PROGRAM

放送作品情報

ジャッカル

THE JACKAL 1997年 アメリカ / 125分 アクション サスペンス

ブルース・ウィリス vs リチャード・ギア!危険な一匹狼同士が激突する壮絶アクション・サスペンス
解説

名作サスペンス『ジャッカルの日』を、武器や道具に最新テクノロジーを反映し、現代的に翻案。ブルース・ウィリスとリチャード・ギアの2大スターが共にアウトローに扮し、緊張感満点な対決を繰り広げる。

ストーリー

米国とロシアの情報機関がチェチェン・マフィアの壊滅作戦を展開。身内を殺されたボスは復讐に燃え、正体不明の凄腕暗殺者ジャッカルを雇い、米国の要人暗殺を依頼する。FBIとロシア情報局は、服役中の元IRAテロリストのデクランに協力を依頼。ジャッカルの素顔を知るバスク解放運動の元闘士イザベラも協力者に迎え、デクランたちはジャッカルの行方を追うが…。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ブルース・ウィリス (磯部勉)
リチャード・ギア (田中秀幸)
シドニー・ポワチエ (田中信夫)
ダイアン・ヴェノーラ (塩田朋子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド画面 / 吹替 : ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    負けず劣らず

    リメイク版である。前作に負けず劣らずの印象なのだが、ちょっと不利かな。時代背景がね冷戦時代の方が緊迫感があったと思うし、テロリスト上がりの猛者という設定というのが苦しい。柔軟性はあって2大スターを入れ替えて作っても面白い作品になったと思う。

  • 鑑賞日 2019/7/5

    「ジャッカルの日」の鑑賞後の本作は非常に残念ばかりが目につく。 「ジャッカルの日」と同ネタを散りばめているが印象に残らない。車の塗装や、同性宅での隠れ家、果実をターゲットにした試射、単にマネしただけでの緊迫感を感じないのが残念

  • 鑑賞日 2019/7/4

    また観た

    「ダイ・ハード」以降、ブルース・ウィルスはあまりにも多くの映画に出演したので、印象に残っている映画が少ない。これもそのひとつ。「ジャッカルの日」にインスパイアされているなら、キャストをもう少し考えれば、また違った映画になったと思う。

  • 鑑賞日 1998/7/5

    揃い踏み

    イマイチ新味や緊迫感の感じられない物語よりは、B・ウィリス、R・ギア、S・ポワチエといった新旧ハリウッドスター揃い踏みとも言える豪華なキャスティングが目を引くエンタメアクションだった。

  • 鑑賞日 2019/3/21

    懐かしい。 役者が皆若い。 良くも悪くも90年代のアメリカ映画って感じがする。

  • 鑑賞日 2019/2/3

    良い意味で堅苦しい

    ブルース・ウィルス演じる孤高の暗殺者を因縁相手のリチャード・ギアが追う。 冷静かつ冷徹な立ち回りを見せるブルース・ウィルスに惚れ惚れする。リチャード・ギアもそれを確実に見極め追い詰める。良い意味で堅苦しい展開が続きます。 堅実な脚本のラスト、追走劇は見もの。 ブルース・ウィルスが狂気を見せまふ。

  • 鑑賞日 2018/10/14

    ブルースウィルスの七変化(もっと?)ぶりが見どころですね。リチャードギアは元テロリストとしてはいい人過ぎるのではと思いましたが普段はそんなもんだという設定なんですかね。二人以外も魅力あるキャスト。アクションシーンも緊張感・迫力あってよかった。

  • 鑑賞日 2018/9/14

    標的が違う

    ロシアとアメリカの合同捜査によるギャング組織摘発から生じた組織の逆恨みによる暗殺を防ぐ話。 FBI副長官のシドニー・ポワチエとIRAの元テロリストのリチャード・ギアのコンビによる、ジャッカルという殺し屋(ブルース・ウィリス)との頭脳対決が見もの。ジャッカルはプロフェッショナルのすごさを見せ、用意周到な準備を怠らない。 終盤に来て初めて彼等が狙っている標的はFBI長官ではなく、大統領夫人であることが分かる。そしてポワチエとギアのコンビが身体を張って阻止する場面は見ものだし、本来なら刑務所に戻るはずのギアをわざと逃がすあたりはよくある結末だが、これも気持ちがいい。

  • 鑑賞日 2018/6/29

    元祖ジャッカルの潔さ

    ◎ 良し悪しは別として、ジンネマンの傑作『ジャッカルの日』をハリウッド風に作るとこうなるという見本になっている。ワシントンへ向かって移動する暗殺者と追うCIAのサスペンスはそれなりに盛り上がる。しかし大統領夫人一人を殺すのになぜあんなに大きな武器が必要になるのか。その効果より、それを持ち込む危険度の方が明らかに大きい。 ◎ そして、一番の問題点は暗殺に失敗してからの長たらしい追跡劇だ。1発目が外れた瞬間に射殺されてしまった元祖ジャッカルの潔さを少しは見習ってもらいたかった。

  • 鑑賞日 2018/6/29

    毒には、毒を

    リチャード・ギア出演作品とのことで興味を持った。勧善懲悪のアクションストーリーであるだろうとの予想通りであったが、ブルース・ウィルスの七変化があり、その部分には圧巻された。最後に予想外の展開もあり期待値より上回った。衣装が自分好みでカッコよかったのも印象的だ。

  • 鑑賞日

    おどろおどろしさはあるが・・・。

    ジャッカルの不気味さをブルース・ウィリスが見事に演じている。暗殺の仕掛け、死闘もまあま観る価値はあるかな程度

  • 鑑賞日 2017/2/25

    傑作サスペンス

    以前観たときはさほど評価してなかった。「ジャッカルの日」と比較ばかりしてきちんと観てなかったようだ。 まずは攻防サスペンスが強烈です。発端から常に伏線が張り巡らされ、回収されていくドラマが快感。ラスト近く、ブルース・ウィリスを追うリチャード・ギアが掛けた電話の相手が胸のすく意外性。いい役者を揃えていて見応えがある。 「或る夜の出来事」に対する「ローマの休日」のように、元ネタを超えるリメイクは時々あるものですね。

  • 鑑賞日 2014/8/23

    リチャード・ギアが若い。 オランジーナのcmイメージが着いてしまった今、なぜか新しさを感じる。 吹き替えで見たのですがやはり違和感は否めない。 ストーリー的には良くあるアクションサスペンスものと言う感じ。 ジャック・ブラックもでて来ててやっぱりなと言う役回りだった(笑

  • 鑑賞日 2016/6/18

    こわい

    怖い映画。ジャッカルは誰だ。

  • 鑑賞日

    必見❗️悪のブルースウィリス

    珍しくブルースウィリスが悪役を演じている。これがまた結構はまっている。リチャードギアとの駆け引きも良い。ブルースウィリスのむちゃっぷりが素晴らしく正義なのか悪なのかさえ混乱して分からなくなる時があった。 ヌードルを食べながらサクッと人を射殺するシーンが無茶苦茶痺れる。 肝臓を撃たれると黒い血が出るのを初めてしった。

  • 鑑賞日 2016/2/14

    残念

    キャストには大物が揃っているのになあ。

  • 鑑賞日 2016/2/9

    名作(だと言われる作品)

    ブルース・ウィリスが悪役の名作 だが、名作と言われ、印象深い作品でもある。だが、個人的な感想は普通だと思う。 キャストに頼りすぎて、全体的にチープ。

  • 鑑賞日 2015/12/29

    ジャッカル

    凶悪犯ジャッカルを追い詰めるFBIだが全体を通してジャッカル対FBIというよりもブルース・ウィリス対リチャード・ギアというテイストに包まれサスペンスというジャンルを忘れてしまう。 これはいい意味ではなく有名スターに頼りすぎな映画ということで評価を低くつけざるを得ない作品だ。

  • 鑑賞日 2015/11/21

    おバカなハリウッド映画。

    20分しか見てません。

  • 鑑賞日 2015/10/13

    元作は超えられない

    「ジャッカルの日」のリメイク ストーリーは同じ物なのだからヒットした元作同様、緊迫感が有り面白い 出演者もハリウッドの売れっ子を揃え魅力たっぷり しかしながらブルース・ウィルスにもう少し毒っ気がある方がより冷血漢に見えるのではないかという事と、ハイテク過ぎる殺りく兵器に依りスナイパーすなわちプロフェッショナルといったイメージが薄く感じてしまう 「ジャッカルの日」を見ているからの先入観があるのも要因だが

  • 鑑賞日

    リチャード・ギアVSブルース・ウィリス

    リメイクと言っても、ジャッカルという呼び名の一匹狼の殺し屋が、大物の暗殺を依頼され、観衆が集まった大きな式典で暗殺を実行しようとする…、という大筋だけが同じで、時代設定・状況設定などは大幅に変更しています。『ジャッカルの日』の時代設定は1968年、仏ドゴール大統領暗殺がジャッカルの任務でしたが、リメイクは1997年(映画製作時の“今”)、FBI長官暗殺(結局ターゲットは別の大物でしたが)がジャッカルの任務です。また、リメイクにはジャッカルによる暗殺を阻止するため、IRAの元テロリスト(リチャード・ギア)がFBIに協力を依頼されて登場します。 リメイク版のジャッカルを演じるのはブルース・ウィリス。しかしリチャード・ギアの方が“死と隣り合わせ”の緊張感が身体に染み付いた男を好演していました。ギアにジャッカルをやってほしかったけれど、彼が演じたIRAの元テロリスト、デクランもとても良かったです! FBI副長官役でシドニー・ポワチエ、元KGB、現MVD[ロシア情報局]のコスロヴァ少佐役でダイアン・ヴェノーラが出演し、存在感ある演技を披露しています。監督は「ボーイズ・ライフ」「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のマイケル・ケイトン=ジョーンズ。原案・脚本はチャック・ファーラー。撮影はカール・ウォルター・リンデンロウブ。音楽はカーター・バーウェル。スタイリッシュなタイトル・デザインは英国のアート・パンク集団であるサイモン・テイラーTOMATOLONDONが担当。 <ストーリー> 一匹狼の暗殺者ジャッカルは、チェチェン・マフィアの首領テレクから彼の弟を殺したFBIの要人暗殺を依頼される。ジャッカルは暗殺の準備を進める。この情報をつかんだFBI副長官プレストンとMVD[ロシア情報局]のコスロヴァ少佐のチームはジャッカルの足取りを追う。チームは彼のことを知り狩り出せる人間として、元IRA幹部で一流のテロリスト、デクラン・マルクィーン(服役中)を起用する…。 オリジナルと同じなのは大筋だけと書きましたが、オリジナルを下敷きにしたエピソードもかなり盛り込まれています。ジャッカルが武器やパスポートを調達する様子、山の中に武器の試し撃ちに行くところ、ゲイの知り合いがテレビでジャッカルの顔写真を観て気付くところ、そして殺害されるところ…等々、オリジナルを下敷きにしたシーンでした。 『ジャッカルの日』を観ていたので『ジャッカル』もよく理解できて面白く観ることができました。どちらが好き?と聞かれたら、私は『ジャッカルの日』ですが、リメイクもスリリング度が格段にアップしていてとても面白かったです。リチャード・ギアの魅力を発見したことが大きな収穫でした。

  • 鑑賞日 2015/2/22

    毒をもって毒を制す

    F・ジンネマン監督の「ジャッカルの日」('73)にインスパイアされていると言われているが、公開後の'98年に観た時も思ったが、全く別な話。唯一の共通点は、伝説の殺し屋が登場するところだけか。今回再度観て、殺し屋に殺し屋をぶつけるスジや、ウィルスVSギアの対決&アクションは、それなりに面白かった。ただし、ウィルスは、警備を破ってどこにでも入り込め過ぎだ。

  • 鑑賞日 2014/10/25

    脚本・演出と全てに問題ありな気がします

    1973年の『ジャッカルの日』をモチーフに、正体不明の超大物暗殺者と彼の足取りを追う元IRAのテロリストの攻防を描いたサスペンス・アクションです。 脚本・演出と全てに少し問題ありな気がします。ジャッカルが超大物暗殺者の割に隙があり過ぎて突っ込み所が満載です。一人を暗殺するのに大型マシンガンは無いでしょう。通信で遠隔操作ができる可動式の台付きで、台の製作者を撃ち殺し、しかも設計図を回収しなかった為足が付き、武器までばれてしまいます。又、モニター付きの遠隔操作にもかかわらず暗殺現場の近くにいるという、素人でも首を傾げてしまう様なお粗末さです。結局映画の中でジャッカルの“暗殺成功”の場面が一度も描写されないので、彼の凄さが観客に伝わらず、正体不明の超大物暗殺者という設定が死んでしまってますね。 個人的にはブルース・ウィリスとリチャード・ギアの配役を逆にした方が良かった気がしますし、この展開ならば単純にデクランはFBIの捜査官でもよく、無理矢理IRAを絡める必要もなかった気がしました。シドニー・ポワチエも中途半端な役どころで存在感が薄かったですね。物語が進むにつれ、超大物暗殺者がただの小悪党に成り下がっていくように見えてしまいます。豪華キャストだっただけに残念でなりませんね。

  • 鑑賞日 2014/9/18

    フォーサイスの原作とは全くの別物で、ジャッカルという名の雇われスナイパーという設定を90年代風にしたもの。 クールな女性少佐が実に格好いいし、目まぐるしくヅラが変わる(笑)ウイリスもまだ若くて凄みがある。シドニー・ポワチエもティッブス刑事の数10年後という感じで懐かしい。 ちなみにラストの地下鉄の対決シーンで再鑑賞だったのを思い出したw

  • 鑑賞日 2014/6/13

    ハイテクすぎて緊迫感がわかない。

    名作「ジャッカルの日」のスナイパーだけを借りてきて、新たに脚本を起こしたリメイク作品で、全くの別物に仕上がっている。 60年代のOASとドゴール大統領の対立をとっぱらうと、ただの暗殺ものになってしまうのが良くわかった。 それもあまりにハイテクの大型銃なので、手に汗握るスパイナーの緊迫感が伝わらない。 「ジャッカルの日」とは関係なく作られた映画にしても、ブルース・ウィリス、リチャード・ギアを生かしきっていない。 矛盾は終盤のクライマックスに如実に表れる。リチャード・ギアはアッサリと銃を載せたクルマを特定し、逃げ道までも当てる。 このご都合主義は興をそぐ。ロシアン・マフィアもIRAも一時借用の感じで、なんの深みもない。

  • 鑑賞日 2014/6/30

    ブルース・ウイリス版ゴルゴ13

    よくある暗殺者ものです。ブルースの髪がまだ豊富な頃の作品です(笑)

  • 鑑賞日 1998/6/22

    ジャッカルとFBIの息詰まる攻防

    フレデリック・フォーサイスの小説「ジャッカルの日」が映画化されたのは1973年のことで、もうすでに25年も前のことになる。  フランスのドゴール大統領の暗殺を請け負った謎の人物、ジャッカルとフランス警察の息詰まる攻防戦をフレッド・ジンネマン監督が格調高く描いていたが、今回は舞台をアメリカに移し、FBI長官を新たな標的にしている。  ただし今回の話はフレデリック・フォーサイスの小説とはまったく別物で、ただ主人公であるジャッカルの設定をいただいただけのものである。  オリジナルにこだわらず、新たな物語として楽しむべき作品といえよう。    主役のジャッカルを演じるのはブルース・ウィリス。  対して彼を追うFBI副長官が久々の映画出演となるシドニー・ボワチエ。  そして正体不明のジャッカルを知る唯一の人物、元IRAテロリストをリチャード・ギアが演じている。  なかなか考え抜かれたキャスティングで、それぞれに持ち味を発揮しての演技合戦が見ごたえがある。  またこの陰謀の背景も現在の政治状況を反映したもので、ジャッカルの依頼主も今風にロシアン・マフィアとなっている。  ソ連崩壊後台頭してきたロシアン・マフィアの犯罪をFBIとロシア警察が国境を越えて協力して追求するという状況のなかでこの陰謀が画策されていく。  モスクワをはじめヨーロッパ各都市を巡り、さらにアメリカへと舞台を移しながら展開される物語はジャッカルの足取りとともに徐々に緊迫感が高まっていく。  またジャッカルが巧みにハイテクを駆使して計画を遂行していくところなども現代的で、なかなか興味深いものがある。  とくに標的を暗殺するための武器がパソコンによる遠隔操作が可能な高速銃というところなどなかなかのアイデアである。  その秘かな製作過程や威力を試すエピソードの見せ方などもソツがなく、迫力にあふれている。  またジャッカルのアメリカへの侵入とそれを阻止しようとするFBIとの情報戦もドラマチックで楽しめる。  といったふうに水準以上の出来に仕上がった国際陰謀アクション映画である。

  • 鑑賞日 2000/3/15

    大物俳優

    大物俳優=大物暗殺者。 誰でも考えられるキャスティングでしたね。 リメイク作品でしたが、当時の時代にマッチしたつくりになっていたと思います。

  • 鑑賞日 1999/6/4

     ブルースのニヒルな(?)冷酷スナイパーぶりが見物なのだ。ケッコウハマッテるぞ。

  • 鑑賞日

    ちょっとハードルを上げ過ぎた

    大物の暗殺者と言われても、ほんとに?と首を傾げたくなるほどに大物感が無くて。これは完全なるキャスティングミス。ブルース・ウィリスは確かに俳優としては大物だろう。しかし、そんな彼をそのまま大物暗殺者に仕立て上げたところで、全く以て説得力が無い。高いギャラを払って彼を起用するよりも、名バイプレイヤーと呼ばれるような人を抜擢した方がまだマシだったはず。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    ジャッカルの小物感。

    ジャッカルの大物感が感じられない。 デクランとの回想シーンを入れて、丁寧に描けばよかったのに…。

  • 鑑賞日

    迷走するウィリス

    正直、作品としての完成度は低い。大物俳優同士の対決、ブルース・ウィリスの本格的悪役というポイントだけがおさえられて、あとはプロットをはめ込んだというような乱暴な作り。低迷しているブルース・ウィリスが新境地を開拓したかったのかもしれないが失敗に終わってしまった。