PROGRAM

放送作品情報

スーパー・マグナム

DEATH WISH 3 1985年 アメリカ / 91分 アクション サスペンス

[PG12相当]チャールズ・ブロンソンがマグナム片手に悪党どもを退治しまくる!痛快アクション
放送日時
2020年02月19日(水) 23:15 - 深夜 01:30
解説

警察が悪党を殺らないならオレが殺る!という“ヴィジランテ”映画の原点『狼よさらば』シリーズ。当初の“法と正義の間のジレンマ”というテーマを卒業し、この第3弾は悪党を倒しまくる痛快アクション映画へと進化した。

ストーリー

かつて悪党に妻子を奪われたポール・カージーは、自ら悪党を抹殺する“ヴィジランテ”行為で警察に睨まれていた。旧友に会うためニューヨークを訪れるが、治安の悪化で旧友は殺されてしまう。カージーの“ヴィジランテ”の前科を知る警察署長は、むしろ彼に犯罪者どもを一掃させようと、彼の行動を黙認。カージーは象も殺せる必殺銃475ウィルディマグナムで、犯罪者どもを片っ端から狩り始める。

出演

チャールズ・ブロンソン
デボラ・ラフィン
マーティン・バルサム
エド・ローター
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
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オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/10/5

    DEATH WISH 3

    ダーティハリーは凄い。次から次、面白くなって行く。

  • 鑑賞日 2018/10/24

    シリーズ3作目

    2作目が二番煎じなら、これは出涸らし。粗雑なストーリーでドラマ性もサスペンスもない。銃撃アクションだけはやたらと派手で、市街戦状態になったのが新味ではある。 残念だが、駄作としか言いようがない。しかし、ブロンソン好きだから、余りに低い評点は付けにくい。 それにしても、このシリーズは全米ライフル協会辺りから資金提供受けてるんじゃないか。建国以来の武装容認思想をぶち上げている。彼の国で銃規制は絶対出来そうにない。

  • 鑑賞日 2018/10/6

    3匹目のドジョウは?

    監督マイケルウイナー、主演チャールズブロンソン、共演マーテインバルサム、Death Wishシリーズの第3弾ということで期待してみたが残念な出来だった。前作の舞台ロサンゼルスからニューヨークに戻ってきて,朝鮮戦争の戦友に再会しようとしたが,戦友は、住んでいるエリアを我が物顔で暴れるストリートギャングに抵抗して殺されるところから物語が始まる。その場に居合わせたということだけで逮捕され、ひどい尋問と暴力にあい拘留され、そこで後に対決するストリートギャングの凶悪なリーダーと出会い、後の展開を予感させる。そして警察の所長が警察の取り締まりだけではギャングの検挙率が上がらない現状から、過去に自警団として活躍した主人公に警察に協力してギャングを退治することを条件に釈放する。主人公は戦友が殺された真実を探るために、所長に協力を約束して釈放され、戦友の住んでいたアパートに戻り、そこで住んでいる普通の住人たちの惨状を聞く。戦友の復讐とともにひどい状態の街の秩序を回復するために活動を始める。ここまでの展開はまるで荒野の7人を思わせるような現代版西部劇のようでスムーズで、そこで暮らす住民との交流やギャングのたちの悪さを際立たせてカタルシスを期待させる。ところが刑事弁護士の女性といい関係になったりし、簡単に殺されるエピソードから話が荒くなってくる。その女性弁護士をデボララフィンがやっていたのは驚いたが。 Mバルサムも主人公がいない時にマシンガンでギャングを追っ払おうとするが弾が不発で半殺しの目に遭ってドボン。 結局主人公が取り寄せの武器でギャングと正面から戦うことになり、街中での銃撃戦というか戦争に近い戦闘状態となり、警察も参戦する。この過程でMバルサム演じる元軍人がこの状態を喜々として見守るシーンが笑える。ただ主人公と対立ないしは緊張関係にあった所長が急に一緒に闘って助け合う件はやや唐突感がある。 そして住民も決起してギャングと対決するが、ここらになると身を守るために銃規制をコケにするようなメッセージが伝わってくる。 第1作目の止むにやまれぬ感から銃礼讃のような誤ったメッセージが伝わらなければいいなと思った。しかしこんなに警察って便りにならないの?という印象が強く残るのも事実だ。

  • 鑑賞日 2018/4/2

    「さ、メーターが上がるぜ」 強い自警団精神を持つ一人のおじいさんが、不良の若者達に日々悩まされる町を救っていく話。 おじいさんがマグナムをバンバンぶっ放す! 結構悲惨な事態が次々に起こるのも割とビックリした。 一、二作目は観てないけど話に乗り遅れる感は全くなかった。 個人的には今作や「ダーティハリー」、「フレンチ・コネクション」など、【年配の男性達が厄介な事件に真っ向から立ち向かう映画】を観てるときにいつも「おっちゃん、ガンバレ…!」って思ってしまう。

  • 鑑賞日 2017/11/26

    「デス・ウィッシュ」シリーズ第3弾

    チャールズ・ブロンソン主演の「Death Wish」シリーズの第3弾。1作目の邦題が「狼よさらば」('74)、2作目が「ロサンゼルス」('82)なので、シリーズと言う感じがしないが、映画では刑事のエド・ローターがブロンソンを逮捕して「お前が過去に悪を退治してきたことは知っているぞ」と言う。街は不良が好き放題して、何人もの死者が出てから警察が登場するって、どんな街だ。当時のNY(映画公開は'86年)はこれに近いような荒れ方だったということか。弁護士役でデボラ・ラフィンが出演。最初はメガネを掛けていてわからなかったが、清楚な美人ぶりは変わらなかった。シリーズ4作は「バトルガンM-16」('89)、第5作は「狼よさらば 地獄のリベンジャー」('93)。

  • 鑑賞日 2016/2/26

    現代の西部劇

     元自警団だという男(C・ブロンソン)がふらりと友人に会いにやってくる。しかしその友人は町のギャングたちに惨殺されてしまう。そこから彼の復讐劇がはじまるという展開はまるで「狼よさらば」だなと思っていたら、これシリーズ化されていたらしく、本作が3作目だという。確かに「狼よ~」は面白かった記憶があるのでシリーズ化されたのか。監督も同じマイケル・ウィナーだ。でもその出来は第1作の足元にも及ばない。家族をもった平凡な男が犯罪に巻き込まれ変貌していく様子がスリリングだった一作目と違って、この映画のブロンソンには葛藤などは皆無。まるでイーストウッドやスタローンのような勧善懲悪スーパーヒーロー化してしまっている。  ギャングたちの描き方も漫画チックなほどにステレオタイプに描かれているので、深みも何もありはしない。ひたすら街で銃撃戦が繰り広げられる。その様子はまるで現代に西部の街が蘇ったかのようだ。

  • 鑑賞日 2016/2/13

    B級アクションはB級アクションでそれなりに楽しめる作品も結構あるのだが、ただ、ひたすら撃ち合うだけというのは如何なものか。戦時下の友人を殺された元特殊部隊の男(C・ブロンソン)が犯人である街の若者ギャング達を一掃するお話なのだが、題名の“スーパーマグナム”よりもっと強烈な機関銃やらロケットランチャー、手榴弾などとにかく次から次へと強力な武器が出てきて殺し合うだけ。スキがないように見えて実はあちらこちら、手抜かりもあり、自分の周りの人間(特に罪のない女性達)が被害に遭うのも後味が良くない。ブロンソン後期のシリーズ物らしいが、歳のせいか動きにもキレがない。

  • 鑑賞日 2016/2/12

    B級作品であってもブロンソンの放つ男の魅力は堪らない。

     若い頃、出演する映画は必ず観ていた俳優の一人がチャールズ・ブロンソンだ。  彼の後期の代表作が“DEATH WISH(デス・ウィッシュ)”シリーズ。家族を街のチンピラに殺された男が壮烈な復讐をするアクション映画だ。本作はその第3弾。個人的復讐から次第にエスカレートし、最後は街の住民が皆がチンピラ軍団と戦うといった「七人の侍」のような展開になるのには笑ってしまう。  しかし、B級作品であってもブロンソンの放つ男の魅力は今観ても堪らない。

  • 鑑賞日 2014/3/17

    NYスラム街のチンピラ軍団とポール・カージー&地元住民達との戦いという、単純かつ分かりやすい西部劇調現代アクション。終盤はNY市警も参戦してのハデな市街戦。まあ、ブロンソンだからこれもOK(笑)

  • 鑑賞日 2009/7/17

    DEATH WISH3

    【原】DEATH WISH3 【邦】スーパーマグナム DVDでも欲しいと思っていたらBOXだけの収録タイトルだけで 出ていた3作目『スーパーマグナム』。 BOXまで買って見たいとは思わなかったw 今回廉価版でてうれしい。  (っと言っても2009年07月03日の出来事です) シリーズが出れば出るほどつまらなくなると言いますが、私はこの3作目で気に入ったw 今回の相手は街にはびこるストリートギャング。ダニからゴキブリに進化したw ダニ改めゴキブリ相手にウィルディ475マグナム、対戦車砲、戦争から持ち帰ったマシンガンをぶっ放す! で、久しぶりに。そして改めて観て思った事が。 ウィルディ475マグナム撃つ時に物凄く狙いを定めてる! 羽が生えてる虫が止まれるほどじっくり狙ってるw その間にバンバン撃たれていてもカスリもしない 無敵っぷりに乾杯 ァ,、,、(´∀`) ラストのやり過ぎシーンは必見。 本編90分だけどTV放送時には見れなかったカットされたシーンが少しあった。 少しと言ってもセリフの無い風景シーンだったり遠目から映していたりのシーン。 こんなんで「観た事ないシーンだ!!」っと興奮していた自分がいます。 今まで吹き替えいらないと思っておりました私ですが、この映画だけは吹き替え欲しかったなぁ。 あとTV放送するにあたり、勝手に作られたダイジェスト版ムービーもw このダイジェストムービーのナレーションにはルパン三世の次元大介でおなじみの・・・。 そして「警視庁24時」などのナレーションでも おなじみの小林清志さんが担当していた!! これも欲しいところ。

  • 鑑賞日 2011/4/26

    とことんまでやる

    『デス・ウィッシュ』シリーズの3作目。 私は2作目は未見だけどあまりにも1作目と違うのでビックリした。 そして、あまりの警察の無力さにもビックリ。 強盗、略奪、暴行何でもありなんて・・・・。 ポール・カージーもね~~~、何のためにスーパーマグナムをぶっぱなすのか。 ただぶっぱなしたいだけ!って感じもなきにしもあらず。 自警団うんぬんの考えはどこに行っちゃったんだ? だけど、ブロンソンだからいっか!!とも思えちゃうのがあら不思議~! そして、ジミー・ペイジの音楽もよかった。