PROGRAM

放送作品情報

クリムゾン・リバー

LES RIVIERES POURPRES 2000年 フランス / 106分 サスペンス

[PG12相当]2つの事件が交錯し深い闇が浮かび上がる…フランス2大スター競演で描くフレンチスリラー
放送日時
2020年02月01日(土) 12:00 - 14:00
2020年02月11日(火) 17:00 - 19:00
2020年02月23日(日) 17:00 - 19:00
2020年02月28日(金) 14:30 - 16:30
2020年03月06日(金) 23:15 - 深夜 01:15
2020年03月19日(木) 17:00 - 19:00
解説

1998年にフランスでベストセラーとなった小説を、ハリウッド映画ばりのダイナミズムで映像化したフレンチスリラー。フランス2大スターのジャン・レノとヴァンサン・カッセルが、骨太なサスペンスを演じる。

ストーリー

アルプス山麓のゲルノン大学学園都市で猟奇殺人が発生し、ベテラン刑事ニーマンスが捜査に当たる。同じ頃、近くの街では若手刑事マックスが墓荒らし事件を調査していた。そこには幼くして死んだ少女が眠っているはずだった…。全く無関係と思われた両事件はゲルノン大学が関わっていることが判明し、2人の刑事は合同で捜査を進める。やがて、大学が進めていた恐るべき遺伝実験と、猟奇殺人犯の驚愕の正体が明らかになる。

出演

ジャン・レノ
ヴァンサン・カッセル
ナディア・ファレス
ドミニク・サンダ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/11/15

    村の秘密

    ある村にある大学職員が殺された事件、そこには大学の深遠な陰謀があった。 ジャン・レノ、ヴァンサン・カッセルの有能な刑事がその謎を解いていく。そしてナディア・ファレスがその事件の鍵を握る女性として登場。 フランス版金田一耕助映画とも言える。もちろん刑事2人はばりばりのアクションを見せるし、金田一のように弱々しい感じではない。むしろ事件の展開がおどろおどろしく、殺人がいくつか続いてから解決に向かうという所が似ている。 最後の双子の登場は考えられたが、1人は世間に知られているが、もう1人はどうしていたんだろうという疑問が起きた。そこはちょっと脚本のミスかな。

  • 鑑賞日

    連続猟奇殺人事件を追う、

    刑事ものミステリー・サスペンス。ぐちゃぐちゃ展開で終始し、なんでそうなるのか分らんうちに終盤に至る。明らかになる真相は呆気にとられる荒唐無稽。 猟奇描写ばかりに念が入った大愚作。

  • 鑑賞日 2018/6/3

    雰囲気はある

    描写は雰囲気出てるけど、ストーリーにひねりは無いし、浅い。 つまらないってほどじゃないけど、面白いってこともない。 若干グロいので、そういった映画が見たければどうぞって感じです。

  • 鑑賞日

    所謂猟奇サスペンスアクションとでも云うのでしょうかね…ジャン・レノもヴァンサン・カッセルも格好良かったし最後に至るまではまぁそれなりに面白かった、んですが。 裸で眼をくりぬかれ、手首が切断され、胎児のような形で縛られ傷だらけになっている死体が発見される―――なんて滅茶苦茶期待させた癖に最後の最後でもうがっかり。アレで凡てが台無し。お陰で此の映画の印象が最後のアレしか残ってない程です(苦笑)

  • 鑑賞日 2016/5/7

    猟奇サスペンス

    R18指定って感じのエグさ。過去の事件にヒントが隠されているというトリックそのものは大味で、カメラワークの巧みさで恐怖感を煽ります。パート2もあるんですね〜。そこまで面白くはなかったけれど。

  • 鑑賞日 2016/2/27

    ビジュアルの拘りよりも

    特定のビジュアルにこだわっているが そこの拘りよりストーリーの展開を拘れば、 もっと面白くなるような気がした。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    久しぶりのドミニク・サンダなのに、

     猟奇殺人というのは私の最も苦手な分野だが、案の定、グロテスクな死体が気味悪く後味が悪かった。犯人に恨みがあるとしても、そこまでやる?という気がした。そして個人的には、ドミニク・サンダをあんな使い方してほしくなかった。

  • 鑑賞日 2014/1/16

    優秀な遺伝子って?

    死体のエグさはきわだったけど、そこまでに至る動機が分かりにくかった。 双子ってあり?

  • 鑑賞日 2001/2/8

    フランスって過激だよね

    おしゃれ、恋愛、ソフトなイメージがあるフランスだが反面エログロに関してはかなりトンがっている事を思い出した。序盤はツインピークスを彷彿とさせるような雰囲気もある。ハリウッド俳優として成功をおさめたジャン・レノ主演だが、ドーベルマンで鮮烈な印象を残したヴァンサン・カッセルが熱い正義漢を演じてるのもいい感じ。雰囲気で押し通す感もあるが現代のフレンチ・サスペンスとしてなかなか楽しめた。

  • 鑑賞日 2001/1/27

    マチュー・カソヴィッツ

    2001年1月27日に鑑賞。大阪・なんば南街スカラ座にて。前売1600円。公開時の正式なタイトルは「クリムゾン・リバー[深紅の衝撃]」である。 ティエリー・アルボガストの撮影が良い。タイトルバックは死体である。ラストの双子の姉妹という結末は、つまらんご都合主義である。

  • 鑑賞日 2001/4/20

    二つの事件がやがてひとつに・・・・異常犯罪者もの。

  • 鑑賞日

    猟奇殺人の陰惨さが仏映画の暗さで増長され不気味な迫力を生み出している。犯人は意外性というより禁じ手のような気がしないでもないが、ミステリーとしては充分楽しめる。現在では少し切れた、どちらかと言えば悪役の方が多いヴァンサン・カッセルがまだ若くストーレートな正義漢を演じているところが新鮮。

  • 鑑賞日 2001/3/2

    過激

    フレンチサスペンスが描く猟奇殺人って過激だ。 表現は過激なのに、ストーリーは単純に辻褄を合わせられたような印象を受けた。

  • 鑑賞日

    フランス産も負けてない

    シャルロット・ゲンズブールにドップリハマっていた頃は彼女を中心にフランス映画もよく観ていたが、いかんせんあっさりした恋愛ものばかりでちょっと距離を置いていた。いつからだろう、フランス映画でもここまでやってくれるのかと思い始めたのは。本作もハリウッドばりの見どころが盛りだくさんだし、いつの間にか侮れなくなってしまっていた。やっぱりリュック・ベッソンの存在がでかいんだろうな。

  • 鑑賞日 2008/1/28

    スッキリ感が味わえず

    のっけから森の奥で蟲がカラダをうごめく惨殺死体登場。 死体のディティールに異常にこだわっていた。 事件自体は・・・・実はあんまりよくわからなかった。 ヴァンサン・カッセルはかっこよかった・・・というかなんか、かわいかった。 ジャン・レノの事を憧れのニーマンス警視と知って急に態度が変わるトコとかね。 最初はバラバラの事件だったのに途中で合流、 でも無口なジャン・レノは何にも肝心なコト言ってくれなくってモヤモヤしちゃった。 ラストも後味が悪い事はないですが、急展開でスッキリしなかった。

  • 鑑賞日

    文書保管室に泥棒が入ったのなら…

    目的は「文書」に決まっとる。