エイリアン4[完全版]

『アメリ』監督によるダークメルヘン風味が独特な第4作。超人化したリプリーの相手役にウィノナ・ライダー
© 1997 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

解説

後に『アメリ』を手がけるジャン=ピエール・ジュネが4代目監督に。『アメリ』的キャラクターと撮影、そこに尾をくねらせ水中を泳ぐエイリアンのド迫力と強化人間リプリーの無双っぷりが加わり、一種独特の1本に。

ストーリー

200年の歳月が流れた。その時代の軍がエイリアンの生物兵器化に興味を持ち、前作の流刑惑星に残された、エイリアンを宿していた時点のリプリーのDNAからクローンを作る。エイリアンは無事に摘出され“産む機械”リプリーシリーズ8号は用済みとなったが、クローン生成過程でエイリアンの遺伝子を取り込んで超人的な力を持つようになったため、引き続き軍の研究対象にされる。そんな中、実験動物であるエイリアンが脱走した。

放送日時

2017年09月02日(土) 23:30 - 深夜 01:45

2017年09月14日(木) 13:00 - 15:15

2017年09月14日(木) 23:15 - 深夜 01:30

2017年09月15日(金) 18:30 - 21:00

ザ・シネマでは、映画本編開始前にオープニング映像および番組宣伝等が入りますが、各作品の「本編時間」には含まれておりません。あらかじめご了承ください。
※番組内容・放送スケジュールは都合により変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ザ・シネマのウェブサイトがKINENOTEのユーザー・レビューを読み込みに行くのは1日に1度、早朝ですので、KINENOTEに感想を書き込んでも ザ・シネマ側にそれが表示されるまでにはタイムラグがあります。悪しからずご了承ください。

みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/9/16
    • ただただグロい!

ストーリーがわかりづらい映画❗️実験台にされた人達はかわいそうだと思ったのと結構グロいというだけだと僕は感じた

    • 鑑賞日 -
    • 面白かった。

新しいエイリアンの表情がヤバイ。
死ぬシーンは何だか切なくなった。
実験にされた沢山のリプリー達が可哀想だった。

    • 鑑賞日 2017/1/3

長尺の本編エピローグといった第四作目。まだ美少女の面影のウィノナ・ライダーが好演。新型エイリアンはぐっとキモくなったけど、いきなりマザーを殺しちゃうのが良く分からない。結末は『猿の惑星』を思わせる。

    • 鑑賞日 2016/12/8
    • グロい

4部作の最終話。一番グロかった。
映像技術の進化により、細かな描写ができるようになった部分も大きいと思うが自分としてはあまり好きじゃないかも。
リプリーがエイリアンとのハイブリッド種になったことにより、今までのリプリーとは性格も能力も違うので新たな気持ちで観れる点は良いかも。

    • 鑑賞日 2016/9/7
    • ちょっと無理やり過ぎるかな

このシリーズも4作目。最初の2作はちゃんと繋がっていたけど、3作目はいきなり2作目で必死になって護った存在があっさり死んでしまうという鬼畜なスタートでした。そしてこの4作目は3作目のラストを台無しにするような始まり方。ちょっと無理やり過ぎるのでは。クローンが元のリプリーの記憶まで持っている理由は説明されてはいるものの、かなり無理のある設定。

物語としては、エイリアンの怖さを知らない連中がバタバタ死ぬいつものパターンですが、水中を泳ぐエイリアンや、新種の登場など、新たな展開もあるものの、この新種のデザインがギーガーのそれとは随分違うため、違和感あり。
やっぱり蛇足な感じがします。
またそのうち続編を作るのだろうか。
プロメテウスもなんだかイマイチだったので、またセロからリブートしたエイリアンが観たいです。

原題

ALIEN: RESURRECTION

監督

ジャン=ピエール・ジュネ

出演

シガーニー・ウィーヴァーウィノナ・ライダーロン・パールマンダン・ヘダヤほか

製作国

アメリカ

製作年

1997

本編時間

117分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『エイリアン4[完全版]』© 1997 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
このページの先頭へ
ページトップへ