PROGRAM

放送作品情報

コラテラル・ダメージ

COLLATERAL DAMAGE 2001年 アメリカ / 字幕 : 109分 / 吹き替え : 110分 アクション サスペンス

妻子を亡くした消防士がテロ集団に挑む!シュワルツェネッガーが生身の死闘で魅せる復讐アクション
放送日時
2019年11月02日(土) 21:00 - 23:00
2019年11月03日(日) 12:30 - 14:30
2019年11月03日(日) 21:00 - 23:00
2019年11月07日(木) 12:30 - 14:30
2019年11月07日(木) 21:00 - 23:00
2019年11月23日(土) 12:30 - 14:30
解説

同時多発テロで公開延期となった曰く付きのアクション大作。『逃亡者』のアンドリュー・デイヴィス監督ならではの緊迫した追跡劇を、シュワルツェネッガーが超人的ではない生身のヒーローに扮してリアルに熱演する。

ストーリー

LAのダウンタウンの高層ビルで爆破テロが発生、消防隊長ゴーディーは妻子を亡くす。爆破直前にテロリストの姿を目撃したゴーディーは犯人の情報を通報するが、一向に捜査は進展しない。政府はテロ組織との和平を模索しており、犠牲者は“コラテラル・ダメージ”(目的のためにやむを得ない犠牲)だったと割り切る考えなのだ。政府がやらないなら俺が復讐をする!ゴーディーはテロリストどもの本拠地に単身乗り込んでいく。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

アーノルド・シュワルツェネッガー (玄田哲章)
イライアス・コティーズ (山路和弘)
フランチェスカ・ネリ (深見梨加)
クリフ・カーティス (家中宏)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド画面 / 吹替 : スタンダード
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/6/30

    また観た

    シュワちゃんが消防士でテロリストと対決。ストーリーとしては無理があるなあ。消防士として活躍するならほかのストーリーがいいし、テロリストと対決するなら別の役がいい。シュワちゃんの映画が迷走しだした。

  • 鑑賞日 2017/12/21

    復讐・テロ

    久々のシュワちゃん映画。中高生の頃、大ファンで雑誌の切り抜きを集めてました。『逃亡者』『チェーン・リアクション』のアンドリュー・デイヴィス監督作品。 コロンビアの街で助けた親子が、テロリスト、ウルフの妻子として登場する辺り、出来過ぎた偶然が映画らしい映画。シュワちゃん映画らしい流れで、安心して気を抜いて見ていて、大丈夫。 ウルフ役のクリフ・カーティスは、『コロンビアーナ』『トレーニング デイ』などにも出演していたので、中米出身かと思いきや、ニュージーランド出身のマオリ族だとか。スペイン語も話していたような気がしますが、後から練習して習得したのかな。 セリーナ役のフランチェスカ・ネリーは美しく、ゴーディー(シュワちゃん)がすっかり騙されてしまいますが、国務省で寝返った後の表情が怖っ。ゲリラ地帯で、ゴーディーの傷を癒してくれていた優しさは一体どこへ? 爆弾事件で妻子を失ったゴーディーも、コロンビアで娘を失ったセリーナも、復讐に燃えている親としては同じ立場なのに、アメリカ優位なところがハリウッド映画らしい。同じ復讐でも一般市民を巻き込むとテロということ。ゴーディーも、コカイン作ってる人とか、割と沢山殺したけどな。どうなんだろ?

  • 鑑賞日 2017/10/8

    スーパー消防士

     テロにより妻子を爆殺された消防士が復讐に燃え一人犯人を追いかけスーパーマン的活躍をみせるというシュワルツェネッガー主演のアクション映画。敵はコロンビアの反政府ゲリラ。復讐に燃える消防士はなりふり構わず一人コロンビアへ侵入、ゲリラのアジトまでたどり着くというのだから父親を怒らせると恐い。  終盤にどんでん返しが用意されているところが見どころ。テロ予告のビデオに映るシルエットの謎の人物がいったい誰なのかがキモ。  9.11直後の公開だっただけにテロを描いて市民が巻き込まれる映画には神経を使ったのではなかろうか。とはいうものの映画は個人が国家的危機を救ってしまうというスーパーヒーローもの。現実には難しいテロ対策へのジレンマ解消効果もあったであろう。

  • 鑑賞日 2002/4/10

    気絶するシュワちゃん

    今回のシュワちゃん、殴られて気絶することしきり。テロにはテロをの痛みのルーツは『ピースメーカー』あたりかしらん。

  • 鑑賞日 2016/12/9

    本当に

    本当にまあ魔の映画。マンネリかな

  • 鑑賞日

    単純な復讐ものかと思えば、

    意外と凝った展開で、サスペンス色が強くなっております。 しかし、人物描写に深みがなく、ストーリー展開の都合で動かされているように見えてしまう。つまりは嘘くささが付きまといます。 シュワルツェネッガーには無理な役回りだったかな。それより、キーの人物が問題かなあ。

  • 鑑賞日 2015/12/3

    終盤のテロリストの黒幕が判明してからのスピード感はなかなか良いが、そこに来るまでがダレる。エレベーター通路のアクションなどは見応えがあるが、全体的なテンポが悪い残念作。

  • 鑑賞日 2014/5/26

    コロンビア政府からの苦情はないのかね。

    本作のシュワちゃんはロスの消防士。テロ事件で最愛の妻と息子を失う。当然、復讐を誓う。 テロリストの本拠はコロンビア。単身乗り込み、スーパーマン的活躍を見せる。 つまりシュワちゃん用にバリエーションを変えて、新作を用意するというビジネス的発想。 しかし消防士はちょっと弱いなあ。マッチョだけど特殊部隊用の訓練は受けていないのだから、無茶も限度があるね。 ラストはひねりがあったが、ビックリするほどでもないし、ソコソコの娯楽作品。

  • 鑑賞日 2014/7/28

    主演はシュワちゃんじゃないほうがいいような気がします

    爆弾テロに巻き込まれて妻子を失った消防士が単身コロンビアに乗り込み、強大なテロリスト相手に復讐を挑む姿を描いたアクション大作です。 主演がシュワルツェネッガーじゃないほうがよかった気がしました。感覚的なものなんですが何故かしっくりきません。彼の映画にしては、内容が政治的・社会的背景に踏み込んでいる作品なんですが、その部分をしっかり見せるのか、娯楽性を重視するのかが中途半端なので、盛り上がりに欠ける印象です。又、トントン拍子に進んでいくご都合主義的展開も、まるでロールプレイングゲームのようで面白みに欠けますね。 テロリストの妻セリーナがどこまでが本性でどこからが嘘なのか、裏切りまでの持って行き方が雑な気がします。後から思い返してあれがそうだったのかと言えるような伏線が何も無く、観客を欺くためとはいえ、ちょっと強引ですね。 もう少しエンターテインメントへ振り幅を持っていってもよかったのではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2002/4/18

    アクション映画の曲がり角

     大好きなシュワちゃんのアクション映画。でも、今回はちょっと腰が引けて、あんまり楽しめませんでした。以前ならばこの種の映画は、勧善懲悪的な視点に立って、「わー、すごいすごい」と無邪気に手をたたいていれば、それで万事OKでした。でも、あの事件をきっかけに、僕の中で「テロ=絶対悪」という公式が、世界貿易センタービルと共に崩壊してしまったのです。ですから、今回の主人公に感情移入できず、素直に応援できませんでした。  世界貿易センタービルへのテロ攻撃は、「映画をある部分殺してしまった」ということが言えるかも知れません。この映画では、コロンビアのテロリスト側にも、一応「テロ活動をするに足る理由」みたいなものを付随させており、その意味では従来の「問答無用のテロリスト征伐映画」にはなっていませんでした。  その点は、従来と違ってアメリカ映画も少しリベラルな部分を持ち始めたのかなあと評価できるような気がしました。

  • 鑑賞日 2002/2/8

    アンドリュー・デイビス

    2002年2月8日に鑑賞。BKK・World Trade Center Major Cineplex 5にて。120B。 コロンビアのテロリストに妻と息子を殺された消防士が単身、テロリストのキャンプへもぐりこむ。再度アメリカに侵入したテロリスト(夫)の行き先を見つけるため、シュワルツネッガーとテロリストの妻と息子は、CIAの本部へ招かれる。実はテロリストの本当の黒幕は妻の方であり、息子の持ってきたテディベア(ゴジラか恐竜か?)に爆弾が仕掛けてあり・・・。 シュワルツネッガーは、テロリストが送りつけて来たヴィデオに写っている人物(マスクをしている)と同じしぐさを妻がしたのを認め、黒幕は妻の方であると分かる。妻を逃がすために夫が地下にバイクを用意し、地下道を伝って逃亡しようとするアイデアはいいが、それを生かしていない。

  • 鑑賞日 2002/9/22

    うーん

    シュワちゃんの表情は内面の表現に向いていないなあ。

  • 鑑賞日

    消防士がここまで頑張っちゃって良いというアメリカ的、超飛躍仮想現実を目の当たりにしてしまった。

    とはいえ編集が上手なのか、映画全体を見ることは苦痛ではなく。とても楽しむことができた。こういうB級だけど、映画館で体感することで満足させてしまうのがハリウッドの強さなのだろうか。 お決まりの爆発シーンなども、一見普通に見えるが、これを日本映画におきかえると、銭金をかけたのを取り戻そうと延々炎を写そうとするが、ここではカメラが一瞬の炎を写すなど、工夫が感じられる。 逆に冒頭のシーンをフラッシュバックするのにストップモーションを使ってみたり(まあこれは珍しいことではないが)なかなか上手だなあ、と思えるシーンがあった。

  • 鑑賞日

    初期の「コマンドー」や「ゴリラ」路線に戻した本格アクション。ただ、シュワちゃんも寄る年波には勝てないのか、若い時と比べて動きに切れがなくなってきている感じは否めない。また、筋肉もボディビルで鍛えて維持しているのだろうが、若さから来る張りとつやが失われるのは仕方のないこと。

  • 鑑賞日

    単なる焼き直しに過ぎず

    もはやアクションスターの陰りが見え始めたというか、はっきり見えてた頃の作品だけに、観ていてもうときめかないことこの上ない。シュワルツェネッガーのこの手の作品はもう何本も観たわけだし、また同じことやってるのかよと。まあ「シュワルツェネッガーといえばやっぱり体を張ったアクションだよな」という人もいるだろうし、そこは否定しないが。もっと違った形でのアクションに挑戦すりゃいーと思うが、キャラが濃いだけにそうもいかないのか。

  • 鑑賞日 2003/11/28

    体張ってます

    シュワちゃんの出演作はたいしたことないけど、体の張り方はさすが。「まさか、あの人が…」って思った。

  • 鑑賞日 2012/11/18

    シュワルツェネッガー is DEAD

    シュワちゃんが主人公で、 どストレートなアクションで、 敵もシンプルなテロリスト。 このお約束なストーリーにわくわくしなくなったのは、 シュワちゃんのせいか?

  • 鑑賞日

    コラテラルダメージ

    ”コラテラルダメージ”凄く読みにくい題名ですが、”目的の為の仕方がない犠牲” という意味だそうです。 愛する妻と子供がテロの巻き添えになって死亡する。 その死を、テロリストの犯行声明で”コラテラル ダメージ”だと言われ、 シュワルツェネッガーが復讐の為に立ち上がる。 シュワルツェネッガーの他の作品と同様スピード感のあるアクションシーンが満載ですが それだけではなく、人間ドラマの面もある作品になっています。

  • 鑑賞日

    自己模倣

    シュワルツェネッガーの下降線を辿っている最中の一本。何だか見たことあるような設定を色々くっつけて最終的にいつものシュワルツェネッガー味で仕上げました、という感じ。