PROGRAM

放送作品情報

セント・エルモス・ファイアー

ST. ELMO'S FIRE 1985年アメリカ / 109分 / 青春ドラマ

80年代のYA(ヤング・アダルト)スターが豪華共演、7人の若者の挫折と成長を描いた青春群像劇
放送日時
2018年07月31日(火) 深夜 00:30 - 02:30
解説

80年代を代表する青春映画で、エミリオ・エステヴェス、ロブ・ロウ、アリー・シーディ、そしてデミ・ムーアなど、80年代後半に日本でも大人気だった“YA(ヤング・アダルト)スター”たちが豪華共演。

ストーリー

大学を卒業してから4カ月、7人の仲間はたまり場だった“セント・エルモス・バー”で昔のように大騒ぎをしている。大人になれない、ミュージシャンを夢見るビリー。ソーシャルワーカーのウェンディ。美人だが問題が多い銀行勤めのジュールス。弁護士志望で高根の花に夢中のカーボ。政治家を目指すアレックスと恋人のレスリー。ジャーナリスト志望のケビン。社会に出て初めて困難に直面し挫折を知った7人が見出した人生とは…。

出演

エミリオ・エステヴェス
ロブ・ロウ
アリー・シーディ
デミ・ムーア
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    騙された

    映画のタイトルだけ見ると、カッコ良さそうだけども、、行きつけのお店の名前は St. Elmo's BAR スクリュードライバーを注文すると、ハンマーも必要かいという。そんなお寒いギャグのお店。 硬派な青春映画を期待したのに、皆さん、騙されないように気を付けてください。

  • 鑑賞日 2017/10/20

    なんだろう

    公開当時に観た時は、社会人として生活に慣れ始めたころで、学生時代が懐かしいなあと思った記憶がある。いま観ると、映画としては普通の作品なのに、無性に感動してしまった。きっと二度と戻らない自分の学生時代のさまざまなことが、この作品の中に封印されていることに気が付いたからかもしれない。

  • 鑑賞日 2017/5/19

    出来の悪い韓流ドラマか?

    随分昔に録画してほったらかしてたもの。 登場人物達に共感できず、居心地の悪さが付きまとう。設定が嘘すぎるよ。 大学出て働いてるはずなのに全く生活感がなくて、彼らは一体何なの?みんな親が大金持ちとか?デミ・ムーアなんてすごい部屋に住んでるじゃん!ウソくせえ!

  • 鑑賞日 2017/4/9

    青春時代

    ブレイク前のデミームーアが出ている。やはり後年のゴーストが魅力的だ。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    大人ってなんだ

    主要な登場人物は7名。男4人に女3人。多いです。でも一人一人ちゃんと描かれてて中途半端なキャラクターが存在しない。この時点でなかなかにすごい映画です。 登場人物が多いんで最初は相関図を把握するだけで疲れてしまった。これってきっとスルメ映画ですね。見るごとに照準を当てるキャラクターを変えれば楽しみ方もきっと変わりますね。 個人的に一番気に入ったのはカーヴィーかなぁ。無茶苦茶だしすごく自分勝手(いや登場人物の大半が自分勝手だけど)なんだけど彼女に一直線なのはちょっとダサカッコいいなって思っちゃった。 あと一番驚いたのはウェンディ役の女優さんが撮影当時妊婦さんだったっていう事実ですかね。マジかよ!?って声出ましたよねさすがに。 久々の青春映画で楽しかったです。私もこんな仲間がいたら少しは違った大人になってたかもなー。

  • 鑑賞日 2016/2/7

    青春映画の名作

    1990年代であれば、「リアリティ・バイツ」のような映画だ。社会に出たばかりの若者が学生生活の残り香を引きずりながら、当時のままではいられなくなったことに気づき現実と格闘していく。 90年代の若者がもはや同世代でも共通の価値観を見出せなくなっていることを表現するのに対し、80年代はまだ青年が未来に希望を描けた時代なんだなということを感じさせる。 主人公たちが紆余曲折の恋愛沙汰を経て、もうそこに浸ってはいられないことを少しずつ悟り、結果的にはそれぞれの新しい一歩を踏み出す。最後に学生時代に慣れ親しんだバーと決別するのも象徴的で良い。「『つい』なんてことはないのよ」というセリフに耳が痛かった。

  • 鑑賞日 2015/12/7

    青春

    青洲映画。七人七様

  • 鑑賞日 2015/11/23

    トレンディ映画

    トレンディドラマみたいな古めかしさが鼻に付く。やたらセックスしたり、政治家秘書の男とストーカーまがいの男と寝たりするビッチ女とか人間性に問題ありすぎ。 主人公のサックス演奏者は妻と子供もいるくせに眼鏡ブスとラストにセックスしたりして、、、そんな奴は誰と付き合っても上手くいかねーよ!ラスト、バスでそのサックス演奏者が去ってくけど成功しねーだろ絶対に。最後は大学時代の仲間が肩を組んで私達はずっと友達よ!サイコー!みたいな陳腐な結末。小っ恥ずかしい。

  • 鑑賞日 2015/11/16

    7人以外のアンディ・マクダウェルが一番目立つ

    ◎ 人の顔を覚えるのが苦手なのに、なぜか群像劇が好きだ。あるいは、群像劇が大好きなくせして、人の顔を覚えることが不得意だ。だから、模範的作品は『スタンド・バイ・ミー』。もっともたった4人では群像劇の範疇に入らないだろうか。まず4人という人数が手ごろだ。同年配の子どもたちは他にほとんど出てこないので分かりやすい。何よりも眼鏡に、太っちょに、ワルに、ひ弱とキャラと顔がくっきりしている。 ◎ それに比べて、同世代の7人を識別するのには相当な時間を要する。たとえ男4人に女3人と別れていても。この7人のほかにも、その友達やそのまた恋人という風に、たくさん紛らわしい人物が出てくるし。特に男4人を識別するのに時間がかかった。4人とも結構顔が似ている。多分映画の前半分はよく分からないままに観ていたと思う。それでもこういった群像劇は大好きだ。

  • 鑑賞日 2015/6/13

     いかにも80年代風な青春群像劇。音楽やファッションはもちろん画面の色合いなんかにもそんな印象を受けてしまう。サックスを中心にして音楽がいいので当時流行ったMTV風な雰囲気も。  七人の男女それぞれを均等に描き込んでいるので、見ごたえがある反面煩雑に感じる面も無きにしも非ず。恋愛、友情に仕事にとこの時期の若者につきもののテーマは豊富。連続ドラマ向きの内容を何とか短時間で収めたという窮屈感さえ感じるけど、再び友情を取り戻すラストシーンには感慨もひとしおとなる。

  • 鑑賞日 2015/5/31

    可愛らしいデミムーア

    若気の至りを描いた映画

  • 鑑賞日

    私と同じ22歳の人たちの話だから親近感は湧いたけど、大学卒業直後の話で共感はできなかった。でも、こんな感じにみんな迷走するのかなぁとぼんやり思った。

  • 鑑賞日 2015/4/23

    デミ・ムアーが若い

    青春はいつの時代もいいものだ。アメリカだから尚良い気がする。日本は湿っぽい。

  • 鑑賞日 2014/12/17

    1980年代のアメリカの若者の空気感

     同じ大学を卒業した同級の三人の女性と四人の男性がともに二十歳を過ぎ、それぞれに男と女の関係に悩み、また様々な職業に就いて体験を重ねながら大人になっていく様を描く。男だけ、または女だけの友情というのではなく、男女の関係が不可避であるだけにその織りなす綾は複雑である。1980年代のアメリカのある若者たちの空気感のようなものが窺い知れる。 彼らのたまり場になっているのがセント・エルモのバーである。そこにはタバコの煙が立ち込め若者たちが酒にダンスに興じている。 彼ら七人が若い時期の様々な局面を通過しながら、新たな大人のステージへと向かっていく。これは、1980年代という一つの時代をともに過ごした若者たちのほろ苦い郷愁の映画でもある。 尚、映画の題名の「セント・エルモス・ファイアー」とは「暗い空に突然現れる放電現象」で、航行中の水夫たちの行く手を指し示してくれる謎の炎なのだそうだ。・・・映画の中でジュールズ(デミ・ムーア)の自殺未遂の現場に駆け付けたビリー(ロブ・ロウ)がこう説明していた。

  • 鑑賞日 2014/12/11

    仲間というのは良いもの。かけつけるところとか良いシーンだな。

  • 鑑賞日 2014/10/25

    手探りな日々

    裕福な家庭の子女ながらソーシャルワーカーとして働く女性が、同じ大学を卒業した同級生の仲間たちの1人、ミュージシャン志望の男性を密かに慕うが、彼は職が長続きせず、女にはだらしなく、その上不仲ながらも妻がいる…。 このソーシャルワーカーとミュージシャン志望のエピソードの周りに、同級生たちの物語が時には中心の筋を覆い隠すように進む。 出てくるのは、学生時代に憧れた女性を偶然見つけて想いを遂げようとやっきになる弁護士志望、彼とルームシェアするジャーナリスト志望、同棲する同級生との正式な結婚を望む政治家志望、その同棲相手で建築を学ぶ女性、銀行に就職したハデ好きで浪費家の女性。 それぞれがそれぞれの人生を手探りで生きていく。ひたすら目標を追う者、恋のためになりふり構わぬ者、生活の安定を望む者、見栄を張り、裏では薬物に走る者…。 大学卒業間もない若者が手探りで次第に自らの道を見つける物語を、モザイクのように色々なエピソードを絡めて描いた。今思えば、社会人に成りたての頃って、いろいろと手探りだったなあとちょっと感慨にふけながら見終えた。この映画ほど派手なことは起きなかったけど。 制作は1985年。聞こえてくる曲が当時よく耳にしたアレンジで少し懐かしい。

  • 鑑賞日 2014/8/7

    群像劇はちょっと話の展開がわからなくなることあるな。

  • 鑑賞日 2014/3/20

    男女7人夏物語のアメリカ版。(こっちが先か)

    1985年かぁ。この巻きの強い前髪、重そうなチェックのスカート…何もかもが自分の同時代で、懐かしいようなイヤなような、なんともいえない感じ。 アンドリュー・マッカーシー。エミリオ・エステヴェス。ロブ・ロウ。ジャド・ネルソン。男の子たちの顔しか覚えてないや。前髪をさらっとかきあげる、ブレザーを着たエリート大学生みたいなのがモテた時代。 女の子は…言われてみればたしかにデミ・ムーアだ。 今ならこれ映画じゃなくてTVドラマだろうなぁ。アグリー・ベティの仲間みたいな感じの映画です。 この映画を見たかどうかも忘れてたけど、昔見てたテレビみたいに懐かしく感じます。 そういえばこの頃はまだ、違うタイプの服を着た女の子たちがつるんでた。 なんとなく、世の中はこれからどんどん豊かになって進化して、自分たちにはパワーがあってがんばれば明るい未来があるみたいに思えた時代だったのかな。ピーコも言ってたけど、確かにこの映画はあの頃を懐かしむための映画だ。 ワルの代表みたいだったロブ・ロウが今もちゃんと俳優をやってたり、二枚目の二人がわりと普通の大人になってたり、青春ものってコワイ。

  • 鑑賞日 1986/3/3

    青春映画の佳作

    1986年3月3日に鑑賞。大阪・梅田ニューOSにて。 ジョエル・シューマカーの最高傑作である。当時、新人の青春スターが出演した青春映画の佳作である。

  • 鑑賞日 1994/1/21

    いろいろあった大学時代を思い出す

     今から振り返ると俳優たちもあまりにもみんな若い、デミー・ムーアなんかもいてびっくり…。古き良き時代、という感じ。

  • 鑑賞日 2012/3/23

    80年代の”ダサさ”が妙に輝いて見えます

    放映されると見てしまう映画ですね。フジテレビのドラマ”愛という名のもとに”の元になった作品でもあります。 学生から社会人なりたて当時の感覚がよみがえってきて、どっぷり浸れるというか何というか(笑)苦悩・挫折・喜び・悲しみ・別れ・・・青春時代には確かに男女関係無く、こういった感情を分かち合った仲間がいましたね。自分の青春の琴線に触れまくりです(笑)音楽も言う事無しです! 今の若者が観ても感情移入できないかもしれませんね(悲)80年代の”ダサさ”が自分には妙に輝いて見える映画です。

  • 鑑賞日 2007/3/13

    良くも悪くも80年代色がバリバリ

    キャストは今考えると豪華。当たり前だけど、みんな若~い! 私はこの時代はまだまだ子供だったので(笑) 当然懐かしさとかは感じなかった。 この時代に青春を生きたヒトにはいい作品かもしれない。

  • 鑑賞日

    VHSにあらずβなり

    サックス剝き出しのまま紐で背中に背負って行ったよね、確か。

  • 鑑賞日 1986/7/5

    早稲田松竹?

    同じ大学を卒業した仲間の青春群像を描いた作品。この少し後日本のテレビドラマでも設定を真似たものが多く出たものです。日米の青春延長戦の異同を比較して見るのも一興でした。

  • 鑑賞日

    仲間の夢が灯り、仲間の声が道標。

    仲間の事故がきっかけでセント・エルモス・ファイアーに再び集まる旧友たち。 その中にはあのデミー・ムーアも。 いい意味で好青年しかできないアンドリュー・マッカーシーが友達の彼女である親友に 思いを吐き出すところが男らしくていい。 自殺未遂や大失恋、いろいろあるけど、仲間が灯してくれると何とか人生は開ける。