ニューヨークで起きた国連大使暗殺事件の真相とは?ドルフ・ラングレンがプラハを舞台に闇に迫る!
ドルフ・ラングレン扮する米連邦保安官が、陰謀渦巻くプラハを舞台に暗殺組織と対決する、サスペンスアクション。監督は『ランボー』のテッド・コッチェフ。
<ストーリー>
ニューヨークでキューバの国連大使暗殺事件が発生。犯人は殺し屋のシモーヌと目され、プラハにおいて捜査官マイケルは容疑者としてシモーヌを逮捕する。だが、彼女は無罪を主張する。同地で開催されるアメリカとキューバの首脳会談が迫る中、マイケルはようやく要人暗殺をたくらむ黒幕が、シモーヌを偽の犯人に仕立てようとしていることに気付く。
(1994年・105分・カラー)