PROGRAM

放送作品情報

ドーベルマン

DOBERMANN 1997年フランス / 104分 / アクション

このハイテンションに付いて来れるか?強盗一味vs.凶暴警視のノンストップ・バイオレンス
放送日時
2018年07月02日(月) 深夜 03:30 - 05:30
2018年07月28日(土) 17:15 - 19:15
解説

CM演出で腕を鳴らしたヤン・クーネン監督の長編第1作。デジタル・ロックやパンキッシュな映像を散りばめ、パワフルな暴力世界を繰り広げる。ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチは本作の2年後に結婚。

ストーリー

洗礼を受けたその日に銃を手にした“生まれながらの強盗”ドーベルマンことヤン・ルパントレックと、その恋人で爆破スペシャリストのナットら強盗一味は、パリの銀行で立て続けに現金強奪を敢行。その華麗な手口に翻弄された警察署長クロダレックは、冷酷非情で凶暴な警視クリスチーニにドーベルマン摘発を任せる。クリスチーニは一味の一人ソニアを脅迫し、ドーベルマンたちをクラブで待ち伏せる。

出演

ヴァンサン・カッセル
モニカ・ベルッチ
チェッキー・カリョ
アントワーヌ・バズラー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/3/20

    映像が斬新

    暴力に満ちた画面がいっぱい。警官もギャングも同じ穴のムジナの証明のような作品。映像構成も斬新であったが、現在は同じような画面構成の作品は見られない。ぜひ見る作品ではないが、画面を楽しみながらは見ることが出来る。

  • 鑑賞日 2017/2/5

    フレンチコミックの世界

    常識外れのコミック世界アクション。 原作・脚本は同名コミックの作家ジョエル・ウサン。 派手だが爽快感ゼロ。 ハードアクションは流石のコミック由来。 殺伐とした型破りなギャング集団対超法規刑事チーム。 きらびやかさと淫靡さ。 派手ではあるが新鮮味が不足気味。

  • 鑑賞日

    バンサンカッセル、モニカベルリッチ… 今ではオシドリ夫婦だものね…

  • 鑑賞日 2015/6/5

    ポップなフレンチアクション

    #0678「ドーベルマン」。ジョエル・ウサンの漫画を原作とした1997年製作のヤン・クーネン監督作品。ヴァンサン・カッセル率いる一癖もふた癖もある仲間が揃った強盗集団と鬼警部の戦いをポップな感覚で描いたアクションである。悪いのは犯罪者なのになぜか肩入れしてしまう作りになっている。

  • 鑑賞日 1998/5/24

    スタイリッシュ

    画面に圧倒的な存在感を発するV・カッセルの役にはまった好演とともに、全編に過激な暴力描写を散りばめたJ・クーネンのスタイリッシュな語り口が光るフレンチバイオレンスアクションだった。 あと、個人的に期待していたM・ベルッチがイマイチで、もう少し見せ場が欲しかった。

  • 鑑賞日 2014/3/7

    今観てもドギツい

    BD入手を機会に数年ぶりに鑑賞。 当時はスタイリッシュだった本作も、残念ながら色褪せた感が否めない。 やはり今観ても暴力描写はドギツいので、人を選びそう。

  • 鑑賞日 2002/11/30

    モニカ・ベルッチ出演だったから見ちゃった映画

    2002年11月30日、鑑賞。 この映画、あまり観る気はしなかったのだが、モニカ・ベルッチが出演しているだけで見ちゃった映画。 観終わってから「やっぱりハズレの映画か~」と思った残念な映画だった。 この映画で良かったのは、モニカ・ベルッチの存在感のみ。

  • 鑑賞日 1999/1/15

    パンクな暴力映画

    近未来を舞台に繰り広げられるパンクな暴力映画。 それなりの世界観をもった映画に仕上がってはいるが、こちらの感覚は最後まで醒めたままで昂揚することなく終わってしまった。 感覚を刺激しようと派手でスタイリッシュな映像を釣瓶撃ちしてくるが、狙いほどの疾走感は感じられない。 ただし、荒削りながらこれがデビュー作だというヤン・クーネン監督の意欲はおおいに買いたいと思う。

  • 鑑賞日 2013/7/1

    仏映画のイメージを覆すパンチ力

     多彩なキャラクターが登場して賑やかだが、短い時間で割と上手く纏められていると思う。途中主人公が全く活躍しないまま溜めに溜めて、最後に思いっきりやらかしてくれるから、少し残酷でも爽快感が勝る。モニカ・ベルッチが、耳の聞こえない事を利用して警官を撃退するシーンも良かった。  音楽が個性的で、ありきたりなバイオレンス映画に飽きた人にはお勧めできる作品。

  • 鑑賞日 1998/4/27

    ヤン・クーネンの佳作

    1998年4月27日に鑑賞。大阪・梅田ガーデンシネマ1にて。この劇場は初である。前売1500円。 ヴァンサン・カッセル、モニカ・ベルッチいいですね。

  • 鑑賞日

    シャープなバイオレンス作品

    ストーリー展開はちょっとアレだが有無を言わさない勢いでグイグイ引っ張られる。この作品でヴァンサン・カッセルを知ったが、なかなか二枚目ながら凶暴さも秘めた顔つきが印象的。

  • 鑑賞日 2010/3/1

    ドーベルマン ヤン・クーネンのドンぱちもの。中身はないけどキャラの造形は案外深く、あとはもっていき方かなーと。ヴァンサン・カッセルが若い。また、モニカ・ベルッチは最近のゴージャスな女役とは違ったイカレタ女もできる才女です。ルパン三世の影響大な本作。あれから12年ぶりの日本公開作品もあり、今後に期待。 ★★★