PROGRAM

放送作品情報

フック

HOOK 1991年 アメリカ / 字幕 : 142分 / 吹き替え : 144分 ファンタジー コメディ

もしピーターパンが大人になったら──スティーヴン・スピルバーグの子供心が輝くファンタジー
放送日時
2019年05月20日(月) 10:30 - 13:00
2019年05月26日(日) 16:30 - 19:00
解説

J・M・バリーの名作「ピーター・パン」の後日談を描くスティーヴン・スピルバーグ監督の実写ファンタジー。ピーター・パンを現代の大人に成長させる遊び心やSFXを駆使した映像など、想像力豊かな演出が満載。

ストーリー

40歳のピーターは超仕事人間。妻の祖母ウェンディ宅に一家で訪れたある日、ピーターが家に戻ると子供の姿がなく「子供を助けたければ姿を現せ。フック」という脅迫状が残されていた。事態を把握できないピーターに対してウェンディは、ピーターが“ピーター・パン”だと教える。彼は自分がピーター・パンだった過去を忘れ、つまらない大人に成長していたのだ。子供を助けるため、彼は妖精ティンカーベルと共に再び冒険に出る。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ロビン・ウィリアムズ (樋浦勉)
ダスティン・ホフマン (伊藤孝雄)
ジュリア・ロバーツ (土井美加)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド画面 / 吹替 : ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/5/20

    ダスティン&ロビンの名優を二人も揃えて、こんなつまらないファンタジーしか作れなかったのはヘボ監督のせい。 どの作品を担当しても同じような曲しか書けないジョン・ウィリアムスも、才能が無さ過ぎ。 そして全然妖精らしくないジュリア・ロバーツのティンカーベルというキャスティングも困りもの。 CGに慣れてしまった目では、後半のワイヤー・アクションなどお笑いにしか見えなかった。

  • 鑑賞日 2018/4/29

    ときめかなかった。 残念。

  • 鑑賞日

    父と見た映画

    確か渋谷で見たんだっけ。懐かしい。

  • 鑑賞日 2017/7/5

    ピーターマン

    あのピーターパンが大人になっちゃった しかもデブでメガネ ファンタジーの名作に現代の要素を入れて、良いファミリー映画 ちょっと古くさい感じだけど、それもいい

  • 鑑賞日

    感想「子供に見せたい映画」

    やっぱり、ロビン・ウィリアムズいいなぁ~。 ダスティン・ホフマン最高‼ ジュリア・ロバーツかわいい~ 本作は子供の頃から見てきた映画。 ピーター・パンが自分の息子と娘ををフック船長に誘拐され助けに行く、というもの。 しかしピーター・パンはネバーランドでの記憶をなくしてしまっており、ただのおじさんに。 ティンカーベルやロストボーイの少年たちの助けを得て、子供たちを助けるための力を得るために特訓する。 音楽もいい‼壮大な感じでこの映画にぴったり合っている。 配役もあってるし、この映画は本当に楽しく見られる。 まぁ、子供の頃から見続けててこの映画と一緒に育った。そのため自分はそういう感性に育ったから楽しめる。 一方でスティーヴン・スピルバーグ映画としては全然面白くない、という人は多そう。 でも自分に子供が生まれたらぜひ、見せたい映画だ。

  • 鑑賞日

    子供の頃に大好きで良く観てた映画。

  • 鑑賞日 2014/8/21

  • 鑑賞日 2014/7/13

    夢を忘れた大人たちへ

    さえないおじさんが、実はあのピーターパンだったという衝撃の事実。おっさんが、想像力の使ってピーターパンに覚醒するのに興奮。ラストで、負けたフックが実は白髪の老人だったということに、大人になること子どもの時代の輝きを感じずにはおれなかった。

  • 鑑賞日

    ミスキャスト

    なんでこうなったのかわかりませんが、ミスキャストだしミスストーリーですよね。 子供の記憶を蘇らせるというのは、スピルバーグがスランプに陥った証拠で、自己否定の表現だと思われます。 当人たちは楽しんで映画を撮ってるのかもしれませんけど、ファンタジーと現実が不釣り合いな映画でした。 よきよく調べると、若き日のグイネス・パルトローやフィル・コリンズが出てるのは知りませんでした。

  • 鑑賞日 2006/10/20

    スピルバーグでここまでつまらないのは、初めて!

     悲惨な出来。  CGが少ないのも意外だった。

  • 鑑賞日 1992/7/13

    スピルバーグだが

    1992年7月13日に鑑賞。大阪・梅田三番街シネマ1にて。パナビジョン・70mm。 永遠のピーターパン少年のスピルバーグの映画化の夢をかなえた映画である。

  • 鑑賞日

    大人になっても少年の心は忘れない

    こういった既存のスタンダードな物語の後日談は面白い。ピーターパンなんて子どもたちが慣れ親しんだキャラクターだし、それぞれの頭にはまた違ったピーターパンがいるわけで。ただ、スピルバーグにしてはあまり変化球を投げてないというか切れ味がないというか。ロビン・ウィリアムズも悪くないのだが、ちょっと噛み合ってなかったような気もした。

  • 鑑賞日

    スピルバーグなのは意外

    冒険、ピーターパンという要素はスピルバーグらしいが、親父になったピーターパンというネタでしかもロビン・ウィリアムズというのはちょっとある意味スピルバーグぽくない気がする。しかし親父になっても子供の頃の夢見る心を取り戻すという、正にリアル・ピーターパン・シンドロームの映像化は流石。

  • 鑑賞日 2010/1/30

    【 フック 】 を観て

    大人になったピーター・パンをテーマにしている作品。 中年親父になったピーター・パンをロビン・ウィリアムズ。 フック船長をダスティン・ホフマン。 ティンカーベルをジュリア・ロバーツ。 という、なんとも豪華な作品だ。 小学校の頃から 何回みたろこれ。 大人になっていない証拠だな。