーメランと、 他の悪役も出てくるけど、オマケ的な。 つーか、 速攻で改心したり、 葛藤がなかったり、 そこは置いてきぼりだけど、 底抜けに楽しいエンタメには仕上がってるなぁ。 逆にアベンジャーズの方が、 いろいろ考え過ぎてめんどくさいから、 こっちの方が楽しめた! いちおう仲間とか友達とか良心とか 最後の方で出てきちゃうけど、 そんなのもやめて振り切った方が、 よかったんじゃないかな。 ハーレイ役のマーゴット・ロビーが、 抜群にいい。 ハロウィンもコスプレが たくさん出たみたいだけど、 ティーンたちには、 新しいヒーローができたね。 昨日のニュースで 交際して3年になる英監督トム・アッカレーと、 オーストラリアのゴールドコーストで結婚式したみたい。 よかったね! 一人一人のキャラクターの持ち味を、 十分楽しんで、 ドキドキしてにやにやして、 爽快感を感じて。 ポップコーンムービーは、 そんな軽さでいいんだ。 ああ、面白かった。

  • 鑑賞日 2017/7/23

    あれっ こんな映画だったのか

    予告編 面白そうだったのにな

  • 鑑賞日

    ゴーストパスターズ?

    魔女が怖過ぎて ホラーだと感じました笑 ゴーストパスターズとミュータントタートルズを 混ぜた感じの豪華版!

  • 鑑賞日 2017/6/25

    ちょっと盛り込み過ぎ

    スーパーマン亡き後の世界の秩序を守るには悪人どもの力で悪人どもに対抗するしかないという珍妙な理屈の元に、ゴッサム・シティで刑務所に入れられていた極悪人どもが特別に招集されて決死隊(スーサイド・スクワッド)を結成する。 そもそもマーベルがやってることをDCでもやってみようという後追い?型のコンセプトに見えてしまうのも弱点だった気がするが、初めから大型のシリーズにするというのが前提にあるせいなのか、とにかくキャラクターが多すぎる(あと極悪人なのにあんまり悪そうなことをしない。どちらかというと変人部隊であろう)。 マーゴット・ロビーのハーレイ・クインは文句なしにカワイイし、ウィル・スミスも相変わらずカッコいいし、一番疑問だったジャレッド・レトのジョーカーも予想に反してまさにジョーカーだったし(ただ、やっぱりこの役はヒース・レジャーの印象が凄すぎるのである)、メインのキャラをこの辺に絞り込んでもっと見せ場を増やして、強そうに見えるシーンを入れてあげたらもっと面白かった気はする。 というか、この3人以外のキャラクターが殆ど印象に残らない。というのはやはりバランスが悪いということではなかろうか。

  • 鑑賞日 2017/6/19

    マーゴット・ロビーが出ているから、見た。

     だが、その彼女も出番の98%はあのイカレメイク・・・。     半ケツと言っても、あの「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のヌードに比べたら屁みたいなもの。   それに悪魔と戦うのに、なんでバット、銃、火なんだろう・・・。  倒せるときは倒せるし、ダメな時はダメ・・・。作者の勝手な理屈と設定のもとには、アクション映画の精神はない!   バットマンとジョーカーが出る必要もないし、ザック・スナイダー、どうしちゃったんだろうね。      これも金の為というなら、あまりに虚しい。     ところでスーパーマンって、死んじゃったんですか・・・。      映画、見てるのに覚えていない・・・。

  • 鑑賞日 2017/6/7

    魔女と美女の二面性は女性の本質でもある。出てくるキャラが濃いだけで、内容は魔女狩りの話とはいかがなものかと。つまらないし、現代にそぐわない。もっと破天荒なストーリーでも良かったんじゃないかと思った。

  • 鑑賞日 2017/6/11

    とにかく話がつまらない

    アメコミのキャラであるデッドショット(ウィル・スミス)もハーレイ・クインも全く知らなかった。キャラの存在は面白いと思うが、その生い立ちの説明映像がうるさいだけだし、結束して立ち向かう相手がCGだらけで全く面白くない。こんな映画で、ロバート・アルドリッチ監督の「特攻大作戦」ウンヌンを言うのは、映画のレベルが違い過ぎる。あの終わり方なので続編を作ると思うが、キャラがいいのだからもっと話を面白くして欲しいものだ。

  • 鑑賞日 2017/6/7

    評判よろしくない作品だが、先月何本か観たマーヴェルの近作よりは面白かった。何よりもハーレイ・クインを見ているだけで飽きない。 色々言われている通り、ジョーカーはちょっと違うよなぁという感じ。 続編はもちろん作りまっせと言いたげなラストだけど、さあどうなるものやら。

  • 鑑賞日 2017/6/5

    思ったよりハーレクインが可愛くない

    チーム結成までが長い。 各メンバーの説明が長いってことはアメリカでもこいつらの知名度は低いのかな。 メンバーじゃないジョーカーしか知らないよ そして、いまいち各キャラクターが立ってないんだよなぁ 単に射撃の上手いヒットマンや頭のおかしいハーレクインが目立って、ワニ男やファイアスターターが目立たないのはおかしい ジョーカーっていうかマリリンマンソンだな これってバットマン、スーパーマンではアベンジャーズに勝てないからその敵で集合したってことかね

  • 鑑賞日 2017/6/1

    マーベルへの対抗心むき出しのDC作品

     DCコミックスはマーベルと比べると、どうしてこうも暗いのかな、というのがファースト・インプレッション。  バットマンと同軸の世界の出来事として設定されているので舞台はゴッサムシティだ。バットマンらによって投獄されていた悪人たちが、首に爆弾を埋めこまれ、悪人退治をさせられるという物語。  色々なキャラクターが出てくるがマーゴット・ロビーが演じるハーレー・クイン以外は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のより各キャラの際立て方が弱いかなという感じ。  最後にバットマンが登場し、次回に続く形になっているが、どのキャラクターが続投するのか興味津津だ。

  • 鑑賞日 2017/5/30

    バッドマンはどこに居た?

    あんな街中が大混乱の時にバッドマンはどこに居た? せめてバッドマンがやられたから、 仕方なくあの無法者たちで部隊を作った、とかにすればまだ筋は通せたのでは、と。 冒頭の15分ぐらいはカッコいいし、音楽もノリノリで楽しめる。 やはり問題は、あの部隊のモチベーションがよく分からない事と。 普通の人間と怪人が混ざってしまっている。 クインは絶対、普通の軍隊の兵士より強くないだろ? もう少し特殊能力を持たせないと。 ファイヤーマンが一番強い説もあるし。

  • 鑑賞日 2017/5/29

    アメコミヒーローものですが、

    悪役大集合を主役に据えて新趣向としております。 ストーリーは必然的な推進力がなく、意表を突くというより何でそーなるの状態。アクションシーンにもアイデアが不足。特に、ラストの対決シーン。この強敵を倒すには相当なアイデアが必要なはず。 登場人物の描写に深みがなく、ストーリーに沿って動くだけ。人物が物語を動かすようにはなっていません。 たかがアメコミといえども、人物描写とドラマ性が欠けると面白みは出てきませんねえ。

  • 鑑賞日 2017/5/28

    去年アメコミ映画界隈でかなり話題に上り、特にハーレイやジョーカーなどがチヤホヤ愛でられた作品。アメコミをあまり見ていないのでストーリーが分からないのではないかと思ったが、そうでもなく、そしてやはりハーレイやジョーカーに心を持っていかれた。内容も割と面白くて、ちゃんとハラハラした。キャストだけではなく脚本も良かったんだなぁ。魔女が出て来るのは少し反則っぽいが、そのキャラ設定や弟のパワーの強さを見せつけられる地下鉄のシーンは迫力があったので、演出・カメラワークも良いなぁと思った。

  • 鑑賞日 2017/5/27

    悪役軍団によるビジランテヒーローものではなるが、デビッドエアーの硬派な演出と各キャラクターの持つ破茶滅茶さが水と油のように食い合わせが悪いのがつまらない原因だろう。基本的には夜を舞台に銃での戦闘が多く個性が浮かび上がって来ない。 そしてマーベルの呪縛である悩むヒーロー像を本作でも継承しているため、特にチームがバラバラになってから本音をぶつける酒場の場面以降は、従来のヒーロー映画のフォーマットをなぞっているだけのように見えてしまう。そんなフォーマットをぶち壊す要素は揃っているだけに残念の一言。 悪役の理想の光景が家族と団欒することという、普通の人間と変わらない幸せを求めているという内面が具体的に示されると、やはり興醒めしてしまう。

  • 鑑賞日 2017/5/27

    ジョーカーが怖くないんだ。狂ってない。

    やはり悪者が結局性善説にのっとっていたりしてしらっけるのと、物語の個々エピソードのバランスの悪さがネック。いっそハーレクインにスポット当てて、あとはおまけのサブにすればよかったに。

  • 鑑賞日 2016/9/21

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    一番腹黒いのはウォーラー

    マーベル・コミックのヒーローが集結して大ヒットした「アベンジャーズ」に対抗すべく、バットマンやスーパーマンを擁するDCコミックが放つ「ジャスティス・リーグ」(2017年公開)。時間軸は「マン・オブ・スティール」から始まり「バットマン vs スーパーマン」、そして本作へと続いていく。 バットマンの宿敵ジョーカーやその恋人ハーレイ・クインを始めとする数々の悪役が地球を救うなんていうから、いったいどうやってまとめるのかと思いきや、チーム編成を指揮したウォーラーまで腹黒くて「アベンジャーズ」のフューリー大佐をイメージしてたら見事に裏切られた。いつチームから離脱するか、いつ裏切ろうかと構えてる悪役を総べるやり方もまんま「バトル・ロワイヤル」だし(笑 多少強引なところはあるにしても、それでもよくまあここまでうまく話をまとめたもんだ。とりあえずウィル・スミスが主演ということもあって、悪役と言いながらどこかで正義感を見せてくれるんだろうと期待してしまうし、もうちょっと非道でもよかったような気もするけど、やっぱり俳優としてのイメージもあるしでこの辺りが精一杯なのかな。 しかしこんな悪役キャラばかりだと続編はちょっと難しいかもと思ってたら、ちゃんと無さそうだとほのめかしてるし。ちなみに「ジャスティス・リーグ」にはグリーン・ランタンも出るみたいだけど、ライアン・レイノルズは出るんだろうか。デッド・プールでもある彼がマーベルとDCの両方に出るのも面白いけど(笑

  • 鑑賞日 2017/4/26

    無駄な悪役オールスター

    悪者を退治するには悪者を集結させるのが得策。 という考えのもと集められたDCコミックの悪者たち。 キュートなハーレークイーンから人間の原形もない怪物まで バラエティ豊かだが肝心のストーリーに面白味は全く感じられない。悪役たちにはそれぞれに過去のつらいエピソードがあるがこれに囚われすぎて悪役らしさが徐々に薄れていく。悪役を面白おかしく描くうえでこれは致命傷ともいえる要素だ。

  • 鑑賞日 2017/4/21

    ミーハー向けかなぁ

    渋谷のハロウィンでの仮装にも大人気だったハーレイクイン始め派手なキャラビジュアルとミーハー向けブランディングが上手い映画だったかなー、ワイワイガヤガヤ騒げる作品ではあるけど面白いかと言われたらそうでもなかった。

  • 鑑賞日 2017/3/16

    何も考えずに観れて良かった

  • 鑑賞日 2017/4/15

    迫力満点で面白かった! 悪党の個性がより面白い感じだった!

  • 鑑賞日 2017/4/14

    ハーレクインPV

    ハーレクインのキチっぷり、エロさ加減を見る作品。 ハーレクインが素晴らしかったです。 悪には悪を...という事で悪人の特殊部隊を結成させるまでは良かったけどそこからの話の内容がベタでよくある話。 何も考えずに観れる映画としては良かったけども、もう少し絶望感を与えて欲しかった。

  • 鑑賞日 2017/4/5

    BLの薄い本を読んで、関係性萌えについて学んでほしい

    アメコミヒーローがたくさん出るんだから、コンビ組んだり、トリオ組んだりしたときのおもしろさがないとつまらないよ。そして、そのコンビやらトリオやらで楽屋ネタみたいなのが観たいのよ! マーヴェル映画にあって、DC映画にないのは、キャラの関係性萌え。ぜひ、日本のBLの薄い本を読みこんでいただき、勉強していただきたい。あと、ウィル・スミスが大御所だというのは分かるけど、演出や脚本で気を遣いまくりなのが、バレバレだぞ!

  • 鑑賞日 2017/3/31

    アク頭蛇尾

    ◎ レクター博士もびっくりするようなとんでもない受刑者をまとめて刑務所から解き放ち、集団で地球の平和のために異界の者と戦わせようなんて、いくらなんでも危なすぎるだろう。こんな映画をどうやってまとめるのか、エンド・タイトルが出るのだろうかと心配になる。スタッフも全員殺されましたで映画にならないのではないか。しかし、無難に映画は終わる、よくあるヒーロー映画と大差なく。結局、あんなにサイコだった連中も街に放たれるとなぜかだんだんまともになり、仕事を終えたサラリーマンみたいに刑務所に戻っていく。そもそも軍団の中心になるウィル・スミスは、最初からマイホームパパだった。マーゴット・ロビーももっと半モラルであってほしいのに、全身に清潔感が漂っている。 ◎ 彼らの敵となる魔女とその弟にいたっても、最初はとても人間たちはかなわないという超パワーを発揮するのだが、その後はくねくね踊っているばかりで、これもなぜだか最後はパンチとキックの勝負になってしまう。敵も味方もワルはワルらしくラストまでワルであってほしかった。

  • 鑑賞日 2017/3/15

    この採点は、ハーレイ・クインのイイ女具合とキレっぷり、エロ加減、その強烈なキャラに惚れた部分の点数。 コミックスとは言えストーリーが支離滅裂で、そもそも極悪人、人間と魔法を使う魔女との戦いという時点で、破綻している。 人間の中にも、ミュータントのごとく怪物と炎を操るキャラがいる。 いっそのこと、Xメンのようにミュータントと宇宙人の戦いと言うくらいのほうがしっくりきて、イイ展開になったと思う。 ハーレイ・クインのプロモーションビデオw

  • 鑑賞日 2017/3/16

    面白い

    設定や流れなどは面白い。ジョーカーにはハラハラさせられる。 ほぼ中心メンバーが悪党なので、いつ裏切るかのハラハラ感も良かった。 しかし、まあ…お決まりのパターンが多い。 一部のキャラに視点が当てられているが、薄っぺらい。 他のキャラはもっと薄っぺらい。

  • 鑑賞日 2017/3/3

    アメリカの特殊能力系映画。それぞれのキャラクターに個性はあるものの、戦闘面では強弱にかなりの差があるように感じた。敵キャラクターの設定もよく分からず、惰性で観てしまった。

  • 鑑賞日 2017/2/19

    最低…

    この映画も予告やポスターにまんまとやられた一つ。 ストーリー展開的に中盤まで長くしんどい。 キャラクターが多いのであまり1つ1つの紹介に時間を割くと疲れる。 ハーレー・クインが活躍しまくるのかと思いきや大して活躍もしない微妙な立ち位置… 予告や宣伝でハーレー・クイン推しし過ぎ ジョーカーもガッカリ…(これが1番マイナス点) ジョーカーに憧れたキチ○イPUNK野郎って設定にした方が良い。 過去のジョーカーと違いすぎるし何があったの… ウィル・スミスは顔が優し過ぎて悪役には向いてない気がする。 最後の流れでも結局どんな映画にしたかったのか迷走。 時間を無駄にしてしまったと思った映画は久々。

  • 鑑賞日 2017/2/19

    評価

    評価(各5点) ○物語:4 ○配役:5 ○演出:3 ○映像:4 ○音楽:4 ◎総合:4.0 ■感想:やっぱりハーレクインがかわいい。

  • 鑑賞日 2017/2/5

    キャラが立っている

    さすがにコミックスが原作になっているだけあって、ハーレイ・クインを筆頭にキャラが非常に立っている。ストーリーは単純だしベタな展開だけど、それを補ってあまりあるキャラの濃さ。娯楽作品として単純に面白い。ただし日本人キャラの描かれ方がなんとも残念。

  • 鑑賞日 2017/2/5

    悪人だらけのチーム

     全体的なストーリーとしては、可もなく不可もなくって感じ。  ハーレイちゃん(マーゴッドロビー)は可愛らしく、憎めないキャラ。あと、予告編では注目していなかったデッドショット(ウィルスミス)も娘を心底愛しているお父さんで、悪役っていう感じのしないキャラでした。エンチャントレスとその弟など、敵達が邪悪な感じがして結構好きでした。  しかし、反面ストーリーにちょっと無理があったかな。アマンダ・ウォーラーが性格悪すぎて…。彼女が何を成したくてそんなに非常になっているのかがわからなかったからただの嫌な奴だった。スーサイドスクワットも、メンバーが多いわりにいまいち彼らが選ばれた理由がわからなくて、スリップノットとか速攻で処分されちゃって見せ場0だったし…。キラークロックは個人的に好きだったし、地下鉄潜ってちょっと活躍してた気がするけど、カタナとブーメラン野郎はいてもいなくてもよかった気がしちゃいました。もうちょっと、彼らが選ばれた理由がほしかった。敵が強すぎたから、炎の人とデッドショットくらいしか戦えてな気がするのかな。ハーレイちゃんも戦闘力で言えばそんな強くないと思うしなぁ…。全体的に、まとまりがない気がしました。  フラッグ大佐とムーン博士、ハーレイちゃんとジョーカーカップルはなんか可愛らしくてどっちも好きでした。ムーン博士絶対いい人やろ、幸せになって。 ハーレイちゃんとジョーカーちゃんは遠くで楽しくやってくれ…

  • 鑑賞日 2017/1/30

    べつにアクション好きなら面白い映画だが、感動するシーンもなければ特に考えさせられるシーンもない。 大衆向け映画。 なぜ去年あんなに人気になったのか謎。 ただ女の子は可愛い。 まぁまぁ面白いけど各キャラの話が浅すぎる。 ただのキャラクター映画って感じだ。

  • 鑑賞日 2017/1/23

    予告編だけで満足?

    予告編だけで満足な映画。 カラフルで個性的でキュートなキャラクターはよいと思うんだけど… twenty one pilotsの曲だけが頭に残った。

  • 鑑賞日 2017/1/14

    DCヴィラン集合

    DCコミックのヴィラン・チームが主役。 マーベルにはブラザーフッド・オブ・イビルミュータンツなど多数のチームが存在する。 能力も桁外れなのだがDCの場合はリアルな悪役が中心。 一部の例外を除くと飛んだり消えたりせず銃で撃たれると普通に斃れる。 内容も破天荒になりづらい。 それに比べると今作の敵はハイスペックなので苦戦必須。 能力はともかく人格的にはサイコなキャラクターが多く、いじいじ悩んだりはしない。 いかにもアメリカンな賞金首チーム。 初登場キャラが多いので全員を紹介することに話が費やされる。 7人チーム、ジョーカー、バットマン、敵ヴィラン二人のほかに政府関係者が登場。 犯罪者集団が正義のために戦う図式だが詰め込み過ぎて煩雑。 賑々しいのでお祭り映画としては成功している。

  • 鑑賞日 2017/1/16

    凶悪犯なのに

    見どころはハーレイ・クインがカワイイところ。 残念ながらそれだけかなぁ。 全員凶悪犯なはずなのに、意外と常識的だったり、非常識な魔女達が意外とあっさりやられたり、政府関係者の方がよっぽど悪に見えたり… 何かと空回り感が強い作品だった。

  • 鑑賞日 2017/1/16

    キャラクターが多すぎて個性を活かせていない印象。 悪者が結束する動機も弱く、ボスの倒し方には思わず笑ってしまった。 ただ、ジョーカーとハーレイ・クインはよかった。

  • 鑑賞日

    駄作でしょ⁉︎

    駄作にも程がある。DVDで観たけどこんなにキャストの無駄遣いする映画あっていいの⁉︎って感じ… ハーレークイーンが可愛い。ただそれだけを心の支えに最後まで観た… こんだけのキャストとキャラ設定使ってこんな駄作になるって何?もういっそのことジョーカーとクイーンだけの映画で撮り直してくれと言いたくなる。 これほど映画館で1800円払わなくてよかったと安堵する映画も珍しいわ…

  • 鑑賞日 2017/1/9

    エスプレッソマシン

    爆弾のボタンを押した隊員ッ!お前の命懸けの行動ッ!僕は敬意を表するッ! あんまりマーベルとかDCとかのアメコミには詳しくないため、キャラに対して事前の愛着はなかった なので、アクション映画としてボーっと観ていたのだけれど、どうも超能力や超人、機械的なギミックと人間とに乖離があるというか、しっくりこない気がした 強さやその世界での常識といった基準がよく分からない、インフレしてるようであんまししてないし なので、勝てるのかとかヤバそうっていう物語の緊張感が少なかったし、すげぇとかつえぇとかって言う爽快感もあまり感じなかった だって、変なスーツ来た凄腕ガンマンにバット女、ブーメラン投げるだけのヤツに対し敵はあんなんありなんって思ってたら、あっさり爆弾で死亡 あんな爆発で死ぬのなら、さっさとミサイルでも撃てばええやんか、大してカタルシスもなかったし 何でもありって感じなのかなぁと思うが、いろいろざっくりと詰め込みすぎで、ようわからん キャラクターも敵も味方もどうも好きになれないし、一人ひとりエピソードが薄いよね もっと人数絞るとか、バットマンやジョーカーは一切出ないとかの方が良かったんちゃうかなぁ

  • 鑑賞日

    わるいやつら

    予告編を見た時は正直苦手かなーと感じ二の足踏んでおりましたが、実際には意外と地に足着いた堅実な作りで中々楽しめました。 しかし逆に言えば小じんまり纏まってしまったとも言え、制御不能なサイコ集団かと思ったら分別も仲間意識も有る愛すべきチョイ悪グループだったりで、今後悪役としてヒーローと対峙した時ビミョーな気分にさせられそう。 キャラ立ちは良く特攻野郎Aチームみたいな映画だと思えは全然イケるので個人的には嫌いではないのですが、客が期待してたようなスペっシャルな映画では無いのは確か、思えばBVSの評判がイマイチだったのが今作をブレさせたのかも知れませんが、こうゆう尖ったネタやる時は作る方も腹くくんなきゃダメっスね、あと弟と再会する前のエンチャントレスちゃんが薄幸そうでカワいかったです同居したい(笑)。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    バットマンVSスーパーマンの方が個人的には好みかな(※二者を比べた場合の話)。ゴーストバスターズを鑑賞したあとだから、ビルの上からビームが出て別世界と繋がるという状況に既視感。ラストのバトルも、煙のおかげでせっかくの共闘が、見えにくいし、またスローも多くテンポが悪いだと感じてしまう。何より結成後の実践でそのままラストまで行くのがもったいない。個別の紹介を軽く端折って、一回別場所での小さいバトルでそれぞれの腕を披露しておいて、その次にエンチャントレスとの闘いに挑むとかでも良かったのでは。なんて。 まあまあ突っ込みどころを挙げればキリがないけど、私がマンガを読んでいないからそうなるのであろうということで収めよう。笑 カラフルなヴィジュアルイメージはとっても素敵! ハーレイ・クイン:ぶっ飛び具合は良かったけど、彼女をそこまで厳重に監視すべき理由が謎。薬品に落ちて肌が脱色するシーンも、事前に原作でそういう場面があることを知っていたからわかったけど、映像だけでは行動の説明がなさすぎてただの意味不明な行動に見えちゃうのが残念。ノーマルな暮らしを夢見ているのは驚いた(笑)素顔のジャレッド・レト見れたのは良かったけど(笑) デッドショット:一人パトカーの上に立ち、敵を鮮やかにやっつける姿、とてもかっこよかった。しかしラスト幻想で見せられた娘と彼との距離が近すぎて笑ってしまった(笑) エンチャントレス:X-MENのジーン然り、アベンジャーズのスカーレット・ウィッチ然り、サイコキネシス女性最強説(笑)最後エンチャントレスから元の姿に戻る際の描写が面白かった。 エル・ディアブロ:心は優しいというのは伝わったが、あのビジュアルでどうやって家庭を手に入れたのか不思議だった。あれほどのタトゥーがある方はさすがにアメリカでも普通じゃない気がするんだが(笑) カタナ:叫ぶことが多いけど、いらない気がする(笑)仮面もあっさり外してて驚いた。

  • 鑑賞日 2017/1/5

    次作に期待

    インディペンデンスデイ続編を断ったウィルスミスとヒロイン推しのマーゴットロビーの出演率から滲むギャラの差。大人数はやっぱりバランスが難しい。ジョーカーはダークナイトに比べどこかやんちゃな雰囲気がある。少し若めの設定だとすれば、そんな彼もあり。最恐魔女は能力使えば一瞬だろうに油断しすぎ不意つかれすぎ。粗い製作を次作以降、ジャスティスリーグの面々が巻き返してくれますように。

  • 鑑賞日 2017/1/3

    敵がね…

    敵の設定が良くないよ。 チームで戦う意味がないもん。 せっかく個々のキャラが立ってるのに…

  • 鑑賞日 2016/12/30

    魔女を操れると考えたことが一番の悪では?ハーレイ・クインが素晴らしくキュート。

  • 鑑賞日 2016/12/24

    悪くはない。 ザ・アメコミという感じだった。 3人目のジョーカー(=ジャレット・レト)はヒースレジャー、ジャックニコルソンを越えられるのか。

  • 鑑賞日 2016/12/26

    毒を以て毒を制す

    服役中の悪党たち10人のグループが、地球の危機を救うため超法規的措置で、野に放たれ、わずかばかりの減刑をエサにされ、根っから大好きな大暴れをすることに嬉々として取り組むノー天気集団だが、中には真面目なキャラも用意されている。 ただ、集団劇で10人構成は、相手も当然いるのだから、少し多すぎて、メインとなる3人以外は存在感がかなり薄くなっているのが残念である。

  • 鑑賞日 2016/12/23

    せっかく悪役が主人公やねんから、もっとはっちゃけて欲しかったな…なんか普通だった。脚本は凡庸やし演出も微妙やし、魅力的なキャラクターが揃ってるのに全然活かせてない感じ。 ただ、キャラクターは本当に良かった。特にジャレッド・レトのジョーカーと、ハーレイ・クインちゃんのプリケツな!この二人がメインの映画出たらめっちゃ観たい。今度はクレイジー成分マシマシで頼む。

  • 鑑賞日 2016/10/21

    『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』に続く、DCエクステンデッド・ユニバースの作品。今作はヒーローではなくヴィラン(悪役)を主役にしたチームもの。『マン・オブ・スティール』にしろ『BVS』にしろ、巷の評判は決して良くはなく、これからのユニバース作品に不安を残すものではあったのだけど、今作は監督がザック・スナイダーではなくデヴィッド・エアー。『エンド・オブ・ウォッチ』など現代的なノワールものの傑作を撮っている彼なら、悪役がメインの本作をうまく完成させるのではと期待していた。のだけれども。 スーサイド・スクワッドの結成とそのメンバーたちの紹介となる前半のテンポが非常に悪い。この人の紹介パート、終わって次はこの人、と次々にエピソードがリセットされていくのでなかなか話が進まない。この辺、比べては何だけどマーベル作品でもっと上手くヒーローチームアンサンブルを見てきているので、どうしてもハードルが上がってしまう。手際の違いは歴然。後半、チームとしての活躍パートにしても、解決しようとする事件がスーサイド・スクワッド結成に伴う自業自得的なトラブルの尻拭いということで、「そもそもスーサイド・スクワッドを作ろうとしてなければ何も起こらなかったのでは?」という気がする。彼らでなければ解決できなかった重大な事件が最初からあって、そのために悪党の力を借りる、というならもう少し盛り上がったと思うんだけど。 良かったのは誰もが認めるであろう、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー。彼女のおかげで大分救われていると思う。今までのDC作品の中では良かった方だと思うけど、それでも期待はずれな感は否めない。でも個人的にはまだ見限らないです。『ワンダーウーマン』にはまだ期待を寄せています。

  • 鑑賞日 2016/12/8

    やはりハーレイ・クインかな...

    前フリが長く感じて、いつの間にやら戦いに入っていました。でも、敵が今ひとつ存在感がなく、なんとなく進行していく感じ。 普通に面白く、アクションシーンなんかもよく出来ていて目を見張るものがあり、それが楽しかったので良しとします。 しかし、悪役たちがバーであつまって、生い立ちを語り、いっちょやろうじゃねぇかってなるのは、スポコンものみたいで今いちかなと思いました。もっと濃い悪役の雰囲気がでれば良かった。 で、やはり特筆すべきはハーレイ・クインでしょう。このキュートさは最高です。

  • 鑑賞日 2016/9/13

    いい人達

    毒を持って毒を制すってはずだったのに、結局はお偉いさんの尻拭い。 ある意味、捨て駒感? でもなんだかんだでいい人達なのか、彼らは命令どおりに動きます。体に爆発物埋め込まれてるしね。 とにかくデッド・ショットがカッコいい!!頼りになる兄貴的存在。何かあっても、彼がいたら何とかしてくれる。そんな信頼を寄せてしまえる。 そして、紅一点ハーレイが可愛くてみとれる。なぜ。ジョーカーなんぞに・・・。 一件落着後、ハーレイーはジョーカーとドロン(死語)。個人的に好きなチームモノなので、キャラクターも魅力的だし続編が楽しみです。

  • 鑑賞日

    ハーレイ・クインを愛でる

    レビュータイトルとおりで、それ以下でもそれ以上でも無い。

  • 鑑賞日 2016/9/17

    ええ人たちや~

    ずいぶん前から予告編を見せられて、そのストーリー、ヴィジュアル、世界観…、すべてにおいて期待度MAX、首を長くして待っていました。 うーん。ヴィジュアル、演出は大好きです。 でも肝心のストーリーが~。完全にあの自信満々の女ボスのミスじゃないですか。新たなる危機からアメリカを、世界を守るために集められたはずなのに、命を賭けてやってる作戦が実は上司の尻拭いだとわかったら不貞腐れるのが当たり前。善人でも悪人面になるっつーの。なのに集められた名うての悪党どもはむしろ善人モードに…。 で、またあっという間に世界を滅ぼしてもおかしくはない魔女姉弟が何をやりたいのかが良くわからないというね。 最近やたらと制作、公開されているアメコミ原作シリーズの1本だが、アメコミにまるで興味の湧かない自分には向いていなかったということなのか? ハーレイ・クインはキュートだった。+2点。

  • 鑑賞日 2016/9/24

    全然好きでもない人と映画館に行き、そもそもその映画館もなぜか泉南のイオンにつれてかれた、和歌山の近いイオンにいきたかった。なぜなら僕の運転だからだ。君の名は。をみたいと言われたが、君の名は。は、気になっている好きな人と行きたかったからだ。といってもこの時点では一応付き合っているような形ではあったが。 聲の形、スーサイドスクワットでもいいと、妥協案を出すもなかなか折れない。まじでむかついた。というよりスーサイドスクワットみたいといいだしたのこいうやからな。 それでもチケット売り場で、君の名は。は絶対いやと粘った。結果不機嫌そうに、スーサイドスクワットに。 結論から言うと、くだらない女とくだらない映画を見たという地獄の時間を過ごしたた。 ただよかったのは、許されんぐらい悪いやつは最後まで本当のヒーローにはなれないという、北野映画に通じる風なところだなと思った。 それと、メイプル超合金が吹き替えしてたのがよかった。 あと、カタナ役の女の子が同い年で、行きつけの居酒屋でよくあうおっちゃんの友達の親戚らしく、自慢していた。うるせぇと思った。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    魅力ある悪役を使って真面目な話を作ってみました

    主人公たちが悪(らしい)であるだけでストーリーが普通。 悪にうつってないけどね! ほんともったいない。

  • 鑑賞日 2016/10/14

    雑なエクスペンダブルズ=この映画 「スーパーマン並の強敵がアメリカを襲ってきたら、どうしよう…」 (´・ω・`)・ω・`) キャー /  つ⊂  \  コワーイ そんな心配性なアマンダちゃんによって招集された悪党達が、首に爆弾を埋め込まれたり、逃亡しようとして爆殺されたり、バーで辛い過去を慰めあいながら、強敵に挑む。 アメコミ映画は全く興味ない私が、映画館でこの映画の予告を観た時、 「とんでもない映画が来るぞ…(`Д´;)ヌゥ」 と期待値Maxだったのが、蓋を空けてみたらそこにはとんでもない凡作が待っていた‼m9`Д´) 鑑賞前にレビューをあらかた読んでいたので、 ある意味予想通りで、期待を裏切らない程度の仕上がり!!m9`Д´) アクションはそれなりに見応えはあったんだけど 「コレジャナイ感」 が、ずっとモヤモヤ…(`Д´;) よく言えば「安心して観ていられる」、 悪く言えば「工夫が感じられない」。 アマンダちゃんが恐れていた「強敵」ってのが、自分が支配していた古代魔女の弟?だったり、元凶がほぼ彼女にあるにも関わらず、平然と生き残ってたり、 「う…う~ん…?」 といった感じのストーリー展開もなんだかなぁ。 アメコミだから、勧善懲悪が基本かと思ってたのに、なんか肩透かし感が半端ない(´ε` ) ただ、作中の色んなモヤモヤや「???」は、全部ハーレイたんが回収してくれた‼(;゚∀゚)=3 ショートパンツの食い込みがイイネ‼Σd(゚д゚*) ハーレイたんとジョーカーのメンヘラカップルぶりは、観ていてニマニマ(*´∀`)アラアラ ハーレイたんの、ポールダンスっぽい動きで戦う姿は、とってもセクシーヘ(゚∀゚*)イイゾ~ ハーレイたんが、白井選手並のバネでビルの屋上に着地するシーンは、笑うとこじゃないのに、吹き出してしまった。 色んなバージョンの予告編があるけど、やっぱりこれが一番好き↓ ボヘミアンラプソディーは、最後までかかってほしかったな~(´ε` ) (´-`).。oO(キャッチコピー、「悪カワヒロインと10人の悪党たち」ってなってるけど、カタナって悪党じゃなくね

  • 鑑賞日 2016/10/23

    コメディではないんだ

    予告編を観る限りではコメディだと思っていたが、実際に本編を観るとまじめな?作品だった。 やや中だるみ感はあるものの、それなりにアクションも楽しめるし、いいのではないだろうか。

  • 鑑賞日 2016/9/16

    ロビーちゃんの短パン半ケツも楽しみきれず

    DCコミックスものの新作は、スーパーマンが死んだ世界という前提として話されている国家幹部たちの会話が、「バットマンvsスーパーマン」の世界観を受けたものであるらしいものの、その映画の内容をすっかり忘れている身にはよく理解できないし、甦った魔女だという敵の戦略(どうやって地球を支配しようとするのかという具体策)が理解できないので、なぜ正規軍でなく悪党軍を結成しなければならないのかがさっぱり解らず、要はお話の前提をきちんと説明してくれないまま(少なくともわたくしには理解できないまま)映画が勝手に進められているという不満があるので、話の中身より、敵の兵隊が全然強くねぇじゃねぇか、たかが銃器の乱射によって次々と倒されてゆく程度なら、悪党軍など結成せずとも良いのではないか、という現象面に目が行ってしまう訳です。米国は銃器至上主義の国ですから、銃弾や爆弾で倒せない物はないという貧困な発想が、物語の根幹を形成していることに、心底呆れるばかりです。 まあマーゴット・ロビーちゃんの短パン半ケツを楽しめばそれで良しという映画ではあり、日本の配給もその一点で売ろうとしているみたいで、敵の兵隊が弱かろうが、魔女の戦略がどうだろうが、そんな些事に拘ってくれるなという事なのかも知れませんが、わたくしに言わせるとロビーちゃんも今イチ弾けていないし、彼女が最初にわたくしたちの眼を射抜いたスコセージの映画での輝きを、今回も取り戻せていないと思いました。 「エンド・オブ・ウォッチ」ではPOV手法を犯罪映画の捜査最前線の局面で使うという面白さを出す一方、「フューリー」では先行する戦車映画の方法論から一歩も出ずに終わったデイヴィッド・エアーが、DCコミックスもののCG大作では、“人類史上もっとも凶暴な悪党たちが刑務所の外へと放たれる”と謳われた題材を、ひどく矮小化する形で終わってしまったという意味で、ガッカリしたと呟いておきます。

  • 鑑賞日 2016/9/17

    悪党連中のカッコ良さ

    「バットマンVSスーパーマン」と「ジャスティス・リーグ」を繋ぐお話しで、スーパーマンが(一回)死んだ後、世の中を守るために札付きの悪党ばかりを集めた特殊部隊を作ることになって、個性的過ぎる連中が極悪監房から出される訳ですが、狙撃の天才やジョーカーの愛人のサイコ女とかならわかるけど、下水道で生きているクロコダイル男とか火を出す男とか魔女とかも入っているのがふざけていて、その中の魔女が心臓を奪われて力を封じ込まれていたのを力を奪い返して世界征服をしようとするのを特殊部隊が全力で阻止する、というお話しも、部隊を作ったから引き起こした事態なんじゃないの? と言いたくなるのを含めて間抜けな感じが面白く、ヘタレな指揮官とかよりもだんだんと結束していく悪党連中のカッコ良さが作品の味になっていますね。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    正義の味方ではなくて悪役(ヴィラン)たちが世界を救う 大義名分ではなく そこには恐ろしく個人的な理由がある 娘と一緒に暮らす為 愛する男の為 あるいは 人間らしく生きる為 勿論 逆らえば 頭に埋め込まれた爆弾が爆発する 何れにしても逃げ場は無い 選択肢はあってないようなもの 首根っこを掴まれたヴィランたちは 牢獄から束の間解放される 自分の命と引き換えに そのヴィランたちが 少しずつ絆を結んでいく中 ハーレイクィーンの可愛さが際立つ ジョーカーとのエピソードの時の精神科医 の眼鏡美女も良いけど ツインテールの イッちゃってるハンケツのハーレイが言う 「ナイストゥミーチャッ!」にも萌える 可愛いだけでなく感情の機微の表現が絶妙 ウィル・スミスがスナイパーの血が騒ぐ と言わんばかりにズラッと並んだ 拳銃やライフルを撃ちまくる時の 水を得た魚のような 彼の見せ場は最高『インデペンデンスデイ』のヒラー大尉のバーベキューにするぞとエイリアンをぶん殴る彼より更に上をいくクールさ! ヴィランを陰で操る 究極の犯罪者を越える腹黒さ 彼女の底知れぬ恐ろしさを見せる為に オクタビア・スペンサーを起用したのだ 彼女の持つ根っこの所で強かさを持つ 印象は『ヘルプ』で証明済み キャラクターがしっかり仕事してくれるの で最高に面白いアクションエンターテイメントに仕上がったのではないか? 少なくとも私には 得体の知れない 「悪」に立ち向かっていくなんの見返りも求めないハーレイたちの勇姿に テンション上がりまくり その後の予想される展開にワクワクが止まらなかった

  • 鑑賞日 2016/10/13

    冒頭が紹介説明長すぎて退屈。しょうがないけど・・・ ハーレクインは可愛すぎ、かっこよすぎ。 もっとジョーカー出て欲しかった。 悪役が主人公だからか、扱いがひどい。 可愛そうになってくるくらいに。 敵で出てくる奴はホラーっぽくてちょっと世界観壊れた。 もっと違う感じの敵はいなかったのか、 残念。 最後の従うふりして倒すシーンもつまんない。 悪役だから、もっとボコボコとかにして欲しいかったかも。 ハーレクイン最高なのとデスショットのキャラも良かった。 配役が良かったということかな。

  • 鑑賞日 2016/10/13

    funkyでcool👍

    悪党が世界を救うという設定と、 ハーレクインに惹かれて観ちゃいました。 ストーリーは下らないです。 だけれど、半端なくイカれていて←良い意味で‼︎ 衣装・小道具・大道具、劇中挿入歌。 CGの使い方‼︎ どれをとっても、最高にCool ‼︎😍😍😍😍 悪党のヒーローは、 人間臭くて素敵。 ハーレクイン、めっちゃくちゃCuteでCool ‼︎ すっかりファンになりました💖

  • 鑑賞日 2016/10/1

    (映)吹替・字幕とは印象が相当に変わる。字幕はやはり字を追いかけてしまうので、色々と気付いていない所も多かった。二回目と言うこともあって、いろいろ違う感触を得た。ブーメランの出番があんなに多かったとは。ボスのふてぶてしさが増し、大佐の自信満々な傲慢さが強調され、終盤に急に弱気になる辺りに虚勢を感じる。わがままだな、と。ハーレイも分かっているけど離れられない不安定さがあって、どこにも属さないでいることが出来ない弱さが見えていい。ブーメランの唐突さは変わらなかった。全体的に強引さのある展開で、都合の付け方が邦画的。突然怒り出してやけになるディアブロや、ワニの人の行動などかなり矛盾を置き去りにする。それでも十分に楽しいが、この手のノリが個人的に得意でないので、二回目は多少鼻に付く感じ。

  • 鑑賞日 2016/10/9

    忙しかったw

    ハーレクインかわいいよ、ハーレクイン(●´ω`●)エロカワすぎやばい♡でも、キャラ的にはもうちょっとクレイジーでも愛せるwww ストーリーはキャラの説明からなにからぐぐっと詰め込んでるので忙しいwwま、そうなるだろうな。とは思うけど展開が急でついていくのに必死w アクションはサイコーだったけど、これはやっぱり…ウィルスミスのための作品かな?なんて思わなくもないですなー。 そして実はDCコミック映画を結構見てないことに気づくwスーパーマン関連、全然見てなかったわww

  • 鑑賞日 2016/9/10

    冒頭こそ凄くカッコよく始まるものの、だんだんと尻すぼみになってくるのは気のせいか。。

    2Dの字幕版にて。 迫りくる世界崩壊の危機を前に、政府はある決断を下した。バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となったヴィラン(悪役)たちを、減刑と引き換えに自殺に等しい任務を強制する集団スーサイド・スクワッド(自殺部隊)へ入隊させるというものだ。こうして凄腕暗殺者デッドショット、狂気の道化師ハーレイ・クイン、地獄の炎を操る小心者エル・ディアブロ、必殺縄師スリップノット、ブーメラン使いキャプテン・ブーメラン、ウロコに覆われた怪力男キラー・クロックに、彼らをコントロールすべく、軍人リック・フラッグ、唯我独尊を貫く女侍カタナが加わった強烈な個性を発するの最狂チームが誕生する。魔女エンチャントレスの野望に対抗すべく、行動を開始したのだが。。1930年代に始まるアメコミの元祖DCコミックスの原作を映画化。監督・脚本は、「フューリー」のデヴィッド・エアー。 「アベンジャーズ」などのマーヴェル・コミックヒーローもの総結集のシリーズが作られた近年ですが、今年の「バッドマンvsスーパーマン」から始まったのは、マーヴェルの対抗軸となっているDCコミックのレジェンドシリーズ。2013年に公開された「マン・オブ・スティール」から数えると、第3作目となる今回のDCコミックシリーズに登場するのは、かつてバットマンたちに捕えられた悪役たちが総登場し、地球侵略を企む魔女の野望に抗していくという物語。ただ、いずれ公開される「ワンダー・ウーマン」にも同じ危惧を抱くのですが、よほどのアメコミファンでない限り、今作で出て来る悪役で、主役で、かつヒーローになるスクワッドの面々たちは知らない面子ばかり。何か今作に合流する準備作もないまま、いきなり悪役たちが総登場してくるので、DCコミックを慣れ親しんでいないであろう多くの日本人には戸惑いでしかない。もちろん、冒頭でそれぞれのキャラクターの背景画や矢継ぎ早に語られるのですが、ここでノレないと作品に入っていくキッカケを失うような気がします。 ただ、この冒頭の紹介シーンはすこぶるカッコいいので、各キャラクターの登場と、スクワッドが結成されるまでの崩壊していくDCコミックのダークな世界観、そして時折登場するバッドマンにワクワク感を想起させてもらえます。ですが、肝心のエンチャントレスの野望に対し、スクワッドのメンバーがチームとして動いていくと、極端に物語が普通になってしまうのです。もともと彼らはヒーローにならない、悪役キャラクターのはず。いくら逃亡したら命が終わるというギリギリの設定で動いているとはいえ、あっさりといいヒーローになってしまうのが、どうしても納得がいかない。俗に言うと、ノレない物語になってしまうのです。ラストも少しベタな人情劇になってしまうのも、冒頭のノリノリ感から思うと、急激なほどの急ブレーキ感が否めません。かじろうてジャット・レト演じるジョーカーが物語の外から絡んでいくアウトサイダー的な立ち位置から、悪の顔の底に何か分からない感情を秘めている役柄となっているのは素晴らしいですが、そのジョーカーに引っ張られるハーレイ・クイン以外のスクワッドたちの物語がどうも浮き上がってこないのです。器は凄いのに、中身はすごい残念感が漂う作品になってしまっているように思います。

  • 鑑賞日 2016/10/6

    最近のDCだめじゃん

    悪者群が主人公のはずがこれらがまるで悪者に見えない。「あいつのほうが強そうだから」「イキってんのがむかつくから」「従うように見せかけて裏かいてもっと利をえる」「自己顕示のため」「戦うことが美しいから」ワルモノだからこその無秩序、美学ゆえにぶっ殺す。いくらでも展開があったろうに。全員(あくまでも表層的な、ベタな)平和的慈愛敵家族愛的バックボーンがあるのが、とにかく気に入らない。暴力の美学がこれだけはびこっている21世紀のストーリーテリングにおいてアンチテーゼのつもりか?いやそれこそ古くてダサい。ダークナイトのジョーカーの美学をもう一度学べよな。その上でPOPにコミカルに仕上げることは、実はダークナイトがシリアスしばりで苦しんだことを考えると楽だったはずなのに。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    映画というよりは、TVドラマ

    映画というよりは、TVドラマといったほうがピッタリの作品だ。ストーリーはナンセンスだが、娯楽性を全面に立てており、展開が速く、観る者を退屈させない。普通に楽しめる作品だ。ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーが悪の道に堕ちる前の精神科医として登場するシーン、知的でとても美しかった。

  • 鑑賞日 2016/10/5

    まあまあ

    ストーリーをおっかけようと思うならイマイチ ハーレイ・クインかわいい アクションとか音楽はいい 登場シーンかっこいい

  • 鑑賞日 2016/9/30

    前半はBGMもカッコよくてワクワクしたが、徐々に尻すぼみ。 ハーレイ・クインが強烈すぎて他のキャラクターが全く思い出せない

  • 鑑賞日 2016/10/2

    文句しか出てこない

    何が司令官だ。ヨワイし、足を引っ張ってばかり。助けられてばかりで少しは優しくなるかと思いきや、自分だけハッピーエンドかよ!KYにも程がある。上司にペコペコしてばかりで気概がゼロ。その上司もダメ女。自分で蒔いた種を他人にしりぬぐいさせて、一体世界中何人が死んだんだ!どうしてこんな人間が権力を持てるようになるんだ、アメリカも終わりだ! ウィル・スミスはいつものウィル・スミスだ!悪人でもクールでもなんでもない!悪人軍団が可哀そうすぎる。そもそも大した罪でもないのに終身刑だの死刑だの。たった10年の減刑で死ぬまで働けって言われるなんて酷すぎるよ!みんないいやつ過ぎて、映画見ながらこんなどうしようもない政府の役に立たなくていいんじゃない?とムカムカしながら観てました。ジャレッド・レトとマーゴット・ロビーは良かったね。文句しか言わないけど、点数としては割といいのは、結局面白かったからです。DCもっと頑張れ!

  • 鑑賞日 2016/9/11

    マーゴット・ロビーは世界のセックスシンボルだ!

     あまりにもマーゴット・ロビー演じる  ハーレイ・クインのビジュアルが100点なので、  ずっと楽しみにしてました!  ハーレイ・クインとジョーカーは最高!  なのですが、話が下手だなーと思ってしまいました。  脚本が良くないのかなんなのか…。  途中から、ジョーカーとハーレイ・クイン以外は  どうでもよくなってきてしまいました。  一回しか観てないので分かりませんが、  彼らが戦う動機も彼らを戦わせる動機も  イマイチピンと来ないからかなと。 (フィル・ジャクソンとトライアングル・オフェンスネタは  面白かったけど。)  次のスーパーマンが出てきてそれが悪なら  どう立ち向かうの?みたいな理由から  スーサイド・スクワッドが結成されるのですが、  こいつらじゃ絶対にスーパーマンに勝てないでしょ!  さらにハーレイ・クインとジョーカーが魅力的なので、  それ以外の奴らが正直どうでもよくなってくる。  ハーレイ・クインとジョーカーをもっと観たい!  ジャレッド・レト演じるジョーカーは狂気が炸裂してて、  出番は多くないのですが、凄く良かった。  ダークナイトでのヒース・レジャーが演じた  ジョーカーが本人が亡くなったこともあり、  ある種神聖化されているなかで、  ジョーカーを演じるのは大変だったと思いますが、  ジャレッド・レト凄い!  ジャレッド・レトは役作り期間中は一人で過ごして、  ジョーカーの外見についてはメキシコの麻薬カルテルのボスと  アレハンドロ・ホドロフスキーの作品から  影響を受けたらしい。  この映画がヒットした一番の要因は  マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが5億点だから!  ということに疑いようはない!  マーゴット・ロビーはこの役でセックスシンボルの座を  スカーレット・ヨハンソンから  完全に奪ったのではないでしょうか?  ウルフ・オブ・ウォールストリートでは  ディカプリオの2番目のエロい妻役、  マネー・ショートではサブプライムローンを  エロく説明してくれるエロい役でしたが、 (ターザンにも出てるのね!)  今作のハーレイ・クインは愉快でエロカワでヤバい!  これ以上のハーレイ・クインはないでしょ!  絶対にハーレイ・クインのアダルトなビデオが作られる!  面倒な女でも構わない!  ハーレイ・クインが  とにかくエロくて可愛くてヤバい!  この尻とか素晴らしいですよ!  絶対このシーンでみんな止めてますよ!  ヨエル・キナマンはアメリカの善良な愛国者  という感じの役があう。  ハウス・オブ・カードでも大統領候補という  アメリカの善的な部分を代表する役をやっている。  リブート版ロボ・コップの主役もやってたんですね。 (はじめはフラッグ大佐の役はトム・ハーディが  キャスティングされていたらしい。  そしてマッド・マックス怒りのデスロードの  主演候補にはヨエル・キナマンが  あがってもいたようで、おもしろい。)  アメリカのスーパーヒーローものには  今作のキラー・クロックのように  皮膚が変質したパワーキャラ  というのが良く出てくるように思う。  ファンタスティック・フォーのザ・シングとか、  ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのドラックス、  ハルクも似たような感じ、  皮膚の感じはデッドプール、  スパイダーマンのエレクトロなんかとも似てる。  マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインと、  ジャレッド・レト演じるジョーカーの  二人が活躍する別の映画が観たい!  とにかくこの二人が魅力的でした。 コピー  世界はこいつらに託されてしまった!  史上最強の悪カワヒロインと10人の悪党たち

  • 鑑賞日 2016/10/3

    破天荒なキャラとCG満載のアクション

    何も考えず次々出てくる破天荒なキャラとCG満載のアクションを楽しむには最適の作品。リアリティを超えて何でもありのコミックの世界で、悪役軍団というのがいいアイディアだな。

  • 鑑賞日 2016/10/2

    CM詐欺…

    悪役が主役という設定の面白さを生かしきれていない作品というイメージ。ウィルスミスが演じるデッドショットは悪役というよりいつものウィルスミス。ただの娘に弱い良いパパ。いつもウィルスミスが演じているキャラと大差なく新鮮味がない。ハーレイクインは可愛らしく、とても魅力的だったがなんやかんやで良い奴。やっぱり悪役と言い切れない。ジョーカーのビジュアルもいいのに出番がよくわからない。ポツポツ出てきて何かやっている。テンポが悪い。日本人女性が演じているカタナはアクションは良いのに演技が下手。アメリカ育ちの日本人ということで、日本語は出来ないのかなと思っていたらインタビュー番組で普通に日本語もできる。なのに映画の日本語はカタコトで棒読み。どういうこと?大人しくディズニー番組でそこそこ活躍しておけばよかったんじゃないかな。他の悪役はいてもいなくてもどっちでもいいような存在。顔だけ覚えておけばいいや、みたいな。 最終的に悪役も仲間が大事とか悪役が主役というのにいつものヒーロー映画のノリである。悪役が主役の意味わかってる?そういうの求めてないです。 全体的にウィルスミスばっかりで他のキャラにスポットが当たらない。内容がよくわからない。脚本がキャラクターを殺している映画でした。とにかく悪役を生かしきれてない。

  • 鑑賞日

    最高です

    ジャレッドレトのジョーカーがひたすらにかっこいい。賛否両論あるみたいですが、わたしは原作のジョーカーのビジュアルに一番近いように感じるし、今までとはまた違うジョーカーを作り上げたところも素晴らしいと思った。ただ出番が少なかったのはかなり残念。続編を熱望しています。

  • 鑑賞日

    ハーレイクインがかわいい

    何も考えずに観れる。スカッとしたい時に楽しく観るのにはイイと思う。ハーレイクインがかわいいハロウィンには彼女の仮装が流行りそう!

  • 鑑賞日 2016/10/1

    ハーレイ・クインがヒロインの映画を観る日がくるとは!Σ( ̄□ ̄;)

    バットマンのヴィラン(悪役)の一人、ハーレイ・クインがヒロイン❗ アベンジャーズはアメコミのスーパーロボット大戦みたいなもんだが、この映画は悪役が主役❗ 『アロー』や『フラッシュ』で予習済みなので、マーヴル派の俺にも良く内容が理解できた。逆に観てない人は『❔❔❔』だったのでは。知ってる方がより楽しめるんだよなぁ。 劇場で観たけど結構女性が多かった。

  • 鑑賞日

    基本はアクションですから

    決して悪くない。 シンプルに面白いと思う。 ただ特にひねりがあるわけでもないし、 突っ込みどころはいっぱいある映画であることは間違いはない。。 DCコミック好きだしな。 デッドショットは好きだね

  • 鑑賞日 2016/9/18

    キャラ設定

    ジョーカーはダークナイトや今までのキャラがある分、ハーレーを沼に落としといて助けたりとブレている。他のキャラも詰め込みすぎで感情移入がしにくい。ストーリーもテンポはいいが内容がイマイチ。 映像 25/18 ストーリー 25/15 音響 25/15 演技 キャラ 25/12

  • 鑑賞日 2016/9/28

    ハーレクインさえ輝けば

    アウトロー達が好き勝手に使われてどうするのだ。あの恐喝ばばあこそぶちのめすべきだった。全ての元凶はばばあだ。魔女だって、あんな事されたら激怒するよ。という訳で、悪党映画の面白さは全く無い。しかし、それを補うかの様なハーレクインが素敵。彼女の出演シーンのみ輝いている。それで全てOK。日本語でぶつぶつ言っているカタナちゃんも素敵だが、彼女のキャラクター設定には安保の匂いを感じてしまい拒否反応。

  • 鑑賞日 2016/9/27

    野球のバットを武器にするハーレイ・クインのファッション&キャラクターが、ある段階までは新鮮で面白いので、それだけでかなり見れる。最初のかなりサディスティックな虐待シーンから始まるので度肝を抜かれたが、どんな危険な状態でもボケたおすのは期待通り。尻もパンツからはみ出してサービスも十分。 他のキャラクターも、娘思いのデッドショット、ネガティブで皆にいじめられるディアブロ、ぬいぐるみ好きなブーメラン、そして冷酷なアマンダ司令と、個性的。 敵の魔女とは相当スペック的におとる(ほとんど普通の人…)彼らがどんな方法で戦うのか興味がわく。 しかし後半、酒場で身の上話をしてから、彼らに友情が芽生え、それを最期までストレートに押して来るのにはものすごい違和感を感じる。展開もお決まりのパターンになりがっかり。 ハーレイ以外では、女侍のカタナも切れ味鋭く、テンション上がる存在。 デッドショットの娘が、父親の悪事に気付いており、バットマンをかばうあたり泣かせるが、エピローグの狙撃方法から三角形の求め方を学ぶ感じも面白く、そういうのももっと見たい。 アマンダの保身して何が悪い、みたいな開き直っているのもいい。

  • 鑑賞日 2016/9/25

    消化不良

    敵も悪人だと面白かったのにな、、、神じゃあなあ。

  • 鑑賞日

    なんだかんだで面白い

  • 鑑賞日

    ちょっと暗めの映画

    ストーリーは一本道なんだけど何を軸にしたかったのかがいまいち伝わんない感じ。もっとわかーりやすい方が良かったんじゃないかなって思った。でもハーレクインは美しく、ウィルスミスはいぶし銀で、ファイアマンも最っっ高にカッコ良くて素晴らしかったんだけど最後ババアが生きてたのでマイナス5点。

  • 鑑賞日 2016/9/19

    ハーレイ・クインのための映画

    良くも悪くもハーレイ・クインの映画。ジョーカーのために全てを尽くすハーレイ・クインと、死んでも死なないキチガイ悪党のジョーカーが何よりも魅力。クインとジョーカーが出るだけで、もう面白い。真っ当なストーリーは良い悪役のデッド・ショット・ラスボスのエンチャントレス・漆黒な黒幕ウォーラーが担い、それをクインとジョーカーが引っ掻き回すという構図が完成されすぎているので、悪く言えば他のヴィランが霞む。カタナとブーメランは、いなくても良いんじゃないのかあぁ・・というレベル

  • 鑑賞日 2016/9/23

    ストーリーが

    よくわからないところがあったりしたのですが、アメコミは最近好みになったので楽しめました。極悪人でもなく中途半端なところもあるのが、良いのかもしれません。今回4DXで楽しみました。シニアでも2400円です。高いとは思いませんが、一般の人に撮っては高く付くアトラクションでしょう。

  • 鑑賞日 2016/9/22

    全員悪人?

    バットマンやスーパーマンは、悩めるヒーローとしてのドラマがありました。 本作は悩まない悪党かと思っていたので、過去の罪で悩む辺りは期待はずれです。 敵の敵は敵ならわかりますが、飼い慣らされた悪党というのは魅力に欠けます。 悪党なんだから、悪の華をもっと咲かせてもらいたかったです。 ヒーロー版のDCは3時間級のドラマを魅せてくれますが、本作は2時間程度。 単純な面白さはありますが、そういう点でも内容は薄い。 スーパーマンを脅威と思ったり、バットマンとの裏取引。 急造チームながら、チームプレーはバットマンとスーパーマン以上の関係を魅せるスーサイド・スクワッド。 善悪が入れ替わっているようなイメージがあるので、今後も注視したいと思います。 さて、本作のヒロインのハーレイ・クインは、エロチックでキュートな小悪魔ぶりがたまりません。 そして、スーサイド・スクワッドの中で、一番の悪人のように見えました。 また、一番強そうだったエル・ディアプロが欠けたスーサイド・スクワッドに、戦力的な要素でも不安が残ります。 本作では全員が悪人には見えなかったので、今後、本当の悪党のスカウトをしてもらいたい。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    ビジュアル映画

    ハーレークインとジョーカーを愛でる映画。ビジュアル的に優れた部分はあるけど、ストーリーは雑。悪モンたちが急に仲間連呼し始め困惑。少年マンガの冒頭と最終巻読んだみたいな印象。仲間ってもっと積み上げてできるんじゃない?

  • 鑑賞日 2016/9/10

    予告が全て。

    ハーレイ・クインというヒロイン推しで終わっている作品。 ハッキリいってこれも予告が上手い作品なので予告が全て。 あとはグチャグチャドンパチやっているだけだし、脚本も たいそうグダグダなのは否めない。単純な話なので面白く なくても映像だけで十分楽しめたりはするが、悪役が悪党 らしくないご愛嬌に終始しているので盛り上がりも欠ける。 主役の様に真ん中にデーン!と構えたジョーカーが端役で、 しかし彼だけがいかにも悪党面構えなので笑ってしまった。 そもそもウィルは見た目を変えても善人ぶりが全身に出る。 マーゴットは十分可愛いが、思ったほどインパクトがなく、 彼女でスピンオフ作れるの??という感じ。カタナも残念。 マーベルに対抗しているのがかえって痛々しく感じられる。 (あの極悪オバハンも半ケツ出して歩けば面白いのにねぇ~)

  • 鑑賞日 2016/9/21

    ハリウッド映画の悪いところ・スクワッド

    ・悪党が悪党じゃない。こいつは悪党かなと思ってたブーメランも良いコト言おうとしたりする。 ハーレイ・クインが好きな人死んでショボンとしてみんな来たから慌ててキャラに戻るとか、ジョーカーも絆されてクインを何かよくわかんない液体から掬うとか、キチガイの風上にもおけない。ただのアホカップル。普通の家庭をホワホワ望んでたりするし。 ・強さ、存在の単位が揃ってない。エンチャントレス、デッドショット、ハーレイ・クイン、ジョーカー、全員方向性がバラバラの存在でそれを揃えようとする努力が見えない。アベンジャーズはそこが上手かった。 外では軍事衛星潰されたり大破壊が行われてんのに、現場では殴り合いとかしててその高低差。あんな案件で何のためにハーレイ・クインは呼ばれたのか。 ・音楽の使い方が雑。ロック、ヒップホップ、悪なイメージの音楽が前半ずっと鳴ってるが、一つも効果的じゃない。 これだったら好きじゃないけど「キック・アス」の方がよっぽど全員悪党だし、狂ってるし、音楽にも愛がある。そうだよ、マシュー・ヴォーンとかが撮れば良かったのに。

  • 鑑賞日 2016/9/21

    もうちょい

    フリーパス12本目。ハーレークィンやジョーカーなどそれぞれの個性的なキャラはいいのに一気に紹介されて薄っぺら。もっと掘り下げてから登場!ってのが良かったなぁ。時間が足らないか( ̄▽ ̄;)

  • 鑑賞日 2016/9/11

    アメコミファン以外の人がついてこれるかどうか

    予告でかなり世間の期待を煽っていただけに、ハードルが上がり過ぎていた感は否めない。 自分はアメコミ好きだし、もし知らないキャラが出てもそのキャラのことを最低限調べてから観るので問題なかったが、いきなりこれだけぞろぞろ出てきて初めて観る人がテンションを維持出来るかどうかがわからない。 一応最初に簡単なキャラ紹介コーナーはあったが、ここで上手く設定を飲み込んで感情が入るかどうかで全体の印象にかなり差が出る気がする。 個人的にはちらっとフラッシュが出てきて嬉しかった。 鑑賞前は悪人集団がもっと暴れるのかと思ったが、思ったよりみんな大人しくて割といい人ばかりだった。 スーサイドスクワットと敵対するエンチャントレスは規格外に強いはずなのだが、映画の終わり方は割とあっさりしててサクッと刺して終わったのは少し物足りなかったかも。 ただ、ハーレイクインのキャラ作りと圧倒的な存在感は良かった。これを観るためだけに映画を観てもいいレベルかも。ちなみに、魅力溢れるハーレイクインより、実はエンチャントレスの方が衣装の露出度が高いというのはお気づきだろうか笑 あと、デッドショットはかっこよかった。 後、日本人役の日本語がカタコトで違和感あり過ぎて物語が入ってこなくなるほどがっかり・・・という人も多いかもしれないが、この手の映画やドラマシリーズに出てくる日本人は割とこんなのばっかりなのでそんなに珍しいことではない。大作ハリウッド映画に出てくる日本人でもカタコトの日本語を喋っていることは多い。(関係ないけど) 総評として、元のキャラクターやジャスティスリーグの旧作を知らないでいきなり観ると魅力半減かもしれない。ただ、アメコミファンでは無い層でも楽しめる要素が無いとどんどん廃っていってしまうので、MCUシリーズのようにそれぞれのキャラクターにフォーカスしてから、満を持しての大集合、という流れを作って欲しい。

  • 鑑賞日 2016/9/17

    悪って難しい

    ハーレイ・クイン、最高! あなたがいなきゃ、メタメタですよ、この作品。 いや、メタメタだからこそ、ハーレイ・クインひとりが輝いたのか? ともかく、果てしなくイカれてて超絶カワイイ、ハーレイ・クインを作り上げたマーゴット・ロビーに拍手を。 ただ、魅力的な悪って難しいって思った。 ハーレイ・クインがカワイイのは容姿はもちろん、彼女の理由が“愛”だから。 ジョーカーを愛したが故に取り込まれ、弄ばれ、狂い、“愛”だけが過剰に加速する。 だから、どこか哀れだし、可愛らしくも思える。 他の野郎どもはなぁ。。。 そこらのチンピラと大差ない人物紹介で、悪の魅力といわれても。 指揮官が最も冷酷非情で汚いのはいつの世もどんな設定の物語でも毎度のことだし。 ジョーカーは悪というより狂気だし。 “魅力的な悪党集団”、その肝心な部分の描写の薄さが残念だった。

  • 鑑賞日 2016/9/19

    脚本(ストーリー)に納得出来ない

    ❶脚本(ストーリー)に納得出来ない。 ➋「バットマンをはじめとするヒーローによって投獄されたヴィラン(悪役)たちを、減刑を条件に、自殺に等しい任務を強制する集団“スーサイド・スクワッド”に組み入れ、世界崩壊の危機に立ち向かわせる。 やっつける敵は、古代の邪悪なパワーを持ち、魔法を操る魔女」、という基本設定は良い。 ➌魔女は、魔力で、宇宙のサテライトを乗っ取り、ビームで地上の軍事施設や空母等を次々と破壊する。 当然だが、何千、何万人もの兵士たちが犠牲になる(画面では一切示されない)。 ❹10人の人間とミュータントによる“スーサイド・スクワッド”に、そんな強力な敵を倒せるわけがない。 それなのに、本作では、「言う通りにします」とを敵を油断させ、その隙に刀でやっつけるという、幼稚な方法で倒すことが出来る。 これにはあきれて大白け。 ❺もっとましなアイデアを出せと言いたい。 ❻4人の女優陣中の3人は、日本でもお馴染みで、親しみがある。 ①ハーレイ・クイン役マーゴット・ロビー(25歳):『ターザン:REBORN(2016)』:ターザンの妻ジェーン役、『ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)』:レオナルド・ディカプリオの妻役。 ②エンチャントレス/ジューン・ムーン役カーラ・デルヴィーニュ(23歳):『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~ (2015)』:人魚役、『天使が消えた街 (2014):主人公ダニエル・ブリュールの窮地を救う女子大生役。 ③アマンダ・ウォーラー役ヴィオラ・デイヴィス(50歳):『ブラックハット(2015)』:FBI捜査官、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~(2011)』:黒人メイドのエイビリーン(AA主演女優賞ノミネート) ④カタナ(タツ・ヤマシロ)役福原かれん(Karen Fukuhara/23歳):LA生れの日系アメリカ人女優。本作がメジャーデビュー。

  • 鑑賞日 2016/9/18

    こんなものかと思えば楽しめる

    予告編で観たやたらバタ臭い映像とか、悪役しかいない設定とか、分かりやすさ満点の内容はそのまま本編にも引き継がれている。ツッコミどころを挙げればきりがないし、映像からして観る人を選びそうだけど、この映画に分かりやすさを求めていれば救われる出来。それにしても悪役という設定ながら極悪人はごくわずかなんだな。

  • 鑑賞日 2016/9/19

    いつの映画だ?

    期待値を高めに設定し過ぎたかも知れない。 もっと面白い作品になると思ったんだけどなあ。。。ハッキリ言って面白くなかった。 新鮮さが全くない。 ストーリーにしても、映像表現にしても。 音楽の選び方とか、ノスタルジックな狙いもあるのかも知れないけど、これはそういう種類の映画じゃないと思う。と言うか、ノスタルジックというより、単純に古臭い。 ストーリーは「悪を使って悪を討つ」=「毒をもって毒を制す」的な話ってのは、それこそ『西遊記』の頃からあるわけで、それ自体は目新しくもない。 しかも、出てくるメンバーがあんまり悪人じゃない。みんなわりと良い奴。ついでに言うと、対決する敵の方もそんなに悪くない気がする。可哀想な人って感じで、もっと「悪人部隊」な展開を期待してたので、肩透かしだった。その点に関してだけは『テラフォーマーズ』の方がまだ良かった。 キャラクター個々のバックストーリーが冒頭で語られるわけだけど、僕は足らないと思う。足らないけど、1本の映画の中で見せるには長過ぎる。なかなか話の本筋に入って行かないので、ここは退屈に感じた。 『アべンジャーズ』が成功してるのは、そこに至るまでにキャラクターそれぞれの映画をキチンと作って、バックストーリーをしっかり語ってからオールスター映画に繋いだからだと思う。対して「スーサイドスクワッド」のメンバーは、いきなりこの映画でデビューなわけで、さすがにキツイ。スーサイドスクワッドのメンバーにルーサーでも入ってれば、まだ違ったかも。ちょっとシリーズ展開を急ぎすぎてるのではないだろうか? 結局、ストーリーが雑なんだと思う。 事件の発端を含めて、劇中で起こるアクシデントはほぼ管理ミス。メンバーの選定にしても、説得力のある構成ではない。ハーレー・クインをあの中に入れる理由って何? 彼女の特技が活かせるような敵ではないし、ジョーカーが救出に来るリスクだって計算できるだろうし。全部、ご都合主義。もうちょっとロジックを組み立てて欲しかった。 映像を含めた、いろんな表現にも新鮮さがない。 『アイアムアヒーロー』の方が断然新鮮さを感じた。 アクションも、そんなに驚きがなかった。 『マン・オブ・スティール』『バットマンvsスーパーマン』もストーリー的には残念なところが多かったけど、少なくとも映像のカッコ良さだけは素晴らしかった。それだけにお金を払う価値はあったと思う。そういう魅力も本作には欠けてる。 そうそう、カタナのバックストーリーを語る場面で出てくる日本人が片言の日本語を喋ってた。このシーンには苦笑い。『キル・ビル』の「ヤッチマイナー」的なギャグかとも思ったけど、カタナの方は普通に日本語喋ってるし、狙いが分からない。百歩譲って狙ったギャグだとしたら、センスが古すぎる。今時、そんなギャグで受けると本気で思ってるのか? 狙ってないなら、観客を舐めすぎ。 と言うことで、長々と書いたけど、これが80年代くらいに作られた映画で、CSの深夜放送とかでたまたま眼にしたら、ちょっと「拾い物したな」と思うかも知れないけど、2016年に劇場で1800円払って観る映画としては、いかがなもんだろうか? 期待値が高すぎたのかな? 僕はガッカリした。 でも、乗りかかった船だし、制作陣にテコ入れもあったみたいなので、『ワンダーウーマン』も観るよ。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    女性が活躍する映画

     スーパーマンが地球を去った今、地球を守るために極秘施設に収監されている悪人たちを使った決死隊スーサイド・スクワッド計画が持ち上がる。そんな中魔女エンチャントレスに憑りつかれたムーン博士がエンチャントレスの弟を復活させ、この世を破滅に導こうとしニューヨークを破壊しはじめていた。それに対抗するためスーサイド・スクワッドが承認され戦いが始まる。さらにハーレイ・クイン奪還のためにジョーカーも動き出す始末。エンチャントレスを封印し世界の危機はいったんは去ったが、ジョーカーは極秘収容所からハーレイの奪還に成功するのだった。  なんも考えずに楽しめる作品でした。それにしても首に爆弾を埋め込んだぐらいでこれらの悪人たちをコントロールできちゃうほど彼らはお人よしじゃないよなあ。しかもジョーカーの手にかかれば無効化されちゃう程度のものなんだからねえ。一番の悪役に見えたのが政府直属指揮官のアマンダだったし、魅力的だったのがハーレイやカタナ、エンチャントレスといった、女性が活躍する映画でした。そしてジョーカーのイケメンぶりにもちょっと驚かされました。予告編で期待していた方向とは違いましたが、楽しめました。

  • 鑑賞日

    期待し過ぎた。

    もっと迫力ある作品かと… ハーレークイーンはキュートで良かったけど、 ラストは皆に自由に暮らすチャンスがあっても良かったのに。 納得出来ない。 プリンちゃん…惚れる。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    予告がクライマックスだった映画

    原作の持つ設定の面白さ、キャラクターの個性、DC映画との関連性など絶対面白くなる要素をうまく盛り込んでおきながら、折角のシナリオが残念という作品。 知名度も低い小物ヴィランに愛着をもたすためか、変にいい子ちゃんな悪党エピソードを並べちゃったせいで、ヴィランチームとしての魅力が半減。 観客が見たかったのはもっと過激でクレイジーで、でも世界を救っちゃうような集団な訳で、清濁の濁の描写が本当に中途半端。 悪党同士の友情みたいなエピソードはありだとは思うけど、こう色々唐突感は否めない。 未公開シーンが多いらしくこのあたりは編集の問題でもあるんだろうけど。 それでも70点を付けたのは、マーゴット・ロビーをハーレクインに、ジャレット・レトをジョーカーにした配役の妙に対して。 特にハーレクインは、その存在感によって映画が成り立ってるといっても過言ではないほど。 要するにベンアフレックのバットマンタイトル前のヴィラン自己紹介ムービーと思えばいい出来なのかもしれない。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    期待しすぎたこちらが悪いのか

    悪が悪をなす清々しさがない。それが有るのはジョーカーだけ。 それよりも何よりも、あのおばさんが一番極悪。バットマンはあいつを倒すべき。 まあ、ハーレークィンと魔女とカタナが可愛かったので良し。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    とにもかくにもハーレイ・クインが可愛い

    内容的には、ただの尻拭いミッションかい!とか、 悪党たち、全然悪党じゃないじゃん!とか、 一致団結はやっ!とか、ツッコミ満載な気もしたけれど、 そもそも悪党を集めてうんたらは好きな設定というのと、 とにもかくにもハーレイ・クインが可愛すぎる。 脚とお尻も素晴らしい。 この作品のジョーカーも良かった。 (ゲームとダークナイトしか触れたことがないので知識ほぼ0だけれど) 不覚にも彼の背中に胸きゅんしました。 ハーレイとのラブラブっぷりがいいですね。 総じて楽しかったです。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    評価が難しい作品…

    観終わった最初の感想は、面白い映画かと聞かれると微妙かな、と答えてしまうような感想です。 町山さんの映画解説を再度聴いて、改めて考えると少し腹落ちした部分も確かにあります。 この監督は元々リアリティに拘りを持つ作品をこれまで手掛けてきており、善悪の境目がわからない様な人間性と社会の不条理をズシンと描いてきていた事。そしてそれらの要素をまんまフィクションであるヒーロー映画の中にも活かそうとしている事。 でも、そこに力点を置いた分、監獄されていた犯罪者達が善い人に見え過ぎて、トータルのバランスを崩している様に感じました。 何だろう、キャラクターや演じる俳優もハマってるし、監督がやりたい事も分かるのですが、上手く融合出来ていないので、中途半端な完成品の印象が残ってしまいます。 これも観終わって直ぐに思ったのですが、マーベル作品の『ガーディアンズ〜』を手掛けた、ジェームズ・ガン監督が描いたら、もっと上手く出来ていたのでは?とつい考えてしまいます。

  • 鑑賞日 2016/9/17

    ハーレクインの魅力もだけど、キャスティングじゃなくて登場人物の選び方が面白い なんでこんなにバカなの日本人と思うけど、“戦後は続くよどこまでも”で考えればこんなものかな さっすがアメリカ 自分達に都合の良いように妄想する そうやって都合の良い解釈をするんだな 会議室でのとりつきシーンがとても興味深く、あれは何だろう? この作品自体のオリジナルなのかな? それともどっかの“宗教”?? 良い台詞もたくさんあるのですよ 翻訳、大変だったろうなー

  • 鑑賞日 2016/9/15

    だって悪人だもの!

    この映画、予告が流れ始めた当初はすごく前評判が良くて、公開されたらされたで、今度はものすごく酷評されていて、おそるおそる見たんだけど、私は結構楽しかったな〜。 まぁ、確かに脚本はめちゃくちゃかもしれないけど(苦笑)、とにかくキャラが立っている!もちろん、筆頭はハーレイ・クインで、ともかくかわいいし、何をするかわからないところもあって目が離せない。さらに「ぷりんちゃんスキスキ」が本当に可愛くて、女性から見ても十分魅力的!エロ度も半ケツに近いホットパンツ以外は、それほど露出しているわけでもなく健康的で、肝心の戦闘能力も、バットを振り回すという血なまぐささの少ない戦いぶり。まぁ、ハロウィンのコスプレナンバーワンは頷ける。 あと、ジャレット・レトのジョーカー。ジョーカーといえばヒース・レジャーだけど、この映画のノリでは、ジャレット・レトのジョーカーでいい!なんか、かすかにグラムロックのスーパースター的な雰囲気があって、ハーレイ・クインが惚れる魅力があるんだよね〜。 しかしこの映画、そのジョーカーでさえも、この映画ではそれぞれが使命を負っているわけではなく、なんだかアレヨアレヨと巻き込まれて戦っていて、それも悪人なのでアベンジャーズみたいな、「さぁ、みんな行くぜ!」みたいな格好良さはあまりなく。(デットショットなんて、もっとかっこ良くて良さげなんだけど) まぁ、そこが致命的といえばまさしくそうで、ついでに言えば、あのくねくね女はなんじゃい?って、敵があまりになんなので、呆気にとられてしまうのが、みんなの低評価の原因と思われるけど。 と、ここまで書いて、もしハーレイ・クインがイマイチだったとしたら…って考えたら、う〜ん、もしかしてやっぱり駄作だったかも。 ということで、これにめげずに、ぜひぜひ続編を!

  • 鑑賞日 2016/9/16

    女性陣が男性陣を食いまくってます

    ブログ・ケンタウロスの巣(http://blog.livedoor.jp/kentaurs696/archives/1061130019.html)より 映画界を席巻するマーベル・シネマティック・ユニバース(=MCU)に対抗するために、ライバル・DCコミックスが展開するDCエクステンデッド・ユニバース(=DCEU)の第3弾! 2016年9月現在でMCUが13作品を公開済みですから、本当にようやくの第3弾です。 しかし、マーベルとDCのユニバース展開のアプローチの仕方が全く違ってて面白いですね。 MCUは一人ひとりのスーパーヒーローを単独主演作を作ってから、そのピースを組み上げるように「アベンジャーズ」として結実させユニバースを形成していっています。 対してDCEUは第1作こそスーパーマン単独主演作であったものの、第2作でいきなりスーパーヒーローを複数登場ささせてユニバースの存在を宣言。第3作でその裏面ともいうべき複数のヴィランを集合させるという変則技。「スーサイド・スクワッド」自体はDCコミックのシリーズとして存在していますが、決して人気シリーズともいえないものであったようですし、まだ生まれて間もないDCEUの3作目にもってくるというのはかなり大胆であり、大博打であったと思います。 因みにマーベルにおいても「アメイジング・スパイダーマン」シリーズの中で、ヴィラン達を主役にした「シニスター・シックス」という作品が予定されていましたね。この頃のスパイダーマンはMCUから外れていましたし、2作目が首脳陣が満足するほど大ヒットしなかったためにシリーズそのものが打ち切られ、企画自体消滅してしまいましたけど。 アメリカにおいては芳しくない評価が伝わってくるものの、興行成績としては大ヒットしているという正に賛否両論な本作。果たしてどんな代物なのか、非常に興味深く、かつ心配な作品でした。 で、ドキドキしながら鑑賞したら……個人的にはアリ、な作品でした。 むしろDCEUでは最も楽しめる作品だったかもしれません。 正直、3作目にコアなアメコミ・ヒーローファンじゃないと分からないようなヴィラン達が主役作品を映画化するなんて、なんて無謀なことをするんだろうと思いました。 しかしそれが逆に良かったのかもしれませんね。ほとんどの観客はヴィラン達の出自は知りませんから、フラットな目で観られる訳です。それにスーパーヒーロー達はそれぞれが活躍する世界観・ステージがありますが、ヴィランはそこに関してはあまり重要視されませんし。 なので、彼らが元々どのスーパーヒーローの作品に登場してきたのか、ということはあまり気にならず、愚連隊のアクション群像劇として楽しめる作品となっていました。 元々がバットマン出自のヴィランであるデッドショットやハーレイ・クインらが在籍しているだけあって、その世界観はバットマンがベースとなっているようですけど。 ハーレイ・クインが出てくるとなると、当然彼氏のジョーカーの存在は無視できませんし。 ただ、いくらバットマンが超メジャーなアメコミ・ヒーローであっても、DCEUにおいては前作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で登場したばかりであり、単独主演作品もこれからというところ。下手をすると同じ轍を踏んでしまうところですが、バットマンそのものの作品への介入は最小限に留められており、そこは回避しています。 出自よりも各ヴィランのキャラクター性を最大限にアピールし、特にハーレイ・クインという女性ヴィランを主役級にもってきたところが良かったですね。 そのポップでクレイジーなキャラがアイコン的になっていることで、コメディリリーフとしての役割もヒロインとしての役割も、作品全体のテイストにもうまく作用していました。 これまでの女性のヴィランというと、バットマンにおけるキャットウーマンくらいしか成功していませんでしたが、新たに女性ヴィランの代表格が誕生したと言えるでしょう。実際、ハーレイ・クインの単独主演作の製作が決定したというニュースもありますし。 勿論、ハーレイ・クイン以外のヴィラン達もいい味を出してます。 デッドショットはほぼ主役なので勿論ですが、キャプテン・ブーメランやキラー・クロック、エル・ディアブロ、カタナ等、それぞれにちゃんとドラマや見せ場が用意されており、それらもあまりこねくり回し過ぎず、コンパクトにまとめられているのも上手いところ。 かと言って、変に彼らが「いい人」になり過ぎるとその存在意義自体がおかしくなってしまうところですが、そのギリギリのところで抑えているのもいい感じです。なんといっても、彼らは「悪党」であって「ヒーロー」ではないのですから。 ま、スリップノットは出てきたと思ったらあっという間に死んじゃってましたけど。 クライマックスの戦いでエル・ディアブロが本来の姿を現してインキュバスと戦うのもカッコ良かったですねぇ。彼の単独主演があってもいい感じになるのではと思っちゃいました。 ヴィランというより、レディース暴走族の特攻隊みたいなカタナも妙に気になります。背中と太腿に日本語が書いてあって、なんて書いてあるのか出てくる度に注目しちゃいましたし。 因みに背中には「ソウルテイカー」、太腿には「我が刃は血を流す」と書いてあったと思います。 そんなこんなで、心配してたもののかなり面白い作品に仕上がっており、行く末を不安視されていたDCEUに光明をかざすものになっていたので一安心しました。 しかし、それでも本来は「バットマン」の単独主演作の方が先にくるべき作品ではあったかなとは思います。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」もそうですけど。 情報を小出しにしておいて期待を高め、満を持して本編が公開という手法かもしれませんが、度が過ぎると混乱するばかりで観る前にもういいや、わけ分かんないし、という事態になりかねません。 というか、半分なってるんで。 まだこの流れで「バットマン」単独主演作に続けばいいんですけど第4弾は「ワンダー・ウーマン」とのこと。前作である意味バットマンより注目と話題をさらったスーパー・ヒロインなので、これはこれで非常に楽しみですが、肝心の「バットマン」はいつなんだ!となってきますねぇ。

  • 鑑賞日 2016/9/17

    説明不足感否めず

    説明不足のせいで置いていかれている感じ。 アクションは、ウィルスミスが際立って他はそこまで。 しかし、ハーレーとジョーカーのイカれた感じを見事に表現している。 最後に見せるディアボロの漢気が自分の中のクライマックス。

  • 鑑賞日 2016/9/17

    アンチヒーローが沢山出てきて予定調和の中で悪を倒しハッピーエンドというシンプルさがいい。それぞれのキャラの人物背景描写も程よく、一致団結する場面もかっこいい。一連の騒動の中バットマンやフラッシュなどのヒーローは何をしてたのか。。 次回ヒーロー軍との全面戦争的な流れになりそう。 バットマンのベンアフレックと、ジョーカー役がヒョロイのが残念。 挿入歌のエミネムとクイーンがいい!

  • 鑑賞日 2016/9/16

    想像よりぐっと良かった

    ダークナイトと比べてる人、全然違うシリーズですよ。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    ヴィオラ・ディヴィスが肝だね

    DCコミックの映画化にまさかのデヴィッド・エアーの起用。脚本も監督作も駄作がない硬派な映画作家。人間は悪と善の両面を持っていることを常に描いている。「トレーニング・デイ」「エンド・オブ・ウォッチ」…。そして本作の肝はヴィオラ・ディヴィスだ。悪を倒すには悪をぶつけるんだ、という安藤政信みたいなことを言うこのオバハンこそが自覚なき悪人なのだ。そして集められた悪人たちこそ人間的なのである。使用音楽もナイス。マーヴェルはつまらない作品ばかりだが、DCの本作は文句なし。アベンジャーズの烏合の衆よりずっと人間的ではないか。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    ハーレイちゃんが可愛い以外の感想がない

    決死部隊のエースに据えようと思ってた女が暴走したので鎮圧した。 っていうだけのお話、要は内輪もめ

  • 鑑賞日 2016/9/15

    ハーレンのお尻!!

    ハーレンとジョーカーが可愛いしかっこいいし、ハチャメチャだけどこの二人を見れた事でこの映画は価値がある。 ウィルスミスもかっこよかった。 あと、曲もいい。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    ガッカリも多かったが結果最高‼︎

    ハーレークイン役のマーゴットロビーやジョーカー役のジャレットレトの演技はとても素晴らしく、なりきっていたと思う。ウィルスミスは言うまでもなく、主役ではないけどもしっかり印象を残せた。 序盤でバットマンやフラッシュが登場し、なんかMARVELに対抗してDCユニバースを広げたかっただけのようにも感じた。バットマンは良いとして、フラッシュの登場は必要あったのかなと。 終盤Barでお酒を飲む所から最後までは動機もしっかりしてて感動的になったが、それまでが退屈だった。それはやっぱりキャラクターをしっかり説明していないからだと思う。スラスラと説明してはいったが、それだけでは感情移入は難しかった。特に期待していたカタナは説明が少なく、終盤 彼女が刀に向かって泣いていたがぜんぜん感情が動かなかった。 これはほんと個人的な感想だけども、ザックスナイダー監督が「マンオブスティール」「バットマンvsスーパーマン」を作り、アクションが素晴らしくそれに慣れたせいか、今回のアクションは全てではないがイマイチだった気がする。スローモーションもやっぱりザックスナイダーじゃないと なんでそこで使う⁉︎ ってなってしまった。 酷評が多くなってしまったが、素晴らしい所もたくさんありました‼︎とりあえずDCユニバースもっと見たいです。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    この世界観好き

    2016年9月15日に鑑賞。シネマスコープ。ドルビー・サラウンド7.1。 マーゴット・ロビーが最高にキュートである。彼女に噛まれたい(笑)ジャレッド・レトのジョーカーも中々である。魔女と考古学博士の2役のカーラ・デルヴィーニュも良い。特に魔女のビジュアルが素晴しい。最近のウィル・スミスっていい子ちゃんキャラばかり演じてるね。 スーサイド・スクワッドの連中が悪を次々に倒すという話かと思ったら、よくあるシンプルな話でした。世界を支配しようとする魔女VSスクワッドの面々という。まあ、これから続編で色々と活躍するのでしょう。そこに、脱獄したジョーカーが彼女のハーレイ・クインを奪還しようとする話が絡む。 時はスーパーマンがいなくなり、バットマン(ベン・アフレック)はいるが、ヒーローを失った世界中に悪が跋扈するゴッサムシティ、ミッドウェイ・シティが場所である。 考古学者のジューン・ムーン博士がアフリカ?で、魔女を封印した人形を開封してしまい、博士の体に6373歳の魔女エンチャントレスが憑依し、弟の魔人も復活させて世界を乗っ取ろうとする。 ブラックサイトの湿地帯の「ベルレーヴ凶悪犯収容所」から、米国諜報機関の高官アマンダ・ウォーラーの指示で、以下のメンバーが「スーサイド・スクワッド」として組織される。 ・デッド・ショット(本名フロイド・ロートン)100発100中のスナイパーの殺し屋。11歳の娘ゾーイが弱点。 ・ハーレイ・クイン(本名ハーリーン・クインゼル)犯罪者専門の精神科医だったが、ジョーカーに取り込まれる。 ・キャプテン・ブーメラン(本名ディーガー・ハークネス)腹黒くずる賢い。ぬいぐるみが趣味。 ・エル・ディアブロ(本名チャト・サンタナ)念力放火男。妻子を炎で死なせた負い目を負う。 ・キラー・クロック(本名ウェイロン・ジョーンズ)ワニ男。下水道に棲む。 ・スリップノット(本名クリストファー・ワイス)ブーメランに一緒に逃げようと甘言され、1人だけ首の爆弾が爆発してすぐに退場する。以上の6人が犯罪者集団である。 これを監視・指揮するのが ・リック・フラッグ大佐=アマンダの部下、ジューン・ムーン博士の恋人。奴らが逃げないように首のチップの起爆装置を持っている。 ・カタナ(本名タツ・ヤマシロ)日本人女剣士。大佐の右腕。斬った相手の魂を吸う妖刀ソウルテーカーを使う。妖刀で斬られた夫の魂に語りかける場面で、日の丸のマスクを外し素顔を見せる。 「スーサイド・スクワッド」は、犯罪者6人+2人=8人である。 敵対するのが、魔女エンチャントレスと弟の巨人。魔女たちメタヒューマンとの戦いである。アマンダは魔女の心臓を容器に入れて魔女を操っているが、心臓を魔女に取り返されてしまう。 ハーレイ・クインが独房の檻の中でシーツで作ったロープで宙にいるのは、後半ロープでヘリコプターに中吊りになる伏線である。体操が特技ということである。凶器の野球のバットは木製だとすぐ折れるだろう(笑)金属バットにしなさい。また、ショウウィンドーのガラスを割ってハンドバッグを盗む場面。こんな治安の悪い街でショウウィンドーなんてそもそも無いでしょう(笑)

  • 鑑賞日 2016/9/15

    DCとマーベルの映画の違いを、 感覚的に申し上げますと。 なんか、夜のシーン多いな・・・・(汗) 全体的に色味が暗いのかしら。 明るいところで勝負しようぜ! 『シビル・ウォー』の空港のシーンみたいに!(笑) 一番の悪人ってアマンダやんって言うのは禁句ですか? あと、カタナの演技がb(以下略) ツッコミたくなる部分はたくさんあるけど、 アクションは楽しめる良い映画です。 僕は、ハーレイ・クインだけを観にお金を払ってもいいと、思います。 むしろハーレイ・クインの映画を作ってください。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    昨日トーホーの日は新宿で『スーサイド・スクワッド』を観ました。スーパーマンの死後、あらたな脅威に備えるため、バットマンらに投獄された犯罪者たちが減刑を条件にチームを組む話。ヘンテコ展開は置いといて、M.ロビーのハーレイとJ.レトのジョーカーがぶっ飛び過ぎてて超楽しい。 #eiga

  • 鑑賞日 2016/9/14

    勢いと繊細さと

    DC版『アベンジャーズ』である『ジャスティス・リーグ』公開の前に、悪人版『アベンジャーズ』を先行させるクールさがたまらない。 個々のキャラクターも際立っていていい。 悪人ゆえに、ハッチャケてナンボという、ぶっ飛び感が気持ちいいのだ。 その一番の象徴が、ハーレイ・クインだろう。 この映画は、彼女の個性に牽引され進んでいく。 勢いのある物語だが、だからこそ、脚本に繊細さが欲しかった。 悪人達が大義を持ってさらなる悪に立ち向かう、その動機がノリのように見えてしまうのは残念だし、惜しい。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    素材は上質

    殺し屋、火吹き男など終身刑が決まった犯罪者たちを使い世界を守る計画が始動。しかし、支配下にあるはずの魔女が暴走し…。 DCCU3作目。各キャラの魅力がたっぷりでどのキャラも憎めず好きになれるが、心理描写が足りないのか終盤の行動に疑問が多い。

  • 鑑賞日 2016/9/13

    心地よい

    けっこう真面目になりすぎちゃう自分には観てて心地よい映画でした(笑) ハーレイクインの魅力がたっぷり(^-^) マーゴットロビーは直近でターザンリボーンでもスーサイドスクワッドのジャパンプレミアの生中継でも観ましたが、個人的に最近凄い好きです。 ストーリーが雑って話も聞きますが、個人的にはストーリーよりも個性的なキャラクターそれぞれに魅力があって、ストーリーよりもそちらがメインだと思ってるので特に気にせず。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    酷評するほどでもない

    色々悪い評価聞きますが、ハーレイ・クインたんを拝みに行くと最初から割り切れば、それぞれのキャラも立っているしそこまで悪くはないのではないか。まあ脚本は雑なんだけど。あと、前半のテンションが良かったのに後半は悪者大集合なのに地味で単調なバトルしてるだけで退屈だったかなってのがあるけど。ま、楽しめたっちゃ楽しめたよ。少なくともデッドプールよりは良かった。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    B・アフレックはまだバットマンやるつもりなんだ

    おハナシはかなり適当だとしても軍隊出身の監督作らしく、個性的なならず者たちが活躍する戦場モノの気分で楽しめる。出来はともかくとして悪役たちそれぞれのキャラクタは魅力的に描かれているので、今後のDCヒーロー作での活躍を期待。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    つなぎの一作

    「スーパーマンvsバットマン」と「ジャスティス・リーグ」の間を埋めるだけの作品。予告ムービー方が良くできていた印象も。大画面で一度観れば良いかな。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    出落ち感

    悪役たちが正義のために集められて悪をやっつける、というざっくりとした設定は、なんと楽しそうと興味を惹かれるが、それだけで終了してしまった。ハーレイ・クインの奇抜さに目を奪われるだけ。結局チームメンバーになる予定の魔女が敵になっただけなので、本当に倒したいやつは誰だったんだか。そいつがでてくるのは続編でなの? 魔女にイラついた時に魔女の心臓を遠隔で突き突きして痛めつけるのがシュールで面白かった。 何でもかんでもゴッサムシティで起こりすぎ。世界狭すぎ。

  • 鑑賞日 2016/9/13

    DCコミックの悪党たちが集結して街を救うために戦う、時系列的にバットマン vs スーパーマンの続編にあたる作品。 続編ということで、前作から持ち上がったメタヒューマンの脅威に、スーパーマン抜きでどう立ち向かうのか?という疑問への回答して「同じメタヒューマンをぶつければ良いじゃん。」というのが本作の基本的な設定なのだが、問題は悪役集団スーサイドスクワッドにメタヒューマンが殆どいない部分で、バットマンから参加しているハーレイ・クインとデットショットは特殊能力を持っているわけじゃない。フラッシュから参加してるキャプテン・ブーメランもメタヒューマンではなく特殊なブーメランを駆使する元傭兵で、メタヒューマンと呼べるのはディアブロとクロック位しかいない上に実質スーパー能力を持っているのはディアブロだけという状態になっている。 もうひとつの問題として、本作の悪党達が言うほど悪党ではないという問題が存在して、例えばデッドショットは暗殺者で人を殺しまくっているのだけど、この人は巻き添えを出さない事を誇りにしているキャラクターで犯罪者ではあるが悪党ではない(劇中の暗殺シーンも悪党を殺してるようにしか見えない)。 またハーレイ・クインはジョーカーと結託してロビンを殺害するというアメコミ史上にも残る極悪キャラのはずだが、現在のシリーズではテロップやそれを連想させるイメージによる処理だけなので、ギャングの幹部位の悪さで凶悪感がない。クロックに至ってはキモい以外に罪状が見当たらない(ワニ人間なので原作では人間を食べる)。ちなみに劇中で一番人殺してるのがスーサイドスクワッドの創設者であるウォーラーなのでは?という次元で、とにかく悪党軍団と言う割に悪党じゃない。 マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインは非常に魅力的で、ハーレイ・クインの為の映画と言って良いレベルの演技だし、登場シーンが少ないもののジャレッド・レト演じるジョーカーは原作同様緑色の髪に冗談で人を殺しそうな感じが出ていて良い。ヴィオラ・デイヴィス演じるウォーラーははまり役というか「殺人を無罪にする方法」のアナリーズ・キーティングを連想させる。 このようにキャラクター単体で見ると非常に魅力的だし、実際冒頭のキャラクター紹介ムービーはテンション上がるのだが、映画全体で見るとまとまりがないというか、これだけのキャラクターを集めてこの程度なのか?と言った感想になる。また本作の敵にあたるエンチャントレスがるウォーラーがあんな事しなければ、こんな事にならなかったのでは無いか?という感じで、悪に悪をぶつけるという話よりも、可哀想な特殊能力を倒すために悪役ぶつけているような感じなので乗りにくい。あとオリジナル版のゴーストバスターズの展開にそっくりなのもね。 本作に限らずDC映画全般に言える問題だが、ジャスティスリーグに繋ぐ事が目的になってしまっているため、どんなに魅力的なキャラクターを作っても掘り下げ不足になっている。例えばディアブロなんかは生い立ち考えると、このキャラクターで一本作れるはずなわけで、どんなに魅力的なキャラクターを作っても制作サイドの都合でスポイルされてしまうDCの現状を体現したような映画になってしまっている。 監督がデビッド・エアーなのでアクションシーンはカッコいいし、例えばハーレイのリボルバーの弾倉部分にHATEとLOVEが交互に刻印されていて、ラストでLOVEになるシーンや、エンチャントレスの弟の攻撃にディアボロの変身体とか、映像的な見所は沢山あって飽きることはないし、チーム物として悪い出来ではないないが、展開上スーサイドスクワッドのメンバーがヒロイズムに目覚めてしまうので、ストーリーのショボさに見終わった後げんなりする映画になってしまっている。

  • 鑑賞日 2016/9/13

    作品紹介(映画.com)より

    ムービックス川口夕方17時の回鑑賞。 「バットマン」や「スーパーマン」などと同じDCコミックスに登場する悪役たちがチームを組んで戦う姿を描くアクション作品。バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。ウィル・スミスや「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー、「ロボコップ」のジョエル・キナマンら豪華キャストが共演。バットマン最大の宿敵として知られ、これまでにジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーが演じてきたジョーカーを、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー賞を受賞したジャレッド・レトが新たに演じる。監督は「フューリー」のデビッド・エアー。 スーサイド・スクワッド Suicide Squad 2016年/アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画

  • 鑑賞日 2016/9/12

    キャスティング 10 演技 10 キャラクター 10 台詞 7 脚本 7 演出 7 音楽 10 だって好きなんだもん加算点 15

  • 鑑賞日 2016/9/12

    思ったほど

    悪くなかった。 少なくともバットマンvsスーパーマンよりは楽しめた。ハーレークインが出てくるだけでも華があってワクワクした。元々ドラマのアローに出てくるスーサイドスクワッドが好きで、今回デッドショットがウィル.スミスということで懸念してたが、いい意味で期待を裏切られた。こちらも華があった。 ジョーカーも良かった。ダークナイトのジョーカーが凄すぎてハードルが上がりまくりの状況で、新しいイルなジョーカー像を提示できたとおもう。なぜか途中でりゅうちぇるに見えて仕方がなかったけど。 この三人が立ったことで、合格点があげられる。 でも、敵キャラはいただけない。世界征服をたくらむ魔女って...アポカリプトのときも感じたが、魔法的な能力はなんでもありだから、逆に怖さを感じないし、入り込めない。かもしだす怖さの焦点を絞れば評価が跳ね上がったのに。 あとはそれぞれの感情が描いているようで、描けていないのでこちらも感情移入しきれず入り込めきれなかったのも残念。 いろいろ惜しい作品だけど、嫌いじゃない。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    期待しすぎたかな

    アメコミ系のシリアスものだと評価高いのがあるから結構期待してました。キャラもストーリーも際立ったものはなし。ハーロクイーンはもっと狂気じみた演技が良かったなー、と思ってしまうのはやはりヒースレジャーのジョーカーの印象が強過ぎるからか。

  • 鑑賞日 2016/9/11

    今後どうしようかなぁ。

    結局当たり前だけど続くわけで。なんだかんだこの手のを観てしまう自分。でも観てる最中はとっても退屈、というか虚無感を感じるんです。なんか、中身何にもねーな…みたいな。ないならないでとことんアホっぽければいいんだけど、微妙なストーリー性が出てきちゃうともう、なんだか自分の中で冷めてしまうんです。しかし次回もっともっとジョーカーあたり(または同レベルのアホアホなキャスト)がクレイジーに暴れてくれるなら観に行こうかと思います。

  • 鑑賞日 2016/9/11

    マーベルもDCもアメコミ映画世界がどんどん広がっていくのは楽しい。 ウィル・スミスもかっこいいけど、この作品はハーレイ・クインのマーゴット・ロビーの行っちゃってる演技が一番。かわいいし。カタナの福原かれんもハリウッドで大抜擢され頑張ってて、嬉しい。 ゴッサムシティのダークで重苦しい雰囲気で、マーベルに比べると地味目なんだけど、ダークヒーローチーム楽しめた。 「バットマンVSスーパーマン」からのつながりで、スーパーマンの棺も映し出され、今度はワンダーウーマンもやるみたいだし、バットマンとアマンダが何やら取引したり、まだまだ続きを楽しませてもらおう。

  • 鑑賞日 2016/9/12

    こんなもんですか?

    アメリカンな話ばかりで、まぁこんなところかなと思ったら、なっとく出来ますね。 でも、それぞれの悪人が小さくまとまってるというか振り切れてない、強いのはわかるけど悪くない。 捕まってるわけだし、最強では無いのと良い人の面を持っている。みんな普通なのね。

  • 鑑賞日 2016/9/12

    「バットマンvsスーパーマン」と「ジャステイス・リーグ」とのブリッジ的な位置付けのようでオープニングにスーパーマンの葬儀が一瞬映り、エンドロール前にバットマン=ブルース・ウェインにフラッシュやアクアマンなどメタヒューマン達の資料が渡されるカットがある。 完成品をスタジオが納得せす外に出して再編集したとか、批評家達に酷評されたとか公開前に伝え聞いていた悪評ほどは悪くは無かったように思える。現に一般の映画ファンの評判としては可も無く不可も無くといった感じで、アクション映画好きとしては普通に楽しめた。 大ざっぱにこの映画を語るとしたらテーマは『愛』だろう。監督のデビッド・エアの映画は悪の中にも善はあるといった善悪の垣根が希薄な作品を特徴としていて、また敬虔なカトリック教徒でもあるということで、主人公達が極悪な悪人にも関らずその行動原理が家族への愛といった浪花節的なものになってしまったようだ。これが古臭いということで酷評の一因になったらしいが、そこまで目くじらを立てるほどでもないと思う。また、マーゴット・ロビー扮するハーレイ・クインのジャレッド・レト扮するジョーカーへの献身的な愛も、これまた時代にそぐわないといったケチがついたようだが、はっきり言って最近のハリウッド映画に対するこの手のフェミニズム騒動にはうんざりする。

  • 鑑賞日 2016/9/11

    ポップなコメディ

    極悪非道のはずの悪党が、予想以上に良い人ばかりで驚いた。皆さんほぼ大人しく軍の命令に従っていて、「悪」の部分があまり感じられなかったのが少し物足りなかった。人間くさい悪党は嫌いじゃないけど、今回の主役は桁違いのクレイジー野郎どもじゃなかったのか…?そしてジョーカーが白馬のイケメン王子様と化していてかなりファニーだった…。冷酷な裏社会のボスに一体何が起きたんだろう…。これらを全部忘れて、ノリの軽いポップなコメディだと思えば、すごく楽しめる映画。

  • 鑑賞日 2016/9/11

    秋の闇 君がハーレー クィーンかな

  • 鑑賞日 2016/9/11

    マーゴット・ロビーは可愛い。

    マーゴット・ロビーのハーレイ・クインを観るだけの映画。 そのハーレイ・クインもキャラクターがぶれぶれで、良いのは見た目だけ…。 色んなキャラクター集めて、映画作ったらまとめられませんでした、という感じでストーリーはめちゃくちゃ。 何より、悪党が集まって世界を救うという展開はどうなの。 もっと身近な悪党同士の戦いの方が良かったのでは。

  • 鑑賞日 2016/9/11

    ゴーストバスターズ?

    鑑賞前は、色々 酷評する前評判。対して、興行成績の良い良さ。よく分からん映画やなぁ〜と思いつつ。 そんなに酷く無いやんか。ちゃんとヒトは描けてるし、夫々の見せ場もキチンと用意してるし。だがしかし、ヴィランって割には、どいつもこいつもワルには見えず。デッドショットなんぞは 完全にいいヤツ(基本、暗殺がお仕事だそうなので、難しいところではありますが・・・)ってか、普通の父ちゃんだし。それより何より、アメリカ映画は 敵が化物ってか、霊的な者だったりすると、どうしてみんなああいう攻撃パターンに何だろう? ラストバトルはゴーストバスターズの既視感満載。そこが残念。それと、また新しいジョーカーに出会えました。ダークナイトのヒース ジョーカーも、十分怖さを感じましたが、ジャレッド ジョーカーはネジ100本抜けてる位の感じで、近くにいて欲しく無い感MAX。このジョーカーで一本新作できますナ! で、ハーレクイン。今作の主人公って彼女かな? マーゴット一人勝ちでした。彼女だけでも見る価値あり!

  • 鑑賞日 2016/9/11

    悪役オールキャストが暴れ回る

    あらすじは以下の通り。 迫りくる世界崩壊の危機を前に、政府はある決断を下した。バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となったヴィラン(悪役)たちを、減刑と引き換えに自殺に等しい任務を強制する集団スーサイド・スクワッド(自殺部隊)へ入隊させるのだ。こうして、情に厚い凄腕暗殺者デッドショット、狂気の道化師ハーレイ・クイン、軍人リック・フラッグ、地獄の炎を操る小心者エル・ディアブロ、必殺縄師スリップノット、ブーメラン使いキャプテン・ブーメラン、唯我独尊を貫く女侍カタナ、魔女エンチャントレス、ウロコに覆われた怪力男キラー・クロックという強烈な個性が揃った寄せ集めの最狂チームが誕生した。思いがけず“正義のヒーロー”を任された彼らは、世界を救うことができるのか!? 息子と一緒に3D吹替にて鑑賞。 予告編がとても面白そうだったけど本編はどことなく惜しい感じに仕上がっている。 素材と設定の良さを生かしきれてないような気がする。構成が雑という印象を受けた。 一番問題なのは悪役達があまり悪人でないところにあると思う。政府側のアマンダの方がよほど悪人に見えてしまう。 ジョーカーとハーレイ・クインは抜群によかったけどね。 特にハーレイ・クインは素晴らしい存在感でチームに色を添えて映画を楽しませてくれる。 マーベルコミックに押され気味のDCコミックの実写映画だが今後の展開に期待する。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    "猛毒"を以て"毒"を制す

    しかしながらこの作品に於ける「毒」も双方に輝きが無ければ眩く光らない…。結局のところこの「決死部隊」よりも今回の作戦の首謀者たる人物が一番の猛毒だった点、制される側の毒も彼らの謂わばマッチポンプでしかなかった点がどうにも腑に落ちない。だからなのか全編を支配するDC特有の暗闇の中でもその輝きが鈍くなってしまった感は否めない。 一癖も二癖もある凶暴凶悪なヴィラン達が主人公な点で好き勝手に大暴れして最後には仲間割れして敵味方関係なく跡形も残らない位のブッ飛んだ展開を予告編からも期待していたのだが、 鎖に繋がれた犬の如く結局ウォーラーの手の平で遊ばされているだけの展開には非常に残念に感じた。折角魅力的なキャラのハーレクインやジョーカーが狂気を前面に押し出して存在感抜群だっただけに…。 ただ、同じDCのMoSやBvsSの重たいシリアス路線の暗いどんよりとした雰囲気では無く原色を大胆に使ったカラフルでポップな色調は、物語の大半を占める闇夜に映えて写っていたのはとても印象的。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    主役がヴィラン(悪役)たち

    マーベル・コミックと並ぶ二大アメコミ出版社のひとつDCコミックス(ワーナー・ブラザース が株主)原作を映画化。タイトルがスーサイド・スクワッド(自殺部隊)と強烈、さらに主役がヴィラン(悪役)たち。バットマンやジョーカーも登場するが今回は脇役、エンドロール後に続編を連想する映像があるので、最後まで席を立たないことをお勧めします。 (C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

  • 鑑賞日 2016/9/10

    見た目の痛快さだけを見れば・・・

    ストーリーはあるけれど、あまり意味を持っていない。 ハチャメチャなスクリーンを見て、プリミティブは痛快さを楽しめばいいんじゃないかな?

  • 鑑賞日 2016/9/10

    ドンパチは派手だけど、、、。

    悪役のインパクトも、悪には悪をの奇想天外も最初の内。やがてはいつものアメコミ展開。唯一ハーレクインの存在感は最後までピカ一。

  • 鑑賞日 2016/9/10

     これは、アメコミの元祖、DCコミックスのヴィラン(=悪役)が大暴れするエピソードを、「エンド・オブ・ウォッチ」や「フューリー」のデヴィッド・エアー監督が映画化したもの。  物語としては、DCコミックスの映画「バットマンvsスーパーマン」に続くもので、今後、製作が予定されているDCコミックス版「アベンジャーズ」に相当する「ジャスティス・リーグ」に向けた、DCならではの魅力的なヴィランたちの顔見せと言った位置付けでしょう。  スーパーマンと言うメタ・ヒューマンの存在は、アメリカ政府に危機感を抱かせた。  スーパーマンは幸いにも人類の協力的な存在だったが、敵に回したら大変な事になる。  政府高官のウォーラーは、凶悪犯罪者らを使い、減刑と引き換えに危険な任務を与える「タクスフォースX」を編成。  凄腕狙撃手のデッドショットを始めとする6人が集められたが……  映画の主役がヴィランと言う事で、本国では公開前に大分批判もされたようですが、映画公開後には大ヒット。  その仕掛けは映画を観れば判りますが、この映画のヴィランたちは、決して人の決めたルールを守らない「悪人」ではあるものの、神に敵為す「邪悪な悪魔」ではない、と言うのがその落とし所になっています。  実際、主役のデッドショットなど家に帰ればいいお父さんで、敬虔なキリスト教徒である事を示すように十字架まで下げていますから……まぁ、今やそうした工夫なしには悪党を主役に出来ないのでしょう。  この映画、予告編では「ボヘミアン・ラプソディ」に乗せたロックでハイテンションな映像を見せ、イカレた連中の見せる狂乱のバトル展開を予想していたのですが――映画は、刑務所に収監されている犯罪者のプロフィール説明から始まり、出足からちょっとモタつきます。  まぁ、この辺は登場人物も多いし、バットマンシリーズでお馴染みのジョーカーを除けば馴染みのあるキャラクターも少ないので説明に手間がかかるのは仕方ないのですが……それにしても集められた6人のうちプロフィール解説のないのがひとりいて「ああ、こいつは雑魚なのね」と判ってしまう、雑な展開はさすがにどうしたものか、と。  物語の方は、部隊の指揮官フラッグ大佐の恋人である地質学者ムーン博士に取り憑いた魔女・エンチャントレスが敵となり、人類を滅ぼそうとするエンチャントレスを倒すのがクライマックスになります。それに、ハーレイ・クインを奪還するジョーカーの動きもあって、物語は案外複雑。前述したように登場人物の多さによる説明が多く、更に、場面転換や回想シーンの繋ぎや描写に工夫がなく、物語や描かれる時間軸がよく判らなくなったりするのも気になりました。  もっとも、デヴィッド・エアー監督、任務に入り、アクション演出になると冴えを見せます。  ザック・シュナイダーのような絵の格好よさはありませんが、共に戦う中で仲間としてお互いを認めて行くようになる、と言う辺りの展開は、いかにも軍隊経験者らしい部分。  ただ、クライマックスのエンチャントレスとその弟との戦いは、案外あっさりしたもので「人類を滅ぼす」ほどの強大な魔力を持つのに地雷ひとつで吹き飛ばされてお終い、とはいささか脱力。この辺り、ここまで風呂敷広げた以上は畳み方にも工夫があって然るべきではないか、と思います。  ヴィランのうち中心人物はウィル・スミス演じるデッドショットですが、目立っていたのはやはりマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン。事実上、この映画のイメージキャラクターですからね。  また、エンチャントレス役のカーラ・デルヴィーニュも露出度は高く、相変わらずの脱ぎっぷりのよさを見せています。  終盤ではジョーカーが健在ぶりを見せ、そしてバットマンことブルース・ウェインが「友達を集める」と言ってジャスティス・リーグ結成を匂わせます。  この後、「ワンダーウーマン」が映画化されて、その後の「バットマン」、それから「ジャスティス・リーグ」にも彼らヴィランの出番があるのでしょうか?折角、ここまでキャラクターを掘り下げたのですから、この先にも活躍の場を設けて欲しいものですが…… 

  • 鑑賞日 2016/9/11

    ハーレクインが際立つ

    設定は文句なし、ワルモノ活劇が心地いい。この真剣に遊ぶB級ジャンル今の時代に合ってていい。この世界観、好きだ。中でも、ハーレクインが全てをもっていってるつくり。ジョーカーの純な面も初めて垣間見れるほど、悪カワ、ハーレクインの魅力満開。すでに、次作が楽しみ!

  • 鑑賞日 2016/9/10

    聖書に記される武勇伝

    アメリカンDCコミックに登場する悪役たちが正体不明の生物によるアメリカの危機を救うため政府の依頼で決死部隊(スーサイドスクワッド)を組織し見事な活躍を披露するアクション巨編。全部で6人選抜された悪党たちの首に手榴弾並みの爆弾が埋め込まれているというプロットがキーポイント。 6人が戦うのは魔界からやってきた姉弟なのだが、美人考古学者の体内に姉の霊魂が棲みついておりその婚約者の海兵隊長が作戦の指揮を任されているという複雑な状況設定だった。さらの姉弟は人間の老人や子供までも一瞬にしてモンスターに仕立て上げ兵士として最前線に送り込むのだから始末が悪い。この兵士たちの全身イボだらけの異様なフォルムも特記しておきたい。 以上の善と悪(実際には悪と悪だが)との対立軸にバットマンの宿敵ジョーカー(ジャレッド・レト)と唯一の女性囚人ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)の恋愛模様が絡んでくるのが大筋。数多い見所の中でもウィル・スミスの完全無比の狙撃技術と彼が見せる一人娘への父性愛が印象に残った。 ヘリの墜落事故で死んだはずのジョーカーがエンドロールの途中に恋人のクインを難攻不落の刑務所まで助けに来たのには驚かされた。きっと続編の企画も持ち上がっていることだろう。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    日本よ、これがDCのヴィランだ

    MCUに対抗してか、単発映画より先にチームの映画を製作してせっせとキャラクターの認知度を高めようとしているDCEU。フラッシュやシャザムの主演映画より先に『ジャスティス・リーグ』を公開したり、BvSでワンダーウーマンの初お披露目をしたことからも、その傾向はよくわかる。そんなユニバース始動間もない中で公開された本作は、そもそもヒーローの認知が進んでいない中でまずヴィランズのチームを動かすというなかなかに挑戦的な作品だ。 DCコミックスの文脈を汲まずともわかるように、登場とともに各ヴィランの大雑把なオリジンを紹介してくれるのは親切な設計だ。特にメインとなるデッドショットとハーレイの2人は、この映画一本で大体のキャラクターが掴めるようになっている。はっきり言って、キャラクターの魅力のみで牽引していかなければならない類の映画なので、如何に鑑賞者に気に入ってもらえるかが肝となる。 そして、公開以前より賛否の別れていたジャレット・レトのジョーカーは、登場時間は多くないながらもなかなかのインパクトは残していた。チームのメンバーが皆、悪党と言いつつ悲痛なバックボーンを抱えた実はいい奴系なので、ナチュラルにイカれている彼の存在は異彩を放っている。趣味の悪いジョークや張り付いたような笑い顔がそれほどなかったため、ジョーカーとしてのキャラクターには些か疑問があるかもしれないが、物語に刺激を与える良いキャラクターであったことは間違いない。 今後のDCEUの中で今回登場したヴィランズがどれくらい関わってくるのかはわからないが、本作一本で使い潰してしまうには惜しいキャラクターも何人かいたので、是非とも同じキャストで続投して欲しいところ。

  • 鑑賞日 2016/9/9

    魅力的なヴィランたち

    #0814 TOHOシネマズ新宿「スーサイド・スクワッド」。DCコミックスのアメコミに登場するヴィランたちがチームを組んで戦うDC悪役版「アヴェンジャーズ」。時系列的には「バッドマン vs スーパーマン」の続編であり、マーヴェルに比して悪役が魅力的なDCの特徴をうまく生かしている

  • 鑑賞日 2016/9/10

    日本人はハリウッド映画に出なくてよい

    日本人の演技以外は良くて90点.

  • 鑑賞日 2016/8/31

    (試)ホール会場。面白かった。BvSのような映画を予想していたが、あそこまで疾走する展開じゃない。 話の展開的には各キャラクターの心理・状況描写に時間が割かれていて、想像以上にハートフルストーリー(あくまでも想像以上)で、ウィル・スミスはやっぱりウィル・スミスというか、人情的な表現が結構あった。その分というかそこはまあいいのか、事件の展開が強引でところどころ納得できない所もあり、キャラクターありきの展開である分、ハーレイの魅力が満載。カタナは面白かったし日本語の部分の弱い感じも良かった。ただフラッグと彼女とボスがイマイチなんか乗りきれない印象。前情報で散々言われていた程バッツも不気味じゃなかった。ラストは撮り方が違うせいか何か狙いがあるのか、すっかり違う人っぽくなっていた。

  • 鑑賞日 2016/8/25

    色々雑過ぎてフォロー出来ないですよ

    アメコミ映画は欠かさず観て、DCの今後にも期待しているのですが。 これは酷いなー。エアー監督って前から実は映画作るの下手くそなんじゃないかと思ってたんだけど、今回のは今までで一番酷い。 諸々雑過ぎる。シーンの繋がりはバラバラで雑。タイムラインも位置関係も判りにくい。唐突に取ってつけたようなシーンが挿入されて滑り続ける感じ。 キャラの描写も、人間関係の描写も雑だから全然感情移入出来ないし、そもそも悪役に罪の告白なんかさせるんじゃないよ!なんだあの唐突なバーの告白は。 しかも何故かVFXも若干ダサい。あんなに格好悪い炎使い初めて観た。 ワニ男に普通に注射の針が刺さる時点で嫌な予感はしたんです。マーベルだったら専用のアタッチメントを付ける描写が挟まると思う。 ラストの対決についてはもう、、ね。スケールも小さいし、そんなもんでやられるんかい!の連発。 原作の良さが全然無い。ならば撮る意味なんてないじゃん!と50回ぐらい心の中で突っ込んだよ。 個人的にはリブートしたファンタスティックフォーより酷い。次回のワンダーウーマンは楽しみにしてるんだけどな、、。

  • 鑑賞日

    ハーレイ・クイン、かわいい!

    話題の新作「スーサイド・スクワッド」のジャパンプレミア。会場にはハーレイ・クインのコスプレをした女の子もちらほら。 レッド・カーペットがのびて、舞台挨拶の開始は15分押し。びっくりしたのは、今日の舞台挨拶は撮影自由! 主演のウィル・スミス、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、シャアみたいなマスクを付けた日本刀使いカタナ役の福原かれんが登壇。ウィル・スミスは始終ハイテンションで、通訳さんをいじったり、最後のスピーチを日本人の福原かれんに譲ったり、超ごきげんでした。 さて作品は…、まず、やっぱりハーレイ・クインはかわいい! かわいくてクレイジー! この作品のビジュアルを象徴しています。そういう意味ではジャレッド・レトのジョーカーもいい味出してます。 ただ、思ったほどポップでクールではなかった。もっとロックをバックに「キングズマン」みたいな感じを予想してたので、割と早い時期に「X-MEN」みたいな大がかりな敵との闘いになっちゃったのには「?」。これじゃあ、仮にバットマンがいたとしても戦力にならないじゃん(^^)。 また、DCワールドとして完全に「バットマンVSスーパーマン」の続き。スーパーマンが○○ー○○○○との闘いで○○した後の世界なので見ていないとわからないところも。「メタヒューマン」なんて言葉もそうだし、スーサイド・スクワッド結成の理由もスーパーマン○○世界だからこそなのです。 さらに、バットマンの世界が背景となっているので、ハーレイ・クインが元々ジョーカーが入院させられていた「アーカム・アサイラム」の女医だとか、ゴッサム・シティに関する知識もあった方がより楽しめます。 今回はちょい役的にバットマンも出てくるし、次回からジャスティス・リーグに参加することになる○○ッ○ュさんもちらっと出てくるし、まあ、見ておいた方がいいですよ。でも、いつも完璧に面白い「マーベル」系に比べると「DC」系は少しツッコミたくなる隙があるんだよなぁ。 エンドロール直前「ボヘミアン・ラプソディ」が流れてくると、キタキタ〜って感じ! もちろんエンドロールが始まっても席は立たないように。お約束の次の作品に続くシーンが挿入されます。かわい〜いハーレイ・クインを見たい方、これからも「DC」系を追っかける方は必見です。

  • 鑑賞日 2016/8/17

    可もなく不可もなく

    悪くはないけど期待していた分物足りないのかと。 綺麗に一つずつ消化していきますよ〜って感じの脚本に難点があったのか、まったく抑揚がなくてハラハラもドキドキもしない。あ、気付いたら終わっていた的な。悪役だって人並みに感情を持つのよ、っていうのがテーマだったのかもしれないけれど、もっとドンチャン騒げよ!もっと悪いことしてくれよ!もっと狂え!みんな普通すぎ!そういう意味ではジョーカーをもっと出すべき。 CGにも大して迫力がない。やっと炎を出したヤツ(名前忘れた)のやっとの出番もあっさり終わって、え、そこ山場なの?って感じ。変な日本語しゃべる奴の必要性もわからなかった。散々書いたけど結局ハーレークインが可愛いだけで救われている映画だ。 観に行った映画館がちょうどトロントのBay streetのCINEPLEXだったので、地下鉄のシーンでBay映った瞬間会場中が湧きました。この映画で一番盛り上がった瞬間でした。