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放送作品情報

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

ONCE UPON A TIME IN AMERICA 1984年アメリカ / 231分 / ドラマ

胸に迫るドラマ、名優たちの演技、モリコーネの音楽。すべてが調和し完成した、映画史に残る傑作
解説

ある元ギャングの現在と過去とが複雑に交錯する物語を、セルジオ・レオーネが見る者の胸に迫る圧倒的なドラマとして多層的に描き上げた名作。20代~60代の主人公を巧みに演じ分けたデ・ニーロの名演も圧巻。

ストーリー

ヌードルス老人が古巣のNYに戻って来た。1920年代、不良だった彼はここで子供時代を過ごし、マックスという少年と出会う。非行や性への目覚めなど、思春期を共に過ごした2人とその仲間たちだが、ヌードルスは喧嘩で人を殺して刑務所送りに。1930年代、出所したヌードルスは、ギャングとなったマックスらに出迎えられ無軌道な暮らしを始める。だが、マックスの無軌道ぶりは次第に手のつけられない暴走となり…。

出演

ロバート・デ・ニーロ
ジェームズ・ウッズ
エリザベス・マクガヴァン
ジェニファー・コネリー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/4/25

    セルジオ・レオーネ監督の遺作にして、約3時間半もの長尺によるギャングの大河ドラマ。 映画の3分の1の少年時代のエピソードがいい。大人になってからの成り上がりやラストの裏切りの物語は他のギャングものによくあるが、子役達が生き生きとした青春時代が一番印象に残った。 せっかくジョー・ペシとバート・ヤングの名優2名が出ているのに、出番が短すぎるのが不満。 終始流れるエンニオ・モリコーネの音楽が実に美しい。サントラ盤でじっくり聴きたくなる。

  • 鑑賞日 2018/4/7

    10数年ぶりに再鑑賞。 あのシーンもこのシーンも、12年間脚本に時間かけられてるだけあって、4時間無駄なシーンがない。 複雑な構成だが、奇をてらっての構成ではなく成るべくしてなった構成で、キャスティングも音楽、全てが素晴らしい。 マフィア映画の代表作と言えば、「ゴッドファーザー」と決まってるが、「ゴッドファーザー」が家族の映画ならば、こちらは「友情」がテーマ。 この作品も「ゴッドファーザー」と肩並べるぐらいの傑作。

  • 鑑賞日 2018/1/22

    時間のたゆたい

    ヌードルスたちの少年時代のパートが素晴らしかった。貧乏だけども、5人でたくましくいっぱしのギャングとして生きていこうとする姿はキラキラしていた。一方で、ドミニクがトランクの中のお金を何度も見たがったり、パッツィーがマギーへのケーキを我慢できずに、食べちゃったり、子供らしさが溢れ出るシーンもたまらない。少年時代が輝くほど、青年、そして老年時代の彼らの変化に胸を動かされる。時間のたゆたいの切なさと豊かさを感じさせる名作でした。

  • 鑑賞日

    生きてくれてただけで…

    もし「ゴッドファーザー」がなければ、本作は燦然と輝くマフィア映画の金字塔と称えられた気がします。 登場人物たちはファミリーではないのですが、少年時代から苦楽を共にした友情物語であります。ただ、裏の世界で生きるマフィアたちの絆なので生易しい友情だけを取り上げたわけではありません。 本作では時系列はシャッフルしてストーリーは進行します。 冒頭はマックス(ジェームス・ウッズ)を含む親友3人を失い、敵方のマフィアから命を狙われて町からヌードルス(ロバート・デ・ニーロ)が逃亡。 その後はヌードルスとマックスの少年時代の出会いのエピソードをはじめとした回想シーンを織り交ぜながら話が進みます。 両者の間には決定的な袂を別つ出来事があったわけでありません。ただマックスはヌードルスにジェラシーやジレンマを感じていたようです。 ヌードルスはそれに気付いてない。彼はマックスとの友情を変わらず信じてたのです。 話が進むと、マックスのヌードルスに対するジェラシーやジレンマは露になります。 その時にヌードルスは何を思ったのか?それが最後の表情でありました。 あの笑顔で全て説明がつくのですから、なんと説得力のあるワンカットなのでしょうか。 ヌードルスが都落ちしたのも、マックスが仕掛けたこと。それでもヌードルスはマックスが生きていたことが嬉しかったのです。 切ない。でも最高に友情の厚さが伝わる悲劇でありました。セルジオ・レオーネ監督の遺作だそうです。もっと、このような作品を制作してほしかったものです。

  • 鑑賞日

    単なるギャング映画でない

    三つの時代が自在に切り替わる。移り行く時代は、出会い、別離、再会を刻んでいる。メロドラマの典型的な構成の中に、男っぽさが全編に流れていて、さらに重厚な絵作りで単なるギャング映画でない秀作に成っている。

  • 鑑賞日 2016/11/12

    1000本目

    記念すべき生涯1000本目の鑑賞作は、監督セルジオ・レオーネ、主演ロバート・デ・ニーロ、上映時間205分の大作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』となりました。マフィア映画でデ・ニーロが主演ということだけは知っていたので、ゴッドファーザーやグッドフェローズのようなものを予想していました。が、内容はそこまで暗いものではなく、暗いどころか爽やかで青春映画のような空気感。男の友情、馬鹿らしさを裏社会に入っても変わらず大切に扱っている姿がカッコよくて、痛ましい。伏線の張り方やストーリー展開も見事で、タランティーノやガイ・リッチー顔負けの収束感が楽しめました。また、相変わらずのデ・ニーロアプローチの完成度の高さ。本作では特殊メイクの効果が大きいようですが、プロフェッショナルとしての姿勢がビシビシ伝わりました。そして、かくも有名で物議をかもしたラストシーン。これは凄い。凄いとしか言いようがない。デ・ニーロでなければ成立し得ないほどのインパクトと深み。デ・ニーロが本作では基本的におとなしかったのでさらに強烈でした。監督は意図してこのシーンを撮ったのか、いったい何を意味していたのか、映画ファンにとって永遠のテーマ。

  • 鑑賞日

    私の中の 「ザ・映画」

    遠い昔、連れと二人でロードショーを見に行った。 長かった…、でも、一瞬も目を逸らさずに食い入る様に見た。 エンドクレジットが終わっても暫し立てず。 私も連れも一言も発せず劇場を後にし 喫茶店へ。 頭の中では まだ アマポーラが静かに流れていた。 連れが「ヌードルス・・・」、私が「マックス、恨んでなんかいないさ・・・」 で、二人でニヤッ。 コーヒー飲み終わる迄に 交わした会話はこれだけ。 こんだけ余韻の凄い映画って これ以来出逢ってない。 レーザーディスク買って、レーザーの完全版買って、DVDの完全版も買っちゃって。そういや、BDは持ってないぞ! 買っちゃいますか?

  • 鑑賞日 2016/8/14

    長い

    タイトルも長ければ、上映時間も長い。しかしこの物語にはぐいぐいと引きつけるものがある。劇場で見て以来、何度か見ているが、改めて時間があったので見なおした。ラストのロバート・デ・ニーロの顔のアップのストップモーション、この意味がいまだにわからない。

  • 鑑賞日

    中学生のとき偶然観た予告編で即その世界観に惹かれ、本編を観て思春期の私にとっての大人社会の一端を垣間見たような気がしました。 この作品からはマフィアを、友情を、恋愛を、裏切りを学び、と同時にロバート・デ・ニーロを、セルジオ・レオ―ネ監督を、エンニモ・モリコーネの音楽を初めて知りました。 作品の舞台となるのは1930年代禁酒法時代のニューヨークで、ユダヤ系移民の苦悩とやがて暗黒街のマフィアとして君臨し、その成功と裏切りを描く一大叙事詩として、レオーネ監督の描いていたアメリカの姿をタップリと観賞することができます。またこの作品誕生の前後には『ゴッドファーザー』や『アンタッチャブル』などの傑作もありますが、この作品の主人公の少年から青年にかけての青春群像に、もっとも感情移入ができます。なぜならギャング映画というジャンルではありますが、あらゆるジャンルの要素を詰め込んだ青春映画としてリアルタイムで観た私にとっては特別な意味を持つ作品と位置付けております。 1930年代NYを蘇らせたセットや撮影手法など「映画」を意識して観始めた作品であり、「映画」を人生の友としようとした記念すべき作品です。

  • 鑑賞日 1988/8/20

     ギャング・マフィア・仲間達・子供時代から大人になってからの経緯…、「ゴッドファーザー」にも迫り得る素晴らしい出来だったと思う。  音楽もかなり良かった。公開当時“アマポーラ”は日本でもよく流れていた。

  • 鑑賞日

    大きな勘違い

    大分前に見た作品なので細部はイマイチ曖昧である。例えば、イタリア移民の話かと思っていたが、今、解説を読んだらユダヤ移民の話だった。 それはともかく、最後のオチがイマイチ分からなかった。結局、デニーロは裏切られたのだが、ジェームズ・ウッズはなぜ自殺したのだろうか? あと、印象に残っているのはジェニファーコネリー。この頃から出ていたんですね。きれいでした。

  • 鑑賞日 1984/10/20

    名曲「アマポーラ」

    名曲「アマポーラ」のメロディアスな旋律を何かの拍子にふと耳にすると、J・コネリーの甘美なバレエシーンが今も脳裏をよぎる。ともあれ、NYの下町を舞台に子供たちが生き生きと躍動する前半部が95点。登場人物の友情と裏切りが禍々しく交錯する後半部が75点。均して85点。E・モリコーネのメランコリックな楽曲がピタリとはまるセピア調のくすんだ画面が素晴らしく、レトロな物語に相応しい哀感と郷愁が入り混じった深い余情を全編に醸し出した秀逸の大河ドラマ。 あと、いつものバラード調を抑えたS・レオーネのオーソドックスに徹した語り口や、R・デニーロをはじめとした俳優陣の役にはまった好演が心に残る。

  • 鑑賞日 2014/5/8

    むかし、むかし、ヌードルスとマックスとデボラがいました…。

    4時間に近い長尺。ちょっとひるむ気持ちもあるが、セルジオ・レオーネ監督の情感たっぷりの絵作りに眼を見張る。 冒頭の阿片窟でのデ・ニーロのシーンに肌が粟立つ思いをする。待ちこがれていたのはこれだ。 覚醒を呼び起こさせるような電話のベルが長く繰り返される。これが長い物語の呼び鈴となる。 この贅沢でゆったりしたテンポが、一大叙事詩を堪能する魅惑的な入口となる。 物語は3つの時制で語られ、ひんぱんに回想シーンが挟まる。 難解で説明的な叙述は少ない。セリフ自体も極めて少ない。 レオーネ監督の畢生の大作としての気構えが、われわれを圧倒する。 そうだ、これくらい骨のある映画を待っていたのだ。 「ゴッドファーザー」以後、乗り越えなければならない高峰が視野に入る。 レオーネは子ども時代から老年までの丸ごと人生をぶつけてきた。 男を少年、壮年、老年と、すべてを描くことに全力を注ぐ。 ヌードルスとマックス、そしてデボラ。人の一生はどうであれ、カメラを通して再構成する。 観客ひとりひとりがその意味を探る。われわれも少年、青春、壮年、老年と映画を観ているのだ。 エンニオ・モリコーネの音楽は素晴らしい。 ラストシーンは冒頭の阿片窟に戻り、極めて象徴的なデ・ニーロの微笑で終わる。これもよし。

  • 鑑賞日 2010/9/24

    ジェニファー・コネリーが、まぶしかった。

     25年振り、2回目。    ジェニファーが、綺麗。    主人公の男が〇〇〇する珍しい映画。嫌だったな。

  • 鑑賞日

    10代の頃の

    パートがとても良いです

  • 鑑賞日

    これこそドラマだ!

    まず、少年期のダウンタウン。ビルの谷間の向こうに見える摩天楼。こうした風景を評価してほしい。 そして、禁酒法から労働争議へ、暗黒街に住む下町のチンピラがドンドン大人になり、自分たちのステータスを確立してゆく。 しかし、彼らの友情の根底にあるのはアマポーラだ。 あのメロディ、あの美しいメロディとイメージが大きく彼らの友情を磁力でむすびつける。 お互いの思いを深く理解する2人は、相手の行動が読める。 そしてラストへ。 友情とははかないまぼろしなのか? それとも、いつかくる別れの時への準備期間なのか? これぞドラマだ。 この長く切ない物語を語り尽くすには時間がいる。 見事!

  • 鑑賞日 2013/12/30

    壮大ではあるが

    破綻シリーズ 笑

  • 鑑賞日

    1曲のちから

    アマ・ポーラにさそわれて映画館へ。ストーリー&オチがよくわからなかった。

  • 鑑賞日 1984/12/7

    1975年に「夕陽のギャングたち」を見てから、待つこと9年。レオーネの新作は・・・。

     13年ぶりの新作は、アクション映画ではなかった。西部劇でもなかった。妙に巨匠ぶったストーリー。愚作ではないが、こんな映画を待っていたのではなかった。  ファンの勝手な思い入れでしょうか。 「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」「ウエスタン」「夕陽のギャングたち」・・・。そんな映画を見たかった。   そして、残念なことに「ワンス・アポン・・」が遺作となってしまった。

  • 鑑賞日

    大切な一本

    セルジオ・レオーネの遺作で個人的ベストワンムービーであり、長尺作品ながらこの30年間でビデオ、DVDでも繰り返し見てきた。主人公ヌードルス役のロバート・デ・ニーロのファンでこの映画に出会ったのがキッカケだったが、マックス役のジェームス・ウッズが素晴らしい。親友でありライバルであったこの二人の関係とそれぞれの生き方が、自分は男としてどうありたいかと考えさせられてしまう。十代で初めてみて感じたこと、二十代、三十代、そして四十代でみたときの感じ方が違い、その度毎 自分の中のヌードルス的な部分とマックス的な部分が変わってきていることが分かる。だからこの長い作品を何度もみるのかもしれない。 他の登場人物も皆素晴らしいが、特に幼少時代のデボラ役のジェニファー・コネリーの可憐な美しさは心を打ち、成長後 二人の男の人生と大きく関わるヒロインの存在感を強くさせている。 終盤のクライマックスで、マックスの最期の願いをヌードルスは聞き入れないカタチで自分の生き方を親友に示し、親友は25年の裏切りを自ら消し去るべく清掃車に飛び込む。ヌードルスはその光景を暗闇の中で目の当たりにし、辛くてかけがえのない友情を終える。 そしてこの長いお話が、実はヌードルスの夢の中の出来事であったかもしれないと取れるエンディングは、作品を更に深く印象付けさせる。 長い、よく話がわからないなどと言わず、どうか多くの方々にこの作品を観ていただきたい。特に男性に。

  • 鑑賞日 1984/11/23

    佳作

    1984年11月23日に鑑賞。前売1100円。ビスタサイズ。大阪・梅田北野劇場にて。 セルジオ・レオーネの佳作である。

  • 鑑賞日 1984/11/16

    長い!!

    1984年11月16日、日本劇場で鑑賞。(前売券1100円) 初公開時の劇場で観たが、上映時間3時間24分は長過ぎ。 そんなに長尺にする必然性を感じなかった。 『ゴッドファーザー』のように内容がある長尺はOKだが、この映画のように「ただ長い」というのは疲れる。 この作品、自分の記録では脚本家が6人。脚本家が多すぎて、物語に収拾がつかなくなったのではないだろうか。

  • 鑑賞日 2012/1/1

    エンニオ・モリコーネの郷愁サウンド最高。

     少年時代の感じが特に良いなー。  俳優、子役も含め、良いです。  特に子役が素晴らしい  それが主たる要因となって  古き良きアメリカみたいなものを感じます。  古き良きアメリカなんて知りませんけど(  ゚ ▽ ゚ ;)  タイトルの意味もそんな感じですかね。  直訳だと『昔々のアメリカ』んんー。 『あの頃のアメリカ…』って感じかな?  子役ヒロインのジェニファー・コネリー良いー!!  非常に魅力的。  まあ、少年期だけでなくて、  それからも良いんですけどね。  チューズデイ・ウェルドさん…エロい…  ナイスエロ(〃∇〃)  終盤のデボラの化粧落としながらのシーンも良かったなー。  BGM非常に素晴らしい。  叙情的で哀愁漂うBGM最高です音譜  ただ、2時間見て3日後に続き1時間見たので  全然理解しきれていません。  時系列がごちゃごちゃしてるので、  ちょっと理解しづらいようです。  なので、全体を把握するには  2.3回見た方が良いんでしょうけど、  その一回が長いからなぁ…。    それでも結構おもしろかったです。  ギャング映画なんですけど、  彼らの生涯をノスタルジックに描いているので、  そこが個人的に気に入ったんだと思いますo(^▽^)o  また、BGMがノスタルジーをさらに引き立てまくる。  このサントラも欲しいなー。 好きな台詞  ズボンは汚れていても、そのすべてが愛しい。  でも、彼はケチな不良。恋人にはできない…。

  • 鑑賞日 2013/4/12

    セルジオ・レオーネとしては、ザ・ウエスタンの方が巧い。 ロバート・デ・ニーロは力演しているが、 その他の演技者が力不足の感がある。

  • 鑑賞日 1997/6/28

    ロバート・デ・ニーロ

    ロバート・デ・ニーロ主演のギャング映画。といえば、一言で終わってしまいますが、とにかくロバート・デ・ニーロがよかったです。 でも、少し映画の時間が長すぎたかな~。

  • 鑑賞日 2011/7/9

    長い作品

    1920年代アメリカ禁酒法時代の、ユダヤ系ギャングの物語。 主演のロバート・デ・ニーロをみていると、若き日のゴッド・ファーザーを感じます。 また、デ・ニーロとともに主役のジェームズ・ウッズが素晴らしい存在感を出していて 最後の最後まで二人の関係が意味を持ちます。 もの凄く長い作品なのですが、それを感じさせない素晴らしい作品です。

  • 鑑賞日 2007/10/16

    なんと評していいのかわからない。 生々しい人間模様というのとも少し違う。 一見普通の映画のようでありながら、よく考えてみるとなんかよくわからなくなってくるふしぎな映画。 長さ(3時間49分)を感じさせなかったのだから、面白いことは面白いのか。

  • 鑑賞日

    20年以上前に観た映画。ヌードルス(ロバート•デ•ニーロ)が憧れの女性デボラの為に2人だけの貸切パーティーを開いたレストランは、ベニスに死すの冒頭で登場したイタリア•ヴェニスのオテル•ドゥ•パンという有名な超高級レストランだそうだ。アマポーラに乗せて踊る2人のダンスシーンが脳裏に焼き付いている。素敵だった!

  • 鑑賞日

    闇社会を生き抜く

    いかにもアメリカ的なマフィア映画だが、幼なじみが大人になり、共に闇社会で生きていく…という話はそこまで難しくはなくてもかなり壮大なドラマに仕上がっていて、めちゃめちゃ本編が長かったような記憶が。映像はかなり強烈に焼き付いていて、パッケージにも描かれているマンハッタン橋はニューヨーク在住の時にはわざわざ見に行ったほど。ピアノの旋律が美しいテーマミュージックも素晴らしく、サントラを買わずにはいられなかった。