PROGRAM

放送作品情報

ディスタービア

DISTURBIA 2007年 アメリカ / 105分 サスペンス

『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ主演、覗き見が恐怖を呼ぶノンストップ・スリラー
放送日時
2020年01月25日(土) 21:00 - 23:00
2020年01月26日(日) 12:30 - 14:30
2020年01月26日(日) 21:00 - 23:00
2020年01月30日(木) 21:00 - 23:00
2020年02月01日(土) 10:00 - 12:00
2020年02月01日(土) 19:00 - 21:00
2020年02月25日(火) 12:30 - 14:30
2020年02月25日(火) 21:00 - 23:00
解説

面白さ折り紙つき!全米で3週連続No.1ヒットを記録した、息もつかせぬジェットコースター・ムービー。監督カルーソーと主演のラブーフはこの大ヒットを受けて次作『イーグル・アイ』でもタッグを組むことに。

ストーリー

最愛の父を交通事故で亡くしたケールは、父の死が引き金となり自暴自棄に陥り、警察沙汰を起こして自宅軟禁処分を受ける。足首に監視システムを付けられ、部屋から出ることが許されないケールは退屈しのぎに双眼鏡で近所の覗きを始める。他人の私生活を盗み見ることにハマっていくケール。しかしある日、血まみれのゴミ袋を運ぶ人影を目撃してしまう。ちょうど付近では女性の行方不明事件が頻発していた…。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

シャイア・ラブーフ (林勇)
サラ・ローマー (甲斐田裕子)
アーロン・ヨー (武藤正史)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/11/5

    自宅軟禁中の高校生が。

    暇に任せて近所を覗き見しているうち、お隣の男がシリアル・サイコキラーかも、と疑いを持つ。ガール・フレンドや友人を巻き起こんで、証拠を掴もうとする。 ミステリー・サスペンスのオールドファンなら絶対知っているヒッチコック「裏窓」そのまんまの設定です。展開もほぼ同様。現代化したリメークといってもおかしくない。 問題は出来栄えですが、無理な設定と強引で不自然な展開が災いして、イマイチ面白くない。まあ、「裏窓」も同様です。多分、発想が短編ネタのせいでしょう。いろいろ盛り込んでも水増しにしかならないんじゃないかな。 「裏窓」を知っていれば比較する愉しみ方は出来る。知らなければ、ユニーク設定のサスペンスとして、そこそこ愉しめる。

  • 鑑賞日 2018/9/4

    怖かった…

    犯罪ものなんだろーなーとは思ってたけど怖い映画と思って見てなくて、ターナーさんがいつ出てくるかわからないのがものすごく怖くて、ちょっと後悔した。ホームセンターで見失ってから車に乗り込んでくるとことか、笑顔もこわいし、ターナーさんの姿が見えないシーンの緊張感が半端ない!アシュリーは可愛いけど、主人公のケールに全然魅力を感じなくて、なんでアシュリーがときめいてるのかさっぱりわからなかった。ただの覗き魔だし、イケメンでもないよね。ロニー役のアーロン・ヨーがすごくいいキャラで、よかった。ドキドキしすぎて疲れたけど、とりあえずちゃんと終結して本当よかった。最初のお父ちゃんのシーンはいるかね?妊娠させた話はどうなったんだと思うけど、最後まで触れられることもなく。とりあえず怖くてドキドキしました。ストーリーは少し面白いぐらいだけど、俳優さんが魅力的だったから見てよかったかな。

  • 鑑賞日 2018/6/23

    静かに暮らしたい

    別に自宅謹慎、覗きは要らない設定のような気がする あと、お父さんの死も 不気味な緊張感 こいつ、いつまで高校生の役するんだろうな

  • 鑑賞日 2009/6/18

    期待させる前半だったが、後半は予想の展開

    シャイア・ラブーフ主演による、ミステリー・サスペンス。 主人公ケール(シャイア・ラブーフ)は、暴力事件により自宅軟禁の刑をうける、 彼にはGPSがつけられ、行動範囲はほぼ自宅敷地内。 ある時、自宅の窓からのぞき見をしていると、殺人現場を目撃してしまう・・・という話。

  • 鑑賞日 2017/12/30

    シンプル故に良かった

    シンプルに進行して、シンプルに終わる。粗がなく、全体的に良くまとまっていた。キャスティングが良かったのもしれない。 中盤と後半、少し惜しい感じはした。終わりに向かって駆け足過ぎたのかもしれない。

  • 鑑賞日 2017/4/23

    覗きごっこ

    自宅監禁中のケールは窓から見える近所の様子を見るのが日課になっていった。隣人の美女アシュリーを覗いたことをきっかけに仲良くなる一方、隣人のターナー家では不穏な気配が…。犬の糞を自主的に踏ませる方法を見たの2回目だけどアメリカでは有名なのか?

  • 鑑賞日 2016/8/10

    意外と面白い

    録画済みのDVDのタイトル印刷の合間に見ていたら嵌まってしまった。中々面白い。しかもハラハラドキドキの連続。映画は数う多く見るものだ。

  • 鑑賞日 2007/11/24

    完全犯罪よりも見せ場作り

    「裏窓」と「張り込み」(日本の「張込み」じゃなくてジョン・バダムの方)を足して2で割って今風にしたらこうなりました、みたいな映画で、結構よく考えられているとは思いますが、終盤の犯人の行動があまりにお粗末なのはいけませんね。多分プロデューサーに「完全犯罪よりも見せ場作りだ」と吹き込まれちゃったんでしょうね。

  • 鑑賞日 2014/11/15

    POVのシーンに1番びびった

    ロニーのPOVが1番怖かったです。 Girl Next Doorって、アメリカ人好きなんだよなー。 シャイア・ラブーフは若かりし頃の方が良作に恵まれている気がします。今回の高校生役もバッチリでしたね。

  • 鑑賞日 2014/5/8

    久々に遭遇したトホホ映画。アイデアはヒッチコック『裏窓』から借用し、怖くも何ともない。 それ以前に、隣とはいえ他人の家を堂々とカメラや双眼鏡で覗いているガキを、周りが注意もしないとはどんな国民なんだ。 モラルのないバカ共の中で、相変わらず美人のキャリー・アン・モスが母親役で出ているので10点だけオマケ。

  • 鑑賞日 2008/8/30

     これはヒッチコックの名作「裏窓」を彷彿とさせるストーリーでサスペンス度が高く面白かった。カルーソ監督はスピルバーグに抜擢されてこれを撮ったらしい。

  • 鑑賞日 2008/11/10

    主人公に親近間がもてる

    「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ主演って事で見てみた1作。 サスペンスって事だけはわかってたんだけど、冒頭の雰囲気からどうつながっていくのかなーと思ったら、交通事故で一気に引き込まれた。 基本的にはこのあとの教師ぶんなぐって自宅謹慎になってからの、覗きからのサスペンスだが、途中で緊張感もあってストーリーは予想以上に楽しめた。 まぁ最初に怪しいやつが結局悪いやつで、ひねりがないっていえばないけど。(デヴィッド・モースが出た時点で、絶対犯人だコイツっておもったしw、車に乗り込まれた時は拉致られるって思ったw) キャラクター的には暇つぶしにXBOX360でネトゲやったり、iTuneで音楽買ったりしたりとか、iPodをコンポにつないで大音量でならしてみたりとか、現代っぽくて親近間が湧いた。(PSPやってる場面なんかもあったし) ただ、あんなシチュエーションで覗いてた隣の美人と、仲良くなって恋人になってなんていうのはちょっとできすぎだけどね。 とりあえず友人も生きてたみたいだし、よかったよかった。 まずまず楽しめました。

  • 鑑賞日 2010/4/2

    隣のトラブルメーカーが悪趣味なことを始めました。

    自分のBLOGより> ヒッチコックの「裏窓」 が進化して帰ってきた... と思いきや、主人公はただのアホでした。 序盤から無謀運転で父親を殺し、 1年後に先生を殴る。 そして警察の懐からドラえもんのように飛び出てきたのは、 “カンキンソーチー(監禁装置)”。 自宅の庭から一歩外に出るとポリスマンが出動。 その場で脱出者を捕獲するという画期的な装置。 停学の進歩を見受けられる光景だ。 主人公は渋々勉強...ではなくゲームにパソコン、 アダルト番組で毎日をぐーたら過ごしてしまいました。 当然息子に甘い母もガン切れ 息子のいろいろなものを使用不能にしました。 次に息子の考えたことは“覗き見”。 偶然向かいにかわいこちゃんが引っ越してきて、 主人公大興奮 しかも悪友連れ込んで覗き見大会をしていたら、 その子が訪問してきたのだ。 そして3人で覗き見大会をしていると、 なんと殺人現場(?)を目撃。 頭が悪い主人公はその家の人を連続殺人犯と 決めつけ、2人の友達を危険にさらす...。 ホント主人公にあきれた。 敵に襲われていて食卓にいたら、 まずナイフでしょ それなのに何度も電話しようと受話器に向かっていくのだ。 また主人公もアダルト番組を楽しんでいるのに、 向かいの3兄弟がアダルト番組を観ているのを 彼らの母に指摘。 大人ぶっているあなたも観るのを止めようね。 僕の習い事にいる友達にもそんな人がいるから、 彼に当てはめて観てみた。 なんだかんだいってツッコミ所満載で 楽しめた作品だった。 ちなみにタイトルは 「disturb 妨げる」 と「suburbia 郊外」からきている。

  • 鑑賞日 2012/4/30

    あの名作に迫る勢い

    ヒッチコックの名作「裏窓」のリメイクかと思いきや、どこにもそんなことは謳われていなかったことをみると、単なるリメイクってわけでもないのかな。それでも設定はそのまま「裏窓」だし、ハラハラドキドキ感はほぼ同じ。しかしそこはシャイア・ラブーフ。若手ながらイイ演技をする役者さんだ。スピルバーグが惚れ込むのも分かる。彼のせいで余計に不安になったり怖がったりと、観客の感情を思ったように弄ぶ。サスペンス映画としてなかなかの良作。

  • 鑑賞日 2010/5/4

    【 ディスタービア 】 を観て

    奴が気持ちのわるい悪者役で出演している。