PROGRAM

放送作品情報

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

fast and the furious: TOKYO DRIFT 2006年 アメリカ / 104分 アクション

リン監督降臨!人気キャラのハン登場!“あの人”も復帰!愛すべき番外編的な異色作は後の飛躍のための助走
放送日時
2019年10月12日(土) 23:00 - 深夜 01:00
2019年10月16日(水) 10:30 - 12:30
2019年10月16日(水) 19:00 - 21:00
2019年10月19日(土) 19:00 - 21:00
2019年10月22日(火) 10:30 - 12:30
2019年10月22日(火) 19:00 - 21:00
解説

米国人の日本走り屋文化への憧れを描いてきた本シリーズ。ついに舞台は聖地TOKYOに。変なニッポン描写満載、日本人スター無駄使いなど別の意味で見所も多いが、本作からの新監督がシリーズを飛躍させることに。

ストーリー

米国の高校生ショーンは無謀なレースで事故を起こす。母親は手に負えないと彼を在日米軍の父の元に送る。夜の渋谷に繰り出した彼は、「ドリフト」という米国では見たことのないドライビング・テクを競い合うストリート・カーレースに遭遇。そこで「ドリフト・キング」の異名を持つチンピラとドリフト対決し完敗。この時、フルチューンの日産シルビアを彼になぜか貸してくれた謎めいた男ハンの下で、ドリフト修行に明け暮れていく。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ルーカス・ブラック (小西克幸)
バウ・ワウ (大畑伸太郎)
サン・カン (室園丈裕)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/12

    これはギャグ映画なのか?

    日本を舞台に繰り広げられるドリフト合戦。アメリカ人が日本の映画を撮ると、どこかズレてしまうのが常。ブラック・レインしかり、バベルしかり、バイオハザード・ファイナルしかり、ミスター・ベースボールしかり‥‥。そんな系譜に連なるのが本作品。いきなり日本の高校生になった主人公が昼は似合わぬ学ラン姿で、夜は首都高をドリフトしまくる。奇想天外なストーリーを書いているだけで眩暈がしてくる設定。題名に東京があるのに、舞台のほとんどはどこかの山のヘアピンカーブ。こんな作品を作っていた1980年代はバブル経済でジャパンマネーが強かったからこそできた映画なのかもしれませんね。いや、調べたら、これ2006年の作品じゃないの。リーマンショック前で日本がプチバブルだった時期だから、バブル期に似たテイストを感じたのかも。

  • 鑑賞日

    妻夫木出てたのはビックリ

  • 鑑賞日 2019/2/2

    ほぼワイルド・スピード外伝

    テレビ放映がある際には、CM予告で妻夫木聡の「GO!」のシーンが必ず使われるシリーズ第3弾。 前作「ワイルド・スピード×2」でアメリカ本国ではこけてしまったものの、世界興行収入としては1作め「ワイルド・スピード」を上回ることができたために作られたのでしょうか。ただ、仕切り直しのテコ入れのためか、1作ごとに違うアプローチで世界観を広げようという意図だったのか、前2作とは全く違う趣になっています。 主役は新規登場の高校生ショーン・ボズウェル、ストリート・レースではあるもののタイトルにもあるようにドリフト走行をフィーチャリング、そして舞台は東京! ストリート・レースでの花形選手は日本車だからなのかもしれませんが、かなり大胆な舞台設定ではないですか。当時は “クール・ジャパン” 的な日本文化人気が高まっていたこともあるんでしょう。 日本を舞台にするだけでなく、アメリカ人の主役が日本の高校に転校してくるというのも相当大胆。 つまりシリーズの持ち味の “ファミリー” を、高校の同級生の仲間たちに置き換えた “学園もの” を導入する新基軸が持ち込まれ、それに伴い登場人物たちも若返りというか低年齢化。 しかしこの主人公のショーンがいまいちパッとしない…。 少しユアン・マクレガーに似たハンサムではあるものの、ややオッサン顔なのもあってフレッシュさは乏しく、彼独自のキャラクター性がにじみ出ているわけでもなく、主人公としての魅力や個性を感じることができません。もみあげ同様なんか野暮ったくて、あまり感情移入できないのです。 演じるルーカス・ブラックは当時23歳であり、アメリカ人は日本人に比べると老けて見えることを考慮しても若干無理を感じます。 いや、それにしても学生服似合わないわ…。 その反面、サン・カン演じるハンは飄々としていてどこか達観しているクールさが明らかに主役を食っていました。常にお菓子を手にしているのも “実は超絶凄い人” の余裕感とファニーさを醸し出しててカッコよく、途中落命してしまうのが実に勿体無い! ハッキリ言ってショーンなんかより遥かに魅力的でしたからねぇ~。彼の存在によって何とか本作が成り立っていたと言っても過言ではないでしょう。 車好きだけど全然技術が伴っていないショーンが車の達人であるハンに師事し、一流のストリート・レーサーへと成長してドリフト・キングであるタカシと戦うというのが本作のざっくりとしたストーリーなわけですが、なんかこの流れ見覚えがある…。 あっ、「ベスト・キッド」だ! 転校して女の子と知り合ったものの元カレにこてんぱんにされてしまい、一念発起して達人の特訓を受けて成長し、見事元カレとの最終決戦で勝利を掴む…。「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」はストリート・レース版ベスト・キッドだったのだ! ただ、そこに外国人を “ガイジン” と呼ぶ日本の排他的なところや、若者特有のマイノリティ感、ジャパニーズ・マフィアであるヤクザとの衝突、親子の関係など、結構いろんな要素も意欲的に盛り込んではいるものの、描写は薄っぺらなのでストーリーとしての深みはまるでありません。 それでもストリート・レースやカーチェイスのシーンはまさしく “カー・アクション” と言うのがピッタリの迫力とスリリングさがあります。 特に渋谷のスクランブル交差点にドリフトしながら突っ込んでいくのが印象的な中盤のカーチェイスはかなりカッコいい!実際はLAでの撮影で、道路標識や看板を設置して渋谷の背景を合成しているのだそうですが、まるで本当に日本で撮影したように見える再現度。 ハリウッド・クオリティのカー・アクションが馴染みのある風景や街並みの中で行われるというのは、かなり興奮度が高く見応えたっぷりで本作の白眉と言っていいでしょう。 カー・アクションはCGも使ってはいるものの、基本実写でのカー・スタントによるものであり本物が醸し出す迫力はシリーズ随一かもしれません。 あとはちょいちょい日本人俳優が顔を出してるので、「あっ、あれ〇〇じゃないか?」と探してみるのも一興ですね。未だに妻夫木聡ばかり言われてて、なぜか北川景子は主要キャストだったのに触れられることが少ないのが不思議。 中川翔子がクレジットはされてるけど、一般人が写り込んじゃったレベルなのがカワイソウ…。

  • 鑑賞日 2019/2/6

    つまらない

    つまらないから一回しか見てない

  • 鑑賞日 2019/1/21

    ...

  • 鑑賞日 2018/7/14

    エピローグの数分だけヴィン・ディーゼルが出ているとはいえ、これはやはりワイスピ第三作目というよりは番外編。 舞台が東京のため日本人キャストが数人出ているが、ヤクザの親分役の千葉真一以外はエキストラ並の扱いというのが情けない。せめてヒロイン役を日本人にして脚本を少し変えて欲しかった。 そんな中でも、冒頭だけ登場の高校教師役の柴田理恵は一番インパクトがあったw タランティーノ監督作品『キル・ビル』にも出演していた、ベテラン日本女性バンドThe 5678'sの曲『バラクーダ』が使われていたのがグッド。

  • 鑑賞日 2018/6/16

    悪い子はまねをしたくなるレベル

    ◎ シリーズ全8作のうち、観てないのは「3」と「4」だけになった。そこで第3作。第2作を観て、ファミリーの面々があまり出ていないのに肩透かしを食わされたが、この第3作はもっとひどく、まったく別個の話だった。そのうえ、ただ一人の見知った顔のハン役のサン・カンが、第5作のラストで殺されたはずなのに、この第3作ですでに死んでしまった。どうなっているんだ。やっぱりシリーズ物は「1」から順に見るべきだ。それにしても、日本を舞台にした今頃こんなに怪しい映画は、半世紀ぐらい時間が戻ったようで逆の意味で貴重だ。 ◎ 以前にこのシリーズの別の作品へのコメントで、「よい子はまねをしないでね」と最後に警告が出ることについて、こんなものすごいことをまねできるはずはないじゃないかと書いた。しかし、この第3作のドライビングは、シリーズの他作と違いマネしたくなるレベルであった。実際、渋谷駅前のスクランブル交差点に突っ込んで逮捕された者もいた。ちなみに、この映画の渋谷駅前はセットを組んでの撮影でロケではない。

  • 鑑賞日 2017/4/22

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2014/5/20

    オートマでチンタラ走っている私は、ただ観るだけの話。

    シリーズ第3作だが、全2作とは性格を異にして、オリジナル・ストーリーの東京編 という形。小柄だがビンビン走るライス・スポーツカーを提供した日本に対する サービスもあるのか、しかもドリフトに特化したカーアクションが売り物。 日本の道路事情をくんで、力強いスピードではなく、技の切れ味で見せる趣向。 ついつい興味が東京の風景や日本人俳優の出番に眼が行ってしまう。 現代日本を描くのだが、その絵の嗜好に、思わず苦笑いやヘンな感心をしたり、 普通の映画を観るより気ぜわしい。めまぐるしいカット割りで、スピード感を演出し、 いかにもハリウッド的なエンターテイメントになった。

  • 鑑賞日 2015/4/13

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/4/9

    ワイスピ第3作目だが前2作と全く関係なし、東京を舞台にドリフト大会が繰り広げられる。

    ワイスピ第3作目だが前2作と全く関係なし、東京を舞台にドリフト大会が繰り広げられる。 さすが東京で撮るだけあって、妻夫木聡や北川景子がチョロっと出演している。 しかし、外人が東京で動き回って、英語と日本語が入り混じった不思議な映画。 渋谷の人混みをドリフトするなんて、よく撮影したものだ。(渋谷センター街に、まだHMVがあった頃に撮られた映画。) 残念なのは、物語に流れが上手くつけられてなくて、なんかダラダラと車シーンなどが続いているような展開を見ると、何を描こうとしているのか良く分からん的映画になってしまっていること。 この映画、シリーズから外れた単発ものと思って観た方がいい。

  • 鑑賞日

    普通に楽しめたが、ワイルドスピードじゃなくてよかったと思う。ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルのいないのはやはり物足りない。あと適役の名前がタカシは笑う。

  • 鑑賞日 2017/1/27

    なかなか無茶苦茶

    ストーリーも設定もなかなか無茶苦茶ではあると思う。妻夫木聡がかっこいい。北川景子がかわいい。

  • 鑑賞日

    出演:ショーン(ルーカス・ブラック) ニーラ(ナタリー・ケリー) ハン(サン・カン) トゥインキー(バウ・ワウ) タカシ(ブライアン・ティー) レイコ(北川景子) カマタ組長(千葉真一) 内容:アリゾナに暮らすショーンは レースに参加して挙げ句の果てに 車を大破させてしまう。 母が大激怒をし、 父の勤務している日本へ。 夜に違法な ストリートレースをしている タカシという存在に気付く。 父の忠告も聞かず ストリートレースへといき 超絶テクニックで ドリフトを展開するタカシがいた。 ショーンは自分で ドリフトをしたいと思い ストリートレースに参加している ハンという男性に助けてもらい レースをする。 ドリフトがうまくできなかったため 車は大破、無残にもタカシに敗れる。 ハンはそんなショーンを見て ドリフトの才能があるのではと思い 彼にドリフトの特訓を始める。 タカシの父は暴力団の組長で 組長の上納金を着服していたハンは 激しいカーチェイスののちに 車が激突して炎上し死亡。 ショーンはタカシに ドリフトの勝負を言い放ち 坂の道でレースをし 自分の持てる技術を使い、 タカシに勝ったショーンは 組長から認められた。

  • 鑑賞日 2016/10/8

    初めて

    眠らずに見れた。 カーアクションを見ると「かっこいい」よりも「こんな車が走ってたらやだな」と考えるから、楽しめないと気付いた。 それにしても、危険運転を真似する人が多いのかな?はじめにも終わりにも「マネするな」のテロップがでて面白い。どうか今日も変な車が走ってませんように。と祈りたくなる。

  • 鑑賞日 2006/9/17

    日本側は豪華キャスト

    シリーズ中、最も評価の低い作品だが、結構楽しく観た。アメリカ側のキャストの弱さを、日本側キャストがテコ入れ。北川景子や千葉ちゃん、妻夫木などが出演。柴田理恵の教師が笑わせる。

  • 鑑賞日 2015/9/16

    ドリフト祭り

    ダメと言われている3作目。序盤はほんと観てられない。けど段々気にならなくなって、最後のレース、そしてヴィンディーゼルが出てきてくれて満足。スピードがないから、ドリフトに興奮するか否か、で好み別れる。

  • 鑑賞日 2015/7/23

    脇役なのに、北川景子が可愛すぎてつい目が行ってしまって本編どころではなかった

  • 鑑賞日 2015/6/8

    日本人だけが楽しめる映画

    実にハリウッドらしい、ナンチャッテニッポン映画です。この際これを観た海外の人が日本のことを勘違いしてしまうなんてのは考えるだけ野暮ってもんでしょう。元から日本のイメージなんてこんなもんです。 しかしながら、トーキョーの街で繰り広げられるカーチェイスはなかなかに見もの。我々からすると、よく撮影許可が下りたなと感心させられる(ブラック・レインは無理だった)。 さらに、ブレイク前の20歳そこらの北川景子嬢が実にエロくてかわいい。これだけでも、中国顔のナンチャッテニッポンジンばっかりなことも許せてしまう。

  • 鑑賞日 2015/4/22

    何か恥ずかしい

    シリーズ中、最も評判の悪い、日本を舞台にした作品。時間軸的に7作目に繋がるということで、一応観ておいた。6作目でハンが東京に行くと言っていたのを思い出す。 ショーン役のルーカス・ブラックは高校生に見えず、日本で学生服を着る姿が痛々しい。日本では当然の学校での上履き習慣も、こうして見るとちょっと恥ずかしい気がしてしまう。ガイジンが狭い日本家屋で生活しているのも、かなり気の毒に感じられた。 アメリカでも日本でも、女絡みでレースを始め車はボロボロ。このパターンしか思いつかなかったのだろうか。タカシは何歳の設定か、女子高生にこれだけ入れ込むのも、ちょっと恥ずかしい。渋谷スクランブル交差点も、CG合成丸分かりで人を盛っているようで、これまた恥ずかしい。アジア系アメリカ人が話す日本語も、たどたどしくてこれまた恥ずかしい。 ハンはショーンにドリフトの才能があるのを見抜いて目を掛けたようだが、ちょっと分かり難い。ただ、本作の見所は、美しささえ感じられるドリフト走行だろう。山道や立体駐車場などで展開されるが、これまた日本の狭さが感じられて、やっぱ恥ずかしい。 日本人俳優も出演しているが、これがほとんど活躍の場がないのが悔しい。あれだけでは別に妻夫木くんでなくてもいいし、主人公の周りをウロチョロしているだけの北川景子は、いつもクチャクチャガムを噛んでいるだけで、これまた恥ずかしいし勿体無い。更に、真木よう子に気付かなかった自分が恥ずかしい。唯一、柴田理恵が存在を主張してくれたが、やはり上履きが恥ずかしい。あ、千葉真一を忘れていた。 こうして感想を書いてみると、全編恥ずかしくさせる映画であった。強引にシリーズに組み込んだ訳だが、なかったことにしても良かった作品ではなかろうか(笑)。

  • 鑑賞日 2006/9/16

    東京の無法地帯みたいな描写

    東京を舞台にした本格カーアクション映画というのも珍しいですが、ハリウッド映画とはいえ不思議の国日本というようなヘンな描写は、まあ最小限に抑えられてヤクザの対立というお話にしたのもうまい設定とは思いました。どうみてもヤクザというよりは韓国マフィアにしか見えないブライアン・ティー、サン・カンはいい味出してましたね。でもCGを使ったとはいえ交通量の多い東京をあれだけ無謀運転して取り締まらないというのも、無法地帯みたいな描写のような感じがして気になりました。でもまあマンガみたいなアクションですからいいのですかね。ヤクザの親分の役でサニー千葉ちゃんが出てきたのは、「仁義なき戦い」にも出ていたのですからある意味納得なのですが、なんか笑っちゃいますね。ラストの峠バトルはやはり「頭文字D」でしたね。

  • 鑑賞日 2014/8/21

    主役が違う時点でちょっと違和感。あとはスピード感というよりもドリフト中心のレースだったのでワイルドスピードっぽくなかった。

  • 鑑賞日 2014/8/10

    ワイルドスピードシリーズの三作目。 1がかなり好みで、2がイマイチやった私。 この三作目には1並みの感動を期待してたんですが。 チンカスみたいな映画でしたね。 マジで。 1日2本ペースで映画見てるけど、最近見た映画のなかでも、ダントツのハナッタレムービーでした。 2度とこんなん作らないで欲しい。 まず、ワイルドスピードシリーズ関係ねえじゃん。 続編でもなけりゃスピンオフでもないし、タイトル変えようや。 ヴィン・デーゼル師匠はおろか、ポールウォーカーすら出てないやん。 ま、デーゼル師匠は終盤ちょろっと顔出してくれましたが。 もう、お願いやからハリウッドは日本を舞台にした映画作らないで欲しい。 むちゃくちゃすぎる。 日本の文化を履き違えすぎやねん。 日本人の会話は不自然極まりないし、外国人の日本語はなにいっとるかわからんし。 キャストも全然見たことないヤツばっか。 ワイルドスピードと冠されてなかったら間違いなく無視してた映画ですよ。 唯一の救いは若かりし、覚醒前の、北川景子師匠が拝めることですね。 むっちゃかわいらしい。 これだけで20点。

  • 鑑賞日 2014/6/14

    車のボディーの艶

     仲間同士における信頼関係の成就を軸に据え、回を重ねるたびに荒唐無稽の面白さを更新していく当シリーズ。その中にあっては異作と取れそうな第3作だが、「仲間」と「荒唐無稽」への希求はここでも貫かれている。キャストではサン・カンの安定感が出色。ここまで垢抜けないヤンキー娘風の北川景子もその後の彼女のキャリアでは見られない姿なのでファンには希少かも。自動車のボディーが放つここまでの艶というか色気みたいなものは、北野監督の『アウトレイジ』シリーズを除いて、邦画ではなかなかお目に掛かれないように感じる。

  • 鑑賞日

    チョーイマイチ

    なぜか日本で、カーレースするだけ。

  • 鑑賞日 2013/7/21

    ドリフトキング・タカシ、笑。

    シリーズの中では最も評価の低い本作。個人的には結構好きです。とは言え、TSUTAYAの100円レンタルではなく、劇場で観ていたとしたら、激怒レベルだったかもしれません、笑。料亭風学食メニューは監督曰く意図的だそうですが、他にも色々とツッコミどころが多くて、観ていて非常に楽しいです。ドリフトキング・タカシの話す日本語は吹き替えですし、、。そんな中、薄暗くてジメっとした日本の撮り方は悪くないです。クラブのシーンでQYPTHONEが流れていたのは良い意味で正直驚きました。チョイ役の北川景子がかわいかったです、笑。13/07/21鑑賞。

  • 鑑賞日 2013/7/10

    東京の扱いが。。。

    東京が僕が住んでいる東京とは違う扱いがされていました。 それとも僕がまだまだ東京をわかっていない!?

  • 鑑賞日 2013/7/7

    妻夫木くん・・・

    この作品でまさか「妻夫木聡、ハリウッドデビュー!」とか言ってないよね? (北川景子はブレイク前? )。ハリウッドが浅はかな知識で作った日本のイメージがちょっとイラッとくるものの、昔に比べればまだいい方かね。映画の内容自体は、某テレビ局のドラマばりに稚拙で、観ている時間がもったいなかった。壮絶なカーチェイスも前後の物語の仕込みがしっかりしていないと燃えないものだな。

  • 鑑賞日 2013/7/2

    ただ車が走ってるだけ

    内容はないです。 親父と最後分かり合えたみたいな感じになってたけど、なんで親父が納得したんか分からん。 親父が常にNavyと書かれた服を着てた。 なんでタカシはあんな顔やねん。 日本と韓国のハーフの人らしいけど… もっと日本の俳優さん使ってくれたらええのにー。 妻夫木くんとかカメオ出演やったんや。CMであの場面いっぱい使ってたのに。 真木ようこさんも見つけた。 ヒロインも外国人やし、なんで舞台を日本にしたのかなあ。

  • 鑑賞日 2013/7/4

    東京が舞台のハリウッド映画という時点で結構なイロモノ映画ではあるのだけど、ディテールに拘っていて、この手の映画にしては頑張っている印象。ただ東京を舞台にした自動車レース映画としては物足りなくて、レースシーンが渋谷と立体駐車場にラストの峠で、首都高が入っていない。ロケとか難しいというのはわかるんだけど、やっぱり東京でレースやるなら首都高は外せないし、車にファンシーなぬいぐるみやバックミラーにストラップがぶら下がっていたりしないのもどうかと思う。やっぱりラストのバトルの前にヒロインがこれお守りと言って、マスタングのバックミラーにピカチュウのストラップをつけてあげるべきでしたね。 まあ日本人キャストの日本語に対して英語で答える上に、制服が学ランのインターナショナルスクールという斬新すぎる設定は中々破壊力があるのだけど、サン・カンが作品全体に落ち着きを与えていて良い。あと北川景子は地味なヤンキーが一番座りが良いというか、主人公の友達の彼女で、主人公に「可愛い子連れてるじゃん」と言われる程度がちょうど良い感じ。 自動車の撮り方なんかは悪くはないのだけどレース映画としては物足りなく、トンデモ映画と言うほどトンデモ感が弱いので中途半端な映画に仕上がっている。あと流石にモンテカルロじゃヴァイパーには勝てんだろ…。

  • 鑑賞日 2013/7/3

    車、スピード

    車にもスピードにもまったく興味がない(車酔いがひどいので)ため、観る前から予想していたとおり全然面白さを感じることができなかった。

  • 鑑賞日 2013/6/15

    最後の最後でなんとか繋がった

    ここまでキャストを一新するのなら、もはや普通に「Tokyo Drift」というメインタイトルとして公開すればいいものを、なんでまたシリーズの中の一本として製作したのかが疑問だったが、最後の最後で繋がるわけか。過去2作のイメージを引きずったまま観ると見事に裏切られるものの、それでもクルマ好きにはたまらないのでは。ただし、ドリフト走行ばかりなのがちょっと飽きてくるか。相も変わらずの外人視点の偏った日本像はご愛嬌ということで。

  • 鑑賞日

    シリーズ第3弾、場所は何故か日本。日本の狭い街中でのカーアクションには所詮限界がある。俳優もすべて交代してしまい、このシリーズのテイストが薄れた感じ。(結果として第4作以降、ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーを始め第1作のメンバーがすべて復活することになるのだが。)

  • 鑑賞日 2013/5/3

    おい外人

    いいかげんにしろ ここはニッポンだぞ それに 時系列的にシリーズ中 「なかったこと」にされてるじゃないか

  • 鑑賞日 2006/9/16

     これは、日本製スポーティーカーに熱狂する若者たちを描いたカーアクション映画の第3弾。  舞台を日本車の生まれ故郷である日本に移し、登場人物も一新。  もっとも、内容は大して変わり映えしないのですが・・・  車好きの高校生ショーンは、挑発に乗せられて、公道レースで警察沙汰となる大事故を起こしてしまう。  これまで何度も問題を起こしていたショーンは少年院行きを逃れるため、軍人の父親と共に東京で暮らすことになる。  ある夜、同級生から、ビルの駐車場でのカーレースに誘われたショーンは、そこでまたしても挑発に乗せられ、ハンドルを握る事になるが・・・  「ワイルド・スピード」、それに続編の「ワイルド・スピードX2」もそうでしたが、この映画も物語が貧弱。  勿論、監督が替わったせいで、大分作風も変わり、日本における”ガイジン”問題を取り上げ、それを西部劇と絡めて語るなどの工夫も見られますし、主人公の設定年齢を引き下げたせいで、主人公の成長物語と言う一面も持ってはいますが、それらが上手く物語と結びついていないように感じられてしまうのが残念な所。  (まぁ、そう言う映画ではないのは承知していますが)  日本を舞台としたハリウッド映画だと日本の描写に勘違い部分が多くて気になるのだけど、これだけ日本スタッフが入り込んでいると、そんなには目立ちません。  気になるのは、日本が舞台なのに台詞の大半が英語なのと、日本人俳優の出演が少ない事くらいでしょうか。  (出演が話題となった妻夫木聡も、予告編に出て来るシーンのみです)  あと、若者たちの風俗がアメリカまんまなのはどうかなぁ、と。  せっかく、日本を舞台としているのだし、もう少し違った部分を見せた方がよかったのではないでしょうか?  また、ルーカス・ブラックが詰襟の学生服を着た高校生、と言うのはどう見ても無理があるでしょう。  (ちなみに、ルーカス・ブラック24歳)  この映画で最大のウリとなるカーアクションですが、これはなかなかのもの。  今までのワイルド・スピードと比べると、「アニメを実写でやっている」と言われたCGの使用は大幅に減少し、実写でのアクションが主体となるのですが、近年、アメリカでも人気が出て来た「ドリフト」を見せるカーアクションには新鮮味があります。  (本物の”ドリフト・キング”、土屋圭市氏もカメオ出演!)  東京を舞台にした派手なアクションはなかなか見せます。  勿論、東京の路上で派手なアクションやらかす訳にもいかず、東京っぽく作り上げたアメリカのオープンセットと、実際の渋谷の街の景色を上手く組み合わせたものなのですが、これを違和感なく見せているのは大したもの。  人でごった返す渋谷のスクランブル交差点へドリフトしながら突っ込んでいくシーンなど、さすがの迫力でした。    まぁ、娯楽作品としては水準以上、クルマ好きであればアチコチ突っ込みながら観るのも楽しい、そんな映画です。

  • 鑑賞日 2012/12/16

    ドリフトばっかでつまんない

    ドリフトとか何?バカじゃないの?普通に曲がれば良くない? 明らかに前作の方が派手で爽快で面白かったです。

  • 鑑賞日 2012/7/21

    妻夫木ちょい役って

    東京を舞台にしたのに、出演するのは韓国俳優ばかり。日本人俳優の妻夫木さんが出演といってもちょい役。なんかだまされた感満載です。無理に日本市場用に作らなくてもよかったのに。。

  • 鑑賞日 2012/9/1

    妻夫木だせえ

    1,2に比べて、世界観、スピード感、全てのスケールが小さくなってガキくさい 日本なのに、韓国人ばっか んで、日本語話すシーンでは吹き替えってどういうことだ そんなに日本人俳優は使えなかったのか ハンて高級車を太っすぎだろ 北川景子のスッピンかわいい D.K.の表情キモい 渋谷と峠のカーチェイスはちょっと迫力あった

  • 鑑賞日 2010/8/19

    何度も。

    妻夫木聡くんの、ハリウッドデビュー作品。妻夫木くんが出るシーンを何度も何度も見た。もっと出て欲しかったな。

  • 鑑賞日

    要注意!

    妻夫木くんを見逃さないように^^v

  • 鑑賞日

    ワイルドスピード3

    なんで日本舞台でつくっちゃったんですかね。大失敗でしょ、この映画。

  • 鑑賞日 2012/1/7

    今度の舞台はTOKYO!奇妙な日本描写が楽しめる珍品。あれっ、でもオリジナルキャストが誰もいないよ。でも、シリーズ復活の布石がある。監督がジャスティン・リンに。ドミニクのカメオ出演。このシリーズは、元にあったキャラクターとキャストの魅力なんだよな。