PROGRAM

放送作品情報

ダブル・ジョパディー

DOUBLE JEOPARDY 1999年 アメリカ / 106分 サスペンス

夫に復讐を誓う妻が突く法の盲点、それは“二重処罰”の禁止…アシュレイ・ジャッド主演のサスペンス
放送日時
2019年11月10日(日) 17:00 - 19:00
2019年11月18日(月) 23:00 - 深夜 01:00
2019年11月29日(金) 17:00 - 19:00
2019年11月29日(金) 深夜 01:30 - 03:30
解説

夫殺しの罪に問われる主人公をアシュレイ・ジャッド、彼女を追う警官を『逃亡者』のトミー・リー・ジョーンズが演じる。合衆国憲法に定められた「ダブル・ジョパディー(二重処罰)の禁止」を核に据えたサスペンス。

ストーリー

愛すべき息子と夫の3人で満ち足りた生活を送っていたリビー。だが、ある週末に出かけたセーリングでその生活が一変。セーリング中に夫が忽然と消えたのだ。船内には血だらけのナイフ。夫殺しの罪でリビーは刑務所に送られるが、実は夫は生きていて、保険金目当てに死を偽装していたことを知る。自分をハメた夫の裏切りを知ったリビーは、「同一の罪で二度裁かれることはない」と囚人仲間がささやいた言葉に奮い立ち、復讐を誓う。

出演

アシュレイ・ジャッド
トミー・リー・ジョーンズ
ブルース・グリーンウッド
アナベス・ギッシュ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/3/2

    面白い!

    トミー・リー・ジョーンズが流石のいい味。 シンプルに楽しめるサスペンス。

  • 鑑賞日

    凡作が多いアシュレイ・ジャッド主演作の中では、一番まともな出来だった記憶。

  • 鑑賞日 2017/6/29

    キルビルに影響与えた?

    これをもっとカリカチュアするとキル・ビルになる。タランティーノよ。やったな。とはいえ本作はヒッチコック。粗いところいろいろあれど、かなり面白い。

  • 鑑賞日 2017/4/25

    起きたら夫が死んでいた

    船で朝目が覚めたら血まみれで、夫が消えていた。夫殺しの罪で刑務所行きとなったリビーは子供と生命保険金をアンジーに預けるが、その後連絡が取れなくなる。その真相とは。

  • 鑑賞日 2017/2/11

    緊張を保ちつつ静かな展開

    Double Jeopardy(二重処罰の禁止) 罪を犯したとして、ひとたび処罰された者は、その罪について、再び処罰されることはない。 興味をひくタイトルをもう一ついかしきれていないストーリー だが、展開はわかりやすく緊張を保ちながら進行します。 タイトルに関わる展開を期待しながらそこはあっさり・・・ ただ、ほどほどに良い映画だと思います。

  • 鑑賞日 2016/11/3

    回りくどい復讐劇

    サスペンス。 恵まれた幸せな暮らし。 一転。夫殺しの濡れ衣。刑務所暮らし。そして。 内容に厚みが無く薄味の印象。 必然性も弱い。 80年代臭がある。

  • 鑑賞日 2014/12/14

    結構オモシロイ

     結構オモシロイ。只、扱う題材の割りに明るい映像があって無いのが残念。

  • 鑑賞日 2014/11/3

    “ダブル・ジョパディー(二重処罰の禁止)”という設定が生かされていない

    同一の犯罪で二度有罪にはならないという、アメリカの法律“ダブル・ジョパディー(二重処罰の禁止)”を 題材にしたサスペンス・アクションです。 ただ単に、夫殺しの罪を着せられた女性が、殺されたはずの夫から息子を取り戻すために奮闘する姿を描いたサスペンスというだけで、この展開であれば“ダブル・ジョパディー(二重処罰の禁止)”という設定はいらない気がします。もっと“夫を殺す”という事に執着する展開にしないと、タイトルの意味も設定の意味も薄れてしまうのでは・・・。この設定にこだわるのであれば、脚本にもっと捻りが欲しいですね。 話としては普通に面白いですし、全体を通してつまらないわけではないんですが、“ダブル・ジョパディー(二重処罰の禁止)”という設定がある為に、ハードルが高くなってしまった印象です。“ストーリー”が“設定”に負けてしまった感じでしょうか。

  • 鑑賞日 2014/9/18

    またまた追跡者のトミー

      折角題名にしたのなら、ダブル・ジョパディーという規定をもっと活用する話にした方が面白かったのではないかと思います。母親が子供を求める話が主体になっていて、それに復讐が付け加わった感じで、中途半端な印象でした。トミー・リー・ジョーンズはこの頃追跡者の役が多かったんですね。やっぱり「逃亡者」の印象がまだ強かったんでしょうね。

  • 鑑賞日 2001/9/18

    設定をもっと活かしてほしかった

    何とも薄味な「逃亡者」という感じだな。 「ダブル・ジョパディー」という設定をもっと活かして、中途半端な感動のラストシーンよりも、陰惨な復讐劇にした方が良かったんではないか。中途半端な親子もの(母親の子ども探し)にしてしまったために、陰惨なものにしづらくなってしまったのか……。

  • 鑑賞日 2000/3/5

    ブルース・ベレスフォード

    2000年3月5日に鑑賞。大阪・なんば千日前国際にて。公開時の正式なタイトルは「ダブル・ジョパディー [二重処罰の禁止合衆国憲法修正第5条]」である。 デビッド・ワイスバーグとダグラス・S・クックの脚本がいい。 アシュレ・ジャッドがすばらしい。

  • 鑑賞日 2013/3/2

     ミステリーとしてのアイデアはよくあるネタだが、トミー・リー・ジョーンズがいい味を出して、作品を魅力的にしている。

  • 鑑賞日

    法律を逆手に取るところは面白いが

    予告編を観て、法律の論理を元にして知能合戦が繰り広げられるものかと思ってたら、まったくのストレートなサスペンスということでちょっとガッカリ。それでもま、このダブル・ジョパディーの原作を利用しての復習劇はそれなりによくできていて楽しめたかな。トミー・リー・ジョーンズも良かったし、アシュレイ・ジャッドの緊迫感ある演技がまた説得力があった。いずれにせよ、女を怒らすとただじゃ済まされないということか。それでも浮気する男が絶えないのは何故だ?

  • 鑑賞日

    『逃亡者』『追跡者』シリーズ第三弾『復讐者』

    ではないのが不思議だ。