PROGRAM

放送作品情報

ファイナル・デスティネーション

FINAL DESTINATION 2000年アメリカ / 99分 / サスペンスホラー

迫り来る“死の運命”からは誰も逃げられない…予測不能な惨劇の連鎖を描くホラー・シリーズ第1作
放送日時
2018年07月15日(日) 17:30 - 19:15
2018年07月25日(水) 21:00 - 22:45
解説

『X-ファイル』シリーズの脚本家ジェームズ・ウォンの初監督作。殺人鬼やモンスターとは無関係に、目に見えない“死の運命”がもたらす惨劇をスピーディに連鎖させ、従来のホラー映画にはない斬新な工夫が刺激的。

ストーリー

修学旅行に旅立つため飛行機に搭乗した高校生アレックスは、離陸を待つ間に飛行機が墜落する予知夢を見て大騒ぎする。彼の言葉を信じた同級生クレアら7人を降ろして飛行機は離陸し、その直後に機体が爆発し墜落してしまう。事故を予言したアレックスはFBIに事情聴取され、仲間や遺族からも疑いの目を向けられる。その後、事故の生存者たちが次々と不可解な死を遂げていき、アレックスはクレアと共に謎を解明しようとする。

出演

デヴォン・サワ
アリ・ラーター
カー・スミス
クリステン・クローク
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/6/13

    もう死ねよ!

    話はパリに修学旅行に行く高校生たちの物語。主人公の男の子が飛行機が爆発する夢を見て飛行機を降りてしまう。すると自分たちが乗るはずだった飛行機が上空で爆発する。 生き残ったはいいものの死の筋書きを変えられない・・・という事で生存者の高校生と先生が次々と死神によって殺されていくって話。 とにかく殺され方もエグイし、そんなんだったらさっさと死んだ方がマシだわ!! ラスト、何故か飛行機に乗ってパリにやってきた生存者3人。 「もう死の連鎖は終わったな!カンパーイ!」なんて酒を飲んでいたら直後看板に当たってヤンキーぽかった男が死んで終わり。 ん?これまだ続くの???もういいわ!生存者よさっさと死ね!

  • 鑑賞日

    死のピタゴラスイッチ

    シリーズ通して、初見は「そんな死に方する!?」みたいなとこがあるからやっぱり驚く

  • 鑑賞日 2017/1/4

    飛行機に乗る前には観たくない

    特に初めて飛行機に乗る人は絶対に観てはだめ。ものすごいトラウマ映画になりそうな気がします。 どんなことでも生きるには日常での観察が重要なのかもしれない。 最後のもしや?とドキドキ感の後は、ちょっと笑ってしまった。エンドレス。

  • 鑑賞日

    これは予備知識も何も無く、デヴォン・サワ目当てで観に行きました(笑)でも面白かった。掘り出し物でした。 観る側としてはもう不謹慎ながら「コイツ死ぬな」って思いながら観てる訳ですよ。それがあれ?と気を抜いた次の瞬間にガツンと来る。猛スピードのトラックに撥ねられる女の子とか、一寸もう鮮やか過ぎる程の一瞬。かと思えばじわじわと侵蝕する様にじっくり描かれていたりで、これはオススメ。幽霊だの何だのも一切出ない、日常的な出来事から偶然と言う連鎖反応で死んでいく登場人物達。終わり方も「え、これで終わり?」という如何にも次に続きますよ的な最後だったんですが…案の定続編出てるんですね(笑)今度観てみよう。

  • 鑑賞日 2016/8/24

    キャスティング 8 演技 7 キャラクター 8 台詞 7 脚本 9 演出 7 音楽 8 だって好きなんだもん加算点 15

  • 鑑賞日 2016/8/15

    運命には逆らえない

    とすれば死に方は何でもありなわけで、防御法など無い。規則も救いもソリューションも無いわけだ。どうにかして殺すというなんだかわからん最大の敵「運命君」のやり方、方法が楽しい。

  • 鑑賞日 2016/6/3

    死には事故などあり得ない…偶然もなければ災難もない…そして逃げ道もない…

    ある乗り物に乗って出る直前にその乗り物が事故る予知夢を見て危ない!って乗らないでいたら実際に事故が発生!助かった~って思っていたら事故を回避した人たちが次々と不審死をとげ、結局死ぬ運命から逃れられないという異色のホラー映画「ファイナルデスティネーション」シリーズの記念すべき1作目!  本作で予知夢で回避する乗り物の事故は飛行機。その凄まじい事故シーンは飛行機乗れない!って思うくらいトラウマになること間違いなし!  それもいいんだけどやっぱり見所はその後の事故を免れた人たちの死に様!  バケモノとか殺人鬼などの具合的なものが襲って来るのではなく、目に見えない死の運命が身近な日用品を使って襲ってくるという斬新なもので、ターゲットがいる部屋の中をじっくりみせて、その中で何で死ぬかを観客に予想できる見せ方をして、「あーそうきたかー!」と思わせてくれる演出がなされていて、次どう死ぬか、次は誰が死ぬかとかミステリー要素もあるし、その死に方も凝るに凝ってて楽しい映画でした。

  • 鑑賞日

    2度目も

    ハラハラして楽しめた。 逃げても助かっても一生死に付きまとわれるのも嫌だ。 安心して過ごせないなんて生きた心地がしない。

  • 鑑賞日 2016/2/11

    感想「飛行機乗れなくなるよ」

    乗ってる飛行機が事故に遭って全員死ぬ。 恐ろしい夢を見た男子高校生は複数の生徒と共に飛行機を下ろされる。しかしその直後本当に事故が・・・。 しかし予知夢で助かった人間全員には死ぬ運命が待ち構えていた・・・。 「ファイナル」シリーズはどれも好きだけど、本作がやっぱり一番好き。 シリーズ中盤から死に方の残虐性が特に際立っている一方で、本作は話のスリリングさ、登場人物の個性、テンポよさすべてにおいて完璧。 若手俳優が頑張っている映画が好きな自分は、『パラサイト』並みに楽しめた。 こういう映画を見ると怖くて飛行機に乗ったり、ジェットコースターに乗ったりできなくなる。 旅行で飛行機に乗る際は、直前にこういう映画を見るのはやめましょう。

  • 鑑賞日 2015/11/23

    ピタゴラスイッチみたい。

    一人ひとりの死に方(殺され方)がピタゴラスイッチみたいでなんかマヌケなのだが、人が死ぬのって案外「はずみ」みたいなもので、詩の危険は日常のどこにでもひそんでいるんだなとあらためて感じたり。

  • 鑑賞日 2015/10/6

    逃れられない死の運命

    人気シリーズ1作目。飛行機で死んだ方が楽だった気もする無残な死に方のパレードが面白い。ホラー映画にたまに出る不気味に微笑む死を仄めかす存在も忘れず登場。ラストの感じもシリーズ一貫していて2作目も楽しみ。テレビ東京に感謝。

  • 鑑賞日 2015/10/4

    未来の予知夢を見る青年が飛行機事故を察知してパリ行き修学旅行のフライト離陸寸前で降りる。いろいろな関係から彼と一緒に降りた数名以外は皆死亡するが、助かった彼等も一人ずつ不思議な死に方をしていく。予知夢により何とか死神の手から仲間を守ろうと奔走する主人公だが・・・。次に誰がどんな死に方をするのかを、興味深く繋いでいくホラー作品でシリーズ化されることになる。自分が死ぬ順番などは分かるとしても知りたくないものです(笑)

  • 鑑賞日 2015/3/9

    次誰死ぬの?の繰り返し

    予知で死を免れたのはまではおもしろいとは思ったけど、それ以後が次誰が死ぬのかの繰り返しで単調になっちゃった感はありますね。似たような続編がいっぱい作られてることに不思議なかんじ。これ一作目だけでもういいや。

  • 鑑賞日 2015/2/17

    このシリーズは、どうも後味が良くない。

  • 鑑賞日 2015/2/4

    見終わって

    から知った。 シリーズ化されてたんだね。 確かにおもしろいが、尺に余裕があるんだからもう少し描きこんでも良かったんじゃないかな。 死からは逃れられないと検視官から聞かされて、普通すんなり受け入れるか?ってちょっと違和感を感じたんで。 二人死んだだけなのに機内の配管図から次の死をきめつけたり。 ハリウッドらしいご都合主義。 でもまぁおもしろかったからいいけど。 死神さんのピタゴラスイッチみたいな殺し方w デヴォンサワ、アリラーター、カースミス

  • 鑑賞日 2014/4/28

    また見ちゃった

     再見。実は以前見ていたことを忘れていた。このシリーズの元祖作品だったことを思い出す。結局最後まで見てしまうということはやはりこの手の話が好きなんですね。スタッフがどんな恐怖の連鎖を見せてくれるかというその一点の興味だけでシリーズ化されたのでしょうな。コワいもの見たさは永遠です。

  • 鑑賞日 2014/4/28

    肝は

    この話の肝は何か。 それは予測不可能な死である。 それさえ見させてくれれば、多少の無理な展観は受け止めるつもりであった。 もう、冒頭から説明台詞に入るし、 人物描写も無茶苦茶。 全く感情移入できない。 しかし、まぁそれもいい。 死に方さえ斬新であれば。 しかし、それもない。 読める。 さらに、これは事故なのか、それとも、何か別の力が働いているのか。 もうその辺の線引きも無茶苦茶。 あと、何よりもなんだかんだ、 ほとんど「風」の仕業っていう。。。 もう少し、違う角度から考えられなかったのだろうか。 唯一の救いは、 上映時間が短い事である。

  • 鑑賞日 2014/2/3

    あみだくじの横棒のことかな。

    飛行機事故を予知した高校生が招くスリラー作品。主人公アレックス他、7人が事故から免れる。 発端からショッキングな事故を配し、インパクトを強めている。それもテロや陰謀めいた事故ではない。 では、超能力者の物語なのかと思わせるが、微妙に観客の予想をずらしていく。 エイリアンや悪魔めいた人物が出るわけでもない。相手は「運命」を書き上げた未知のライターのようである。 手順を狂わせると、常に修正が働き、次なる「運命」が始動する。アレックスはこの「運命」と戦う羽目になる。 発想が新鮮で、ユニークな仕上がりになっている。特にラストシーンは、その手で来るのか、と技の切れ味に感心。

  • 鑑賞日 2014/2/13

    熟成する作品。

    公開当時は『スクリーム』等の様な単なる若手登竜門のC級作品と言う感じがしましたが、年月が経つにつれ熟成され秀作に変わる典型的な作品。楽しめました。

  • 鑑賞日 2014/1/20

    アリ・ラーターとピタゴラ装置

    地獄のピタゴラスイッチ的な仕掛けを楽しむシリーズの一作目。まだ殺しっぷりはシンプルかつ明快。 あと個人的に大好きなアリ・ラーターが一番可愛いのがこの一本。

  • 鑑賞日

    画期的なモダン・ホラー

    ホラー映画は大概沢山人が死ぬ。こういう学生達が出てくるものはそれはもう、次から次へと殺されてしまうのがパターン。なので、どういう殺され方をするかというのが醍醐味になってたりするが、これは決められた死が回避しようとも必ず追いかけてくるという見事な設定でその醍醐味を新鮮に見せている。たいていのホラーではその死に方のバリエーションを増やすため強引な偶然を重ねるが、今作はそれを逆手に取って偶然を必然に転化している。何しろ死ぬ事が決まっているのだから。目からうろこの死亡シークエンス。その分多少強引な事もバンバン出来るので、かなりエグかったりビックリさせられる。回避できたと思った途端、またはこれでとどめと思ったら更に、というのが次々起こるので観ている方も気が休まらない。個人的にはバスルームで首が締まって顔が鬱血して白目の血管がプチプチと破れて出血していくのが滅茶苦茶怖かった。油断して観た分、衝撃も大きく鮮烈に記憶に残るモダン・ホラー作品だと思う。

  • 鑑賞日

    死亡フラグを観る映画

    原題:FINAL DESTINATION 観る気がまったくなかった物ですが、4作も出ていると微妙に気になりますね。 そんなわけで鑑賞してみました。 死が追いかけてきて、それを回避する為に悪戦苦闘する内容です。 ホラーと言うよりもサスペンスです。死に方が間抜けなのが多い様な気がする。

  • 鑑賞日 2013/8/11

    どきどき感MAXの演出

    とにかくドキドキさせるのがうまい! 見たくないけど目が離せない、ホラーのお手本のような演出が最高。 個人的にはあんまりすぷらったーなのは苦手なので、いかにもな感じでちらつかされる痛そうな死に方が、良い意味で裏切られて助かりました。 ヒロインの女の子も作中どんどん可愛く見えてきて◎。 敢えて難点を挙げるとすれば、被害者が「こいつは死んでもしょうがないな」系の嫌な奴じゃないんですよね。 普通の高校生、教師が理不尽に死んじゃうところが、「運命」の逆らいがたい圧倒的なパワーを表現してるとはわかりつつも、やっぱり後味は悪かったり。 あとBlue-rayおまけのアナザーエンドはマジ蛇足。 エンディングは本編一択だと思います。

  • 鑑賞日 2001/1/21

    アリ・ラーター

    2001年1月21日に鑑賞。大阪・なんば千日前OSスバル座にて。 アイデアはいい。

  • 鑑賞日 2009/7/22

     墜落した旅客機に乗らなかったたために、助かった5人の男女に死の影が迫る、恐怖映画といったらよいか。  運命のドミノだおし的な死へのしかけがおもしろい。つまり風呂からあふれた湯が流れ出てその先にはコンセントがあり、発火していろいろなものに燃え移り・・・・・と偶然の連鎖がはじまる。どうしても運命から逃れられないのか。

  • 鑑賞日 2008/8/20

    逃れられない!?

    ホラーよりもサスペンス的要素が強かった。 残忍な殺人鬼がいるわけでもなく、彼らの命を狙う存在の正体は最後までわからない。 それが余計にドキドキ感をますのかも。 タイトルの『ファイナル・デスティネーション』は最終目的地だけど、 命を狙う存在の最終目的地は誰なのか、何が目的なのか・・・・・ わからないからスリルあふれる作品に仕上がっているのかも。

  • 鑑賞日

    その死から、逃れられない!! ものすごい発想豊かな死に方が、次々に出てくるよ!