PROGRAM

放送作品情報

M:i:III

MISSION: IMPOSSIBLE III 2006年 アメリカ / 126分 アクション サスペンス

J・J・エイブラムスが初監督を手がけた、トム・クルーズ=最強スパイの人気シリーズ第3弾!
放送日時
2019年08月14日(水) 21:00 - 23:15
2019年08月17日(土) 13:45 - 16:00
2019年09月25日(水) 12:30 - 14:45
2019年09月25日(水) 21:00 - 23:15
2019年09月25日(水) 深夜 03:45 - 06:00
解説

トム・クルーズ主演の人気スパイ・シリーズ第3弾。超人気TVドラマを手がけたJ・J・エイブラムスが初めて映画監督に抜擢され、主人公イーサンの人間味の掘り下げやスピード感満点の展開で手腕を発揮。

ストーリー

第一線を退いた敏腕エージェントのイーサン・ハントはIMFでスパイの教官を務め、婚約者ジュリアと平穏な日々を送っていた。ある日、教え子のリンジーが犯罪組織に捕まってしまいイーサンは救出作戦に挑むが、体に爆弾を仕掛けられたリンジーは爆死してしまう。事件の背景に武器商人デイヴィアンが絡んでいると知ったイーサンは彼を捕獲するが、デイヴィアンの部下に襲撃されて逃げられ、しかもジュリアを誘拐されてしまう。

監督・脚本

J・J・エイブラムス

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

トム・クルーズ (森川智之)
フィリップ・シーモア・ホフマン (山路和弘)
ヴィング・レイムス (手塚秀彰)
マギー・Q (魏涼子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/24

    ザ・シネマで観賞(吹替)

    トムクルーズの吹替を担当してる森川智之さんの声が本当に格好いい。 今回は彼女が誘拐されて助けに行くという分かりやすいストーリーでシリーズの中でもかなり好きな作品です。

  • 鑑賞日 2019/7/4

    (録画視聴)(吹替版)2006年キネマ旬報ベストテン外国映画五十九位興行五位

    森川智之・山路和弘・手塚秀彰・岡寛恵・魏涼子吹替版。 しみじみ彼等の組織は腐ってるな。シリーズは裏切り者ばっかり(笑)。 本作は基本ハッピーエンド。 前作の単独アクションだけから、助けられるチーム感が出たし、助けられた。 前作よりも楽しめた。

  • 鑑賞日 2019/3/3

    やっぱりかっこいい

  • 鑑賞日 2019/1/1

    鼻から・・・

    鼻腔から爆弾挿入って怖すぎる。しかも、爆発を阻止するために一度死ぬって・・・。スパイとはかくも過酷な労働環境。

  • 鑑賞日 2019/1/5

    安定感がある

    相変わらずキレの良いアクションとストーリー展開の小気味良さは健在。チームの存在がアクションを盛り上げている。また結末も意外性があり楽しめた。

  • 鑑賞日

    2作目よりは面白い

    1作目が非常に面白く、2作目はやや見劣りしていたが、この3作目はやや持ち直したかな。ただ、映画とはいえ、人質という手はあまり好きではない。

  • 鑑賞日 2018/12/2

    テーマ曲を聴くと、どうしてもグイグイ引き込まれてしまう

    このシリーズは何と言っても、冒頭に流れ出すあの「スパイ大作戦」のテーマ曲を聴くと、どうしてもグイグイ引き込まれてしまう。 それぞれのシリーズでリアレンジはあるものの抜群のオープニングテーマだ。 今回の3作目も相変わらずのスピーディーな展開、そして強引なまでのアクションによる進行は時間が経つのも忘れてしまう。 終わってみればイタリア、そして上海に舞台をなぜ移したのか?一瞬忘れかけてしまいストーリー云々は置き去りにされてしまった感はあるが、これもミッションインポッシブル なのだろう。

  • 鑑賞日

    安定の面白さ

    スピード感、そしてトムクルーズのカッコよさ! 安定して面白い!

  • 鑑賞日 2018/10/6

    恋人は看護師

    引退して教官となったイーサンに現場復帰の要請が下る。イーサンは婚約したばかりで危険な任務に赴くが、大物を捕らえたところで組織に奪い返され、恋人の目の前で殺してやると捨て台詞を吐かれる。 そして組織の裏にはとんでもない事実が。 頭に埋め込まれた爆弾を処理するためには人体に電気ショックを与えなくてはならないというのがミソ。一度死ぬ訳だが、彼を蘇生させるのは恋人の役目。ここで恋人が看護師である必然性が生まれる。 アクションもスリル満点だし、思わせぶりな局長の動きや、あっと驚くどんでん返しなど見ていて飽きない。

  • 鑑賞日 2018/9/17

    いつも通りで面白かった

    いつのまにか恋人のジュリアとすっかり落ち着いているイーサン・ハントがこれはもういよいよ結婚だという状況に絡め取られていて、そうなると物騒な仕事は引退すれば良いと思うのだが(とはいえ、こういう物騒な生業の人達は再就職ってどうするんだろう)優秀なエージェントであるところのイーサン・ハントをIMFも手放したがらないので、いわば互いの妥協としての立場なのか現場には出向かない指導教官としてイーサン・ハントは組織に引き続いて在籍していたが、ある時かつての教え子であるエージェントが非常なテロリストの手に落ちて危機に瀕していると知らされるので、イーサン・ハントは戸惑いながらも教え子を助けるために再びチームを編成し現場復帰を果たして奪還作戦を敢行する。 話の方はいつもと同じで新味はないが、監督のJJエイブラムスの手腕によるところが大きいのかプロットは簡潔にまとまっているし、登場人物の造形も手際が良くて無駄がない。 悪役のフィリップ・シーモア・ホフマンもとにかく不気味で怖いし、いつも通り面白かったというのが率直な感想である。 それにしても実はこの3作目だけ私は見逃していて、いわば12年分逆戻りして見てみているわけなのだけど、サイモン・ペグも若々しいし、ローレンス・フィッシュバーンもたいそう精悍な感じだが、トム・クルーズについてはあんまり今と変わっていないというのは、やっぱりあの人の年齢不詳な役作りはかなりすごいのではないかと改めて感心したのである。

  • 鑑賞日 2018/9/27

    今作の吊るされは地味

    今なお続く大人気スパイアクションシリーズ第3段 派手派手なMI2から品の高いアクションに進化 高貴でスマートだけど派手なアクション映画シリーズのスタイルが確立された作品 トム・クルーズがいちいちクールでカッコいい 潜入する時も、銃を撃つ時も、ふっ飛ばされる時も ベルリン、バチカン、上海と1作品で世界各国を股にかけるのもこのシリーズの魅力 オープニングにあのシーンじゃないほうが良かったと思う

  • 鑑賞日 2018/9/20

    おドジイーサン

    強くて、諦めない男、イーサン。 だけど、最後の押しの一手が甘いというか、そこでおっちょこちょい⁉︎って感じのチャーミングさも持ち合わせている。 毎度お馴染みのパターンなんだけど、それでも人に観たいと思わせる。 サザエさん等のご長寿番組に似た、親近感の湧く作品なんだろうな。

  • 鑑賞日 2018/9/13

    ミッション:インポッシブル

    アクション・ストーリー共に楽しめました。

  • 鑑賞日 2018/8/22

    バチカンや上海を舞台に繰り広げられる闇商人との争い

    シリーズ最高傑作との呼び声も高いJ・J・エイブラムス監督を迎えての第3作目。「スパイ大作戦」の精神というべきチームワークが大きく打ち出されており、恒例のワイヤーシーンや変装マスクなどの小道具による演出が華を添える。結婚を経て今まで以上に人間的になった主人公イーサン。バチカンや上海を舞台に繰り広げられる闇商人との争いに終始目が離せない。上海近郊にある西塘の廊棚での疾走感溢れる走りは見どころ。

  • 鑑賞日 2018/8/21

    また観た

    サイモン・ペッグが登場。このシリーズにIMFのメンバーとして参加。彼の参加でこのシリーズに膨らみが出てきた。

  • 鑑賞日 2018/8/20

    上海を走るイーサン・ハント

    最後、ジュリアがイーサンを蘇生させるために心臓マッサージを繰り返し、マウス・トゥ・マウスで息を吹き込むシーンは泣ける。これは冒頭のヘリの中で教え子、リンジー・ファリスの頭に埋め込まれた爆弾を停めようとするシークエンスが伏線になっている。 上海から本部に電話をかけて取ってくれたベンジーとのやりとりが可笑しくもスリリング。ベンジーはこの後、実戦に参加するようになるとは。 悪役のフィリップ・シーモア・ホフマンがすごい迫力。イーサンに何を聞かれても自分の喋りたい事しか話さない。飛んでる飛行機の床を開けて逆さまに吊るすのは、イーサン、やっぱりちょっとひどいよ。だからルーサーが思わず何度も『イーサン!イーサン!』と叫んじゃうんでしょ。イーサン・ハントだと知られなければ、妻が誘拐されることもなく、命がけで救う必要もなかったわけで。 でもそうしたら映画が成立しない。これは夫が妻を救出する逆《フィデリオ》なんだもんね。

  • 鑑賞日 2018/8/20

    もっと彼が観たかった。

    バチカンの作戦◎。黄色いスポーツカー。イーサンがデイヴィアンのマスクを被って目の淵を押さえてなじませたら、デイヴィアンの顔になって表情が浮かんだ。 デイヴィアン◎。もっと彼が観たかった。

  • 鑑賞日 2018/8/18

    イーサンの抜群の指導力

    ◎ イーサンは現役を引退してIMFのスパイの指導者になっている。これなら結婚して家庭も持てる。ところが、指導した愛弟子が敵に捕らわれ、その救出にも失敗して殺されてしまう。怒りに燃えたイーサンは婚約者に秘密で仇討に乗り出す。まるで日本のやくざ映画のようだ。しかし、シリアスでスピード感があり見ごたえたっぷり。 ◎ ラストでイーサンから拳銃の使い方を指導された婚約者が敵の黒幕を射殺する。とてもただの看護師にできる技ではない。よほどイーサンの指導がよかったのだろう。やはり彼は指導者に徹するべきか。

  • 鑑賞日 2018/8/20

    真面目なスパイ映画

    フォールアウトの予習としてⅠ、Ⅱと観てきた。フォールアウトは既に観たので予習の意味はないが、テレビでやってるので観た。 女性を殺すという脅しで何とかしようという行動は嫌いだし、スパイ映画としてのクールさに欠ける。と思う。 全体としては面白いが、うーん。シリーズ自体に絶賛する要素が無くなって来ているのかなと。びっくりするようなスタントでしか驚かせられない感じになっている。 本作はイーサン・ハントの結婚の是非を問うことが一つの主題となっているが、スパイとしては格好良さに欠ける。(結局別れる訳だし) このシリーズ全体に言えるが、観て面白いのだが、記憶に残らない。普通の映画ファンにはお勧め出来るが、ひと癖ある映画マニアには、お勧めどころを説明できない感じの映画だ。 面倒な表現になってしまった。

  • 鑑賞日 2018/8/12

    久しぶりに観ると今作がシリーズ中一番シリアスで重いと感じた。J.J.エイブラムスは今作で監督デビューだけど、その後の「スター・トレック」、「スター・ウォーズ」での仕事ぶりを見てもこの人は過去の人気のあったものから、そのエッセンスを抽出して今に蘇えさせるのが巧い。M:Iシリーズも前2作で方向性が定まっていなかったように思えるが、今作を機にJ.J.は製作陣に入り、チームプレイと各キャラクターの感情を前面に出すようになっていったのではないか。

  • 鑑賞日 2018/8/10

    実質シリーズ一作目

    チームプレイの面白さを復活させつつ、トムのオレ様映画としても成り立たせるこのバランス感。ジョンウーのトンデモ2作目から軌道修正してシリーズの方向性をつくりあげたJJエイブラハムス偉い!

  • 鑑賞日 2018/8/10

    見終わったら、ドッと疲れた。すげぇ面白い!

    数日前に見たシュワちゃんの《トゥルーライズ》っぽい風味がある。イーサン・ハントは結婚したのだ。彼女には交通局勤務だと言ってあって、彼女の友人達はつまんねえ仕事をしている退屈な男と思っている。ところが・・・。 イーサン・ハントの絶望的な状況を体を張って打開する根性がすごい!上海に行って遠くに見えるビルを窓ガラスに写し描き、ビルの頂上から孤を描いて計算を始めた時には大笑いしてしまった。そしてそれを実行するシーン。笑うしかない凄さ。 閑話休題。《アバター》でも気づいたけど、ここでもメートル法を使っている。映画を世界で売るためにハリウッドはインペリアル・システムを捨てたのか?大歓迎だけど、いつからそうなったのだろう。 *看護師の妻が電気ショックを受けたイーサンを蘇生させようとするシーン、泣けてしまった。 *《おみおくりの作法》で悪いことなんか絶対にできない人だったエディ・マーサンが極悪人フィリップ・シーモア・ホフマンの手下になってる。最後、彼どうなったのかな? *アクションだけでなく本当の悪人が誰だったのか、というのもどんでん返しでよくできている。 *顔は3次元プリンタっぽいので精巧に作れるだろうが、身体の大きさはどうなんだろう?Ph・S・ホフマンは177cmだけど我らのトム・クルーズは170cmなんだよ。シークレット・シューズ履いたってことか。 ◎このシリーズ見てきてトム・クルーズが大好きになってきた。

  • 鑑賞日

    「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」に備えて

    フィリップ・シーモア・ホフマンが参加するだけで一気にリアリティーさが増すのは、やっぱり演技が上手いからかな。上手すぎて拷問シーンなんて痛々しく見えてしまうほど。ほんと、惜しい人を亡くしたなぁ。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/7/23

    まぁ、それなりには。。。

    このシリーズ特有の それは無茶でしょうという出来事に目を瞑れば、それなりに面白かったと思います。 過去作のようにトム・クルーズがカッコイイだけのものとは違い、仕事の危険さや死の恐怖や痛みのようなものは きちんと描かれていたと思います。 騙されてしまう部分もありますし、それなりにですが面白かったと思えます。

  • 鑑賞日 2018/6/13

    ・現在のMIのチーム感を感じられるスパイアクションの良作 ・冒頭の捕まっているシーンから始まり、後半で上手に回収するところはうまい ・前半のバチカン潜入(城壁乗り越え、チームでの対象マーク、現場でのマスク作成  フェラーリ爆破での脱出)はワクワクが続く見事なシーン アジアン美女の味方も頼もしい ・妻が綺麗で、トムの人間味もあふれており、休暇を取るラスト爽快で4,5に匹敵する ・2に比べ、格段の進歩 見やすいアクション良い 上司の裏切りはわかりにくかった

  • 鑑賞日 2018/6/6

    めちゃくちゃ面白かった。 奥さん綺麗で、最初のシーンはどうなったのかハラハラしてみてました。初めて銃打つであろうのに上司も一発でやった奥さん強すぎ、カッコいい!イーサンにぴったりの素敵な人でした。前回に比べアクションシーンも丁度いい時間だった。

  • 鑑賞日 2018/4/4

    良い

  • 鑑賞日 2018/3/14

    終わり方が好き。

    ハラハラしてドキドキしてエーッてなってワクワクしてヒーッてなる映画でした。

  • 鑑賞日 2017/8/29

    イーサン・ハントが捕らえられた、まさかの衝撃的なOPでミッション失敗か!?と、もう目が離せない。惹きつけるのがうまいこと。 あのイーサン・ハントが結婚か~と勝手にしみじみしたり、シリーズ恒例の宙づりを見てアクションシーンを一貫して行うなんてアクション映画においてなんて粋な演出なんだと感心したり、これまた恒例となったスパイ道具「マスク」を今回はなんと作るシーンから見せていただき華麗だけでない裏側を見れた気がして嬉しくなったり。そして上司のマスグレイヴがかっこいいなと思っていたら敵だったとは読めなかったからしっかりスパイサスペンスとしても堪能できたし、ベンジーの活躍にニヤニヤしちゃうし。褒めるとこしか見つからない! ほんと、楽しかった。ハッピーエンドだから後味良い。前半で示していた色々なことが後から活きてきて、その発見も気持ちよかった。1・2ときて、スパイとして一流になり、その次回作にあたる本作はどう展開するかと思えば、結婚して人として成長したイーサンを描くという点でも好きだなあ。 イーサン、奥さん看護師で蘇生ができるからって、「一度殺せ」という指示はわかりづらいよ(笑)

  • 鑑賞日

    これも2と同じく、ほとんど内容は記憶なし。退屈ではなかったけど。

  • 鑑賞日 2018/1/14

    最初から最後までドキドキ

    流れも最後まで読めなくて、予想を裏切ってくるシーンも多くあって楽しかった! 続きも全部みよっと!!

  • 鑑賞日

    これを観るとバチカンに行きたくなる。緊張感が続くので疲れるけど。シリーズで一番好きかな。

  • 鑑賞日 2017/10/15

    最初からつかみはOK。飽きることなく最後まで楽しめた。敵味方のミスリードもうまく楽しめた。生き返る前提で死ぬのはマイナス。

  • 鑑賞日 2017/8/24

    物語が一切間延びしない

    現役を引退し後輩エージェントの教官となったイーサンは身分を偽り一般女性と結婚する。しかし、元教え子が任務中に拉致されたとの情報を聞き…。 シリーズ3作目。P・S・ホフマンの悪役が印象的で内容を全く覚えていなかったがダレるシーンのない展開は健在でそこそこ面白い。

  • 鑑賞日 2017/7/30

    MI2よりはストーリー的に面白くなった。3作の中では一番良かったかな。

  • 鑑賞日 2016/12/11

    文句なし

    さすがトム様。スタントなしのアクションシーンを観るだけでも面白い。正直言ってストーリーは二の次。 ハラハラドキドキ、スカッと終わればOK!

  • 鑑賞日 2016/9/4

    やっと""スパイ大作戦""に戻る

     最初から最後まで、アクション満載、息もつかせない。M:ⅠⅡⅢのうちでは最も面白かった。  敵がミサイルで橋を破壊してフィリップ・シェーモア・ホフマンのディヴィアンを救い出す所は、軍隊みたいであり得ないが、これ位やってくれるとかえってスカッとする。  さすが、J・J・エイブラムス、「スターウォーズ フォースの覚醒」に抜擢されたのもうなずける。  トム・クルーズのイーサンハントの独り舞台で無い所がいい。つまり、チームで協力して不可能を可能にするという昔の〝スパイ大作戦""にやっと戻った感じだ。  また、イーサンハントの妻を取り戻す、という、個人の為に戦うコンセプトも良かったのかもしれない。

  • 鑑賞日 2016/6/25

    シリーズ随一のシリアス路線

    WOWOWで視聴。シリーズの中では最も陰謀的要素が強くてシリアスな路線。スケール感は比べるべくもないが、1作目に似ているかも。フィリップ・シーモア・ホフマンの悪役っぷりが最高。

  • 鑑賞日 2016/6/25

    J.Jエイブラムス

    アクションはパワーアップ。ストーリーは平凡。フィリップ・シーモア・ホフマンは渋い。

  • 鑑賞日

    個人的には本作品でやや失速かぁ❓って感じでした。黒幕を救助するためにジェット機は飛ばすわ ミサイルを何発も撃ち込むわ 橋は爆破するわ… そのくせ最期はあっけなく車に轢かれて死んでしまうわ… もともとアクションが売りの映画だから別にいいんだが 電気ショックで生死をさまよったりして最早現実味が無くなってきている。何でもありは逆に白けます。

  • 鑑賞日 2006/7/26

    リンジー

    『ミッション・インポシブル』も3作目。 いい加減飽きたよなぁと思っていたら。 なんと、マイ・ブーム真っ直中の『LOST』の監督、J・J・エイブラムスが監督をつとめるとのこと。 これは観に行かなくっちゃ!とまんまと乗せられました。 さすが、トム・クルーズ。 素晴らしいプロデュース能力。抜かりありません。 そして、面白かった! 時間内きっちり楽しめる、良質な娯楽作だと思います。 リアルかどうかは知りませんが、ヴァチカンの裏側がちらっとみられるのも、筋とは別に興味深いです。 やっぱりハイテクの要塞なのね~って。 個人的になかなか良かったな、と思うのが、冒頭で殺されてしまうリンジー。 イーサンの教え子の新米女性スパイで、敵方に捕らえられ、登場最初からズタズタのボロボロの痛ましい姿。 こりゃ殺されキャラだなぁ(その通りなんですが)と観ていたら、 イーサンに助け出されて脱出する途中、銃を持った瞬間に顔つきがビシっと変わる。 ああ、彼女もプロなんだ、と。 悲しい結果に終わり、本部で局長がイーサンを責めます。 「彼女を現場に出したのは間違いではなかったのか?彼女の資質に問題はなかったのか?」 当然イーサンはムッとして。ついでに観ている私も腹が立つわけです。 何言ってんだ、局長! 彼女は立派だったんだぞ! 現場も知らないくせに!(いや、私も知らないけど) そんなに言うならてめえが現場に出ろ!(いや、私も出たことないけど) そのへんの思い入れが伏線を加速させもするわけです。 そういう意味でも、出番は少なかったけどリンジー役のケリー・ラッセルはいい仕事をしたと思います。 [2006.07_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日

    明朗活劇は大好きです。

    第2作がちょっと微妙な出来だったが、好調を取り戻しましたね。見せ場アクションの連続技だけでは飽きるものですが、適度のサスペンスもあって、愉しめます。 これだけ高水準を維持するシリーズものは他にあるかなあ。

  • 鑑賞日 2016/2/16

    JJの手堅さ

    スター・ウォーズの新作のまとめ方でも感じたJJのバランス感覚を本作でも感じます。攻めてないし技巧にも走っていないけれど、ミッションインポッシブルに求められているざっくりした要素は綺麗に入れて切なさのスパイスをちょっと。 トムクルさんのアクションは速くてキレてたし、ヴァチカンと上海も楽しみましたがチート感のあるジュリアの存在が微妙で残念だったかも。 イタリア語はさっぱりわからないのですがまったくラテン系に見えないトムクル兄貴とジョナサン・リース・マイヤーズの小芝居、あれ説得力あったんだろうか。 フィリップ・シーモア・ホフマンが本当にもういないってまだ信じられない。

  • 鑑賞日 2016/2/12

    3作目。

    J・J・エイブラムス監督は、ヒッチコックがお好きなようだ。ヒッチおじさんが好んで使った「マクガフィン」、つまり、登場人物にとっては非常に重要で、それを巡って物語が進むのだが、観客にとってはほとんど意味がないし説明もされないサスペンスの仕掛けを使っているのだ。前2作の監督、デ・パルマやジョン・ウーと違い、際だった映像のスタイルがないJJは、キャラクターをどう動かすかにポイントを絞ったと話していたが、人間関係を盛り込みすぎて、肝心のミッションの描き方が足りないというおかしな結果になってしまった。 要するに、悪役がきちんと描かれていないので、悪役が企んで、スパイ・チームが挑戦するミッション・インポッシブルの焦点もぼやけたという感じだ。もちろん、トムのアクションはかなりのものだし、見ている間はウワッ、キャッと楽しい。でもアクションもやっぱり詰め込みすぎ。これでもかこれでもかと続くので、その連続性の中に、個々のスタントが埋没してしまって、その凄さの印象が残らないのだ。もったいないよねぇ。JJにとっては、トムのスタント好きが強迫観念になったのかもしれない。恒例の変装だましのテクは安心して楽しめます。

  • 鑑賞日 2006/7/22

    活動内容がオーソドックスで地味

    シリーズ3作目なので期待していなかったが、スパイ+アクションとして、そこそこ楽しめた。拿捕された仲間の救出、敵方首領の拉致、秘密武器の奪取と活動内容がオーソドックスで地味目なところに好感。

  • 鑑賞日 2016/1/2

    IMF

    国際通貨基金って諜報機関も持っているのかと思っていたら、そりゃあやっぱりイーサン・ハントが属しているのは国際通貨基金ではなかったことをシリーズ3作目で認識する。 シリーズも作品を重ねるごとに尻上がりに面白く、また2016年に見ても古臭さを感じないものになってきた。J・J・エイブラムスって本当にすごいな。このシリーズに求められているものをきちんと理解して、大衆向けのハリウッド映画を作っている。

  • 鑑賞日 2015/11/5

    結婚しちゃった

    過酷なミッションからは退いたから結婚したけどそうはいかない3作目。チームプレイが素敵。顔作るメカやばい。悪役のホフマンがとにかく魅力的。オチは決まって奥さん覚醒。

  • 鑑賞日 2015/9/22

    幸せをつかんで笑顔一杯のイーサン

    M:I-Ⅱに続いて女性がからんで苦闘する。このシリーズだから重要な場面で変装がキーになると知っていても、ここでかとまんまとひっかかる。 画面が微妙に揺れるのはもう勘弁してほしい。

  • 鑑賞日 2015/8/24

    アクションとチームプレイ(再鑑賞)

    最新作に備え再鑑賞。私の好きな監督、俳優陣が勢揃いしていて嬉しい!今風のサスペンスアクション映画として仕上がっているね。ミスリード狙いの演出も上手く完全に騙された!冒頭から惹きつけられ、その後も息つく暇もなく起こる厄介事に自分も巻き込まれた様な感覚になり目が離せなくなる。ガンアクション、風力発電所でのヘリコプターチェイス。と、派手で見応えがあるアクションシーンも満載。ロングブリッジ走行中のミサイル攻撃では何台もの車がブレイクダンスしているように見えて笑った! 前作までは、トムによるトムの為の作品のようで彼一人が目立っていたが、今作からは様変わりし、チームでの連携プレイも見所の一つになっている。特にバチカンでのシークエンスが私のお気に入り。 シリーズお馴染みのイーサンのロープ芸。難易度が…人間技とは思えないよ!悪役も難なくこなすホフマン氏は本当に味のある役者さんだったね。合掌。ところで、イーサンの奥さんは一体何者なのだ⁉︎

  • 鑑賞日 2006/6/25

    新人監督の発掘

    トム・クル-ズは名監督の発掘が得意。本作はJJエイブラムス。しかしシリーズ中もっとも凡庸な作品に仕上げてしまった。

  • 鑑賞日

    新作から遡って

    『ローグ・ネイション』を観たのを機に改めて。このシリーズはジョン・ウーによる『M:I−2』で肩透かしされて以来、観ていなかったのだが、『ローグ・ネイション』が予想以上に面白い映画だったので、シリーズを遡ろうと思っての鑑賞。 なんというか・・・凡庸なアクション映画という印象。少なくともスパイ映画とは思えない。スパイ活動というより行き当たりばったりの、目の前にある困難を乗り切る姿だけで押し切られた感覚というのが正しいか。 やはりスパイと結婚というのがしっくりこない。ジェームズ・キャメロンの『トゥルー・ライズ』ほどコメディと割り切って振り切ってくれれば楽しめたのかもしれないが、このシリーズでは無理な話だろう。さらにジョージ・レイゼンビーの007すら観ていない。どうにも、このスパイと結婚の話は分からない。アクションは凄いが、それだけでは2時間は耐えられない。スパイ映画には”それらしい”物語が必要なのではないか、と痛感する映画だった。

  • 鑑賞日 2015/8/5

    サスペンス色が戻ってきた3作目

    あらすじは以下の通り。 スパイを引退したイーサン・ハントは、婚約者のジュリアと幸せな日々を過ごしていた。新人スパイの教育に当っていたイーサンだが、教え子リンジーが誘拐されたことを知らされ、その救出作戦に参加する。しかし救出に成功したと思ったのも束の間、リンジーは頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまった。その後、一連の事件の裏に闇商人デイヴィアンがいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを捕獲すべく、バチカンへと向かった。見事デイヴィアンを捕らえたイーサンたちだったが、帰国後、襲撃を受ける。リンジーが遺したマイクロドットには、上官のブラッセルが、デイヴィアンと通じているという秘密が語られていた。奇襲を受けたイーサンたちは、結局デイヴィアンを奪われてしまう。イーサンに恨みを抱くデイヴィアンは、ジュリアを誘拐し、機密物質「ラビットフット」を48時間以内に探し出さないとジュリアを殺すと脅迫してきた。ブラッセルの裏切りに気づいた上司マスグレイブの機転により、イーサンは上海に向かった。そこにはチームの面々も揃っていた。「ラビットフット」があるという高層ビルに潜入し、盗み出すことに成功するイーサン。それをデイヴィアンの元に持っていくが、頭に爆弾を埋め込まれた挙句、目の前でジュリアを殺されてしまう。絶望するイーサン。しかし何故かそこにマスグレイブが現れ、実は殺されたジュリアが偽者だったことを明かす。デイヴィアンと結託していたのはマスグレイブだったのだ。イーサンはマスグレイブを出し抜き、本物のジュリアが囚われている場所へと向かった。そこでイーサンはデイヴィアンを倒し、頭の爆弾を破壊することにも成功する。追ってきたマスグレイブを撃ち殺したのはジュリアだった。イーサンは新しい仕事を丁重に断り、ジュリアとハネムーンに出かけるのだった。 ジョン・ウーが監督した2作目はスパイ映画としては微妙な感じだったが、3作目は黒幕は誰かというサスペンス色もありスパイ映画としてもアクション映画としてま楽しめる。 2作目のヒットにより製作費が増えて上海、バチカン、ベリルンなど世界中でロケをしていて、ハントのアクションもスケールアップしている。吊るされて地面スレスレの止まるのはもはやお約束なのかもしれない。

  • 鑑賞日

    アクションシーン満載

    アクションシーンがやっぱり良い。

  • 鑑賞日 2006/7/9

    TVの連続活劇的な感じ

    「エイリアス」のJ.J.エイブラハムズが脚本・監督した第3作は、文字通り「エイリアス」的な匂いがして、何かTVドラマみたいな感じがしました。アクションのスケールはもちろんすごいのですが、TVの連続活劇的な感じは元々がTVシリーズのこのシリーズには一番ふさわしいのかもしれないのかもしれない、と思いました。最後は「女王陛下の007」みたいになるのかと思ったら、結局あのような終り方は最近のはやりなのでしょうか。

  • 鑑賞日 2010/5/5

    アクションの連続で面白い

     最初の印象よりも悪くなく、底は浅いものの、アクションの連続でかなり面白かった。

  • 鑑賞日

    おもしろい

    このシリーズの1,2は観てなかったんですが、それほど(?)関連もなかったので問題はなかったです。最初、批評などを読んで、『つまらないのかな~』と思いつつ観たのですが、意外と面白かったです!アクションが凄い迫力あって、話のテンポも速いので少し疲れましたが(笑)、最近観た映画の中では一番楽しかったです。今の世の中本当にああいった技術があるんですかね。そういうことを考えてたらちょっと怖くなりました(笑)一つ気になったのが、ジュリアの銃さばき。イーサンの銃の補充の説明がわかりにくかったのに、ジュリアは見事な拳銃さばきを見せています(笑)普通素人が初めて銃を撃ったときはあんなに上手く撃てないし、絶対に反動で体が後ろに飛んじゃうと思うんですけど。そういえばあと、ブラッセル役の人の顔がアップになったとき(特に最後のほうで)、前歯の隙間が凄い凄いすっっっごい気になりました(笑)リンジーの死体姿がグロくてちゃんと観れなかったので、グロいのが苦手な方はその場面では注意ですね。

  • 鑑賞日 2014/7/9

    ホフマンの悪役っていいね

    今までは、いかにも見た目からして悪~い人がヒールでしたが、上品な物腰のホフマンが悪役でよかった。あの変装マスク製造機、うちにも一台ほしいんだけど…。

  • 鑑賞日 2013/11/3

    製作サイドのミッションにうまく回答したJ・J・エイブラムス。

    前作が、ぶっ飛んだ作風だっただけに、どうなるか不安な第3作。 アクションシーンはさすがに大迫力で見ごたえあり。エイブラムスの腕は確か。 製作費も青天井の勢いだが、世界中で大量の観客動員をえれば、ペイできる、とビジネスの判断だろう。 このシリーズ、侵入場面がいい。今回は難関のバチカンへ侵入し、あっという間に神父は変身。 変装シーンは前作よりはましだが、相変わらず首を傾げる場面もある。 フィリップ・シーモア・ホフマンは上手い人だが、この漫画チックな悪役はどうも精彩がない。 今回もトムの一人舞台だけに、「スパイ大作戦」と呼ばれていた頃のテレビシリーズが懐かしい。

  • 鑑賞日

    デートに最高な映画

    うん、典型的なデート映画です。最高です。

  • 鑑賞日

    チームを組んでミッションを遂行するという点では、3作目にしてようやくオリジナルのTVシリーズに準拠したってことなるな。1・2作目はどちらかというと孤軍奮闘ってなイメージが強かったから。イーサンの人間臭い一面も強調されていて、俺は割と好き。

  • 鑑賞日 2012/12/20

    フィリップ・シーモア・ホフマンが・・・。

     とんでもなく怖い。    ほとんどレクター博士だよ~。

  • 鑑賞日

    思ってたより古典的かな

    ストーリーの展開とか、ニ、三十年前にあってもおかしくないようなかんじかなと思いました。 1も2も見てないですが、特に問題なかったです。 ダヴィンチコードよエンターテイメントでパイレーツより親切、といったところでしょうか。

  • 鑑賞日 2013/12/6

    かっこいい!

    さすがはトム・クルーズ。 いいね、ホントにかっこいいん! こういうアクション映画って、見出すと本当に引き込まれてしまう。 テレビを録画してあったので、じっくりゆっくり見るつもりだったが、 あっという間に観てしまった。 いいねぇ。しびれるわ! こういう映画の引き立て役として悪役も大事。 オーウェン・ディヴィアン、この人、ホントに憎たらしい! 思わず、「おまえこそ殺してやる!」、って口走ってしまうほど。 とにかく面白かった。

  • 鑑賞日 2013/11/5

    悪役が牽引する第三部

    憎過ぎる悪役ランキングではBEST10に入るオーウェン・ディヴィアン。 身柄を拘束されようが、飛行機からの吊るし上げの刑で拷問されようが動揺することなく相手の弱点を見極め、追い詰める。 何が憎いってあのメタボ体系も冷えた眼差しも憎たらしい。 ポールトーマスアンダーソン監督の畑で育ちながら、ジャンルに捕われない数々の監督作品の中でその存在を輝かせるフィリップ・シーモア・ホフマンが本作を引っ張り上げた。 そんな身の毛をよだたせ、主人公イーサンを絶望の境地に追い込んだ悪役たちの終焉があっけなさ過ぎるのはちょっぴり切ないが、初の監督作品を務めたJJエイブラムスの初々しさも伺える大作。

  • 鑑賞日 2009/7/31

    原題:Mission Impossible III ミッションイン鳩の件があったので観るのをためらっていた3作目。  おもしろかった。  ストーリー展開が色んな場所に移り、移った先で潜入、変装、 誘拐などを こなすのでけっこうドキドキです。しかし冒頭納得いかなかったかな・・・。 それと病院内で簡単に結婚式を挙げ、即病院内で棚に思いっきりタックルかまし、 医療品がボロボロ落としながらの濡れ場は迷惑極まりないかと。 1~2分で終わるけど・・・。 天才ハッカー役のヴィング・レイムズは当たり役ですね。この人はこのシリーズに欠かせない人物に。 さらに 『ショーンオブザデッド』 『ホットファズ』 のサイモン・ペッグも脇役で登場。 イーサンをサポートする仲間が2人いるけど特に説明もなく、“この人物と潜入してくれ”で 仲間を揃えられているので何か物足りない。 女性の方はタイトルだけを拝借したとしか思えない『ダイハード4』にも出演していたマギーQ。 胸クソ悪い悪役にフィリップ・シーモア・ホフマン。  個人的に3作目好きです。

  • 鑑賞日 2007/2/23

    トム!!!!!! いやん☆かっこいー!! こーいう大衆映画大好きです! スリル満点ドキドキハラハラスッキリ爽快!! とことん楽しめます!! このシリーズ大好き!! ってか2の時に出会ったオンナはドコ行った??

  • 鑑賞日 2013/6/12

    ベルリンでのリンジー救出作戦から始まりバチカン侵入、上海でのアクションと見どころいっぱい。トム・クルーズも出ずっぱりで意気込みが感じられます。 イーサン渾身のあの技術を敵も持っていたとは。 毎度各ミュージシャンがテーマ曲をアレンジして聞かせてくれるが結局ラロ・シフリンのオリジナルがベスト。 <酒登場> シェイカーでマティーニを作るイーサン

  • 鑑賞日 2006/7/12

    J・J・エイブラムス

    2006年7月12日に鑑賞。松江SATY東宝5にて。メンズデー1000円。 J・J・エイブラムスは、次は「スター・ウォーズ」(2015)の監督である。マギーQがなかなかいい。

  • 鑑賞日

    トム・クルーズのギャラが高すぎて、その他の役者が地味だったねー

    というのは前作からの傾向として言える。最初の『ミッション・インポッシブル』ではジョン・ボイドやジャン・レノクラスの俳優が出演しうていたが、今回はさっぱり。 もともとテレビ版の『スパイ大作戦』の魅力とはチームワークですね。 チームの分担が面白いのです。 ですが、前作『MI2』もそうですが、本作もトム・クルーズの映画そのものですね。 でもトム・クルーズは高額のギャラ、という期待に応えていますね。プロですね。 あんなに走ることはできませんねー

  • 鑑賞日 2006/7/9

    うーん

    アクションシーンはパワーアップしているのに、ストーリーが練られていない。見終わった後は、アクションしか印象に残っていない。

  • 鑑賞日 2007/1/26

     カミサンと見る。カミサンは感情移入して楽しめたようだ。私は犯人探しを早々に済ましてしまい物足りなさを感じ、カミサンに自慢する。  前半のテンポ感と意表をつく展開に反して後半はどうもテンションが下がるのがマイナスポイントか。トム・クルーズの最後の反撃も意外な展開ではなく、ただの根性だったというのもなんだかなあという感じ。

  • 鑑賞日 2013/3/16

    アクション映画として安心して観られる。面白い作品だ。ラビットフットは何か、というのはヒッチコックのマクガフィンからとられている。なかなか映画を研究しているシナリオだ。トム・クルーズも体当たりの活躍で、爽快感がある。

  • 鑑賞日

    シリーズ中で最も面白い

    前作はジョン・ウーの演出が凝り過ぎていていまひとつ乗り切れなかった感もあったが、第3作で再び見事なノンストップアクションの復活。最初の教え子救出作戦から、悪の親玉誘拐作戦、そしてM・モナハンの奪還へと世界を駆け巡る息もつかせぬ展開はアクション映画のお手本のよう。最後まで正体の分からないラビットフットはヒッチコックのマクガフィンの着想をいただいたものだろうが、T・クルーズがちゃんと生き返ったところを見ると幸運のお守り(うさぎの足)ではあったようだ。

  • 鑑賞日 2006/7/15

    Mission: Impossible III/M-i:III

    やっぱりあのテーマ曲を聴くとワクワクするね。 イーサン役のトム・クルーズは確か40代なのに、アクションバンバンやってて凄いと思った。 終わり方はんーと思ったが、映画を観たなって感じはした。

  • 鑑賞日 2006/7/8

    「M:i:II」を昼間TVで予習して、レイトショーで観賞。 ラスト前のトム・クルーズの走り方が良かったです。 いや、上半身が全くぶれなくて、リミテッドアニメーションで手足だけ動かしてるのかと思いました。 あ、フィリップ・シーモア・ホフマンは良かったです。ただし、脚本的には見せ場が少ないような…。 「カポーティ」を観に行きますかね。 もう一つ、 最近のスパイ映画はリアリティか何か知りませんが、やたら敵のスケールが小さいんですけど。 だもんで、本家007は是非『すぺくたー』を復活させてください。極東から、製作者にささやかなお願いです。

  • 鑑賞日 2013/1/10

    シリーズの中では・・・

    Miシリーズの中では自分的には一番面白くなかったかなぁ。 それでも充分面白いんですけどね(笑) ルーサーとのチームも素晴らしい! 頭の中の時限爆弾は恐すぎです(笑)

  • 鑑賞日 2013/1/25

    変装マスクって簡単に作れるな

    迫力のあるガンアクション 他の映画ならクライマックス級なアクションが盛り沢山 変装シーンはシビれた 橋のシーンも迫力満点 ラビットフットを盗むシーンもやって欲しかった

  • 鑑賞日 2010/9/12

    実は印象があまりない

    MIシリーズの中で一番、印象が薄い。どんなシーンがあったかと特徴的なシーンが思い出せない。面白かったよねというイメージはあるんだけど。

  • 鑑賞日 2007/7/31

    少なくとも期待外れではない。 「2」からも持ち直した。 どんでん返しは良かったといえば良かったが、やや辟易。

  • 鑑賞日

    ぎっしり詰まってる

    2よりは良くなった。しかし前作の印象から穿った見方をしてしまったせいか、話に集中できず。前作よりストーリーを大事にしたのだと思うが、ストーリー自体には特に面白味は感じなかった。前半の仲間が頭の中の爆弾で絶命するシーンがショッキングで、その印象が最も強い。

  • 鑑賞日 2012/6/10

    さすが、あざといJ.J.エイブラムス、笑。

    冒頭、いきなりのクライマックスシーンで、グッと心を掴まれます。その後、そこへどう繋がっていくのか、ずっと引き込まれながら観てしまいました。ラストでイーサンの奥さんが、すぐあんな上手に銃を扱えるようになったのは、さすがに引きましたけど、笑。前作がしょうもない出来だったので、期待値が低かったのもありましたが、非常に楽しく観られました。橋の爆破シーンが『トゥルー・ライズ』とダブって見えてしまったのはご愛敬ですが、、。やるなぁ、J.J.エイブラムス。あざとい!にしても今作でもトム・クルーズの走る時の姿勢は素晴らしかったですね、笑。(12/06/10鑑賞)

  • 鑑賞日 2012/7/2

    2以上1以下

    ハラハラ度でいうと1よりも上。ただ、全体に流れる空気感は1の方がスパイ映画っぽい。3は超ハラハラするアクション映画って感じ。

  • 鑑賞日

    イーサン

    全シリーズをまとめて観たけどプロトコル以外はどれも似たようなのにしか見えず。 ただイーサンはイケメン。笑

  • 鑑賞日 2010/3/31

    今回は愛人のためにキレます。

    自分のBLOGより> あの「スパイ大作戦」の映画化3作目。 今回はスパイを引退したはずのイーサンが、 教え子を救いに急遽復帰するが、 彼女を救えなかったため復讐をする話。 犯人役にあの演技派脇役の フィリップ・シーモア・ホフマンが出演。 トム・クルーズ以上にキレた演技をしていた。 それにしてもスパイを引退したはずなのに、 急遽復帰するストーリーは、 あからさまに金儲け狙いの続編だと思った。 これでまた続編を作るようならば、 最悪きわまりない映画作りだと言えよう。

  • 鑑賞日

    スパイ映画に必要なのは現実感か非現実感か

    1作目は、スパイ映画らしく見せようとする余りややストーリーが難解過ぎて、一度観ただけでは理解できない部分が少なからずあった。そしてその反省から2作目は、ストーリーは単純だがアクション面を強調。しかし、結果的にトム・クルーズの独りよがりでしかないと辛辣な批評を受けてしまった。 本作は、そういった前2作の反省点を考慮してか、非常にオーソドックスなスパイ映画に仕上がっている。教科書通りの演出に、教科書通りのストーリー運びといったところが、同シリーズが持つオリジナルティいったものを余り生かしきれていないとは思うが、3度目の正直で原点に立ち戻ったという意味では、むしろ無難な選択肢だったのかもしれない。 ただ、スパイ映画にありがちな、家族に自分の正体を隠しながら日常生活を送っている描写など、果たして本シリーズに必要だったのかと疑問に思えた点もある。 主人公であるイーサン・ハントの人間味といったものを深く掘り下げるためには、もちろんこういった家族や友人とのやり取りにフォーカスを当てるのは分かる。しかし、スパイというだけで十分に一般人とはかけ離れているわけで、そこに“スパイであるが故に真実を話すことができない”、というイーサンの葛藤を見せられたところで、どうもしっくり来ない。 そもそもそこにリアリティを求める必要はないのではないか。 さらにこの設定は、ジャーメズ・キャメロン監督の「トゥルー・ライズ」にそっくりで、それならまだ、コメディタッチで描いたこちらの方がよくできていた。実際、橋の上でミサイル攻撃を受ける場面など、同作品に酷似している点も多く、本作品は「トゥルー・ライズ」を「ミッション・インポッシブル」風に焼き直してみただけと言われても仕方が無いかもしれない。

  • 鑑賞日 2006/7/1

    今度のミッションでは上海がメインの舞台。アジアの街を疾走するトム・クルーズが妙に嘘っぽく見えるのは、背景とのアンマッチングのせいか。相変わらずトムのランニング姿は様にならないし。でも、映画はそれなりに良くできていた。スピード感あふれるアクション満載の映像は十分に楽しませてくれる。「Ⅱ」に比べるとはるかにいい出来だが、夏興行の幕開けとして、洋画不振の流れを吹き飛ばすにはもうひとつ物足りないか。