PROGRAM

放送作品情報

ワイルド・スピードX2

2 FAST 2 FURIOUS 2003年 アメリカ / 108分 アクション

ポール・ウォーカー独り孤塁を守った第2弾は、フロリダの太陽の下、シリーズで一番ノリがいいお気楽快作に
放送日時
2019年12月28日(土) 17:00 - 19:00
2019年12月30日(月) 10:00 - 12:00
解説

前作の監督とヴィン・ディーゼルがシリーズから離脱し『トリプルX』で大ヒットを飛ばしている裏で作られた第2弾。舞台はフロリダに。アゲアゲ感増量、タイリースの軽口も相まってシリーズでも屈指のお気楽快作に。

ストーリー

前作の結果、警察を去ることになりマイアミで闇ストリート・レーサー稼業をしているブライアン。だが一斉検挙で捕まり、見逃す条件として捜査機関から協力を求められる。麻薬王が腕利きの運転手を募集中で、それに応募し近づけというのだ。相棒が一人要ると言い張って選んだのは地元の古いダチ、3年ムショに入り、今はデモリション・ダービーのドライバーをしているピアースだが、彼はブライアンのせいで逮捕されたと恨んでいた。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ポール・ウォーカー (森川智之)
タイリース (楠大典)
エヴァ・メンデス (朴璐美)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/10/16

    B級主演女優登場

    またしてもサツのお手伝い。でも彼の出ない3作目は全く面白く無い。

  • 鑑賞日 2010/3/30

    ストリートレースは、日本車で勝利。

    ジョン・シングルトン監督による、囮捜査・運び屋・カーアクション。 元警察官のブライアン(ポール・ウォーカー)は、裏の組織に潜入し、汚れた金を運ぶドライバーになる・・・。 (全編カーアクション。「パーティーの始まりだ」には、無数の車が登場する。) (ラスト、クルーザーへの大ジャンプは、見せ場だが、さすがに合成か。)

  • 鑑賞日

    ここら辺も普通

  • 鑑賞日 2019/2/2

    ブライアンと愉快な仲間たち

    スマッシュヒットした前作「ワイルド・スピード」から2年を経ての続編となります。 製作費は前作が3,800万ドルだったのに対し、ちょうど倍の7,600万ドルがかけられているものの、本国アメリカの興行収入は前作を下回ってしまったことからもパッとした出来ではありません。現在のところシリーズの顔であるヴィン・ディーゼル演じるドミニクが登場しない唯一の作品でもあります。 新たにローマンをバディに迎え、ポール・ウォーカー演じるブライアンが再び潜入捜査に挑むストーリーであることから、当時は主演はあくまでもブライアンであり、ドミニクはあくまでも敵役であったと推測されます。 続編製作にあたってどういった方向性に作品を振るか色々考えたんでしょうけど、選択したのはストリート・レーサーという仮の姿を持つ潜入捜査官ブライアンの活躍。 で、前作ではドミニクが担った準主役の立場を今度はバディものにしようとしたんでしょうね。本作がヒットしていたならワイルド・スピード・シリーズはブライアンとタイリース・ギブソン演じるローマンのバディものになっていたのかもしれません。もしかしたらストリート・レースをフィーチャーした「マイアミ・バイス」みたいなものになっていたかも?実際、舞台もマイアミだし。 冒頭、マイアミのストリート・レースで参加者が一人足りないために急遽ブライアンが呼び出されて参戦。居合わせた観客達は大喜び、参加者は「まじか、ブライアンが走るのかよ」といった反応で、彼が既にカリスマ・レーサーとして君臨していることが分かります。 負けん気とガッツはあるもののまだ未熟だった前作でドミニクに揉まれ、大きく成長したんだろうと考えるとちょっと感慨深くもあり。 ただ、ハチャメチャで口の減らないローマンとのコンビは悪くはないものの、バディとしてはやや凡庸でありがち。正統派の主人公と、お騒がせな相棒といったキャラ設定の関係はあまりにも定番なのでそれほど新鮮味はありません。 サイドキックとしてもコメディリリーフの役割はあるものの、特に息のあったコンビネーションとか掛け合いとかも無くててバディものとしては今ひとつ面白みに欠けます。 前作の “ファミリー” の代わりにフィーチャーされる “仲間” の面々はなかなかキャラが立っててよかったですけど。 車もファッションもバリバリのギャル仕様のスーキーとか、頼りがいのある顔役のテズとかね。シーン毎にいちいち髪型もファッションもがらりと変わって出てくるところがオシャレさん。 同様にストリート・レースやカーチェイスなどのアクションシーンで派手にしてはいますが、ストーリー自体には全く捻りはありません。そもそも麻薬密売組織のボスが腕のいいドライバーを探している理由が、稼ぎの金を運ぶためというのも少々強引な気が…最初っから警察に見つかって追われる前提? 実際追われまくりますけど。 モニカとブライアンのちょっとしたロマンスも取って付けたようで、ブライアンが住んでる船にやってきて「もう任務とかいいから殺される前に逃げて!ブチュッ!」とかあまりに唐突。 話の展開の理由や理屈にどこか不自然さが漂うことが多いので、ピンチに陥ったりしても予定調和的に感じてしまってスリリングさに欠けてしまうんですよねぇ。 一つ気付いたのはこの作品、多分シリーズ中唯一誰も人が死なないんですよね。味方側は勿論、警察やFBI、敵側の人間であってもボコボコにはされても死人が出てない。 マイアミという土地柄もあってもかラテン系で享楽的な空気と、ノリのいいイマドキ感には人が死ぬのはハード過ぎるという判断があったのかもしれません。 ヴィン・ディーゼルが出演していない以外にも、バディものであることや明るいノリのエンターテインメントになっていることからシリーズのテイストからやや外れており、失速した感は否めません。実際評価は低く、最も印象の薄い作品となってしまいました。

  • 鑑賞日 2019/2/2

    ローマンが好きになる

    ローマンとブライアンのコンビがめちゃ良き!

  • 鑑賞日 2019/4/8

    卓越した運転技術を買われ、

    弱みがあって、犯罪組織への潜入捜査を強いられる元警察官。同様の凄腕ドライバーを相棒に鮮やかな大活躍をみせるドライビング・アクション編。 カー・アクションはやや少なめで、マニア度低め。しかし、潜入捜査サスペンスが前作よりかなり面白くなっている。明朗活劇に徹して、ほとんど人が死なないのも気持ちいい。 1作目より、少々いい出来映えだが、佳作には達しない水準作。

  • 鑑賞日 2019/1/15

    良い

  • 鑑賞日 2018/6/10

    肩透かし

    ◎ このシリーズは第5作から第8作のシリーズ後半を最初に観て、面白かったのでそれではと第1作から観始めている。今回は第2作。タイトルにある「X2」のXは何だろうと思ったら、なるほどこれはエックスではなく「かける」だった。原題が「2A+2B」なので、日本語タイトルを「(A+B)×2」としたわけだ。なかなかしゃれている。 ◎ 第5作から8作までを観て、このシリーズの主役はヴィン・ディーゼル演じるドミニクだと思っていたので、第1作での彼の占めるポジションがやや小さいのに少し驚いた。そして、この第2作からいよいよファミリーの中心として活躍するのだろうと予想した。それなのに物語が進んでもなかなか登場してこない。ついに最後まで顔を出さなかった。ウルトラマンが登場する前に科学特捜隊が怪獣をやっつけてしまってジ・エンドとなったしまったかのようで、肩透かしを食った感じだ。

  • 鑑賞日 2018/2/27

    2はちょっと違うんだよなぁー。好きじゃない。

  • 鑑賞日 2017/11/26

    ヴィン・ディーゼル不在の代わりに、後のレギュラーになるタイリース・ギブソンが参入。ポール・ウォーカーよりも主役っぽい扱いなので、この第2作目は次の3作目と同じくスピンオフと思っていいだろう。 中盤辺りからは殆どコメディ・アクションになり、カーチェイスもあまり出てこなくなるのはちょっとなぁ。 ゲスト出演のエヴァ・メンデスとデヴォン青木が目の保養になる以外は、いいところが無い作品。

  • 鑑賞日 2017/11/19

    ワイスピ2向け映像

    「THE TURBO CHARGED PRELUDE for 2 FAST 2」などという2003年製作、ポール・ウォーカー出演のワイスピ2向け映像あり。

  • 鑑賞日 2017/4/21

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2014/4/19

    ランエボって何?、なんて聞いたらクルマ好きからクラクションを鳴らされる。

    続編だが、監督・脚本家が変わり、舞台をマイアミに移す。前作のいきさつで警察官 を辞めたブライアンだが、マイアミでのストリートレース直後、警察にパクられる。 ここで、潜入捜査を交換条件に出され、ローマンを相棒にすることで承諾する。 相手はマフィアのベローンで、すでに潜入捜査員としてモニカが二人を迎える。 前作よりサスペンス色が強まる。 前作の破天荒な勢いで突っ走るペースから、映画的な枠組みの中で暴れるパターン になった。ブライアンとローマンのバディものの形をとり、モニカがボスとブライアン の間をきわどくバランスを取りながら、潜入捜査を進める。 娯楽アクション作品として、大きくコースアウトせずにゴールした。

  • 鑑賞日 2015/4/13

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/4/9

    物語は殆ど繋がっていないが、1作目の登場人物起用した似たような映画

    物語は殆ど繋がっていないが、1作目の登場人物起用した似たような映画。 ポール・ウォーカーは「デカをクビ」になり、タイリース・ギブソンは前作(第一作)の事件によって禁固3年の刑でポール・ウォーカーを恨んでいる。 ただ、この二人を組ませて、麻薬王みたいな男を捕えるために、二人を潜伏させて、そこにまた車バトルが入りこんで来る。 しかし、物凄い数のパトカーに囲まれて「絶体絶命」と思ったら、物凄い数の車が出てくるあたりは上手い発想である。 車でジャンプして船に飛び乗るアクションシーンが見事。

  • 鑑賞日

    黒人の兄ちゃんのキャラがけっこう好き。

  • 鑑賞日

    出演:ブライアン(ポール・ウォーカー) ローマン(タイリース) スーキー(デヴォン・アオキ) モニカ(エヴァ・メンデス) カーター(コール・ハウザー) 内容:マイアミのレースにブライアンが登場。 4台の車が颯爽と道を走り 結果はブライアンが勝利。 ブライアンはかつて ドミニクという犯罪者を逃した理由で ロサンゼルス市警の職を失った。 勝利によっているブライアンでしたが そこにストリートレースを 取り締まる警察が現れ ブライアンの車を捕獲し ブライアンも捕まってしまう。 FBIはブライアンが 元ロス市警だということで 大物犯罪者を検挙するという 裏取引きを持ちかけられる。 その犯罪者は麻薬取引に加え ストリートレースにも関与しているので ブライアンの運転テクニックで 捕まえてほしいとのこと。 ブライアンは承諾し 以前警官だったときに 刑務所に入れたローマンを 仲間に引き入れ活動を開始する。 彼らはモニカから2台の車を提供され 二人は犯罪者の家につくと その犯罪者から 麻薬を運ぶように指示される。 早く到着地に 着いた人が勝ちというルールで 二人は無事に到着地へとつくと 犯罪者から信用されるようになる。 新たなレースが行われ ブライアンたちは警察に追われながらも 街を疾走していき ブライアンはレースが終わったあとに ベローンから射殺されるということを 捜査官に伝えますが 任務遂行のために続行する。 大金の入った車を ベローンのもとへと送るブライアンは ローマンより一足先に到着し ベローンから殺されそうになりますが なんとかローマンが到着無事。 しかしベローンはモニカを 自分の船に乗せていったが ブライアンは得意の運転技術を駆使して 船の上に車ごとジャンプをし、 見事モニカを救い ベローンを負傷させる。 ベローン警察に逮捕され、 ブライアンは前科を取り消された。

  • 鑑賞日 2016/9/29

    前作と変わらない

    話は簡単なのに、次の言動がなんでそうなるのか、いちいちよくわからない。ヤンキーの思考が理解できれば、評価が変わるかなぁ。前作に続いて睡魔に負けた。

  • 鑑賞日 2015/9/15

    良い子は真似しないでね

    冒頭の注意書きに笑う。前作と展開は同じ、まぁ仕方ない。ヴィンディーゼルがいないのが残念。スカイミッションまでがんばる。

  • 鑑賞日 2015/6/3

    友だち代わりました

    心機一転。 よろしくやってるかうんこ野郎みたいなノリだったのに、あの時できることがあればやっていたさ、、的なながれはかわらず。 カーアクションまつり第三弾

  • 鑑賞日

    なかなか

    面白かった!でも①の方が良かった。

  • 鑑賞日 2014/8/20

    1やMEGA MAXに比べたらちょっと劣るけどもおもしろい。

  • 鑑賞日 2014/8/8

    こないだ見た前作がむちゃくちゃ好きな内容で、続編もすぐ借りました。 うーむ。 イマイチやったかなぁ。 前作で活躍した面々をもっと絡ませて欲しかったですね‥。 ちょっと寂しかったです。 内容も、カーアクションにより重きが置かれてるんですよね。前作よりも随分。 前作の何が良かったか、ってならず者なりの筋の通し方。 みたいな描写にグッと来たんですよ。 それがなかったなぁ。 車全然興味ない人間としては、カーアクションって乗り切れないんですよね。 だからこそ、グッとくる渋いストーリーが欲しかったです。 もちろん、痛快なシーンも多くて楽しめることは楽しめたんですけど、前作が良かったぶん、少々肩透かしを食らった感は否めませんでしたね。

  • 鑑賞日 2014/3/12

    前作よりは。

     前作よりはストーリーは面白かったと思いました。とはいえこちらも少しありきたりな感じでしたが・・・。 ヴィン・ディーゼルが出演していなかったんですね。てっきり出演していると思い込んでいた私です。 カーアクションにあまり興味のない私なので(車にも詳しいわけではないし、車にも興味がないので)、それなりに娯楽性はあったということしかいえない作品でした。

  • 鑑賞日 2003/8/21

    爽快なスピード・バトル

     今回の事件の舞台はフロリダ。L.Aで警官をしていたブライアンはあることで免職になってこの街に移住。気ままな賞金稼ぎのドライバーをしている。運転の腕は超一流。その彼に、なかなかシッポを出さない大物犯罪王を逮捕するための「おとり捜査」の依頼がFBIからもたらされる。彼が仕事の相棒に選んだのはL.A時代に因縁があり、今でも彼を憎み続けている保釈中のピアース。最初はぎくしゃくしながらも二人は次第に信頼を取り戻し、事件の核心に近づいてゆく、といったストーリーでした。 先に潜入していた女性捜査官との間のロマンスの影は少し出てきますが、基本的にはスピードと知恵の一本勝負。スピードの描写はより迫力を増しており、BGMにもセンスの良さが伺われました。マシンのうなるような爆音が今回も印象的。 ポール・ウォーカーはなかなか笑顔が魅力的。常習性もなければ副作用もない。気分をハイにしてくれる映画は、本当にいいものです。

  • 鑑賞日 2013/7/14

    一般の方はまねをしないでください、笑。

    一作目同様、DQN層にターゲットを絞って、わかりやすい方向でブレなく作られているのは、非常に好感が持てます、笑。空っぽの頭でも観られるようにストーリーもシンプルで潔い。これはこれでアリかと。それにしても、今作も全年齢対象な作りになっているのが微笑ましいです。警察がやってくれば一目散で逃げるし、違法な薬は一切出てこないし、ネズミを使った拷問で、あんなに痛がってギブするくらいだから、メタボっ腹を喰いちぎられて大量出血してるかと思いきや、ちょっと引っかかれてるだけとか、、。音響は前作のほうが派手で良かったですかね。とはいえ、カーアクションは相変わらず悪くないですし、作品的には前作よりも全然好きです!13/07/14鑑賞。

  • 鑑賞日 2013/6/15

    「ワイルド・スピード EURO MISSION」に備えて②

    やっぱりヴィン・ディーゼルが出てないと続編とは言えないような。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は極力前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    第1作からの同じメンバーがポール・ウォーカーだけだが、新しい相棒のタイリースにヒロインにはエヴァ・メンデスと揃えている。ただし、相変わらずカーアクションも派手であるが、ストーリーは平凡。

  • 鑑賞日 2003/8/29

     日本では、若者はワゴン車に夢中で、スポーティカーは、排ガス規制もあってさっぱりだけど、アメリカの若者の間では、日本製スポーティーカーの人気が高く、そうした車種をチューニングする為の部品も数多く輸出されていたりする。  そうした動きをピックアップして製作された、前作「ワイルド・スピード」の続編がこの映画。  もっとも、続編と言っても、主演のポール・ウォーカーの他、キャストやスタッフの多くが代わり、映画の雰囲気は大分違います。  大きいのは監督がロブ・コーエンからジョン・シングルトンに変わった事でしょうか。  クルマにヒップホップミュージック、派手なクラブシーンの演出に理解と、そして、華のあったコーエン監督に比べ、シングルトン監督は、どうもその辺がイマイチのような感じです。  特に、クルマに対するマニアックな部分が薄れてしまったのが、私的には残念な所です。  深夜、フロリダの路上で繰り広げられる、若者たちの公道レース。一般道を勝手に封鎖、公道を全開で駆け抜ける、違法レースだ。  その中に、2年前の事件で警察を辞めさせられたブライアンの姿があった。  その、レース直後の警察の手入れで検挙されたブライアンは、無罪放免と引き替えに、またしても囮捜査を行う事を持ちかけられる。  今度の目標は、フロリダの貿易商。警察は、この裏に犯罪があると睨んでいるのだが、証拠を掴めていないのだ。  ブライアンは要求を呑み、またしても潜入捜査が始まった・・・    前作からして物語に期待出来なかった映画でしたが、この映画ではそちらの方も後退気味。  まぁ、部分的に面白い展開や演出もあるのですが・・・  この映画で、最大の売りとなるカーアクションは、これはまぁ悪くない。  もっとも、それにしたって前作、「ワイルド・スピード」から大して進歩の見られないものでしかないのですが。  ただ、監督がクルマに詳しくないせいでしょうか、ネオン管をクルマの下につけて照らすとか、「走り」に関係のない、変なクルマの改造をしているのが気になります。  また、クルマを調達する際にも、「ワイルド・スピード」では、ポンコツ車をみんなでレストアすると言う、クルマ好きを唸らせる展開があったのですが、今回は賭レースで調達してしまうなど、クルマ好きを納得させる事を考えていないように思える展開も気になる所です。  主演のポール・ウォーカーを始め、出演者の方も、前作同様、あまり有名所の出演はありません。  ポール・ウォーカーの相方を演じるタイリースも悪くないのですが、前作のヴィン・ディーゼルのような存在感はなし、ヒロインのエヴァ・メンデスは確かに綺麗なのですが・・・  それと、ルーシー・リューもそうだけど、スーキーを演じたデヴォン青木って・・・美人?かわいい?(一応、人気モデルなんだそうですが)  ・・・アメリカ人の趣味はわからんなぁ。  派手なアクションは確かに見て楽しいけれど、それだけでは物足りない。  また、それが、アクションを見せる為だけのアクションとなればエスカレートしていくのは必至。  この映画に刺激された若者が事故死したってなニュースも伝えられているし、この映画も、今後、この方向での続編は難しいのではないかと思います。

  • 鑑賞日

    スピード感が命の作品なわけだし

    1作目で主演のポール・ウォーカーを喰う演技を見せ一気にスターダムへとのし上がったヴィン・ディーゼルが出ていないのは、ちょっと薄情な気がして腹立たしさを覚えた。それでもポール・ウォーカーは1作目と変わらず頑張ってるし、これはこれでかなり見応えがあった。やってることはシンプルでも、見どころはスピード感あふれるカー・アクションなわけだし。

  • 鑑賞日 2012/12/15

    これはいい

    かなり面白いです。 作中に出てくる車をカッコいいとは全く思えませんし、エンジン音がうるさいなと思いますが、カーアクションが爽快で見応えたっぷりです。 ドミニクが出てこなかったのが残念ですが、代わりにピアースがいいキャラしてました。 最後のシーンには圧倒されます。

  • 鑑賞日 2012/5/23

    ブライアンの半ズボンちょいダサ

    カーアクションの中ではこれが一番好き もう10回くらい見てる スピード感、緊迫感を演出するカメラワークが優れている ブライアンのバックしながら指を立てるのがめちゃかっこいい カーアクションって個性を出すのが難しいのに、この映画はレース毎に色がある

  • 鑑賞日 2012/4/17

    全シリーズ観ておりますが、何気にこの2作目好きです。 ドムも妹も出てないんですが。

  • 鑑賞日 2012/1/7

    単体としては面白いけど、、、。ヴィン・ディーゼルはどこ行っちゃったの?監督のロブ・コーエンは?えっ、シリーズなのに、残ったのはポール・ウォーカーかよ。ドミニクがいなきゃダメだろー。