PROGRAM

放送作品情報

イントゥ・ザ・サン

INTO THE SUN 2005年 アメリカ / 97分 アクション

[R-15] “最強オヤジ”スティーヴン・セガールが任侠に挑む!東京の裏社会を描く骨太アクション
放送日時
2019年05月03日(金) 12:15 - 14:00
2019年05月07日(火) 14:45 - 16:30
2019年05月11日(土) 12:00 - 13:45
解説

親日家で合気道の有段者でもあるスティーヴン・セガールが流暢な関西弁を披露しながら、東京のヤクザ社会に敢然と乗り込む。セガールと日本刀で斬り合う大沢たかおの鬼気迫る悪役演技も見どころ。

ストーリー

不法入国した外国人の国外追放を公約に掲げる東京都知事候補が何者かに射殺された。その背景にヤクザの存在を察知したFBIはCIA日本支部に協力を依頼し、CIAは日本で長年暮らして裏社会の事情にも詳しい伝説的エージェントのトラビスを呼び寄せる。FBIの若手捜査官ショーンを引き連れトラビスが捜査に着手すると、新興暴力団を仕切る若手ヤクザの黒田、そして彼と結託するチャイニーズ・マフィアの存在が浮かび上がる。

監督

ミンク

出演

スティーヴン・セガール
マシュー・デイヴィス
大沢たかお
エディー・ジョージ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R-15
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/2/12

    突っ込みどころ満載

    外国人排斥を進めていた都知事が殺害された。事態を重く見たCIAは現地のエージェントに調査を命じ…。 日本が舞台のセガール映画。日本では発砲はアウトだがナイフで人を刺すのはOKらしい。セガールの愛おしい日本語と、敵役の大沢たかおが魅力的なので後はもう良いです。

  • 鑑賞日 2005/12/9

    エンドタイトルでセガールが歌っている

    とりあえず「なんでもアリの街トウキョウ」という大前提(勘違いとも言う)の上で展開されるアクションで、そのようなものだと解っていても呆れてしまう場面も多くて苦笑させられます。というよりだんだんどうでもよくなってきますね。刀使いの名手ということですが、チャンバラなのかフェンシングなのか京劇なのかよくわからない殺陣なのも、テレビの画面に藤谷文子出演(!)の「ガメラ 大怪獣空中決戦」が出て来るのも、張り切ってエンドタイトルでセガールが歌っているのもご愛嬌ということで・・・。

  • 鑑賞日 2017/6/24

    セガール日本語話す時声小さい。

  • 鑑賞日 2017/3/22

     セガール主演のVシネマ風B級アクション映画。舞台が日本であり日本語が流暢なセガールが拝見できるというところもウリだろうか。  中国マフィアと結託した新興ヤクザと旧勢力のヤクザとの対立にCIAの工作員のトラビス(セガール)が絡む。残虐非道な新興ヤクザのボス、クロダ(大沢たかお)とトラビスの対決というシンプルな構成なのだが、芸者や高級クラブのママ、寿司にパチンコ、築地に増上寺、銃と日本刀、刺青に指詰めと和風テイストの紹介に忙しいあまりとっちらかった印象になってしまう。ヤクザが眺めるTVにセガールの愛娘を映し出すという何の必然性もないショットに苦笑してしまう。セガールの日本語も発音はいいのだけど場面の状況にそぐわないものでこれまた苦笑。要するにツッコミどころ満載の集中力に欠けたアクション映画となっている。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    優しすぎる啖呵

    外国の作品に日本人が出演しているってだけで何だか嬉しくなる。しかもそれがよく知っている人物だと尚更嬉しい。それにしても、酷い。主人公が日本語を話す時の顔に似合わない優しい声。敵に啖呵を切る時の迫力のなさったらない。日本語の指導者はいなかったのだろうか。もっとどすをきかせてほしかった。内容はどうあれ、あれじゃいくら日本刀を振りかざして強くても、優しい声で「ふざけんな」とか言っても締まらんよ。誰も怖がらない。私が怒鳴った方が強いね、絶対。

  • 鑑賞日 2016/11/10

    もう死に物狂いやで

    まぁー話は全く面白くない。だるんだるん。 最後まで集中して観れる人いるのか?ってレベルでとにかくツッコミ所満載な映画。 しかし…セガールの日本語が最高に笑える。それだけでも一見の価値がある。 これ人斬れますよ〜コレ、ねっ。

  • 鑑賞日 2014/11/4

    Sセガール東京に現る!

    Sセガールが相変わらず大暴れする作品なのだが、舞台が歌舞伎町や築地なので設定や話の展開がぶっ飛んでいる。それを楽しめれば見ても損はないが、真面目に見ると途中で挫折してしまうノリだ。

  • 鑑賞日 2014/5/27

    なんかセガールがいると許せちゃう

    つっこみどころありまくりなのは、もはや捨て置いて、セガールおじさんがいれば、まぁいいかと思ってしまうのは、やっぱセガールおじさんが親日家だからからで。

  • 鑑賞日 2014/5/17

    まいどまいどの

    怒りにまかせて復讐するセガールのPV的映画。 例によって演技が平板で怒りが伝わってきません。 下町で育っててなんで関西弁やねん。 しかも小声でボソボソ覇気がないし。 評価のほとんどはこんな映画に付き合った他の俳優さんへのねぎらいです。

  • 鑑賞日 2005/12/3

    日本通のセガール様

    期待通りの痛快アクション。初日にスバル座に駆けつけ楽しんだ。セガールが脚本、原案も手掛け、様式美を取り入れた美術はどこかヘンな日本だが、日本文化へのリスペクトが感じられて気分良く観られた。それにしても、「ワタシ、ホテル西洋で静養します」と言っていたホテル西洋がなくなって、セガール様淋しい思いをされているのでは。

  • 鑑賞日 2013/9/5

    パラレル日本

    セガールの忘れかけたヘンな関西弁

  • 鑑賞日 2013/2/1

    ヤクザヤダ

    ストーリーはクソ。主要人物がどんどん死ぬしセガールが何者かも良くわからないし最初は捜査していたのに最後だけ復讐劇になってるし。誰が誰かもよくわからない状態で見てた。 肝心の復讐の殴り込み、アクションシーンだけど、かっこよさを求めるというよりリアルな感じで相手を殺すことに集中していて嫌な感じだった。必至で戦ってるのは分かる。カッコつける余裕なんてないのも分かる。だけど映画なんだし、殺すことよりもかっこいいアクションに重点を置いて欲しい。日本刀という武器もなんか残酷な感じがして嫌だった。まあこれはそういう映画なんだろうけど、俺には合わなかった。 日本のヤクザが出てくるけど、嫌な感じ。アメリカのギャングのほうがなぜかマシ。東洋の顔が嫌なのかもしれない。アメリカの捜査官をヤクザが歩いて追跡してるとこなんかは本当に吐きそうになった。 俺はリアルな戦いよりもスタイリッシュなほうが好きなこと。日本のヤクザ映画は俺には合わないことが分かった。 唯一この映画でいいと思ったのは邦題にTOKYO〜みたいのをいれてなかったこと。

  • 鑑賞日 2012/12/21

    セガールの日本語、迫力に欠けるが敵にまわしちゃいかん

    案の定、外国人がとる日本を舞台にした映画ははちゃめちゃで楽しいものでした。 しかもこの手の映画で必ず出てくる、「あれ、日本詳しいね」って部分が「選挙カー」の描写で驚かされた。 しかし、もっと驚かされるのはセガールの日本語だ。大阪弁なんだけれど違和感があり、何よりも彼の話す英語と比べると圧倒的に覇気がないのだ。そしてコントのような登場しているにも関わらず、一つの組を壊滅に追いやる強さ。ファウストの悪魔レベルのユーモラスな残酷さを秘めていた。まあ、中国とごっちゃになっているシーンはお決まりの如くあったが十分楽しめる作品でした。

  • 鑑賞日

    セガール版ブラックレイン

    面白くも無いのに20回は確実に見てしまった。基本的に中だるみしっぱなしで面白くない。セガールは普通に関西弁がしゃべれたはずだが、長いこと日本に来てなかったせいか、完全に変なことになっており彼が言っていることを聞き取るのは至難の業である。また、カットされたシーンがかなり多いらしく、まるで一貫性のない継ぎはぎのような印象も受けた。脚本も強引で不自然さが目立つ。ただ、面白いところも存在し、先ほどのセガールの変な日本語、大沢たかお率いるヤクザ達の妙に軽快な掛け合い。どう見てもただのチンピラなのに、指を詰めるシーンになるとめちゃくちゃ上手い英語でしゃべりだす木っ端のヤンキー。なぜか冒頭でセガールに刀を売っているシャ乱Qのはたけ。なぜかコロッケがクラブでモノマネライブをしているシークエンスが設けられている等、他にもおかしいところは多い。単にセガールが日本の女優とラブシーンしたかっただけの映画であまり面白くもないのだが、ネタになるところは非常に多く、妙な映画が見たいならまあオススメできる。文句言いながらも何度も見せられてしまったのと、嫌いではないので評価は3ちょいだが、基本的には2.3くらいなので注意してほしい。