PROGRAM

放送作品情報

イベント・ホライゾン

EVENT HORIZON 1997年 アメリカ / 96分 SF ホラー

[R15相当]遠く海王星で消息を絶った宇宙船イベント・ホライゾンで、一体何が? 戦慄のSFホラー
放送日時
2019年03月04日(月) 21:00 - 22:45
2019年03月16日(土) 17:15 - 19:00
2019年03月24日(日) 19:15 - 21:00
2019年03月29日(金) 14:45 - 16:30
解説

宇宙のはるか彼方に、根源的な邪悪が存在するかもしれない…という『パンドラム』、『スペースバンパイア』にも通じるSFホラー。監督は『バイオハザード』シリーズのポール・アンダーソン。

ストーリー

2040年、人類の英知の結集である巨大な宇宙船イベント・ホライゾンが海王星で突然消息を絶った。7年後、ホライゾン号からの信号が受信される。ホライゾン号の設計者ウェアー博士と、指揮官ミラー以下の救助チームが派遣されることになり、無事ホライゾン号と合流はしたものの、船内には生存者が見当たらなかった…。そのような中、船内に調査に入った隊員がおぞましい幻覚を見るなど、異常な事態が発生し始める。

出演

ローレンス・フィッシュバーン
サム・ニール
キャスリーン・クインラン
ジョエリー・リチャードソン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    好き

    お話はサンシャイン2057の後半に似ている(というか、サンシャイン2057の後半がこちらに似ているということだろうけど)が、やっていることは宇宙空間でヘルレイザーという感じで何だかグロい。 そんなに好きになれる作品ではないけれど(というかこのジャンルが苦手なのだが)ローレンス・フィッシュバーンは若くてカッコいいし、何と言っても頭がおかしくなって殺戮の限りを尽くすサム・ニールのはじけっぷりがすごいので、まぁ見応えはありました。

  • 鑑賞日 1998/12/12

    SFホラー

    邪悪な存在というホラー映画ネタをSFにした作品。成人したダミアン役(「オーメン 最後の闘争」<'81>)のサム・ニールが迫力。

  • 鑑賞日 2017/6/24

    【CS】これはSF「ホラー」だってことをもっと認識して見るべきだったwww なんだかわからないものに、なんだかわからないうちに、次々と仲間が殺されていくのが一番怖いわけで。そういう意味で言うと、これは素晴らしい作品。グロ描写もめっちゃリアルで恐怖感満載。 なのにホラー嫌いの自分が最後まで見れたのは、これが「SF」だったから。 あと気になるのは、SF的原因があるのか、それが明かされるのかなんだけど…。ま、まぁ、こまけぇ事はいいかwww 宇宙船とか意外とカッコイイし、宇宙モノが好きでホラーが好きならオススメ。 自分は…1回観ればもういいかなwwだってアンダーソン監督のバイオハザードも全作は観れないし…初期のバイオとか怖くてムリムリ(。っω-。)

  • 鑑賞日 2016/5/18

    宇宙船と私

    消滅した宇宙船が実は存在していた、ということで海王星まで行ってみる話。 終始不気味な雰囲気で、てっきりエイリアンが出てくるものだと思っていたから後半は「そっちか〜」と! 博士が何をきっかけに宇宙船に取り憑かれてしまったのか、もう少しハッキリしてたら良かったな。 奥さんが出てくるからなのか…愛着があるからなのか…解説して欲しい。

  • 鑑賞日 2015/12/5

    SFパッチワーク

    話の全体的な流れは「サンシャイン2057」のようであり、雰囲気は「エイリアン」のようであり、船が意思を持つという設定は「ソラリス」のようであり、敵のビジュアルは「ヘルレイザー」のようであり、ななやら既視感の想起が追いつかなくなってくるようなSF映画だった。(サンシャインは後の作品だけど) ゴア表現が凄まじく、「バイオハザード」のサイコロカットが可愛く見えてくるレベルで、流石はトーマスじゃない方のポール・アンダーソンといった感じ。 多少クドくはあったけど、それほど悪い映画でもなかった……かな? それにしても、地球人の火星移住が2015年に設定されてるなんて。

  • 鑑賞日 2015/4/28

    SF的なアイデアとホラーのアイデアが融合してなかなか楽しめる。 映像や一つ一つのシーンはどれもどこかで見たことあるものばかり。 重力エンジンのデザインは禍々しくなかなかよかった。

  • 鑑賞日 2015/2/5

    もっと突き詰めてー

    宇宙も行くとこまで行ったら、とんでもない魑魅魍魎の世界に行っちゃうみたいですね。そのあたりをもうちょい突き詰めてくれたら、異色宇宙映画としておもしろかったかもー。

  • 鑑賞日 2014/8/27

    自分の中の闇

    宇宙船を舞台にしたSFホラー。スプラッタな場面もいくつかあるが、描写が瞬間的なので、臆病な僕には助かった。海王星付近で7年前に消息を絶った、イベント・ホライゾン号の探索にルイス&クラーク号の一行に、ホライゾン号の設計者ウェアー博士(サム・ニール)が加わる。救助船の名前は、アーサー・C・クラークかと思ったが、太平洋へ陸路での探検をして帰還したアメリカ人初の探検隊、ルイスとクラークからとったようだ。 宇宙船の謎を調べる物語と、ホラーな展開、短い上映時間と、飽きずに観ることはできたが、ドラマ部分は深みがなく、向こうの世界のこともさっぱり描かれず、ほとんど後に残るものがない作品だった。実際、劇場公開時にこの映画を観てはいるが、内容は全く覚えていなかった。 ウェアー博士は、冒頭からうなされている。結局全てこのパターンでやってしまうので、もう見え見えだ。徐々に何があったか明かされるが、その真相までは語られない。どうしてそういう状況に追い込まれてしまったのか、ドラマ部分がほとんど描かれないので、共感も何も得られない。その他のクルーも、この「自分中の闇」に翻弄されることになる。ここを突いてくる存在の、目的がさっぱり分からない。 クルーのほとんどが取り乱す中、船長のミラー(ローレンス・フィッシュバーン)だけが、厳格でぶれない人格者である。常に自信を持って指示を出し、明確で公平で頼もしい存在だ。そんな彼にも過去はある。 この船の目的地については、想像するしかないのだが、もう面倒になってくる。ただ、人間としての恐怖心と、グロい描写を見せることしか考えていない。誰も行ったことのない、想像上の世界を見せないのは、予算の関係か、描き手自体の想像力の欠如か。結局目的も何だか分からないので、時間が経てば忘れてしまうのも当然な気がする作品であった。

  • 鑑賞日 2013/7/5

    暗い

    これを大画面で見ると心臓に悪いとおもいます。 エイリアンを初めて映画館で見たときは暗いところから「ドッカ~ン」と 言うのにめちゃびびりました。 この映画もそのタイプの映画ですね。 ちょっとオカルトと科学がまぜこぜになってます。 でもって科学の部分がちょっと説得力に欠けます。 最後は「キャリー」みたいな終わりかたでしたね。 映画もたくさん見ると「これどこかで見たことあるな?」というのが 多くなって悲しいです。

  • 鑑賞日 1997/11/17

    P・W・S・アンダーソン

    1997年11月17日に鑑賞。大阪・なんば千日前東宝敷島にて。前売1600円。 パラマウント映画の山から宇宙へ。ジョエリー・リチャードソンはいいです。

  • 鑑賞日 2006/10/1

     主演はサム・ニール。超光速を可能にした宇宙船=イベント・ホライズンが遭難。それを救助に向かうのだが。超光速の説明に古典的な紙と紙の端を折り曲げて説明するくだりは少々恥ずかしくなる。オイオイいくらなんでもいまさらその説明で乗員全員が感心するなよ、という感じだ。  まあ宇宙の果てが説明されていないし、怖さもいまいち。

  • 鑑賞日

    映像とかは悪くない

    いわゆるSFホラー・サスペンス。途中までのサスペンス的展開は悪くないけど、最終的なオチが悪魔の館みたいな。