PROGRAM

放送作品情報

山猫は眠らない

SNIPER 1992年 アメリカ / 101分 アクション サスペンス

伝説的スナイパー、トーマス・ベケットが活躍する人気戦争アクションシリーズの記念すべき第1弾
放送日時
2019年12月16日(月) 12:30 - 14:30
2019年12月16日(月) 21:00 - 23:00
2019年12月23日(月) 12:30 - 14:30
2019年12月31日(火) 21:00 - 23:00
2020年01月06日(月) 23:00 - 深夜 01:00
2020年01月20日(月) 19:00 - 21:00
解説

伝説的スナイパー、トーマス・ベケットが活躍する戦争アクションのシリーズ第1弾。主演は『プラトーン』の冷酷な軍曹役が印象深いトム・ベレンジャー。銃器考証もよくできておりミリタリーファンからの評価も高い。

ストーリー

経験豊富なスナイパーのトーマス曹長。彼のもとへ、ワシントンの指令を受けた若きエリート軍人ミラーがやってくる。暗殺目標はパナマの犯罪組織のボスと、その援助を受けて政権を狙う将軍。だが、パートナーを務めるミラーは射撃の名手ではあるものの、実戦経験はほとんどなかった。結果、2人は組織のボスの暗殺には成功するが、将軍を逃がしてしまい、敵の反撃にあう。そしてミラーは恐怖のあまり、錯乱してしまい…。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

トム・ベレンジャー (小川真司)
ビリー・ゼイン (大塚芳忠)
J・T・ウォルシュ (村松康雄)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/17

    山猫の原点はソリッド

    再鑑賞。トーマス・ベケット上級特務曹長。 素人と言っても良いジャングル未経験のリチャード・ミラー。 二人のてんやもんや暗殺道中記。 シリアスではあるが温いなりにリアル。 ジャングル未体験ゾーン。 尖がったイメージだが、シリーズ化して徐々に丸く娯楽性が高くなる。

  • 鑑賞日 2018/8/5

    戦争映画

    プロフェッショナルの狙撃手の意地とプライドをどのように見せてくれるのかというシリーズ。 相棒の性格描写とか任務内容に新鮮な感じは見られない。

  • 鑑賞日 2018/5/3

    スナイパー

    狙撃を題材にした作品はたくさんあるが、これはジャングルの中でのサバイバルや、経験のない上官とのやり取りなど、さまざまな見せ場がある。邦題のセンスもいい。

  • 鑑賞日 2016/8/21

    山猫は出てこない。寝ていたのか。

    原題は「スナイパー」、この邦題もインパクトがあるね。トム・ベレンジャーは「プラトーン」 でも印象的な演技だった。本作ではプロフェッショナルに徹したスナイパーベケット 上級曹長、なんと73人もヒットしている。対照的にオリンピック射撃のメダリストで、 階級は上のミラーがコンビを組むため本土からやってくる。それも幕僚入りするための ステップに過ぎない上昇志向のかたまり。任務はパナマの麻薬王オチョワの息がかかる アルバレス将軍の暗殺。あれれ、パナマの国家主権はどうなっているの? スナイパーものは静の狙撃手、動の標的、スコープの無機質性、と三つのショットを回す だけで、緊迫感あふれる映像が撮れる。敵に寝返った弟子筋のスナイパーとオリンピック ・ミラーと三人で緻密なドラマを作った方が良かったのではないか。本作も後半の全体的 なアクションとなると気が抜けてしまう。

  • 鑑賞日 2017/4/16

    スナイパーによる

    暗殺遂行ストーリー。計画通りにいかず、様々な曲折でサスペンスを盛り上げる仕掛けです。多少の突っ込みどころはあるものの、この辺りが割と上手くできていて、先読みしにくくなっています。終盤の展開がチト雑なのが惜しい。 銃撃シーンの工夫もちょっと面白いが、完成度がイマイチ。

  • 鑑賞日 2015/10/6

    なぜか3をだいぶ前にテレビで観ていて面白かったので、1から観たいと思って鑑賞。やはり面白い。狙撃手好きにはたまらない一作では無いだろうか。個人的にはデシルバは最後まで顔出しなしでいて欲しかったがこれは個人の好みの問題。狙撃戦は良い緊張感がある。弾道描写は賛否が分かれると思う。個人的には少しダサいなと思った程度。邦題はどこから思いついたのだろう。良いセンス。

  • 鑑賞日 2016/7/31

    ストイックな狙撃手の世界

    狙撃手にスポットを当てた戦争映画。 パナマの麻薬王を消すための極秘作戦を舞台に、狙撃のエース、トーマス・ベケットとSWAT出身のエリートだが人を撃った経験のないリチャード・ミラーがタッグを組み、パナマの密林を踏破しミッション遂行を目指すバディ・アクション。 普通の戦争映画ではなかなか日の当たりにくい「狙撃手」に焦点を当てた、ちょっとストイック系の雰囲気が特徴。密林での困難な移動や現地住民を利用した情報収集、そして物陰に身を潜め、息を殺して「一撃必殺(ワンショット・ワンキル)」を狙う狙撃シーンの緊張感など、狙撃へのこだわりが随所に見て取れる。 派手なドンパチ・アクションがない分見所である狙撃シーンの演出は漫画的に誇張されており、見所になっている。スローで飛んで行く銃弾やその軌跡、心臓を撃ち抜かれる対象、そして中盤のベケットとその教え子との狙撃対決では「ベケットの銃弾がスコープごと敵の脳天を貫く」というかっこいい演出も。 なので、派手な戦闘シーンはないものの思ったほど退屈はしなかった。 「狙撃に精通した現場主義の老練狙撃手ベケットと、腕前はあるが戦場では素人で、マニュアル優先の若者ミラーがいがみ合いながら任務遂行を目指す」という関係はバディ・アクションの定番ながら面白い。後半では任務へのスタンスを巡りガチで殺し合いになりかけ、その中で殺しを経験したことのなかったミラーがある種の「狙撃手の境地」に触れるというのは、展開に唐突さはあるが少し斬新。 ベケットが窮地に陥り、ピンチと、自分の中の壁を乗り越えミラーが「一撃必殺」を実践するラストシーンも、お約束ながら燃える。 しかし、終盤窮地にトチ狂ったミラーが狙撃銃を無駄撃ちしてしまうシーンには疑問。ベケットがさりげなく銃弾を落としてミラーに「一撃必殺」をさせたかったというのはわかるのだが、それならもっとやりかたがあったはず。ミラーはオチョアを撃った時点で殺人童貞(笑)は捨ててるわけで、「敵の追手を狙撃で足止めするが、ついに銃の弾が切れてしまう」というシチュエーションは作れたはず。 ミラーは観測手とはいえ、ベケットのようなサイドアームを携行していないのも変に思った。 総じて、終盤は唐突なベケットとのバディ対決なども含めてシナリオが雑な感じがする。つまらなくはないのだが…。 狙撃兵の渋い魅力を味わえる、他とは一味違う戦争映画。 さすがに今となっては古く見えるところもあるが、「ワンショット・ワンキル」の魅力は今なお健在。

  • 鑑賞日 2015/9/2

    マンガ風のカメラワークが安っぽい

    アメリカ海兵隊の経験豊富な狙撃兵ベケット。何人ものパートナーを戦場で失ってきた彼はパナマ人の麻薬王を狙撃する任務に向かう。今回の相棒は経験の浅いSWATの狙撃手ミラー。ミラーは射撃の腕は確かだが実際に人を殺したことがない。反目しあいながら任務に向かう対照的な二人を描く戦争アクション。 ベケットの「One shot, One kill. No exception.」のセリフが印象的。しかし、狙撃の弾丸が敵に向かって飛ぶのを追いかけるマンガ的なカメラワークには、安っぽい特撮変身ヒーローの様な印象を持ってしまう。

  • 鑑賞日 2015/3/9

    戦場バディもの

     何か思わせぶりな邦題がつけられているけど原題は「スナイパー」といたってシンプル。これでは物足りないとひねったのだろう。ジャングルに潜むスナイパー=山猫にかけているのか。ジャングルでの戦闘という設定は主演のトム・ベレンジャーも出演した「プラトーン」などを思い出させるけどあちらはあくまで小隊もの。こちらは二人ひと組で敵地深くに潜入していくのでより緊張感が増す。イーストウッド監督の近作も同じスナイパーを扱っているけどあちらは狙撃兵のPTSDを扱った社会派的な切り口なのに対してこちらはあくまで戦争アクション映画としてエンタテイメントに徹している。ベテランの狙撃兵ベケットは相棒に「人殺しの痛みも感じなくなったらおしまいさ」とうそぶくほど、プロフェッショナルに徹していてPTSDになりそうなヤワな精神の持ち主ではない。こういう役はスタローンとかシュワルツェネッガ一らが得意とするところだが、トムもその仲間入りをしたという感じだ。一方相方のミラーは射撃のオリンピック選手であるにもかかわらず実戦経験がなく、怯えっぱなしである。そういう役どころはビリー・ゼインにぴったりである。この二人のバディムービーといってよい。  クライマックスにいたるまでひたすらジャングルを彷徨い、敵を狙い、狙われと互いに喧嘩をしながらもターゲットに近づいていく様子はなかなか見せてくれたが終盤のゴタゴタはやや敵の対応がお粗末過ぎで都合主義的になってしまったところが悔やまれる。

  • 鑑賞日

    山猫は眠らない

    邦題がカッコいいですね。原題の「Sniper」のイメージを損なってもいないし、かえって意味深で映画の内容に即しています。見事です。

  • 鑑賞日

    スナイパー映画の最高傑作

    今まで見てきた映画の中で緊張感マックスの最高傑作。 ものすごくリアルに作られていて面白すぎる。 スナイパーってかっこよさげですがとてもじゃないけど私はこんな仕事はできません。 カメラの使い方も面白い。スコープからの映像だったり、弾丸の映像だったり見ごたえ十分です。 今までいくつか見てきたスナイパー映画の中で一番の作品です。 是非おすすめします。

  • 鑑賞日 2013/11/13

    一発必中

    かっこいい!!無駄に撃ちまくるよりも一発決めることのかっこよさ。元部下に命狙われててやっと倒したと思ったら、人を殺しておかしくなる今部下にまで命狙われるすごい脚本だったけど(笑)

  • 鑑賞日 2013/6/15

    ベケットの仕事っぷりがカッコいい。対して""お守り""なんていう最低の戯言を鵜呑みにして挙句裏切るという最高のクズ野郎ミラー。映画ではこういうクズを描かなきゃいけないのか? ベケットが淡々と困難な仕事をする映画でもよかった気がする。続編がいくつもあるみたいだけど…評判悪いね。

  • 鑑賞日 1993/5/17

    トム・ベレンジャーの最高傑作

    1993年5月17日に鑑賞。大阪・梅田OS劇場にて。 トム・ベレンジャーの最高傑作。傑作である。

  • 鑑賞日

    狙撃手物は戦争映画の中でも人気のジャンルだが、これはその中でも傑作のひとつと思う。狙撃手の目線でのカメラアングルが効果的に生かされており、スローモーションを多用した映像も迫力あり。トム・ベレンジャーも孤高のクールなスナイパーを好演。

  • 鑑賞日 1997/8/9

    トム・ベレンジャー

    やはりトム・ベレンジャーは軍人役が似合うなぁ~と思った作品。 ま、今回は裏切ることもなく裏切られることもなく終わりましたが。 スリル満点の映画かも。

  • 鑑賞日 2012/4/25

    実にハードボイルド。なんでスコープはあんなんなっちゃったんだ。

     

  • 鑑賞日 2012/12/23

    「山猫は眠らない」を観た。邦題が完璧。冒頭、海兵隊とのやり取りがあったけど、やっぱ狙撃手は猫だな。隠密で動くが故の独特な緊張感は好き。しかし、ミラーさん、アメリカ的イケメンだと思うのだが、やっぱりこの系統は巨人の定岡に見えて感情移入がしにくい。★×3

  • 鑑賞日 2012/7/1

    オープニング、カッコいいです。2度見したくなります。黄金パターンのエピソードが散りばめられている感じがしますが、それは今観るからかもしれないですね。この当時はそんな感じもしなかったのかも。シリーズ化されているのもちょっと驚きでした。

  • 鑑賞日 2012/6/10

    <酒登場> ミラー(B・ゼイン)がパナマに到着して立ち寄るバーではパナマ産ビールのアトラスが当たり前のように出てくるばかりか業務用冷蔵庫にアトラスのステッカーがベタベタと貼られている。

  • 鑑賞日 2012/3/31

    ジャングルがよく似合う

    プラトーンの印象が強かったせいかT・ベレンジャー見たさに大昔に観た映画。久々に観たがやはりジャングルがよく似合う。

  • 鑑賞日 2012/1/19

    とにかくストイック

    派手さはないですが静寂さの中に独特の緊張感があっていいです。

  • 鑑賞日 2011/12/28

    武骨

    ぐらいしか、覚えてないな。